JPH04139286A - 隠蔽シート製造方法 - Google Patents
隠蔽シート製造方法Info
- Publication number
- JPH04139286A JPH04139286A JP2261681A JP26168190A JPH04139286A JP H04139286 A JPH04139286 A JP H04139286A JP 2261681 A JP2261681 A JP 2261681A JP 26168190 A JP26168190 A JP 26168190A JP H04139286 A JPH04139286 A JP H04139286A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concealing
- film
- layer
- laminate
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laminated Bodies (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、隠蔽シートの製造方法に関し、特に秘密葉書
素材等に適用して、加工工程数が少なく、隠蔽性にもす
ぐれた素材を形成できる新規な製法に関するものである
。
素材等に適用して、加工工程数が少なく、隠蔽性にもす
ぐれた素材を形成できる新規な製法に関するものである
。
(従来の技術)
近年、金融関係、流通関係、教育関係その他の個人或い
は法人の機密性を要する文書等の通信手段として2機密
性を有しかつ簡便迅速な処理が可能な、封書と葉書のそ
れぞれの長所を兼ね備えた通信手段として、情報の隠蔽
シートが普及しつつある。従来情報隠蔽用材料として、
非可逆的剥離性粘着紙を用いることは知られているが、
この情報隠蔽シートの構造は複雑で、6層程度の多層構
造を有するのが普通であり、その製造工程は、数工程に
及ぶものである。
は法人の機密性を要する文書等の通信手段として2機密
性を有しかつ簡便迅速な処理が可能な、封書と葉書のそ
れぞれの長所を兼ね備えた通信手段として、情報の隠蔽
シートが普及しつつある。従来情報隠蔽用材料として、
非可逆的剥離性粘着紙を用いることは知られているが、
この情報隠蔽シートの構造は複雑で、6層程度の多層構
造を有するのが普通であり、その製造工程は、数工程に
及ぶものである。
例えば、実開昭63−6870号では、隠蔽シートの素
材の作成に、1)カバーシートの不透明化、2)熱可塑
性フィルムの加工、3)保護フィルムの加工、4)接着
剤加工の少なくとも4工程を要している。詳述すると 1)カバーシートの作成 上質紙にアルミ蒸着により不透明化処理を施す。
材の作成に、1)カバーシートの不透明化、2)熱可塑
性フィルムの加工、3)保護フィルムの加工、4)接着
剤加工の少なくとも4工程を要している。詳述すると 1)カバーシートの作成 上質紙にアルミ蒸着により不透明化処理を施す。
2)この上質紙の裏面に密度の比較的小さなポリエチレ
ンによる表面処理層をラミネート法により形成し、カバ
ーシートとする。
ンによる表面処理層をラミネート法により形成し、カバ
ーシートとする。
3)密度の比較的大きな透明なポリエチレンフィルムと
上記カバーシートとの間にラミネト層と同種のポリエチ
レンよりなる熱可塑性樹脂を熱押出しして固化させ結合
層を形成する。この結合層は、同形の熱処理層とは強固
に結合し一体化しているが、透明な保護フィルムは疑似
接着のみを形成している。
上記カバーシートとの間にラミネト層と同種のポリエチ
レンよりなる熱可塑性樹脂を熱押出しして固化させ結合
層を形成する。この結合層は、同形の熱処理層とは強固
に結合し一体化しているが、透明な保護フィルムは疑似
接着のみを形成している。
4)上記により得られたシール体に対して、感圧性接着
剤を施し、剥離紙を貼り合わせる。
剤を施し、剥離紙を貼り合わせる。
以上のように隠蔽シートの素材に対して、従来数工程を
要しており、隠蔽シートは相当高価なものにならざるを
得なかった。
要しており、隠蔽シートは相当高価なものにならざるを
得なかった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、すぐれた隠蔽性を保持しつつ加工工程数の少
ない簡便な隠蔽シートの製造方法を提供しようとするも
のである。
ない簡便な隠蔽シートの製造方法を提供しようとするも
のである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、押出ラミネート法により、52%以上の比率
透明度を持つ1紙とプラスチックフィルムとの積層体隠
蔽層を作り、これを感圧粘着加工することにより1個別
