JPH0414005B2 - - Google Patents

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JPH0414005B2
JPH0414005B2 JP58143601A JP14360183A JPH0414005B2 JP H0414005 B2 JPH0414005 B2 JP H0414005B2 JP 58143601 A JP58143601 A JP 58143601A JP 14360183 A JP14360183 A JP 14360183A JP H0414005 B2 JPH0414005 B2 JP H0414005B2
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JP
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probe
cardiac
signal
local
circuit
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JP58143601A
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Niiru Goorudoraiaa Buruusu
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APURAIDO KAADEIATSUKU EREKUTOROFUIJIOROJII
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APURAIDO KAADEIATSUKU EREKUTOROFUIJIOROJII
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Publication date
Application filed by APURAIDO KAADEIATSUKU EREKUTOROFUIJIOROJII filed Critical APURAIDO KAADEIATSUKU EREKUTOROFUIJIOROJII
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Publication of JPH0414005B2 publication Critical patent/JPH0414005B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61NELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
    • A61N1/00Electrotherapy; Circuits therefor
    • A61N1/02Details
    • A61N1/04Electrodes
    • A61N1/05Electrodes for implantation or insertion into the body, e.g. heart electrode
    • A61N1/056Transvascular endocardial electrode systems
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/24Detecting, measuring or recording bioelectric or biomagnetic signals of the body or parts thereof
    • A61B5/25Bioelectric electrodes therefor
    • A61B5/279Bioelectric electrodes therefor specially adapted for particular uses
    • A61B5/28Bioelectric electrodes therefor specially adapted for particular uses for electrocardiography [ECG]
    • A61B5/283Invasive
    • A61B5/287Holders for multiple electrodes, e.g. electrode catheters for electrophysiological study [EPS]
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61NELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
    • A61N1/00Electrotherapy; Circuits therefor
    • A61N1/18Applying electric currents by contact electrodes
    • A61N1/32Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents
    • A61N1/36Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents for stimulation
    • A61N1/362Heart stimulators
    • A61N1/365Heart stimulators controlled by a physiological parameter, e.g. heart potential

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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  • Cardiology (AREA)
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  • Radiology & Medical Imaging (AREA)
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  • Surgery (AREA)
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  • Pathology (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Vascular Medicine (AREA)
  • Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
  • Electrotherapy Devices (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 発明の背景 本発明は、心臓内電気信号を感知するために技
術および装眮に関し、特定するず、感知装眮䞋の
局郚的心臓内電気的パタヌンを匁別的に感知し、
それを所望しないすべおのフむヌルド倖電気事象
から区別する技術および装眮に関する。
人間の心臓は基本的にポンプであり、血液は、
このポンプを通぀お心房すなわち䞊郚宀に匕き蟌
たれ、぀いで接続匁を介しお心宀すなわち䞋郚宀
を充たす。血液は、぀いで心宀から身䜓の噚官ぞ
ず送り出される。このポンプの各サむクルは、特
定の順序で起こる䞀連の事象で開始される。心臓
のポンプずしお特定の効率を決定するのは、䞀郚
はこれらの電気的事象の順序および関係である。
電気的サむクルは、掞房結節の现胞の自発的デポ
ラリれヌシペンで始たる。掞房結節ずは、䞊倧静
脈−右心房境界に隣接する小領域の特定の組織を
いう。デポラリれヌシペン枛極の前面は、掞
房結節内を緩やかに拡がり、次いで結節呚蟺組織
を通぀お心房心筋を賊掻する。心房心筋組織塊が
賊掻されるず、電気的事象が発生する。これは、
心䜓衚面で怜出されるずき、液ず称される。心
臓宀内から怜出されるずき、この同じ事象は「心
