JPH04140298A - 乗客用コンベアの乗降口カバー装置 - Google Patents

乗客用コンベアの乗降口カバー装置

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JPH04140298A
JPH04140298A JP21867390A JP21867390A JPH04140298A JP H04140298 A JPH04140298 A JP H04140298A JP 21867390 A JP21867390 A JP 21867390A JP 21867390 A JP21867390 A JP 21867390A JP H04140298 A JPH04140298 A JP H04140298A
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Japan
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JP21867390A
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Inventor
Yukinori Washio
鷲尾 行則
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Mitsubishi Electric Corp
Mitsubishi Electric Building Solutions Corp
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Mitsubishi Electric Corp
Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、エカレータや移動歩道等の乗客用コンヘアの
乗降口カバー装置に関し、より詳しくは、乗降口に設け
られた機械室への出入口を閉塞する乗降ロカパーの開閉
に関するものである。
〔従来の技術〕
エスカレータや移動歩道からなる乗客用コンベアは電動
機により踏段又は踏板を循環移動させて人や荷物を搬送
する装置であるが、この乗客用コンヘアの機能を長期に
亘り有効に維持していくためには、定期的に乗客用コン
ベアを保守点検する必要がある。そしてこの保守点検作
業の際には、乗降口に有る乗降口カバーを開放又は閉塞
する必要がある。
第11図〜第14図は従来の乗客用コンベアの乗降ロカ
ハー装置を示すもので、図中、(1)はエスカレータか
らなる乗客用コンベアの主枠で、この主枠(1)は第1
1図に示す如く、階上及び階下にそれぞれ水平に設けら
れた機械室(2)と、この機械室(2)・(2)間に傾
斜して架設された傾斜部(3)とから構成されている。
(4)は主枠(1)の両側に立設した欄干て、この欄干
(4)には第11図に示す如く、図示しない駆amの駆
動に基づき循環移動する無端状の移動手摺(5)を巻回
している。(6)は主枠(1)の内部に配置した多数の
踏段で、この踏段(6)は第11図、第12図、及び第
14図に示す如く、該駆動機の駆動に基づき移動手摺(
5)と同期して循環移動し、搭載した人や荷物を階上又
は階下に搬送する機能を有している。
(7)は機械室(2)の対向する対向壁の上部を構成す
るトラスの複数の梁で、この複数の梁(7)・(7)間
には第12図及び第13図に示す如く、複数の支持梁(
8)・(8A)を所定の間隔をおいて水平に架設し、こ
の複数の支持梁(8)・(8A)間には、機械室(2)
への出入りを許容する長方形状の出入口(9)を形成し
ている。また、支持梁(8)・(8A)には、出入口(
9)を閉塞する乗降口カバー(床板) (10)を着脱
自在に架設し、この乗降口カバー(10)の一端部を支
持梁(8A)に化粧乎螺子(11)を用いて螺着してい
る。さらに該支持梁(8A)には、櫛板(12)の他端
部を水平に固定し、この櫛板(12)は第12図に示す
如く、その一端部に踏段(6)の路面のクリートと噛合
して該路面上の物を掬う多数の櫛(12a)を備えてお
り、乗降口カバー(10)と相俟って乗客用コンベアの
乗降口(ランディングプレート)を構成している。(1
