JPH04139526A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH04139526A JPH04139526A JP2264013A JP26401390A JPH04139526A JP H04139526 A JPH04139526 A JP H04139526A JP 2264013 A JP2264013 A JP 2264013A JP 26401390 A JP26401390 A JP 26401390A JP H04139526 A JPH04139526 A JP H04139526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- information
- input device
- numeric keypad
- calculation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、文書作成あるいは情報処理一般を行う、テン
キー付の入力装置を有する情報処理装置に関する。
キー付の入力装置を有する情報処理装置に関する。
従来の技術
近年、ワードプロセッサやパーソナルコンピュータなど
一般家庭の中まで、情報処理装置が普及してきており、
その使い方や、利用方法が多種多様化してきている。そ
の1つとして一般の情報処理と、電卓としての計算処理
のみの作業の同時進行が必要な仕事が発生している。
一般家庭の中まで、情報処理装置が普及してきており、
その使い方や、利用方法が多種多様化してきている。そ
の1つとして一般の情報処理と、電卓としての計算処理
のみの作業の同時進行が必要な仕事が発生している。
従来、このワードプロセッサにおいて文書作成中、ある
いはパーソナルコンピュータにより情報処理中に、別の
計算処理が必要な場合や、その計算結果の入力が必要な
場合、メモ用紙で計算を行うか、電卓を使用して計算を
行うかのいずれかの方法をとっている。
いはパーソナルコンピュータにより情報処理中に、別の
計算処理が必要な場合や、その計算結果の入力が必要な
場合、メモ用紙で計算を行うか、電卓を使用して計算を
行うかのいずれかの方法をとっている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の計算方法では、単純な四則演
算を行うだけのために、わざわざ、メモ用紙、あるいは
電卓のような付属品を用意する必要があった。
算を行うだけのために、わざわざ、メモ用紙、あるいは
電卓のような付属品を用意する必要があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、文書作成などの情報処理中に計算結果の入力が必要に
なった場合、メモ用紙、あるいは電卓を必要とせずに、
その計算処理および計算結果を入力できる優れた情報処
理装置を提供することを目的とするものである。
、文書作成などの情報処理中に計算結果の入力が必要に
なった場合、メモ用紙、あるいは電卓を必要とせずに、
その計算処理および計算結果を入力できる優れた情報処
理装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明の上記目的を達成するために、テンキー入力装置
を有する情報処理装置において、コンピュータにより情
報処理中に、コンピュータの動作を切り替える切替手段
により、テンキー入力装置のみからの入力で計算処理を
実施し、その結果を情報入力するものである。
を有する情報処理装置において、コンピュータにより情
報処理中に、コンピュータの動作を切り替える切替手段
により、テンキー入力装置のみからの入力で計算処理を
実施し、その結果を情報入力するものである。
さらに、テンキー入力装置に近接して補助表示装置を設
けたものである。
けたものである。
作用
上記構成の本発明の情報処理装置は、入力装置からの情
報入力をコンピュータを用いて情報処理を行わせている
最中に、切替手段を作動させることにより、この情報処
理作業が保留状態となり、記憶装置に記憶されるととも
に、テンキー入力装置より計算処理を行う入力が可能と
なるものである。
報入力をコンピュータを用いて情報処理を行わせている
最中に、切替手段を作動させることにより、この情報処
理作業が保留状態となり、記憶装置に記憶されるととも
に、テンキー入力装置より計算処理を行う入力が可能と
なるものである。
情報処理の保留状態はマルチウィンドウ表示で表示装置
に表示されたままになるか、記憶装置に記憶されるが表
示装置には表示されないか、いずれかの状態で保たれる
。テンキー入力装置からの入力を行うと、マルチウィン
ドウ表示の場合は、1つのウィンドウ表示内で数値計算
のための入力と結果が表示され、そうでない場合は表示
装置に表示される。その計算は装置内のコンピュータで
処理されるので、その計算結果は情報処理の入力として
必要に応じて使用することができる。テンキー入力装置
に近接して補助表示装置を設けた場合は、保留状態の情
報処理表示と関係なく、この補助表示装置を用いて計算
のための入力や結果表示を行うことができる。
に表示されたままになるか、記憶装置に記憶されるが表
示装置には表示されないか、いずれかの状態で保たれる
。テンキー入力装置からの入力を行うと、マルチウィン
ドウ表示の場合は、1つのウィンドウ表示内で数値計算
のための入力と結果が表示され、そうでない場合は表示
装置に表示される。その計算は装置内のコンピュータで
処理されるので、その計算結果は情報処理の入力として
必要に応じて使用することができる。テンキー入力装置
に近接して補助表示装置を設けた場合は、保留状態の情
報処理表示と関係なく、この補助表示装置を用いて計算