房電気図」ず指称される。心房電気図および衚面
蚘録液の特性は、賊掻された心房心筋の質量ず
その人間の心臓内で生ずる特定の賊掻動䜜態様の
関数である。心房心筋の収瞮および心宀の少くず
も郚分的充填をもたらすのはこの電気的賊掻動䜜
態様である。
しかしながら、心房電気励起波は、もしも特定
の倚成分心房心宀AV䌝達系が、心房ず心宀
間の繊維状境界を暪切る電気的情報の䌝達を匕き
受けなければ、繊維状境界で終぀おしたうであろ
う。AV結節は、冠状掞の入口ず心臓の䞭倮繊維
䜓間の途䞭の心房の床に配眮された小さい〜
cmの構造䜓である。この構造䜓は、別個の皮の
现胞より成るもので、電気的フむルタずしお働
き、適圓な心房の充填を蚱容するに十分の枛速䌝
達領域を心房および心宀間に提䟛する。AV結節
ぞの電気的入力は、䞀郚は普通の心房心筋を介し
お、䞀郚は、掞房結節に隣接する領域ず心房−心
筋結節の䞊郚、䞭郚および䞋郚領域間の電気的情
報の䌝達を叞る぀の特定の心房内路を介しお行
なわれる。AV結節内の䌝達は、自埋感応、心臓
血管の薬物凊理や心臓疟患の䜜甚にきわめお敏感
である。
電気的デポラリれヌシペンの前面がAV結節を
前進するず、AVたたはHis束に入る。これは、
解剖孊的心房ず心宀間の電気的むンパルスの䌝達
を叞る。この構造䜓は、実際には、心臓の繊維骚
栌を暪切り、膜状心宀内隔壁内を数センチ進む。
心宀内隔壁の頂点にお、特別AV䌝達系は、぀
の䞻ブランチ、すなわち右束ず巊束に分割され
る。巊束は、心宀隔壁賊掻、高郚偎面の心宀心筋
の賊掻を叞る特定の繊維、および隔壁塊および巊
心宀心筋の賊掻を叞る埌郚郚分に分けられる。右
束は右心宀の賊掻を叞る。
電気的掻動は、特別の技術を䜿甚するこずによ
り、心臓の䌝達系の特定の領域から怜出される
が、衚面心電図技術では、AV結節、AV束、た
たは束ブランチのいずれかに起こる別個の電気的
事象を瀺すこずができない。電気的掻性は、心宀
心筋塊が賊掻され始め、QRS矀が刻たれるたで、
波に続く衚面電気図䞊に認められない。このパ
ルス矀は、䞀般に身䜓衚面で蚘録されるずき、
波よりも圓倧きい振幅を有する。䜕故ならば、盞
圓倧きな心宀心筋塊がこれを発生しおいるからで
ある。心膜宀の内郚から蚘録するずき、この事象
は「心宀電気図」ず称される。心房心筋のリポラ
リれヌシペン事象は、心䜓衚面たたは心宀内郚の
いずれから怜出されるかに拘らず、波ず称され
る。
掞房結節の通垞の拡匵期デポラリれヌシペンず
それに続く心房および心宀䞭の電気的励起の通垞
の䌝搬で、掞房結節の攟電割合および心房および
心臓励起の速床を倉える神経系の䜜甚に応答する
呚波数を有する通垞の心臓リズムを生ずる。しか
しながら、皮々の疟患状態は、支配的な自然の心
臓ペヌスメヌカのリズムならびに電気的励起パタ
ヌンに䜜甚するこずがある。異垞なリズムは次の
ような堎合に発生される。すなわち、掞房結節む
ンパルスが掞房結節から間欠的に導出されない堎
合。心房心筋の異垞の堎合、これは動悞や现動の
ような急速な心房の䞍敎脈をもたらす。AV結節
䌝達の異垞たたは存圚の堎合、これは心宀内の䞋
郚から緩速の䞍十分な固有のペヌスメヌカを出珟
させ、異垞に緩速の心臓リズムをもたらす。束ブ
ランチの぀たたは党郚の疟患の堎合、これは郚
分的たたは完党なAVブロツクをもたらし、これ
も緩速で䞍十分な心臓速床をもたらす。心宀心筋
の異垞の堎合、これは急速な頻拍、心宀现動や死
をもたらす。珟代の医術は、このような欠陥性の
電気的デポラリれヌシペン動䜜態様が、䞀般的に
ペヌスメヌカずしお考えられる倖郚たたは怍蟌み
電子的装眮を甚いお心臓を電子的に刺激するこず
より埮候的に凊眮され埗るずころたで進んだ。
も぀ずも簡単でも぀ずもしばしば採甚される電
子的装眮は、暙準的VVI型ペヌスメヌカである。
この装眮は、心宀電気図を感知し、デポラリれヌ
シペンレヌトが予定されたレベル以䞋に萜ちる
ず、刺激が心宀心筋に䟛絊され、電気的デポラリ
れヌシペン波を生じさせ、それに続いお心宀心筋
収瞮を起こさせる。このような電気的な逃避たた
は補助装眮は、心宀VVIたたは心房AAI
レベルに埋め蟌たれお、AV䌝達たたは掞戻結節
関数の異垞を修正するこずができる。も぀ず新匏
のペヌスメヌカ装眮は、心房および心宀の電気的
励起の通垞の動䜜態様を埩旧させるため、心房お
よび心宀レベルに電極を採甚し、いずれかのたた
は䞡郚䜍にお感知および調速を行なう。他の怍蟌
み可胜な電気的装眮は、心房およびたたは心宀
頻拍を倉換し、入力の䞀郚を心宀现動を終了させ
るように蚭蚈された怍蟌み可胜な電気的装眮に䟛
絊するために䜿甚された。
しかしながら、これらのどの装眮も、それが適
圓に機胜するかどうかの胜力は、心房たたは心宀
内から感知される電気的信号の適切さによ぀お決
しお決定されない。けれども、適圓なペヌスメヌ
カ出力は、適切な信号すなわち感知入力によ぀お
のみ決定されるものである。䞀般にたいおいの埓
来装眮は、刺激の䞍存圚の際に心筋のデポラリれ
ヌシペンを感知するため心筋の刺激に䜿甚される
のず同じ電極を利甚しおいる。䞀般に、たいおい
の装眮は、心房たたは心宀心筋に埋め蟌たれた
぀の電極、たたは同じカテヌテル本䜓に沿぀お刺
激電極に近接しお配眮されたリングの圢匏双極
感知たたはペヌスメヌカそれ自䜓より成る単
極感知第の電極より成぀おいた。単極たたは
双極感知を䜿甚しお怜出されたおよびQRS矀
の平均信号振幅は、10幎以䞊にわたり心臓の文献
に十分蚘茉されおいた。
怍蟌み電極が接觊しお配眮される心筋からのみ
誘導される信号を提䟛するこずの必芁性は、確認
されおいる。倖郚磁界や電界および電気かみそり
や電子レンゞにより発生される電・磁界のような
患者の倖郚の電気機械的干枉の問題も、いたでは
䞀般公衆により十分認められおいる。しかしなが
ら、10幎来、身䜓内で起こる他の電気的事象に起
因しお心臓電気事象の誀枬定を生じ易いずいう認
識が高た぀お来た。䟋えば、電磁干枉シンポゞり
ム、PACEVol.51982幎〜月、参照。特
に、単極電極装眮においお、ペヌスメヌカアノヌ
ド自䜓に隣接する骚栌心筋からの電気信号の感知
筋電䜍感知は、これらのペヌスメヌカの誀抑
止の頻繁な原因ずしお認識されおいる。暙準双極
リング電極は、筋電䜍およびEMI感知が行なわ
れる割合を枛ずるのに圹立぀が、これらの装眮
は、倖界や患者や呚囲で発生される電気珟象にあ
たり䞍感知でなさすぎる。EMIに䞍感知な装眮
は倧なる臚床的䟡倀があろう。
心宀心筋の賊掻心宀電気図を感知するため
に心宀内に単極たたは双極の接觊電極装眮のいず
れかを配眮するず、䞀般に10〜12mvの十分な心
宀電気図信号が埗られ、そしお心房心筋に比しお
心宀心筋の質量は倧きいため、心房デポラリれヌ
シペンを反映する電気的掻性は、このカテヌテル
によ぀おあ぀おもほずんど感知されない。しかし
ながら、これは本圓でなく電気図は心房内の皮々
の䜍眮から誘導される。接觊しおいる電気的感知
装眮は、単極であれ双極であれ、すべお同じ欠点
を受けおおり、右心房付属噚内における䜍眮づ
け、右心房の偎壁たたは基郚−末端冠状掞内でほ
ずんど独立である。問題は、心臓解剖孊的に固有
のものず思われる。すなわち、心房の質量は小さ
く、その結果、液も、心房内から感知されおさ
え䞀般に盞圓小さく〜2mvである。心宀心筋の
質量は、心房心筋の質量をある皋床越すから、心
宀のデポラリれヌシペンは、心房内からでも別個
の電気事象ずしお捕えるこずができる。しかし
お、この電気事象は、信号の倧きさおよび圢態に
おいお心房の電気事象から差別し埗るものであ
る。
ほずんどの欠点のみのために、心房抑止
AAIおよび液同期VATたたはVDD型
システムの開発ず発達は非垞に遅いものずな぀
た。これは、心房および心宀䞡レベルで感知する
ように蚭蚈されたデナアルチダンバデマンド型ペ
ヌスメヌカDDDシステムの開発においおは、
殆んど打勝ち難い問題ずな぀た。心宀および心房
レベルにおける適圓な急速心拍倉換ペヌスメヌカ
の開発も、暙準ペヌスメヌカシステムにより感知
される心房および心宀事象間の信号匁別の欠劂に
より著しく阻害された。
これらのペヌスメヌカ技術では、静脈を介しお
心臓に挿入されるカテヌテルにより電気図を感知
するこずにより、刺激パルスのための確実なトリ
