JPH04140383A - 車両の無線式施錠装置 - Google Patents
車両の無線式施錠装置Info
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- JPH04140383A JPH04140383A JP2261593A JP26159390A JPH04140383A JP H04140383 A JPH04140383 A JP H04140383A JP 2261593 A JP2261593 A JP 2261593A JP 26159390 A JP26159390 A JP 26159390A JP H04140383 A JPH04140383 A JP H04140383A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 24
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 8
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 8
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は自動車等車両のドアを施錠及び解錠するカード
式施錠装置に関する。
式施錠装置に関する。
[従来の技術]
従来から自動車のドアの施錠・解錠は、電源のマスター
スイッチとエンジンの始動スイッチを兼ねたシリンダキ
ーで行っているが、自動車から離れた位置でドアロック
を忘れたことに気が付き戻ってドアロックをし直すこと
がしばしばある。
スイッチとエンジンの始動スイッチを兼ねたシリンダキ
ーで行っているが、自動車から離れた位置でドアロック
を忘れたことに気が付き戻ってドアロックをし直すこと
がしばしばある。
この様な不便を解消するために、キーに微弱電波を発信
する超小形送信機を内臓し、キープレートをアンテナと
してドアロックの施錠・解錠信号を自動車に送信するワ
イヤーレスドアロックが提案されている。
する超小形送信機を内臓し、キープレートをアンテナと
してドアロックの施錠・解錠信号を自動車に送信するワ
イヤーレスドアロックが提案されている。
このワイヤーレスドアロックは、キーの側面にあるスイ
ッチを押すと、キーの内部にある電子回路が動作してキ
ープレートを利用した送信アンテナから微弱電波(VH
F)を発信する。
ッチを押すと、キーの内部にある電子回路が動作してキ
ープレートを利用した送信アンテナから微弱電波(VH
F)を発信する。
この微弱電波には識別コード(以下IDコード)が含ま
れていて、その発信電波は自動車のラジオ用アンテナで
受信すると共に自動車に内臓した受信機はその受信電波
に含まれているIDコードとその自動車のIDコードが
一致しているかどうかを確認し、一致している場合のみ
ドアのロック・アンロック動作を行うようになっている
。
れていて、その発信電波は自動車のラジオ用アンテナで
受信すると共に自動車に内臓した受信機はその受信電波
に含まれているIDコードとその自動車のIDコードが
一致しているかどうかを確認し、一致している場合のみ
ドアのロック・アンロック動作を行うようになっている
。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、この様なワイヤーレストアロッタは、使用す
る度にスイッチを押さなければならず、両手に物を持っ
ていると操作しにくいという不便さがある。更に、ワイ
ヤーレスドアロックは、−旦装置の電源をONにすると
発信器は常時通電されることとなり、スイッチの操作顯
度にかかわらず消費電力が大きく電池の消耗が早いとい
った問題があった。
る度にスイッチを押さなければならず、両手に物を持っ
ていると操作しにくいという不便さがある。更に、ワイ
ヤーレスドアロックは、−旦装置の電源をONにすると
発信器は常時通電されることとなり、スイッチの操作顯
度にかかわらず消費電力が大きく電池の消耗が早いとい
った問題があった。
そこで、本発明は上記問題を解決するために成されたち
で、操作が容易で消費電力の小さい車両の無線式施錠装
置の提供を目的としている。
で、操作が容易で消費電力の小さい車両の無線式施錠装
置の提供を目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために成された本発明は、車両に内
蔵した送受信装置と車両とは個別に設けられた送受信装
置とから成り、無線信号を介して車両のドアの施錠・解
錠を行う無線式施錠装置において、 上記車両に内蔵した送受信装置には、任意に設定したコ
ード信号を出力するコート信号出力手段と、 該コード信号出力手段で設定したコード信号を電波とし
て空中線から送信するコード信号送信手段と、 外部から送信されたコード信号を空中線を介して受信す
