JPH04139120A - 口腔用組成物 - Google Patents
口腔用組成物Info
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- JPH04139120A JPH04139120A JP25811190A JP25811190A JPH04139120A JP H04139120 A JPH04139120 A JP H04139120A JP 25811190 A JP25811190 A JP 25811190A JP 25811190 A JP25811190 A JP 25811190A JP H04139120 A JPH04139120 A JP H04139120A
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- sodium
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- toothpaste
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分災
本発明は、長期保存安定性が良好で、う蝕予防効果及び
歯周疾患予防効果に優れた口腔用組成物に関する。
歯周疾患予防効果に優れた口腔用組成物に関する。
従来の技術 び が しようとするトラネキサム酸
は歯周疾患の予防に効果があり、従来トラネキサム酸を
配合した「1肘用組成物が特公昭49−39818号公
報等に堤案されている。
は歯周疾患の予防に効果があり、従来トラネキサム酸を
配合した「1肘用組成物が特公昭49−39818号公
報等に堤案されている。
しかしながら、このトラネキサム酸は他の有効成分とも
組み合わせて配合されるが、フッ素化合物と併用すると
口腔用組成物の保存安定性が低下するという欠点があり
1例えば特公平1−48243号公報には経時で黄色乃
至晴かっ色に変色するとことが記載されている。特にこ
の保存室゛定性については、上記口膣用組成物をチュー
ブ状の容器に充填して低温保存すると組成物が固くなっ
てチューブから押出し難くなるということが商品価値上
問題であり、それ故、保存安定性の改善が要望されてい
る。
組み合わせて配合されるが、フッ素化合物と併用すると
口腔用組成物の保存安定性が低下するという欠点があり
1例えば特公平1−48243号公報には経時で黄色乃
至晴かっ色に変色するとことが記載されている。特にこ
の保存室゛定性については、上記口膣用組成物をチュー
ブ状の容器に充填して低温保存すると組成物が固くなっ
てチューブから押出し難くなるということが商品価値上
問題であり、それ故、保存安定性の改善が要望されてい
る。
を するための び
本発明者は上記要望に応えるため鋭意検討を重ねた結果
、トラネキサム酸類とフッ素化合物とを配合した口腔用
組成物に下記一般式(1)Mo02 PH%4、
、(1)(但し、MはNa又はKを示し、n
≧2である)で表わされる直鎖状のポリリン酸塩及び下
記一般式(2) %式%(2) (但し、M l;i N a又はKを示し、m≧3であ
る)で表わされる環状のポリリン酸塩から選ばれる1種
又は2種以上を配合することにより、保存安定性を改善
し得ることを見い出した。
、トラネキサム酸類とフッ素化合物とを配合した口腔用
組成物に下記一般式(1)Mo02 PH%4、
、(1)(但し、MはNa又はKを示し、n
≧2である)で表わされる直鎖状のポリリン酸塩及び下
記一般式(2) %式%(2) (但し、M l;i N a又はKを示し、m≧3であ
る)で表わされる環状のポリリン酸塩から選ばれる1種
又は2種以上を配合することにより、保存安定性を改善
し得ることを見い出した。
この場合、トラネキサム酸類及びフッ素化合物配合の口
腔用組成物は、後述する比較例に示すように粘結剤の配
合量を変えると低温保存後のチューブ状容器からの押し
