JPH041399B2 - - Google Patents
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- JPH041399B2 JPH041399B2 JP8635483A JP8635483A JPH041399B2 JP H041399 B2 JPH041399 B2 JP H041399B2 JP 8635483 A JP8635483 A JP 8635483A JP 8635483 A JP8635483 A JP 8635483A JP H041399 B2 JPH041399 B2 JP H041399B2
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- signal
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- industrial
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 238000011056 performance test Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は各種工業計器の性能を試験する場合に
好適な工業計器自動試験装置に関する。
好適な工業計器自動試験装置に関する。
(ロ) 従来技術
一般に、工業計器の製品出荷時やメインテナン
ス時等においては、それが所要の精度を保つてい
るかどうか試験をして性能を確認する必要があ
る。このような場合、従来は一つの工業計器にこ
れに応じた信号発生器を接続し、工業計器に信号
発生器から基準となる信号をたとえばレベルを段
階的に切換えて入力し、工業計器からこの入力信
号に応答して出力される信号を測定器で続みと
り、所定の出力値が得られているかどうかをみて
性能を確認している。しかも、その際の信号発生
器から工業計器へ入力する基準信号の切換えは、
手動で行なわれている。このため性能試験時には
常時人手が必要となり、労力も大きかつた。ま
た、多数個の工業計器の性能試験をする必要があ
るときには、それが同じ工業計器ならば互いを並
列に接続するなどして同時に試験することは可能
であるが、種類が異なると個々について1つずつ
性能試験を実施せねばならず試験に長時間を要す
るという問題がある。
ス時等においては、それが所要の精度を保つてい
るかどうか試験をして性能を確認する必要があ
る。このような場合、従来は一つの工業計器にこ
れに応じた信号発生器を接続し、工業計器に信号
発生器から基準となる信号をたとえばレベルを段
階的に切換えて入力し、工業計器からこの入力信
号に応答して出力される信号を測定器で続みと
り、所定の出力値が得られているかどうかをみて
性能を確認している。しかも、その際の信号発生
器から工業計器へ入力する基準信号の切換えは、
手動で行なわれている。このため性能試験時には
常時人手が必要となり、労力も大きかつた。ま
た、多数個の工業計器の性能試験をする必要があ
るときには、それが同じ工業計器ならば互いを並
列に接続するなどして同時に試験することは可能
であるが、種類が異なると個々について1つずつ
性能試験を実施せねばならず試験に長時間を要す
るという問題がある。
(ハ) 目的
本発明は上記の問題点に鑑みてなされたもので
あつて、工業計器が互いに種類の異なるものであ
つても、それらの性能を同時に多数個自動的に試
験することができるようにして、従来の問題点を
解消することを目的とする。
あつて、工業計器が互いに種類の異なるものであ
つても、それらの性能を同時に多数個自動的に試
験することができるようにして、従来の問題点を
解消することを目的とする。
(ニ) 構成
本発明はこのような目的を達成するため、試験
プログラム等を予じめ設定する設定部と、入出力
データを表示する表示部と、入出力信号を演算、
制御する制御演算部と、前記設定部で設定された
プログラムに基づいて基本となる信号を発生する
信号発生部と、複数の工業計器の各入力端と出力
端とにそれぞれ個別的に接続される各複数の信号
出力部および信号入力部と、前記信号発生部をこ
れらの信号出力部に順次選択的に切換えて接続す
る前段マルチプレクサと、前記信号入力部を前記
制御演算部に順次選択的に切換えて接続する後段
マルチプレクサと、前記信号出力部および信号入
力部の各レンジを切換えるレンジ切換器とを備え
て構成している。
プログラム等を予じめ設定する設定部と、入出力
データを表示する表示部と、入出力信号を演算、
制御する制御演算部と、前記設定部で設定された
プログラムに基づいて基本となる信号を発生する
信号発生部と、複数の工業計器の各入力端と出力
端とにそれぞれ個別的に接続される各複数の信号
出力部および信号入力部と、前記信号発生部をこ
れらの信号出力部に順次選択的に切換えて接続す
る前段マルチプレクサと、前記信号入力部を前記
制御演算部に順次選択的に切換えて接続する後段
マルチプレクサと、前記信号出力部および信号入