るコード信号受信手段と、 該コード信号受信手段から出力されたコード信号と上記
コード信号出力手段で設定されたコード信号とを比較判
定してコード信号が一致すると施錠・解錠信号を出力す
るコード信号比較手段と、該コード信号比較手段からの
施錠・解錠信号に応じて車両のドアを施錠あるいは解錠
するドア施錠・解錠手段とを備え、 上記個別に設けられた送受信装置には、予め設定されて
いるコード信号を出力するコード信号発生手段と、 外部から送信される電波を空中線を介して受信し、該電
波からコード信号を検出するコード信号検波手段と、 該コード信号検波手段から出力されるコード信号を上記
コート信号発生手段から出力されるコード信号と比較し
てコード信号が一致すると送信信号を出力するコード信
号比較手段と、 該コード信号比較手段からの送信信号が入力された時の
み搬送信号を出力する発振手段と、上記コード信号発生
手段からのコード信号を上記発振手段からの搬送波で変
調して空中線から送信するコード信号変調手段と、 を備えたことを特徴とする車両の無線式施錠装置を要旨
としている。
蔵した送受信装置と車両とは個別に設けられた送受信装
置とから成り、無線信号を介して車両のドアの施錠・解
錠を行う無線式施錠装置において、 上記車両に内蔵した送受信装置には、任意に設定したコ
ード信号を出力するコート信号出力手段と、 該コード信号出力手段で設定したコード信号を電波とし
て空中線から送信するコード信号送信手段と、 外部から送信されたコード信号を空中線を介して受信す
るコード信号受信手段と、 該コード信号受信手段から出力されたコード信号と上記
コード信号出力手段で設定されたコード信号とを比較判
定してコード信号が一致すると施錠・解錠信号を出力す
るコード信号比較手段と、該コード信号比較手段からの
施錠・解錠信号に応じて車両のドアを施錠あるいは解錠
するドア施錠・解錠手段とを備え、 上記個別に設けられた送受信装置には、予め設定されて
いるコード信号を出力するコード信号発生手段と、 外部から送信される電波を空中線を介して受信し、該電
波からコード信号を検出するコード信号検波手段と、 該コード信号検波手段から出力されるコード信号を上記
コート信号発生手段から出力されるコード信号と比較し
てコード信号が一致すると送信信号を出力するコード信
号比較手段と、 該コード信号比較手段からの送信信号が入力された時の
み搬送信号を出力する発振手段と、上記コード信号発生
手段からのコード信号を上記発振手段からの搬送波で変
調して空中線から送信するコード信号変調手段と、 を備えたことを特徴とする車両の無線式施錠装置を要旨
としている。
[作用コ
本発明の車両の無線式施錠装置においては、車両に内蔵
した送受信装置のコード信号出力手段と個別に設けられ
た送受信装置のコード信号発生手段のコード信号を夫々
同一に設定し、車両に内蔵した送受信用装置の電源を投
入すると、コード信号送信手段はコード信号を電波とし
て空中線から送信する。
した送受信装置のコード信号出力手段と個別に設けられ
た送受信装置のコード信号発生手段のコード信号を夫々
同一に設定し、車両に内蔵した送受信用装置の電源を投
入すると、コード信号送信手段はコード信号を電波とし
て空中線から送信する。
次に、個別に設けられた送受信装置は、電源を投入する
と車両に内蔵した送受信装置からの電波を受信し、当該
電波よりコード信号を抽出してコード信号比較手段に出
力する。
と車両に内蔵した送受信装置からの電波を受信し、当該
電波よりコード信号を抽出してコード信号比較手段に出
力する。
コード信号比較手段は、検波手段から出力されたコード
信号とコード信号発生手段から出力されたコード信号と
を比較して、これらのコード信号が一致すると送信信号
を発振手段に出力する。発振手段は送信信号が入力され
ると初めて発振作用を開始し、搬送波を変調手段に出力
する。変調手段にはコード発生手段からのコード信号が
入力されているので、当該フート信号は搬送波で変調さ
れて空中線から送信される。
信号とコード信号発生手段から出力されたコード信号と
を比較して、これらのコード信号が一致すると送信信号
を発振手段に出力する。発振手段は送信信号が入力され
ると初めて発振作用を開始し、搬送波を変調手段に出力
する。変調手段にはコード発生手段からのコード信号が
入力されているので、当該フート信号は搬送波で変調さ
れて空中線から送信される。
ここで、車両に内蔵した送受信用装置のコード信号受信
手段は、個別に設けられた送受信装置から送信された電
波を空中線を介して受信すると、コード信号受信手段は
当該電波からコード信号を抽出してコード信号比較手段
に出力する。
手段は、個別に設けられた送受信装置から送信された電
波を空中線を介して受信すると、コード信号受信手段は
