JPH04139729A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH04139729A
JPH04139729A JP2260574A JP26057490A JPH04139729A JP H04139729 A JPH04139729 A JP H04139729A JP 2260574 A JP2260574 A JP 2260574A JP 26057490 A JP26057490 A JP 26057490A JP H04139729 A JPH04139729 A JP H04139729A
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JP
Japan
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base
gate
drain
chip
source
Prior art date
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Application number
JP2260574A
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English (en)
Inventor
Sumihisa Kudo
工藤 純久
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置、特にGaAsFET(砒化ガリウ
ム電界効果トランジスタ)やHEMT(High El
ectron Mobility Transisto
r  :高電子移動度トランジスタ)等の超高周波トラ
ンジスタに関し、たとえば、セラミック製パッケージ構
造の超高周波トランジスタの製造に適用して有効な技術
に関する。
〔従来の技術〕
低雑音、高遮断周波数、高出力等の特長を有するマイク
ロ波トランジスタとして、閃亜鉛鉱型結晶構造の基体を
基にして形成されたGa、AsFETが広く知られてい
る。また、このC;aAsFETの一つとして、シ町ッ
トキ障壁ゲート形電界効果トランジスタ(MESFET
とも称する。)が知られている。GaAs−MESFE
Tはn導電型の能動領域主面に設けられたオーミック接
触構造のソース・ドレイン電極と、その中間に一つある
いは二つ設けられたショットキ接合構造のゲート電極と
からなり、シングルゲート構造あるいはデュアルゲート
構造を構成している。
近年、GaAs−MESFETは衛星放送受信用半導体
装置としても使用されている。衛星放送受信用のSHF
帯低雑音CaAs−FETについては、たとえば、株式
会社オーム社発行「ナショナル テクニカル レポート
(NationalTecnical Report)
 J 19 B 6年4月号、昭和61年4月18日発
行、P26〜P34に記載されている。この文献には、
低雑音化のためには、入力容量の低減が重要であり、記
載されている半導体装置の場合には、寄生入力容量の低
減のために、チップ(半導体素子)上のポンディングパ
ッド(ワイヤポンディングパッド)の面積を必要最小限
に設計するとともに、セラミック製のパッケージを採用
している旨記載されている。
一方、半導体素子の電極、すなわち、ワイヤポンディン
グパッドとリードとを電気的に接続するワイヤボンディ
ングは、たとえば、工業調査会発行「電子材料別冊」昭
和61年11月18日発行、P123〜P129に記載
されているように、大別して熱圧着法(TC法)、超音
波熱圧着法(TS法)、超音波法(LJS法)のように
3方式がある。前記熱圧着法および超音波熱圧着法では
、ワイヤの先端を球状(ボール)化した後、このボール
部分をキャピラリの先端面で押し潰し、これによりワイ
ヤ先端をワイヤポンディングパッドに圧着固定する。こ
の圧着固定の際、超音波熱圧着法ではキャピラリを振動
させる。
また、同文献には、技術的問題点として以下のことが記
載されている。
すなわち、この文献には、「超LSI、ASIC品では
高集積化、多ピン化3表面実装化へと進展してきており
、精度要求は一段と強まっている。
TSポンディングで70μmパッドピッチ以下を想定し
た場合、ワイヤサイズ18〜20μm、圧着ボール径4
0〜50μm、総合位置精度±4〜±5μmの装置が必
要と予測しているが、現段階では100〜130μmが
実用レヘルと考えられる。
微細ワイヤによるボール縮小は、もっとも効果的と思わ
れるが、ループコントロール性、樹脂封止時のワイヤ流
れおよびボトルネックキャピラリの品質、ライフ面での
信顛性が!l!題である。J旨記載されている。
