JPH0414011Y2 - - Google Patents

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JPH0414011Y2
JPH0414011Y2 JP1986071400U JP7140086U JPH0414011Y2 JP H0414011 Y2 JPH0414011 Y2 JP H0414011Y2 JP 1986071400 U JP1986071400 U JP 1986071400U JP 7140086 U JP7140086 U JP 7140086U JP H0414011 Y2 JPH0414011 Y2 JP H0414011Y2
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JP
Japan
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bracelet
decorative member
attached
ornament
ring
Prior art date
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JP1986071400U
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分) 本考案は指輪と腕輪とが装飾部材を介して連結
してなるアクセサリーに関するものである。
(従来の技術) 従来からこの種のアクセサリーとしては、例え
ば、実開昭50−150590号公報に記載されているよ
うに、手の甲の長さよりも長い複数条の鎖等の可
撓条体を並設して装飾部材を形成し、この装飾部
材の両端に接合輪を介して指輪部と腕輪部とを
夫々連結してなる構造を有するものが知られてい
る。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上記のようにアクセサリーによ
れば、手の甲の表面上に配設する装飾部材は複数
条の鎖等の可撓条体を並列してなるものであるか
ら、手の甲上に配設しても甲の大部分が露出した
状態となつて装飾効果に乏しく、単に指輪部と腕
輪部との連結手段としての役目を果たしているに
すぎないものであり、その上、手の甲表面に対す
るなじみ性も悪くて違和感を与えるという問題点
がある。
さらに、このような鎖等の可撓条体には、大き
な疑似宝石等の装飾品を装着することが困難であ
り、同様に、指輪においても宝石等の装飾品が装
着可能な上周部が接合輪を介して装飾部材の一体
に連結しているので、装飾品の装着が困難であ
る。
又、複数本の並列可撓条体からなる装飾部材を
含めて、指輪部と腕輪部も細長い条体から形成さ
れているので、全体の外観が単調なものとなり、
人目につきにくいという問題点がある。
本考案はこのような問題点を解消し得るアクセ
サリーの提供を目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案のアクセサ
リーは、手の甲表面に沿わせる適宜な幅と長さを
有する縦長板状物からなる装飾部材1の周縁を飾
り縁1aに形成すると共にこの装飾部材1の表面
に宝石等の装飾品4を装着し、適宜長さを有する
可撓条体2aの両端部を前記装飾部材1の一端両
側部に連結すると共にその連結部寄りの対向可撓
条体部間に宝石等の装飾品5の両側端に取付けて
いる連結片6,6を連結して、可撓条体2aとこ
の装飾品5とで囲繞された部分により指輪2を形
成し、さらに、前記装飾部材1の他端両側部に適
宜長さの可撓条体からなる腕輪片3a,3bの一
体を連結すると共に何れか一方の腕輪片3aの他
端に留具7を取付けてこの留具7を他方の腕輪片
3bの適所に着脱自在に取付けて所望径の腕輪3
を形成するように構成してなるものである。
(作用) 指輪2を指に挿嵌させると共に装飾部材1を手
の甲上に被覆するように配設したのち、腕輪片3
a,3bを留具7によつて手首に一巻きするよう
に取付けて腕輪3を形成すれば、このアクセサリ
ーを手首から手の甲上を介して指部にで装着でき
る。
この状態においては、甲部表面が周縁を縁飾り
1aに形成している板状物からなる装飾部材1に
より被覆されて美麗さと豪華さが強調されると共
に板状物からなる装飾部材1は甲表面に全面的に
載置された状態となり甲表面とのなじみ性が良
く、従つて、違和感をなくすると共に安定感を与
える。
さらに、指輪2は、可撓条体2aの両端部を前
記装飾部材1の一端両側部に連結すると共にその
連結部寄りの対向可撓条体部間に宝石等の装飾品
5の両側端に取付けている連結片6,6を連結し
て、可撓条体2aとこの装飾品5とで囲繞された
部分により形成しているので、この指輪2に指を
差し込めば装飾品5は自然と該指の表面側に装着
した状態となる。そして、この装飾品5と共に前
記周縁を縁飾りしている装飾部材1上に装着した
装飾品4と共に一層、装飾効果を奏する。
又、装飾部材1は手の甲表面に沿わせる適宜な
幅と長さを有する縦長板状物からなる一方、指輪
2と腕輪3とが可撓条体からなるので、変化に富
んだ外観を呈して装飾部を人目に引きやすくす
る。
さらに、腕輪3は留具7によつて着用者の手首
に応じて大小径に変化させ、フイツト性が良好と
なる。
(実施例) 本考案の実施例を図面について説明すると、1
は手の甲部aに配設する装飾部材で、金属板や皮
革製板等の板状物を中指の付け根から手首間の長
さに略等しい縦長の適宜形状に形成してなり、そ
の周縁を飾り縁1aに形成していると共にその表
面中央部に天然或いは人造の宝石4、又は貴金属
等を固着してある。
2は適宜長さの鎖よりなる可撓条体の両端部を
装飾部材1の一端両側部に連結すると共にその連
結部寄りの対向リング間に、宝石等の装飾品5の
両側端に取りつけている連結片6,6を連結し
て、可撓条体2aとこの装飾品5とで囲繞された
部分で形成してなる指輪で、着用者の指の太さよ
りも大口径に形成されてあり、又、装飾品5の連
結片6,6と装飾部材1間の可撓条体2b,2b
の長さは、装飾部材1に対して指輪2が指bの所
定部分に装着できる寸法を有するものである。
3は適宜長さの鎖などの可撓条体よりなる腕輪
で、一端を装飾部材1の他端両側部に連結してい
ると共に他端は分離して、一方の腕輪片3aの先
端に取り付けた周知の留具7を他方の腕輪片3b
の先端リングに着脱自在に掛合させるようにして
なるものである。