素材より出発して2工程で隠蔽性シート素材を形成する
。
透明度を持つ1紙とプラスチックフィルムとの積層体隠
蔽層を作り、これを感圧粘着加工することにより1個別
素材より出発して2工程で隠蔽性シート素材を形成する
。
また隠蔽性と選択剥離性を、プラス千ツク積層体で同時
に形成することにより、秘密葉書等に構成された際に容
易に選択剥離ができる使い易い素材を提供する。
に形成することにより、秘密葉書等に構成された際に容
易に選択剥離ができる使い易い素材を提供する。
ここで述べる比率透明度とは以下の通り定義する。
一般に紙の隠蔽力もハンター不透明度で定義させると、
実用の米坪範囲内で ハンター不透明度(%) =Alog +。(米坪量)
の関係式で近位できる。
実用の米坪範囲内で ハンター不透明度(%) =Alog +。(米坪量)
の関係式で近位できる。
ここで、Aは比率透明度であり1例えば上質紙の場合、
41−46の範囲にある。この値が大きいものは薄い(
軽い)紙でありながら同時に、不透明度が高いことを゛
意味し、@蔽性にすぐれている。(表1参照)。
41−46の範囲にある。この値が大きいものは薄い(
軽い)紙でありながら同時に、不透明度が高いことを゛
意味し、@蔽性にすぐれている。(表1参照)。
上質紙の場合の比率透明度、ハンター不透明度の一例を
次に挙げる。
次に挙げる。
表1
ΣA
A = =44.56 −・
・・−(2)ここで、A:不透明度の平均、N:サンプ
ル数本発明は、上記隠蔽層の目標を、たとえば米坪64
g/m”にて不透明度95%以上とした。
・・−(2)ここで、A:不透明度の平均、N:サンプ
ル数本発明は、上記隠蔽層の目標を、たとえば米坪64
g/m”にて不透明度95%以上とした。
これに相当する比率透明度は1次式により52.5とな
る。
る。
Ai ≧
−52,5・−(3)
log、。64
(作用)
隠蔽性と選択剥離性とを併せ持つ紙への加工は、所謂「
ポリマーサンドインチ」と言われる押出しラミネート方
式により実現される。
ポリマーサンドインチ」と言われる押出しラミネート方
式により実現される。
即ち紙とポリエステルフィルムの間に隠蔽性を持つポリ
エチレン層を押出機でフィルム状に熔融押出し、加圧冷
却して一体化することにより得られる。ここで隠蔽性を
持つポリエチレン層はアルミ等の金属微粉末又はカーボ
ンブラ・7りを混練するか、2軸押比機を用いて赤着色
フィルムと青着色フィルムを共押出しして赤青複層フィ
ルムを作ることにより達成される。赤・青複層フィルム
は、黒い保護層として作用する。
エチレン層を押出機でフィルム状に熔融押出し、加圧冷
却して一体化することにより得られる。ここで隠蔽性を
持つポリエチレン層はアルミ等の金属微粉末又はカーボ
ンブラ・7りを混練するか、2軸押比機を用いて赤着色
フィルムと青着色フィルムを共押出しして赤青複層フィ
ルムを作ることにより達成される。赤・青複層フィルム
は、黒い保護層として作用する。
なお赤着色フィルム、青着色フィルムの代わりに金属微
粉末又はカーボンブラックを混練したポリエチレン自体
を用いて2軸押比機によるポリマーサンドインチ法によ
り1紙、ポリエステルフィルムとの積層体を形成しても
よい。
粉末又はカーボンブラックを混練したポリエチレン自体
を用いて2軸押比機によるポリマーサンドインチ法によ
り1紙、ポリエステルフィルムとの積層体を形成しても
よい。
−力選択剥離性は、公知の異種ポリマー層相互間の親和
性を利用して行われる。即ち押出加工されたポリエチレ
ン層は紙とは強固に接着するが。
性を利用して行われる。即ち押出加工されたポリエチレ
ン層は紙とは強固に接着するが。
ポリエステルフィルムとの間の接着力は前者よりも小さ
いので、以後の葉書化する加工段階及び受取人に配達さ
れる段階では支障なく接合しているが1葉書を開披する
段階では1人手で剥離することができる。
いので、以後の葉書化する加工段階及び受取人に配達さ
れる段階では支障なく接合しているが1葉書を開披する
段階では1人手で剥離することができる。
ここに述べる選択剥離性を実現するポリマーの組み合わ
せはポリエチレンとポリエステルに限定するものではな
く、ポリエチレン、エチレン酢酸ビニル共重合体、ポリ
塩化ビニル、ポリビニルアルコール、ポリ (メタ)ア
クリレートポリアミド9ポリプロピレン、ポリスチレン
等の高分子重合体のそれぞれから選ばれた2つの組み合
わせにより実現される。
せはポリエチレンとポリエステルに限定するものではな
く、ポリエチレン、エチレン酢酸ビニル共重合体、ポリ
塩化ビニル、ポリビニルアルコール、ポリ (メタ)ア
クリレートポリアミド9ポリプロピレン、ポリスチレン
等の高分子重合体のそれぞれから選ばれた2つの組み合
わせにより実現される。
第1図は本発明の隠蔽シートの製造工程の1実施例図で
