JPH04139542A - トレンドグラフ表示方式 - Google Patents

トレンドグラフ表示方式

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JPH04139542A
JPH04139542A JP2261794A JP26179490A JPH04139542A JP H04139542 A JPH04139542 A JP H04139542A JP 2261794 A JP2261794 A JP 2261794A JP 26179490 A JP26179490 A JP 26179490A JP H04139542 A JPH04139542 A JP H04139542A
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JP
Japan
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display
data
trend graph
window
analyzed
Prior art date
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Pending
Application number
JP2261794A
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English (en)
Inventor
Yutaka Takeuchi
裕 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、トレンドグラフ表示方式に係り、とくに制御
監視システムにおいて定期的に収集した外部データの時
間変化傾向を知ることができるトレンドグラフ表示方式
に関する。
〔従来の技術〕
近年、システムが大規模になり、システム機器の複雑化
や人件費の高騰により、各種機器の運転状況を監視セン
ターで集中的にモニターし、異常が発生した場合には即
座に適切な処理を行うという制御監視システムが多く導
入されてきている。
第14図ないし第15図に従来例を示す。制御監視シス
テムにおける定期的に収集した外部データは第14図に
示されるように時間変化で表示器上にグラフ表示されて
いる。そして、表示データが一杯になると第15図に示
されるようにグラフが更新されるようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来例においては、数値座標のスケ
ール間隔と時間座標のスケール間隔が固定されているた
めに非常に小さな変化や長時間での変化傾向をつかむこ
とができないという不都合があった。さらに、表示デー
タが一杯になるとグラフが更新されるために表示が不連
続となり変化傾向をつかみにくいという問題点もあった
。また数値座標スケールが固定されているためにオーバ
ースケールになったり、グラフが上下いずれかに偏り、
非常に見にくいという不都合もあった。
[発明の目的〕 本発明の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善し
、とくに計測データの値により自動的に表示スケール間
隔を最適状態に変更したり、グラフの拡大縮小や上下左
右スクロールが連続的に簡単にできるトレンドグラフ表
示方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段] そこで、本発明では、定期的にデータ受信手段にで受信
された外部データをデータ解析手段にて解析し、表示制
御手段にてデータ解析手段での解析結果から解析データ
の最大値と最小値と平均値を求め、リアルタイムで表示
手段に解析データを自動的に最適条件でマルチウィンド
ウ形式でグラフィック表示するとともに、オペレータが
入力手段から入力した表示モート変更要求を表示制御手
段にて解析し、表示手段へ表示モードを拡大表示や縮小
表示や上下左右のスクロール等へ変更する指令を出すと
いう方式を採っている。これによって前述した目的を達
成しようとするものである。
〔作用〕
a)1表示手段には、座標表示用のウィンドウとトレン
ドグラフ表示用のウィンドウとが同時表示、つまりマル
チウィンドウ形式で表示されている。
b)、データ解析手段では一定時間毎にデータ受信手段
信号から変換された外部データを取り込み、データ解析
が行われる。
c)9表示制御手段では、データ解析手段からの解析デ
ーダを表示手段に表示する。ここで、グラフが画面に入
りきらなくなると、表示制御手段にて、解析データの最
大値、最小値、平均値が求められ、平均値が画面の中央
に位置するように、そしてスケールオーバーしないよう
に画面サイズが変更される。
d)、オペレータが入力手段によりトレンドグラフウィ
ンドウの左右スクロールモードを指示すると、連続的に
トレンドグラフの表示が左右にずれる。
e)、オペレータが入力手段によりトレンドグラフウィ
ンドウの縮小モードを指示すると、トレンドグラフは1
/2に縮小表示される。さらにオペレータが入力手段に
よりトレンドグラフウィンドウの縮小モードを指示する
と、トレンドグラフが1/4に縮小表示される。
f)、オペレータが入力手段によりトレンドグラフウィ
ンドウの拡大モードを指示すると、トレンドグラフが2
倍に拡大表示される。さらにオペレータが入力手段によ
りトレンドグラフウィンドウの拡大モードを指示すると
、トレンドグラフが4倍に拡大表示される。
g)、オペレータが入力手段によりトレンドグラフウィ
ンドウの上下スクロールモードを指示すると、連続的に
トレンドグラフの表示が上下方向にずれる。
h)、オペレータが入力手段により座標ウィンドウの左
右スクロールモードを指示すると、連続的に横軸座標の
スケール値がずれる。
j)、オペレータが入力手段により座標ウィンドウの縮
小モードを指示すると、座標スケール値が1/2に縮小
表示される。さらにオペレータが入力手段により座標ウ
ィンドウの縮小モードを指示すると、座標スケール値が
1/4に縮小表示される。
j)、オペレータが入力手段により座標ウィンドウの拡
大モードを指示すると、座標スケール値が2倍に拡大表
示される。さらにオペレータが入力手段により座標ウィ
ンドウの拡大モードを指示すると、座標スケール値が4
倍に拡大表示される。
k)、オペレータが入力手段により座標ウィンドウの上
下スクロールモードを指示すると、連続的に縦軸座標の
表示が上下方向にずれる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第13図に基づ
いて説明する。
第1図の実施例は、定期的にデータ受信手段30にて受
信された外部データをデータ解析手段にで解析し、表示
制御手段10にてデータ解析手段40での解析結果から
解析データの最大値と最小値と平均値を求め、リアルタ
イムで表示手段50に解析データを自動的に最適条件で
マルチウィンドウ形式でグラフィック表示するとともに
、オペレータが入力手段20から入力した表示モード変
更要求を表示制御手段10にて解析し、表示手段50へ
表示モードを拡大表示や縮小表示や上下左右のスクロー
ル等へ変更する指令を出すという方式を採っている。
ここで、第2図に示されるように、表示制御手段10は
、第2のCPU(Central  Processi
ng  Unit:中央処理装置)11と、第2のCP