力部の各レンジを切換えるレンジ切換器とを備え
て構成している。
(ホ) 実施例
以下、本発明を一実施例について図面に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は本発明の工業計器自動試験装置の全体
を示すブロツク構成図である。同図において、1
は工業計器自動試験装置、2a,2b,2cは性
能試験すべき複数(本例では3個)の工業計器で
ある。また4は各工業計器2a,2b,2cを試
験するため予じめプログラムされた条件を設定す
るための設定部、6は入出力データを表示する表
示部で、この表示部6はカウンタ、CRT、プリ
ンタ等を含む。8は設定部4から入力した試験プ
ログラムの入力データ、表示部6への出力データ
およびその他の入出力信号を記憶する記憶部であ
る。10は入出力信号を演算、制御する制御演算
部(以下CPUという)である。12は設定部4
で設定された試験プログラムに基づいて基本とな
る信号を発生する信号発生器である。また14
a,14b,14cは前記工業計器2a,2b,
2cの各入力端に、それぞれ個別的に接続された
信号出力部である。これらの各信号出力部14
a,14b,14cは共に同一の構成を有してい
る。一つの信号出力部14aについてみれば、た
とえば第2図aに示すように、信号レベルを保持
するためのコンデンサC、差動増幅器Amp1、信
号発生部12からの信号を各工業計器2a,2
b,2cに適応した信号に変換するためのスイツ
チSW1,SW2,SW3,SW4を主体に構成されてい
る。一方、16a,16b,16cは工業計器2
a,2b,2cの各出力端にそれぞれ個別的に接
続された信号入力部である。これらの各信号入力
部16a,16b,16cは共に同一の構成を有
している。一つの信号入力部16aについてみれ
ば、たとえば、第3図aに示すように、1つの差
動増幅器Amp2および各工業計器2a,2b,2
cからの出力信号を制御演算部10に適応した信
号に変換するためのスイツチSW1′,SW2′を主体
に構成されている。18は信号発生部12を各信
号出力部14a,14b,14cに順次選択的に
切換えて接続する前段マルチプレクサ、20は各
信号入力部16a,16b,16cを制御演算部
10に順次選択的に切換えて接続する後段マルチ
プレクサである。また22はA/D変換器であ
る。24は制御演算部10からの制御信号により
前記信号出力部14a,14b,14cのそれぞ
れの各スイツチSW1,SW2,SW3,SW4を切換え
るレンジ切換器である。26は同じく制御演算部
10からの制御信号により前記信号入力部16
a,16b,16cのそれぞれの各スイツチ
SW1′,SW2′を切換えるレンジ切換器である。両
レンジ切換器24,26は一種の論理回路で構成
されている。
を示すブロツク構成図である。同図において、1
は工業計器自動試験装置、2a,2b,2cは性
能試験すべき複数(本例では3個)の工業計器で
ある。また4は各工業計器2a,2b,2cを試
験するため予じめプログラムされた条件を設定す
るための設定部、6は入出力データを表示する表
示部で、この表示部6はカウンタ、CRT、プリ
ンタ等を含む。8は設定部4から入力した試験プ
ログラムの入力データ、表示部6への出力データ
およびその他の入出力信号を記憶する記憶部であ
る。10は入出力信号を演算、制御する制御演算
部(以下CPUという)である。12は設定部4
で設定された試験プログラムに基づいて基本とな
る信号を発生する信号発生器である。また14
a,14b,14cは前記工業計器2a,2b,
2cの各入力端に、それぞれ個別的に接続された
信号出力部である。これらの各信号出力部14
a,14b,14cは共に同一の構成を有してい
る。一つの信号出力部14aについてみれば、た
とえば第2図aに示すように、信号レベルを保持
するためのコンデンサC、差動増幅器Amp1、信
号発生部12からの信号を各工業計器2a,2
b,2cに適応した信号に変換するためのスイツ
チSW1,SW2,SW3,SW4を主体に構成されてい
る。一方、16a,16b,16cは工業計器2
a,2b,2cの各出力端にそれぞれ個別的に接
続された信号入力部である。これらの各信号入力
部16a,16b,16cは共に同一の構成を有
している。一つの信号入力部16aについてみれ
ば、たとえば、第3図aに示すように、1つの差
動増幅器Amp2および各工業計器2a,2b,2
cからの出力信号を制御演算部10に適応した信
号に変換するためのスイツチSW1′,SW2′を主体
に構成されている。18は信号発生部12を各信
号出力部14a,14b,14cに順次選択的に
切換えて接続する前段マルチプレクサ、20は各
信号入力部16a,16b,16cを制御演算部
10に順次選択的に切換えて接続する後段マルチ
プレクサである。また22はA/D変換器であ
る。24は制御演算部10からの制御信号により
前記信号出力部14a,14b,14cのそれぞ
れの各スイツチSW1,SW2,SW3,SW4を切換え
