JPH04139650A - 多装填カセット記録・再生装置 - Google Patents
多装填カセット記録・再生装置Info
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- JPH04139650A JPH04139650A JP2262388A JP26238890A JPH04139650A JP H04139650 A JPH04139650 A JP H04139650A JP 2262388 A JP2262388 A JP 2262388A JP 26238890 A JP26238890 A JP 26238890A JP H04139650 A JPH04139650 A JP H04139650A
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- Japan
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- cassette
- rack
- drive unit
- cam
- cassettes
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- Pending
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Landscapes
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数のラックに収納された所望のカセットを
カセット駆動ユニットに装着し、多量の映像情報、音声
情報等の記録・再生を行う多装填カセット記録・再生装
置に関する。
カセット駆動ユニットに装着し、多量の映像情報、音声
情報等の記録・再生を行う多装填カセット記録・再生装
置に関する。
(従来の技術)
近年、放送業界等でCM放映用として多装填テープ記録
・再生装置が用いられている。この多装填テーグ記録・
再生装置の一例として第20図に示した如くのものがあ
る。
・再生装置が用いられている。この多装填テーグ記録・
再生装置の一例として第20図に示した如くのものがあ
る。
第20図(A)、(B)は多装填テープ記録・再生装置
300の平面図及び正面図である。
300の平面図及び正面図である。
図中、枠体301内の中央には、複数のテープ駆動ユニ
ット302が積層されている。また、テープ駆動ユニッ
ト302の左右には、複数のテープカセ・yト304が
収納されたラック303A、 303Bが配設されてい
る。
ット302が積層されている。また、テープ駆動ユニッ
ト302の左右には、複数のテープカセ・yト304が
収納されたラック303A、 303Bが配設されてい
る。
また、テープ駆動ユニット302及びラック303A
。
。
303Bの手前側には左右に一対のガイドレール305
゜306が垂設され、更にガイドレール307が上記ガ
イドレール305 、306に上下に摺動自在に横架さ
れている。
゜306が垂設され、更にガイドレール307が上記ガ
イドレール305 、306に上下に摺動自在に横架さ
れている。
また、ガイドレール307にはローラ309 、309
等を備えたテープカセット搬送機構308が左右方向に
摺動自在に設けられている。
等を備えたテープカセット搬送機構308が左右方向に
摺動自在に設けられている。
そして、テープカセット搬送機構308は左右どちらか
のラック303A、 3038に移動し、かつガイドレ
ール307がガイドレール305 、306を上下に摺
動して所望のテープカセット304を選択し、所望のテ
ープカセット304をラック303Aあるいはラック3
03Bからテープカセット搬送機構308に搭載し、そ
の後テープカセット搬送機構308をテープ駆動ユニッ
ト302のカセット挿入口302aまで移動させ、テー
プカセット304をテープ駆動ユニット302に装着さ
せて、テープカセット304を記録・再生する構造にな
っている。更に、記録・再生終了後、元のラック303
^、 303Bの積層位置に戻す動作もなされている。
のラック303A、 3038に移動し、かつガイドレ
ール307がガイドレール305 、306を上下に摺
動して所望のテープカセット304を選択し、所望のテ
ープカセット304をラック303Aあるいはラック3
03Bからテープカセット搬送機構308に搭載し、そ
の後テープカセット搬送機構308をテープ駆動ユニッ
ト302のカセット挿入口302aまで移動させ、テー
プカセット304をテープ駆動ユニット302に装着さ
せて、テープカセット304を記録・再生する構造にな
っている。更に、記録・再生終了後、元のラック303
^、 303Bの積層位置に戻す動作もなされている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで第20図(A)、(B)に示した多装填テープ
装置300においては、前述した如く多数のテープカセ
ット304を記録・再生でき、多量の映像情報等をファ
イリングできるものの、ラック303A、 303Bは
複数のテープ駆動ユニット302の両側に配設されてい
る。このため多数のテープカセット304を収納するた
めにはラック303^、 303Bの高さを高くする必
要があり、装[300全体か大型となる問題がある。i
な、ラック303^、 303Bは通常ではテープ駆動
ユニット302より奥行き方向が短く形成されるもので
あり、このためラック303^。
装置300においては、前述した如く多数のテープカセ
ット304を記録・再生でき、多量の映像情報等をファ
イリングできるものの、ラック303A、 303Bは
複数のテープ駆動ユニット302の両側に配設されてい
る。このため多数のテープカセット304を収納するた
めにはラック303^、 303Bの高さを高くする必
要があり、装[300全体か大型となる問題がある。i
な、ラック303^、 303Bは通常ではテープ駆動
ユニット302より奥行き方向が短く形成されるもので
あり、このためラック303^。
303Bの後側に無駄な空間が生じる場合もあり、装置
300のスペース効率が悪くなる問題がある。また、前
面にガイドレール307が配設されているため、ガイド
レール307が邪魔してテープカセット304の収納操
作も容易ではない問題点がある。、tな、前面側はガイ
ドレール307及びテープカセット搬送機構308等の
駆動機構部材があるため操作時の安全性が確保できない
問題点がある。
300のスペース効率が悪くなる問題がある。また、前
面にガイドレール307が配設されているため、ガイド
レール307が邪魔してテープカセット304の収納操
作も容易ではない問題点がある。、tな、前面側はガイ
ドレール307及びテープカセット搬送機構308等の
駆動機構部材があるため操作時の安全性が確保できない
問題点がある。
本発明は上記問題点を解決した多装填カセット記録・再
生装!を提供することを目的とする。
生装!を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題に鑑みてなされたものであり、磁気テ
ープあるいはディスクを収納したカセットを係止保持し
て複数積層したすくなくとも一以上のラックと、該カセ
ットに収納したメディアを記録及び/スは再生するすく
なくとも一以上のカセット駆動ユニットと、該ラックと
該カセット駆動ユニットとの間に配設され、該ラックに
積層された所望の該カセット及び所望の該カセット駆動
ユニットに選択的に移動するカセット搬送手段と、該カ
セット搬送手段に設けられ、所望の該カセットを該ラッ
クから取り出して把持しながら搬送して該カセット駆動
ユニットに押し込んで装着し、かつ該カセット駆動ユニ
ットから排出された該カセットを把持しながら搬送して
押し込んで該ラックに戻すカセット仲介搬送手段とを具
備したことを特徴とする多装填カセット記録・再生装置
である。
ープあるいはディスクを収納したカセットを係止保持し
て複数積層したすくなくとも一以上のラックと、該カセ
ットに収納したメディアを記録及び/スは再生するすく
なくとも一以上のカセット駆動ユニットと、該ラックと
該カセット駆動ユニットとの間に配設され、該ラックに
積層された所望の該カセット及び所望の該カセット駆動
ユニットに選択的に移動するカセット搬送手段と、該カ
セット搬送手段に設けられ、所望の該カセットを該ラッ
クから取り出して把持しながら搬送して該カセット駆動
ユニットに押し込んで装着し、かつ該カセット駆動ユニ
ットから排出された該カセットを把持しながら搬送して
押し込んで該ラックに戻すカセット仲介搬送手段とを具
備したことを特徴とする多装填カセット記録・再生装置
である。
また、上記発明の該カセット仲介搬送手段は、単一の駆
動源と連結されたカムの回転に応じて動作してなり、該
ラックに係止された所望の該カセットを係止解除するカ
セット係止解除m横と、該カセット係止解除ll桐によ
り係止解除された該カセットを一対のベルトを介して把
持しながらカセット駆動ユニットに搬送し、かつ該カセ
ット駆動ユニットから排出された該カセットをラックに
搬送するカセット把持・搬送機構と、該カセット把持・
搬送機構によりカセット駆動ユニットに搬送された該カ
セットを該カセット駆動ユニットに押し込み、かつ該カ
セット把持・搬送機構によりラックに搬送された該カセ
ットを該ラックに押し込むカセットグツシュ機構とを具
備したことを特徴とするものである。
動源と連結されたカムの回転に応じて動作してなり、該
ラックに係止された所望の該カセットを係止解除するカ
セット係止解除m横と、該カセット係止解除ll桐によ
り係止解除された該カセットを一対のベルトを介して把
持しながらカセット駆動ユニットに搬送し、かつ該カセ
ット駆動ユニットから排出された該カセットをラックに
搬送するカセット把持・搬送機構と、該カセット把持・
搬送機構によりカセット駆動ユニットに搬送された該カ
セットを該カセット駆動ユニットに押し込み、かつ該カ
セット把持・搬送機構によりラックに搬送された該カセ
ットを該ラックに押し込むカセットグツシュ機構とを具
備したことを特徴とするものである。
(実施例)
以下に本発明に係わる多装填カセット記録・再生装置の
一実施例を第1図乃至第19図を参照してくシステムの
構成〉、<ラックの構造〉、<カセット搬送機構の構造
及び動作〉、<カセット仲介搬送機構の構造及び動作〉
、<多装填カセット記録・再生装置の動作〉の順に詳細
に説明する。
一実施例を第1図乃至第19図を参照してくシステムの
構成〉、<ラックの構造〉、<カセット搬送機構の構造
及び動作〉、<カセット仲介搬送機構の構造及び動作〉
、<多装填カセット記録・再生装置の動作〉の順に詳細
に説明する。
くシステムの構成〉
本発明に係わる多装填カセット記録・再生装置のシステ
ム構成について第1図乃至第4図を併用して説明する。
ム構成について第1図乃至第4図を併用して説明する。
第1図は本発明に係わる多装填カセット記録・再生装置
のシステム構成を示した図、第2図は同条装填カセット
記録・再生装置の全体構造を示した斜視図、第3図及び
第4図は間装!に用いられるカセットを示した斜視図で
ある。
のシステム構成を示した図、第2図は同条装填カセット
記録・再生装置の全体構造を示した斜視図、第3図及び
第4図は間装!に用いられるカセットを示した斜視図で
ある。
第1図及び第2図において、多装填カセット記録・再生
装!1(以下装!1とも記す)の前面パネル3側には、
後述するラックの構造の項で詳述する複数のラック50
(50A〜50D)が仕切り板3bを介して横方向に
隣接並置されている。
装!1(以下装!1とも記す)の前面パネル3側には、
後述するラックの構造の項で詳述する複数のラック50
(50A〜50D)が仕切り板3bを介して横方向に
隣接並置されている。
これらのラック50A〜50Dには第3図に示したテー
プカセット40及び第4図に示したディスクカセット4
5が複数個(実施例では1ラツクに12個)水平に段積
みして積層状態で収納されている。
プカセット40及び第4図に示したディスクカセット4
5が複数個(実施例では1ラツクに12個)水平に段積
みして積層状態で収納されている。
また、各ラック50A〜50Dは前面パネル3のラック
挿入口3aから後述する動作により装着。
挿入口3aから後述する動作により装着。
離脱できるようになっている。そして、ラック50A、
50Bには第3図に示した例えば周知のDAT用の磁気
テープ42を一対のり−ル41,41に巻回したテープ
カセット40(以下、カセット40と記す)が積層され
、ラック50C,50Dには例えばディスク46を収納
したディスクカセット(ディスクケース)45(以下、
カセット45と記す)が積層されている。尚、テープカ
セット40及びディスクカセット45を総称して以下カ
セット40.45とも呼称する。
50Bには第3図に示した例えば周知のDAT用の磁気
テープ42を一対のり−ル41,41に巻回したテープ
カセット40(以下、カセット40と記す)が積層され
、ラック50C,50Dには例えばディスク46を収納
したディスクカセット(ディスクケース)45(以下、
カセット45と記す)が積層されている。尚、テープカ
セット40及びディスクカセット45を総称して以下カ
セット40.45とも呼称する。
また、これらのカセット40.45は上記ラックに限定
されることなく適宜なラック50A〜50Dに収納させ
てもよく、また同一ラック内に混在状態で収納せてもよ
い、この理由は、第3図及び第4図に示したようにカセ
ット40の巾81とカセット45の巾82とがほぼ同一
寸法に形成されているので後述するカセット仲介搬送機
構130(第10図)を共用できるからである。
されることなく適宜なラック50A〜50Dに収納させ
てもよく、また同一ラック内に混在状態で収納せてもよ
い、この理由は、第3図及び第4図に示したようにカセ
ット40の巾81とカセット45の巾82とがほぼ同一
寸法に形成されているので後述するカセット仲介搬送機
構130(第10図)を共用できるからである。
また、枠体2内の後方側には、複数のテープ駆動ユニッ
ト20及び複数のディスク駆動ユニット30がそれぞれ
図示したように積層状!g(実施例では上下に各2ユニ
ツト)で配設されている。これらの複数のテープ駆動ユ
ニット20及び複数のディスク駆動ユニット30は以下
カセット駆動ユニット20.30とも呼称する。
ト20及び複数のディスク駆動ユニット30がそれぞれ
図示したように積層状!g(実施例では上下に各2ユニ
ツト)で配設されている。これらの複数のテープ駆動ユ
ニット20及び複数のディスク駆動ユニット30は以下
カセット駆動ユニット20.30とも呼称する。
上記テープ駆動ユニット20は、DAT用の磁気テープ
42を収納したカセット40を記録再生あるいは再生す
るユニットであって、fi#21内に磁気ヘッド23を
備えた回転ドラム22と、キャプスタン24及びピンチ
ローラ25とが備えられた周知のDAT用記録・再生ユ
ニットである。
42を収納したカセット40を記録再生あるいは再生す
るユニットであって、fi#21内に磁気ヘッド23を
備えた回転ドラム22と、キャプスタン24及びピンチ
ローラ25とが備えられた周知のDAT用記録・再生ユ
ニットである。
そして、後述するカセット搬送機構90(第9図)及び
カセット仲介搬送機構130(第10図)によりラック
50A、50B内の所望のカセット40が選択されて、
カセット挿入口21aからカセット40を挿入すると、
図示しないローディング手段によりカセット40の摺動
部材43が第3図の矢印方向に摺動され、M44が上方
に開蓋されて磁気テープ42が回転ドラム22に添接さ
れ、キャプスタン24とピンチローラ25によって走行
されながら磁気ヘッド23で記録・再生あるいは再生さ
れるものである。このテープ駆動ユニット20は、上記
したようにDAT用の磁気テープ42を用いているため
、音声をデジタル化して高音質な特性が得られるもので
あり、あるいは画像をデジタル圧aして高画質な特性の
画像が得られるものであり、かつ1巻のカセット40で
約1゜3−3i’カバイトの多量な情報を収納できるも
のであるから長時間に亘って記録・再生することか可能
となる特長を有している。尚、テープ駆動ユニット20
はD A T用の磁気テープ42のみでなく、周知のオ