当該電波からコード信号を抽出してコード信号比較手段
に出力する。
コード信号比較手段は、コード信号受信手段から出力さ
れたコード信号とコード信号出力手段で設定されたコー
ド信号とを比較判定してコード信号が一致すると施錠或
は解錠信号をドア施錠・解錠手段に出力する。これによ
り、車両のドアは施錠或は解錠される。
れたコード信号とコード信号出力手段で設定されたコー
ド信号とを比較判定してコード信号が一致すると施錠或
は解錠信号をドア施錠・解錠手段に出力する。これによ
り、車両のドアは施錠或は解錠される。
[実施例]
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の車両の電波式施錠装置を適用したカー
ドエンドリーンステムの概略構成ブロック図である。
ドエンドリーンステムの概略構成ブロック図である。
図に示すごとく、カードエントリーシステムは、自動車
等の車両に内蔵され、ドアの施錠・解錠動作を行うドア
ロック部1と当該ドアロック部1にドアの施錠・解錠操
作信号を送信するキーカート部2とから構成されている
。
等の車両に内蔵され、ドアの施錠・解錠動作を行うドア
ロック部1と当該ドアロック部1にドアの施錠・解錠操
作信号を送信するキーカート部2とから構成されている
。
ドアロック部1は、予ぬ設定されたコード信号を必要に
応じて出力するコード発生回路3、発振回路4からの搬
送波をコード発生回路3から出力されるコード信号で変
調して空中線5から送信する変調回路6、空中線5から
電波を受信して高周波のままで増幅する高周波増幅回路
7、高周波増幅回路7から出力される高周波信号を発振
回路4からの発振信号で中間周波数信号に変換する混合
回路8、中間周波数信号を増幅する中間周波増幅回路9
、中間周波数信号に変換された変調信号から低周波のコ
ード信号を抽出する検波回路1o、検波回路IOから出
力されたコード信号をコード発生回路3に設定されてい
るコード信号と比較して、コード信号が一致すると施錠
信号又は解錠信号を出力するコード比較回路11、コー
ド比較回路11からの信号に応じてドアロック機構12
に施錠動作又は解錠動作を行わせるアクチエータ13、
各回路に電圧を供給する直流電源14、電源のマスター
スイッチとなるS W +、各回路に個別に電源を供給
するSW、〜SWいSW、〜SW4のスイッチを夫々時
間差で作動させるタイマ回路15、及び送信状態と受信
状態を切り替える送受信切換回路16から構成されてい
る。
応じて出力するコード発生回路3、発振回路4からの搬
送波をコード発生回路3から出力されるコード信号で変
調して空中線5から送信する変調回路6、空中線5から
電波を受信して高周波のままで増幅する高周波増幅回路
7、高周波増幅回路7から出力される高周波信号を発振
回路4からの発振信号で中間周波数信号に変換する混合
回路8、中間周波数信号を増幅する中間周波増幅回路9
、中間周波数信号に変換された変調信号から低周波のコ
ード信号を抽出する検波回路1o、検波回路IOから出
力されたコード信号をコード発生回路3に設定されてい
るコード信号と比較して、コード信号が一致すると施錠
信号又は解錠信号を出力するコード比較回路11、コー
ド比較回路11からの信号に応じてドアロック機構12
に施錠動作又は解錠動作を行わせるアクチエータ13、
各回路に電圧を供給する直流電源14、電源のマスター
スイッチとなるS W +、各回路に個別に電源を供給
するSW、〜SWいSW、〜SW4のスイッチを夫々時
間差で作動させるタイマ回路15、及び送信状態と受信
状態を切り替える送受信切換回路16から構成されてい
る。
尚、高周波増幅回路71発振回路4.混合回路8゜中間
周波増幅回路9及び検波回路10は周知のスーパーヘテ
ロゲイン受信機である。
周波増幅回路9及び検波回路10は周知のスーパーヘテ
ロゲイン受信機である。
一方、キーカード部2は、予め記憶されたコード信号を
必要に応じて出力するコード発生回路17、発振回路1
8からの搬送波をコード発生回路17から出力されるコ
ード信号で変調して空中線1gから送信する変調回路2
0、空中線1gからの電波を受信する同調回路21、搬
送波からコード信号を抽出する検波回路22、検波回路
22から出力されたコード信号を増幅する増幅回路23
、増幅回路23から出力されるコード信号とコード発生
回路17に設定されているコード信号と比較して、コー
ド信号が一致すると発振信号を出力するコード比較回路
24、各回路に直流電圧を供給する直流電源25、直流
電源25のマスタースイッチSW5、コード比較回路2
4からの発振信号に応じて直流電圧を変調回路20と発
振回路11に供給するスイッチSW、及び送信状態と受
信状態を切り替える送受信切換回路26から構成されて
いる。
必要に応じて出力するコード発生回路17、発振回路1
