JPH04139971A - 直方体画像発生装置 - Google Patents
直方体画像発生装置Info
- Publication number
- JPH04139971A JPH04139971A JP2263675A JP26367590A JPH04139971A JP H04139971 A JPH04139971 A JP H04139971A JP 2263675 A JP2263675 A JP 2263675A JP 26367590 A JP26367590 A JP 26367590A JP H04139971 A JPH04139971 A JP H04139971A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rectangular parallelepiped
- image
- origin
- read address
- transformation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Image Generation (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は、ディジタル式テレビジョン特殊効実装置に使
用され、所定の基準画面に対して三次元座標変換処理を
施して直方体画像を発生させる直方体画像発生装置に関
する。
用され、所定の基準画面に対して三次元座標変換処理を
施して直方体画像を発生させる直方体画像発生装置に関
する。
[従来の技術]
従来、この種の直方体画像発生装置を備えたテレビジョ
ン特殊効果画像装置では、三次元座標変換の技術を使用
して、各面が全て正方形である限られた直方体(立方体
)を発生させるようにしている。
ン特殊効果画像装置では、三次元座標変換の技術を使用
して、各面が全て正方形である限られた直方体(立方体
)を発生させるようにしている。
一般に、三次元座標変換は、次のようなマトリクス演算
によって行われる。
によって行われる。
即ち、変換前後のx、y、z座標及びスケールファクタ
を夫々XI Y、ZI Wとし、変換後のX。
を夫々XI Y、ZI Wとし、変換後のX。
Y、Z座標及びスケールファクタを夫々X′’l’ r
Z’ r W’ とすると、三次元座標変換は、同
次座標を使用して、次のように表すことができる。
Z’ r W’ とすると、三次元座標変換は、同
次座標を使用して、次のように表すことができる。
[x”57’ z’w’]=[x y z
wコ T・・・(1) ここで、Tは、4×4の変換行列であり、サイズ変換、
位置変換、回転変換及び透視変換等の各マトリクスから
構成される。このような変換行列を使用した三次元変換
のための行列演算の一例を下記(2)式に示す。
wコ T・・・(1) ここで、Tは、4×4の変換行列であり、サイズ変換、
位置変換、回転変換及び透視変換等の各マトリクスから
構成される。このような変換行列を使用した三次元変換
のための行列演算の一例を下記(2)式に示す。
1サイズ+1位置11位置−1
1XYZ回転回転1誼
ここで、X軸を中心に90’及び270°回転させるた
めの回転変換行列は、夫々下記(3)。
めの回転変換行列は、夫々下記(3)。
式のようになる。
また、Y軸を中心に90° 180°及び270°回
転させるための回転変換行列は、夫々下記(5)、(6
)、(7)式のようになる。
転させるための回転変換行列は、夫々下記(5)、(6
)、(7)式のようになる。
したがって、立方体を得る場合には、まず、第2図に示
すような正方形の基準画面Sを設定する。
すような正方形の基準画面Sを設定する。
この基準画面Sは、Z軸に直交すると共に原点Oからの
Z軸方向の距離がその辺の長さの半分の距離に位置して
いる。そして、立方体の各前回に、前述した(2)式の
サイズ変換行列と位置変換行列との間に、」二連した(
3)乃至(7)の回転変換行列を夫々挿入する。更に、
各前回にサイズ変換行列で正方形に変換し、位置変換行
列でその一辺の長さの半分の距離だけ原点から移動させ
ることにより、立方体を発生させると同時に三次元変換
を行うようにしていた。
Z軸方向の距離がその辺の長さの半分の距離に位置して
いる。そして、立方体の各前回に、前述した(2)式の
サイズ変換行列と位置変換行列との間に、」二連した(
3)乃至(7)の回転変換行列を夫々挿入する。更に、
各前回にサイズ変換行列で正方形に変換し、位置変換行
列でその一辺の長さの半分の距離だけ原点から移動させ
ることにより、立方体を発生させると同時に三次元変換
