JPH0413967Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0413967Y2 JPH0413967Y2 JP5525186U JP5525186U JPH0413967Y2 JP H0413967 Y2 JPH0413967 Y2 JP H0413967Y2 JP 5525186 U JP5525186 U JP 5525186U JP 5525186 U JP5525186 U JP 5525186U JP H0413967 Y2 JPH0413967 Y2 JP H0413967Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitted
- striking
- column
- vertically long
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003116 impacting effect Effects 0.000 claims description 4
- 241000208125 Nicotiana Species 0.000 description 2
- 235000002637 Nicotiana tabacum Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Plants (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、栽培植物の倒伏を防止する支柱を立
設する支柱打込具に係るものである。
設する支柱打込具に係るものである。
例えば、葉だばこを栽培するときには葉だばこ
に添わせて長さ1m〜2m程度の棒状の支柱を畝に
突き刺している。
に添わせて長さ1m〜2m程度の棒状の支柱を畝に
突き刺している。
この突き刺す作業は、力を要する上多数本並べ
て立設せしめなければならないため厄介な作業に
なつている現状である。
て立設せしめなければならないため厄介な作業に
なつている現状である。
本考案はこのような欠点を解決したもので、添
付図面を参照にしてその構成を詳述すると次の通
りである。
付図面を参照にしてその構成を詳述すると次の通
りである。
支柱1に被嵌係止できる被嵌体2の下端に打撃
受部3を設け、この被嵌体2に打撃受部3を打撃
する打撃体4を昇降自在に遊嵌し、この打撃体4
に把手部5を形成した支柱打込具において、被嵌
体2の一側に上部を残して支柱1を横から挿入す
る縦長窓6を開口し、この縦長窓6に合わせて打
撃体4の一側部に縦長切開部7を形成し、被嵌体
2に対して打撃体4を廻動できるように設けたこ
とを特徴とするものである。
受部3を設け、この被嵌体2に打撃受部3を打撃
する打撃体4を昇降自在に遊嵌し、この打撃体4
に把手部5を形成した支柱打込具において、被嵌
体2の一側に上部を残して支柱1を横から挿入す
る縦長窓6を開口し、この縦長窓6に合わせて打
撃体4の一側部に縦長切開部7を形成し、被嵌体
2に対して打撃体4を廻動できるように設けたこ
とを特徴とするものである。
被嵌体2の縦長窓6と打撃体4の縦長切開部7
とを合致せしめ、立設しようとする支柱1を合致
せしめた縦長窓6と縦長切開部7より挿入して支
柱1に被嵌体2を被嵌係止し、打撃体4を廻動し
て打撃体4で縦長窓6の一部を閉口することによ
り支柱1を被嵌体2から抜け出ることができない
状態に収納し、この状態で打撃体4の把手部5を
把持して打撃体4を昇降せしめれば打撃体4の降
下時に打撃体4が打撃受部3を打撃するからこの
打撃力により支柱1の下端が土中に徐々に打込ま
れ、所定場所に支柱1が立設されることになる。
とを合致せしめ、立設しようとする支柱1を合致
せしめた縦長窓6と縦長切開部7より挿入して支
柱1に被嵌体2を被嵌係止し、打撃体4を廻動し
て打撃体4で縦長窓6の一部を閉口することによ
り支柱1を被嵌体2から抜け出ることができない
状態に収納し、この状態で打撃体4の把手部5を
把持して打撃体4を昇降せしめれば打撃体4の降
下時に打撃体4が打撃受部3を打撃するからこの
打撃力により支柱1の下端が土中に徐々に打込ま
れ、所定場所に支柱1が立設されることになる。
図面の被嵌体2は、円筒の場合を示している。
図面の打撃受部3は、Cリング盤状の場合を示
し、このCリング盤を被嵌体2の下端に一体に形
成した場合を示している。
し、このCリング盤を被嵌体2の下端に一体に形
成した場合を示している。
図面の打撃体4は、C状筒の上下部に重り兼用
の径大打撃部8を形成し、この上下の径大打撃部
8両側に状の把手部5を形成した場合を示して
いるが、把手部5は状に限るものではなく、把
持し易い形状であれば良い。
の径大打撃部8を形成し、この上下の径大打撃部
8両側に状の把手部5を形成した場合を示して
いるが、把手部5は状に限るものではなく、把
持し易い形状であれば良い。
また、把手部5も両側二箇所に形成せず一側一
箇所でも良いが、両手で把持昇降せしめる方が打
撃し易く、均一に打込まれることになる。
箇所でも良いが、両手で把持昇降せしめる方が打
撃し易く、均一に打込まれることになる。
図面は、被嵌体2の頂部と把手部5の上部とに
連結部9,10を突設し、この連結部9,10間
に例えばゴムやコイルバネなどの弾性体11を張
設して打撃体4を弾性体11で吊下し、弾性体1
1の復帰力を利用して打撃動作を容易にした場合
を示している。
連結部9,10を突設し、この連結部9,10間
に例えばゴムやコイルバネなどの弾性体11を張
設して打撃体4を弾性体11で吊下し、弾性体1
1の復帰力を利用して打撃動作を容易にした場合
を示している。
本考案は、支柱に被嵌体を被嵌係止し、打撃体
で打撃受部を連続打撃して支柱を畝に打込み立設
するのであるが、この際、被嵌体の一側に上部を
残して縦長窓を開口したからこの縦長窓により支
柱を横から挿入することができるため支柱に対す
る被嵌体の被嵌がスムーズに行い得ることにな
る。
で打撃受部を連続打撃して支柱を畝に打込み立設
するのであるが、この際、被嵌体の一側に上部を
残して縦長窓を開口したからこの縦長窓により支
柱を横から挿入することができるため支柱に対す
る被嵌体の被嵌がスムーズに行い得ることにな
る。
而かも、被嵌体に対して打撃体を廻動できるよ
うに設けたから被嵌体を支柱に被嵌し、打撃体を