るレンジ切換器である。26は同じく制御演算部
10からの制御信号により前記信号入力部16
a,16b,16cのそれぞれの各スイツチ
SW1′,SW2′を切換えるレンジ切換器である。両
レンジ切換器24,26は一種の論理回路で構成
されている。
次に、上記構成を有する工業計器自動試験装置
1を用いて複数の工業計器2a,2b,2cの性
能試験を行なう場合について説明する。
1を用いて複数の工業計器2a,2b,2cの性
能試験を行なう場合について説明する。
まず、設定部4から工業計器2a,2b,2c
の性能試験を行なうためのプログラムを入力す
る。CPU10はこのプログラムを記憶部8に記
憶するとともに、このプログラムに基づいた制御
信号を信号発生部12とともに表示部6へ出力す
る。従つて表示部6にはプログラムされた試験条
件が表示される。また、信号発生部12はCPU
10から送出された制御信号に応答して基本とな
る信号を発生し、これを前段マルチプレクサ18
へ送出する。前段マルチプレクサ18はCPU1
0に制御され信号発生部12からの出力信号に応
じてその内部のスイツチをたとえば一定時間間隔
でもつて順次選択的に切換えていく。このため、
信号発生部12と各信号出力部14a,14b,
14cとは前段マルチプレクサ18を介して個々
に選択的に接続される。さらに、前段マルチプレ
クサ18の切換タイミングに合せてCPU10か
らはレンジ切換器24にレンジ切換信号が入力さ
れるので、レンジ切換器24はこのレンジ切換信
号に応答して、各信号出力部14a,14b,1
4cのスイツチSW1,SW2,SW3,SW4を試験対
象とする各工業計器2a,2b,2cの入力信号
レベルに適合するように切換える。たとえば、
今、一つの工業計器2aについて、その入力信号
レベルが数mVの単位を対象としているものとす
る。この場合、信号発生部12と1つの信号出力
部14aとが前段マルチプレクサ18により接続
されると、信号発生部12からの基本信号はこの
信号出力部14aに入力される。その基本信号の
レベルは入力抵抗の影響を受けないように数V単
位の充分大きな値を有している。上記のごとくレ
ンジ切換器24は信号発生部12と信号出力部1
4aとの接続タイミングに合せて信号出力部14
aのスイツチSW1,SW2,SW3,SW4を切換え
る。この各スイツチSW1,SW2,SW3,SW4の組
合せは第2図bのごとくになつている。すなわち
この例では次段の工業計器2aはmV単位の出力
レンジでなければならないので、スイツチSW1は
ON、スイツチSW2はOFF、SW3はbとcの各端
子が、またSW4はb′とc′の各端子がそれぞれ接続
する。このため信号出力部14aの入力端に印加
された数Vの電圧はその出力端では数mVにレン
ジ切換され、これが工業計器2aに送出される。
なお、各信号出力部14a,14b,14cはコ
ンデンサCにより信号発生部12からの出力レベ
ルを保持し、また、各スイツチSW1,SW2,
SW3,SW4の切換えはレンジ切換器24を介して
CPU10に制御されている。従つて、前段マル
チプレクサ18およびレンジ切換器24への入力
が更新されない限り各信号出力部14a,14
b,14cからはこれに対応した各工業計器2
a,2b,2cに一定レベルの信号が常時出力さ
れる。
の性能試験を行なうためのプログラムを入力す
る。CPU10はこのプログラムを記憶部8に記
憶するとともに、このプログラムに基づいた制御
信号を信号発生部12とともに表示部6へ出力す
る。従つて表示部6にはプログラムされた試験条
件が表示される。また、信号発生部12はCPU
10から送出された制御信号に応答して基本とな
る信号を発生し、これを前段マルチプレクサ18
へ送出する。前段マルチプレクサ18はCPU1
0に制御され信号発生部12からの出力信号に応
じてその内部のスイツチをたとえば一定時間間隔
でもつて順次選択的に切換えていく。このため、
信号発生部12と各信号出力部14a,14b,
14cとは前段マルチプレクサ18を介して個々
に選択的に接続される。さらに、前段マルチプレ
クサ18の切換タイミングに合せてCPU10か
らはレンジ切換器24にレンジ切換信号が入力さ
れるので、レンジ切換器24はこのレンジ切換信
号に応答して、各信号出力部14a,14b,1
4cのスイツチSW1,SW2,SW3,SW4を試験対
象とする各工業計器2a,2b,2cの入力信号
レベルに適合するように切換える。たとえば、
今、一つの工業計器2aについて、その入力信号
レベルが数mVの単位を対象としているものとす
る。この場合、信号発生部12と1つの信号出力
部14aとが前段マルチプレクサ18により接続
されると、信号発生部12からの基本信号はこの
信号出力部14aに入力される。その基本信号の
レベルは入力抵抗の影響を受けないように数V単
位の充分大きな値を有している。上記のごとくレ
ンジ切換器24は信号発生部12と信号出力部1
4aとの接続タイミングに合せて信号出力部14
aのスイツチSW1,SW2,SW3,SW4を切換え
