JPH04139936A - ポーリング伝送制御方法 - Google Patents
ポーリング伝送制御方法Info
- Publication number
- JPH04139936A JPH04139936A JP2260384A JP26038490A JPH04139936A JP H04139936 A JPH04139936 A JP H04139936A JP 2260384 A JP2260384 A JP 2260384A JP 26038490 A JP26038490 A JP 26038490A JP H04139936 A JPH04139936 A JP H04139936A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polling
- terminal device
- terminal devices
- common bus
- time interval
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、共通のバスに接続され分散配置された複数の
端末装置を有するネックワークシステムにおいて、デー
タ交換や、交換制御等を行うポーリング伝送制御方法に
関する。
端末装置を有するネックワークシステムにおいて、デー
タ交換や、交換制御等を行うポーリング伝送制御方法に
関する。
(従来の技術)
第4図は、本発明が対象とする、通信ネットワークにお
ける分散処理システムの一例を示す図である。
ける分散処理システムの一例を示す図である。
1は端末装置、2は端末装置lを制御する制御装置、3
はそれらの間を接続した共通バスである。
はそれらの間を接続した共通バスである。
第5図は第4図の動作を説明する制御フローチャートで
ある。制御装置2は端末装置lの各々を機器番号等によ
り順番に指定して(Sl)、ポーリングと呼ばれる送信
開始の要求を行う。そのポーリングに対して指定された
端末装置Iが所定の時間内に応答信号を返送した場合は
(S2.Y)、その端末装置1に共通バス3の使用権が
与えられ、端末装置間の通信を行うことができる(s3
)。その端末装置lの使用権は、所定の伝送基準に則っ
て放棄するか、または、所定の時間内に何らの有効な通
信を行うことが不可能になるような、通信異常状態が発
生しない限り失われない。
ある。制御装置2は端末装置lの各々を機器番号等によ
り順番に指定して(Sl)、ポーリングと呼ばれる送信
開始の要求を行う。そのポーリングに対して指定された
端末装置Iが所定の時間内に応答信号を返送した場合は
(S2.Y)、その端末装置1に共通バス3の使用権が
与えられ、端末装置間の通信を行うことができる(s3
)。その端末装置lの使用権は、所定の伝送基準に則っ
て放棄するか、または、所定の時間内に何らの有効な通
信を行うことが不可能になるような、通信異常状態が発
生しない限り失われない。
使用権を得た端末装置1が通信を終了すると、ポーリン
グは次の順序の端末装置lに移る(S4)また、前記の
ポーリングに対し所定時間内に応答信号を送出しない場
合は(S2.N)、そのポーリングは直ちに中止され、
その端末装置1は共通バス3の使用権の獲得を失し、次
の順序の端末装置lがポーリングされ(S4)、以後、
同様にしてポーリングは時間間隔L1により全端末装置
に対し順次繰返される。
グは次の順序の端末装置lに移る(S4)また、前記の
ポーリングに対し所定時間内に応答信号を送出しない場
合は(S2.N)、そのポーリングは直ちに中止され、
その端末装置1は共通バス3の使用権の獲得を失し、次
の順序の端末装置lがポーリングされ(S4)、以後、
同様にしてポーリングは時間間隔L1により全端末装置
に対し順次繰返される。
従来、上述のようにポーリングが行われるが、その手順
は、共通バス3に対して接続される端末装置の全接続数
(これは最大容量と呼ばれる)に対して、すべて対等に
ポーリングを行っており、したがって実際に接続されて
いない端末装置に対して行うポーリング時間は無駄な時
間となり、そのため共通バス3の使用効率は非接続数に
比例して低下する。
は、共通バス3に対して接続される端末装置の全接続数
(これは最大容量と呼ばれる)に対して、すべて対等に
ポーリングを行っており、したがって実際に接続されて
いない端末装置に対して行うポーリング時間は無駄な時
間となり、そのため共通バス3の使用効率は非接続数に
比例して低下する。
このような問題点を排除するため、以下、従来例2と呼
ぶ特公平2−26904号の通信方式が提案されている
。
ぶ特公平2−26904号の通信方式が提案されている
。
すなわち、従来例2の通信方式は前出第5図のフローチ
ャートにおいて破線部分のみが異なっており、第6図は
その従来例1との相違を示すタイミングチャートである
。図(a)が従来例1、図(b)が従来例2のタイミン
グチャートである。図中、l、N等は第4図に用いた端