3)は保守点検時に乗降口カバー(10)の螺子孔に着
脱自在に螺挿するレンチで、このレンチ(13)を螺挿
後に引っ張り上げることにより、乗降口カバー(10)
に閉塞された出入口(9)が開放されるようになってい
る。
(14)は保守点検時に乗降口に立設する折り畳み式の
安全柵で、この安全柵(14)は第14図に示す如く、
ビニールシートに「点検中」の文字が印刷され、開放さ
れた8人口(9)を囲んで、第三者の注意を喚起したり
第三者の乗降口への進入を防止する作用を営む。
従って、保守点検作業を行うには、保管場所から運んで
来た安全柵(14)を第14図に示す様に乗降口に立設
し、レンチ(13)を重量のある乗降口カバー(10)
の螺子孔に螺挿して引っ張り上げ、乗降口カバー(10
)に閉塞された出入口(9)を開放すれば、保守点検作
業を行うことができる。
尚、この種の先行技術文献として特開昭5738286
号及び実開昭62−47589号公報等がある。
(発明か解決しようとする課題) 従来の乗客用コンベアの乗降口カバー装置は以上のよう
に構成され、出入口(9)を閉塞する乗降口カバー(1
0)が重量だったので、乗降口カバー(10)の着脱作
業に多大の労力を必要とし、又出入口(9)の縁と乗降
口カバー(10)との間に手や足が挟まれて負傷する虞
れがあった。さらに安全柵(14)の運搬作業が極めて
煩わしく、ビルによっては安全柵(14)の保管場所が
問題化する虞れがあった。
本発明は上記に鑑みなされたもので、乗降口カバーの着
脱作業の容易化、保守点検の作業性や安全性の向上、安
全柵の設置・撤去作業の容易化・迅速化、及び安全柵の
保管場所の省略を図ることのできる乗客用コンベアの乗
降口カバー装置を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明においては上述の目的を達成するため、乗客用コ
ンベアを構成する主枠の端部に機械室を設け、この機械
室の上部の出入口には、当該出入口を開閉する乗降口カ
バーを配置し、しかも、出入口に乗降口カバーを起臥可
能に枢着するとともに、この乗降ロカハーの裏面には、
保守点検時等に使用する安全柵を収納し、機械室の内部
には、保守点検時等に乗降口カバーを直立させる開閉機
構を配設したことを特徴としている。
〔作用) 本発明によれば、機械室の出入口に乗降口カバーを起臥
可能に枢着するとともに、この乗降口カバーの裏面には
、保守点検時に使用する安全柵を収納し、機械室の内部
には、保守点検時に保守スイッチの動作に基づき乗降口
カバーを自動的に直立させて出入口を開放する開閉機構
を配設しているので、乗降口カバーの開閉作業の容易化
、保守点検の作業性や安全性の向上、安全柵の設置・撤
去作業の容易化・迅速化、及び安全柵の保管場所の省略
を図ることができる。
[実施例) 以下、第1図〜第6図に示す一実施例に基づき本発明を
詳述すると、図中、(7)は機械室(2)の対向する対
向壁の上部を構成するトラスの複数の梁で、この複数の
梁(7)・(7)間には第1図〜第3図に示す如く、支
持梁(8A)を水平に架設し、この支持z(8A)には
櫛板(12)の他端部を水平に固定している。また、複
数の梁(8A)の端部間には、支持梁(8A)との間に
出入口(9)を形成するヒンジ支持部材(15)を水平
に架設し、このヒンジ支持部材(15)の幅方向の端部
には、起臥可能のヒンジ(16)をそれぞれ枢着してお
り、このヒンジ(16)の周縁部には、切欠き(16a
)を穿設している。そして該ヒンジ(16)の自由端に
は第4図に示す如く、出入口(9)を閉塞する乗降口カ
バー(10)の他端部側側を化粧平螺子(11A)を介
して螺着している。尚、乗降口カバー(10)の一端部
は、従来例と同様に支持梁(8A)に化粧平螺子(11
)を介して螺着されるようになっている。(17)はヒ
ンジ支持部材(15)の幅方向の端部にそれぞれ突設し
たラッチで、このラッチ(17)は第1図及び第3図に
示す如く、乗降口カバー(10)の直立時に、ヒンジ(
16)の切欠き(16a)に嵌合されて乗降ロカハー(
10)の直立状態を機械的に維持する作用を営む。
(18)は乗降口カバー(10)の裏面両側にそれぞれ
複数配設した取付金で、この取付金(18)・(18)