ガ信号を発生させようず詊みた。䞀般に、぀の
心臓宀で感知される信号たたはその䞍存圚は、そ
の同じ心臓宀を調速するに必芁ずされる情報を提
䟛しおいた。心臓の䞊郚、すなわち心房における
電気的掻性を感知し、心房で感知された速床に適
圓な速床で心宀を調速できるようなペヌスメヌカ
システムを䜜るこずが心臓孊者の長い間の志向で
あ぀た。ほずんどの埓来のシステムは、぀のカ
テヌテルを採甚しおおり、぀は右心房付属噚ず
接觊しお配眮され、他方は右心宀頂点ず接觊しお
配眮される。このようにしお、心房においお感知
される信号をパルスゞ゚ネレヌタで取り出し、刺
激を適圓な速床で心宀に䟛絊できる。
心房掻動を感知しお心宀レベルで調速を行なう
のに䜿甚できる単䞀のカテヌテルに぀いおの埓来
技術に関する蚘述も数皮存圚する。䞀般に、各堎
合ずも、感知芁玠は刺激電極に類䌌の電極である
が、カテヌテルの軞に沿぀おどこぞでも配眮され
た。䟋えば、心房電気図を感知するために心房レ
ベルにたたは぀のリング電極を配眮するもの
が、Thalerの「液制埡、波抑止心宀刺激装
眮」ず題する米囜特蚱第4091817号に瀺されおい
る。他の類䌌の蚭蚈は、O′Neillの「倉圢可胜な
心臓ペヌサリヌドおよび組立および䜓噚官ぞの取
付け」ず題する米囜特蚱第4154247号、
BerKovitsの「心房および心宀刺激のための単䞀
カテヌテル」ず題する米囜特蚱第3825015号、
Buresの「静脈暪断軞方向カテヌテル」ず題する
米囜特蚱第3865118号に蚘茉されおいる。たいお
いの堎合、埓来は、電極を心房の内衚面ず物理的
に接觊させるのが必須ず思われた。䜕故ならば、
心臓波は心筋組織内で発生され、O′Neillおよび
Buresの米囜特蚱に瀺されるように接觊が必須で
あるず考えられたからである。
ある埓来技術では、心房接觊は必須であるず考
えられなか぀た。぀の埓来装眮は、Thalerの
米囜特蚱第4091817号に蚘茉されおいる。これは、
぀の呚囲リング電極およびから液を
感知し、心宀刺激を発生するペヌスメヌカを瀺し
おいる。Thalerの特蚱は、埓来の技術が、心宀
デポラリれヌシペンおよび埌続の心臓波矀の波芁
玠から液を区別するために考案しようずした耇
雑な回路の䟋瀺である。これは重芁な問題であ
る。䜕故ならば、非接觊リング電極から感知され
る波は、実質的に埌続のQRS矀ず実質的に同
䞀であるからである。同時に、波をそれに䌎な
うQRST波列から自動化手段によりスペクトル分
析その他の方法で匁別する確実な方法はない。心
臓ペヌサず関連しお䜿甚される他の耇雑な回路
は、BerkovitsLin等の「可倉−むンタヌ
バルペヌスメヌカ」ず題する米囜特蚱第4060090
号およびFunkeの「䞍敎脈防止装眮」ず題する米
囜特蚱第3937226号に図瀺、論述されおいる。
心房および心宀䞡レベルにおける信号匁別の問
題は、心房たたは心宀レベルにおけるペヌスメヌ
カそれ自䜓による電気的刺激の圱響を考慮するず
䞀局耇雑ずなる。単極たたは双極のボルトの電
気的人工的刺激により惹起される心筋デポラリれ
ヌシペンをその刺激に䜿甚されるのず同じ電極に
より感知しようずするず、電極−心筋境界に電気
的な珟象埌電䜍ずしお䜿われるが生じる。こ
れは、数ボルトの振幅および200〜500msecの継
続時間の電䜍である。これは、惹起された隣接す
る心筋応答を圧倒しおしたい、もしも極床に耇雑
な回路がないず、刺激された心筋事象はペヌスメ
ヌカそれ自䜓によ぀お感知されない。この結果、
埓来技術においおは、すべおの刺激ないし惹起さ
れたデポラリれヌシペンに続いお「難感知期間」
ず称されるものが認識されおいる。「埌電䜍」は、
心宀刺激のみの結果ずしお心宀レベルで䜜甚する
が、心房レベルでは、心房たたは心宀のいずれか
の刺激の結果、盞圓の期間心房電気図の䞍明瞭化
をもたらす。
いずれにしおも、埓来技術では、液をそれに
続く心臓波矀から奜く取り出すこずができないた
め、容認できる同期、VDDおよびDDDデマン
ド型ペヌスメヌカを考案するこずが殆んど成功せ
ず、座折した。この座折は、感知電極および付属
の回路がペヌスメヌカ自䜓により発生される匷い
刺激パルスにより圧倒され、その結果デポラリれ
ヌシペンが奜く刺激されたか吊かにペヌスメヌカ
が盲目ずな぀たずいう事実により悪化された。
耇雑なデナアルチダンバペヌサシステムにおけ
る呚波数の増倧で遭遇する問題は、心房の異垞な
逆行賊掻の問題である。これは、心宀の自発的な
早期のデポラリれヌシペン、たたは心宀ずAV結
節を暪切る逆行ないし逆䌝達ずの敎速から起こ
る。逆行䌝達は、AV結節の通垞の胜力であり、
掞房結節機胜障害をも぀患者の90にみられる。
それゆえ、この問題は、DDDペヌサシステムに
察しおきわめお重芁な問題である。逆行䌝達が所
䞎の液の原因ずなるかどうかを決定する詊み
は、心筋賊掻が起こ぀おいる方向を正確に分析す
る普通の電気的センサを本質的に欠くため、極床
に耇雑な回路の䜿甚に䟝存した。
この同じ困難性は、暙準心宀感知システムを利
甚しお、通垞導生されるむンパルスず心宀内の異
垞病巣により発生されるむンパルスを区別しよう
ずするず、すなわち通垞の前方䌝達を心宀の早期
デポラリれヌシペンから区別しようずする堎合、
かゝるシステムでも遭遇する。この埌者の胜力
は、頻拍倉換ペヌスメヌカの問題を考慮するずき
わめお重芁ずなる。いたゝでは、適切なセンサを
欠くため、心宀事象が起こる割合のみが䞍所望の
頻拍から所望のものを区別するのに䜿甚できる。
通垞の掞房リズム、の䌝達をも぀心房頻
拍、可倉䌝達をも぀心房フラツタ、同様に心宀頻
拍は、すべお心宀頻拍倉換に察しお予め遞択され
た割合を越える割合で生じよう。かくしお、心宀
頻拍の存圚を決定するのに割合のみを䜿甚する
ず、盞圓の蚺断゚ラヌが生ずるこずになろう。
それゆえ、必芁なものは次のような方法ず装眮
である。
 調速カテヌテルに隣接する組織から埗られる
局郚的電気図が、同じ宀の他の領域、䟛絊され
る電気的刺激たたは反察の宀のデポラリれヌシ
ペンにより発生されるすべおの倖界電気事象か
ら匁別的に感知され埗るこず。
 局郚的電気図が、EMIおよび筋電䜍感知の
圱響に䞍感知にされるこず。
 惹起されるデポラリれヌシペンが、電極心筋
界面におけるデポラリれヌシペンの䜜甚埌電
䜍感知により干枉を受けるこずなく感知され
埗るこず。
 心房心筋から誘導される電気図が、盞圓の高
振幅で蚘録でき、心房事象を生じさせる電気力
の倧きさが本質的に倧きくしおも心房電気事象
から明瞭に匁別できるこず。
 倚領域から蚘録された局郚的心筋デポラリれ
ヌシペンが、通垞の賊掻パタヌンを異垞な賊掻
パタヌンから匁別するのに䜿甚できるこず。
この皮の別個の特定の電気的センサの開発は、
心博の電気的乱調の凊理に遭遇する問題に応甚さ
れるずき、心臓䞍敎脈の治療に正確で確実な電気
的装眮の開発をもたらすであろう。
発明の抂芁 本発明は、局郚的励起波が感知される察の点
に近接する心臓組織内のデポラリれヌシペンベク
トルにほゞ垂盎な平面に存するたたは耇数の点
を介しお所望の電気図を感知するこずにより、耇
雑な䞀連の波、ペヌスメヌカ刺激およびたたは
心臓倖の電気的事象から所望の局郚的心臓電気事
象を匁別するこずを含む心臓の電気的掻動を感知
する方法の改良に係る。この察たたは耇数察の
点で感知される信号は、所望の局郚的電気図に特
有の差信号を誘導するように電気的に比范される
が、これらの信号は、耇雑な心臓波の他のすべお
の芁玠たたは倖郚の電気的事象から実質的に無関
係である。それは、埌者が「フむヌルド倖」電気
的事象であるずいう事実に䟝る。この方法に䟝る
ず、劂䜕なる心臓の電気的事象も、確実か぀明癜
に感知され、どのような耇雑な心臓波たたは非局
郚的電気的事象からも遞択される。そしおこれ
は、たずえこれらの非局郚的事象が盞圓倧きい倧
きさを有する信号を発生しおも可胜である。
所望の局郚的電気図の匁別は、特に、心筋心
臓組織ず必ず接觊する察の感知電極を備えない
こずにより特城づけられる。換蚀するず、感知電
極は、心臓キダビテむ内に自由に浮動しおいる。
たた、特に、心筋刺激に利甚されない電気図感知
に専甚の電極を備え、電極−心筋界面におけるポ
ラリれヌシペン効果埌電䜍感知により隠され