末装置1の機器番号であり、ポーリングの時間間隔は、
図(a)の従来例1においては全端末装置について一定
し1であるのに対し、従来例2の場合は図(b)のよう
に、機器番号にダッシュを付した端末装置(図示ではI
′及びN’)が応答しなかった場合、ポーリングが直ち
に中止されて、それに要する時間間隔が従来例1同様に
シ、′と少なくなると共に、−旦、応答しなかった端末
装置I′及びN′に対しては、以後のポーリングは無条
件に無応答処理がなされ、それによりタイミングチャー
ト上、全体のポーリング時間を縮小させている。
ャートにおいて破線部分のみが異なっており、第6図は
その従来例1との相違を示すタイミングチャートである
。図(a)が従来例1、図(b)が従来例2のタイミン
グチャートである。図中、l、N等は第4図に用いた端
末装置1の機器番号であり、ポーリングの時間間隔は、
図(a)の従来例1においては全端末装置について一定
し1であるのに対し、従来例2の場合は図(b)のよう
に、機器番号にダッシュを付した端末装置(図示ではI
′及びN’)が応答しなかった場合、ポーリングが直ち
に中止されて、それに要する時間間隔が従来例1同様に
シ、′と少なくなると共に、−旦、応答しなかった端末
装置I′及びN′に対しては、以後のポーリングは無条
件に無応答処理がなされ、それによりタイミングチャー
ト上、全体のポーリング時間を縮小させている。
すなわち、ポーリングに対し応答しない端末装置には、
それ以後はポーリングの第1段階である、一 ポーリング指定の機器番号の送出後、直ちにポーリング
を中止し所定時間を経ることなく、次の端末装置のポー
リングを行って共通バスの利用効率を高めている。
それ以後はポーリングの第1段階である、一 ポーリング指定の機器番号の送出後、直ちにポーリング
を中止し所定時間を経ることなく、次の端末装置のポー
リングを行って共通バスの利用効率を高めている。
しかし、この方法の欠点は、まず、第1に、非接続の端
末装置に対するポーリングの第1の手順である端末装置
番号の送出が無駄であること、第2に、たとえば、共通
バスへのノイズなど、何らかの原因でポーリング信号が
端末装置に、正常に伝達されず紛失したような場合、あ
るいは、そのポーリングされた端末装置からの応答信号
が紛失されたような場合などでは、制御装置はポーリン
グに対して無応答として認識されることがあり、そのよ
うな場合、その後のその端末装置は、通常にポーリング
されなくなって、永久に共通バスの使用権を回復できな
いという、大きな通信を阻害し信頼性を失することにな
る。
末装置に対するポーリングの第1の手順である端末装置
番号の送出が無駄であること、第2に、たとえば、共通
バスへのノイズなど、何らかの原因でポーリング信号が
端末装置に、正常に伝達されず紛失したような場合、あ
るいは、そのポーリングされた端末装置からの応答信号
が紛失されたような場合などでは、制御装置はポーリン
グに対して無応答として認識されることがあり、そのよ
うな場合、その後のその端末装置は、通常にポーリング
されなくなって、永久に共通バスの使用権を回復できな
いという、大きな通信を阻害し信頼性を失することにな
る。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上述の従来のポーリング方法が端末装置の接続
が最大容量に満たない場合の、共通バスの使用効率を高
め、かつ、共通バス、その他のハード環境上の乱れ等の
原因により発生する、通信障害によっても、永久に共通
バスの使用権が付与されるチャンスを失する問題点を回
復して、信頼性の高いポーリング伝送制御方法の提供を
目的とする。
が最大容量に満たない場合の、共通バスの使用効率を高
め、かつ、共通バス、その他のハード環境上の乱れ等の
原因により発生する、通信障害によっても、永久に共通
バスの使用権が付与されるチャンスを失する問題点を回
復して、信頼性の高いポーリング伝送制御方法の提供を
目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を、共通バスに接続した複数の端末
装置、及び制御装置とを有するポーリング伝送システム
において、制御装置から各端末装置に対して順次、第1
の時間間隔し によってポーリングし、そのポーリング
に対して所定時間内に応答しなかった端末装置に対して
は、以後、第2の時間間隔t2(ただし、1.<1.)
によりポーリングする第1の手段と、第2の時間間隔t
2によりポーリングした端末装置が、所定時間内に応答
してきた場合は、以後のポーリングを第1の時間間隔t
1で行う第2の手段とを設けたポーリング伝送制御方法
によって達成する。
装置、及び制御装置とを有するポーリング伝送システム
において、制御装置から各端末装置に対して順次、第1
の時間間隔し によってポーリングし、そのポーリング
に対して所定時間内に応答しなかった端末装置に対して
は、以後、第2の時間間隔t2(ただし、1.<1.)
