JPH04140437A - エンジンのスロットル弁制御装置 - Google Patents
エンジンのスロットル弁制御装置Info
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- JPH04140437A JPH04140437A JP2261426A JP26142690A JPH04140437A JP H04140437 A JPH04140437 A JP H04140437A JP 2261426 A JP2261426 A JP 2261426A JP 26142690 A JP26142690 A JP 26142690A JP H04140437 A JPH04140437 A JP H04140437A
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- fuel ratio
- throttle
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D35/00—Controlling engines, dependent on conditions exterior or interior to engines, not otherwise provided for
- F02D35/0015—Controlling engines, dependent on conditions exterior or interior to engines, not otherwise provided for using exhaust gas sensors
- F02D35/0023—Controlling air supply
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
- F02D11/105—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the function converting demand to actuation, e.g. a map indicating relations between an accelerator pedal position and throttle valve opening or target engine torque
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D43/00—Conjoint electrical control of two or more functions, e.g. ignition, fuel-air mixture, recirculation, supercharging or exhaust-gas treatment
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、スロットル弁の作動量をアクセル操作量に応
じて制御するようにしたエンジンのスロットル弁制御装
置に関するものである。
じて制御するようにしたエンジンのスロットル弁制御装
置に関するものである。
(従来の技術)
従来より、エンジンのスロットル弁の開度制御を、例え
ば、特開昭59−153945号公報に見られるように
、アクセルペダルの操作量に応じてスロットル弁を所定
開度に電気的に開閉制御する手段を設け、スロットル開
度をアクセル操作量に対して所定の特性で制御するよう
にした技術が開示されている。
ば、特開昭59−153945号公報に見られるように
、アクセルペダルの操作量に応じてスロットル弁を所定
開度に電気的に開閉制御する手段を設け、スロットル開
度をアクセル操作量に対して所定の特性で制御するよう
にした技術が開示されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかして、上記のようなスロットル弁制御においては、
供給空燃比を燃費性能の改善などからリーンに調整して
いる場合にも、同様の特性でアクセル操作に対応してス
ロットル弁を駆動することから、スロットル駆動に伴っ