ーディオテープあるいはビデオテープを用いる方式のテ
ープ駆動ユニットでもよく、この場合にはそれぞれに対
応したカセット及びテープ駆動ユニットで構成する必要
がある。
カセット仲介搬送機構130(第10図)によりラック
50A、50B内の所望のカセット40が選択されて、
カセット挿入口21aからカセット40を挿入すると、
図示しないローディング手段によりカセット40の摺動
部材43が第3図の矢印方向に摺動され、M44が上方
に開蓋されて磁気テープ42が回転ドラム22に添接さ
れ、キャプスタン24とピンチローラ25によって走行
されながら磁気ヘッド23で記録・再生あるいは再生さ
れるものである。このテープ駆動ユニット20は、上記
したようにDAT用の磁気テープ42を用いているため
、音声をデジタル化して高音質な特性が得られるもので
あり、あるいは画像をデジタル圧aして高画質な特性の
画像が得られるものであり、かつ1巻のカセット40で
約1゜3−3i’カバイトの多量な情報を収納できるも
のであるから長時間に亘って記録・再生することか可能
となる特長を有している。尚、テープ駆動ユニット20
はD A T用の磁気テープ42のみでなく、周知のオ
ーディオテープあるいはビデオテープを用いる方式のテ
ープ駆動ユニットでもよく、この場合にはそれぞれに対
応したカセット及びテープ駆動ユニットで構成する必要
がある。
また、上記ディスク駆動ユニット30は、例えば光磁気
記録・再生あるいは光再生可能なディスク46を収納し
たカセット45を記録・再生あるいは再生するユニット
であって、箱体31内にはモータ32の軸に回転自在に
取り付けられたターンテーブル33と、矢印方向に高速
に移動自在な光磁気用ピックアップ(又は光ピツクアッ
プ)34とが備えられている。そして、後述するカセッ
ト搬送機構90(第9図)及びカセット仲介搬送機構1
30〈第10図)によりラック50C,50D内の所望
のカセット45が選択されて、カセット挿入口31aか
らカセット45を挿入すると、図示しないローディング
手段により醤47が第4図の矢印方向に開蓋され、かつ
ディスク46がターンテーブル33上に装着され、カセ
ット45の開口45aに光磁気用ピックアップ34を臨
ませてディスク46が記録・再生されるものである。
記録・再生あるいは光再生可能なディスク46を収納し
たカセット45を記録・再生あるいは再生するユニット
であって、箱体31内にはモータ32の軸に回転自在に
取り付けられたターンテーブル33と、矢印方向に高速
に移動自在な光磁気用ピックアップ(又は光ピツクアッ
プ)34とが備えられている。そして、後述するカセッ
ト搬送機構90(第9図)及びカセット仲介搬送機構1
30〈第10図)によりラック50C,50D内の所望
のカセット45が選択されて、カセット挿入口31aか
らカセット45を挿入すると、図示しないローディング
手段により醤47が第4図の矢印方向に開蓋され、かつ
ディスク46がターンテーブル33上に装着され、カセ
ット45の開口45aに光磁気用ピックアップ34を臨
ませてディスク46が記録・再生されるものである。
このディスク駆動ユニット30は、多量の高画質の静止
画等を記録・再生でき、かつディスク特有の高速なアク
セスができることが特長である。
画等を記録・再生でき、かつディスク特有の高速なアク
セスができることが特長である。
また、ラック50A〜50Dとテープ駆動ユニット20
及びディスク駆動ユニット30との間には、カセット選
択・搬送手段となるカセット搬送機構90(第9図)及
びカセット仲介搬送機構130(第10図)が設けられ
ている。上記カセット搬送機#190はラック50A〜
50Dに積層された所望のカセット40.45の前に選
択的に位!し、ここから取り出されたカセット40.4
5を所望のカセット駆動ユニット20.30の前に選択
的に位!するよう移動する機構である。上記カセット仲
介搬送機構130はラック50A〜50Dに積層された
所望のカセット40.45を取り出し、これを所望のカ
セット駆動ユニット2030に挿入したり、カセット駆
動ユニット2030から排出されたカセット40.45
をラック50A〜50Dに戻す機構である。
及びディスク駆動ユニット30との間には、カセット選
択・搬送手段となるカセット搬送機構90(第9図)及
びカセット仲介搬送機構130(第10図)が設けられ
ている。上記カセット搬送機#190はラック50A〜
50Dに積層された所望のカセット40.45の前に選
択的に位!し、ここから取り出されたカセット40.4
5を所望のカセット駆動ユニット20.30の前に選択
的に位!するよう移動する機構である。上記カセット仲
介搬送機構130はラック50A〜50Dに積層された
所望のカセット40.45を取り出し、これを所望のカ
セット駆動ユニット2030に挿入したり、カセット駆
動ユニット2030から排出されたカセット40.45
をラック50A〜50Dに戻す機構である。
第2図中、上記カセット搬送機構90は、キャリッジ9
1内にカセット仲介搬送機構130を備え、キャリッジ
91を上下2本のガイドレール93.94に沿って水平
方向(矢印Xi 、X2方向)に移動させると共に、キ
ャリッジ91内の左右2本のガイドレール111,11
2に沿ってカセット仲介搬送機構130を垂直方向(矢
印Y1 、 Y2)方向に移動させるものである。
1内にカセット仲介搬送機構130を備え、キャリッジ
91を上下2本のガイドレール93.94に沿って水平
方向(矢印Xi 、X2方向)に移動させると共に、キ
ャリッジ91内の左右2本のガイドレール111,11
2に沿ってカセット仲介搬送機構130を垂直方向(矢
印Y1 、 Y2)方向に移動させるものである。
また、上記カセット仲介搬送機構130は、異なる種類
のカセット40.45をラック50A〜50Dから取り
出すと共に、ラック50A〜50Dとテープ駆動ユニッ
ト20及びディスク駆動ユニット30との間でカセット
40.45を仲介搬送するものである。すなわち、前述
した如くカセット40.45の中寸法がほぼ同一となっ
ているため、カセット仲介搬送機構130は同一構造で
カセット40.45の把持・搬送が共用化でき、製造コ
スト等に寄与している。更に、カセット沖介搬3Mtl
!M 130 ハ、装rItl内でラック5oA〜50
Dに積層されたカセット40.45の収納位置を機械的
に交換することもできるものである。
のカセット40.45をラック50A〜50Dから取り
出すと共に、ラック50A〜50Dとテープ駆動ユニッ
ト20及びディスク駆動ユニット30との間でカセット
40.45を仲介搬送するものである。すなわち、前述
した如くカセット40.45の中寸法がほぼ同一となっ
ているため、カセット仲介搬送機構130は同一構造で
カセット40.45の把持・搬送が共用化でき、製造コ
スト等に寄与している。更に、カセット沖介搬3Mtl
!M 130 ハ、装rItl内でラック5oA〜50
Dに積層されたカセット40.45の収納位置を機械的
に交換することもできるものである。
そして、カセット搬送機構9oとカセット仲介搬送機構
130とにより、所望のカセット40゜45か選択され
、これをラック50側からカセット駆動ユニット20.
30(111へ搬送し、あるいは記録・再生終了後にカ
セット駆動ユニット20゜30から排出されたカセット
40.45をラック50に戻している。
130とにより、所望のカセット40゜45か選択され
、これをラック50側からカセット駆動ユニット20.
30(111へ搬送し、あるいは記録・再生終了後にカ
セット駆動ユニット20゜30から排出されたカセット
40.45をラック50に戻している。
このようにラック50A〜50Dとテープ駆動ユニット
20及びディスク駆動ユニット3oとの間に、カセット
選択・搬送手段となるカセット搬送機構90及びカセッ
ト仲介搬送機構130を股けなことにより、前面パネル
3fFlには多数のラック50A〜50Dを操作性良く
配設でき、枠体2内には多数のカセット駆動ユニット2
0.30が配設でき、更に装置1内をスペース効率良く
レイアウトができ、これにより装置1の幅方向、高さ方
向及び奥行方向が小さくなり、装置1の小型化がでさる
。また、前面パネル3側はラック50A〜50Dのみが
配設されているため駆動機構部材がなく、操作時の安全
性が確保できる。
20及びディスク駆動ユニット3oとの間に、カセット
選択・搬送手段となるカセット搬送機構90及びカセッ
ト仲介搬送機構130を股けなことにより、前面パネル
3fFlには多数のラック50A〜50Dを操作性良く
配設でき、枠体2内には多数のカセット駆動ユニット2
0.30が配設でき、更に装置1内をスペース効率良く
レイアウトができ、これにより装置1の幅方向、高さ方
向及び奥行方向が小さくなり、装置1の小型化がでさる
。また、前面パネル3側はラック50A〜50Dのみが
配設されているため駆動機構部材がなく、操作時の安全
性が確保できる。
更に、第1図において、枠体2の図中右後方側には、制
御CPU及びプロクラムユニット4と、ハードディスク
記憶ユニット5とが配設されている。
御CPU及びプロクラムユニット4と、ハードディスク
記憶ユニット5とが配設されている。
上記制御CPU及びプロクラムユニット4内は、ローカ
ルコントロール用コンソール6あるいはHO3T C
PU7もしくは端末器8等の複数の入力操作機器と相互
に接続された入出力制御部4aと、ハードディスク記憶
ユニット5と相互に接続されたディレクトリ管理制御部
4bと、ハードディスク記憶ユニット5及びテープ駆動
ユニット20並びにディスク駆動ユニット30と相互に
接続されたチェンジャシステム制御部4Cと、カセット
搬送機構90及びカセット仲介搬送機$l1130を制
御するメカ制御部4dとから構成されている。
ルコントロール用コンソール6あるいはHO3T C
PU7もしくは端末器8等の複数の入力操作機器と相互
に接続された入出力制御部4aと、ハードディスク記憶
ユニット5と相互に接続されたディレクトリ管理制御部
4bと、ハードディスク記憶ユニット5及びテープ駆動
ユニット20並びにディスク駆動ユニット30と相互に
接続されたチェンジャシステム制御部4Cと、カセット
搬送機構90及びカセット仲介搬送機$l1130を制
御するメカ制御部4dとから構成されている。
また、上記ハードディスク記憶ユニット5は、ラック5
0A〜50D内に積層されたカセット40.45のディ
レクトリ管理情報(カセットマツプ、カセットネーム、
ライブラリ、データベースバックアップデータ等)、カ
セット移動管理情報ディスク46が保持している固有な
特性の01及びC2エラー管理情報等が図示しないハー
ドディスクに記憶され、ここで記憶された情報に基ずい
てディレクトリ管理制御部4b及びチェンジャシステム
制御部4cを相互に間挿している。このため、単一のH
O3T CPU7だけで装置1をシステム管理する場
合よりも、複数の入力操作機器6.7.8と装置1が接
続でき、それぞれ独自の操作により装置1を操作するこ
とが可能となり、入力操作の多用化に寄与している。
0A〜50D内に積層されたカセット40.45のディ
レクトリ管理情報(カセットマツプ、カセットネーム、
ライブラリ、データベースバックアップデータ等)、カ
セット移動管理情報ディスク46が保持している固有な
特性の01及びC2エラー管理情報等が図示しないハー
ドディスクに記憶され、ここで記憶された情報に基ずい
てディレクトリ管理制御部4b及びチェンジャシステム
制御部4cを相互に間挿している。このため、単一のH
O3T CPU7だけで装置1をシステム管理する場
合よりも、複数の入力操作機器6.7.8と装置1が接
続でき、それぞれ独自の操作により装置1を操作するこ
とが可能となり、入力操作の多用化に寄与している。
また、テープ駆動ユニット20及びディスク駆動ユニッ
ト30は、図示しないTV左カメラるいは映m機器、音
声機器等の入力機器9と接続され、入力機器9の情報を
随時記録することができるようになっている。
ト30は、図示しないTV左カメラるいは映m機器、音
声機器等の入力機器9と接続され、入力機器9の情報を
随時記録することができるようになっている。
また、テープ駆動ユニット20及びディスク駆動ユニッ
ト30は、図示しない映像モニタ、拡声機器等の出力機
器10と接続されている。
ト30は、図示しない映像モニタ、拡声機器等の出力機
器10と接続されている。
そして、テープ駆動ユニット20及びディスク駆動ユニ
ット30とを同時に駆動させることができ、その使用例
の一例として長時間再生できるテープ駆動ユニット20
から出力された場面に応じて高速アクセスできるディス
ク駆動ユニット30を駆動させ、ディスク46内の情報
を瞬時に再生したり、あるいはディスク46にテープ駆
動ユニット20から出力された映像等を静止画として瞬
時に記録することができる。この際、テープ駆動ユニッ
ト20及びディスク駆動ユニット30の制御は前記制御
CPU及びブロクラムユニット4及びハードディスク記
憶ユニット5によるものである。
ット30とを同時に駆動させることができ、その使用例
の一例として長時間再生できるテープ駆動ユニット20
から出力された場面に応じて高速アクセスできるディス
ク駆動ユニット30を駆動させ、ディスク46内の情報
を瞬時に再生したり、あるいはディスク46にテープ駆
動ユニット20から出力された映像等を静止画として瞬
時に記録することができる。この際、テープ駆動ユニッ
ト20及びディスク駆動ユニット30の制御は前記制御
CPU及びブロクラムユニット4及びハードディスク記
憶ユニット5によるものである。
また、別の使用例として、ディスク46からのメニュー
情報を選択し、このメニュー情報に応じてテープ駆動ユ
ニット20を長時間再生することもできる。このように
テープ駆動ユニット20及びディスク駆動ユニット30
との間で相互に連携動作させることにより、お互いの長
所を利用しあうことができ、装置1の利用範囲が拡大さ
れる利点を有している。
情報を選択し、このメニュー情報に応じてテープ駆動ユ
ニット20を長時間再生することもできる。このように
テープ駆動ユニット20及びディスク駆動ユニット30
との間で相互に連携動作させることにより、お互いの長
所を利用しあうことができ、装置1の利用範囲が拡大さ
れる利点を有している。
尚、本発明の多装填カセット記録・再生装置のシステム
構成の変形例として、ディスク駆動ユニット30を用い
ることなくテープ駆動ユニット20だけを複数配設して
もよく、更には゛テープ駆動ユニット20を用いること
なくディスク駆動ユニット30を複数配設した構成でも
よい、また、その際にはラック50A〜50D内に積層
されるカセットは装置1の構成に対応させねばならない
ことは言うまでもない。
構成の変形例として、ディスク駆動ユニット30を用い
ることなくテープ駆動ユニット20だけを複数配設して
もよく、更には゛テープ駆動ユニット20を用いること
なくディスク駆動ユニット30を複数配設した構成でも
よい、また、その際にはラック50A〜50D内に積層
されるカセットは装置1の構成に対応させねばならない
ことは言うまでもない。
くラックの構造〉
本発明に係わる多装填カセット記録・再生装置に用いら
れるラックの構造について第5図乃至第8図を併用して
説明する。
れるラックの構造について第5図乃至第8図を併用して
説明する。
第5図はラックの前面方向斜視図、第6図はラックの後
面方向斜視図、第7図は第6図に示したシャックレバー
の動作を説明するため図、第8図はラックを装置内に係
止及び停止解除する動作を説明するための図である。
面方向斜視図、第7図は第6図に示したシャックレバー
の動作を説明するため図、第8図はラックを装置内に係
止及び停止解除する動作を説明するための図である。
第5図において、ラック50は天板51と底板54との
間に右側板52及び左側板53とか間隔を離して垂設さ
れ、箱形状に強固に連結形成されている。
間に右側板52及び左側板53とか間隔を離して垂設さ
れ、箱形状に強固に連結形成されている。
上記右側板52には複数の段部52aか間隔を離して垂
直方向に段状に設けられ、これと同様に左側板53にも
複数の段部53aが設けられ、これらの段部52a、5
3aは互いに内側に対向しており、段部52a、53a
によって区画された空間に1に前述したカセット40.