を行うようにしていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、この方式では、直方体のなかでも全ての
面が正方形である限られた直方体、即ち立方体しか発生
させることができなかった。
面が正方形である限られた直方体、即ち立方体しか発生
させることができなかった。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたものであって
、任意の直方体を発生することができ、より自由度が高
い効果画像を得ることができる直方体画像発生装置を提
供することを目的とする。
、任意の直方体を発生することができ、より自由度が高
い効果画像を得ることができる直方体画像発生装置を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る直方体画像発生装置は、テレビジョン映像
信号をA/D変換するA/D変換器と、このA/D変換
器の出力を記憶する画像メモリと、この画像メモリへの
書込アドレスに対して所定の三次元座標変換処理を施す
ことにより読出アドレスを生成する読出アドレス生成手
段とを備え、この読出アドレス生成手段から出力される
読出アドレスに従って前記画像メモリから画像データを
読み出すことにより直方体の画像を発生させる直方体画
像発生装置において、前記読出アドレス生成手段は、所
定の原点を中心として第1座標軸の周すニ基準画面を9
00 1800及び270°回転させると共に前記原点
を中心として第2座標軸の周りに前記基準画面を90°
及び270°回転させ、更に前記基準画面の縦横の長さ
及び前記原点からの距離に応じて残りの各面に対する座
標変換パラメータのうちの少なくとも縦横サイズ及び原
点からの距離を変化させて三次元座標変換処理を行うも
のであることを特徴とする。
信号をA/D変換するA/D変換器と、このA/D変換
器の出力を記憶する画像メモリと、この画像メモリへの
書込アドレスに対して所定の三次元座標変換処理を施す
ことにより読出アドレスを生成する読出アドレス生成手
段とを備え、この読出アドレス生成手段から出力される
読出アドレスに従って前記画像メモリから画像データを
読み出すことにより直方体の画像を発生させる直方体画
像発生装置において、前記読出アドレス生成手段は、所
定の原点を中心として第1座標軸の周すニ基準画面を9
00 1800及び270°回転させると共に前記原点
を中心として第2座標軸の周りに前記基準画面を90°
及び270°回転させ、更に前記基準画面の縦横の長さ
及び前記原点からの距離に応じて残りの各面に対する座
標変換パラメータのうちの少なくとも縦横サイズ及び原
点からの距離を変化させて三次元座標変換処理を行うも
のであることを特徴とする。
[作用]
一般に、直方体は、縦横の長さが異なる6つの面の集ま
りである。更に、隣接する面で共有する辺の長さは等し
い。また、第3図に示すように、辺と面の原点○からの
距離には一定の関係がある。
りである。更に、隣接する面で共有する辺の長さは等し
い。また、第3図に示すように、辺と面の原点○からの
距離には一定の関係がある。
そこで、本発明では、基準画面を長方形に設定した場合
のその基準画面の縦横の長さと原点0からの距跡とをも
とに、各面の縦横の長さと原点からの距離とを算出する
。そして、従来と同様に基準画面を回転変換処理するこ
とにより、直方体の各面を作り、更にその直方体の各面
に対し、求める長方形の各面の縦横のサイズと位置のパ
ラメータをサイズ変換及O・位置変換の行列に適用する
ことにより、直方体を発生することができる。
のその基準画面の縦横の長さと原点0からの距跡とをも
とに、各面の縦横の長さと原点からの距離とを算出する
。そして、従来と同様に基準画面を回転変換処理するこ
とにより、直方体の各面を作り、更にその直方体の各面
に対し、求める長方形の各面の縦横のサイズと位置のパ
ラメータをサイズ変換及O・位置変換の行列に適用する
ことにより、直方体を発生することができる。
〔実施例]
以下、添付の図面を参照して本発明の実施例について説
明する。
明する。
本実施例に係る直方体発生装置は、テレビジョン映像信
号をA/D変換するA/D変換器と、このA/D変換器
の出力を記憶する画像メモリと、この画像メモリからの
読出アドレスを生成する読出アドレス生成手段を備えて
構成されている。
号をA/D変換するA/D変換器と、このA/D変換器
の出力を記憶する画像メモリと、この画像メモリからの
読出アドレスを生成する読出アドレス生成手段を備えて
構成されている。
ここで、読出アドレス生成手段は、書込アドレスに対す
る読出アドレスを変換することにより、画像メモリに格
納された画像データから直方体を生成するもので、前述
