JPH04140299A - 昇降装置 - Google Patents

昇降装置

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JPH04140299A
JPH04140299A JP25929190A JP25929190A JPH04140299A JP H04140299 A JPH04140299 A JP H04140299A JP 25929190 A JP25929190 A JP 25929190A JP 25929190 A JP25929190 A JP 25929190A JP H04140299 A JPH04140299 A JP H04140299A
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JP
Japan
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drum
lifting
cable
guide member
lighting fixture
Prior art date
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Pending
Application number
JP25929190A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazutoshi Kobayashi
小林 一登志
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Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication date
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Publication of JPH04140299A publication Critical patent/JPH04140299A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、負荷を昇降可能な昇降装置に関する。
(従来の技術) 一般に、体育館、工場などの高天井に配設されている負
荷の一例である比較的大型の照明器具は、保守、点検を
床面で行えるように昇降装置を介して垂設されているも
のが多い。
このy7降装置では、保守、点検の際に、天井に固設し
たドラムに巻回されている昇降索条をモータなどの駆動
力にて徐々に送出し、この昇降索条の下端に連設する照
明器具を床面まで降下させる。
そして、この照明器具の点検などが所定に完了したら、
上記ドラムを逆転させて上記昇降索条を再び巻上げ、上
記照明器具を所定位置まで上昇させる。
ところで、上記照明器具を上昇させると、−ト記ドラム
に巻回される昇降索条の巻径が次第に大きくなり、上記
照明器具が上記巻径の変化に従って水平方向へ揺動しよ
うとする。
巻上げ時、上記照明器具が水平方向へ揺動すると、を記
昇降索条をドラムにほぼ均一に巻回させることが困難に
なるため、従来は、第5図に示すように、シーブなどの
ガイド部材1,2でドラム3と照明器具4とを連設する
昇降索条5の中途を一旦支持し、巻上げの際に上記照明
器具4を鉛直方向ノ\静止した状態で上昇させることが
できるようにしている。
しかし、上記ドラム3とガイド部材1との距離pが比較
的短いと、このドラム3とガイド部材1との間の昇降索
条5のフリートアングθF、すなわち、上記照明器具4
を床面6まで下ろしたとき(第5図(a))の上記ドラ
ム3とガイド部材1との間の昇降索条5の傾きを基準と
した、巻上げ時(第5図(b))の最大傾斜角が大きく
なるため、上記ドラム3に対する上記昇降索条5の接線
位置が第5図(a)の状態から第5図(b)の状態へ移
行するまでに大きく変動してしまい、上記ドラム3に上
記昇降索条5をほぼ均一に巻回することが困難になる。
上記昇降索条5が不均一に巻回されると、巻回中途にお
いて昇降索条5どうしに、いわゆる噛込みが発生し、上
記ドラム3に巻回した昇降索条5を解離して上記照明器
具4を降下させようとした場合、上記噛込み部の昇降索
条5がスムーズに解離され難くなり、下降動作はもとよ
り上昇動作にも支障を来す。
なお、このような現象は、ホイストなどの昇降装置で負
荷である重量物を巻上げる際にも表りる。
この対策として、上記ドラム3と上記ガイド部材1との
距Npを充分に確保すれば、上記フリートアングルθF
を相対的に小さくすることができるが、一般に照明器具
は建物の天井に複数垂設されているために個々の占有ス
ペースが限られており、また、ホイストなどにおいては
移動性を考慮した場合小型化が望ましく、したがって、
現状のi遣において上記距Npを充分に確保することは
困難である。
(発明が解決しようとする課題) このように、上述した従来の昇降装置では、制約された
スペース内でドラムとガイド部材との距離を充分に確保
することは困難であり、そのため、昇降索条が上記ドラ
ムに対し不均一に巻回されやすいという開題があった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、限られた
スペース内で昇降索条をドラムに対しほぼ均一に巻回す
ることのできる昇降装置を提供することを目的としてい
る。