によりポーリングする第1の手段と、第2の時間間隔t
2によりポーリングした端末装置が、所定時間内に応答
してきた場合は、以後のポーリングを第1の時間間隔t
1で行う第2の手段とを設けたポーリング伝送制御方法
によって達成する。
(作 用)
上記第1の手段により接続されていない端末装置へのポ
ーリング周期は、第1の時間間隔と接続端末数との積か
ら、第2の時間間隔と非接続端末数の積へと変化する。
ーリング周期は、第1の時間間隔と接続端末数との積か
ら、第2の時間間隔と非接続端末数の積へと変化する。
後者を長時間に設定するよう設計することにより、非接
続端末装置に対するポーリングは、接続端末装置に対す
るポーリングに対して′″間引″かれることになり共通
バスの使用率は著しく高められる。また、上記第2の手
段により、接続端末装置であるにもかかわらず、何らか
の要因で非接続と判定されたとしても、それは−時的な
現象であり、低頻度であって次の確実に行われるポーリ
ングにより回復することができ、システムの安定性が高
められる。
続端末装置に対するポーリングは、接続端末装置に対す
るポーリングに対して′″間引″かれることになり共通
バスの使用率は著しく高められる。また、上記第2の手
段により、接続端末装置であるにもかかわらず、何らか
の要因で非接続と判定されたとしても、それは−時的な
現象であり、低頻度であって次の確実に行われるポーリ
ングにより回復することができ、システムの安定性が高
められる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。第1図は本発明の一実施例におけるポーリング伝
送制御方法の処理をを示すフローチャート、第2図は同
じく一実施例によるメモリテーブルの一例を示す図、第
3図は同じく本発明の一実施例によるポーリングタイム
チャートである。なお対象とする分散処理システムは第
4図のものとする。
する。第1図は本発明の一実施例におけるポーリング伝
送制御方法の処理をを示すフローチャート、第2図は同
じく一実施例によるメモリテーブルの一例を示す図、第
3図は同じく本発明の一実施例によるポーリングタイム
チャートである。なお対象とする分散処理システムは第
4図のものとする。
以下、第1図のステップを追って本発明の詳細な説明す
る。なお、以下、ステップをSと略記して括弧書きする
。
る。なお、以下、ステップをSと略記して括弧書きする
。
まず、制御装置2(第4図)は、通信に先立ち制御対象
の端末装置1の接続、あるいは非接続状態の情報を確保
する第2図に一例を示したようなメモリテーブルを備え
、その全端末装置を「接続状態」とする初期化を行う(
第1図、Sl)。この初期化状態から端末装置lの機器
番号、たとえば機器番号lの端末装置lに対するポーリ
ング動作に入る(S2)。まず、たとえば機器番号1の
端末装置1に対しポーリング信号を共通バス3を経て送
出し、応答信号の送出を要求する。所定時間内に応答信
号が返って来ない場合は(S3、N)、非接続の端末装
置の処理について予め設計されているポーリング時間間
隔値し2後にタイムアウトするタイマを起動した後(S
4)、いま、対象とした端末装置に該当する上記第2図
のメモリテーブルの内容を、論理″1′″(非接続状態
)に変更する(S5)。一方、S3で応答があった場合
、機器番号1の論理を0′″としくS6)、機器間通信
を行う(S7)。
の端末装置1の接続、あるいは非接続状態の情報を確保
する第2図に一例を示したようなメモリテーブルを備え
、その全端末装置を「接続状態」とする初期化を行う(
第1図、Sl)。この初期化状態から端末装置lの機器
番号、たとえば機器番号lの端末装置lに対するポーリ
ング動作に入る(S2)。まず、たとえば機器番号1の
端末装置1に対しポーリング信号を共通バス3を経て送
出し、応答信号の送出を要求する。所定時間内に応答信
号が返って来ない場合は(S3、N)、非接続の端末装
置の処理について予め設計されているポーリング時間間
隔値し2後にタイムアウトするタイマを起動した後(S
4)、いま、対象とした端末装置に該当する上記第2図
のメモリテーブルの内容を、論理″1′″(非接続状態
)に変更する(S5)。一方、S3で応答があった場合
、機器番号1の論理を0′″としくS6)、機器間通信
を行う(S7)。
つぎに85、またはS7に続いてポーリングを行うに際
し、次の対象の端末装置を、前記タイマがタイムアウト
したか否かによって、第2図のメモリテーブル内の論理
” 1 ” (非接続状態)群、あるいは論理″0′″
(接続状態)群の中から選択する。
し、次の対象の端末装置を、前記タイマがタイムアウト
したか否かによって、第2図のメモリテーブル内の論理
” 1 ” (非接続状態)群、あるいは論理″0′″
(接続状態)群の中から選択する。
つまり、前記タイマがタイムアウトしない限りは、ポー
リングは前記メモリテーブル内の論理0′″群の中の端
末装置に限定し、タイムアウトすれば対象を論理rr
1 ++群の中から選択する切換えを行う。なお、第1
図の応答がない場合の論理II 1 ++群の処理S9
後に「タイマ起動」とあるのは、非接続端末装置へのポ
ーリングの繰返しを意味している。
リングは前記メモリテーブル内の論理0′″群の中の端
末装置に限定し、タイムアウトすれば対象を論理rr