る。この各スイツチSW1,SW2,SW3,SW4の組
合せは第2図bのごとくになつている。すなわち
この例では次段の工業計器2aはmV単位の出力
レンジでなければならないので、スイツチSW1は
ON、スイツチSW2はOFF、SW3はbとcの各端
子が、またSW4はb′とc′の各端子がそれぞれ接続
する。このため信号出力部14aの入力端に印加
された数Vの電圧はその出力端では数mVにレン
ジ切換され、これが工業計器2aに送出される。
なお、各信号出力部14a,14b,14cはコ
ンデンサCにより信号発生部12からの出力レベ
ルを保持し、また、各スイツチSW1,SW2,
SW3,SW4の切換えはレンジ切換器24を介して
CPU10に制御されている。従つて、前段マル
チプレクサ18およびレンジ切換器24への入力
が更新されない限り各信号出力部14a,14
b,14cからはこれに対応した各工業計器2
a,2b,2cに一定レベルの信号が常時出力さ
れる。
次に、各工業計器2a,2b,2cからの出力
はそれぞれこれに対応した信号入力部16a,1
6b,16cに入力される。後端マルチプレクサ
20はCPU10に制御されその内部のスイツチ
をたとえば一定時間間隔でもつて順次切換えてい
く。このため各信号入力部16a,16b,16
cとCPU10とは後端マルチプレクサ20、
A/D変換器22を介して互いに接続される。さ
らに、後段マルチプレクサ20の切換タイミング
に合せてCPU10からはレンジ切換器26にレ
ンジ切換信号が入力されるので、レンジ切換器2
6はこのレンジ切換信号に応答して各信号入力部
16a,16b,16cのスイツチSW1′,
SW2′をCPU10の入力信号レベルに適合するよ
うに切換える。たとえば、今一つの工業計器2a
について、その出力信号レベルが数mVの場合、
この信号は工業計器2aに対応した信号入力部1
6aに入力される。信号入力部16aのスイツチ
SW1′,SW2′の組合せは第3図bのごとくになつ
ている。したがつて、この例では両スイツチ
SW1′,SW2′は共にOFFのままである。このた
め、信号入力部14aの入力端に印加された数m
V単位の電圧は、その出力端で数V単位にレンジ
切換される。そして、この信号は後端マルチプレ
クサ20、A/D変換器10を介してCPU10
に入力される。このように、各工業計器2a,2
b,2cからのデータはCPU10に一定時間間
隔で取り込まれ、CPU10はこの入力データに
基づいた演算処理結果を表示部6にたとえばプリ
ントアウトするとともに記憶部8に記憶させる。
はそれぞれこれに対応した信号入力部16a,1
6b,16cに入力される。後端マルチプレクサ
20はCPU10に制御されその内部のスイツチ
をたとえば一定時間間隔でもつて順次切換えてい
く。このため各信号入力部16a,16b,16
cとCPU10とは後端マルチプレクサ20、
A/D変換器22を介して互いに接続される。さ
らに、後段マルチプレクサ20の切換タイミング
に合せてCPU10からはレンジ切換器26にレ
ンジ切換信号が入力されるので、レンジ切換器2
6はこのレンジ切換信号に応答して各信号入力部
16a,16b,16cのスイツチSW1′,
SW2′をCPU10の入力信号レベルに適合するよ
うに切換える。たとえば、今一つの工業計器2a
について、その出力信号レベルが数mVの場合、
この信号は工業計器2aに対応した信号入力部1
6aに入力される。信号入力部16aのスイツチ
SW1′,SW2′の組合せは第3図bのごとくになつ
ている。したがつて、この例では両スイツチ
SW1′,SW2′は共にOFFのままである。このた
め、信号入力部14aの入力端に印加された数m
V単位の電圧は、その出力端で数V単位にレンジ
切換される。そして、この信号は後端マルチプレ
クサ20、A/D変換器10を介してCPU10
に入力される。このように、各工業計器2a,2
b,2cからのデータはCPU10に一定時間間
隔で取り込まれ、CPU10はこの入力データに
基づいた演算処理結果を表示部6にたとえばプリ
ントアウトするとともに記憶部8に記憶させる。
なお、上記実施例において工業計器2a,2
b,2cに対応した各信号出力部14a,14
b,14cと信号入力部16a,16b,16c
とは3か所設けているが、これに限るものではな
く工業計器の数に応じ、2つであつてもよくさら
に多数設けてもよいのは勿論である。
b,2cに対応した各信号出力部14a,14
b,14cと信号入力部16a,16b,16c
とは3か所設けているが、これに限るものではな
く工業計器の数に応じ、2つであつてもよくさら
に多数設けてもよいのは勿論である。
(ヘ) 効果
以上のように本発明によれば、工業計器が互い
に種類の異なるものであつても、それらの性能を
同時に多数個自動的に試験することができる。こ
のため昼夜を問わず試験を続行することが可能と
なり、試験に要する労力が大幅に軽減されるばか
りでなく、試験に要する期間も極めて短かくなる
という実用上優れた効果が発揮される。
に種類の異なるものであつても、それらの性能を