8からの搬送波をコード発生回路17から出力されるコ
ード信号で変調して空中線1gから送信する変調回路2
0、空中線1gからの電波を受信する同調回路21、搬
送波からコード信号を抽出する検波回路22、検波回路
22から出力されたコード信号を増幅する増幅回路23
、増幅回路23から出力されるコード信号とコード発生
回路17に設定されているコード信号と比較して、コー
ド信号が一致すると発振信号を出力するコード比較回路
24、各回路に直流電圧を供給する直流電源25、直流
電源25のマスタースイッチSW5、コード比較回路2
4からの発振信号に応じて直流電圧を変調回路20と発
振回路11に供給するスイッチSW、及び送信状態と受
信状態を切り替える送受信切換回路26から構成されて
いる。
以上の構成からなる本実施例のカードエントリーシステ
ムの作用について説明する。
ムの作用について説明する。
まず、ドアロック部1のコード発生回路3とキーカード
部2のコード発生回路17の内部に設けられた記憶素子
(例えばlチップマイコンLSIのROM等)に同一の
コート番号を記憶させる。
部2のコード発生回路17の内部に設けられた記憶素子
(例えばlチップマイコンLSIのROM等)に同一の
コート番号を記憶させる。
次に、ドアロック部1のSWIをONにするとタイマ回
路15が作動を開始し、スイッチS W t〜SW4を
第2図に示したタイムチャートに応じたON・OFF動
作を間欠的に繰り返す。
路15が作動を開始し、スイッチS W t〜SW4を
第2図に示したタイムチャートに応じたON・OFF動
作を間欠的に繰り返す。
11〜12間はSW、とSW、がONとなるので、発振
回路4.コード発生回路3及び変調回路6が送信状態と
なり変調回路6からコード信号か出力される。送受信切
換回路16は周知のダイオードによる自動切換回路で、
変調回路6からの送信出力が入力されると送信状態とな
り、空中線5からコード信号電波を送信する。
回路4.コード発生回路3及び変調回路6が送信状態と
なり変調回路6からコード信号か出力される。送受信切
換回路16は周知のダイオードによる自動切換回路で、
変調回路6からの送信出力が入力されると送信状態とな
り、空中線5からコード信号電波を送信する。
ここで、キーカード部2では、マスタースイッチSW5
がONとなると増幅回路23、コード発生回路17、コ
ード比較回路24が夫々ONとなるが、スイッチSW6
がOFFになっているので発振回路18及び変調回路2
0はOFFのままとなり送受信切換回路26は受信状態
となる。
がONとなると増幅回路23、コード発生回路17、コ
ード比較回路24が夫々ONとなるが、スイッチSW6
がOFFになっているので発振回路18及び変調回路2
0はOFFのままとなり送受信切換回路26は受信状態
となる。
キーカード部2はこの受信待機状態でドアロック部1か
らのコード信号電波を同調回路21を介して受信すると
、検波回路22は当該受信電波の搬送波からコード信号
を抽出し増幅回路23を介してコード比較回路24に出
力する。
らのコード信号電波を同調回路21を介して受信すると
、検波回路22は当該受信電波の搬送波からコード信号
を抽出し増幅回路23を介してコード比較回路24に出
力する。
コード比較回路24は、増幅回路23から出力されたコ
ード信号とコード発生回路17に設定されているコード
信号とを比較して、コート信号が一致するとスイッチS
W6に発振信号を出力する。
ード信号とコード発生回路17に設定されているコード
信号とを比較して、コート信号が一致するとスイッチS
W6に発振信号を出力する。
スイッチS W aは当該発振信号に応じてONとなる
と発振回路ill及び変調回路20は夫々ONとなり送
受信切換回路26は送信状態に切り替わると共にコード
発生回路17から出力されたコード信号は空中線1gか
ら電波として送信される。
と発振回路ill及び変調回路20は夫々ONとなり送
受信切換回路26は送信状態に切り替わると共にコード
発生回路17から出力されたコード信号は空中線1gか
ら電波として送信される。
一方、ドアロック部1は既に送受信切換回路16が受信
状態に切り替わっているので、キーカード部2から送信
されたコード信号電波は空中線5から受信されると、高
周波増幅回路71発振回路4、混合回路日、中間周波増
幅回路9及び検波回路10を介してコード比較回路11
にコード信号として出力される。コード比較回路11は
、検波回路IOから出力されたコード信号をコード発生
回路3に設定されているコート信号と比較してコード信
号が一致するとアクチエータ13に施錠信号又は解錠信
号を出力する。
状態に切り替わっているので、キーカード部2から送信
されたコード信号電波は空中線5から受信されると、高
周波増幅回路71発振回路4、混合回路日、中間周波増