てオーバーリーン状・態が発生したり、燃焼が不安定と
なったりする問題を有する。
供給空燃比を燃費性能の改善などからリーンに調整して
いる場合にも、同様の特性でアクセル操作に対応してス
ロットル弁を駆動することから、スロットル駆動に伴っ
てオーバーリーン状・態が発生したり、燃焼が不安定と
なったりする問題を有する。
すなわち、空燃比をリーン側に制御している場合に、ア
クセル操作が行われた加速に伴ってスロットル弁が急に
開作動されると吸気量が急激に増大して燃料の増量との
間に時間差が生じ、−時的に空燃比がオーバーリーン状
態となって失火が発生する恐れがある。
クセル操作が行われた加速に伴ってスロットル弁が急に
開作動されると吸気量が急激に増大して燃料の増量との
間に時間差が生じ、−時的に空燃比がオーバーリーン状
態となって失火が発生する恐れがある。
また、燃費性を改善するためにエンジン全体の空燃比を
リーンにすると低負荷領域などでの燃焼安定性が低下す
ることから、一部気筒の空燃比をリーンに他の気筒の空
燃比を1ルノチに制御すると、燃焼安定性を確保しつつ
燃費性が改善できるものであるが、この場合にもリーン
気筒と1ルソチ気筒とでアクセルペダルに対してと同一
特性でスロットル開度を調整していると、燃焼安定性の
確保が困難となる恐れがある。
リーンにすると低負荷領域などでの燃焼安定性が低下す
ることから、一部気筒の空燃比をリーンに他の気筒の空
燃比を1ルノチに制御すると、燃焼安定性を確保しつつ
燃費性が改善できるものであるが、この場合にもリーン
気筒と1ルソチ気筒とでアクセルペダルに対してと同一
特性でスロットル開度を調整していると、燃焼安定性の
確保が困難となる恐れがある。
そこで本発明は上記事情に鑑み、空燃比の状態に応じて
スロットル弁の開度制御を調整するようにしてオーバー
リーン状態の防止もしくは燃焼安定性を確保するように
したエンジンのスロ・ソトル弁制御装置を提供すること
を目的とするものである。
スロットル弁の開度制御を調整するようにしてオーバー
リーン状態の防止もしくは燃焼安定性を確保するように
したエンジンのスロ・ソトル弁制御装置を提供すること
を目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明のスロットル弁制御装
置は、第1図に基本構成を示すように、車両のエンジン
Eに対して、その出力をスロットル弁Aの作動量で制御
するものであり、このスロットル弁Aの作動量を電気的
に制御するスロットル弁駆動手段Bを設ける。該スロッ
トル弁駆動手段Bには、スロットル開度演算手段Cから
の目標スロットル開度が出力され、この目標スロットル
開度となるようにスロットル弁駆動手段Bを駆動するも
のである。一方、アクセルペダルDの操作量を検出する
アクセル検出手段Fを設け、該アクセル検出手段Fから
の信号が前記スロットル開度演算手段Cに出力され、ア
クセル操作量に対応して所定の制御特性に基づいて目標
スロットル開度を演算し、この目標スロットル開度とな
るようにスロットル弁駆動手段Bを駆動して、ニシジン
E・を所定の出力状態に制御する。
置は、第1図に基本構成を示すように、車両のエンジン
Eに対して、その出力をスロットル弁Aの作動量で制御
するものであり、このスロットル弁Aの作動量を電気的
に制御するスロットル弁駆動手段Bを設ける。該スロッ
トル弁駆動手段Bには、スロットル開度演算手段Cから
の目標スロットル開度が出力され、この目標スロットル
開度となるようにスロットル弁駆動手段Bを駆動するも
のである。一方、アクセルペダルDの操作量を検出する
アクセル検出手段Fを設け、該アクセル検出手段Fから
の信号が前記スロットル開度演算手段Cに出力され、ア
クセル操作量に対応して所定の制御特性に基づいて目標
スロットル開度を演算し、この目標スロットル開度とな
るようにスロットル弁駆動手段Bを駆動して、ニシジン
E・を所定の出力状態に制御する。
また、各気筒への供給空燃比を空燃比調整手段Gで調整
するものであり、該空燃比調整手段Gおよび前記スロッ
トル開度演算手段Cの出力が作動速度調整手段Hに出力
される。この作動速度調整手段Hは、アクセル操作量の
変化に応じてスロットル弁Aを駆動するについて、吸気