には第4図に示す如く、パンタグラフ形を呈した伸縮自
在の安全柵(14A)を図示左右方向に揺動可能に枢着
しており、この安全柵(14A)を保守点検時に第1図
に示す如く、伸張して開放された出入口(9)に対する
第三者の注意を喚起したり、第三者の乗降口への進入を
防止するようにしている。また、保守点検の終了時には
安全柵(14^)を第4図に示す如く、縮収して乗降口
カバー(10)の裏面に重合して収納するようにしてい
る。(19)は乗降口カバー(lO)の裏面に取着した
複数の支持部材で、この支持部材(19)には第4図に
示す如く、安全柵支持棒(20)を着脱自在にそれぞれ
係合支持させており、この安全柵支持棒(20)を第1
図に示す如く、保守点検時に支持梁(8A)の孔に挿入
して伸張した安全柵(14A)の自由端側に係合させる
ようにしている。尚、本実施例では、パンタグラフ形の
安全柵(14A)を使用するものを示すが、折り畳み式
、ジャバラ式、ローブ式等の安全柵を使用するようにし
ても良い。
(21)は機械室(2)の内部に配設した開閉機構で、
この開閉機構(21)は第1図〜第3図に示す如く、機
械室(2)の底部に設置されて作動油を圧送するポンプ
(22)と、このポンプ(22)に接続され作動油を導
送するL字形の油送管(23)と、この油送管(23)
の上端部に揺動可能に枢着され進退動自在のプランジャ
(24a)を備えた油圧ジヤツキ(24)と、乗降口カ
バー(10)の裏面両側に取着され該プランジャ(24
a)の上端部に枢着されたジヤツキ支持部材(25)と
から構成されている。
(26)はラッチ(17)の上部に取着された全開検圧
スイッチで、この全開検出スイッチ(26)はヒンジ(
16)の切欠き(16a)  とラッチ(17)との嵌
合に基づき乗降口カバー(10)の起立、換言すれは出
入口(9)の開放を検出して作動油を圧送しているポン
プ(22)を停止させる機能を有している。(27)は
支持梁(8A)に取着した全閉検出スイッチで、この全
閉検出スイッチ(27)は乗降口カバー(lO)と支持
梁(8A)との重合、換言すれば出入口(9)の閉塞を
検出して作動油を油圧ジヤツキ(24)から吸油してい
るポンプ(22)を停止させる機能を有している。
(28)は支持梁(8A)に取着した化粧平螺子検出ス
イッチで、この化粧平螺子検出スイッチ(28)は化粧
平螺子(11)に貫通される支持梁(8A)の螺子孔の
直下に位置し、乗降口カバー(10)が化粧平螺子(1
1)により支持梁(8A)に螺締め固定されていること
を検出する機能を有している。
従って、保守点検のために出入口(9)を開放するには
第5図に示す如く、化粧平螺子(11)を緩めて取り外
し、保守用スイッチを通常運転モートから保守モードに
する。すると、運転中の乗客用コンヘアが停止するとと
もに、開閉機構(21)のポンプ(22)が動作して作
動油を油送管(23)に圧送し、作動油が油圧ジヤツキ
(24)に充填されてプランジャ(24a)を圧力作用
により突出させ、出入口(9)を閉塞していた乗降口カ
バー(10)が徐々に垂直方向に回転して出入口(9)
を開放する。そして、乗降口カバー(lO)が直立状態
になると、ヒンジ(16)の切欠# (16a)がラッ
チ(17)に嵌合して乗降口カバー(lO)の直立状態
を機域的に維持し、3開検出スイツチ(26)が乗降口
カバー(1o)の直立動態を検出して作動油を油圧ジヤ
ツキ(24)に圧送しているポンプ(22)を停止させ
る。
次いで、直立状態の乗降口カバー(1o)の支持部・材
(19)から安全柵支持棒(20)を取り外して支持部
(8八)の孔に挿入し、乗降口カバー(1o)の裏面に
1合していた縮収状態の安全柵(14A)を1!7A動
させた後に伸張して安全柵支持棒(20)に係合させ、
「点検中」の文字等を印刷したビニールシートを乗降口
カバー(10)の表面や安全柵(14A)に磁石等を介
して着脱自在に貼着すれば、保守点検作業を容易にしか
も安全に行うことができる。尚、この保守点検作業の際
、点検中である旨のメツセージを放送するようにすれば
、第三者の注意の喚起や乗降口への進入の防止をより一
層向上させることができる。
一方、保守点検終了後に出入口(9)を閉塞するには、