呂し易さは改善されるものの、組成物の成型性、即ち歯
刷子へののせ易さや液分離等が悪くなる。これに対し、
トラネキサム酸類及びフッ素化合物に加えて上記ポリリ
ン酸塩を併用すると、低温保存後もチューブ状容器から
容易に押し出すことができる上、良好な成型性を有し、
かつ、保存後に液分離することもなく、従って、長期保
存安定性が良好なう蝕予防効果及び歯周疾患予防効果に
優れた口腔用組成物が得られることを知見し1本発明を
なすに至ったものである。
腔用組成物は、後述する比較例に示すように粘結剤の配
合量を変えると低温保存後のチューブ状容器からの押し
呂し易さは改善されるものの、組成物の成型性、即ち歯
刷子へののせ易さや液分離等が悪くなる。これに対し、
トラネキサム酸類及びフッ素化合物に加えて上記ポリリ
ン酸塩を併用すると、低温保存後もチューブ状容器から
容易に押し出すことができる上、良好な成型性を有し、
かつ、保存後に液分離することもなく、従って、長期保
存安定性が良好なう蝕予防効果及び歯周疾患予防効果に
優れた口腔用組成物が得られることを知見し1本発明を
なすに至ったものである。
なお、上記ポリリン酸塩を歯石予防等のために口腔用組
成物に配合することは公知である(特開昭52−108
029号、特開昭63−30408号公報等)が、口腔
用組成物の低温安定性改良のために配合すること、特に
トラネキサム酸類とフッ素化合物との併用系に配合する
ことは提案されていない。
成物に配合することは公知である(特開昭52−108
029号、特開昭63−30408号公報等)が、口腔
用組成物の低温安定性改良のために配合すること、特に
トラネキサム酸類とフッ素化合物との併用系に配合する
ことは提案されていない。
以下、本発明につき更に詳述する。
本発明の口腔用組成物は、主として練歯磨、液状歯磨等
の歯磨類、特に練歯磨などとしてFA製されるもので、
トラネキサム酸類、フッ素化合物及びポリリン酸塩を配
合してなるものである。
の歯磨類、特に練歯磨などとしてFA製されるもので、
トラネキサム酸類、フッ素化合物及びポリリン酸塩を配
合してなるものである。
ここで、トラネキサム酸は、下記構造式%式%
で表わされ、別名トランス−4−(アミノメチルシクロ
)ヘキサン−1−カルボン酸とも言うもので、薬効とし
て抗プラスミン作用による優れた出血防止作用と抗炎症
作用とを有している。
)ヘキサン−1−カルボン酸とも言うもので、薬効とし
て抗プラスミン作用による優れた出血防止作用と抗炎症
作用とを有している。
本発明では、このトラネキサム酸を遊離酸の形で使用し
てもよく、あるいは許容できる塩、例えばアルカリ金属
(Na、に等)塩、アンモニウム塩、C0〜C8のモノ
、ジー又はトリー置換アンモニウム塩(モノ、ジー又は
トリーエタノールアンモニウムのようなアルカノール置
換アンモニウム等)塩などの水溶性塩などとして使用す
ることもできる。
てもよく、あるいは許容できる塩、例えばアルカリ金属
(Na、に等)塩、アンモニウム塩、C0〜C8のモノ
、ジー又はトリー置換アンモニウム塩(モノ、ジー又は
トリーエタノールアンモニウムのようなアルカノール置
換アンモニウム等)塩などの水溶性塩などとして使用す
ることもできる。
トラネキサム酸類の配合量は1組成物全体の0.001
〜5%(重量%、以下同様)、特に0.01〜0.5%
とすることができる。
〜5%(重量%、以下同様)、特に0.01〜0.5%
とすることができる。
次に、フッ素化合物は、フッ素イオンが虫歯の形成阻止
効果を有するもので、このフッ素化合物としては、例え
ばフッ化ナトリウム、フッ化カリウム、フッ化アンモニ
ウム、フッ化カルシウム。
効果を有するもので、このフッ素化合物としては、例え
ばフッ化ナトリウム、フッ化カリウム、フッ化アンモニ
ウム、フッ化カルシウム。
フッ化第−銅、フッ化亜釦、フッ化第二スズ、クロルフ