量を変化させる気筒の空燃比がリーンなときはリッチの
ときに対してスロットル弁Aの開作動速度を遅くするも
のである。
するものであり、該空燃比調整手段Gおよび前記スロッ
トル開度演算手段Cの出力が作動速度調整手段Hに出力
される。この作動速度調整手段Hは、アクセル操作量の
変化に応じてスロットル弁Aを駆動するについて、吸気
量を変化させる気筒の空燃比がリーンなときはリッチの
ときに対してスロットル弁Aの開作動速度を遅くするも
のである。
一方、本発明の他のスロットル弁制御装置では、アクセ
ル検出手段Fによってアクセル操作量を検出すると共に
、前記空燃比調整手段Gによ゛って一部の気筒の空燃比
をリーンに調整し、他の気筒の空燃比をリッチに調整す
るものである。この場合に、上記空燃比調整手段Gの出
力を受けたスロットル開度演算手段Cは、空燃比がリー
ンな気筒に対する吸気量を調整するスロットル弁のアク
セル操作量に応じたスロットル開度を、空燃比がリッチ
な気筒に対する吸気量を調整するスロットル弁のアクセ
ル操作量に応じたスロットル開度より低開度に設定した
制御特性に基づいてアクセル操作量に応じてスロットル
弁Aの開度を演算するものであり、このスロットル開度
信号を受けたスロットル弁駆動手段Bによって、リーン
気筒とリッチ気筒とではスロットル弁Aを異なるスロッ
トル開度に駆動するように構成している。 前記のよう
な本発明は、■型エンジンの片方のバンクの気筒への供
給空燃比をリーンに、他方のバンクへの供給空燃比をリ
ッチに設定して制御するようにした場合に、リーン気筒
に対するスロットル弁の開作動速度をリッチ気筒より遅
くするか、スロットル開度そのものをリッチ気筒より小
さく制御するのが好適である。
ル検出手段Fによってアクセル操作量を検出すると共に
、前記空燃比調整手段Gによ゛って一部の気筒の空燃比
をリーンに調整し、他の気筒の空燃比をリッチに調整す
るものである。この場合に、上記空燃比調整手段Gの出
力を受けたスロットル開度演算手段Cは、空燃比がリー
ンな気筒に対する吸気量を調整するスロットル弁のアク
セル操作量に応じたスロットル開度を、空燃比がリッチ
な気筒に対する吸気量を調整するスロットル弁のアクセ
ル操作量に応じたスロットル開度より低開度に設定した
制御特性に基づいてアクセル操作量に応じてスロットル
弁Aの開度を演算するものであり、このスロットル開度
信号を受けたスロットル弁駆動手段Bによって、リーン
気筒とリッチ気筒とではスロットル弁Aを異なるスロッ
トル開度に駆動するように構成している。 前記のよう
な本発明は、■型エンジンの片方のバンクの気筒への供
給空燃比をリーンに、他方のバンクへの供給空燃比をリ
ッチに設定して制御するようにした場合に、リーン気筒
に対するスロットル弁の開作動速度をリッチ気筒より遅
くするか、スロットル開度そのものをリッチ気筒より小
さく制御するのが好適である。
(作用および効果)
上記のようなエンジンのスロットル弁制御装置では、ア
クセル操作量に対応してスロットル弁駆動手段によって
スロットル弁の開閉操作を行う際に、各気筒への供給空
燃比の調整に対応し、空燃比がリーンな気筒に対するス
ロットル弁の′開作動−速度を空燃比がリッチな気筒に
対する開作動速度より遅くすることで、スロットル開度
が急激に増大する場合の吸気量の急増による空燃比のオ
ーバーリーン状態の発生を抑制して失火を防止すること
ができる一方、空燃比がリーンな気筒に対するスロット
ル開度そのものを空燃比がリッチな気筒に対するスロッ
トル開度より小さく制御することで、良好な燃焼安定性
を確保しつつエンジン全体としての燃費性を改善するこ
とができるものである。
クセル操作量に対応してスロットル弁駆動手段によって
スロットル弁の開閉操作を行う際に、各気筒への供給空
燃比の調整に対応し、空燃比がリーンな気筒に対するス
ロットル弁の′開作動−速度を空燃比がリッチな気筒に
対する開作動速度より遅くすることで、スロットル開度
が急激に増大する場合の吸気量の急増による空燃比のオ
ーバーリーン状態の発生を抑制して失火を防止すること
ができる一方、空燃比がリーンな気筒に対するスロット
ル開度そのものを空燃比がリッチな気筒に対するスロッ