IJIIを動作させるだめのプログラムを記憶している
第2のROM12と、−時的にデータを記憶しておくた
めの第2のRAMl3と、表示手段50に表示させるデ
ータを記憶しておくだめのVRAM14と、データを保
存しておくためのフロッピーディスク16と、フロッピ
ーディスク16にデータを書き込んだり読みだしたりす
るためのフロンピーディスクドライフ゛ 15とから構
成されている。
また、入力手段20としては第2図に示されるように、
オペレータが表示モードを設定するためのマウス22と
、マウス22からの指示を第2のCPUに伝えるための
マウスインターフェイス21とが用いられている。しか
し、これに限定されるものではなく、夕・ンチパネルや
ライトペン、キーバッド、キーボードを使用することも
できる。
データ解析手段40は第2図に示されるように、第1の
CPU41と、第1のCPU41を動作させるためのプ
ログラムを記憶している第1のROM42と、−時的に
データを記憶しておくための第1のRAM43と、外部
からデータを取り込むタイミングを第1のCPU41に
知らせるためのタイマ44とから構成されている。
データ受信手段30は第2図に示されるように、外部か
らの信号レベルを調整するためのインターフェイス32
とアナログ信号を第1のCPU41が解読できるデジタ
ル信号に変換するためのAD変換回路31とから構成さ
れでいる。
表示手段50としては第2図に示されるように、CRT
(Cathode  Ray  Tube)デイスプレ
ィを用いているが、これに限定されることはなく、LC
D(Liquicl  CrystaI  Displ
ay:液晶デイスプレィ)のような他の表示装置を用い
ることもできる。
次に、本実施例の動作について説明する。
■、CRTデイスプレィ50には、第3図に示されるよ
うに、座標表示用のウィンドウと、トレンドグラフ表示
用のウィンドウとが同時に表示される所謂マルチウィン
ドウ形式で表示されている。
■、タイマ44からの割り込み信号により第1のCPt
J4 ]では第1のROM42のプログラムに従い、イ
ンターフェイス31とAD変換回路32とにより変換さ
れた外部データを取り込み、データ解析が行われる。
■、第20CPLIIIでは、第2のROM12のプロ
グラムに従い、第1のCPU41からの解析データをV
RAM14に送り、第3図に示されるようにCRTデイ
スプレィ50に表示する。ここで、グラフが第4図に示
されるように画面に入りきらなくなると、第2のCPU
I 1にて、解析データの最大値、最小値、平均値が求
められ、第5図に示されるように平均値が画面の中央に
位置するように、そしてスケールオーバーしないように
画面サイズが変更される。
■、オペレータがマウス22によりトレンドグラフウィ
ンドウの左右スクロールモードを指示すると、第6図に
示されるように連続的にトレンドグラフの表示が左右方
向にずれる。
■、オペレータがマウス22によりトレンドグラフウィ
ンドウの縮小モードを指示すると、第7図に示されるよ
うにトレンドグラフは1/2に縮小表示される。さらに
続けてオペレータがマウス22によりトレンドグラフウ
ィンドウの縮小モードを指示すると、トレンドグラフは
1/4に縮小表示される。
■、オペレータがマウス22によりトレンドグラフウィ
ンドウの拡大モードを指示すると、第8図に示されるよ
うにトレンドグラフは2倍に拡大表示される。さらに続
けてオペレータがマウス22によりトレンドグラフウィ
ンドウの拡大モードを指示すると、トレンドグラフは4
倍に拡大表示される。
■、オペレータがマウス22によりトレンドグラフウィ
ンドウの上下スクロールモードを指示すると、第9図に
示されるように連続的にトレンドグラフの表示が上下方
向にずれる。
■、オペレータがマウス22により座標ウィンドウの左
右スクロールモードを指示すると、第10図に示される
ように連続的に時間座標のスケール値が左右方向にずれ
る。
■、オペレータがマウス22により座標ウィンドウの縮
小モードを指示すると、第11図に示されるように座標
スケール値は1/2に縮小表示される。さらに続けてオ
ペレータがマウス22により座標ウィンドウの縮小モー
トを指示すると、座標スケール値は1/4に縮小表示さ
れる。
■、オペレータがマウス22により座標ウィンドウの拡
大モードを指示すると、第12図に示されるように座標
スケール値は2倍に拡大表示される。
さらに続けてオペレータがマウス22により座標ウィン
ドウの拡大モードを指示すると、座標スケールは4倍に
拡大表示される。
■、オペレータがマウス22により座標ウィンドウの上
下スクロールモードを指示すると、第13図に示される
ように連続的に縦軸の強度座標の表示が上下方向にずれ
る。
ここで、オペレータは、■〜■までを組み合わせること
ができる。たて軸、横軸の内容は本実施例に限定される
ものではない。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によると、定期的にデータ受信手段
にて受信された外部データをデータ解析手段にて解析し
、表示制御手段にてデータ解析手段での解析結果から解
析データの最大値と最小値と平均値を求め、表示手段に
解析データを最適条件でマルチウィンドウ形式でグラフ
ィック表示するとともに、オペレータが入力手段から入
力した表示モード変更要求を表示制御手段にて解析し、
表示手段へ表示モードを拡大表示や縮小表示や上下左右
のスクロールへ変更する指令を出すという方式を採って
いるためにリアルタイムで表示手段に解析データを自動
的に最適条件でグラフインク表示するとともに、オペレ
ータの指示により、表示手段に拡大表示や縮小表示や上
下左右のスクロール表示を行うことができる。これがた
め、計測データの非常に小さな変化や長時間にわたる変
化傾向をつかむことができ、さらに、データを連続的に
円滑に見ることができ、またオーバースケールやグラフ
の上下位置いずれかへの偏りがなく非常に見やすいとい
う従来にない優れたトレンドグラフ表示方式を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図は
第1図の詳細構成図、第3図は表示画面の1例を示す線
図、第4図と第5図は各々データに偏りがあった時の修
正前と修正後の画面の1例を示す線図、第6図はトレン
ドグラフウィンドウの左右スクロールモード時の画面の
1例を示す線図、第7図はトレンドグラフウィンドウの
縮小モード時の画面の1例を示す線図、第8図はトレン
ドグラフウィンドウの拡大モード時の画面の1例を示す
線図、第9図はトレンドグラフウィンドウの上下スクロ
ールモード時の画面の1例を示す線図、第10図は座標
ウィンドウの左右スクロールモード時の画面の1例を示
す線図、第11図は座標ウィンドウの縮小モード時の画
面の1例を示す線図、第12図は座標ウィンドウの拡大
モード時の画面の1例を示す線図、第13図は座標ウィ
ンドウの上下スクロールモード時の画面の1例を示す線
図、第14図と第15図は従来例の表示画面を示す線図
である。 1o90109表示制御手段、20・・・・・入力手段
、30・・・・・データ受信手段、40・・・・・デー
タ解析手段、50・・・・・表示手段。 出願人  日 本 電 気 株式会社 代理人  弁理士   高 橋  勇 第 ! 図 第 図 2/9(λρを投) 象 豪 制 豪 創 豪 暖 更 曖 更 堡 更 g、嬰 禁硬