ッ化第−スズ、フン化バリウム、フルオロケイ酸ナトリ
ウム、フルオロジルコンナトリウム。
ッ化第−スズ、フン化バリウム、フルオロケイ酸ナトリ
ウム、フルオロジルコンナトリウム。
フルオロリン酸ナトリウム、モノ又はジフルオロリン酸
アンモニウム、フッ化ナトリウムカルシウムピロホスフ
ェートなどが挙げられ、中でもフッ化ナトリウム、フッ
化第−スズ、モノフルオロリン酸ナトリウムが好適であ
る。なお、これらフッ素化合物は単独で使用しても2種
以上を組み合せて使用してもよい。
アンモニウム、フッ化ナトリウムカルシウムピロホスフ
ェートなどが挙げられ、中でもフッ化ナトリウム、フッ
化第−スズ、モノフルオロリン酸ナトリウムが好適であ
る。なお、これらフッ素化合物は単独で使用しても2種
以上を組み合せて使用してもよい。
また、フッ素化合物の配合量は、使用するフッ素化合物
の種類や溶解度、口腔用組成物の種類などに応じて適宜
調整することができるが、非毒性の濃度範囲であること
が好ましい。例えば歯磨類の場合は、00Oo01〜2
%、特に0.001〜0.2%のフッ素イオンを放出す
るのに十分な量のフッ素化合物を用いることが好ましく
、具体的にはフン化ナトリウム、フッ化第−スズの場合
の配合量は、組成物全体の0.0002〜10%、特に
0.02〜1%の範囲、また、モノフルオロリン酸ナト
リウム(MFP)の場合の配合量は。
の種類や溶解度、口腔用組成物の種類などに応じて適宜
調整することができるが、非毒性の濃度範囲であること
が好ましい。例えば歯磨類の場合は、00Oo01〜2
%、特に0.001〜0.2%のフッ素イオンを放出す
るのに十分な量のフッ素化合物を用いることが好ましく
、具体的にはフン化ナトリウム、フッ化第−スズの場合
の配合量は、組成物全体の0.0002〜10%、特に
0.02〜1%の範囲、また、モノフルオロリン酸ナト
リウム(MFP)の場合の配合量は。
組成物全体(710,0007〜10%、特に0.07
〜2%の範囲が望ましい。
〜2%の範囲が望ましい。
本発明の口腔用組成物は、上記トラネキサム酸類及びフ
ッ素化合物に加えてポリリン酸塩を配合する。
ッ素化合物に加えてポリリン酸塩を配合する。
ここで、ポリリン酸塩としては、下記−船人%式%(1
) (但し、MはNa又はKを示し、n≧2である)で示さ
れるもの、即ち1重合度n=2のどロリン酸ナトリウム
、ピロリン酸カリウム、n=3のトリポリリン酸ナトリ
ウム、トリポリリン酸カリウム、n=4のテトラポリリ
ン酸ナトリウム、テトラポリリン酸カリウム、高重合度
のメタリン酸ナトリウム、メタリン酸カリウムなどの直
鎖状のポリリン酸塩及び下記−船人(2) %式%(2) (但し、MはNa又はKを丞し、m≧3である)で示さ
れるもの、即ち、重合度m = 3のトリメタリン酸ナ
トリウム、トリメタリン酸カリウム、m=4のテトラメ
タリン酸ナトリウム、テトラメタリン酸カリウム、m=
6のへキサメタリン酸ナトリウム、ヘキサメタリン酸カ
リウムなどの環状のポリリン酸塩が使用される。これら
のポリリン酸塩はその1種類を単独で又は2種類以上を
組み合せて使用されるが、これらの中で上記(1)式で
示される直鎖状で平均重合度nが2〜4のポリリン酸塩
が好ましく用いられる。また、特にn=2のどロリン酸
塩、n=3のトリポリリン酸塩をそれぞれポリリン酸塩
全体の8〜60%、20〜95%含有する直鎖状ポリリ
ン酸塩が安定性、組成物の香味のまとまり、香り立ち等
の均整の点からより好適に用いられる。
) (但し、MはNa又はKを示し、n≧2である)で示さ
れるもの、即ち1重合度n=2のどロリン酸ナトリウム
、ピロリン酸カリウム、n=3のトリポリリン酸ナトリ
ウム、トリポリリン酸カリウム、n=4のテトラポリリ
ン酸ナトリウム、テトラポリリン酸カリウム、高重合度
のメタリン酸ナトリウム、メタリン酸カリウムなどの直
鎖状のポリリン酸塩及び下記−船人(2) %式%(2) (但し、MはNa又はKを丞し、m≧3である)で示さ