トル開度より小さく制御することで、良好な燃焼安定性
を確保しつつエンジン全体としての燃費性を改善するこ
とができるものである。
(実施例)
以下、図面に沿って本発明の詳細な説明する。
第2図は一実施例のスロットル弁制御装置を備えたV型
エンジンの全体構成図である。
エンジンの全体構成図である。
V型エンジン1は左バンクILと右バンクIRとを備え
、左バンクILの気筒2に吸気を供給する左吸気通路4
Lには第1スロツトル弁5が介装されると共にインジェ
クタ7が設置されている。
、左バンクILの気筒2に吸気を供給する左吸気通路4
Lには第1スロツトル弁5が介装されると共にインジェ
クタ7が設置されている。
上記第1スロツトル弁5は駆動モータ8によって開閉作
動され、上記左吸気通路4Lの上流部には左バンクIL
への吸気量を検出するエアフローセンサ9が配設されて
いる。また、右バンクIRの気筒2に吸気を供給する右
吸気通路4Rには第2スロツトル弁6が介装されると共
にインジェクタ7が設置されている。上記第2スロツト
ル弁6は駆動モータ8によって開閉作動され、上記右吸
気通路4Rの上流部には右バンクIRへの吸気量を検出
するエアフローセンサ9が配設されている。
動され、上記左吸気通路4Lの上流部には左バンクIL
への吸気量を検出するエアフローセンサ9が配設されて
いる。また、右バンクIRの気筒2に吸気を供給する右
吸気通路4Rには第2スロツトル弁6が介装されると共
にインジェクタ7が設置されている。上記第2スロツト
ル弁6は駆動モータ8によって開閉作動され、上記右吸
気通路4Rの上流部には右バンクIRへの吸気量を検出
するエアフローセンサ9が配設されている。
上記第1および第2スロットル弁5,6の駆動モータ8
,8には、それぞれ駆動ユニット11から駆動信号が出
力されて、両スロットル弁5,6が互いに独立した開度
に開閉操作される。そして、上記駆動ユニット11には
コントローラ12から制御信号が出力され、運転状態に
応じてスロットル開度の制御を行うと共に、前記左右の
バンクIL、IRのインジェクタ7.7に対してそれぞ
れコントローラ12から燃料噴射パルスが出力されて、
運転状態に応じた燃料噴射量すなわち供給空燃比の制御
が行われる。
,8には、それぞれ駆動ユニット11から駆動信号が出
力されて、両スロットル弁5,6が互いに独立した開度
に開閉操作される。そして、上記駆動ユニット11には
コントローラ12から制御信号が出力され、運転状態に
応じてスロットル開度の制御を行うと共に、前記左右の
バンクIL、IRのインジェクタ7.7に対してそれぞ
れコントローラ12から燃料噴射パルスが出力されて、
運転状態に応じた燃料噴射量すなわち供給空燃比の制御
が行われる。
上記コントローラ12には運転状態を検出する−ために
、前記左右のエアフローセンサ9,9からの吸気量信号
、第1および第2スロツトル弁5゜6の開度を検出する
スロットルセンサ13,13からのスロットル開度信号
、エンジン回転数を検出するためにクランク角センサ1
4からの回転信号、アクセルペダル15の操作量を検出
するアクセル開度センサ16からのアクセル開度信号等
がそれぞれ入力される。
、前記左右のエアフローセンサ9,9からの吸気量信号
、第1および第2スロツトル弁5゜6の開度を検出する
スロットルセンサ13,13からのスロットル開度信号
、エンジン回転数を検出するためにクランク角センサ1
4からの回転信号、アクセルペダル15の操作量を検出
するアクセル開度センサ16からのアクセル開度信号等
がそれぞれ入力される。
次に上記コントローラ12によるスロットル開度制御お
よび空燃比制御を説明するが、この制御の概略は、吸気
量、エンジン回転数等に基づくゾーン判定から目標空燃
比を読み込み、アクセル開度に応じて目標スロットル開
度を読み込み、これに応じてスロットル作動速度などを
演算し、駆動ユニット11を介して駆動モータ8,8を
駆動する一方、燃料噴射量を演算して燃料噴射パルスを
出力するものである。
よび空燃比制御を説明するが、この制御の概略は、吸気
量、エンジン回転数等に基づくゾーン判定から目標空燃
比を読み込み、アクセル開度に応じて目標スロットル開
度を読み込み、これに応じてスロットル作動速度などを