他方、特公昭61−18351号公報には、パワーFE
Tにおいて、インダクタンスおよび熱抵抗を低減するた
めに、表面の電極と裏面の金属層をコンタクトする構造
が開示されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
GaAs−MESFETは、半絶縁性基板の主面よ設け
られた能動領域を利用して製造される。
この結果、ソース、ドレイン、ゲートの各’i8iは、
いずれも基板の主面(上面)側に設けられることになる
。したがって、組立においては、チップはその裏面を介
してベース主面に固定され、チップの主面の各電極はワ
イヤを介してベース主面のメタライズ層にそれぞれ電気
的に接続される。この場合、ワイヤのインダクタンスを
低くするために、同一間を複数のワイヤで接続している
。複数のワイヤポンディングパッドを同一電極領域に設
けるためには、パッドサイズはより小さなものが、チッ
プを大型化しないためにも要求される。また、各ボンデ
ィング方法においても、パッドサイズには下限がある。
しかし、パッドサイズの縮小化はワイヤボンディング手
法を採用する限り、これ以下に小さくできないであろう
ことに本発明者は気が付いた。
一方、前記ワイヤボンディングは、−本ずつワイヤを張
ることから、ワイヤ本数の増大はワイヤボンディング時
間の増大をもたらす。
本発明の目的は、寄生入力容量の低減を可能とする半導
体装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、電極接合部のパッドの小型化によ
って高周波特性が優れた半導体装置、たとえば、SHF
帯低維音GaAsFETを提供することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、本発明の半導体装置は、セラミ・ツクからな
るベースの主面にチップを搭載するとともに、このベー
スの主面側に前記チップを被うようにセラミックのキャ
ンプが気密的に取り付けられ、かつベースの裏面にリー
ドが固定された構造となっている。また、前記ベースの
主面からベースの周面およびベースの裏面に亘ってそれ
ぞれ電気的に独立したメタライズ層が設けられていて、
これらメタライズ層はベースの主面ではチップのソース
電極、ドレイン電極、ゲート電極に連なるバ・ンドが接
合され、ベース裏面では前記リードが接合されている。
また、前記チップは、半絶縁性基板の主面側に能動層を
有し、この能動層を利用してソース(S)、ドレイン(
D)、ゲート(G)が形成され、かつソース電極、ドレ
イン電極、ゲート電極のパッドは前記基板を貫通する貫
通孔に充填された充填導体を介してチップの裏面に形成
された各電極端子に電気的に繋がり、さらにこれらの各
電極端子が直接前記メタライズ層に接合される構造とな
っている。前記貫通孔の直径は50μm程度となるとと
もに、前記パッドは一辺が50〜60μm程度の略矩形
状となっている。
〔作用] 上記した手段によれば、本発明の半導体装置は、ソース
電極、ドレイン電極、ゲート電極のバンドは一辺が50
〜60μmとなる略矩形状となり、従来のこの種半導体
装置のパッド寸法に比較して小さくなり、寄生入力容量
の低減が図れる。したがって、高周波特性の向上が達成
できる。
本発明の半導体装置にあっては1、ソース電極ドレイン
電極、ゲート電極のパッドは、半絶縁性基板の貫通孔に
充填された充填導体を介して半絶縁性基板の裏面に設け
られた電極端子に電気的に接続された構造となり、かつ
この電極端子がベース主面のメタライズ層に直接接合さ
れる構造となっていることから、その製造において、−
度のアライメントによる半導体チップの一度の接合で、
複数個所の電極端子とリードの接合が同時に行なえ、組
立工数の向上が達成できる。
〔実施例〕 以下図面を参照して本発明の一実施例について説明する
第1図は本発明の一実施例によるSHF帯低雑音GaA
s−MESFETを構成する半導体装置の概要を示す断
面図、第2図は同じくキャンプを取り外した半導体装置
の一部を模式化した平面図、第3図は同じくチップの模
式的平面図、第4図は同じくチップの底面図、第5図は
同じくチップの拡大断面図、第6図は同じくチップを取
り外したベースの平面図である。
この実施例の半導体装置、すなわち、SHF帯低雑音G
aAs−MESFETを構成する半導体装置は、第1図
および第2図に示されるような構造となっている。半導
体装置1は、第2図に示されるように八角柱状のセラミ
ックからなるパッケージ2と、このパッケージ2の下面
にそれぞれ一端が取り付けられた複数のり一部3とから
なっている。前記リード3はパッケージ2の中心を原点