45が積層状態で収納されるものである。
直方向に段状に設けられ、これと同様に左側板53にも
複数の段部53aが設けられ、これらの段部52a、5
3aは互いに内側に対向しており、段部52a、53a
によって区画された空間に1に前述したカセット40.
45が積層状態で収納されるものである。
また、右側板52から前面側を経由して左側板53に亘
って化粧板55が覆われており、かつ後方側は開口され
、この後方側からカセット4045が挿入でき、この状
態を第6図に示している。
って化粧板55が覆われており、かつ後方側は開口され
、この後方側からカセット4045が挿入でき、この状
態を第6図に示している。
従って、カセット40.45は第5図の前面側がらは挿
入できす、ラック50を装置1がらはずしてカセット4
0.45をラック50に積層できる。
入できす、ラック50を装置1がらはずしてカセット4
0.45をラック50に積層できる。
このため、装置1の動作中にカセット4045を故意に
挿入されることがなくなり、装!■の安全性が保たれる
構造である。尚、ラック50が装置1に装着されると、
開口された後方側からカセット仲介搬送機構(第1O図
)によりカセット40.45の取り出し及び挿入できる
。
挿入されることがなくなり、装!■の安全性が保たれる
構造である。尚、ラック50が装置1に装着されると、
開口された後方側からカセット仲介搬送機構(第1O図
)によりカセット40.45の取り出し及び挿入できる
。
また、化粧板55には、前面側に長方形状の孔55aと
、丸形状の孔55bとがそれぞれカセット40.45の
収納位置と対応して開口され、孔55aからはカセット
40.45の例えばカセットネームが目視でき、孔55
bからは後述するカセット表示レバー56の動作により
、カセット40.45の有無状態が容易に目視できるよ
うになっている。すなわち、カセット表示レバー56の
先端はL字状に折り曲げられたし宇部56aが形成され
ており、このし字部56aは明るい色で例えば緑色の塗
装材が塗布されている。そして後述するカセット表示レ
バー56の動作によりカセット40.45がラック50
に収納されている時には、第5図の上から1段目及び3
段目に示したように、L字部56aが前面側に突出し、
孔55bから緑色の塗装材か容易に目視でき、これによ
りカセット有と判断できる。また、カセット4045が
ラック50に収納されていない時には、第5図の上から
2段目に示したように、L′r一部56aが前面側より
奥に位置しているため、孔55bから緑色の塗装材が目
視できず、これによりカセット無と判断できる。
、丸形状の孔55bとがそれぞれカセット40.45の
収納位置と対応して開口され、孔55aからはカセット
40.45の例えばカセットネームが目視でき、孔55
bからは後述するカセット表示レバー56の動作により
、カセット40.45の有無状態が容易に目視できるよ
うになっている。すなわち、カセット表示レバー56の
先端はL字状に折り曲げられたし宇部56aが形成され
ており、このし字部56aは明るい色で例えば緑色の塗
装材が塗布されている。そして後述するカセット表示レ
バー56の動作によりカセット40.45がラック50
に収納されている時には、第5図の上から1段目及び3
段目に示したように、L字部56aが前面側に突出し、
孔55bから緑色の塗装材か容易に目視でき、これによ
りカセット有と判断できる。また、カセット4045が
ラック50に収納されていない時には、第5図の上から
2段目に示したように、L′r一部56aが前面側より
奥に位置しているため、孔55bから緑色の塗装材が目
視できず、これによりカセット無と判断できる。
ここで、上記した前面側からのカセット有無検出機構及
び下記する装置1による後方側からのカセット有無検出
機構並びにカセット40.45をラック50内に係止し
たりあるいは停止解除するカセット係止及び係止解除機
構について説明する。
び下記する装置1による後方側からのカセット有無検出
機構並びにカセット40.45をラック50内に係止し
たりあるいは停止解除するカセット係止及び係止解除機
構について説明する。
上記各カセット有無検出機構、カセット係止及び係止解
除機構係止amは、第5図に示したラック50の右側板
52に設けられている。
除機構係止amは、第5図に示したラック50の右側板
52に設けられている。
すなわち、右側板52には、段部52aと反対側で外側
に別な段部52bが各段部52aに対応して一体的に形
成されており、更に隣り合う段部52b、52bとの間
には前面側に長方形状の開口部52cとこの近傍に楕円
状のガイド溝52dが形成されている。
に別な段部52bが各段部52aに対応して一体的に形
成されており、更に隣り合う段部52b、52bとの間
には前面側に長方形状の開口部52cとこの近傍に楕円
状のガイド溝52dが形成されている。
上記開口部52c及びガイド溝52dにはビン57を固
着したカセット表示レバー56が摺動できるようになっ
ており、開口部52cにはカセット表示レバー56のし
字部56aがカセット4045の後面に当接可能に嵌入
され、ガイド溝52dにビン57が嵌入され、開口部5
2cとガイド溝52dとでガイドされながらカセット表
示レバー56が摺動できる構造になっている。
着したカセット表示レバー56が摺動できるようになっ
ており、開口部52cにはカセット表示レバー56のし
字部56aがカセット4045の後面に当接可能に嵌入
され、ガイド溝52dにビン57が嵌入され、開口部5
2cとガイド溝52dとでガイドされながらカセット表
示レバー56が摺動できる構造になっている。
また、カセット表示レバー56の近傍には、軸59を中
心として時計方向あるいは反時計方向に回動するシャッ
タレバー58が設けられている。
心として時計方向あるいは反時計方向に回動するシャッ
タレバー58が設けられている。
上記カセット表示しバー56と上記シャッタレバー58
とは、後述する動作により互いに連動する構造であり、
すなわち、シャッタしバー58の当接部58aがカセッ
ト表示レバー56の当接部56b上を当接したり、ある
いは当接解除できるようになっている。また、カセット
表示レバー56の掛止部56cとシャッタレバー58の
掛止部58dとの間に互いに引っ張りあうスプリング6
0−M張架されている。
とは、後述する動作により互いに連動する構造であり、
すなわち、シャッタしバー58の当接部58aがカセッ
ト表示レバー56の当接部56b上を当接したり、ある
いは当接解除できるようになっている。また、カセット
表示レバー56の掛止部56cとシャッタレバー58の
掛止部58dとの間に互いに引っ張りあうスプリング6
0−M張架されている。
また、ラック50を裏面側から見ると、第6図に示した
如く、右側板52(第6図では左側に図示)の段部52
bの後方側にはL字状の曲げ部52b、が連設形成され
ており、この曲げ部52b1には銀箔61が貼着され、
更に左側板53(第6図では右側に図示)にも銀箔62
が貼着され、ラック50が装置1内に装着された時、銀
箔61はカセット40.45の装置1内でのカセット有
無検出をホトセンサ235(第10図)で行イ、銀箔6
2はカセット位置検出をホトセンサ236(第10図)
で行っている。
如く、右側板52(第6図では左側に図示)の段部52
bの後方側にはL字状の曲げ部52b、が連設形成され
ており、この曲げ部52b1には銀箔61が貼着され、
更に左側板53(第6図では右側に図示)にも銀箔62
が貼着され、ラック50が装置1内に装着された時、銀
箔61はカセット40.45の装置1内でのカセット有
無検出をホトセンサ235(第10図)で行イ、銀箔6
2はカセット位置検出をホトセンサ236(第10図)
で行っている。
また、シャッタレバー58の当接部58aと軸59を介
した反対側の端部58cは、後述するシャッタレバー解
除機構(カセット係止解除機構ン200(第10図)が
当接し易いテーパ状に形成されており、これに連設して
カセット40.45の前面側を係止する係止部58bが
突出形成されている。
した反対側の端部58cは、後述するシャッタレバー解
除機構(カセット係止解除機構ン200(第10図)が
当接し易いテーパ状に形成されており、これに連設して
カセット40.45の前面側を係止する係止部58bが
突出形成されている。
ここでカセット表示レバー56とシャッタレバー58と
の状態として、カセット40.45がラック50内に無
い状態を第5図の上から2段目及び第7図の上からIF
5目に示している。この状態はカセット表示レバー56
がスプリング60の張力によりシャッタレバー58に近
すいている状態であり、シャッタレバー58の当接部5
8aがカセット表示レバー56の当接部56bに当接し
、これによりシャッタレバー58は軸59を中心に時計
方向に回動され、かつシャッタレバー58の端部58c
及び係止部58bは下方にさがっている状態である。ま
た、この状態は前述した如く、第5図に示した前面側で
は孔55bからカセット表示レバー56のL字部56a
が目視できずカセット無と判断され、かつ第7図の1段
目に示したように後方側ではシャッタレバー58の@部
58Cが銀箔61を覆い隠し、カセット無しの情報を装
置1に出力できる状態である。
の状態として、カセット40.45がラック50内に無
い状態を第5図の上から2段目及び第7図の上からIF
5目に示している。この状態はカセット表示レバー56
がスプリング60の張力によりシャッタレバー58に近
すいている状態であり、シャッタレバー58の当接部5
8aがカセット表示レバー56の当接部56bに当接し
、これによりシャッタレバー58は軸59を中心に時計
方向に回動され、かつシャッタレバー58の端部58c
及び係止部58bは下方にさがっている状態である。ま
た、この状態は前述した如く、第5図に示した前面側で
は孔55bからカセット表示レバー56のL字部56a
が目視できずカセット無と判断され、かつ第7図の1段
目に示したように後方側ではシャッタレバー58の@部
58Cが銀箔61を覆い隠し、カセット無しの情報を装
置1に出力できる状態である。
また、カセット40.45がラック50内に有る状態を
第5図の上から1,3段目、第6図の上から1.3.4
段目及び、第7図の上から2段目に示している。この状
態は、カセット無しの状態からカセット40.45をラ
ック50に挿入していくと、カセット40.45のtI
k面がカセット表示レバー56のL字部56aに当接し
、更にカセット40.45を押し込んでいくと、カセッ
ト表示レバー56がスプリング60に抗して前面側に摺
動され、これによりシャッタレバー58の当接部58a
がカセット表示レバー56の当接部56bから当接解除
され、スプリング60の張力によりシャッタレバー58
が軸59を中心に反時計方向に回動され、かつシャッタ
レバー58の端部58c及び係止部58bは上方にあが
る状態となる。
第5図の上から1,3段目、第6図の上から1.3.4
段目及び、第7図の上から2段目に示している。この状
態は、カセット無しの状態からカセット40.45をラ
ック50に挿入していくと、カセット40.45のtI
k面がカセット表示レバー56のL字部56aに当接し
、更にカセット40.45を押し込んでいくと、カセッ
ト表示レバー56がスプリング60に抗して前面側に摺
動され、これによりシャッタレバー58の当接部58a
がカセット表示レバー56の当接部56bから当接解除
され、スプリング60の張力によりシャッタレバー58
が軸59を中心に反時計方向に回動され、かつシャッタ
レバー58の端部58c及び係止部58bは上方にあが
る状態となる。
そして、第6図に示したように、シャッタレバー58の
係止部58bが上方にあがるなめ、カセッh40,45
はラック50内に係止される。これにより、カセット4
0.45はラック5o内に完全に収納され、ラック50
がら飛び出すことなく、装置1の信頼性に寄与できる。
係止部58bが上方にあがるなめ、カセッh40,45
はラック50内に係止される。これにより、カセット4
0.45はラック5o内に完全に収納され、ラック50
がら飛び出すことなく、装置1の信頼性に寄与できる。
また、上記状態では前述した如く、第5図に示した前面
側では孔55bがらカセット表示レバー56のL字部5
6aが目視できカセット有と判断され、かつ第7図の1
段目に示したように後方側ではシャッタレバー58の端
部58cが銀箔61を覆い隠さず、カセット有の情報を
装置1に出方できる。
側では孔55bがらカセット表示レバー56のL字部5
6aが目視できカセット有と判断され、かつ第7図の1
段目に示したように後方側ではシャッタレバー58の端
部58cが銀箔61を覆い隠さず、カセット有の情報を
装置1に出方できる。
更に、カセット40.45がラック5oに収納されてい
る状態から後述するシャッタレバー解除機構(カセット
係止解除機構)200 (第10図)によりカセット4
0.45をラック5oがら突出させる状態を第6図の上
がら2段目を用いて説明する。この状態は、シャッタレ
バー解除機構2゜Oのシャッタ解除レバー201の先端
部201a(二点鎖線図示)が矢印方向に移動してシャ
ッタレバー58のテーバ状の端部58cに当接すること
により、シャッタレバー58が軸59を中心に時計方向
に回動される。これにより、カセット表示レバー56は
スプリング60の張力により後方側にM動されると共に
、この動作に伴ってカセット表示レバー56のL字部5
6aがカセット4045の後面を押し出し、第6図の上
から2段目のようにカセット40.45がラック50か
ら突出し、かつ停止部58bがカセット40.45の底
面より下方に下がり係止解除される。この後は、突出し
たカセット40.45を後述するカセット仲介搬送機構
130(第10図)に搭載させる。
る状態から後述するシャッタレバー解除機構(カセット
係止解除機構)200 (第10図)によりカセット4
0.45をラック5oがら突出させる状態を第6図の上
がら2段目を用いて説明する。この状態は、シャッタレ
バー解除機構2゜Oのシャッタ解除レバー201の先端
部201a(二点鎖線図示)が矢印方向に移動してシャ
ッタレバー58のテーバ状の端部58cに当接すること
により、シャッタレバー58が軸59を中心に時計方向
に回動される。これにより、カセット表示レバー56は
スプリング60の張力により後方側にM動されると共に
、この動作に伴ってカセット表示レバー56のL字部5
6aがカセット4045の後面を押し出し、第6図の上
から2段目のようにカセット40.45がラック50か
ら突出し、かつ停止部58bがカセット40.45の底
面より下方に下がり係止解除される。この後は、突出し
たカセット40.45を後述するカセット仲介搬送機構
130(第10図)に搭載させる。
次に、ラック50を装置1内に係止したりあるいは係止
解除するラックの係止及び係止解除機構について第8図
を用いて説明する。
解除するラックの係止及び係止解除機構について第8図
を用いて説明する。
前述したようにラック50は前面パネル3のラック挿入
口3aから装着されている。このラック挿入口3aの下
方には前面パネル3と連設した底面3eがコの字を90
度回転させた形状で図示の如く形成されており、底面3
eにラック50の底板54が載置される。
口3aから装着されている。このラック挿入口3aの下
方には前面パネル3と連設した底面3eがコの字を90
度回転させた形状で図示の如く形成されており、底面3
eにラック50の底板54が載置される。
また、ラック50の底板54が底面3eに摺接する部分
には、二点鎖線で示したように長いガイド清54aと2
字状の係止溝54bとが形成されている6 また、前面パネル3の底面3eには、ガイドビン71.