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、定期的にデータ受信手段にて受信された外部デ
    ータをデータ解析手段にて解析し、表示制御手段にてデ
    ータ解析手段での解析結果から解析データの最大値と最
    小値と平均値を求め、リアルタイムで表示手段に解析デ
    ータを自動的に最適条件でマルチウィンドウ形式でグラ
    フィック表示するとともに、オペレータが入力手段から
    入力した表示モード変更要求を表示制御手段にて解析し
    、表示手段へ表示モードを拡大表示や縮小表示や上下左
    右のスクロール等へ変更する指令を出すことを特徴とす
    るトレンドグラフ表示方式。
JP2261794A 1990-09-30 1990-09-30 トレンドグラフ表示方式 Pending JPH04139542A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2261794A JPH04139542A (ja) 1990-09-30 1990-09-30 トレンドグラフ表示方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2261794A JPH04139542A (ja) 1990-09-30 1990-09-30 トレンドグラフ表示方式

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Publication Number Publication Date
JPH04139542A true JPH04139542A (ja) 1992-05-13

Family

ID=17366806

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2261794A Pending JPH04139542A (ja) 1990-09-30 1990-09-30 トレンドグラフ表示方式

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JP (1) JPH04139542A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07302215A (ja) * 1993-01-27 1995-11-14 Internatl Business Mach Corp <Ibm> プログラム実行アナライザのためのユーザ・インターフェース方法
JP2018116094A (ja) * 2017-01-16 2018-07-26 横河電機株式会社 波形表示装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07302215A (ja) * 1993-01-27 1995-11-14 Internatl Business Mach Corp <Ibm> プログラム実行アナライザのためのユーザ・インターフェース方法
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