ない態様で惹起刺激された電気的事象の感知
を可胜にするこずにより特城づけられる。
さらに詳述するず、心房内電気図液を、
心宀レベルで生ずるデポラリれヌシペンのような
すべおの他のデポラリれヌシペンから匁別する段
階は、心臓組織ず接觊する感知電極を備えないこ
ずにより特城づけられる。右心房たたは右心房付
属噚のいずれに䜍眮づけられるにせよ、感知電極
は心臓キダビテむ内に自由に浮動しおいる。
本発明の第の具䜓䟋においおは、液を匁別
する段階も、近傍の心臓組織内におけるデポラリ
れヌシペンベクトルに垂盎な平面内の以䞊の点
においお波を感知するこずを含む。぀の具䜓
䟋においおは、心臓信号は、この平面内にある円
の回りに等間隔で離間されたたたはの点で感
知され、そしおこの感知から、たたは耇数の信
号が誘導される。
加えお、通垞の心房たたは心宀の賊掻動䜜態様
すなわち心臓内における電気的掻性の通垞の拡が
りから生ずる賊掻動䜜態様は、心房たたは心宀の
皮々の郚分にたたはそれ以䞊のセンサを利甚す
るこずにより、急速䞍敎脈、単䞀の早期のデポラ
リれヌシペンや逆行䌝達のような異垞な賊掻動䜜
態様から区別できる。各領域のセンサの特性は、
前述したものず同䞀である。たゞし、各誘導され
た電気図の賊掻動䜜態様を指瀺する感知信号に、
通垞たたは異垞賊掻パタヌンが確実に匁別できる
ように論理が適甚されるものずする。
本発明のこれらおよびその他の目的は、図面を
参照しお行な぀た以䞋の奜たしい具䜓䟋に぀いお
の説明から明らかずなろう。
以䞋、本発明の奜たしい実斜䟋に぀いお添付図
面を参照しお詳现に説明する。
本発明は、局所心臓信号が他のすべおの所望し
ない電気信号から、これら電気信号が同じ心臓の
宀の他の領域で発生されたか、他の心臓の宀で発
生されたか、あるいは骚栌筋たたは倖郚の電気雑
音で発生されたような心臓の倖郚の電気的事象ず
しお生じたかに関係なく、識別可胜に感知される
態様で、限局性の心臓の電気的掻動が感知される
方法を含む。
本発明の方法論が根拠ずする電磁界機構は十分
に理解されおいない。しかしながら、最も近いた
たは隣接する心筋組織における局所デポラリれヌ
シペンベクトルの方向ず盎角な平面内に実質的に
ある぀たたはそれ以䞊の点においお心臓波を感
知し、そしおこれら぀以䞊の感知された信号を
差動的に増幅するこずによ぀お、高振幅の局所電
気図が非垞に高い信号察雑音比SN比でも぀
お生成されるこずが分぀た。䟋えば、非垞に高振
幅のQRS矀、随䌎する波、あるいは関連する
ペヌスメヌカヌによ぀お発生される倚量の刺激パ
ルスは心臓の非垞に小さい液を確実に感知し、
それによ぀おこの液を他のすべおの自然のたた
は人工的に導入された電気的掻動から確実に識別
するために、本方法論の効力に党く圱響しないこ
ずが分぀た。
第図は正垞な心拍の通垞の衚面すなわち皮膚
心電図EKGをラむンで䟋瀺するもので、
この心電図は心房心筋のデポラリれヌシペンの衚
面衚瀺である波、同様に心宀心筋のデポラ
リれヌシペンを反映する波に続くQRS矀
、および心宀のリポラリれヌシペンを反映す
る、その埌に続く波を瀺す。ラむンは
心房内で浮動しおいるか、あるいは右心房付属噚
ず接觊しおいる埓来技術のリング電極プロヌブに
よ぀お代衚的には枬定されたような通垞の心房
EKGである。通垞の心房EKGは代衚的には、参
照数字で総括的に指瀺された双極の波レス
ポンスずこれに続く、参照数字で総括的に指
瀺された若干振幅の小さい双極のQRSレスポン
スずを有する。QRSレスポンスの波圢は
波レスポンスずおおむね同じであるが、しか
しより滑らかでか぀振幅が小さい傟向がある。し
かしながら、正垞な個人間でさえ、人の心臓波
矀は他の個人の枬定された心臓波矀ずは、あるい
は同じ個人でも別の時間に枬定された心臓波ず
は、倧きく盞違する可胜性がある。各成分レスポ
ンスの盞察振幅の倉動を含む、心房EKGにおけ
るラむンで瀺す成分レスポンスからの皮々の
成分レスポンス間の間隔の僅かな倉動は異垞心臓
においお予期されるこずである。波レスポンス
およびQRSレスポンスの波圢および振
幅の倉動は、人間の芳察者であ぀おも、あらゆる
環境においおこの぀を完党に区別するこずは非
垞に困難なこずである。埓぀お、電子回路および
論理が波レスポンスずQRSレスポンス
ずを確実に区別するこずは、人間の芳察者の堎
合よりもさらに困難であり、この欠点が珟圚の心
臓ペヌスメヌカヌの開発に䞀般的に制限を䞎えお
いた。
ラむンは暙準の接觊電極システムから埗ら
れた通垞の心宀電気図であり、ラむンの衚面
心電図に瀺されたQRSおよび波に察応する参
照数字で総括的に指瀺した心宀掻動に察する
比范的倧きなレスポンスを瀺す。この心宀EKG
は波に察応する認識できるレスポンスがな
い。
ラむンは本発明によ぀お考案された盎亀プ
ロヌブを䜿甚するこずにより右心房付属噚から取
぀た電気図である。感知された信号は波を瀺す
参照数字で総括的に指瀺されたレスポンスで
あり、〜10mV、15〜40ミリ秒の持続時間の鋭
い認識できるスパむクの圢状を有し、他の心臓の
電気的事象に察する他のレスポンスは事実䞊存圚
しない。ラむンは本発明に埓぀お感知された
心宀電気図であり、参照数字で総括的に指瀺
された倧きな認識できるQRSレスポンスず、参
照数字で総括的に指瀺された非垞に小さい
波レスポンスずを瀺しおおり、他の心臓事象に察
する、心房波を含む他の認識できるレスポンス
は存圚しない。
ラむン、およびは、ラむン
およびず比范しお、本発明に埓぀お取り出さ
れた心内電気図で埗られた限局性の個々のレスポ
ンスを、埓来技術の装眮および方法によ぀お感知
できるものず比范したずきに、顕著に䟋瀺しおい
る。本発明のラむンおよびで瀺す電気図
では信号察雑音比が盞圓によくなるだけでなく、
レスポンスの持続時間が限局されたフむヌルドた
たは近傍の心臓の事象のみを瀺す。䟋えば右心房
付属噚に眮かれたプロヌブはラむンで䟋瀺さ
れたレスポンスを発生し、ラむンで䟋瀺され
た通垞の心房電気図ずは著るしく察照的に、心宀
でのいかなる心臓の掻動によ぀おも党く圱響を受
けない。
第図は本発明が心臓のフむヌルド近傍の事象
のみを感知し、それに応答しお非垞に高い信号察
雑音比で鋭いデポラリれヌシペンスパむクを提䟛
するずいうこずをさらに䟋瀺するものである。衚
面EKGは第図にラむンずしお再珟されお
おり、通垞の心房電気図は第図にラむンず
しお再珟されおいる。これは耇数の盎亀する感知
電極を有するカテヌテルで感知された電気図、す
なわち、右心房䞊郚に配眮された感知電極からの
ラむンで䟋瀺する電気図および右心房䞋郚に
配眮された感知電極からのラむンで䟋瀺する
電気図ず比范される。正垞な挞進的な䌝導䞭、右
心房䞊郚で感知される液レスポンスは波
の初期の段階䞭のある時間に始たるようにラむン
で明瞭に瀺されおいる。しかしながら、右心
房䞋郚の電極によ぀お感知されるラむンの
波はレスポンスず比范しお遅れた時間に珟わ
れる波レスポンスを瀺す。この間隔は心房
の䞊郚から䞋郚ぞの心臓内の正垞な䌝播遅延を瀺
す。各堎合に、右心房䞊郚領域あるいは䞋郚領域
で取られた電気図は心宀近傍で発生される倧きな
心宀信号に事実䞊応答しない。
第図を続けお参照するず、逆方向で䌝播する
心臓波の通垞の衚面電気図がラむンで䟋瀺さ
れおおり、波レスポンス′が反転され、
QRS矀が続いおいる。その出力がラむンお
よびで描かれおいる第図に䜿甚されたのず
同じ感知電極が右心房䞊郚からラむンで瀺す
ような電気図を、たた右心房䞋郚からラむン
で瀺すような電気図を発生する。前蚘したよう
に、右心房䞊郚レスポンスは鋭い波レスポンス
であり、たた右心房䞋郚レスポンスは鋭い
波レスポンスである。これらEKGおよ
びの波圢は、それらの時間シヌケンスが互い
に逆であるずいう点を陀き、EKGおよび
の波圢ず本質的に同じである。右心房䞊郚波
レスポンスは右心房䞋郚レスポンスより
明らかに時間的に遅れおいるこの逆行する心房
のデポラリれヌシペンは波′の反転をもた
らす。しかしながら、ラむンで瀺すような、
逆行する心臓波に察応する通垞の心房電気図はラ
むンで瀺すような正垞な心臓波に察応する通
垞の心房電気図ず事実䞊、区別ができない。かく
しお、本発明による耇数の感知領域を䜿甚するこ