72か右側に固着され、底板54に形成されたガイド清
54aかガイドピン7172にカイトされながらラック
50の底板54を底面3eに載置させる。尚、第5図に
示した天板51にも底板54と対称形状に上記と同様な
オイド渭51aが形成されているがここでは説明を省略
する。
には、二点鎖線で示したように長いガイド清54aと2
字状の係止溝54bとが形成されている6 また、前面パネル3の底面3eには、ガイドビン71.
72か右側に固着され、底板54に形成されたガイド清
54aかガイドピン7172にカイトされながらラック
50の底板54を底面3eに載置させる。尚、第5図に
示した天板51にも底板54と対称形状に上記と同様な
オイド渭51aが形成されているがここでは説明を省略
する。
また、前面パネル3の底面3eには、ガイド渭3f、3
g及び遊嵌13hが形成されている。
g及び遊嵌13hが形成されている。
また、底面3eの裏面側にはスライド板73が摺動自在
に配設されており、このスライド板73はカイト′?1
43f、3gに沿ってスライド板73に固着されたガイ
ドピン74.75により摺動され、この際ガイドピン7
4はガイド?113fから上方に突出されている。また
、スライド板73の掛止部73bと底面3eとに張架さ
れたスプリング76によって、スライド板73は常に前
面パネル3側に付勢されている。
に配設されており、このスライド板73はカイト′?1
43f、3gに沿ってスライド板73に固着されたガイ
ドピン74.75により摺動され、この際ガイドピン7
4はガイド?113fから上方に突出されている。また
、スライド板73の掛止部73bと底面3eとに張架さ
れたスプリング76によって、スライド板73は常に前
面パネル3側に付勢されている。
また、底面3eの裏面側でかつスライド板73の近傍に
は軸78を回動中心とするラック係止レバー77が配設
され、このラック係止レバー77は一端をラック係止レ
バー77に掛止され、他端を底面3eに掛止されたトー
ションスプリング80により常に軸78を中心に時計方
向に付勢されている。
は軸78を回動中心とするラック係止レバー77が配設
され、このラック係止レバー77は一端をラック係止レ
バー77に掛止され、他端を底面3eに掛止されたトー
ションスプリング80により常に軸78を中心に時計方
向に付勢されている。
また、時計方向に付勢されたラック係止レバー77の一
端の当接部77aは、スライド板73の当接部73aに
常時当接している。この際、スプリング76の張力は、
ラック係止レバー77の当接部77aの回転モーメント
に打ち勝つよう設定されている。
端の当接部77aは、スライド板73の当接部73aに
常時当接している。この際、スプリング76の張力は、
ラック係止レバー77の当接部77aの回転モーメント
に打ち勝つよう設定されている。
また、ラック係止レバー77の他端は、曲げ形状のスイ
ッチ当接部77bが形成されており、ラック50が装着
されている時にラック有無検出用の検出器81(以下、
スイッチ81と記す)が当接できるようになっている。
ッチ当接部77bが形成されており、ラック50が装着
されている時にラック有無検出用の検出器81(以下、
スイッチ81と記す)が当接できるようになっている。
更に、当接部77aとスイッチ当接部77bとの間のラ
ック係止レバー77上には、係止ビン79が固着され、
この係止ビン79は遊嵌溝3hから上方に突出されてい
る。尚、スイッチ81はスライド板73の動作に伴って
検出される構成でもよく、またスイッチ81を用いるこ
となくホトセンサ等の検出器でもよい。
ック係止レバー77上には、係止ビン79が固着され、
この係止ビン79は遊嵌溝3hから上方に突出されてい
る。尚、スイッチ81はスライド板73の動作に伴って
検出される構成でもよく、またスイッチ81を用いるこ
となくホトセンサ等の検出器でもよい。
また、前面パネル3の孔3cに臨んでラック係止解除棒
82が、底面3eの裏面側に固着されたベアリング83
に摺動自在に支持されている。そして、前面パネル3と
ベアリング83との間でかつラック係止解除棒82に嵌
入された圧縮スプリング84により、ラック係止解除4
I82は常に前面パネル3ft!lに付勢されている。
82が、底面3eの裏面側に固着されたベアリング83
に摺動自在に支持されている。そして、前面パネル3と
ベアリング83との間でかつラック係止解除棒82に嵌
入された圧縮スプリング84により、ラック係止解除4
I82は常に前面パネル3ft!lに付勢されている。
ここで前記したように底板54のガイド渭54aにガイ
ドピン72を嵌合させながらラック50を挿入していく
と、ガイドピン71もガイド消54aに嵌合し始めると
共に、底板54の係止溝54bの当接部54b1がスラ
イド板73に固着したガイドピン74に当接し、かつラ
ック係止レバー77に固着した係止ビン79も係止溝5
4bに入り込む、更にラック50を押し込むと、ガイド
ピン74が当接部54b1に当接しながら矢印方向に移
動されると共に、スライド板73も当然矢印方向に移動
される。これによりスライド板73に当接しているラッ
ク係止レバー77がトーションスプリング80により時
計方向に徐々に回動され、停止ピン7つか係正渭54b
のコの字状の係止部54b2に回り込んで係止ピン79
が係止部54b2に係止され、ラック50が係止される
。
ドピン72を嵌合させながらラック50を挿入していく
と、ガイドピン71もガイド消54aに嵌合し始めると
共に、底板54の係止溝54bの当接部54b1がスラ
イド板73に固着したガイドピン74に当接し、かつラ
ック係止レバー77に固着した係止ビン79も係止溝5
4bに入り込む、更にラック50を押し込むと、ガイド
ピン74が当接部54b1に当接しながら矢印方向に移
動されると共に、スライド板73も当然矢印方向に移動
される。これによりスライド板73に当接しているラッ
ク係止レバー77がトーションスプリング80により時
計方向に徐々に回動され、停止ピン7つか係正渭54b
のコの字状の係止部54b2に回り込んで係止ピン79
が係止部54b2に係止され、ラック50が係止される
。
この状態を左上方に二点鎖線で図示している。そして、
ラック50が係止されるとスイッチ81がスイッチ当接
部77bに当接して装置1にラック有の情報を出力する
。
ラック50が係止されるとスイッチ81がスイッチ当接
部77bに当接して装置1にラック有の情報を出力する
。
また、ラック50が係止されている状態から停止解除す
る場合は、ラック係止解除棒82を圧縮スプリング84
に抗して押し込むと、ラック係止解除棒82の先端かス
イッチ当接部77bに当接してラック係止レバー77を
強制的に反時計方向に回動させ、スイッチ81よりラッ
ク無しの情報を出力すると共に、スプリング76の力に
よりガイドピン74が当接部54b1を前面側に押し出
してラック50を前面パネル3から突出させ、その後手
動で装置1外に排出される。
る場合は、ラック係止解除棒82を圧縮スプリング84
に抗して押し込むと、ラック係止解除棒82の先端かス
イッチ当接部77bに当接してラック係止レバー77を
強制的に反時計方向に回動させ、スイッチ81よりラッ
ク無しの情報を出力すると共に、スプリング76の力に
よりガイドピン74が当接部54b1を前面側に押し出
してラック50を前面パネル3から突出させ、その後手
動で装置1外に排出される。
このようにラック50を装置1に係止する機構を設けた
ことにより故意にラック50を取り出すことができなく
なり、装置1の安全性が保たれる利点を有している。ま
た、これに付随してラック係止解除機構も設けられてい
るため、ラック50の装着・離脱が完全となる。また、
ラック50を着脱できるため、ラック50ごとカセット
40゜45の交換も可能となり、操作性が向上する。
ことにより故意にラック50を取り出すことができなく
なり、装置1の安全性が保たれる利点を有している。ま
た、これに付随してラック係止解除機構も設けられてい
るため、ラック50の装着・離脱が完全となる。また、
ラック50を着脱できるため、ラック50ごとカセット
40゜45の交換も可能となり、操作性が向上する。
〈カセット搬送機構の構造及び動作〉
カセット搬送機構の構造及び動作について第9図を用い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第9図はカセット搬送機構の全体構造を示した斜視図で
ある。
ある。
第9図中、カセット搬送機構90は大別すると、Aヤリ
フジ91を上下2本のガイドレール93゜94に沿って
水平方向(矢印X1 、X2方向)に移動させるキャリ
ッジ搬送機構92と、後述するカセット仲介搬送機構1
30(二点鎖線図示)をキャリッジ91内の左右2本の
ガイドレール111.112に沿って垂直方向(矢印Y
1 、Y2方向)に移動させる上下移動機構110とか
ら構成されている。
フジ91を上下2本のガイドレール93゜94に沿って
水平方向(矢印X1 、X2方向)に移動させるキャリ
ッジ搬送機構92と、後述するカセット仲介搬送機構1
30(二点鎖線図示)をキャリッジ91内の左右2本の
ガイドレール111.112に沿って垂直方向(矢印Y
1 、Y2方向)に移動させる上下移動機構110とか
ら構成されている。
“キャリッジ搬送機構92について”
キャリッジ搬送機W492は、第2図に示した如く、ラ
ック50A〜50Dとカセット駆動ユニット20.30
との間に上下2本のガイドレール93.94が横架され
ており、このガイドレール93.94に沿って板金で箱
形状に形成されたキャリッジ91が水平方向(矢印X1
、X2方向)に移動して、所望のラック50A〜50
Dの前に位置したり、あるいは所望のカセット駆動ユニ
ット20.30の前に選択的に位置できるよう構成され
ている。
ック50A〜50Dとカセット駆動ユニット20.30
との間に上下2本のガイドレール93.94が横架され
ており、このガイドレール93.94に沿って板金で箱
形状に形成されたキャリッジ91が水平方向(矢印X1
、X2方向)に移動して、所望のラック50A〜50
Dの前に位置したり、あるいは所望のカセット駆動ユニ
ット20.30の前に選択的に位置できるよう構成され
ている。
第9図において、図中の右下方にはブラケット95にモ
ータ96及びエンコーダ103が取り付けられている。
ータ96及びエンコーダ103が取り付けられている。
また、モータ96の回転は周知の減速機構を用いている
。すなわち、モータ96の回転は、モータ96の軸に固
着されたウオーム97からウオームホイール98へ伝達
され、更にウオームホイール98と同軸的に一体に形成
されたタイミングプーリ99へと伝達されている。また
、タイミングプーリ99と間隔を離してタイミングプー
リ100が左側に配設されており、タイミングプーリ9
9とタイミングプーリ100との間にはタイミングベル
ト101が張架され、このタイミングベルト101はキ
ャリッジ91の下方の底板部91b近傍に固着され、ガ
イドレール93上を摺動するベアリング102のベルト
固定部102aに強固に連結されている。更に、キャリ
ッジ91の上方にはローラ106,107がガイドレー
ル94を弾性的に挟持しながら転接している。
。すなわち、モータ96の回転は、モータ96の軸に固
着されたウオーム97からウオームホイール98へ伝達
され、更にウオームホイール98と同軸的に一体に形成
されたタイミングプーリ99へと伝達されている。また
、タイミングプーリ99と間隔を離してタイミングプー
リ100が左側に配設されており、タイミングプーリ9
9とタイミングプーリ100との間にはタイミングベル
ト101が張架され、このタイミングベルト101はキ
ャリッジ91の下方の底板部91b近傍に固着され、ガ
イドレール93上を摺動するベアリング102のベルト
固定部102aに強固に連結されている。更に、キャリ
ッジ91の上方にはローラ106,107がガイドレー
ル94を弾性的に挟持しながら転接している。
これらによりモータ96を時計方向あるいは反時計方向
に回転させると、キャリッジ91は水平方向に移動自在
となる。
に回転させると、キャリッジ91は水平方向に移動自在
となる。
また、エンコーダ103の先端にもタイミングプーリ1
04が取り付けられ、このタイミングプーリ104はタ
イミングベルト101に転接しながらキャリッジ91の
位置情報をパルスとして出力している。
04が取り付けられ、このタイミングプーリ104はタ
イミングベルト101に転接しながらキャリッジ91の
位置情報をパルスとして出力している。
また、キャリッジ91の天板部91aには、前方に凸部
91cが形成され、これに近接してホトセンサ105が
設けられている。上記凸部91cは第2図に示した前面
パネル3の上方に配設されたスイッチti、13及びホ
トセンサ12を検出する。上記スイッチ11.13はキ
ャリッジ91の水平方向の移動範囲を規制し、ホトセン
サ12はキャリッジ91の初期位置を検出し、この初期
位置からエンコーダ103のパルスを計数するようにな
っている。そして、キャリッジ91は電源投入時には必
ずエンコーダ103の初期化を行っている。
91cが形成され、これに近接してホトセンサ105が
設けられている。上記凸部91cは第2図に示した前面
パネル3の上方に配設されたスイッチti、13及びホ
トセンサ12を検出する。上記スイッチ11.13はキ
ャリッジ91の水平方向の移動範囲を規制し、ホトセン
サ12はキャリッジ91の初期位置を検出し、この初期
位置からエンコーダ103のパルスを計数するようにな
っている。そして、キャリッジ91は電源投入時には必
ずエンコーダ103の初期化を行っている。
また、ホトセンサ105は第2図に示した前面パネル3
の上方に形成された凸部3 d l〜3 d eを検出
する。これらの凸部3d1〜3d6は、ラック50A〜
50Dの位置及びカセット駆動ユニット20.30のカ
セット挿入口21a、31aの位1とそれぞれ対応して
おり、キャリッジ91が所望のラック50A〜50D及
びカセット駆動ユニット2030の前に位!できるよう
になっている。この際、エンコーダ103のパルスも併
用し、装置1の信頼性を高め、更にエンコータ103の
パルスはキャリッジ91を高速に移動させるよう制御さ