あり、 (a)は第一の工程で製造されるシートを示し
ており2表面基材としての上質紙(1)と透明プラスチ
ックフィルム(2)との間に、透過する光の波長が充分
隔たった。好ましくは、はぼ補色関係(例えば赤と青)
の2層のポリエチレンフィルム層(3)、 (4)を
共押出し法により溶融押出しし、これを加圧冷却して、
積層形成する。
あり、 (a)は第一の工程で製造されるシートを示し
ており2表面基材としての上質紙(1)と透明プラスチ
ックフィルム(2)との間に、透過する光の波長が充分
隔たった。好ましくは、はぼ補色関係(例えば赤と青)
の2層のポリエチレンフィルム層(3)、 (4)を
共押出し法により溶融押出しし、これを加圧冷却して、
積層形成する。
上f紙(1)とフィルム(3)との間、フィルム(3)
とフィルム(4)との間は強固に接着し、透明プラスチ
ックフィルム(2)とフィルム(4)との間は擬似接着
状態で容易にシート(2)をフィルム(4)から剥離で
きるように、各材料を選択する。
とフィルム(4)との間は強固に接着し、透明プラスチ
ックフィルム(2)とフィルム(4)との間は擬似接着
状態で容易にシート(2)をフィルム(4)から剥離で
きるように、各材料を選択する。
次に第一の工程で作成した積層体隠蔽層(1)(3)、
(4)、 (2)の透明プラスチックフィルム(
2)側の表面に離型紙(5)を悪玉接着剤(6)により
重層して、隠蔽シート素材を形成する(第1図(b))
。
(4)、 (2)の透明プラスチックフィルム(
2)側の表面に離型紙(5)を悪玉接着剤(6)により
重層して、隠蔽シート素材を形成する(第1図(b))
。
〔実施例1〕
米坪量 52.087m”、ハンター不透明度76%の
上質紙にポリエチレン(スミ力セン Ml=5.0)に
赤色顔料・・・カドミュウムレッド22重量%を配合し
たもの及び青色顔料・・・ウルトラマリン18重量%を
配合したものを二輪共押出機によりそれぞれ厚さ6μm
の複層サンドインチ層がポリエステルフィルム(東し、
ルミラー;厚さ6μm)との間に形成される如く押出加
工し、比率透明度57の隠蔽層を得た。このものを更に
アクリル系エマルジョン感圧糊剤(厚さ15μm)を塗
布し、グラシン紙タイプ離型紙と重層して上記2工程で
感圧接着型隠蔽シートを作成した。
上質紙にポリエチレン(スミ力セン Ml=5.0)に
赤色顔料・・・カドミュウムレッド22重量%を配合し
たもの及び青色顔料・・・ウルトラマリン18重量%を
配合したものを二輪共押出機によりそれぞれ厚さ6μm
の複層サンドインチ層がポリエステルフィルム(東し、
ルミラー;厚さ6μm)との間に形成される如く押出加
工し、比率透明度57の隠蔽層を得た。このものを更に
アクリル系エマルジョン感圧糊剤(厚さ15μm)を塗
布し、グラシン紙タイプ離型紙と重層して上記2工程で
感圧接着型隠蔽シートを作成した。
このものは印刷加工して予め隠蔽されるべき情報がプリ
ントされた葉書に貼付けられたが、充分な強度で密着し
ており、郵便葉書としての取扱い適性は良好であった。
ントされた葉書に貼付けられたが、充分な強度で密着し
ており、郵便葉書としての取扱い適性は良好であった。
また隠蔽部の端面より人により引剥しが可能であるが、
剥がされた後は人手では接着し得ないものである。
剥がされた後は人手では接着し得ないものである。
(発明の効果)
以上から明らかなように0本発明により主として次の効
果が得られる。
果が得られる。
1)製造工程が2工程に簡易化され、製造コストを大幅
に低減することができる。
に低減することができる。
2)隠蔽性に優れたシートを提供することができ、また
薄いシートで充分な隠蔽性を確保することが可能である
。
薄いシートで充分な隠蔽性を確保することが可能である
。
3)1g!蔽性シート層の表面基材対する接着性および
透明プラスチック層に対する擬似接着性を任意に制御す
ることができる。
透明プラスチック層に対する擬似接着性を任意に制御す
ることができる。
第1図は1本発明の情報隠蔽性シートの製造工程図であ
る。 (1)上紙、(2)透明ポリエステルフィルム(3)、
(4)ポリエチレンフィルム(5)剥離紙、(6)
悪圧接着剤層
る。 (1)上紙、(2)透明ポリエステルフィルム(3)、
(4)ポリエチレンフィルム(5)剥離紙、(6)
悪圧接着剤層
Claims (7)
- (1)押出ラミネート法により、表面基材とプラスチッ
クフィルムとの選択剥離性積層体隠蔽層を作り、これを
感圧接着糊加工することを特徴とする隠蔽シート製造方
法。 - (2)積層体隠蔽層が、約52%以上の比不透明度を有
することを特徴とする請求項(1)記載の隠蔽シート製
造方法。 - (3)積層体隠蔽層が、紙と透明プラスチックフィルム
との間にほぼ補色関係にある異なる色の2種の半透明高