ずによ぀お、初めお特定の心臓の宀内の事象の䌝
播シヌケンスが正確に怜出でき、そしお正垞な心
拍を異垞な心拍から識別するために䜿甚できるよ
うにな぀たのである。
第図は本発明の方法を人間の心臓に実斜した
堎合を瀺す。参照数字で総括的に指瀺された
心臓の䞀郚分の断面斜芖図が第図に抂略的に䟋
瀺されおおり、通垞の医術によ぀お䞻静脈の぀
を通じお心臓䞭ぞ挿入される単䞀の繊条のカ
テヌテルを瀺しおいる。第図は心臓内の䞀
般化した䜍眮を衚わすが、少なくずも心房あるい
は心宀内の任意の堎所を含むものず解釈すべきで
ある。カテヌテルで隣接する心筋組織の
デポラリれヌシペンベクトルにほが盎角な平
面にあるように配眮された少なくずも぀の電極
を備えおいる。デポラリれヌシペンベクトル
は心筋組織内で進行する心臓波の方向を
数孊的にシンボル化したものであり、各点におい
お波面に盎角である。電極で受信された感知
信号はカテヌテル内に含たれる通垞の可撓性
導電性リヌドによりペヌスメヌカヌ回路図瀺せ
ずに送信される。本発明は埓来は実珟䞍可胜な
倚くのペヌスメヌカヌを生み出すこずが予期され
るけれど、通垞のペヌスメヌカヌ回路が䜿甚でき
る。
第図は第図を−線にお切断した抂略断
面図であり、心筋組織に隣接するカテヌテル
内の電極の近傍を䟋瀺するものである。
第図に䟋瀺した平面内での電極の角床的配
向状態に関係なく、電極はこれら電極の
極く近傍における電気的掻動のみを感知するずい
うこずが本発明によ぀お決定された。電極は
心臓の他の宀で生じる、心臓の倖郚であるが、し
かし隣接する筋組織で生じる心臓の掻動、あるい
は倖郚の電磁界干枉に察しおはレスポンスを発生
しない。第図においおカテヌテルおよび電
極は心臓の内壁に接觊しおいないが、埓
来技術においお間違぀お信じられおいたように、
有益な信号を発生するためにカテヌテルおよ
び電極が心臓の内壁に接觊する必芁はな
いずいうこずを泚意すべきである。
第図は第図を−線にお切断した断面図
であり、点線によ぀おシンボル化された平面
内でのカテヌテルの電極の配眮状態を䟋
瀺するものである。この平面は隣接する心筋
組織における局所デポラリれヌシペンベクト
ルにほが盎角である。
第図は心臓の液䜓で満たされた宀、すな
わち右心房および右心宀、内ぞのカテヌ
テルの挿入状態を心臓の抂略断面図で䟋
瀺する。心房感知および心宀刺激の実斜䟋での第
図に瀺す感知電極は第図に拡倧しお瀺
す右心房䞊郚の領域に䜍眮付けされおいる。
カテヌテルは心房を通り、䞉尖匁を通぀
お心臓の頂点ぞず䞋方に延圚しおいる。
第図にず指瀺された心臓の領域を䟋瀺
する第図に拡倧しお瀺すように、刺激甚チツ
プが心宀の頂点内に怍蚭するためにカテ
ヌテルの端郚に蚭けられおいる。心宀の頂点
の心筋組織ず盎接接觊するために刺激甚チツ
プがカテヌテルの端郚に蚭けられおい
る。通垞のペヌスメヌカヌによ぀お倧電圧の刺激
甚パルスがチツプに䞎えられ、確立された医
孊䞊の原理によ぀お必芁な心宀の収瞮を開始させ
る。刺激甚チツプは心宀頂点の隣接する
心筋組織内にチツプの怍え蟌みおよび係留を容
易にする任意の固定具図瀺せずを含む任意の
通垞のチツプでよい。
第図は心宀を拡倧しお抂略的に、断片的
に䟋瀺するように、心宀内に含たれた感知電
極を含むものずしおカテヌテルが図瀺さ
れおいる本発明の他の実斜䟋を䟋瀺する。電極
は心臓の心宀壁䞭の心宀の心筋組織の
近傍に配眮されおいる。前蚘したように、電極
によ぀お感知される信号は匕続く凊理およびチ
ツプに䟛絊される刺激甚パルスの発生のため
に、通垞のペヌスメヌカヌ回路に通垞の可撓性リ
ヌドを介しお結合されおいる。
埓来技術の方法に埓぀お感知が行なわれるず、
チツプに䟛絊される倧きな刺激甚パルスが心
宀内に眮かれた刺激手段に付属の感知回路を完党
に圧倒するこずになる。それ故、チツプに䞎
えられる刺激甚パルスによ぀お開始され埗る心臓
の掻動が埓来技術で知られおいるいかなる方法に
よ぀おも確実には感知できない。しかしながら、
心臓の電気的掻動が隣接する心筋組織の最も
近いデポラリれヌシペンベクトルにほが盎角な平
面内に䜍眮付けられた電極の堎所で感知さ
れ、該感知された信号が差動増幅噚においお差を
取られるず、第図のラむンで瀺すような
個々の限局された電気図レスポンスが確実に
発生され、このレスポンスは、たずえ感知電極
が刺激甚パルスの〜cmの䟛絊領域内にある
第図に瀺す適甚䟋においおさえ、チツプに
䟛絊される刺激甚パルスによ぀お圱響を受けな
い。
それ故、本発明の方法は初めおの真のデマンド
型ペヌスメヌカヌをもたらす。換蚀すれば、刺激
甚パルスは前の心宀刺激甚パルスが心臓の収瞮を
匕き起したか吊かに応答しおだけ発生できる。
第図は心臓の刺激が拡倧しお抂略的に、断片
的に䟋瀺する、参照数字で指瀺された右心房
付属噚に䞎えられる本発明の第の実斜䟋を瀺
す。カテヌテルは電極による䞊郚暪方向
の心房壁での、すなわち右心房付属噚での心
房感知を可胜にするために圢状に圢成されおい
る。再び、電極は隣接する心筋組織図瀺せ
ずの最も近いデポラリれヌシペンベクトルにほ
が盎角な平面内におおむね存圚する。カテヌテル
の端郚は第図に瀺し、第図ず関連しお蚘
茉した通垞の刺激甚チツプず類䌌の刺激甚チツ
プを備えおいる。第図に䟋瀺した心房付属
噚は参照数字で指瀺した右心宀の流出路
に接近しおいる。心宀すなわち流出路ず関連
し埗る電気的掻動にも拘わらず、心房付属噚
内の電極はフむヌルド近傍の最も近い心臓の
掻動のみを感知し、第図にラむンで䟋瀺し
たように、倧きな信号察雑音出力信号を発生す
る。
本発明は耇数の領域から局所心筋デポラリれヌ
シペンを感知するこずが達成できる第図に瀺す
第の実斜䟋を実珟するこずができる。電気図は
右心房䞋郚領域から電極によ぀お、た
た心房床の近傍から電極によ぀お蚘
録される。前蚘したように、䞊郚右心房信号は電
極によ぀お感知される。電極
およびのそれぞれは隣接する心筋組織にお
ける最も近いデポラリれヌシペンベクトルにおお
むね盎角である。電極および
のそれぞれは第図のラむンお
よびに瀺すような皮類の最も近い、局所の心
臓の掻動を瀺す個々のスパむク圢状のレスポンス
を発生する。これら電極および
のそれぞれは、匕続く凊理および刺激甚パルス
の適圓な発生のために、カテヌテル内の察
応する可撓性リヌドを通じおペヌスメヌカヌ回路
図瀺せずに結合されおいる。第図に䟋瀺さ
れたような耇数の感知電極の䜿甚は心臓内の心臓
の掻動の単に䞍存圚たたは存圚に基づくものでは
ない、心臓の掻動の逐次の進行状態に基づく心臓
の凊理を生じさせる。
かくしお、本発明の方法論およびプロヌブは心
臓構造のたたはその近傍の任意の堎所で、倚皮類
の圢状のプロヌブで䜿甚できるこずは明癜であ
る。䟋えば、心房付属噚、心房内の皮々の堎所
で、および心宀で感知するように図瀺されおいる
けれど、冠状静脈掞にプロヌブを配眮するこずも
できる。この堎合にも、冠状静脈掞の局所のすな
わちフむヌルド近傍の事象のみがプロヌブによ぀
お受信され、これら事象が近くの倧振幅信号源か
らの干枉なしに確実に監芖できる。
第ないし図はプロヌブの皮々の実斜䟋
を拡倧しお抂略的に、断片的に䟋瀺するものであ
る。䟋えば、第図に拡倧しお䟋瀺したプロヌ
ブは前の図面のそれぞれにおいおシンボル的に䜿
甚されたものであり、぀の察向する電極板
およびより構成されおいる。各電極板
は察応する可撓性のワむダリヌド
およびをそれぞれ有する。電極板
およびは仮想の円筒の衚面䞊で、
カテヌテルのたわりに、円呚に配眮されお
いる。円筒の衚面はカテヌテルの物
理的衚面の盎䞋に実際にあ぀おもよい。倖
郚保護および絶瞁被芆材でよいカテヌテル
の衚皮は電極板およびを露出させる
ように切陀され、取囲む血液ず盎接接觊するよう
にしおある。
このようにしお電極板およびはリ
ヌドおよびをそれぞれ介しお第
図に抂略的に瀺す差動増幅噚に結合され
る。この差動増幅噚の出力は第図および
第図に図瀺し、蚘茉したトリガパルスである。
リヌドおよびは盎線ずしお抂略的に
図瀺したが、実際の堎合には、これらリヌドは人
間の心臓内で予期される屈曲に順応するように開
発された非垞に高い疲劎公差を有するマルチラン
ドのコむルワむダより構成されおいる。぀の
点、すなわち電極板およびのみが最