1 ++群の中から選択する切換えを行う。なお、第1
図の応答がない場合の論理II 1 ++群の処理S9
後に「タイマ起動」とあるのは、非接続端末装置へのポ
ーリングの繰返しを意味している。
以上のようにして次のポーリングが決まった後は、再び
S2の機器番号の送出を始める初めのポーリングに戻り
、以後、前記同様に処理する。
S2の機器番号の送出を始める初めのポーリングに戻り
、以後、前記同様に処理する。
第3図は上記、応答して来ない端末装置の群、論理1′
″群のポーリングタイムチャートで、黒の逆三角印はポ
ーリングに対し応答しなかった端末装置である。図(a
)では機器番号1.1+1.1+2が応答していない端
末装置の群に所属し、ポーリングは図の左から右に行わ
れ、通常のポーリング時間間隔はし1であるが、論理パ
1″′群の無応答のポーリングは所定の時間間隔シ2(
ただし、し、<1.)により順次、1.1+1、i+2
に行われる。すなわち、無応答の端末装置に対してはポ
ーリング時間間隔を長くする。このときも当然、無応答
の端末装置、つまり上記の論理If l 11群の中の
みから順次ポーリングされる。
″群のポーリングタイムチャートで、黒の逆三角印はポ
ーリングに対し応答しなかった端末装置である。図(a
)では機器番号1.1+1.1+2が応答していない端
末装置の群に所属し、ポーリングは図の左から右に行わ
れ、通常のポーリング時間間隔はし1であるが、論理パ
1″′群の無応答のポーリングは所定の時間間隔シ2(
ただし、し、<1.)により順次、1.1+1、i+2
に行われる。すなわち、無応答の端末装置に対してはポ
ーリング時間間隔を長くする。このときも当然、無応答
の端末装置、つまり上記の論理If l 11群の中の
みから順次ポーリングされる。
同図、(b)は上記を一般表示したものであり、機器番
号が1からNまで無応答な場合であり、図示は、たまた
ま、端末装置の機器番号Nが指定されてポーリングされ
ておレバその次は論理″ビ′群の中でのNの次にあたる
番号1の端末装置がポーリングされることを示したもの
である。
号が1からNまで無応答な場合であり、図示は、たまた
ま、端末装置の機器番号Nが指定されてポーリングされ
ておレバその次は論理″ビ′群の中でのNの次にあたる
番号1の端末装置がポーリングされることを示したもの
である。
以上はポーリングに対し無応答の端末装置の場合である
が、その無応答の端末装置が、その後のポーリングにお
いて所定時間内に応答した場合は、まず、第2図のメモ
リテーブルの応答信号を送出してきた端末装置に対応す
る内容を、論理n O++(接続状態)に書換え、それ
により制御装置2はその端末装置に対して共通バス3を
開放し、それ以後再び共通バスの制御権を獲得し、その
時点で、111記同様にタイムアウトの場合の処理に移
行し、以後一般の処理の流れになる。
が、その無応答の端末装置が、その後のポーリングにお
いて所定時間内に応答した場合は、まず、第2図のメモ
リテーブルの応答信号を送出してきた端末装置に対応す
る内容を、論理n O++(接続状態)に書換え、それ
により制御装置2はその端末装置に対して共通バス3を
開放し、それ以後再び共通バスの制御権を獲得し、その
時点で、111記同様にタイムアウトの場合の処理に移
行し、以後一般の処理の流れになる。
以上、詳細に説明したように本発明によれば、共通バス
に非接続の端末装置に対するポーリング時間間隔し2を
、所定の応答時間と接続端末装置数の積に比例させて、
適度に大きく設定することにより、共通バスの使用効率
が大幅に高められると同時に、共通バス上での送信信号
の紛失等による場合に発生する、端末装置の異常切放し
などのシステムエラーによるバス制御権の永久喪失の回
復手段を設けたので、ポーリング伝送制御システムとし
て高い信頼性を有することになる。
に非接続の端末装置に対するポーリング時間間隔し2を
、所定の応答時間と接続端末装置数の積に比例させて、
適度に大きく設定することにより、共通バスの使用効率
が大幅に高められると同時に、共通バス上での送信信号
の紛失等による場合に発生する、端末装置の異常切放し
などのシステムエラーによるバス制御権の永久喪失の回
復手段を設けたので、ポーリング伝送制御システムとし
て高い信頼性を有することになる。
なお、本発明は以上の説明に限定されず、たとえば非接
続として判定された端末装置に対するポーリング頻度を
、接続端末装置に対するポーリング頻度の数分の1にし
、あるいはポーリング時間間隔を固定せず、端末装置の
接続、非接続数の比に応じて変形することにより、全く
同様に共通バスの使用効率を高めることが可能である。
続として判定された端末装置に対するポーリング頻度を
、接続端末装置に対するポーリング頻度の数分の1にし
、あるいはポーリング時間間隔を固定せず、端末装置の
接続、非接続数の比に応じて変形することにより、全く
同様に共通バスの使用効率を高めることが可能である。
(発明の効果)
以上説明して明らかなように本発明は、ポーリングに対
して応答信号を返送した端末装置と、返送して来ない端
末装置とでポーリング間隔を変更するポーリング伝送制
御装置であり、共通バスの使用効率が高くなると同時に
、信号搬送路の共通バスの異常等により無応答と判断さ
れて非接続処理された端末装置の、バス使用権を容易に
回復させるから、今後も盛んになる情報処理のデータ伝