した立方体の生成処理に加え、生成すべき直方体の各面
の縦横の長さと位置のパラメータを、サイズ変換行列及
び位置変換行列に適用することにより直方体を発生する
。
る読出アドレスを変換することにより、画像メモリに格
納された画像データから直方体を生成するもので、前述
した立方体の生成処理に加え、生成すべき直方体の各面
の縦横の長さと位置のパラメータを、サイズ変換行列及
び位置変換行列に適用することにより直方体を発生する
。
なお、第3図の直方体では、基準画面S。及び各面81
〜S5の縦横の長さと位置は、下記表のようになる。
〜S5の縦横の長さと位置は、下記表のようになる。
更に、三次元回路処理を直方体に作用させるため、位置
+変換行列と、透視変換行列との間に、以下に示す第2
の座標変換行列を挿入する。
+変換行列と、透視変換行列との間に、以下に示す第2
の座標変換行列を挿入する。
1位置−11XYZ回転11位置+1・・・(8)一般
に、点(X、Y、2.1)をマトリクスに作用させたの
ち、これを展開すると、以下のような式に表すことがで
きる。
に、点(X、Y、2.1)をマトリクスに作用させたの
ち、これを展開すると、以下のような式に表すことがで
きる。
)’ X + Q Y 十に
ここで、XI7は変換される座標、X、Yは変換された
座標、A、B、C,D、E、F、P、Q。
座標、A、B、C,D、E、F、P、Q。
Kは逆マトリクスの展開後の係数を夫々示している。
従って、X、Yを表示画像の座標値とし、画像メモリの
x+ yて示される読出アドレスから画像データを読
み出すことにより、長方形画像を得ることができる。
x+ yて示される読出アドレスから画像データを読
み出すことにより、長方形画像を得ることができる。
本実施例では、上記各係数をソフトウェアにて計算し、
上記読出アドレスX、yを、例えば第1図に示すような
回路で得るようにしている。
上記読出アドレスX、yを、例えば第1図に示すような
回路で得るようにしている。
即ち、水平クロックHは水平アドレス発生用カウンタ1
に入力され、垂直クロック■は垂直アドレス発生用カウ
ンタ2に入力されている。水平アドレス発生用カウンタ
】は、水平クロックHをカウントして水平アドレスを生
成出力する。また、垂直アドレス発生用カウンタ2は、
垂直クロックVを発生して垂直アドレスを生成出力する
。
に入力され、垂直クロック■は垂直アドレス発生用カウ
ンタ2に入力されている。水平アドレス発生用カウンタ
】は、水平クロックHをカウントして水平アドレスを生
成出力する。また、垂直アドレス発生用カウンタ2は、
垂直クロックVを発生して垂直アドレスを生成出力する
。
水平アドレスカウンタ1の出力Xは、乗算器9゜11.
13において、夫々CPUのレジスタ3゜5.7に格納
された係数A、D、Pと乗算され、また、垂直アドレス
カウンタ2の出力Yは、乗算器10,12.14におい
て、夫々CPUのレジスタ4,6.8に格納された係数
B、E、Qと乗算される。さらに、乗算器9,10の出
力は加算器15にて加算され、この加算器15の出力は
加算器18において、レジスタ21に格納された係数C
と加算される。また、乗算器11.12の出力は加算器
16にて加算され、この加算器16の出力は加算器19
において、レジスタ22に格納された係数Fと加算され
る。更に、乗算器13゜14の出力は加算器17にて加
算され、この加算器17の出力は加算器20において、
レジスタ23に格納された係数にと加算される。そして
、加算器18.19の出力が、夫々除算器24.25に
おいて加算器20の出力によって除算され、読出アドレ
スX、yが生成されることになる。
13において、夫々CPUのレジスタ3゜5.7に格納
された係数A、D、Pと乗算され、また、垂直アドレス
カウンタ2の出力Yは、乗算器10,12.14におい
て、夫々CPUのレジスタ4,6.8に格納された係数
B、E、Qと乗算される。さらに、乗算器9,10の出
力は加算器15にて加算され、この加算器15の出力は
加算器18において、レジスタ21に格納された係数C
と加算される。また、乗算器11.12の出力は加算器
16にて加算され、この加算器16の出力は加算器19
において、レジスタ22に格納された係数Fと加算され
る。更に、乗算器13゜14の出力は加算器17にて加
算され、この加算器17の出力は加算器20において、
レジスタ23に格納された係数にと加算される。そして
、加算器18.19の出力が、夫々除算器24.25に
おいて加算器20の出力によって除算され、読出アドレ
スX、yが生成されることになる。
このように、本実施例によれば、任意の直方体画像を発
生させることができ、より効果的な特殊効果画像を得る
ことができる。