も近いデポラリれヌシペンベクトルを感知
するために䜿甚される第図に䟋瀺した堎合に
は、぀の信号が通垞の差動増幅噚に察す
る入力ずしお䜿甚される。差動増幅噚の出
力、すなわちスパむク圢状のレスポンスは参照数
字によ぀お抂略的に指瀺された皮䞋に配眮
されたペヌスメヌカヌ内に含たれる、通垞の蚭蚈
のものでよい凊理およびパルス発生回路に
結合される。凊理およびパルス発生論理回路
は差動増幅噚によ぀お提䟛されるト
リガパルスに基づいたこの技術分野で呚知の原理
に埓぀お応答しお刺激甚パルスを発生する。この
刺激甚パルスは通垞の可撓性リヌドにより
カテヌテル図瀺せずを通぀お刺激甚電
極チツプに結合される。
第図は぀の感知電極〜を備
えたカテヌテルの䞀郚分を抂略的に䟋瀺す
るものである。第図の電極板および
の堎合ず同様に、電極〜はそれ
ぞれカテヌテル内に定められた仮想円筒
の衚面にある。実際には、仮想円筒ず
しおここでは蚘茉される円筒の支持衚面はカテヌ
テルの䞋偎にある被芆材であ぀おも、ある
いは電極〜を支持するための型ずし
お䜜甚する非導電性の円筒状リングであ぀おもよ
い。぀の電極が第図に瀺すように䜿甚され
る堎合には、真の盎亀感知の信号を取り出すこず
ができる。䟋えば、電極〜はカテヌ
テルの円呚に沿぀お等間隔に配眮されおお
り、埓぀お互いに90゜ず぀離れおいる。電極
は電極ず察をなし、たた電極は電
極ず察をなしおいる。各察はそれらの察応
する可撓性のリヌドを介しお関連する差動増幅噚
に導びかれる。䟋えば、電極および
は入力信号を差動増幅噚に提䟛し、䞀方電
極およびは入力信号を差動増幅噚
に提䟛する。差動増幅噚および
の出力は皮䞋のペヌスメヌカヌ内に含たれ
る、回路に類䌌する凊理およびパルス発生
回路に察しお入力信号ずしお䞎えられる。
぀の差動増幅噚の出力は、第図ないし第
図に矢印ずしおシンボル的に図瀺された
局所デポラリれヌシペンベクトルに盎角な平面内
でのカテヌテルの角床配向には関係のない
絶察倧きさの信号を埗るためにその埌凊理するこ
ずができるおよび信号を構成する。
第図の実斜䟋では、電極〜が
カテヌテル内に定められた仮想円筒
の衚面に等間隔で配眮されおいる。぀の電極が
䜿甚されるこの実斜䟋では、各電極は120゜ず぀離
れおいるが、これら電極の぀、䟋えば電極
およびが盎埄の䞡偎に察向配眮され、電
極が電極およびのそれぞれか
ら90゜ず぀離間されたそれらの䞭間に離間されお
いる堎合にも感知が可胜であるこずが分぀た。い
ずれの堎合でも、電極〜は擬䌌盎亀
信号を匕き出すための電極察を圢成するように任
意の論理態様で関連付けるこずができる。䟋え
ば、電極は共通電極ずしお随意に遞択する
こずができ、第の信号が差動増幅噚にお
いお電極ずずの間で発生される。第
の信号が同様にしお電極ず間で発
生でき、差動増幅噚に入力ずしお提䟛され
る。かくしお差動増幅噚およびの出
力は第図ず関連しお蚘茉した態様で回路
によ぀おその埌凊理できる擬䌌および信号
を構成する。
第図ないし第図は、あたかも電極が第
図ないし第図ず関連しお蚘茉した適甚䟋にお
ける感知環境ず関連した点であるかのように、た
ずえ電極が蚘茉されおも、これら電極が明らかに
次元であるこずを䟋瀺しおいる。明らかに、点
感知は実際には決しお実珟されない算孊䞊の抂念
である。しかしながら、これら電極は十分に小さ
く、埓぀お点感知に近い。カテヌテルの盎埄は
〜mmの範囲内でよく、各電極に察する最適の領
域は玄〜mm2であるずいうこずが実隓的に決定
された。各電極の面積が䟋えば10mm2に増倧される
ず信号の振幅が䜎䞋するこずが分぀た。
第図ないし第図を芳察するず、矢印
は各カテヌテルの感知電極に最も近い隣接す
る心筋組織におけるデポラリれヌシペンベクトル
の方向をシンボル的に衚わす。デポラリれヌシペ
ンベクトルに関する電極の角床配向は、これら電
極が互いに接近しおいる限り、すなわち互いに
cm以内にある限り、か぀各電極の幟䜕䞭心がデポ
ラリれヌシペンベクトルず実質的に盎角な
平面内におおむねある限り、重芁なこずではな
い。各電極の衚面の平面が、デポラリれヌシペン
ベクトルが存圚する仮想平面にほが平行であるず
きに、最倧の感知が生じるようである。この理想
状態からの小さな倉動は本発明の動䜜胜力あるい
は有効性を実質的に䜎䞋させない。
さらに、第図ないし第図ず関連しお蚘茉し
た各実斜䟋においお、感知電極は隣接する心筋組
織ず接觊しないように心臓内に配眮された。これ
は、信頌できる有益な信号を埗るためには電極を
組織ず接觊させる必芁があるずいう埓来技術の信
念ず正反察のこずである。これは刺激パルスを心
臓に提䟛する堎合にはおおむね真実であ぀たけれ
ど、しかし感知信号に関しおは間違぀おいるこず
が分぀おいる。実際に、最も近い心筋組織から局
所の電気的心臓事実を感知する有効さは、接觊し
おいない堎合に増倧される。長期にわたる接觊は
線維症を導びき、肉䜓組織によ぀おカテヌテルの
接觊しおいる郚分の党䜓たたは䞀郚分をおおう結
果を生じる。線維症はこのようにおおわれた電極
から感知し埗る信号をおおむね枛衰させるこずが
分぀た。䞍完党にしか理解されおいないけれど、
電極が隣接する心筋組織ず盎接の物理的接觊状態
にない堎合、局所の電気的心臓事象がより有効に
感知できるようである。かくしお、電極を隣接す
る組織に接觊させるたたは固定するための甚意は
埓来技術の教瀺ずは正反察に、本発明の方法論内
には含たれおいない。実際に、第〜図に
瀺した各実斜䟋ず関連しお蚘茉した電極はそれぞ
れのカテヌテル内で僅かに凹んでおり、埓぀お、
䞇䞀カテヌテルが隣接する組織ず物理的に接觊し
おも、電極それ自䜓は物理的に接觊されないであ
ろう。
第図は第〜図に䟋瀺されたプロヌ
ブで第〜図に蚘茉した実斜䟋ず関連しお蚘茉
した方法の実斜を䞀般的に芁玄する流れ図であ
る。第図の流れ図は単䞀の心臓サむクルを䟋
瀺するものである。
心臓波がステツプにおいお感知され、䞊
蚘したように局所電気図を埗る。第図のカテ
ヌテルの堎合には、差動増幅噚の出力ずし
お単䞀の信号が発生され、䞀方、第図および
第図の各実斜䟋では察応する耇数の差動増幅
噚から倚極性信号が発生される。
いずれの堎合にも、耇数察の信号がステツプ
においお感知され、各関連する察の差がステ
ツプにおいお取られ、぀以䞊のトリガた
たはレスポンスパルスを発生する。䟋瀺の実斜䟋
では、差を取るこずはアナログ差動増幅噚によ぀
お行なわれるように蚘茉した。しかしながら、感
知信号をデむゞタル化し、それらの挔算平均をス
テツプにおいお取るような任意の等䟡の手
段が䜿甚できる。
ステツプで埗られたトリガ信号は十分に
理解された蚭蚈原理に埓぀お、および信頌できる
感知信号が本発明のように埗られるずした堎合に
確立されるず予枬できる原理に埓぀お、随意の倚
数の異なる方法の任意の぀でステツプに
おいお凊理される。
信号がステツプにおいお凊理できる぀
の方法は可倉の振幅調敎を実珟させる。䞀連の刺
激パルスの電圧はすぐ前のパルスの成功に䟝存し
お、あるいは応答性心臓収瞮を刺激する際に前の
䞀矀のパルスの成功パヌセントに䟝存しお、倉化
できる。かくしお、刺激パルスが䞍十分な匷床の
ために心筋をデポラリれヌシペンさせるこずがで
きない堎合には、この䞍銖尟が感知され、感知電
極に結合された差動増幅噚の出力にレスポンスた
たはトリガパルスがないこずがステツプに
おいお凊理回路で怜知される。次のパルスは刺激
匷床をあらかじめ定められた倀増倧させお発生さ
せるこずができる。成功したパルス出力が埗られ
るたで繰返えすこずができ、この点で心臓の状態
が再び倉化するたで、調敎パルス出力が安定に保
持できる。これは、䟋えば、心筋組織の応答床が
薬あるいはむシ゚ミヌによ぀お倉曎された状態に
おいお予期できるこずである。
かくしお、刺激パルスの電流の倧きさは心臓の
収瞮あるいは任意の他のあらかじめ定められたパ
タヌンの心臓掻動を生じさせる際に前のパルスの
あるいは任意の前のパルス矀の成功に䟝存しお増
倧できる。刺激パルスの時間的間隔あるいはパル
スの倧きさが条件付けられる基準は十分に理解さ
れた医孊䞊の原理に埓぀お倚皮の方法で決定でき
る。情報がこの䞭で蚘茉された感知方法によ぀お
凊理される態様は本発明を限定するものではな
い。
ステツプは心臓刺激パルスの発生を犁止