のための入力や結果表示を行うことができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例として情報処理装置の1つで
あるワードプロセッサの構成を示すブロック図である。
あるワードプロセッサの構成を示すブロック図である。
第1図に示すように、構成要素として、11はワードプ
ロセッサ本体であり、入力装置であるキーボード装置1
2より入力したデータが表示装置であるデイスプレィ装
置14に表示される。このキーボード装置112には、
テンキ一部分13と実効キー18が設けられている。こ
のデイスプレィ装置14には、文書編集画面が表示され
る。デイスプレィ装置14上で作成した文書データなど
は、フロッピーディスク15やハードディスク16など
の記憶装置に格納することができる。また、文書データ
などは、17のプリンタに印字させることもできる。
ロセッサ本体であり、入力装置であるキーボード装置1
2より入力したデータが表示装置であるデイスプレィ装
置14に表示される。このキーボード装置112には、
テンキ一部分13と実効キー18が設けられている。こ
のデイスプレィ装置14には、文書編集画面が表示され
る。デイスプレィ装置14上で作成した文書データなど
は、フロッピーディスク15やハードディスク16など
の記憶装置に格納することができる。また、文書データ
などは、17のプリンタに印字させることもできる。
つぎの構成要素の関連動作について説明する。
文書編集中、別の計算が必要となり、その計算とその計
算結果の入力が必要な場合、キーボード装置12上のテ
ンキ一部分13からの入力により数値計算ができるよう
に、切替手段により計算機能に切り替える。
算結果の入力が必要な場合、キーボード装置12上のテ
ンキ一部分13からの入力により数値計算ができるよう
に、切替手段により計算機能に切り替える。
テンキ一部分13が計算機能に切り替わることにより、
第2図のキーボード装置12の部分上面図に示すように
、補助表示装置として設けられた表示部19が有効とな
り、テンキ一部分13より入力した数値および演算記号
がここ・に表示されて、電卓と同様の働きをする。
第2図のキーボード装置12の部分上面図に示すように
、補助表示装置として設けられた表示部19が有効とな
り、テンキ一部分13より入力した数値および演算記号
がここ・に表示されて、電卓と同様の働きをする。
また計算機能に切り替わったテンキ一部分13は、ワー
ドプロセッサ本体11.デイスプレィ装置14とは無関
係に単独で電卓としての機能をもつが、キーボード装置
12上の実行キー18を押下することにより、表示部1
9に現在表示されている計算結果が、ワードプロセッサ
本体11に内蔵されているコンピュータで構成されてい
る処理部に入力される。これにより、デイスプレィ装倒
14上で現在編集中の文書編集画面に表示される。
ドプロセッサ本体11.デイスプレィ装置14とは無関
係に単独で電卓としての機能をもつが、キーボード装置
12上の実行キー18を押下することにより、表示部1
9に現在表示されている計算結果が、ワードプロセッサ
本体11に内蔵されているコンピュータで構成されてい
る処理部に入力される。これにより、デイスプレィ装倒
14上で現在編集中の文書編集画面に表示される。
以上ワードプロセッサとして説明してきたが同構成によ
る情報処理装置一般に適用できることは言うまでもない
。
る情報処理装置一般に適用できることは言うまでもない
。
このように、上記実施例によれば、計算結果の入力が必
要な場合、メモ用紙などで計算を行わなくても、あるい
は電卓を用意しなくても、キーボード装置12上のテン
キ一部分13を電卓として使用できるように切り替えら
れ、また、表示部19に表示された計算結果を、再度、
キーボード装置12に切り替えて入力することなく、直
接、実行キー18の押下で文書編集画面へ入力できると
いう利点を有する。
要な場合、メモ用紙などで計算を行わなくても、あるい
は電卓を用意しなくても、キーボード装置12上のテン
キ一部分13を電卓として使用できるように切り替えら
れ、また、表示部19に表示された計算結果を、再度、
キーボード装置12に切り替えて入力することなく、直
接、実行キー18の押下で文書編集画面へ入力できると
いう利点を有する。
発明の効果
本発明は上記説明より明らかなように、テンキー入力装
置からの入力により、独立して、数値計算ができる切替
手段を設けることにより、以下に示す効果を有する。
置からの入力により、独立して、数値計算ができる切替
手段を設けることにより、以下に示す効果を有する。
(1) ワードプロセッサなどの情報処理装置におい
て文書作成中、あるいは情報処理中に、別の数値計算の
必要性とその計算結果の入力が必要になった場合、キー
ボード装置などの入力装置上のテンキー入力装置の部分
の切り替えを行うことにより、計算機能を有することに
なるので、電卓を使用する要領で、計算結果を編集中の
画面に入力できる。
て文書作成中、あるいは情報処理中に、別の数値計算の
必要性とその計算結果の入力が必要になった場合、キー
ボード装置などの入力装置上のテンキー入力装置の部分
の切り替えを行うことにより、計算機能を有することに
なるので、電卓を使用する要領で、計算結果を編集中の
画面に入力できる。
(2) さらにテンキ一部分に近接して補助表示装置
を設けることによりキーボード装置上のテンキ一部分の
みで、電卓としても使用できるので、メモ用紙や電卓の
ような付属品を用意しなくて済む。
を設けることによりキーボード装置上のテンキ一部分の
みで、電卓としても使用できるので、メモ用紙や電卓の
ような付属品を用意しなくて済む。
第1図は本発明の一実施例のワードプロセッサの構成を