れるもの、即ち、重合度m = 3のトリメタリン酸ナ
トリウム、トリメタリン酸カリウム、m=4のテトラメ
タリン酸ナトリウム、テトラメタリン酸カリウム、m=
6のへキサメタリン酸ナトリウム、ヘキサメタリン酸カ
リウムなどの環状のポリリン酸塩が使用される。これら
のポリリン酸塩はその1種類を単独で又は2種類以上を
組み合せて使用されるが、これらの中で上記(1)式で
示される直鎖状で平均重合度nが2〜4のポリリン酸塩
が好ましく用いられる。また、特にn=2のどロリン酸
塩、n=3のトリポリリン酸塩をそれぞれポリリン酸塩
全体の8〜60%、20〜95%含有する直鎖状ポリリ
ン酸塩が安定性、組成物の香味のまとまり、香り立ち等
の均整の点からより好適に用いられる。
更に、上記ポリリン酸塩としては、化粧品原料基準及び
食品添加物公定書に記載されている、フレーク状、塊状
、顆粒状など種々の性状及び品質のものを用いることが
できるが、とりわけ顆粒状のものが溶解性が良く、配合
工程上のメリットが高いことから好適である。
食品添加物公定書に記載されている、フレーク状、塊状
、顆粒状など種々の性状及び品質のものを用いることが
できるが、とりわけ顆粒状のものが溶解性が良く、配合
工程上のメリットが高いことから好適である。
なお、上記ポリリン酸塩の配合量は、組成物全体の0.
1〜10%、特に1〜5%とすることが好ましく、0.
1%に満たないと組成物の保存安定性を改善できない場
合があり、10%より多いと渋味により香味に悪影響を
及ぼす場合がある。
1〜10%、特に1〜5%とすることが好ましく、0.
1%に満たないと組成物の保存安定性を改善できない場
合があり、10%より多いと渋味により香味に悪影響を
及ぼす場合がある。
本発明の口腔用組成物は、上述した必須成分以外にその
他の任意成分として剤型に応じた適宜な成分を添加し1
通常の方法で調製することができる。例えば練歯磨の場
合は、上記必須成分に加えて、研磨剤、粘結剤、粘稠剤
、界面活性剤、甘味剤、防腐剤、各種有効成分などが配
合され、これら成分を水と混和して製造することができ
る。このような任意成分として具体的には、研磨剤とし
て沈降性シリカ、シリカゲル、アルミノシリケート、ジ
ルコノシリケート等のシリカ系研磨剤、第2リン酸カル
シウム2水和物及び無水和物、ピロリン酸カルシウム、
炭酸カルシウム、水酸化アルミニウム、二酸化チタン、
アルミナ、炭酸マグネシウム、第3リン酸マグネシウム
、ゼオライト、ケイ酸ジルコニウム、合成樹脂系研磨剤
等、粘稠剤としてグリセリン、ソルビット、プロピレン
グリコール、ポリエチレングリコール等、粘結剤として
カルボキシメチルセルロースナトリウム、ヒドロキシエ
チルセルロース、カラギーナン、アルギン酸ナトリウム
、キサンタンガム、ポリアクリル酸ナトリウム、ポリビ
ニルアルコール、ローカストビーンガム、カーボポール
、グアガム、モンモリロナイト、ゼラチン等、界面活性
剤としてラウリル硫酸ナトリウム、α−オレフィンスル
ホン酸ナトリウム、N−アシルサルコシネート、N−ア
シルグルタメート、N−アシルタウレート、ショ糖脂肪
酸エステル、アルキロールアマイド、ポリオキシエチレ
ン硬化ヒマシ油、ポリグリセリン脂肪酸エステル等、甘
味剤としてサッカリンナトリウム、ステビオサイド、パ
ラメトキシシンナミックアルデヒド、ネオヘスベリジル
ジヒドロカルコン、ペリラルチン等、防腐剤としてパラ
オキシ安息香酸エステル、安息香酸ナトリウム等、各種
有効成分としてアラントインクロルヒドロキシアルミニ
ウム、ヒノキチオール、アスコルビン酸、塩化リゾチー
ム、グリチルリチン酸及びその塩類、塩化ナトリウム、
酢酸dQ−α−トコフェロール、α−ビサボロール、イ
ソプロピルメチルフェノール、クロロへキシジン塩類、
塩化セチルピリジニウム、アズレン、グリチルレチン酸