する決定をもたらし、それによ぀おステツプ
においおペヌスメヌカヌをその初期状態にリセ
ツトする刀断論理を含んでいおもよい。これに反
し、客芳的基準に基づいお、心臓刺激を発生たた
はトリガするように決定を行ない、それによ぀お
適圓な刺激が発生され、送絊されるステツプ
に入るようにしおもよい。その埌、ペヌスメヌ
カヌはリセツトされ、ステツプにおいおそ
の初期蚭定状態に房る。
ステツプでの凊理の結果、刺激パルスを
発生すべきか吊か、発生すべき堎合にはどの圢匏
の刺激パルスかに぀いおの決定が凊理芏則に埓぀
お行なわれる。パルスのタむミングおよび振幅が
䞊蚘したように倉化できるだけでなく、パルスの
䟛絊堎所も遞択できる。䟋えば、぀の刺激電極
を同じたたは異なるカテヌテルに蚭け、刺激が隣
接する心臓組織に䞎えられる点の遞択を行な぀お
もよい。たた、たたは状のたたは倚チツプのカ
テヌテルにより耇数の心臓の堎所、䟋えば䞀方は
心宀の頂点、他方は心房付属品、の任意の぀に
適圓な刺激を䟛絊しおもよい。同様に、心房およ
び心宀の遞択的刺激が心臓内の任意の点で本発明
に埓぀お芳察された心臓の掻動に䟝存しお容易に
実珟できる。
かくしお、第図は本発明の感知方法論の融
通性および胜力を䟋瀺しおいる。人間の心臓に存
圚する自然のおよび人工の䞡電子信号のうねりか
ら局所の電気心臓波を確実に、識別可胜に取り出
すこずができるずいうこずによ぀お、初めお心臓
が事実䞊、制限のない、随意の態様で調敎する
ペヌスをずるこずができる。心臓内の任意の
堎所での局所の心臓波事象を感知する本方法の胜
力は埓来心臓内の監芖されなか぀た状態およびパ
タヌンを怜出し、それに遞択的に応答する胜力を
盞圓に増倧させる。
䞊蚘した本発明の方法の皮々の実斜䟋は䟋瀺の
目的のためにのみ蚘茉されたものであり、本発明
の範囲を限定するものではないずいうこずを理解
すべきである。特蚱請求の範囲に蚘茉された本発
明の粟神から逞脱するこずなしに、倚くの倉曎お
よび倉圢がこの分野の技術者によ぀おなし埗るこ
ずはいうたでもない。
【図面の簡単な説明】
第図は通垞の衚面心電図ず、右心房付属噚お
よび右心宀頂点から埗られた心房および心宀電気
図間の時間関係を、本発明の感知プロヌブにより
蚘録された電気図ず比范するために瀺すグラフ、
第図は正垞心拍の通垞の衚面心電図ず、暙準の
心房付属噚の電気図ず、本発明の感知プロヌブに
より埗られた䞊郚右心房および䞋郚右心房の電気
図ずの間の時間関係を瀺すグラフ、第図は心筋
組織に隣接しお本発明のセンサを含むカテヌテル
を瀺す断片的な抂略斜芖図、第図は第図を
−線にお切断した断面図、第図は第図を
−線で切断した断面図、第図は本発明のカテ
ヌテルを挿入した人間の心臓の右心房および右心
宀を瀺す抂略図、第図は第図の円で囲぀た
郚分の拡倧図、第図は第図の円で囲぀
た郚分の拡倧図、第図は心宀の頂点にある
心宀感知および心宀刺激甚プロヌブの断片的抂略
図、第図は右心房付属噚に配眮された圢状の
心房感知および心房刺激甚プロヌブの断片的抂略
図、第図は心房内に眮かれた耇数の感知電極を
有する単䞀繊条カテヌテルを瀺す抂略断面図、第
図は぀の電極が感知のために蚭けられたカ
テヌテルの䞀郚分を拡倧しお瀺す断片的抂略図、
第図は぀の電極が䜿甚される実斜䟋を瀺す
カテヌテルの拡倧した抂略図、第図は぀の
電極が䜿甚される実斜䟋を瀺すカテヌテルの䞀郚
分を拡倧しお瀺す抂略図、第図は本発明の方
法論の抂芁を瀺す流れ図である。   心臓、  単䞀の繊条のカテヌテ
ル、  電極、  デポラリれヌシペン
ベクトル、  心筋組織、  右心房、
  右心宀、  心臓の頂点、  
刺激甚チツプ、  感知電極、  心筋
組織、  右心房付属噚、  カテヌテ
ル、  電極、  刺激甚チツプ、
  右心宀流出路、  䞋郚右心房領域、
  電極、  心房床、  電
極、  電極板、
  可撓性ワむダリヌド、  カテヌテ
ル、  仮想円筒、  カテヌテル
の物理的衚面、  差動増幅噚、
  凊理およびパルス発生回路、  
ペヌスメヌカヌ、  カテヌテル、
〜  感知電極、  仮想円筒、
  差動増幅噚、  凊理お
よびパルス発生回路、  ペヌスメヌカ
ヌ、〜  電極、  仮想円
筒、  カテヌテル、  
差動増幅噚、  ペヌスメヌカヌ。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  近接する心臓組織内のデポラリれヌシペンベ
    クトルにほが垂盎な平面内にある察の点にお局
    郚的心臓波を感知するこずにより、局郚的心臓信
    号を他の心臓内信号から匁別するプロヌブず、前
    蚘平面内にある前蚘プロヌブの前蚘察の点で感
    知された信号を盞互に比范しお、前蚘局郚的心臓
    信号を指瀺しか぀前蚘他の心臓内信号ず実質的に
    無関係の差信号を誘導する回路ずを含み、前蚘局
    郚的心臓波信号を前蚘他の心臓内信号から確実か
    ぀明瞭に感知、遞択せしめるこずを特城ずする、
    心臓掻動を感知するための装眮。  前蚘局郚的心臓信号を匁別するプロヌブが、
    前蚘心臓組織に近接する前蚘平面内の䜍眮にお前
    蚘心臓掻動を感知し、前蚘プロヌブ内の前蚘察
    の点のいずれも前蚘心臓組織ず接觊されない特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の心臓掻動感知装眮。  前蚘の局郚的心臓信号を匁別するプロヌブ
    が、前蚘プロヌブ内における前蚘平面内の以䞊
    の点で前蚘心臓掻動を感知する特蚱請求の範囲第
    たたは項蚘茉の心臓掻動感知装眮。  前蚘の局郚的心臓信号を匁別するプロヌブ
    が、該プロヌブ内の点で前蚘心臓掻動を感知す
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の心臓掻動感知装
    眮。  前蚘心臓掻動が、前蚘プロヌブ内における前
    蚘平面内に存する円の回りに等間隔で離間された
    点で感知される特蚱請求の範囲第項蚘茉の心
    臓掻動感知装眮。  前蚘の局郚的心臓信号を匁別する前蚘プロヌ
    ブが、心宀組織に近接しお前蚘心臓掻動を感知す
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の心臓掻動感知装
    眮。  前蚘回路が、前蚘差信号を凊理しお、前蚘プ
    ロヌブから埗られる前蚘の匁別的に感知された局
    郚的心臓信号に察する応答を発生する特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の心臓掻動感知装眮。  前蚘回路が、前蚘応答ずしお心宀調速信号を
    発生する特蚱請求の範囲第項蚘茉の心臓掻動感
    知装眮。  前蚘の回路での心宀調速信号の発生が、前蚘
    プロヌブにおける前蚘の匁別的に感知される局郚
    心臓信号の存圚の確認を条件ずし、前蚘回路が、
    前蚘プロヌブから埗られる前蚘の匁別的に感知さ
    れる局郚的心臓信号が䞍存圚の堎合に、前蚘心宀
    調速信号を発生する特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    心臓掻動感知装眮。  前蚘回路が、前蚘プロヌブから埗られる先
    に匁別的に感知された局郚的心臓信号の耇数のも
    のの蚈算された枬定倀により決定される割合で、
    前蚘心宀調速信号を発生する特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の心臓掻動感知装眮。  前蚘回路が、前蚘プロヌブから埗られる先
    に匁別的に感知された局郚的心臓信号の存圚たた
    は䞍存圚に応答しお電流の倧きさを可倉的に倉え
    お、前蚘心宀調速信号を発生する特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の心臓掻動感知装眮。  前蚘の局郚的心臓信号を匁別するプロヌブ
    が、心房心臓組織に近接しお前蚘心臓掻動を感知
    する特蚱請求の範囲第項蚘茉の心臓掻動感知装
    眮。  前蚘の局郚的心臓掻動を感知するプロヌブ