とするXY平面にあって、それぞれXY軸方向に沿って
十字状に延在している。そして、±Y力方向延在する太
いリードはソースリード4となるとともに、+X方向に
延在するリードはドレインリード5となり、−X方向に
延在するリードはゲートリード6となっている。
パッケージ2はベース7と、このベース7の主面、すな
わち、上面を塞ぐキャンプ8とからなっている。前記ベ
ース7はセラミックからなる六角形板のベース本体9と
、このベース本体9の主面周縁部分に設けられた外周が
8角形枠状体からなるセラミックの枠部10とからなっ
ている。前記キャップ8は枠部10の上面で接合材11
を介して気密的に固定されている。前記ベース本体9に
あっては、ヘース本体9の主面からその周面および裏面
に亘って部分的にメタライズ層(導体層)12が設けら
れている。これらメタライズ層12は、ソース用メタラ
イズ層13.ドレイン用メタライズ層14.ゲート用メ
タライズ層15となっている。前記ベース7は積層印刷
法等によって形成され、かつ焼成によって一体的に形成
される。
前記ソースリード4およびドレインリード5ならびにゲ
ートリード6は、前記ベース7の下面に延在するソース
用メタライズ層13.ドレイン用メタライズ層14.ゲ
ート用メタライズ層15に対応して、それぞれ接合材1
6を介して接続されている。なお、各リード3はその表
面にメンキ膜17が設けられている。
一方、前記ベース7におけるベース本体9にあっては、
第2図および第6図に示されるように、ベース本体9の
主面からその周面および裏面に亘って、ソース用メタラ
イズ層13.ドレイン用メタライズ層14.ゲート用メ
タライズ層15がそれぞれ設けられている。そして、前
記ソース用メタライズ層13は、その中央が最も幅が狭
く、ベース本体9の周縁に向かうにつれて拡開する鼓形
状となっている。また、前記ドレイン用メタライズ層1
4およびゲート用メタライズ層15の先端部分は、前記
鼓形状のソース用メタライズ層13の最も細い部分の何
方に延在している。そして、これらメタライズ層部分、
すなわち、第6図においてハンチングを施してそれぞれ
示すソース用メタライズ層13におけるソース用接合部
13S。
ドレイン用メタライズ層14におけるドレイン用接合部
】4D、ゲート用メタライズ層15におけるゲート用接
合部15Gに、第1図に示されるように、後述するSH
F帯低雑音GaAsFETのチップ(半導体素子)20
の電極端子21、具体的にはソース電極端子21S、ド
レイン電極端子21D、ゲート電極端子21Gが固定さ
れている。
このSHFHF帯青雑音GaAsESFETのチップ2
0は、第3〜第5図にされるようになっているが、第1
図は模式的に矩形板として示しである。チップ20は、
第3図に示されるように、ソース22とドレイン23と
の間に一本のゲート24を設けたシングル・ゲート構造
となっている。
ソース電極25.ドレイン電極26.ゲート電極27は
、第3図に示すようなパターンとなり、各電極部の一部
、すなわち、第3図でハンチングを施した部分がソース
パッド2B、ドレインパッド29、ゲートパッド30と
なっている。このパッド部分が、ワイヤボンディングに
よるチップ構造におけるワイヤポンディングパッドに対
応するものである。しかし、この実施例のチップ20は
、ワイヤボンディングを必要としない構造である。
一方、チップ20の裏面は、第4図に示されるように電
極端子21(ソース電極端子21S、ドレイン電極端子
21D、ゲート電極端子21G)が設けられている。そ
して、前記各パッド28゜29.30は、第5図に示さ
れかつ第3図および第4図で点線円で示される貫通孔(
バイアーホール)に充填された導体32,33.34に
よって電気的に接続されている。したがって、前記パッ
ドの寸法は、理論的には前記貫通孔の直径寸法に貫通孔
と電極形成時のアライメントの余裕寸法の和なる寸法に
まで小さくすることができ、50μm口以下とすること
ができる。
チップ20は、第5図に示されるように、GaAsから
なる半絶縁性基板35と、この基板35主面に形成され
たn形の能動層36と、この能動層36の両側部上にそ
れぞれ設けられたn◆形のオーミックコンタクト層37
とからなり、アクティブ傾城を外れた部分は、前記オー
ミックコンタクト[37および能動1i36はエツチン
グ除去され、いわゆるメサ構造となっている。このチッ
プ20、すなわち、基板35の主面は選択的に絶縁M4
0で被われている。また、前記オーミックコンタクト層
37上には、別々にソース電極25およびドレイン電極
26が設けられている。前記ソース電極25およびドレ
イン電極26は、1μm程度の厚さのM o / A 