、銅クロロフイリンナトリウム、乳酸アルミニウム、ベ
ルベリン、ヒドロキサム酸及びその誘導体、デキストラ
ナーゼ、ムタナーゼ、アミラーゼ、ポリビニルピロリド
ン、エビジヒドロコレステリン、塩化ベンゼトニウム、
ジヒドロコレステロール、トリクロロカルバニリド、ク
エン酸亜鉛、トウキ軟エキス、チョウジ、ローズマリー
、オウゴン、ベニバナなどの抽出物等、香料としてQ−
メントール、カルボン、アネトール等、色素として青色
1号、黄色4号等が例示される。
他の任意成分として剤型に応じた適宜な成分を添加し1
通常の方法で調製することができる。例えば練歯磨の場
合は、上記必須成分に加えて、研磨剤、粘結剤、粘稠剤
、界面活性剤、甘味剤、防腐剤、各種有効成分などが配
合され、これら成分を水と混和して製造することができ
る。このような任意成分として具体的には、研磨剤とし
て沈降性シリカ、シリカゲル、アルミノシリケート、ジ
ルコノシリケート等のシリカ系研磨剤、第2リン酸カル
シウム2水和物及び無水和物、ピロリン酸カルシウム、
炭酸カルシウム、水酸化アルミニウム、二酸化チタン、
アルミナ、炭酸マグネシウム、第3リン酸マグネシウム
、ゼオライト、ケイ酸ジルコニウム、合成樹脂系研磨剤
等、粘稠剤としてグリセリン、ソルビット、プロピレン
グリコール、ポリエチレングリコール等、粘結剤として
カルボキシメチルセルロースナトリウム、ヒドロキシエ
チルセルロース、カラギーナン、アルギン酸ナトリウム
、キサンタンガム、ポリアクリル酸ナトリウム、ポリビ
ニルアルコール、ローカストビーンガム、カーボポール
、グアガム、モンモリロナイト、ゼラチン等、界面活性
剤としてラウリル硫酸ナトリウム、α−オレフィンスル
ホン酸ナトリウム、N−アシルサルコシネート、N−ア
シルグルタメート、N−アシルタウレート、ショ糖脂肪
酸エステル、アルキロールアマイド、ポリオキシエチレ
ン硬化ヒマシ油、ポリグリセリン脂肪酸エステル等、甘
味剤としてサッカリンナトリウム、ステビオサイド、パ
ラメトキシシンナミックアルデヒド、ネオヘスベリジル
ジヒドロカルコン、ペリラルチン等、防腐剤としてパラ
オキシ安息香酸エステル、安息香酸ナトリウム等、各種
有効成分としてアラントインクロルヒドロキシアルミニ
ウム、ヒノキチオール、アスコルビン酸、塩化リゾチー
ム、グリチルリチン酸及びその塩類、塩化ナトリウム、
酢酸dQ−α−トコフェロール、α−ビサボロール、イ
ソプロピルメチルフェノール、クロロへキシジン塩類、
塩化セチルピリジニウム、アズレン、グリチルレチン酸
、銅クロロフイリンナトリウム、乳酸アルミニウム、ベ
ルベリン、ヒドロキサム酸及びその誘導体、デキストラ
ナーゼ、ムタナーゼ、アミラーゼ、ポリビニルピロリド
ン、エビジヒドロコレステリン、塩化ベンゼトニウム、
ジヒドロコレステロール、トリクロロカルバニリド、ク
エン酸亜鉛、トウキ軟エキス、チョウジ、ローズマリー
、オウゴン、ベニバナなどの抽出物等、香料としてQ−
メントール、カルボン、アネトール等、色素として青色
1号、黄色4号等が例示される。
また、本発明の口腔用組成物は適宜な容器、例えばアル
ミニウム箔をラミネートしたチューブ状のプラスチック
製容器等に収容することができる。
ミニウム箔をラミネートしたチューブ状のプラスチック
製容器等に収容することができる。
充用−の一蛎果
本発明の口腔用組成物は、う蝕予防効果及び歯周疾患予
防効果に優れ、かつ、保存安定性が良好であり、低温保
存後も適度な押し出し圧で組成物をチューブから押し出
すことができる。
防効果に優れ、かつ、保存安定性が良好であり、低温保
存後も適度な押し出し圧で組成物をチューブから押し出
すことができる。
以下、実施例及び比較例を挙げて本発明を具体的に説明
するが、本発明は下記実施例に制限されるものではない
。
するが、本発明は下記実施例に制限されるものではない
。
〔実施例1〜5、比較例1〜5〕