「発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明による昇降装置は、上方に配設したドラムとこの
ドラムに巻回自在な昇降索条を介して垂設した負荷との
間に介在して上記昇降索条の水平方向への揺動を規制す
るガイド部材と、このガイド部材を支持し上記負荷の昇
降動作に応じて鉛直方向へ延出後退自在な支持部材とを
備えるものである。
(作 用) 上記構成において、上方に配設したドラムに巻回されて
いる昇降索条を解離し、この昇降索条に垂設されている
負荷を降下させた状態では、上記ドラムと上記負荷との
間に介在して上記昇降索条の水平方向への揺動を規制す
るガイド部材を支持する支持部材が下方へ延出しており
、したがって、上記ガイド部材と上記ドラムとの距離が
比較的長く設定される。
よって、上記負荷を上昇させるべく、上記昇降索条を上
記ドラムに巻回する際に、このドラムの巻径が次第に大
きくなっても上記昇降索条のフリートアングルが大きく
変化することはなく、上記ドラムに上記昇降索条をほぼ
均一に巻回させることができる。
また、上記負荷が上昇すると、上記ガイド部材を支持す
る支持部材が後退し上記負荷の上昇高さが確保される。
(実施例) 以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図〜第4図は本発明の実施例を示し、第1図は昇降
装置の一部断面斜視図、第2図はガイド部材の平面図、
第3171は照明器具の昇降状態を動作別に示す側面断
面図、第4図は昇降時のフリートアングルを示す模式図
である。
図中の符号1コは昇降装置で、この昇降装置11の装置
本体12の上部に固設した支持アーム13か図示しない
体育館、工場などの高天井に渡設した梁などに固設され
ている。
上記装置本体12にモータブラケット14が垂設され、
このモータブラケット14に低速モータ15が固設され
、この低速モータ15のスピンドル15aにドラム16
が軸装されている。
また、上記装置本体12の開口下端に支持部材の一例で
あるシーブホルダ17が設けられ、このシーブホルダ1
7の両端から上方へアーム部17aが曲げ形成されてお
り、このアーム部17aが上記装置本体12の開口下端
に固設した支持ブラケット18に鉛直方向へ移動自在に
挿通支持されている。さらに、このアーム部17aの上
端にフック17bがL字状に曲げ形成されている。
また、上記両アーム部17aの下端から水平方向へ器具
本体受は部17cが曲げ形成され、この器具本体受は部
17c間にシーブ支持部17dが形成されている。この
シーブ支持部17dは上記器具本体受は部17cの下端
からやや高い位置に設けられており、このシーブ支持部
17dのほぼ中央に、ケーブルガイド部材19が支承さ
れている。
このケーブルガイド部材1つが互いに対向するシーブ2
0,21からなり、この各シーブ2021の両側面に設
けられた規制板21a、22aか対向面側でオーバーラ
ツプされている。このシーブ20.21間に、昇降索条
の一例である昇降ケーブル23が挿通され、水平方向へ
の移動が規制されている。
また、上記昇降ケーブル23の上端が上記ドラム16に
巻回されており、この昇降ケーブル23の下端が負荷の
一例である照明器具24の本体上部24aに連設されて
いる。
上記昇降ケーブル23がドラム16に巻回されて上記照
明器具24が上昇すると、上記照明器具24の本体上部
24aが上記シーブホルダ17の両側に形成した器具本
体受は部17cに当接しく第3図(b)の状態)、上記
シーブホルダ17を上1紀照明器具24とともに上昇さ
せる(第3図(C)の状態)。
また、上記照明器具24が下降した状態ては上記シーブ
ホルダ]7が自重により下方へスライドし、上端に形成
したフック17bが上記支持ブラケッl−18に掛止さ
れる(第3図(a)参照)。
なお、第3図、第4図中の符号d1 、 d2 、 d
3は上記ドラム16に巻回された上記昇降ケーブル23
の巻径で、25は体育館、工場などの床面を示す。
次に、上記構成による実施例の作用について説明する。
体育館、工場などの高天井に配設されている照明器具2
4を保守、点検する場合、図示しないモータスイッチを
ONLで、上記照明器具24を垂設する昇降装置11に
組込まれている低速モータ15のスピンドル15aに軸
着されているドラム16をゆっくりと回転させる。
すると、このドラム16に巻回されている昇降ケーブル
23がシーブホルダ17に支持されているケーブルガイ
ド部材1つを介して下方へ徐々に送り出され、この昇降
ケーブル23の下端に連設する照明器具24が徐々に下
降する。
その間、器具本体受(1部17cを上記照明器具24の
本体上部24aに当接する上記シーブホルダ17が自重
により、上記照明器具24とともに下方へスライドし、
このシーブホルダ17のアーム部17aの上端に曲げ形
成したフック17bが上記装置本体12に固設する支持
ブラケット18に掛止されて、このシーブホルダ17の
下降動作が停止する。
一方、上記照明器具24は下降を続け、この照明器具2
4が体育館、工場などの床面25に着地した後、上記モ
ータスイッチをOFFして、上記ドラム16の回転を停
止させる(第3「1(a)の状@)。
そして、上記床面25上で上記照明器具24の点検など
を所定に完了したら上記モータスイッチを再ひONL、
上記ドラム16を逆転させる。
すると、」1記照明器具24を垂設する上記昇降ゲーブ
ル23が上記シーブホルダ17に支持されているケーブ