幅回路9及び検波回路10を介してコード比較回路11
にコード信号として出力される。コード比較回路11は
、検波回路IOから出力されたコード信号をコード発生
回路3に設定されているコート信号と比較してコード信
号が一致するとアクチエータ13に施錠信号又は解錠信
号を出力する。
このようにドアロック部1とキーカード部2は相互にコ
ード信号のやり取りを行い、コード番号が一致したとき
のみ、キーカート部からの指令によりドアロック部1の
ドアロック機構を施錠或は解錠させることができるよに
なっている。
ード信号のやり取りを行い、コード番号が一致したとき
のみ、キーカート部からの指令によりドアロック部1の
ドアロック機構を施錠或は解錠させることができるよに
なっている。
以上の構成から成る本実施例のカードエントリーシステ
ムは、ドアロック部1にタイマ回路15とスイッチSW
、〜SW4による遅延回路を形成し、電源から各回路へ
供給する直流電圧の通電時間を制限しているので電源(
例えばバッテリー等)の消費電力を最小に抑えることが
でき経済的である。
ムは、ドアロック部1にタイマ回路15とスイッチSW
、〜SW4による遅延回路を形成し、電源から各回路へ
供給する直流電圧の通電時間を制限しているので電源(
例えばバッテリー等)の消費電力を最小に抑えることが
でき経済的である。
また、各回路への供給電圧の通電時間を制限することで
各部品の発熱量を最小に抑え、部品の発熱によるLSI
等の破損、性能の劣化を防止することが可能になり耐久
性が著しく向上する。
各部品の発熱量を最小に抑え、部品の発熱によるLSI
等の破損、性能の劣化を防止することが可能になり耐久
性が著しく向上する。
一方、キーカード部2は、コード比較回路24とスイッ
チSW6を設け、コード比較回路24に入力されるコー
ド信号とコード発生回路17に設定されているコード信
号とが一致した時のみSW、をONとして発振回路Il
lを動作させるようにしているので、発振回路1gは必
要な時以外通電されず消費電力を最小に抑えることがで
き経済的である。また、発振回路11への供給電圧の通
電時間を制限することで各部品の発熱量を最小に抑え、
部品の発熱によるLSI等の破損、性能の劣化を防止す
ることが可能になり耐久性が著しく向上する。
チSW6を設け、コード比較回路24に入力されるコー
ド信号とコード発生回路17に設定されているコード信
号とが一致した時のみSW、をONとして発振回路Il
lを動作させるようにしているので、発振回路1gは必
要な時以外通電されず消費電力を最小に抑えることがで
き経済的である。また、発振回路11への供給電圧の通
電時間を制限することで各部品の発熱量を最小に抑え、
部品の発熱によるLSI等の破損、性能の劣化を防止す
ることが可能になり耐久性が著しく向上する。
尚、本実施例では、ドアロック部1のコード発生回路3
のコート番号設定部とキーカート2のコ−ド発生回路1
7のコード番号設定部に同一のコード番号を設定した一
組のカードエンドリーンステムとしたが、以下に説明す
るように、第1図に示したキーカード2のコード発生回
路3を第2図に示す如く、コード番号データの書込み自
在なコード記憶回路30(例えばlチップマイコンLS
IのRAMを利用)としてもよい。
のコート番号設定部とキーカート2のコ−ド発生回路1
7のコード番号設定部に同一のコード番号を設定した一
組のカードエンドリーンステムとしたが、以下に説明す
るように、第1図に示したキーカード2のコード発生回
路3を第2図に示す如く、コード番号データの書込み自
在なコード記憶回路30(例えばlチップマイコンLS
IのRAMを利用)としてもよい。
これは、当該記憶回路30とドアロック部1のコード発
生回路3とをケーブル31及びコネクタ32を介して接
続し、車両のドアロック部1に設定されているコード信
号を直接記憶回路31に読み込んで憶部するようにして
いる。
生回路3とをケーブル31及びコネクタ32を介して接
続し、車両のドアロック部1に設定されているコード信
号を直接記憶回路31に読み込んで憶部するようにして
いる。
これによりキーカード2を一枚用意するだけで、コード
番号の変更に対応することが可能になり、より応用範囲
の広いカードエンドリーンステムが可能になる。また、
上記の実施例のカードエンドリーンステムては、車両の
ドアロック部1に設定されているコート信号をケーブル
31及びコネクタ32を介して記憶回路3oに転送して
いるか、第4図に示す如く、カート部4Dにキープレー
ト41を設け、キープレート41を車両のキーノリンダ
−42に挿入してコート信号を転送するようにしても良
い。この場合、第4図(a)に示す如く、キープレート
41内部にアンテナ43を内蔵し、電波を伝達媒体とす
る方法か、第4図(b)に示す如く、キープレート41