同時に多数個自動的に試験することができる。こ
のため昼夜を問わず試験を続行することが可能と
なり、試験に要する労力が大幅に軽減されるばか
りでなく、試験に要する期間も極めて短かくなる
という実用上優れた効果が発揮される。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は工業計
器自動試験装置の全体を示すブロツク構成図、第
2図aは前段マルチプレクサと一つの信号出力部
を示す回路図、同図bは信号出力部の各スイツチ
の動作条件を示す表図、第3図aは後端マルチプ
レクサと一つの信号入力部を示す回路図、同図b
は信号入力部の各スイツチの動作条件を示す表図
である。 1……工業計器自動試験装置、2a,2b,2
c……工業計器、4……設定部、6……表示部、
10……制御演算部、12……信号発生部、14
a,14b,14c……信号出力部、16a,1
6b,16c……信号入力部、18……前段マル
チプレクサ、20……後端マルチプレクサ、2
4,26……レンジ切換器。
器自動試験装置の全体を示すブロツク構成図、第
2図aは前段マルチプレクサと一つの信号出力部
を示す回路図、同図bは信号出力部の各スイツチ
の動作条件を示す表図、第3図aは後端マルチプ
レクサと一つの信号入力部を示す回路図、同図b
は信号入力部の各スイツチの動作条件を示す表図
である。 1……工業計器自動試験装置、2a,2b,2
c……工業計器、4……設定部、6……表示部、
10……制御演算部、12……信号発生部、14
a,14b,14c……信号出力部、16a,1
6b,16c……信号入力部、18……前段マル
チプレクサ、20……後端マルチプレクサ、2
4,26……レンジ切換器。
Claims (1)
- 1 試験プログラム等を予じめ設定する設定部
と、入出力データを表示する表示部と、入出力信
号を演算、制御する制御演算部と、前記設定部で
設定されたプログラムに基づいて基本となる信号
を発生する信号発生部と、複数の工業計器の各入
力端と出力端とにそれぞれ個別的に接続される各
複数の信号出力部および信号入力部と、前記信号
発生部をこれらの信号出力部に順次選択的に切換
えて接続する前段マルチプレクサと、前記信号入
力部を前記制御演算部に順次選択的に切換えて接
続する後段マルチプレクサと、前記信号出力部お
よび信号入力部の各レンジを切換えるレンジ切換
器とを包含してなる工業計器自動試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8635483A JPS59211194A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 工業計器自動試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8635483A JPS59211194A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 工業計器自動試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59211194A JPS59211194A (ja) | 1984-11-29 |
| JPH041399B2 true JPH041399B2 (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=13884545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8635483A Granted JPS59211194A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 工業計器自動試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59211194A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IE55100B1 (en) * | 1982-08-12 | 1990-05-23 | Edeco Holdings Ltd | Thermochemical energy storage |
| JPS6451821U (ja) * | 1987-09-29 | 1989-03-30 | ||
| JPH03120418A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-22 | Nippon Steel Corp | 計装テスタ |
-
1983
- 1983-05-16 JP JP8635483A patent/JPS59211194A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59211194A (ja) | 1984-11-29 |
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