分子重合体を押出ラミネート法によりフィルム状に溶融
押出して、積層形成されることを特徴とする請求項(1
)または(2)記載の隠蔽シート製造方法。 - (4)透明プラスチックがポリエステルであり、半透明
高分子重合体がポリエチレンであることを特徴とする請
求項(3)記載の隠蔽シート製造方法。 - (5)補色関係の2色が赤と青であることを特徴とする
請求項(3)記載の隠蔽シート製造方法。 - (6)積層体隠蔽層が、紙と透明プラスチックフィルム
との間に、金属微粉末またはカーボンブラックを混練し
たポリエチレンを押出ラミネート法によりフィルム状に
溶融押出して、積層形成されることを特徴とする請求項
(1)または(2)記載の隠蔽シート製造方法。 - (7)溶融押出されるポリエチレンフィルムが2軸押出
により2層に形成されることを特徴とする請求項(6)
記載の隠蔽シート製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2261681A JPH04139286A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 隠蔽シート製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2261681A JPH04139286A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 隠蔽シート製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04139286A true JPH04139286A (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=17365252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2261681A Pending JPH04139286A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 隠蔽シート製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04139286A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH689487A5 (de) * | 1995-03-08 | 1999-05-14 | Tetra Pak Suisse Sa | Kunststoffolie mit Lichtbarriere-Eigenschaften. |
| JP2007284551A (ja) * | 2006-04-17 | 2007-11-01 | Nitto Denko Corp | 粘着テープ又はシート用基材、反射性及び/又は遮光性を有する粘着テープ又はシート、および液晶表示装置 |
| CN103148664A (zh) * | 2013-01-30 | 2013-06-12 | 合肥美的荣事达电冰箱有限公司 | 塑料制品及其制备方法、制冷设备 |
| JP2014145010A (ja) * | 2013-01-28 | 2014-08-14 | Osaka Sealing Printing Co Ltd | 擬似接着シート |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP2261681A patent/JPH04139286A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH689487A5 (de) * | 1995-03-08 | 1999-05-14 | Tetra Pak Suisse Sa | Kunststoffolie mit Lichtbarriere-Eigenschaften. |
| JP2007284551A (ja) * | 2006-04-17 | 2007-11-01 | Nitto Denko Corp | 粘着テープ又はシート用基材、反射性及び/又は遮光性を有する粘着テープ又はシート、および液晶表示装置 |
| JP2014145010A (ja) * | 2013-01-28 | 2014-08-14 | Osaka Sealing Printing Co Ltd | 擬似接着シート |
| CN103148664A (zh) * | 2013-01-30 | 2013-06-12 | 合肥美的荣事达电冰箱有限公司 | 塑料制品及其制备方法、制冷设备 |
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