れると共に、キャリッジ91を所定位置に精度良く停止
させている。尚、モータ96の後軸に取り付けたタイミ
ングプーリ96aは手動送り用であり、サービス時等に
役立つものである。
の上方に形成された凸部3 d l〜3 d eを検出
する。これらの凸部3d1〜3d6は、ラック50A〜
50Dの位置及びカセット駆動ユニット20.30のカ
セット挿入口21a、31aの位1とそれぞれ対応して
おり、キャリッジ91が所望のラック50A〜50D及
びカセット駆動ユニット2030の前に位!できるよう
になっている。この際、エンコーダ103のパルスも併
用し、装置1の信頼性を高め、更にエンコータ103の
パルスはキャリッジ91を高速に移動させるよう制御さ
れると共に、キャリッジ91を所定位置に精度良く停止
させている。尚、モータ96の後軸に取り付けたタイミ
ングプーリ96aは手動送り用であり、サービス時等に
役立つものである。
“上下移動機構110について”
第9図において、上下移動機構110は、後述するカセ
ット仲介搬送機構130(二点鎖線図示)をキャリッジ
91内の左右2本のガイドレール111.112に沿っ
て垂直方向(矢印Y1 、 Y2方向)に移動させ、カ
セット仲介搬送機構130をラック50に積層された所
望のカセット4045の前及び所望のカセ・yト駆動ユ
ニット20゜30のカセット挿入口21a、31a(第
2図)の前に選択的に位置させるものであり、原理的に
は前記したキャリッジ搬送機構92とほぼ同一であり、
詳細な説明は省略し、要部となる箇所のみ簡略に記載す
る。
ット仲介搬送機構130(二点鎖線図示)をキャリッジ
91内の左右2本のガイドレール111.112に沿っ
て垂直方向(矢印Y1 、 Y2方向)に移動させ、カ
セット仲介搬送機構130をラック50に積層された所
望のカセット4045の前及び所望のカセ・yト駆動ユ
ニット20゜30のカセット挿入口21a、31a(第
2図)の前に選択的に位置させるものであり、原理的に
は前記したキャリッジ搬送機構92とほぼ同一であり、
詳細な説明は省略し、要部となる箇所のみ簡略に記載す
る。
すなわち、キャリッジ91の上方に設けられたモータ1
14の回転は周知の減速m桶を介してタイミングプーリ
118に伝達される。このタイミングプーリ118の後
方で同軸116上にはタイミングプーリ126が取り付
けられ、更にタイミングプーリ126とエンコーダ12
7に取り付けられたタイミングプーリ128との間には
タイミングベルト129が掛けられており、軸116の
回転によりエンコーダ127からカセット仲介搬送機構
130の垂直方向の位置パルスが出力される。
14の回転は周知の減速m桶を介してタイミングプーリ
118に伝達される。このタイミングプーリ118の後
方で同軸116上にはタイミングプーリ126が取り付
けられ、更にタイミングプーリ126とエンコーダ12
7に取り付けられたタイミングプーリ128との間には
タイミングベルト129が掛けられており、軸116の
回転によりエンコーダ127からカセット仲介搬送機構
130の垂直方向の位置パルスが出力される。
また、二点鎖線で図示したカセット仲介搬送機構130
は下、中、上段板部140,190,240の3段で構
成され、中段板部190に固着したベアリング192を
右側のガイドレール111に嵌合させ、更に中段板部1
90に固着した一対のローラ193.194を他方のガ
イドレール112に弾性的に挟持させ、かつ、中段板部
190と固定板123とでタイミングベルト122を強
固に連結させている。また、タイミングプーリ118に
掛けられたタイミングベルト122は、図示の如く複数
のタイミングプーリ119〜121にも掛けられている
。これらによりカセット仲介搬送機構130は垂直方向
に移動自在となる。
は下、中、上段板部140,190,240の3段で構
成され、中段板部190に固着したベアリング192を
右側のガイドレール111に嵌合させ、更に中段板部1
90に固着した一対のローラ193.194を他方のガ
イドレール112に弾性的に挟持させ、かつ、中段板部
190と固定板123とでタイミングベルト122を強
固に連結させている。また、タイミングプーリ118に
掛けられたタイミングベルト122は、図示の如く複数
のタイミングプーリ119〜121にも掛けられている
。これらによりカセット仲介搬送機構130は垂直方向
に移動自在となる。
また、キャリッジ91の垂直方向の移動範囲を規制する
スイッチ124,125はそれぞれキャリッジ91の天
板部91a及び底板部91bの右上下に配設され、カセ
ット仲介搬送機構130の図示しない当接部が当接して
検出される。更に、キャリッジ91の左側面側には凸部
91d〜91fが形成されており、凸部91d、91e
はカセット仲介搬送81楕130の上段板部240に固
定されたホトセンサ242によって検出される。上記凸
部91d、91eは、キャリッジ91の中央に形成され
たカセット通過口91g、91hの位置に対応して設け
られ、この位置でカセット仲介搬送機構130とカセッ
ト駆動ユニット20,30との間でカセット40.45
が通過できるようになっている。また、凸部91fはカ
セット仲介搬送機構130の初期位置を検出し、この初
期位置からエンコーダ127のパルスを計数する。そし
て、カセット仲介搬送機構130は電源投入時には必ず
エンコーダ127の初期化を行っている。
スイッチ124,125はそれぞれキャリッジ91の天
板部91a及び底板部91bの右上下に配設され、カセ
ット仲介搬送機構130の図示しない当接部が当接して
検出される。更に、キャリッジ91の左側面側には凸部
91d〜91fが形成されており、凸部91d、91e
はカセット仲介搬送81楕130の上段板部240に固
定されたホトセンサ242によって検出される。上記凸
部91d、91eは、キャリッジ91の中央に形成され
たカセット通過口91g、91hの位置に対応して設け
られ、この位置でカセット仲介搬送機構130とカセッ
ト駆動ユニット20,30との間でカセット40.45
が通過できるようになっている。また、凸部91fはカ
セット仲介搬送機構130の初期位置を検出し、この初
期位置からエンコーダ127のパルスを計数する。そし
て、カセット仲介搬送機構130は電源投入時には必ず
エンコーダ127の初期化を行っている。
これによりエンコータ127のパルスは前述したラック
50A〜50Dに積層されたカセット4045を選択す
る際、各カセット収納位1に対してカセット仲介搬送機
構130を圧確に位5F決めできる。尚、ラック構造の
項で記載した銀泊62(第6図)も併用され、カセット
40.45の位置検出の信頼性を高めている。
50A〜50Dに積層されたカセット4045を選択す
る際、各カセット収納位1に対してカセット仲介搬送機
構130を圧確に位5F決めできる。尚、ラック構造の
項で記載した銀泊62(第6図)も併用され、カセット
40.45の位置検出の信頼性を高めている。
〈カセット仲介搬送11$lIの構造及び動作〉カセッ
ト仲介搬送機構の構造及び動作について第10図乃至第
17図を用いて詳細に説明する。
ト仲介搬送機構の構造及び動作について第10図乃至第
17図を用いて詳細に説明する。
第10図はカセット仲介搬送機構130の全体構造を示
した図である。
した図である。
このカセット仲介搬送機構130は前述したように、ラ
ック50A〜50Dに積層された所望のカセット40.
45をカセット駆動ユニット20゜30に搬送したり、
カセット駆動ユニット2゜30から排出されたカセット
40.45を元のラック50A〜50Dに戻しなり、あ
るいは興なるラック間もしくは同一ラック内で機械的に
カセット収納位置を変更する等の動作を行う仲介搬送機
能を備えている。
ック50A〜50Dに積層された所望のカセット40.
45をカセット駆動ユニット20゜30に搬送したり、
カセット駆動ユニット2゜30から排出されたカセット
40.45を元のラック50A〜50Dに戻しなり、あ
るいは興なるラック間もしくは同一ラック内で機械的に
カセット収納位置を変更する等の動作を行う仲介搬送機
能を備えている。
第10図において、上記機能を達成するためにカセット
仲介搬送機構130の概略構成は、下段板部140.中
段板部190.上段板部240を複数のスタッド131
(右手前に1箇所のみ図示)で結合させ、それぞれの段
部に後述する所定の機能を備え、これを前述したように
上下移動機構92(第9図)により垂直方向に移動せし
めている。
仲介搬送機構130の概略構成は、下段板部140.中
段板部190.上段板部240を複数のスタッド131
(右手前に1箇所のみ図示)で結合させ、それぞれの段
部に後述する所定の機能を備え、これを前述したように
上下移動機構92(第9図)により垂直方向に移動せし
めている。
すなわち、カセット仲介搬送機構130の下段板部14
0には、カム143を駆動するカム駆動機構150<第
12図)と、ラック50がら取り出された所望のカセッ
ト40.45及びカセット駆動ユニット20.30から
排出されたカセット40.45を把持しながら搬送する
左右のカセット把持・搬送機#J160A、160Bと
、カム位置検出機構180(第12図)とを備えている
。
0には、カム143を駆動するカム駆動機構150<第
12図)と、ラック50がら取り出された所望のカセッ
ト40.45及びカセット駆動ユニット20.30から
排出されたカセット40.45を把持しながら搬送する
左右のカセット把持・搬送機#J160A、160Bと
、カム位置検出機構180(第12図)とを備えている
。
また、中段板部190にはラック50からカセット40
.45の停止を解除するシャッタレバー解除機構200
<カセット係止解除機構)と、カセット40.45を
カセット駆動ユニット2030及びラック50に最後に
押し込むカセットプッシュ機構21OA、210Bと、
ラック50の左右の銀箔61.62<第6図)を検出す
るホトセンサ235,236とを備えている。
.45の停止を解除するシャッタレバー解除機構200
<カセット係止解除機構)と、カセット40.45を
カセット駆動ユニット2030及びラック50に最後に
押し込むカセットプッシュ機構21OA、210Bと、
ラック50の左右の銀箔61.62<第6図)を検出す
るホトセンサ235,236とを備えている。
更に、上段板部240にはホトセンサ242〜245が
備えられている。
備えられている。
そして、上記した各機構は後述するように全て単一の駆
動源を用いたカム143によりタイミングが狂うことな
く動作されるようになっている。
動源を用いたカム143によりタイミングが狂うことな
く動作されるようになっている。
このためカセット仲介搬送機構130の動作が確実とな
り、装置の品質及び信頼性に大いに寄与できる。また、
カセット仲介搬送機構130は単一の駆動源を用いてい
るため、製造コストが安価となると共に、ユニット化が
可能となりサービス性が向上する。尚、カム143によ
るタイミングを第17図に示している。
り、装置の品質及び信頼性に大いに寄与できる。また、
カセット仲介搬送機構130は単一の駆動源を用いてい
るため、製造コストが安価となると共に、ユニット化が
可能となりサービス性が向上する。尚、カム143によ
るタイミングを第17図に示している。
また、下段板部140に設けられた左右のカセット把持
・搬送機構160A、160Bは図示の如く、中段板部
190と上段板部240との間まで突出しており、がっ
中段板部190と上段板部240との間にカセット40
.45が挿入できる空間に2が形成されている。そして
、この空rWJK2にカセット40.45が挿入される
と、左右のカセット把持・搬送機構160A、160B
がカセット40.45の両側を把持し、その後カセット
40.45の搬送動作をするものである。
・搬送機構160A、160Bは図示の如く、中段板部
190と上段板部240との間まで突出しており、がっ
中段板部190と上段板部240との間にカセット40
.45が挿入できる空間に2が形成されている。そして
、この空rWJK2にカセット40.45が挿入される
と、左右のカセット把持・搬送機構160A、160B
がカセット40.45の両側を把持し、その後カセット
40.45の搬送動作をするものである。
以下、下段板部14o、中段板部19o、上段板部24
0の順に説明する。
0の順に説明する。
“下段板部140について”
第11図は第10図に示したカムの平面図、第12図は
第10図に示した下段板部の構造を示した斜視図、第1
4図は第12図の構成部材の位置関係を模式的に示した
図である。
第10図に示した下段板部の構造を示した斜視図、第1
4図は第12図の構成部材の位置関係を模式的に示した
図である。
下段板部140は、カム駆動機構150と、左右のカセ
ット把持・搬送機構160A、160Bと、カム位置検
出8!#1180とを備えているが、これらの説明に入
る前に、下段板部140の構成部材の一部材となるカム
143について説明する。
ット把持・搬送機構160A、160Bと、カム位置検
出8!#1180とを備えているが、これらの説明に入
る前に、下段板部140の構成部材の一部材となるカム
143について説明する。
第11図に示したカム143は、外周に平歯車部143
aが形成され、裏面側で興なる円周上には3本のカム
溝143b〜143dが形成されている。また、カム溝
143b、143cにはそれぞれ対称形状の凸部143
b 、143 c 1が形成され、カム溝143d
には凹部143d1か形成されている。更に、上面側で
異なる円周上には3tIJ所の6片143e〜143g
が形成されている。そして上記形状のカム143は樹脂
材で一体的に形成されている。
aが形成され、裏面側で興なる円周上には3本のカム
溝143b〜143dが形成されている。また、カム溝
143b、143cにはそれぞれ対称形状の凸部143
b 、143 c 1が形成され、カム溝143d
には凹部143d1か形成されている。更に、上面側で
異なる円周上には3tIJ所の6片143e〜143g
が形成されている。そして上記形状のカム143は樹脂
材で一体的に形成されている。
第12図において、下段板部140は平坦な板141(
以下、下段板141と記す)の上面141aのほぼ中央