ビニールシートを乗降口カバー(10)の表面や安全柵
(14A)から取り外し、伸張状態の安全柵(14A)
を安全柵支持棒(2o)から外して縮収させた後に、元
の状態に揺動させて乗降口カバー(1o)の裏面に重合
し、安全柵支持棒(2o)を支持部材(19)に支持さ
せる。
次いで、ヒンジ(16)の切欠き(16a)とラッチ(
17)との嵌合を手動により解除し第6図に示す如く、
保守用スイッチを保守モートから通常モートにする。す
ると、停止していた開閉機構(21)のポンプ(22)
が動作して油圧ジヤツキ(24)に充填されていた作動
油を油送管(23)を介して吸油し、突出状態のプラン
ジャ(24a)が退没して乗降口カバー(10)に出入
口(9)を閉塞させ、全閉検出スイッチ(27)カLR
ロカバー(1o)の水平状態を検出してポンプ(22)
を停止させる。そして、化粧平螺子(11)を乗降口カ
バー(10)及び支持梁(8A)の螺子孔に螺締めする
と、化粧平螺子検出スイッチ(28)が化粧平螺子(1
1)の螺締めを検出し、全閉検出スイッチ(27)との
AND条件成立時に通常運転モートへと移行して乗客用
コンヘアを自動運転させる。
以上のように本発明によれは、開閉機構(21)の動作
に基づく乗降口カバー(]0)の回転により、出入口(
9)が自動的に開放又は閉塞されるので、乗降口カバー
(lO)の着脱作業の容易化、及び保守点検の作業性や
安全性の向上を図ることができる。
また、乗降口カバー(10)の裏面に安全棚(14^)
や安全柵支持棒(20)を収納しているので、安全柵(
14A)の設置・撤去作業の容易化・迅速化、及び安全
柵(14A)の保管場所の省略が可能となる。
次に第7図及び第8図は本発明の第2の実施例を示すも
ので、図中、(29)は機誠室(2)の内部に配設した
開閉機構で、この開閉機構(29)は第7図及び′fS
s図に示す如く、モータ(30)の駆動に基づき回転す
るウオーム形の第1のギア(31)と、直立に支承され
た螺杆(32)の下部に嵌着され該第1のギア(31)
と噛合した第2のギア(33)と、該螺杆(32)に螺
嵌された平面略円状の昇降体(34)と、この昇降体(
34)に遊嵌され螺杆(32)の回転に伴う昇降体(3
4)の上下動を垂直方向に案内しつつ昇降体(34)の
回転を規制する断面略半円状の案内筒(35)と、該昇
降体(34)に一端が枢着され他端が乗降ロカハー(1
0)のジヤツキ支持部材(25)に枢着されたロット形
のジヤツキ(36)とから構成されている。
従フて、乗降口カバー(1o)の開放時には、第7図に
示す如く、モータ(3o)が正転駆動して第1のギア(
3])を回転させ、第2のギア(33)が回転して螺杆
(32)を回転させ、昇降体(34)が案内筒(35)
に規制・案内されつつ上昇移動してジヤツキ(36)を
揺動させ、乗降口カバー(1o)が直立して出入口(9
)を開放する。
本実施例によっても上記実施例と同様の作用効果か期待
し得られるのは明白である。
次に、第9図は本発明の第3の実施例を示すもので、図
中、(37)は開閉機構で、この開閉機構(37)は第
9図に示す如く、モータ(3o)の駆動に基づき動作し
て大きな駆動カを伝達する減速装置(38)と、この減
速装置(38)の動作に基づき回転する第1のかさ歯車
(39)と、ヒンジ(16)の支点部分に嵌着され第1
のかさ歯車(39)と噛合した第2のかざ歯車(40)
とから構成されている。従って、乗降口カバー(10)
の開放時には第9図に示す如く、モータ(30)が駆動
して減速装置(38)を動作させ、第1のかさ歯車(3
9)が回転して第2のかさ歯車(40)を回転させ、乗
降口力バー(10)が直立して出入口(9)を開放する
本実施例によっても上記諸実施例と同様の作用効果か期
待し得られるのは明白である。
尚、上記諸実施例では単一の乗降口カバー(10)が出
入口(9)を開閉するものを示したが、トラスが長いマ
ンコンベアにおいては乗降口カバー(10)を2枚以上
に分割しているのが現状である。これらに対しては第1
0図に示す如く、複数の乗降口カバー(10)の開閉支
点を左右に分散させ、これら複数の乗降口カバー(10
)を開閉機構(21)・(29)・(37)により開閉