示すブロック図、第2図は同実施例に用いる入力装置の
部分上面図である。 11・・・・・・ワードプロセッサ本体、12・・・・
・・キーボード装置(入力装置)、13・・・・・・テ
ンキ一部分くテンキー入力装置)、14・・・・・・デ
イスプレィ装置(表示装置)15・・・・・・フロッピ
ーディスク(記憶装置)、16・・・・・・ハードディ
スク(記憶装置)。 代理人の氏名 弁理士小蝦治明 ほか2名ワードブロセ
ッサ杢帰 ハードディスク(&!惰帽1 第 図 1M 第 図
示すブロック図、第2図は同実施例に用いる入力装置の
部分上面図である。 11・・・・・・ワードプロセッサ本体、12・・・・
・・キーボード装置(入力装置)、13・・・・・・テ
ンキ一部分くテンキー入力装置)、14・・・・・・デ
イスプレィ装置(表示装置)15・・・・・・フロッピ
ーディスク(記憶装置)、16・・・・・・ハードディ
スク(記憶装置)。 代理人の氏名 弁理士小蝦治明 ほか2名ワードブロセ
ッサ杢帰 ハードディスク(&!惰帽1 第 図 1M 第 図
Claims (3)
- (1)情報を入力する入力装置と、 前記入力装置に付属しているテンキー入力装置と、 前記入力装置により入力された情報を表示する表示装置
と、 前記入力装置より入力された情報の演算処理を行うコン
ピュータと、 前記入力装置より入力された情報または前記コンピュー
タにより処理された情報を記憶する記憶装置とを具備し
、 前記コンピュータが、前記入力装置による情報入力の際
に、前記テンキー入力装置のみからの入力による計算処
理が行われる切替手段を有する情報処理装置。 - (2)テンキー入力装置からの入力による計算処理結果
を、情報入力として、入力装置から入力するようにして
なる請求項1記載の情報処理装置。 - (3)テンキー入力装置に近接して、前記テンキー入力
装置からの入力情報と計算処理結果を表示する補助表示
装置を有する請求項1または2記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264013A JPH04139526A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264013A JPH04139526A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04139526A true JPH04139526A (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=17397341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2264013A Pending JPH04139526A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04139526A (ja) |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP2264013A patent/JPH04139526A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2749018B2 (ja) | メモリカード | |
| JP2783472B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| KR20010045591A (ko) | 멀티 클립보드를 갖는 컴퓨터 시스템 | |
| JPH0362216A (ja) | ポータブル端末装置 | |
| JPH04107721A (ja) | 演算機能付きデータ入力装置 | |
| JP2743838B2 (ja) | 入力装置 | |
| JPS62247466A (ja) | Cadシステム | |
| JPS6120123A (ja) | デ−タ入力装置 | |
| JP2001005806A (ja) | 文字入力装置及び入力制御方法 | |
| JPS6194133A (ja) | デ−タ入力装置 | |
| KR200258976Y1 (ko) | 컴퓨터용 키보드 | |
| JPH04338814A (ja) | タッチパネル式情報処理装置 | |
| JPH04205219A (ja) | ポインティングデバイス制御装置 | |
| JPS6337390A (ja) | 縮小文字によるレイアウト表示方式 | |
| JPS62259185A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPS63257016A (ja) | アプリケ−シヨン理解支援システム | |
| JPS6290720A (ja) | メニユ−表示装置 | |
| JPS60633U (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS6332590A (ja) | デイスプレイ装置に於けるカ−ソル移動方式 | |
| JPH03237515A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS63239554A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH04264952A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPS63184820A (ja) | キ−入力制御装置 | |
| JPH03263123A (ja) | 個人情報機器 | |
| JPS63110488A (ja) | スクロ−ル速度制御方式 |