uで形成されている。また、これらソース電極25とド
レイン電極26との間の能動層36上、厳密に言えば、
リセスエッチングによって形成されたリセス溝底には、
AtLからなるゲート電極27が設けられている。また
、前記ソース電極25およびドレイン電極26は層間絶
縁膜41で被われている。そして、前記ゲート電極27
は、前記層間絶縁膜41上を延在し、先端は前記能動層
36やオーミックコンタクト層37が除去された半絶縁
性基板35上に達している。
また、チップ20の主面全体はパッシベーション膜42
で被われている。なお、この実施例では前記ゲート電極
27は一体もので形成したが、前記リセス底のゲート電
極と、このゲート電極から層間絶縁膜41上を延在し、
かつ貫通孔に至る電極部分を別に形成するようにしても
よい。
一方、前記チップ20の裏面には、厚さ5μm程度の金
からなる電極端子21が設けられている。
この電極端子21は、具体的には、ソース電極端子21
S、ドレイン電極端子21D、ゲート電極端子21Gと
なり、第4図に示されるように、チップ20の主面の電
極パターンに略対応して設けられている。
他方、前記ソース電極25.ドレイン電極26゜ゲート
電極27の一部、すなわち、ソースパッド28、ドレイ
ンパッド29.ゲートパッド30は、半絶縁性基板35
(チップ20)を貫通して設けられた貫通孔(バイアー
ホール)に充填された導体32.33.34を介して、
半絶縁性基板35の裏面に設けられた電極端子21(ソ
ース電極端子21S、ドレイン電極端子21D、ゲート
電極端子21G)にそれぞれ電気的に接続されている。
前記ソースバッド28.ドレインバッド29.ゲートバ
ッド30の各パッドは、その大きさが50μm口以下に
形成されている。
このようなチップ20は、前記ベース7の主面側に位置
決めされて重ねられ、ベース7の主面のソース用メタラ
イズ層13.ドレイン用メタライズ層14.ゲート用メ
タライズ雇15に、ソース電極端子21S、ドレイン電
極端子21D、ゲート電極端子21Gが接合される。
このような実施例によれば、つぎのような効果が得られ
る。
(1)本発明の半導体装置は、チップの電極に連なるパ
ッドと、チップ裏面に設けた電極端子とを、チップを貫
通して形成した導体を介して電気的に接続し、前記電極
端子をパッケージを構成するベースのメタライズ層に接
合する構造となっていることから、前記パッドの寸法を
50μm口以下と小さくすることができ、寄生入力容量
の低減を図ることができるという効果が得られる。
(2)上記(1)により、本発明の半導体装置は、超高
周波トランジスタを構成しているが、寄生入力容量の低
減によって低維音化等の高周波特性の向上が達成できる
という効果が得られる。
(3)上記(1)により、本発明によれば、パッドの小
型化と各電極においてパッドを単一とすることができる
ことから、チップサイズの小型化が達成できるという効
果が得られる。
(4)上記(3)により、本発明によれば、半導体素子
の小型化によるパッケージの小型化によってより小型の
半導体装置を提供することができる。
(5)上記(1)により、本発明の半導体装置はその組
立において、ベース上にチップを直接固定する1回の作
業によって、チップボンディングと、複数の電極とベー
スのメタライズ層との接合が同時に行える結果、組立工
数の低減が達成できるという効果が得られる。
(6)上記(1)〜(5)により、本発明によれば、小
型でかつ高周波特性の優れた半導体装置を提供すること
ができるという相乗効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない、たとえば、ゲートから複
数本のゲート電極を設け、かつこれらのゲート電極にそ
れぞれチップ裏面の電極端子に連なるパッドを形成する
構造としても前記実施例同様な効果が得られる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるGaAs−MESF
ETの製造技術に適用した場合について説明したが、そ
れに限定されるものではなく、たとえば、シリコンによ
るICやGaAs 1C等あるいはHEMTの製造技術
などに適用できる。
本発明は少なくとも半導体装置の製造技術には適用でき
る。
〔発明の効果] 本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
すなわち、本発明の半導体装置は、セラミンクからなる
ベースの主面にチップを搭載するが、チップにおけるソ
ース電極、ドレイン電極、ゲート電極に連なるパッドは
、チップを貫通して充填された導体を介してチップ裏面