第1表に示す組成の練歯磨を調製してラミネートチュー
ブに充填し、低温保存後のチューブからの押し出し易さ
、製造直後の成型性、高湿保存後の液分離について下記
基準で評価した。結果を第1表に併記する。
ブに充填し、低温保存後のチューブからの押し出し易さ
、製造直後の成型性、高湿保存後の液分離について下記
基準で評価した。結果を第1表に併記する。
■定基準
押し出し易さ:
製造直後、5℃で1ケ月保存後、−5℃で1ケ月保存後
に評価。チューブから歯刷子上に練歯磨を押し出すとき
の押し出し易さを評価する方法で指圧抵抗から官能試験
にて下記の4段階で判定した。
に評価。チューブから歯刷子上に練歯磨を押し出すとき
の押し出し易さを評価する方法で指圧抵抗から官能試験
にて下記の4段階で判定した。
○ :指先で軽く押圧したときスムースに練が出る。
O′二指先で若干強い力を加える程度で練が出る。
△ :指先で力を加えて押圧したとき棟が出る。
× :指先で強い力を加えないと練が出てこない。
成型性:
製造直後に評価。
O:歯刷子上に安定して棟がのせられる。
△:成型性にやや劣る。
液分離:
50℃で1ケ月保存後に評価。
O:練歯磨より液体成分が離漿する現象がIl!察され
ない。
ない。
×:練歯磨より液体成分が離漿する現象が観察される。
第1表の結果より、トラネキサム酸、フッ素化合物又は
これら両成分を配合した口腔用組成物(比較例3〜5)
は、無配合のもの(比較例2)に比べて練の押し出し固
さが悪く、粘結剤の配合量を下げたもの(比較例1)は
練の押し出し固さは改良するものの、練の成型性、液分
離の悪化が起こってしまった。これらに対し、トラネキ
サム酸、フッ素化合物に加えてポリリン酸塩を配合した
口腔用組成物(実施例1〜5)は、低温保存しても適度
の押し出し易さを有し、液分離もなく、かつ、成型性も
良好であることが確認された。
これら両成分を配合した口腔用組成物(比較例3〜5)
は、無配合のもの(比較例2)に比べて練の押し出し固
さが悪く、粘結剤の配合量を下げたもの(比較例1)は
練の押し出し固さは改良するものの、練の成型性、液分
離の悪化が起こってしまった。これらに対し、トラネキ
サム酸、フッ素化合物に加えてポリリン酸塩を配合した
口腔用組成物(実施例1〜5)は、低温保存しても適度
の押し出し易さを有し、液分離もなく、かつ、成型性も
良好であることが確認された。
〔実施例6〕練歯磨
無水ケイ酸 25%カルボキシメ
チルセルロース 1.5ナトリウム ポリエチレングリコール ソルビット液(70%) ラウリル硫酸ナトリウム パラオキシ安息香酸メチル サッカリンナトリウム トラネキサム酸 3.5 0.1 0、2 0、05 フッ化ナトリウム 2に 酸化チタン 香料 精製水 計 〔実施例7〕練歯磨 無水ケイ酸 ポリアクリル酸ナトリウム 100゜ 15% 0% ソルビット液(70%) ラウリル硫酸ナトリウム サッカリンナトリウム 酢酸dQ−α−トコフェロール トラネキサム酸 フッ化ナトリウム 二酸化チタン 粉末ピロリン酸ナトリウム 香料 精製水 残 it 〔実施例8〕練歯磨 第2リン酸カルシウム 無水ケイ酸 カラギーナン 100、 0% 40% 2.0 0.8 プロピレングリコール ソルビット液(60%) 塩酸クロルヘキシジン ラウリル硫酸ナトリウム サッカリンナトリウム パラオキシ安79、香酸エチル トラネキサム酸 モノフルオロリン酸ナトリウム 香料 1.0 計 〔実施例9〕練歯磨 ジルコノシリケート 100゜ 30% 0% プロピレングリコール ソルビット液(60%) サッカリンナトリウム 安息香酸ナトリウム ラウリル硫酸ナトリウム グルコン酸クロロヘキシジン トラネキサム酸 フッ化第1スズ 二酸化チタン 香料 精製水 計 〔実施例10)練歯磨 100゜ 0% アルミノシリケート 25% ヒドロキシプロピルセルロース ポリエチレングリコール 安息香酸ナトリウム サッカリンナトリウム ラウリル硫酸ナトリウム