    が、心房の埌郚偎面領域に近接しお前蚘心臓掻動
    を感知する特蚱請求の範囲第項蚘茉の心臓掻
    動感知装眮。  前蚘の心臓掻動を感知するプロヌブが、心
    房付属噚に近接しお前蚘心臓掻動を感知する特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の心臓掻動感知装眮。  前蚘の心臓掻動を感知するプロヌブが、冠
    状静脈掞に近接しお前蚘心臓掻動を感知する特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の心臓掻動感知装眮。  前蚘の心臓掻動を感知するプロヌブが、心
    房床に近接しお前蚘心臓掻動を感知する特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の心臓掻動感知装眮。  前蚘回路が、前蚘差信号を凊理しお、前蚘
    プロヌブから埗られる前蚘の匁別的に感知された
    局郚的心臓信号に察する応答を遞択的に発生する
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の心臓掻動感知装眮。  前蚘回路が、前蚘応答ずしお心宀調速信号
    を発生する特蚱請求の範囲第項蚘茉の心臓掻
    動感知装眮。  前蚘回路が、前蚘応答ずしお心房調速床信
    号を発生する特蚱請求の範囲第項蚘茉の心臓
    掻動感知装眮。  䞀平面内にある少なくずも぀の近接した
    䜍眮にお心臓内の心臓掻動を感知するプロヌブ
    ず、前蚘プロヌブ内の少なくずも぀の䜍眮にお
    いお感知された信号の差を取぀お、前蚘局郚的心
    臓信号を指瀺するトリガパルスを誘導する回路ず
    を含み、前蚘局郚的心臓信号を、前蚘心臓内にお
    ける前蚘局郚的心臓信号の発生源に拘りなくプロ
    ヌブで確実か぀明瞭に感知し、前蚘心臓波から匁
    別せしめるこずを特城ずする、心臓内においお心
    臓内信号から局郚的心臓信号を匁別するためのプ
    ロヌブおよび回路組合せ装眮。  前蚘の心臓掻動を感知するプロヌブが、前
    蚘平面内たたは該平面近傍にある該プロヌブ内の
    ぀の䜍眮にお前蚘局郚的心臓信号を感知し、前
    蚘プロヌブ内の前蚘぀の䜍眮が前蚘プロヌブ内
    の察の䜍眮を含むように関連づけられおおり、
    前蚘プロヌブ内の前蚘぀の䜍眮の぀がこの関
    連づけのため前蚘プロヌブ内の共通の䜍眮ずしお
    働く特蚱請求の範囲第項蚘茉のプロヌブおよ
    び回路組合せ装眮。  前蚘の心臓掻動を感知するプロヌブが、該
    プロヌブ内の぀の等間隔䜍眮にお前蚘局郚的心
    臓信号を感知する特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    プロヌブおよび回路組合せ装眮。  前蚘プロヌブにおける前蚘䜍眮にお前蚘局
    郚的心臓信号を感知するプロヌブが、該プロヌブ
    に近接する心筋組織内の前蚘デポラリれヌシペン
    ベクトルに抂平行な平面にほが存圚する電極によ
    り前蚘プロヌブ内の前蚘各䜍眮にお前蚘局郚的心
    臓信号を感知する特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    プロヌブおよび回路組合せ装眮。  前蚘の心臓掻動を感知するプロヌブが、回
    転面を有する前蚘プロヌブ内の電極により前蚘プ
    ロヌブ内の各䜍眮にお前蚘局郚的心臓信号を感知
    する特蚱請求の範囲第たたは項蚘茉のプ
    ロヌブおよび回路組合せ装眮。  前蚘プロヌブ内の前蚘電極により前蚘局郚
    的心臓信号を感知するプロヌブが、〜mm2の範
    囲内の平坊な幟䜕的平面により限定された幟䜕的
    圢態を有する電極により前蚘局郚的心臓信号を感
    知し、前蚘プロヌブ内の前蚘各䜍眮が10mm以内前
    蚘プロヌブ内の前蚘各䜍眮から分離されおいる特
    蚱請求の範囲第項蚘茉のプロヌブおよび回路
    組合せ装眮。  近接する心筋組織内のデポラリれヌシペン
    ベクトルに該垂盎な平面内たたは該平面近傍に存
    する耇数の近接離間した点にお局郚的電気的掻動
    を感知するためのプロヌブず、該プロヌブ内の前
    蚘耇数の点で感知された前蚘局郚的電気的掻動床
    の差を取぀お、局郚的心臓信号を指瀺する少なく
    ずも぀のトリガパルスを埗、少なくずも぀の
    トリガパルス信号を凊理しお、刺激パルスが発生
    されるべきか吊かを決定し、前蚘刺激パルスを発
    生しお、該刺激パルスを前蚘プロヌブを介しお心
    臓に結合しお心臓の収瞮を刺激する回路ずを含
    み、それにより心臓の真のデマンド調速を行うこ
    ずを特城ずする、心臓波コンプレツクス信号およ
    び心臓倖電磁雑音から局郚的心臓信号を匁別的に
    感知するためのプロヌブおよび回路組合せ装眮。  前蚘の電気的掻動床を感知するプロヌブ
    が、該プロヌブ内の前蚘耇数の点に䜍眮づけられ
    た察応する耇数の電極で前蚘プロヌブ内の前蚘耇
    数の点で感知し、前蚘電極のいずれもが前蚘プロ
    ヌブず近接する前蚘心筋組織ず接觊されない特蚱
    請求の範囲第項蚘茉のプロヌブおよび回路組
    合せ装眮。  前蚘回路の信号凊理郚が、先行の刺激パル
    スに続く波の存圚たたは䞍存圚に䟝存しお刺激
    パルスを発生するか吊かを決定する特蚱請求の範
    囲第項蚘茉のプロヌブおよび回路組合せ装
    眮。  前蚘回路の信号凊理郚が、盎前の刺激パル
    スの発生に続く時点に前蚘プロヌブにより感知さ
    れる䜍眮における前蚘心臓波コンプレツクスに前
    蚘プロヌブからの特定の局郚的心臓信号が存圚し
    たか吊かにしたが぀お、刺激パルスの倧きさを増
    枛するかどうかを決定し、前蚘プロヌブおよび回
    路が、前蚘プロヌブからの前蚘特定の局郚的心臓
    信号の䞍存圚を指瀺するずきには、前蚘刺激パル
    スの倧きさを増倧し、前蚘プロヌブからの前蚘特
    定の局郚的心臓信号の存圚を指瀺するずきには、
    前蚘刺激パルスの倧きさを枛じる特蚱請求の範囲
    第たたは項蚘茉のプロヌブおよび回路組
    合せ装眮。  前蚘回路が、前蚘プロヌブからの特定の局
    郚的心臓信号の存圚たたは䞍存圚を指瀺するかど
    うかにしたが぀お、連続する刺激パルス間の時間
    的間隔を決定する特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    プロヌブおよび回路組合せ装眮。  前蚘の電気的掻動を感知するプロヌブが、
    該プロヌブにおける耇数の䜍眮にお前蚘電磁的掻
    動床を感知し、前蚘プロヌブ内における各䜍眮
    が、前蚘プロヌブに近接する心筋組織内のデポラ
    リれヌシペンベクトルに抂垂盎の平面䞊たたは該
    平面近傍にある耇数の近接離間した点に配眮され
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉のプロヌブおよび
    回路組合せ装眮。  前蚘回路が、前蚘プロヌブにおける前蚘察
    応する耇数の点にお前蚘プロヌブの各䜍眮におけ
    る前蚘電気的掻動床の差を取぀お、察応する耇数
    のトリガ信号を発生する特蚱請求の範囲第項
    蚘茉のプロヌブおよび回路組合せ装眮。  前蚘の回路の信号凊理郚が、前蚘耇数のト
    リガ信号を凊理しお、前蚘プロヌブから埗られる
    心臓掻動床の匁別的に感知された局郚的な逐次の
    パタヌンを怜出する特蚱請求の範囲第たたは
    項蚘茉のプロヌブおよび回路組合せ装眮。
JP58143601A 1982-08-05 1983-08-05 心臓掻動を感知するための装眮およびプロヌブおよび回路組合せ装眮 Granted JPS5982831A (ja)

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