生させることができ、より効果的な特殊効果画像を得る
ことができる。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、基準画面の縦横の
長さと原点からの距離とをもとに、各面の縦横の長さと
原点からの距離とを算出し、基準画面を回転変換処理に
よって直方体を構成する各面を作り、更にその各面に対
し、求める長方形の各面の縦横のサイズと位置のパラメ
ータをサイズ変換及び位置変換の行列に適用することに
より、任意の直方体画像を生成することができる。この
ため、本発明によれば、より自由度が高い効果画像を得
ることができるという効果を奏する。
長さと原点からの距離とをもとに、各面の縦横の長さと
原点からの距離とを算出し、基準画面を回転変換処理に
よって直方体を構成する各面を作り、更にその各面に対
し、求める長方形の各面の縦横のサイズと位置のパラメ
ータをサイズ変換及び位置変換の行列に適用することに
より、任意の直方体画像を生成することができる。この
ため、本発明によれば、より自由度が高い効果画像を得
ることができるという効果を奏する。
第1図は本発明の実施例に係る直方体画像発生装置の要
部を示すブロック図、第2図は立方体の発生手順を説明
するための模式図、第3図は直方体の発生手順を説明す
るための模式図である。 1;水平アドレス発生用カウンタ、2:垂直アドレス発
生用カウンタ、3〜8,21〜23;レジスタ、 9〜14 ;乗算器、 15〜20 ;加算器、 24゜ 25;除算器
部を示すブロック図、第2図は立方体の発生手順を説明
するための模式図、第3図は直方体の発生手順を説明す
るための模式図である。 1;水平アドレス発生用カウンタ、2:垂直アドレス発
生用カウンタ、3〜8,21〜23;レジスタ、 9〜14 ;乗算器、 15〜20 ;加算器、 24゜ 25;除算器
Claims (2)
- (1)テレビジョン映像信号をA/D変換するA/D変
換器と、このA/D変換器の出力を記憶する画像メモリ
と、この画像メモリへの書込アドレスに対して所定の三
次元座標変換処理を施すことにより読出アドレスを生成
する読出アドレス生成手段とを備え、この読出アドレス
生成手段から出力される読出アドレスに従って前記画像
メモリから画像データを読み出すことにより直方体の画
像を発生させる直方体画像発生装置において、前記読出
アドレス生成手段は、所定の原点を中心として第1座標
軸の周りに基準画面を90°、180°及び270°回
転させると共に前記原点を中心として第2座標軸の周り
に前記基準画面を90°及び270°回転させ、更に前
記基準画面の縦横の長さ及び前記原点からの距離に応じ
て残りの各面に対する座標変換パラメータのうちの少な
くとも縦横サイズ及び原点からの距離を変化させて三次
元座標変換処理を行うものであることを特徴とする直方
体画像発生装置。 - (2)前記アドレス生成手段は、生成すべき直方体の各
面の縦横の長さと位置とを夫々サイズ変換行列及び位置
変換行列に適用させることにより三次元座標変換処理を
施すものであることを特徴とする請求項1に記載の直方
体画像発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263675A JPH04139971A (ja) | 1990-09-30 | 1990-09-30 | 直方体画像発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263675A JPH04139971A (ja) | 1990-09-30 | 1990-09-30 | 直方体画像発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04139971A true JPH04139971A (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=17392785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2263675A Pending JPH04139971A (ja) | 1990-09-30 | 1990-09-30 | 直方体画像発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04139971A (ja) |
-
1990
- 1990-09-30 JP JP2263675A patent/JPH04139971A/ja active Pending
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