このように構成したので、可撓条体よりなる指
輪2を、その装飾品5を手の甲側に向けて指に緩
く嵌め込み、しかるのち、装飾部材1の手の甲部
aに添接させながら腕輪片3a,3bで手首cを
一巻きするようにし、留具7でこれらの腕輪片3
a,3bの先端間を連結して腕輪3とする。
この状態で着用中において、手を下げれば、装
飾部材1が手の甲部a上を腕輪3の弛み量に応じ
た小寸法だけ移動して腕輪3が緊張状態で手首a
に掛止する一方、指輪2がやや弛み状態となつて
指bの関節部側に移動する。
又、手を上方に向ければ、腕輪3が弛む一方、
指輪2が指bの付け根側に移動して掌側から甲部
側に向かつて傾斜した状態で掛止する。
(考案の効果) 以上のように本考案のアクセサリーによれば、
手の甲表面に沿わせる適宜な幅と長さを有する縦
長板状物からなる装飾部材1の周縁を飾り縁1a
に形成すると共にこの装飾部材1の表面に宝石等
の装飾品4を装着し、適宜長さを有する可撓条体
2aの両端部を前記装飾部材1の一端両側部に連
結すると共にその連結部寄りの対向可撓条体部間
に宝石等の装飾品5の両側端に取付けている連結
片6,6を連結して、可撓条体2aとこの装飾品
5とで囲繞された部分により指輪2を形成し、さ
らに、前記装飾部材1の他端両側部に適宜長さの
可撓条体からなる腕輪片3a,3bの一体を連結
すると共に何れか一方の腕輪片3aの他端に留具
7を取付けてこの留具7を他方の腕輪片3bの適
所に着脱自在に取付けて所望径の腕輪3を形成す
るように構成してなるものであるから、指輪3が
互いに分離した一対の腕輪片3a,3bからなる
ので、指輪2を指に挿嵌させると共に装飾部材1
を手の甲上に被覆するように配設したのち、腕輪
片3a,3bを留具7によつて手首に取付けるこ
とにより簡単に着用できるものであり、しかも、
他方の腕輪片3bに対する留具7の取付位置が自
由に選択でき、手首の大小に応じて腕輪3の径を
変更することができてフイツト性良く着用するこ
とができる。
そして、このような着用状態においては、甲部
表面が周縁を縁飾り1aに形成している板状物か
らなる装飾部材1により被覆されて美麗さと豪華
さを強調することができると共に板状物からなる
装飾部材1は甲表面に全面的に載置された状態と
なり甲表面とのなじみ性が良く、従つて、違和感
をなくすることができると共に安定感を与えて自
然な着用が行える。
さらに、指輪2は。可撓条体2aの両端部を前
記装飾部材1の一端両側部に連結すると共にその
連結部寄りの対向可撓条体部間に宝石等の装飾品
5の両側端に取付けている連結片6,6を連結し
て、可撓条体2aとこの装飾品5とで囲繞された
部分により形成しているので、可撓条体によつて
指輪2が形成されているにも拘わらず、装飾品5
を装着そた構造に構成できると共に、この指輪2
に指を差し込めば連結片6,6を介して装飾品5
は自然と該指の表面側に装着した状態にすること
ができ、この装飾品5と共に前記周縁を縁飾りし
ている装飾部材1上に装着した装飾品4と共に一
層、装飾効果を奏する。
又、装飾部材1は手の甲表面に沿わせる適宜な
幅と長さを有する縦長板状物からなる一方、指輪
2と腕輪3とが可撓条体からなるので、異形部品
の組み合わせ構造となつて変化に富んだ外観を呈
し、装飾部を人目に引きやすくすることができる
ものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
その正面図、第2図は手に装着した状態の正面図
である。 1……装飾部材、2……指輪、3……腕輪、
4,5……装飾品。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 手の甲表面に沿わせる適宜な幅と長さを有する
    縦長板状物からなる装飾部材1の周縁を飾り縁1
    aに形成すると共にこの装飾部材1の表面に宝石
    等の装飾品4を装着し、適宜長さを有する可撓条
    体2aの両端部を前記装飾部材1の一端両側部に
    連結すると共にその連結部寄りの対向可撓条体部
    間に宝石等の装飾品5の両側端に取付けている連
    結片6,6を連結して、可撓条体2aとこの装飾
    品5とで囲繞された部分により指輪2を形成し、
    さらに、前記装飾部材1の他端両側部に適宜長さ
    の可撓条体からなる腕輪片3a,3bの一体を連
    結すると共に何れか一方の腕輪片3aの他端に留
    具7を取付けてこの留具7を他方の腕輪片3bの
    適所に着脱自在に取付けて所望径の腕輪3を形成
    するように構成してなるアクセサリー。
JP1986071400U 1986-05-13 1986-05-13 Expired JPH0414011Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986071400U JPH0414011Y2 (ja) 1986-05-13 1986-05-13

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986071400U JPH0414011Y2 (ja) 1986-05-13 1986-05-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62183705U JPS62183705U (ja) 1987-11-21
JPH0414011Y2 true JPH0414011Y2 (ja) 1992-03-31

Family

ID=30913917

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986071400U Expired JPH0414011Y2 (ja) 1986-05-13 1986-05-13

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JP (1) JPH0414011Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50150590U (ja) * 1974-05-31 1975-12-15

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62183705U (ja) 1987-11-21

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