トラネキサム酸 フッ化ナトリウム 二酸化チタン 0、5 0、2 1.5 0.1 0、21 0.5 香料 精製水 計 〔実施例11)練歯磨 水酸化アルミニウム 1、0 100゜ 0% 50% ソルビット液(70%) ラウリル硫酸ナトリウム サッカリンナトリウム クエン酸亜鉛3水塩 青色1号 トラネキサム酸 モノフルオロリン酸ナトリウム 顆粒状ポリリン酸ナトリウム (鎖状、重合度3) 顆粒状ポリリン酸ナトリウム (環状、重合度3) 香料 精製水 計 〔実施例12〕練歯磨 無水ケイ酸 カーボボール キサンタンガム グリセリン ソルビット液(70%) ポリエチレングリコール ラウリル硫酸ナトリウム サッカリンナトリウム リン酸1ナトリウム リン酸3ナトリウム Oo 0゜ 0゜ Oo 0゜ 1.0 残 100、 0% 18% 0.5 0、5 3.0 1、0 0、15 0、7 0.7 トラネキサム酸 フッ化ナトリウム 二酸化チタン ビロリン酸ナトリウム ピロリン酸カリウム 青色1号 香料 精製水 0、01 0、21 1 、5 3、7 3.7 0、 0005 1.1 計 〔実施例13〕練歯磨 炭酸カルシウム キサンタンガム ポリアクリル酸ナトリウム プロピレングリコール ソルビット液(60%) グリセリン ラウリル硫酸ナトリウム 安息香酸ナトリウム 100、 0% 30% 0.5 0.6 2、0 8.5 1、0 0.3 ポリグリセリン脂肪酸エステル 1、0 サッカリンナトリウム トラネキサム酸 モノフルオロリン酸す1−リウム 粉末ピロリン酸ナトリウム 香 料 ′NI製 計 〔実施例14〕液状歯磨 沈降性シリカ キサンタンガム ポリアクリル酸ナトリウム ソルビット液 ラウリル硫酸す1〜リウム サッカリンナトリウム トラネキサム酸 フッ化ナトリウム トリポリリン酸ナトリウム 香 料 100.0% 15% 0.3 0.3 1 、5 0、15 0、05 0、21 0.8 1.0 計 100.0%
チルセルロース 1.5ナトリウム ポリエチレングリコール ソルビット液(70%) ラウリル硫酸ナトリウム パラオキシ安息香酸メチル サッカリンナトリウム トラネキサム酸 3.5 0.1 0、2 0、05 フッ化ナトリウム 2に 酸化チタン 香料 精製水 計 〔実施例7〕練歯磨 無水ケイ酸 ポリアクリル酸ナトリウム 100゜ 15% 0% ソルビット液(70%) ラウリル硫酸ナトリウム サッカリンナトリウム 酢酸dQ−α−トコフェロール トラネキサム酸 フッ化ナトリウム 二酸化チタン 粉末ピロリン酸ナトリウム 香料 精製水 残 it 〔実施例8〕練歯磨 第2リン酸カルシウム 無水ケイ酸 カラギーナン 100、 0% 40% 2.0 0.8 プロピレングリコール ソルビット液(60%) 塩酸クロルヘキシジン ラウリル硫酸ナトリウム サッカリンナトリウム パラオキシ安79、香酸エチル トラネキサム酸 モノフルオロリン酸ナトリウム 香料 1.0 計 〔実施例9〕練歯磨 ジルコノシリケート 100゜ 30% 0% プロピレングリコール ソルビット液(60%) サッカリンナトリウム 安息香酸ナトリウム ラウリル硫酸ナトリウム グルコン酸クロロヘキシジン トラネキサム酸 フッ化第1スズ 二酸化チタン 香料 精製水 計 〔実施例10)練歯磨 100゜ 0% アルミノシリケート 25% ヒドロキシプロピルセルロース ポリエチレングリコール 安息香酸ナトリウム サッカリンナトリウム ラウリル硫酸ナトリウム トラネキサム酸 フッ化ナトリウム 二酸化チタン 0、5 0、2 1.5 0.1 0、21 0.5 香料 精製水 計 〔実施例11)練歯磨 水酸化アルミニウム 1、0 100゜ 0% 50% ソルビット液(70%) ラウリル硫酸ナトリウム サッカリンナトリウム クエン酸亜鉛3水塩 青色1号 トラネキサム酸 モノフルオロリン酸ナトリウム 顆粒状ポリリン酸ナトリウム (鎖状、重合度3) 