には、上記形状のカム143が軸142を中心として回
転できるようになっている。
以下、下段板141と記す)の上面141aのほぼ中央
には、上記形状のカム143が軸142を中心として回
転できるようになっている。
このカム143の裏面側は下段板部140の機構部材を
動作させ、一方、上面側は後述する中段板部190の機
構部材を動作させ、これらの機構部材はタイミングか狂
うことなく連動される。
動作させ、一方、上面側は後述する中段板部190の機
構部材を動作させ、これらの機構部材はタイミングか狂
うことなく連動される。
また、下段板141の裏面141bには、カム駆動機構
150の駆動源となるモータ151がほぼ中央に配設さ
れている。そして、モータ1510回転は、モータ15
1に固着されたウオーム152からウオームホイール(
図示せず)に伝達され、更にウオームホイールと同軸で
一体的に形成された平歯車153に伝達され、平歯車1
53はカム143の平歯車部143aと噛合して、カム
143が時計方向あるいは反時計方向に回転できる。従
って上記構成部材かカム駆動fll構150となる。
150の駆動源となるモータ151がほぼ中央に配設さ
れている。そして、モータ1510回転は、モータ15
1に固着されたウオーム152からウオームホイール(
図示せず)に伝達され、更にウオームホイールと同軸で
一体的に形成された平歯車153に伝達され、平歯車1
53はカム143の平歯車部143aと噛合して、カム
143が時計方向あるいは反時計方向に回転できる。従
って上記構成部材かカム駆動fll構150となる。
また、下段板141の裏面141bの左右には、ラック
50から取り出された所望のカセット4045及びカセ
ット駆動ユニット20.30から排出されたカセット4
0.45を把持し、かつ搬送する左右のカセット把持・
搬送機$1160A、160Bがほぼ対称形状に設けら
れている。尚、左側のカセット把持・搬送機構160A
と右側のカセット把持・搬送機構160Bは、はぼ同一
対称構造でかつ同一動作原理となっているので、ここで
は左側のカセット把持・搬送機構160Aについて説明
し、右側のカセット把持・搬送機41!160Bは興な
る点のみ記載する。
50から取り出された所望のカセット4045及びカセ
ット駆動ユニット20.30から排出されたカセット4
0.45を把持し、かつ搬送する左右のカセット把持・
搬送機$1160A、160Bがほぼ対称形状に設けら
れている。尚、左側のカセット把持・搬送機構160A
と右側のカセット把持・搬送機構160Bは、はぼ同一
対称構造でかつ同一動作原理となっているので、ここで
は左側のカセット把持・搬送機構160Aについて説明
し、右側のカセット把持・搬送機41!160Bは興な
る点のみ記載する。
すなわち、左側のカセット把持・搬送機構160Aは、
下段板141の裏面141bに1字状のスライド板16
1か左右(矢印X3 、X4方向)に摺動できるように
配設されている。このスライド板161の突出部161
aには、下段板141の裏面141bに固着されたスタ
ッド144(黒塗)に沿って摺動するガイド溝161c
、161Cが形成され、かつ下段板141に形成された
遊嵌溝(図示せず)からに上方に突出するカムピン16
3が固着されている。
下段板141の裏面141bに1字状のスライド板16
1か左右(矢印X3 、X4方向)に摺動できるように
配設されている。このスライド板161の突出部161
aには、下段板141の裏面141bに固着されたスタ
ッド144(黒塗)に沿って摺動するガイド溝161c
、161Cが形成され、かつ下段板141に形成された
遊嵌溝(図示せず)からに上方に突出するカムピン16
3が固着されている。
また、左側のカセット把持・搬送機構160Aのスライ
ド板161と右側のカセット把持・搬送機構160Bの
スライド板162とはスプリング165によって互いに
内側に引き合っている。また、スライド板161に固着
したカムピン163が第11図に示したカム溝143C
に沿って摺動し、一方、スライド板162に固着したカ
ムピン1641、第11図に示したカム溝143bに沿
って摺動している。また、カムピン163.164が位
相を合わせて形成された凸部143C,143b1 (
第11図)にそれぞれ摺動している時には、スライド板
161とスライド板162とは互いに外側(矢印X3
、 X5 )に向かって間隔を離すように摺動され、凸
部143C1,凸部143b1以外の円周を摺動してい
る時には、スライド板161とスライド板162とは互
いに内側(矢印X4 、 X6 )に向かつて間隔を縮
めるように摺動される構造になっている。
ド板161と右側のカセット把持・搬送機構160Bの
スライド板162とはスプリング165によって互いに
内側に引き合っている。また、スライド板161に固着
したカムピン163が第11図に示したカム溝143C
に沿って摺動し、一方、スライド板162に固着したカ
ムピン1641、第11図に示したカム溝143bに沿
って摺動している。また、カムピン163.164が位
相を合わせて形成された凸部143C,143b1 (
第11図)にそれぞれ摺動している時には、スライド板
161とスライド板162とは互いに外側(矢印X3
、 X5 )に向かって間隔を離すように摺動され、凸
部143C1,凸部143b1以外の円周を摺動してい
る時には、スライド板161とスライド板162とは互
いに内側(矢印X4 、 X6 )に向かつて間隔を縮
めるように摺動される構造になっている。
また、1字状のスライド板161の手前側の一端は、下
段板141の左側前方の切り欠き部141dから上方に
突出した折り曲げ部161bが形成され、ここにタイミ
ングプーリ166が図示の如く軸着されている。一方、
スライド板161の後側の他端は、下部に平歯車部16
7aを一体的に形成したタイミングプーリ167が軸着
され、このタイミングプーリ167は下段板141の左
側後方の切り欠き部141eから上方に垂直に突出して
いる。そして、タイミングプーリ166とタイミングプ
ーリ167との間にはタイミングベルト168が掛けら
れている。このようにして下段板141の上方に掛けら
れた左側のタイミングベルト168は、第10図に示し
たように中段板191を通過して、中段板191と上段
板241との間に位置しており、これと対称に右側のタ
イミングベルト172も同様に位置しており、カセット
4045の両側を把持しながら搬送することができるよ
う設けられている。
段板141の左側前方の切り欠き部141dから上方に
突出した折り曲げ部161bが形成され、ここにタイミ
ングプーリ166が図示の如く軸着されている。一方、
スライド板161の後側の他端は、下部に平歯車部16
7aを一体的に形成したタイミングプーリ167が軸着
され、このタイミングプーリ167は下段板141の左
側後方の切り欠き部141eから上方に垂直に突出して
いる。そして、タイミングプーリ166とタイミングプ
ーリ167との間にはタイミングベルト168が掛けら
れている。このようにして下段板141の上方に掛けら
れた左側のタイミングベルト168は、第10図に示し
たように中段板191を通過して、中段板191と上段
板241との間に位置しており、これと対称に右側のタ
イミングベルト172も同様に位置しており、カセット
4045の両側を把持しながら搬送することができるよ
う設けられている。
また、左側のカセット把持・搬送機構160Aのタイミ
ングベルト168の伝達構造は、カム143の平歯車部
143aと噛合した平歯車153が中継平歯車169と
噛合し、更に中継平歯車169はタイミングプーリ16
7の平歯車部167aと噛合している。これによりタイ
ミングベルト168にはカム143の回転か伝達される
。
ングベルト168の伝達構造は、カム143の平歯車部
143aと噛合した平歯車153が中継平歯車169と
噛合し、更に中継平歯車169はタイミングプーリ16
7の平歯車部167aと噛合している。これによりタイ
ミングベルト168にはカム143の回転か伝達される
。
一方、右側のカセット把持・搬送機構1608のタイミ
ングベルト172の伝達構造は、カム143の平歯車部
143aに中継平歯車173かタイミングプーリ171
の平歯車部171aと噛合している。これによりタイミ
ングベルト172にはカム143の回転が伝達される。
ングベルト172の伝達構造は、カム143の平歯車部
143aに中継平歯車173かタイミングプーリ171
の平歯車部171aと噛合している。これによりタイミ
ングベルト172にはカム143の回転が伝達される。
従って、上記構造によると、カム143と左側のタイミ
ングプーリ167の平歯車部167aとの間で噛合する
歯車数と、カム143と右側のタイミングプーリ171
の平歯車部171aとの間で噛合する歯車数とは、歯車
数が興なっているので、タイミングプーリ167とタイ
ミングプーリ171とでは回転方向が興なり、これによ
りタイミングベルト168とタイミングベルト172で
も当然回転方向が異なる。
ングプーリ167の平歯車部167aとの間で噛合する
歯車数と、カム143と右側のタイミングプーリ171
の平歯車部171aとの間で噛合する歯車数とは、歯車
数が興なっているので、タイミングプーリ167とタイ
ミングプーリ171とでは回転方向が興なり、これによ
りタイミングベルト168とタイミングベルト172で
も当然回転方向が異なる。
そして、スライド板161とスライド板162とが互い
に外側に向かって間隔を離している状態の時には、各歯
車の噛合状態は浅い状態となっているが、この時の間隔
はカセット40.45の巾BIB2(第3.4図)より
広くなっており、カセット40.45を搬送する必要は
なく初期状態となる。
に外側に向かって間隔を離している状態の時には、各歯
車の噛合状態は浅い状態となっているが、この時の間隔
はカセット40.45の巾BIB2(第3.4図)より
広くなっており、カセット40.45を搬送する必要は
なく初期状態となる。
一方、スライド板161とスライド板162とが互いに
内側に向かって間隔を縮めている状態の時には、各歯車
の噛合状態は正規の噛み合い状態となっており、カム1
43を時計方向に回転させると左側のタイミングベルト
168は反時計方向に回転し、右側のタイミングベルト
172は時計方向に回転するため、タイミングベルト1
68172に両側を把持されるカセット40.45はラ
ック50側からカセット駆動ユニット20,30側に搬
送される。また、カム143を反時計方向に回転させる
と、カセット40.45はカセット駆動ユニット20.
30側からラック50側に搬送される。
内側に向かって間隔を縮めている状態の時には、各歯車
の噛合状態は正規の噛み合い状態となっており、カム1
43を時計方向に回転させると左側のタイミングベルト
168は反時計方向に回転し、右側のタイミングベルト
172は時計方向に回転するため、タイミングベルト1
68172に両側を把持されるカセット40.45はラ
ック50側からカセット駆動ユニット20,30側に搬
送される。また、カム143を反時計方向に回転させる
と、カセット40.45はカセット駆動ユニット20.
30側からラック50側に搬送される。
次に、カム位置検出機構180は図中の手前側に配設さ
れており、カム143の位置を検出している。
れており、カム143の位置を検出している。
すなわち、下段板141の裏面141bには、一対のア
ーム181,182がスイッチ185゜186を押圧で
きるようスタッド144(黒塗)に軸着している。また
、アーム181,182の先端にはカムピン183,1
84が下段板141に形成された遊嵌溝(図示せず)か
ら上方に突出してカム溝143d (第11図)に摺動
している。
ーム181,182がスイッチ185゜186を押圧で
きるようスタッド144(黒塗)に軸着している。また
、アーム181,182の先端にはカムピン183,1
84が下段板141に形成された遊嵌溝(図示せず)か
ら上方に突出してカム溝143d (第11図)に摺動
している。
スイッチ185はカム143の初期位置をカム溝143
dの凹部143d1で検出している。スイッチ185は
カム143の回転方向を決定するスイッチであり、この
スイッチ185の出力と上段板141のホトセンサ24
3〜245の出力とで装置1内で回転方向が処理される
。
dの凹部143d1で検出している。スイッチ185は
カム143の回転方向を決定するスイッチであり、この
スイッチ185の出力と上段板141のホトセンサ24
3〜245の出力とで装置1内で回転方向が処理される
。
“中段板部190について”
第13図は第10図に示した中段板部の構造を示した斜
視図、第15図は第13図の構成部材の位置関係を模式
的に示した図である。第16図(A)、(B)は第13
図に示したカセットプッシュm梢を説明するための図で
ある。
視図、第15図は第13図の構成部材の位置関係を模式
的に示した図である。第16図(A)、(B)は第13
図に示したカセットプッシュm梢を説明するための図で
ある。
中段板部190は、シャッタレバー解除m楕(カセット
係止解除機構)200と、カセットプッシュ機構21O
A、210Bと、前記したホトセンサ235,236
(第10図)とを備えている。
係止解除機構)200と、カセットプッシュ機構21O
A、210Bと、前記したホトセンサ235,236
(第10図)とを備えている。
第13図において、中段板部190は平坦な板の左右を
下方に折り曲げて中段板191が形成されている。
下方に折り曲げて中段板191が形成されている。
上記中段板191の右側面191Cにはタイミングベル
ト122(第9図)の連結用の固定板123(第9図)
を取り付けるネジ孔が形成され、この近傍にはガイドレ
ール111(第9図)を摺動するベアリング192が固
定され、更に左側面191dにはガイドレール112(
第9図)を弾性的に挟持する一対のローラ193.1.
94か設けられている。
ト122(第9図)の連結用の固定板123(第9図)
を取り付けるネジ孔が形成され、この近傍にはガイドレ
ール111(第9図)を摺動するベアリング192が固
定され、更に左側面191dにはガイドレール112(
第9図)を弾性的に挟持する一対のローラ193.1.