させても上記諸実施例と同様の作用効果を奏する。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、機械室の出入口に乗降口
カバーを起臥可能に枢着するとともに、この乗降口カバ
ーの裏面には、保守点検時に使用する安全柵を収納し、
機15室の内部には、保守点検時に保守スイッチの動作
に基づき乗降口カバーを自動的に直立させて出入口を開
放する開閉機構を配設しているので、乗降口カバーの開
閉作業の容易化、保守点検の作業性や安全性の向上、安
全柵の設置・撤去作業の容易化・迅速化、及び安全柵の
保管場所の省略を図ることのできる乗客用コンベアの乗
降口カバー装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る乗客用コンベアの乗降口カバー装
置における乗降口カバーの直立状態を示す断面側面図、
第2図は本発明に係る乗客用コンヘアの乗降口カバー装
置における乗降口カバーの閉塞状態を示す断面側面図、
第3図は本発明に係る乗客用コンベアの乗降口カバー装
置の一実施例を示す断面側面図、第4図は本発明に係る
乗降ロカハーの裏面を示す詳細図、第5図は本発明に係
る乗客用コンベアの乗降口カバー装置における乗降ロカ
ハーの開放時の動作を示すフローチャート、第6図は本
発明に係る乗客用コンベアの乗降口カバー装置における
乗降口カバーの閉塞時の動作を示すフローチャート、第
7図は本発明に係る乗客用コンヘアの乗降口カバー装置
の第2の実施例における第2の開閉機構を示す概略側面
図、第8図は第7図の1部を拡大して示す拡大説明図、
第9図は本発明に係る乗客用コンベアの乗降口カバー装
置の第3の実施例における第3の開閉機構を示す概略側
面図、第10図は本発明に係る乗客用コンベアの乗降口
カバー装置の第4の実施例を示す斜視図、第11図は従
来のエスカレータからなる乗客用コンベアを示す全体側
面図、第12図は第11図の刈部を示す断面側面図、第
13図は第12図の要部を拡大して示す拡大側面図、第
14図は従来の乗客用コンヘアの乗降口カバー装置を示
す斜視図である。 図中、(1)は主枠、(2)は機械室、(9)は出入口
、(10)は乗降口カバー、(14)・(14A)は安
全柵、(16)はヒンジ、(16a) は切欠き、(1
7)はラッチ、(21)・(29)・(37)は開閉機
構である。 尚、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 ―二」 第 図 第 図 第 図 18  取付金 19  支持部材 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 4軒 6 踏段 第 図 第 図 第 図 11  化粧平螺子 16  レンチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  乗客用コンベアを構成する主枠の端部に機械室を設け
    、この機械室の上部の出入口には、当該出入口を開閉す
    る乗降口カバーを配置した乗客用コンベアの乗降口カバ
    ー装置において、上記出入口に乗降口カバーを起臥可能
    に枢着するとともに、この乗降口カバーの裏面には、保
    守点検時等に使用する安全柵を収納し、機械室の内部に
    は、保守点検時等に乗降口カバーを直立させる開閉機構
    を配設したことを特徴とする乗客用コンベアの乗降口カ
    バー装置。
JP21867390A 1990-08-20 1990-08-20 乗客用コンベアの乗降口カバー装置 Pending JPH04140298A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0885832A1 (de) * 1997-06-20 1998-12-23 Inventio Ag Bodenabdeckung für eine Personenfördereinrichtung
KR100353915B1 (ko) * 2000-08-10 2002-09-27 현대엘리베이터주식회사 에스컬레이터의 승강장발판 개폐구조
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