ルガイド部材1つを介して上記ドラム16に巻上げられ
、この照明器具24がゆっくりと上ゲ7シ、上昇途中に
置いて、上記照明器見24の本体上部24aが上記シー
ブホルダ17の器具本体受は部17cに当接し、このシ
ーブホルダ17を上方へ押圧する(第3図(b)の状態
)。
その結果、このシーブホルダ17が装置本体12に固設
する上記支持ブラケット18に支持されながら徐々に後
退する。
そして、上記照明器具24がさらに上昇するとこの照明
器具24の本体上部24aが上記装置本体12の開口下
端付近に設けたリミットスイッチ〈図示せず)に当接し
、このリミットスイッチがONして上記低速モータ15
を停止させる(第3図(C)の状態)。
ところで、上記ドラム16に巻回される昇降ケーブル2
3の巻径は上記照明器具24が床面25に着地された状
態で最小値d1を示し、また、上記照明器具24が上記
装置本体12のリミッ)・スイッチに当接した状態て最
大値d3を示す。
第3図、第4図に示すように、上記ドラム1゛6の巻径
が最大値d3を示すとき、このドラム16から上記昇降
ケーブル23がほぼ鉛直方向へ延出するように上記ケー
ブルガイド部材19の位置を設定すれば、上記昇降ケー
ブル23のフリートアングルθFは、巻径が最小値d1
を示したときの傾斜角となる。
上記ケーブルガイド部材19の軸中心から上記ドラム1
6の軸中心までの高さHが、上記照明器具24が床面2
5に着地した状態から、この照明器具24の本体上部2
4aが上記ケーブルガイド部材1つに当接するまでの間
においては、上記シーブホルダ17が下方へ延出されて
いる分だけ長くなり、よって、上記フリートアングルθ
Fを例えば、2°〜3°以下の範囲に設定することがで
きる。
その結果、上記照明器具24を上昇させる際に、記昇降
ケーブル23をドラム16にほぼ均一に巻回させること
ができ、昇降装置11による照明器具24の昇降動作が
スムーズになる。
なお、上記シーブホルダ17が上記照明器具24ととも
に上昇する領域(第3図の(b)から(C)I\移行す
るまでの間)における昇降ケーブル23の巻−Fげ量は
全体から見て僅かであるため、巻径はほとんど変化せず
、d2−d3と6做すことができる。したがって、この
領域では上記昇降ゲーブル23がほぼ鉛直方向へ指向す
るようになるため、上記フリーlアングルθFが急激に
変化することはない。
また、フリートアングルθFが2°〜3°以下と小角に
なるため上記ケーブルガイド部材1つにかかる水平方向
への押圧力は比較的少なくなり、したがって、このケー
ブルガイド部材19を支持する上記シーブホルダ17を
上記装置本体12に強固に保持する必要はない。
また、このシーブホルダ17が上記照明器具24ととも
に上昇するので、従来と同様の照明高さを確保すること
ができる。
なお、本発明は上記実施例に限るものではなく、例えば
、昇降索条は昇降ケーブルに限らずチェーンなどでも良
く、またガイド部材は昇降索条を挿通孔でガイドするよ
うにしたものであってもよく、さらに、この昇降装置を
ボイス)−などのように比較的平を物の負荷を昇降させ
るものに適用することも可能である。
U発明の効果コ 以上、説明したように本発明によれば、昇降索条の水平
方向への揺動を規制するガイド部材を支持する支持部材
を負荷の昇降動作に応じて鉛直方向へ延出後退するよう
にしたので、装置全体が大型化することなく、限られた
スペース内で昇降索条を弛むことなくほぼ均一に巻回す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図へ、第4図は本発明の実施例を示し、第1図は昇
降装置の一部断面斜視図、第2図はガイド部材の平面図
、第3図は照明器具の昇降状態を動作別に示す側面断面
図、第4図は昇降時のフリーl−アングル示す模式図、
第5図は従来の昇降時のフリー)−アングルを示す一視
弐図である。 16・ドラム、17 支持部材、19・ガイド部材、2
3 昇降索条、24・・・負荷。 転 ■

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  上方に配設したドラムとこのドラムに巻回自在な昇降
    索条を介して垂設した負荷との間に介在して上記昇降索
    条の水平方向への揺動を規制するガイド部材と、 このガイド部材を支持し上記負荷の昇降動作に応じて鉛
    直方向へ延出後退自在な支持部材 とを備えることを特徴とする昇降装置。
JP25929190A 1990-09-28 1990-09-28 昇降装置 Pending JPH04140299A (ja)

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JP25929190A JPH04140299A (ja) 1990-09-28 1990-09-28 昇降装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013002594A (ja) * 2011-06-20 2013-01-07 Kajima Corp 振動抑制装置
CN109720996A (zh) * 2019-01-11 2019-05-07 安徽强力重工起重机械有限公司 一种高稳定起重装置的钢索均匀缠绕机构

Cited By (2)

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