送等に実施して、極めて大きな効果を発揮する。
して応答信号を返送した端末装置と、返送して来ない端
末装置とでポーリング間隔を変更するポーリング伝送制
御装置であり、共通バスの使用効率が高くなると同時に
、信号搬送路の共通バスの異常等により無応答と判断さ
れて非接続処理された端末装置の、バス使用権を容易に
回復させるから、今後も盛んになる情報処理のデータ伝
送等に実施して、極めて大きな効果を発揮する。
第1図は本発明の一実施例のポーリング伝送制御方法の
処理フローチャート、第2図はその説明を補助するメモ
リテーブルの一例を示す図、第3図は第1図のポーリン
グタイムチャート、第4図は分散処理システムの一例を
示す図、第5図は従来のポーリング伝送システムの処理
フローチャート、第6図は第5図を説明するタイムチャ
ートである。 1 ・・・端末装置、 2 ・・・制御装置、3 ・・
・共通バス。
処理フローチャート、第2図はその説明を補助するメモ
リテーブルの一例を示す図、第3図は第1図のポーリン
グタイムチャート、第4図は分散処理システムの一例を
示す図、第5図は従来のポーリング伝送システムの処理
フローチャート、第6図は第5図を説明するタイムチャ
ートである。 1 ・・・端末装置、 2 ・・・制御装置、3 ・・
・共通バス。
Claims (2)
- (1)共通バスに接続した複数の端末装置、、及び制御
装置とを有するポーリング伝送システムにおいて、制御
装置から全端末装置に対して順次、第1の時間間隔t_
1によってポーリングし、とくに、そのポーリングに対
して所定時間内に応答しなかった端末装置に対しては第
2の時間間隔t_2(ただし、t_1<t_2)ごとに
、順次ポーリングすることを特徴とするポーリング伝送
制御方法。 - (2)第2の時間間隔t_2によりポーリングした端末
装置が、所定時間内に応答してきた場合は、以後のポー
リングを第1の時間間隔t_1で行うようにしたことを
特徴とする請求項(1)記載のポーリング伝送制御方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2260384A JPH04139936A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | ポーリング伝送制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2260384A JPH04139936A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | ポーリング伝送制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04139936A true JPH04139936A (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=17347172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2260384A Pending JPH04139936A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | ポーリング伝送制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04139936A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336115A (en) * | 1976-09-16 | 1978-04-04 | Fujitsu Ltd | Polling control system |
| JPS57141158A (en) * | 1981-02-26 | 1982-09-01 | Fujitsu Ltd | Communication control system |
| JPS5818031A (ja) * | 1981-07-25 | 1983-02-02 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | 食品加熱装置 |
| JPS58213548A (ja) * | 1982-06-05 | 1983-12-12 | Omron Tateisi Electronics Co | ボ−リング伝送方式 |
| JPS5933954A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-24 | Casio Comput Co Ltd | ポ−リング方式 |
| JPS5945742A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-14 | Omron Tateisi Electronics Co | ポ−リング伝送方式 |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP2260384A patent/JPH04139936A/ja active Pending
Patent Citations (6)
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