94か設けられている。
また、中段板191の切り欠き部191i、191jに
は前記した左側のカセット把持・搬送機構16OA(第
12図)の構成部材が下方から突出でき、中段板191
の開口部191f、切り欠き部1911からは前記した
右側のカセット把持・搬送機構160B(第12図〉の
構成部材が下方から突出できるようになっている。
は前記した左側のカセット把持・搬送機構16OA(第
12図)の構成部材が下方から突出でき、中段板191
の開口部191f、切り欠き部1911からは前記した
右側のカセット把持・搬送機構160B(第12図〉の
構成部材が下方から突出できるようになっている。
次に、中段板191の右手前側にはラック50からカセ
ット40.45の停止を解除するシャッタレバー解除機
構200(カセット係止解除機構)か配設されている。
ット40.45の停止を解除するシャッタレバー解除機
構200(カセット係止解除機構)か配設されている。
上記シャッタレバー解除機411200は、中段板19
1の左側に形成された楕円状のガイド清191eにシャ
ッタ解除レバー201に固着されたカイトピン202(
黒塗)が裏面191bから嵌入して、シャッタ解除レバ
ー201を前後(矢印Z1 、 Z2 )に摺動できる
ように配設されている。
1の左側に形成された楕円状のガイド清191eにシャ
ッタ解除レバー201に固着されたカイトピン202(
黒塗)が裏面191bから嵌入して、シャッタ解除レバ
ー201を前後(矢印Z1 、 Z2 )に摺動できる
ように配設されている。
また、シャッタ解除レバー201の手前側先端部201
aは開口部191fから上方に突出し、かつシャッタレ
バー58(第6図)の端部58cに当接し易い形状に形
成されている。
aは開口部191fから上方に突出し、かつシャッタレ
バー58(第6図)の端部58cに当接し易い形状に形
成されている。
また、シャッタ解除レバー201のほぼ中央部で裏面側
にはスタッド203〜205が固着されている。上記ス
タッド204にはアーム206が軸着されている。この
アーム206の一端には下方に突出したカムピン207
が固着され、曲端には中段板191に掛止されたスプリ
ング209が掛けられており、これによりアーム206
はスタッド204を中心に常に反時計方向に付勢されて
いる。尚、スプリング209はシャッタ解除レバー20
1にも同時にかけられており、シャッタ解除レバー20
1を矢印Z2方向に戻す機能も備えている。
にはスタッド203〜205が固着されている。上記ス
タッド204にはアーム206が軸着されている。この
アーム206の一端には下方に突出したカムピン207
が固着され、曲端には中段板191に掛止されたスプリ
ング209が掛けられており、これによりアーム206
はスタッド204を中心に常に反時計方向に付勢されて
いる。尚、スプリング209はシャッタ解除レバー20
1にも同時にかけられており、シャッタ解除レバー20
1を矢印Z2方向に戻す機能も備えている。
また、スタッド204に嵌入し、−1をスタッド203
に掛止され、他端をスタンド205に掛止されたトーシ
ョンスゲリング208に、アーム206に固着されたカ
ムピン207が当接している。
に掛止され、他端をスタンド205に掛止されたトーシ
ョンスゲリング208に、アーム206に固着されたカ
ムピン207が当接している。
ここで、上記構成によるシャッタレバー解除機構200
の動作は、前述した下段板141(第12図)に設けら
れたカム143を時計方向に回転させると、カム143
の上面側に形成された5片143gがアーム206に固
着されたカムピン207に当接され、アーム206がス
タッド204を回動中心に反時計方向に回動させられる
。これによりアーム206の回動モーメントは、カムピ
ン207からカムピン207に当接したトーションスプ
リング208を介してシャッタ解除レバー201に固着
したスタッド203に伝達され、シャッタ解除レバー2
01は手前側(矢印Z1方向)に摺動される。この時、
シャッタ解除レバー201の先端部201aは、第6図
に示したシャッタレバー58(第6図)の端部58cに
当接しながら挿入され、ラック構造の項で説明したよう
に、ラック50内のカセット40.45の停止を解除さ
せる。
の動作は、前述した下段板141(第12図)に設けら
れたカム143を時計方向に回転させると、カム143
の上面側に形成された5片143gがアーム206に固
着されたカムピン207に当接され、アーム206がス
タッド204を回動中心に反時計方向に回動させられる
。これによりアーム206の回動モーメントは、カムピ
ン207からカムピン207に当接したトーションスプ
リング208を介してシャッタ解除レバー201に固着
したスタッド203に伝達され、シャッタ解除レバー2
01は手前側(矢印Z1方向)に摺動される。この時、
シャッタ解除レバー201の先端部201aは、第6図
に示したシャッタレバー58(第6図)の端部58cに
当接しながら挿入され、ラック構造の項で説明したよう
に、ラック50内のカセット40.45の停止を解除さ
せる。
そして、更にカム143が時計方向に回転されると、カ
ム143の5片143gとカムピン207の当接が解除
され、シャッタ解除レバー201はスプリング209に
より後方(矢印Z2方向)に戻され初期状態に位置する
。
ム143の5片143gとカムピン207の当接が解除
され、シャッタ解除レバー201はスプリング209に
より後方(矢印Z2方向)に戻され初期状態に位置する
。
また、カム143が反時計方向に回転される時には、カ
ム143の5片143gがカムピン207に当接しても
、アーム206はスプリング209に抗して時計方向に
回動されるものの、トーションスプリング208との当
接が解除されてしまい、シャッタ解除レバー201を摺
動させることができず、シャッタ解除レバー201は初
期位置に位置している。そして、カム143が反時計方
向に回転される時には、カセット40.45をラック5
0に戻すときであり、シャッタ解除レバー201を動作
させる必要のないことは明白である。
ム143の5片143gがカムピン207に当接しても
、アーム206はスプリング209に抗して時計方向に
回動されるものの、トーションスプリング208との当
接が解除されてしまい、シャッタ解除レバー201を摺
動させることができず、シャッタ解除レバー201は初
期位置に位置している。そして、カム143が反時計方
向に回転される時には、カセット40.45をラック5
0に戻すときであり、シャッタ解除レバー201を動作
させる必要のないことは明白である。
尚、前記した開口191fに下方から突出した右側のカ
セット把持・搬送機構160B(第12図)の構成部材
の一部のタイミングプーリ170(第12図)は、第1
0図に示したようにシャ・ンタ解除レバー201の先端
部201aの後方から上方に突出している。
セット把持・搬送機構160B(第12図)の構成部材
の一部のタイミングプーリ170(第12図)は、第1
0図に示したようにシャ・ンタ解除レバー201の先端
部201aの後方から上方に突出している。
次に、中段板191の中央後側には前述したカセット把
持・搬送機構160A、160B (第12図)により
カセット駆動ユニット20.30方向に搬送されるカセ
ット40.45をカセット駆動ユニット20.30に最
後に押し込むカセットプッシュ機構210Aが配設され
、中段板191の中央手前側にはラック50方向に搬送
されるカセット40.45をラック50に最後に押し込
むカセットプッシュ機411210Bが配設されている
。
持・搬送機構160A、160B (第12図)により
カセット駆動ユニット20.30方向に搬送されるカセ
ット40.45をカセット駆動ユニット20.30に最
後に押し込むカセットプッシュ機構210Aが配設され
、中段板191の中央手前側にはラック50方向に搬送
されるカセット40.45をラック50に最後に押し込
むカセットプッシュ機411210Bが配設されている
。
尚、後側のカセットプッシュ機構210Aと手前側のカ
セットプッシュ機構210Bとは、はぼ同一対称構造で
かつ同一動作原理となっているので、ここでは後側のカ
セットプッシュ機構210Aについて説明し、手前側の
カセットプッシュ機構210Bは異なる点のみ記載する
。
セットプッシュ機構210Bとは、はぼ同一対称構造で
かつ同一動作原理となっているので、ここでは後側のカ
セットプッシュ機構210Aについて説明し、手前側の
カセットプッシュ機構210Bは異なる点のみ記載する
。
すなわち、後側のカセットプッシュ機構210Aは、中
段板191にほぼ中央に形成された楕円状のガイド溝1
91eにスライド板212に固着されたガイドピン20
2(黒塗)が裏面191bから嵌入して、スライド板2
12を後側(矢印Z3)及び前側(矢印Z4 )に摺動
できるように配設されている。
段板191にほぼ中央に形成された楕円状のガイド溝1
91eにスライド板212に固着されたガイドピン20
2(黒塗)が裏面191bから嵌入して、スライド板2
12を後側(矢印Z3)及び前側(矢印Z4 )に摺動
できるように配設されている。
また、第16図(A)にも示した如く、中段板191の
中央後側に形成された開口部191hの近傍では、スラ
イド板212の先端部212aは両側を下方に折り曲げ
られており、ここに長尺なピン219に嵌入されたブツ
シュレバー217がトーションスプリング220により
ピン219を中心に時計方向に付勢され、開口部191
hの一端に回動規制されている。上記長尺なピン219
にはスプリング221の一端が掛止され、更にスプリン
グ221の他端はこれと対称形状に配設されたカセット
プッシュm構210Bのスライド板211の先端に設け
た長尺なピン218に掛止され、これによりスライド板
212とスライド板211とは互いに内側(矢印Z4
、Z6方向)に常に弓き合っている。
中央後側に形成された開口部191hの近傍では、スラ
イド板212の先端部212aは両側を下方に折り曲げ
られており、ここに長尺なピン219に嵌入されたブツ
シュレバー217がトーションスプリング220により
ピン219を中心に時計方向に付勢され、開口部191
hの一端に回動規制されている。上記長尺なピン219
にはスプリング221の一端が掛止され、更にスプリン
グ221の他端はこれと対称形状に配設されたカセット
プッシュm構210Bのスライド板211の先端に設け
た長尺なピン218に掛止され、これによりスライド板
212とスライド板211とは互いに内側(矢印Z4
、Z6方向)に常に弓き合っている。
また、中段板191の左側面191dの近傍で裏面側に
はスタッド196が固着され、このスタッド196には
上段アーム227と下段アーム230が上下に軸着され
ている。また、上段アーム227の一端には下方に突出
したカムピン228が固着され、他端には中段板191
に掛止されたトーションスプリング229が掛けられて
おり、これにより上段アーム227は常にスタッド19
6を中心に反時計方向に付勢されている。更に、下段ア
ーム230のほぼ中央にはカムピン228を貫通させる
遊嵌孔230aが形成され、この遊嵌孔230aの縁部
にカムピン228がトーションスプリング229のねじ
り力により当接されかつ下段アーム230の先端にはス
ライド板212の裏面中央に固着されたスタッド215
が当接する当接部230bが形成されている。また、ス
ライド板212に固着されたスタッド215に一端を掛
止されたトーションスプリング231は、下段アーム2
30の当接部230bの裏面側から凹部230Cを経由
して下段アーム230の上面に掛止されている。
はスタッド196が固着され、このスタッド196には
上段アーム227と下段アーム230が上下に軸着され
ている。また、上段アーム227の一端には下方に突出
したカムピン228が固着され、他端には中段板191
に掛止されたトーションスプリング229が掛けられて
おり、これにより上段アーム227は常にスタッド19
6を中心に反時計方向に付勢されている。更に、下段ア
ーム230のほぼ中央にはカムピン228を貫通させる
遊嵌孔230aが形成され、この遊嵌孔230aの縁部
にカムピン228がトーションスプリング229のねじ
り力により当接されかつ下段アーム230の先端にはス
ライド板212の裏面中央に固着されたスタッド215
が当接する当接部230bが形成されている。また、ス
ライド板212に固着されたスタッド215に一端を掛
止されたトーションスプリング231は、下段アーム2
30の当接部230bの裏面側から凹部230Cを経由
して下段アーム230の上面に掛止されている。
ここで、上記構成によるカセットプッシュ機構210A
の動作は前述した下段板141(第12図)に設けられ
たカム143を時計方向に回転させると、カム143の
上面側に形成された5片143fが上段アーム227に
固着されたカムピン228に当接され、上段アーム22
7がスタッド196を回動中心に反時計方向に回動させ
られる。
の動作は前述した下段板141(第12図)に設けられ
たカム143を時計方向に回転させると、カム143の
上面側に形成された5片143fが上段アーム227に
固着されたカムピン228に当接され、上段アーム22
7がスタッド196を回動中心に反時計方向に回動させ
られる。
これにより上段アーム227の回動モーメントは、カム
ピン228が遊嵌孔230aの縁部を押し、更にに凹部
230Cを経由したトーションスプリング231に伝達
される。そして、このトーションスプリング231がス
ライド板212に固着されたスタッド215を後IFI
(矢印Z3方向)に押すことにより、スライド板212
を後(FI(矢印23方向)に摺動させる。これにより
、第16図(B)に示した如く、スライド板212の先
端部212aに設けられたブツシュレバー217かスラ
イド板212の開口部191hによる回動規制から解除
され、ブツシュレバー217はトーションスプリング2
20によりピン21つを中心に時計方向に回動されると
共に、上方に起立する。この時、ブツシュレバー217
はカセット40.45の後面を押してカセット40.4
5をカセット駆動ユニット20.30に押し込むことか
できる。
ピン228が遊嵌孔230aの縁部を押し、更にに凹部
230Cを経由したトーションスプリング231に伝達
される。そして、このトーションスプリング231がス
ライド板212に固着されたスタッド215を後IFI
(矢印Z3方向)に押すことにより、スライド板212
を後(FI(矢印23方向)に摺動させる。これにより
、第16図(B)に示した如く、スライド板212の先
端部212aに設けられたブツシュレバー217かスラ
イド板212の開口部191hによる回動規制から解除
され、ブツシュレバー217はトーションスプリング2
20によりピン21つを中心に時計方向に回動されると
共に、上方に起立する。この時、ブツシュレバー217
はカセット40.45の後面を押してカセット40.4
5をカセット駆動ユニット20.30に押し込むことか
できる。
そして、更にカム143か時計方向に回転されると、カ
ム143の口片143fとカムピン228の当接が解除
され、スライド板212はスプリング221により手前
rpJ(矢印Z4方向)に戻される。
ム143の口片143fとカムピン228の当接が解除
され、スライド板212はスプリング221により手前
rpJ(矢印Z4方向)に戻される。
また、カム143が反時計方向に回転される時には、カ
ム143の口片143fかカムビン228に当接しても
、上段アーム227はトーションスプリング229に抗
して時計方向に回動されるものの、カムビン228が遊
嵌孔230aの内部を移動するだけで下段アーム230
が動作されず、これによりスライド板212は動作せず
、ブツシュレバー217は初期位置に位置している。
ム143の口片143fかカムビン228に当接しても
、上段アーム227はトーションスプリング229に抗
して時計方向に回動されるものの、カムビン228が遊
嵌孔230aの内部を移動するだけで下段アーム230
が動作されず、これによりスライド板212は動作せず
、ブツシュレバー217は初期位置に位置している。
また、カム143か反時計方向に回転される時には、カ
セット40.45をラック50に戻すときであり、ブツ
シュレバー217を動作させる必要のないことは明白で
ある。しかし、カセット40.45をラック50に押し
込む機能を備えた手前側のカセットプッシュ機構210
Bは、カムI43の口片143eにより上記と同様な動
作が行われ、ブツシュレバー216でカセット40,4
5をラック50に押し込むものである。
セット40.45をラック50に戻すときであり、ブツ
シュレバー217を動作させる必要のないことは明白で
ある。しかし、カセット40.45をラック50に押し
込む機能を備えた手前側のカセットプッシュ機構210
Bは、カムI43の口片143eにより上記と同様な動