の電極端子に電気的に繋がり、これら電極端子がベース
上のメタライズ層に固定されるダイレクトボンディング
構造となっていることから、組立の作業性が良好となる
また、本発明の半導体装置は前記パッドを50μm口以
下とすることもでき、寄生容!低減から高周波特性の向
上が達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるSHF帯低雑音GaA
s−MESFETを構成する半導体装置の概要を示す断
面図、 第2図は同じくキャップを取り外した半導体装置の一部
を模式化した平面図、 第3図は同じくチップの模式的
平面図、 第4図は同じくチップの底面図、 第5図は同じくチップの拡大断面図、 第6図は同じくチップを取り外したベースの平面図であ
る。 1・・・半導体装置、2・・・パッケージ、3・・・リ
ード、4・・・ソースリード、5・・・ドレインリード
、6・・・ゲートリード、7・・・ベース、8・・・キ
ャップ、9・・・ベース本体、10・・・枠部、11・
・・接合材、12・・・メタライズ層、13・・・ソー
ス用メタライズ層、13S・・・ソース用接合部、14
・・・ドレイン用メタライズ層、14D・・・ドレイン
用接合部、15・・・ゲート用メタライズ層、15G・
・・ゲート用接合部、16・・・接合材、17・・・メ
ツキ膜、20・・・チップ(半導体素子)、21・・・
電極端子、21D・・・ドレイン電極端子、21G・・
・ゲート電極端子、21S・・・ソース電極端子、22
・・・ソース、23・・・ドレイン、24・・・ゲート
、25・・・ソース電極、26・・・ドレイン電極、2
7・・・ゲート電極、28・・・ソースパッド、29・
・・ドレインパッド、30・・・ゲートパッド、32.
33.34・・・導体、35・・・半絶縁性基板、36
・・・能動層、37・・・オーミンクコンタクト層、4
0・・・絶縁膜、41・・・層間絶縁膜、42・・・バ
ッシベ嬉 図 1−1手林袈工 3−リート” 6−ゲートリード′ 8−″+ヤッフ゛ ?D−チッ7゛ 32.33.34〜4ノ本 2−パッケージ 5−ドレインリード 7−ベース 12−メタライズ層 21−色釉4) 第 図 第 図 第 図 に−チップ 26−ドレイソ電キh 36−危勤漫 21−を詠パiと    25−ソース電才み27−ケ
゛−ト電2士     32.33.34−棒体37−
オーミ・ツクコンタクト罎

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、絶縁性のベースと、このベースの主面に気密的に固
    定されたキャップと、前記ベースの主面から周面を通り
    かつ裏面に亘って延在するように設けられた電気的に独
    立した複数のメタライズ層と、前記ベースの裏面にそれ
    ぞれ前記メタライズ層に電気的に接続するように固定さ
    れたリードと、前記ベース主面に固定される半導体チッ
    プとからなり、かつ前記半導体チップは半導体チップ表
    面の各電極端子が直接前記ベース主面の各メタライズ層
    に重なって電気的、機械的に接続されていることを特徴
    とする半導体装置。 2、前記半導体チップは半導体チップ主面の各電極が半
    導体チップの表裏を貫くように設けられた貫通孔に充填
    された導体を介して半導体チップの裏面に設けられた各
    電極端子にそれぞれ電気的に独立して接続され、かつ前
    記半導体チップ裏面の電極端子が前記ベース主面のメタ
    ライズ層に接合されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の半導体装置。
JP2260574A 1990-10-01 1990-10-01 半導体装置 Pending JPH04139729A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001308108A (ja) * 2000-04-19 2001-11-02 Oki Electric Ind Co Ltd 電界効果トランジスタおよびその製造方法
US7049179B2 (en) 2001-05-31 2006-05-23 Fujitsu Quantum Devices Limited Semiconductor device and manufacturing method thereof
JP2006310726A (ja) * 2005-03-30 2006-11-09 Sanyo Electric Co Ltd 半導体装置およびその製造方法

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