演算し、駆動ユニット11を介して駆動モータ8,8を
駆動する一方、燃料噴射量を演算して燃料噴射パルスを
出力するものである。
第3図は上記制御における空燃比およびスロットル開度
の目標設定ルーチンを示し、制御スタート後、ステップ
S1で運転ゾーンの判定を行う。
の目標設定ルーチンを示し、制御スタート後、ステップ
S1で運転ゾーンの判定を行う。
このゾーン判定は、第5図に示すようなマツプに基づき
、エンジン回転数NEと充填量CE(吸気量/回転数)
によって、高負荷のオーブンゾーンZ−1(第1ゾーン
)、フィードバックゾーンZ−2(12ゾーン)、リー
ンフィードバックゾーンz−3(第3ゾーン)、片バン
クリーンフィードバックゾーンZ−4(第4ゾーン)の
いずれの領域にあるか判定するものである。
、エンジン回転数NEと充填量CE(吸気量/回転数)
によって、高負荷のオーブンゾーンZ−1(第1ゾーン
)、フィードバックゾーンZ−2(12ゾーン)、リー
ンフィードバックゾーンz−3(第3ゾーン)、片バン
クリーンフィードバックゾーンZ−4(第4ゾーン)の
いずれの領域にあるか判定するものである。
そして、ステップS2で上記ゾーン判定に基づき左右の
バンクIL、IRに対する目標空燃比MAFL、MAF
Rを読み込む。この目標空燃比MAFL、MAFRは、
第1〜第3ゾーンZ−1〜3では左右バンクIL、IR
で同一であり、第4ゾーンZ−4では左右バンクIL、
IRで異なる値に設定されている。すなわち、目標空燃
比MAFL、MAFRの設定例としては、第1ゾーンZ
−1でA/F−13,5とリッチに、第2ゾーンZ−2
ではA/P−14,7と理論空燃比に、第3ゾーン2−
3ではA/F−18,0とリーンに、第4ゾーンZ−4
では左バンク1LがA/P−18,0とリーンに、一方
′右バンクIRがA/P−14,7と理論空燃比にそれ
ぞれ設定されている。
バンクIL、IRに対する目標空燃比MAFL、MAF
Rを読み込む。この目標空燃比MAFL、MAFRは、
第1〜第3ゾーンZ−1〜3では左右バンクIL、IR
で同一であり、第4ゾーンZ−4では左右バンクIL、
IRで異なる値に設定されている。すなわち、目標空燃
比MAFL、MAFRの設定例としては、第1ゾーンZ
−1でA/F−13,5とリッチに、第2ゾーンZ−2
ではA/P−14,7と理論空燃比に、第3ゾーン2−
3ではA/F−18,0とリーンに、第4ゾーンZ−4
では左バンク1LがA/P−18,0とリーンに、一方
′右バンクIRがA/P−14,7と理論空燃比にそれ
ぞれ設定されている。
次にステップS3で左右バンクIL、IRの目標スロッ
トル開度を読み込むものであり、この目標スロットル開
度はアクセル開度に基づいて設定されるものであり、例
えば第6図に示すような特性に基づき、前記目標空燃比
MAFL、MAFRがA/F−14,7もしくは13,
5の場合には鎖線で示す特性Iにより、また、リーン設
定A/F−18,0の場合には実線で示す特性Hにより
それぞれアクセル開度に対応して演算するものである。
トル開度を読み込むものであり、この目標スロットル開
度はアクセル開度に基づいて設定されるものであり、例
えば第6図に示すような特性に基づき、前記目標空燃比
MAFL、MAFRがA/F−14,7もしくは13,
5の場合には鎖線で示す特性Iにより、また、リーン設
定A/F−18,0の場合には実線で示す特性Hにより
それぞれアクセル開度に対応して演算するものである。
この第6図の特性により、空燃比がリーンな気筒に対す
るスロットル弁5または6の開度は、アクセル開度が同
一であっても、空燃比がリッチな気筒に対するスロット
ル弁6または5の開度より小さく設定されている。
るスロットル弁5または6の開度は、アクセル開度が同
一であっても、空燃比がリッチな気筒に対するスロット
ル弁6または5の開度より小さく設定されている。
続いてステップ84〜SIOは第4ゾーンZ−4で左右
バンクIL、IRの目標空燃比MAFL。
バンクIL、IRの目標空燃比MAFL。
MAFRを所定期間毎に交換するものであり、ステップ
S4で運転領域が第4ゾーンZ−4にあるか否かを判定
し、第4ゾーンZ−4の場合にはステップS5に進んで