の両側面に夫々電極41a、41bを設け、画電極41
aと41bとで絶締体41cをサンドイッチ構造にし、
電流を伝達媒体とする方法を用いることでコード信号の
伝達が容易になる。
番号の変更に対応することが可能になり、より応用範囲
の広いカードエンドリーンステムが可能になる。また、
上記の実施例のカードエンドリーンステムては、車両の
ドアロック部1に設定されているコート信号をケーブル
31及びコネクタ32を介して記憶回路3oに転送して
いるか、第4図に示す如く、カート部4Dにキープレー
ト41を設け、キープレート41を車両のキーノリンダ
−42に挿入してコート信号を転送するようにしても良
い。この場合、第4図(a)に示す如く、キープレート
41内部にアンテナ43を内蔵し、電波を伝達媒体とす
る方法か、第4図(b)に示す如く、キープレート41
の両側面に夫々電極41a、41bを設け、画電極41
aと41bとで絶締体41cをサンドイッチ構造にし、
電流を伝達媒体とする方法を用いることでコード信号の
伝達が容易になる。
[発明に効果]
以上説明したように、本発明の車両の無線式施錠装置は
、個別に設けられた送受信装置か、車両に内蔵された送
受信装置から送信されるコード信号を受信し、個別に設
けられた送受信装置に設定されているコート信号と比較
してそれらのコート信号か互いに同一コート信号である
と判断すると初めて、個別に設けられた送受信装置は、
車両に内蔵された送受信装置に対してコート信号を送信
し、車両のドアの施錠又は解錠するようにしてい従って
、送信が必要な時以外は発振手段と変調手段は動作しな
いことから、電源の消費量を最小にした経済的な装置と
することが可能になる。
、個別に設けられた送受信装置か、車両に内蔵された送
受信装置から送信されるコード信号を受信し、個別に設
けられた送受信装置に設定されているコート信号と比較
してそれらのコート信号か互いに同一コート信号である
と判断すると初めて、個別に設けられた送受信装置は、
車両に内蔵された送受信装置に対してコート信号を送信
し、車両のドアの施錠又は解錠するようにしてい従って
、送信が必要な時以外は発振手段と変調手段は動作しな
いことから、電源の消費量を最小にした経済的な装置と
することが可能になる。
第1図は本発明の車両の無線式施錠装置の第1実施例を
表したシステムブロック図、第2図は実施例のタイマ回
路及びスイッチS W t ’〜SW、による遅延回路
の動作を表したタイムチャート、第3図は第2実施例を
表したシステムブロック図、第4図は第2実施例のコー
ト信号の転送方法を表した説明図である。 1 ドアロック部 2 キーカート部3.17
コード発生回路 4.18 発振回路 5.19 空中線6.20
変調回路 7 高周波増幅回路8 混合回路 S 中間周波増幅回路 10.22 検波回路11
.24 コード比較回路 12 ドアロック機構 13 アクチエータ14.2
5 直流電源 15 タイマ回路16.26 送
受信切換回路 21 同調回路 23 増幅回路30 コード
記憶回路 31 ケーブル32 コネクタ
40 カード部41 キープレート 41a、41
b 電極41C絶縁体 42 キーノリン
ダS W +〜SW、 スイッチ 第2図 T1 時間T0 第4図 (b)
表したシステムブロック図、第2図は実施例のタイマ回
路及びスイッチS W t ’〜SW、による遅延回路
の動作を表したタイムチャート、第3図は第2実施例を
表したシステムブロック図、第4図は第2実施例のコー
ト信号の転送方法を表した説明図である。 1 ドアロック部 2 キーカート部3.17
コード発生回路 4.18 発振回路 5.19 空中線6.20
変調回路 7 高周波増幅回路8 混合回路 S 中間周波増幅回路 10.22 検波回路11
.24 コード比較回路 12 ドアロック機構 13 アクチエータ14.2
5 直流電源 15 タイマ回路16.26 送
受信切換回路 21 同調回路 23 増幅回路30 コード
記憶回路 31 ケーブル32 コネクタ
40 カード部41 キープレート 41a、41
b 電極41C絶縁体 42 キーノリン
ダS W +〜SW、 スイッチ 第2図 T1 時間T0 第4図 (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車両に内蔵した送受信装置と車両とは個別に設けられ
た送受信装置とから成り、無線信号を介して車両のドア
の施錠・解錠を行う無線式施錠装置において、 上記車両に内蔵した送受信装置には、 任意に設定したコード信号を出力するコード信号出力手
段と、 該コード信号出力手段で設定したコード信号を電波とし
て空中線から送信するコード信号送信手段と、 外部から送信されたコード信号を空中線を介して受信す
るコード信号受信手段と、 該コード信号受信手段から出力されたコード信号と上記