顆粒状ポリリン酸ナトリウム (環状、重合度3) 香料 精製水 計 〔実施例12〕練歯磨 無水ケイ酸 カーボボール キサンタンガム グリセリン ソルビット液(70%) ポリエチレングリコール ラウリル硫酸ナトリウム サッカリンナトリウム リン酸1ナトリウム リン酸3ナトリウム Oo 0゜ 0゜ Oo 0゜ 1.0 残 100、 0% 18% 0.5 0、5 3.0 1、0 0、15 0、7 0.7 トラネキサム酸 フッ化ナトリウム 二酸化チタン ビロリン酸ナトリウム ピロリン酸カリウム 青色1号 香料 精製水 0、01 0、21 1 、5 3、7 3.7 0、 0005 1.1 計 〔実施例13〕練歯磨 炭酸カルシウム キサンタンガム ポリアクリル酸ナトリウム プロピレングリコール ソルビット液(60%) グリセリン ラウリル硫酸ナトリウム 安息香酸ナトリウム 100、 0% 30% 0.5 0.6 2、0 8.5 1、0 0.3 ポリグリセリン脂肪酸エステル 1、0 サッカリンナトリウム トラネキサム酸 モノフルオロリン酸す1−リウム 粉末ピロリン酸ナトリウム 香 料 ′NI製 計 〔実施例14〕液状歯磨 沈降性シリカ キサンタンガム ポリアクリル酸ナトリウム ソルビット液 ラウリル硫酸す1〜リウム サッカリンナトリウム トラネキサム酸 フッ化ナトリウム トリポリリン酸ナトリウム 香 料 100.0% 15% 0.3 0.3 1 、5 0、15 0、05 0、21 0.8 1.0 計 100.0%
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トラネキサム酸類とフッ素化合物とを含有する口腔
用組成物に下記一般式(1) M_n_+_2P_nO_3_n_+_1・・・(1)
(但し、MはNa又はKを示し、n≧2である)で表わ
される直鎖状のポリリン酸塩及び下記一般式(2) (MPO_3)_m・・・(2) (但し、MはNa又はKを示し、m≧3である)で表わ
される環状のポリリン酸塩から選ばれる1種又は2種以
上を配合してなることを特徴とする口腔用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25811190A JPH04139120A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 口腔用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25811190A JPH04139120A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 口腔用組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04139120A true JPH04139120A (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=17315658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25811190A Pending JPH04139120A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 口腔用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04139120A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1990
- 1990-09-27 JP JP25811190A patent/JPH04139120A/ja active Pending
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