廻動すれば打撃体により縦長窓の一部が閉口され
るから支柱は被嵌体の上部と打撃体により確実に
収納保持されるため打込みの際支柱が被嵌体から
抜け出るようなこともなく、所定の場所に確実に
打込みされることになるなど秀れた実用性を発揮
する支柱打込具となる。
うに設けたから被嵌体を支柱に被嵌し、打撃体を
廻動すれば打撃体により縦長窓の一部が閉口され
るから支柱は被嵌体の上部と打撃体により確実に
収納保持されるため打込みの際支柱が被嵌体から
抜け出るようなこともなく、所定の場所に確実に
打込みされることになるなど秀れた実用性を発揮
する支柱打込具となる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は斜視図、第2図はその正断面図、第3図は支柱
を被嵌体に収納する前の平断面図、第4図は支柱
を被嵌体に収納した状態の平断面図である。 1……支柱、2……被嵌体、3……打撃受部、
4……打撃体、5……把手部、6……縦長窓、7
……縦長切開部。
は斜視図、第2図はその正断面図、第3図は支柱
を被嵌体に収納する前の平断面図、第4図は支柱
を被嵌体に収納した状態の平断面図である。 1……支柱、2……被嵌体、3……打撃受部、
4……打撃体、5……把手部、6……縦長窓、7
……縦長切開部。
Claims (1)
- 支柱に被嵌係止できる被嵌体の下端に打撃受部
を設け、この被嵌体に打撃受部を打撃する打撃体
を昇降自在に遊嵌し、この打撃体に把手部を形成
した支柱打込具において、被嵌体の一側に上部を
残して支柱を横から挿入する縦長窓を開口し、こ
の縦長窓に合わせて打撃体の一側部に縦長切開部
を形成し、被嵌体に対して打撃体を廻動できるよ
うに設けたことを特徴とする支柱打込具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5525186U JPH0413967Y2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5525186U JPH0413967Y2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62164756U JPS62164756U (ja) | 1987-10-20 |
| JPH0413967Y2 true JPH0413967Y2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=30882981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5525186U Expired JPH0413967Y2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413967Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-11 JP JP5525186U patent/JPH0413967Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62164756U (ja) | 1987-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4938478A (en) | Ball hitting practice device | |
| US4681318A (en) | Ball hitting practice device | |
| US2976041A (en) | Baseball practice standard | |
| US4148455A (en) | Stands for tubular articles | |
| US5478070A (en) | Ball and bat trainer tee and guide assembly | |
| US4723780A (en) | Golf practice device | |
| US4953868A (en) | Golf swing training device | |
| US5472395A (en) | Martial arts training apparatus | |
| US4609197A (en) | Golf practice device | |
| US5056781A (en) | Tethered ball pitching apparatus | |
| US4768785A (en) | Training device for baseball/batting practice softball | |
| JPH0416992Y2 (ja) | ||
| US20060217217A1 (en) | Golf tee recycler | |
| US5993326A (en) | Golf practice device | |
| US5056784A (en) | Athletic swing training device | |
| EP1101512A3 (en) | Golf practice and exercise device | |
| US20210093938A1 (en) | Putting trainer apparatus and method of use | |
| EP1072291A3 (en) | Improved tee for golf balls | |
| US20050261087A1 (en) | ( Uni-Tee ) flexible - adjustable- reusable golf practice tee | |
| KR200174601Y1 (ko) | 지주대 타격장치 | |
| US3292929A (en) | Rotative and swingable golf tee | |
| US4317569A (en) | Golf practice rod | |
| US4317571A (en) | Bat and projectile game | |
| KR20220015929A (ko) | 지능형 골프 스윙 연습기 | |
| CN223846192U (zh) | 一种门球击打训练用七字拐 |