作が行われ、ブツシュレバー216でカセット40,4
5をラック50に押し込むものである。
“上段板部240”
上段板部240は第10図で説明した如く、ホトセンサ
242〜245のみが備えられている。
242〜245のみが備えられている。
第10図において、上段板部240の上段板241は平
坦な板の前後をカセット40.45か挿入し易くテーバ
状に形成されている。
坦な板の前後をカセット40.45か挿入し易くテーバ
状に形成されている。
また、上段板241はカセット仲介搬送機構130の上
下位置を検出するホトセンサ242が左側に設けられ、
これはキャリッジ91(第9図ンの凸部91d〜91f
を検出するためのものであり、ホトセンサ243〜24
5は搬送中のカセット40.45の位置を検出するため
のものである。
下位置を検出するホトセンサ242が左側に設けられ、
これはキャリッジ91(第9図ンの凸部91d〜91f
を検出するためのものであり、ホトセンサ243〜24
5は搬送中のカセット40.45の位置を検出するため
のものである。
”カセット仲介搬送機構の動作”
上記したカセッ1〜仲介搬送I!!Ps130の全体的
な動作シーフェンスについて第17図及び第18図を用
いて説明する。
な動作シーフェンスについて第17図及び第18図を用
いて説明する。
第17図(A)〜(G)はカセット仲介搬送機構の動作
タイミングを示した図、第18図(A)〜(F)は同機
構の動作を模式的に示した図である。尚、ここでは所望
のカセット40.45への移動及び所望のカセット駆動
ユニット20.30への移動については説明を省略する
。
タイミングを示した図、第18図(A)〜(F)は同機
構の動作を模式的に示した図である。尚、ここでは所望
のカセット40.45への移動及び所望のカセット駆動
ユニット20.30への移動については説明を省略する
。
第18図(A)に示した状態はカセット仲介搬送機構の
初期状態である。この状態は左右のカセット把持・搬送
m構160A、160Bがカセットの巾より広く位置し
、シャッタレバー解除機構(カセット係止解除機構)2
00が引っ込んでおり、前後のカセットプッシュ機構2
1OA、210Bも引っ込んだ状態である。
初期状態である。この状態は左右のカセット把持・搬送
m構160A、160Bがカセットの巾より広く位置し
、シャッタレバー解除機構(カセット係止解除機構)2
00が引っ込んでおり、前後のカセットプッシュ機構2
1OA、210Bも引っ込んだ状態である。
上記初期状態から第17図<C)のカム143を時計方
向に回転させると、まず第17図(D)のシャッタレバ
ー解除機構200か突出し、これが第18図(B)の如
くシャッタレバー58に当接し、ラック50からカセッ
ト40.45を係止解除させ、第18図(C)の如くカ
セット40゜45がラック50から突出する。ここでカ
セット40.45の両側を把持するよう第17図(E)
のカセット把持・搬送機構160A 160Bが矢印
X4 、X6方向に移動し、かつタイミングベルト16
8,172が回転して、カセット40゜45が第18図
(D)のように搬送される。更にカセット40.45が
搬送されると、第17図<F)のカセットプッシュ機構
210Aが動作して第18図(E)に示したようにカセ
ット40゜45の後面を押してカセット駆動ユニット2
0゜30に挿入する。これによりカセット40.45は
第18図(F)に示したように完全にカセット駆動ユニ
ット20.30に装着される。尚、カセット駆動ユニッ
ト20.30からラック50に戻す動作はここでは省略
する。
向に回転させると、まず第17図(D)のシャッタレバ
ー解除機構200か突出し、これが第18図(B)の如
くシャッタレバー58に当接し、ラック50からカセッ
ト40.45を係止解除させ、第18図(C)の如くカ
セット40゜45がラック50から突出する。ここでカ
セット40.45の両側を把持するよう第17図(E)
のカセット把持・搬送機構160A 160Bが矢印
X4 、X6方向に移動し、かつタイミングベルト16
8,172が回転して、カセット40゜45が第18図
(D)のように搬送される。更にカセット40.45が
搬送されると、第17図<F)のカセットプッシュ機構
210Aが動作して第18図(E)に示したようにカセ
ット40゜45の後面を押してカセット駆動ユニット2
0゜30に挿入する。これによりカセット40.45は
第18図(F)に示したように完全にカセット駆動ユニ
ット20.30に装着される。尚、カセット駆動ユニッ
ト20.30からラック50に戻す動作はここでは省略
する。
・く多装填カセット記録・再生装置の動作〉多装填カセ
ット記録・再生装置1の全体の動作については第19図
に示した動作フローチャートの如くとなり、ここでは詳
述を省略する。
ット記録・再生装置1の全体の動作については第19図
に示した動作フローチャートの如くとなり、ここでは詳
述を省略する。
(発明の効果)
以上詳述したように本発明に係わる多装填カセット記録
・再生装置は、請求項1記載においては複数のカセット
を積層したラックとカセットを記録及び/又は再生する
カセット駆動ユニットとの間に、所望のカセット及び所
望のカセット駆動ユニットに選択的に移動するカセット
搬送手段及びカセット搬送手段に設けられラックとカセ
ット駆動ユニットとの間でカセットを搬送するカセット
仲介搬送手段が設けられている。
・再生装置は、請求項1記載においては複数のカセット
を積層したラックとカセットを記録及び/又は再生する
カセット駆動ユニットとの間に、所望のカセット及び所
望のカセット駆動ユニットに選択的に移動するカセット
搬送手段及びカセット搬送手段に設けられラックとカセ
ット駆動ユニットとの間でカセットを搬送するカセット
仲介搬送手段が設けられている。
この結果、装置内には多数のラック及び多数のカセット
駆動ユニットかスペース効率良くレイアウトでき、これ
により装置の幅方向、高さ方向及び奥行方向が小さくな
り、装置の小型化ができる。
駆動ユニットかスペース効率良くレイアウトでき、これ
により装置の幅方向、高さ方向及び奥行方向が小さくな
り、装置の小型化ができる。
また、従来例のように装置の前面にカセットを選択し搬
送する手段が設けられてないため、例えは装置の前面側
には多数のラックを操作性良く配設でき、更に駆動機構
部材か前面側にないなめ操作時の安全性が確保できる。
送する手段が設けられてないため、例えは装置の前面側
には多数のラックを操作性良く配設でき、更に駆動機構
部材か前面側にないなめ操作時の安全性が確保できる。
また、請求項2記載においては、上記請求項1記載の効
果を有すると共に、カセット仲介搬送手段は単一の駆動
源と連結されたカムにより、タイミングが狂うことなく
動作されている。このなめカセット仲介選択搬送手段の
動作が確実となり、装置の品質及び信頼性に大いに寄与
できる。また、カセット仲介搬送手段は単一の駆動源を
用いているため、製造コストが安価となると共に、ユニ
ット化が可能となりサービス性が向上する。
果を有すると共に、カセット仲介搬送手段は単一の駆動
源と連結されたカムにより、タイミングが狂うことなく
動作されている。このなめカセット仲介選択搬送手段の
動作が確実となり、装置の品質及び信頼性に大いに寄与
できる。また、カセット仲介搬送手段は単一の駆動源を
用いているため、製造コストが安価となると共に、ユニ
ット化が可能となりサービス性が向上する。
第1図は本発明に係わる多装填カセット記録・再生装置
のシステム構成を示した図、第2図は同条装填カセット
記録・再生装置の全体構造を示した斜視図、第3図及び
第4図は同装置に用いられるカセッ1〜を示した斜視図
、第5図はラックの前面方向斜視図、第6図はラックの
後面方向斜視図、第7図は第6図に示したシャックレバ
ーの動作を説明するため図、第8図はラックを装置内に
係肚及び係止解除する動作を説明するための図、第9図
はカセット搬送機構の全体構造を示した斜視図、第10
図はカセット仲介搬送機構130の全体構造を示した図
、第11図は第10図に示したカムの平面図、第12図
は第10図に示した下段板部の#l造を示した斜視図、
第13図は第10図に示した中段板部の構造を示した斜
視図、第14図は第12図の構成部材の位置関係を模式
的に示した図、第15図は第13図の構成部材の位置関
係を模式的に示した図、第16図(A)、(B)は第1
3図に示したカセットプッシュ機構を説明するための図
、第17図(A)〜(G)はカセット仲介搬送機構の動
作タイミングを示した図、第18図<A、)〜<F)は
カセット仲介搬送I!構の動作を模式的に示した図、第
19図は本発明に係わる多装填カセット記録・再生装置
の動作フローチャート、第20図(A>及び(B)は従
来例の多装填テープ記録・再生装置の構成を示した平面
図及び正面図である。 1・・・多装填カセット記録・再生装置、20.30・
・・カセット駆動ユニ・ソト、40.45・・・カセッ
ト、42・・・磁気テープ、46・・・ディスク、 50 (50A〜50D)・・・ラック、58・・・シ
ャッタレバー、58b・・・係止部、90・・・カセッ
ト搬送機構、91・・・キャリッジ、92・・・キャリ
ッジ搬送a構、 110・・・上下移動機構、 130・・・カセット仲介搬送機構、143・・・カム
、150・・・カム駆動機構、151・・・モータ、1
60A、160B・・・カセット把持・搬送i楕、16
8.172・・・タイミングベルト、200・・・カセ
ット係止解除機構(シャッタレバー解除機構)、 201・・・シャッタ解除レバー 201a・・・先端
部、210A、210B・・・カセットプッシュ機構、
216.217・・・ブツシュレバー 特許上罪人 日本ビクター株式会社 第 図 第 図 第 図 (ユニ、、、?4勢す 第 図 h4sJ−40,45 第 図 (A) (B) 第 図 手続補正書 (方式) %式% 発明の名称 多装填カセット記録・再生装置 38補正をする者 事件との関係
のシステム構成を示した図、第2図は同条装填カセット
記録・再生装置の全体構造を示した斜視図、第3図及び
第4図は同装置に用いられるカセッ1〜を示した斜視図
、第5図はラックの前面方向斜視図、第6図はラックの
後面方向斜視図、第7図は第6図に示したシャックレバ
ーの動作を説明するため図、第8図はラックを装置内に
係肚及び係止解除する動作を説明するための図、第9図
はカセット搬送機構の全体構造を示した斜視図、第10
図はカセット仲介搬送機構130の全体構造を示した図
、第11図は第10図に示したカムの平面図、第12図
は第10図に示した下段板部の#l造を示した斜視図、
第13図は第10図に示した中段板部の構造を示した斜
視図、第14図は第12図の構成部材の位置関係を模式
的に示した図、第15図は第13図の構成部材の位置関
係を模式的に示した図、第16図(A)、(B)は第1
3図に示したカセットプッシュ機構を説明するための図
、第17図(A)〜(G)はカセット仲介搬送機構の動
作タイミングを示した図、第18図<A、)〜<F)は
カセット仲介搬送I!構の動作を模式的に示した図、第
19図は本発明に係わる多装填カセット記録・再生装置
の動作フローチャート、第20図(A>及び(B)は従
来例の多装填テープ記録・再生装置の構成を示した平面
図及び正面図である。 1・・・多装填カセット記録・再生装置、20.30・
・・カセット駆動ユニ・ソト、40.45・・・カセッ
ト、42・・・磁気テープ、46・・・ディスク、 50 (50A〜50D)・・・ラック、58・・・シ
ャッタレバー、58b・・・係止部、90・・・カセッ
ト搬送機構、91・・・キャリッジ、92・・・キャリ
ッジ搬送a構、 110・・・上下移動機構、 130・・・カセット仲介搬送機構、143・・・カム
、150・・・カム駆動機構、151・・・モータ、1
60A、160B・・・カセット把持・搬送i楕、16
8.172・・・タイミングベルト、200・・・カセ
ット係止解除機構(シャッタレバー解除機構)、 201・・・シャッタ解除レバー 201a・・・先端
部、210A、210B・・・カセットプッシュ機構、
216.217・・・ブツシュレバー 特許上罪人 日本ビクター株式会社 第 図 第 図 第 図 (ユニ、、、?4勢す 第 図 h4sJ−40,45 第 図 (A) (B) 第 図 手続補正書 (方式) %式% 発明の名称 多装填カセット記録・再生装置 38補正をする者 事件との関係
Claims (2)
- (1)磁気テープあるいはディスクを収納したカセット
を係止保持して複数積層したすくなくとも一以上のラッ
クと、該カセットに収納したメディアを記録及び/又は
再生するすくなくとも一以上のカセット駆動ユニットと
、該ラックと該カセット駆動ユニットとの間に配設され
、該ラックに積層された所望の該カセット及び所望の該
カセット駆動ユニットに選択的に移動するカセット搬送
手段と、該カセット搬送手段に設けられ、所望の該カセ
ットを該ラックから取り出して把持しながら搬送して該
カセット駆動ユニットに押し込んで装着し、かつ該カセ
ット駆動ユニットから排出された該カセットを把持しな
がら搬送して押し込んで該ラックに戻すカセット仲介搬
送手段とを具備したことを特徴とする多装填カセット記
録・再生装置。 - (2)該カセット仲介搬送手段は、単一の駆動源と連結
されたカムの回転に応じて動作してなり、該ラックに係
止された所望の該カセットを係止解除するカセット係止
解除機構と、該カセット係止解除機構により係止解除さ
れた該カセットを一対のベルトを介して把持しながらカ
セット駆動ユニットに搬送し、かつ該カセット駆動ユニ
ットから排出された該カセットをラックに搬送するカセ
ット把持・搬送機構と、該カセット把持・搬送機構によ
りカセット駆動ユニットに搬送された該カセットを該カ
セット駆動ユニットに押し込み、かつ該カセット把持・
搬送機構によりラックに搬送された該カセットを該ラッ
クに押し込むカセットプッシュ機構とを具備したことを
特徴とする請求項1記載の多装填カセット記録・再生装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262388A JPH04139650A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 多装填カセット記録・再生装置 |
| US07/765,179 US5274516A (en) | 1990-09-29 | 1991-09-26 | Multi-cassette recording and reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262388A JPH04139650A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 多装填カセット記録・再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04139650A true JPH04139650A (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=17375071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2262388A Pending JPH04139650A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 多装填カセット記録・再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04139650A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626041U (ja) * | 1992-08-24 | 1994-04-08 | 日本ビクター株式会社 | 記録媒体収納箱搬送装置 |
| JP2010067316A (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-25 | Nec Corp | ライブラリ装置、その記録媒体の位置検出方法、マガジン |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP2262388A patent/JPH04139650A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626041U (ja) * | 1992-08-24 | 1994-04-08 | 日本ビクター株式会社 | 記録媒体収納箱搬送装置 |
| JP2010067316A (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-25 | Nec Corp | ライブラリ装置、その記録媒体の位置検出方法、マガジン |
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