コード信号出力手段で設定されたコード信号とを比較判
定してコード信号が一致すると施錠・解錠信号を出力す
るコード信号比較手段と、該コード信号比較手段からの
施錠・解錠信号に応じて車両のドアを施錠あるいは解錠
するドア施錠・解錠手段とを備え、 上記個別に設けられた送受信装置には、 予め設定されているコード信号を出力するコード信号発
生手段と、 外部から送信される電波を空中線を介して受信し、該電
波からコード信号を検出するコード信号検波手段と、 該コード信号検波手段から出力されるコード信号を上記
コード信号発生手段から出力されるコード信号と比較し
てコード信号が一致すると送信信号を出力するコード信
号比較手段と、 該コード信号比較手段からの送信信号が入力された時の
み搬送信号を出力する発振手段と、上記コード信号発生
手段からのコード信号を上記発振手段からの搬送波で変
調して空中線から送信するコード信号変調手段と、 を備えたことを特徴とする車両の無線式施錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2261593A JPH04140383A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 車両の無線式施錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2261593A JPH04140383A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 車両の無線式施錠装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140383A true JPH04140383A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17364074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2261593A Pending JPH04140383A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 車両の無線式施錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04140383A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010059894A (ko) * | 1999-12-30 | 2001-07-06 | 이계안 | 차량의 카드키형 도어잠금장치 및 방법 |
| JP2016118029A (ja) * | 2014-12-19 | 2016-06-30 | 日立マクセル株式会社 | スタンドアローン型の入室管理システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159260A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-20 | 日産自動車株式会社 | 電波式キ−システム |
| JPS62224125A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-02 | Mitsuwa Seiki Co Ltd | クレ−ン操作用無線送信方法 |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP2261593A patent/JPH04140383A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159260A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-20 | 日産自動車株式会社 | 電波式キ−システム |
| JPS62224125A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-02 | Mitsuwa Seiki Co Ltd | クレ−ン操作用無線送信方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010059894A (ko) * | 1999-12-30 | 2001-07-06 | 이계안 | 차량의 카드키형 도어잠금장치 및 방법 |
| JP2016118029A (ja) * | 2014-12-19 | 2016-06-30 | 日立マクセル株式会社 | スタンドアローン型の入室管理システム |
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