前回も第4ゾーンZ−4であったか否かを判定する。新
規に第4ゾーンZ−4に移行して上記ステップS5の判
定がNoのときには、ステップS7でカウント値KCを
リセットしてから、ステップS5のYES判定によりス
テップS6でカウント値KCをインクリメントする。
S4で運転領域が第4ゾーンZ−4にあるか否かを判定
し、第4ゾーンZ−4の場合にはステップS5に進んで
前回も第4ゾーンZ−4であったか否かを判定する。新
規に第4ゾーンZ−4に移行して上記ステップS5の判
定がNoのときには、ステップS7でカウント値KCを
リセットしてから、ステップS5のYES判定によりス
テップS6でカウント値KCをインクリメントする。
そして、ステップS8でカウント値KCが所定値CHG
(、例えば20分に相当する値)に達するのを待ち、
このステップS8の判定がYESとなった時に、ステッ
プS9に進んで左右バンクIL、IRに対する目標空燃
比MAFL、MAFRを交換し、ステップS10でカウ
ント値KCをリセットする。
(、例えば20分に相当する値)に達するのを待ち、
このステップS8の判定がYESとなった時に、ステッ
プS9に進んで左右バンクIL、IRに対する目標空燃
比MAFL、MAFRを交換し、ステップS10でカウ
ント値KCをリセットする。
なお、上記左右バンクIL、IRに対する目標空燃比M
AFL、MAFRの交換に応じて、前記ステップS3で
読み込む目標スロットル開度も交換した値を読み込むも
のである。
AFL、MAFRの交換に応じて、前記ステップS3で
読み込む目標スロットル開度も交換した値を読み込むも
のである。
第4図はスロットル速度設定ルーチンであり、制御スタ
ート後、ステップSllで左右バンクIL・。
ート後、ステップSllで左右バンクIL・。
JRにおけるスロットル弁5,6の上限速度SMXL、
SMXR(規制値)を設定する。この上限速度SMXL
、SMXRは前記目標空燃比MAFL、MAFRに対応
して設定されるものであり、例えば、第7図に特性を示
すように、目標空燃比MAFL、Rがリーンであるほど
小さな値すなわち遅く設定されている。
SMXR(規制値)を設定する。この上限速度SMXL
、SMXRは前記目標空燃比MAFL、MAFRに対応
して設定されるものであり、例えば、第7図に特性を示
すように、目標空燃比MAFL、Rがリーンであるほど
小さな値すなわち遅く設定されている。
そして、ステップS12でアクセル速度に対応しテ左右
バンクIL、IRのスロットル作動速度5PDL、5P
DRを演算する。これに基づいて、ステップSL3〜S
25で実際に駆動するスロットル作動速度を決定する。
バンクIL、IRのスロットル作動速度5PDL、5P
DRを演算する。これに基づいて、ステップSL3〜S
25で実際に駆動するスロットル作動速度を決定する。
まずステップS13で左バンクILの作動速度5PDL
が上限速度SMXL以下であるか否かを判定し、上限速
度SMXLを越えていないYES判定時には、ステップ
S14で右バンクIRの作動速度5PDRが上限速度S
MXR以下であるか否かを判定し、この判定もYESの
場合には、そのまま演算速度5PDL、5PDRで駆動
する。
が上限速度SMXL以下であるか否かを判定し、上限速
度SMXLを越えていないYES判定時には、ステップ
S14で右バンクIRの作動速度5PDRが上限速度S
MXR以下であるか否かを判定し、この判定もYESの
場合には、そのまま演算速度5PDL、5PDRで駆動
する。
ここで例えば右バンクIRの空燃比がリーンで上限速度
SMXRが小さく、この値より作動速度5PDRが大き
く前記ステップ514の判定がN。
SMXRが小さく、この値より作動速度5PDRが大き
く前記ステップ514の判定がN。
の場合には、ステップS15で作動速度5PDRを上限
速度SMXRに設定する。そして、ステップS1Bで、
この右バンクIRの作動速度5PDRの低減量DSPD
を演算し、ステップS17でこの低減量DSPDに応じ
て求めた補正係数CDで反対側の左バンクILの作動速
度5PDLを増速補正する。
速度SMXRに設定する。そして、ステップS1Bで、
この右バンクIRの作動速度5PDRの低減量DSPD
を演算し、ステップS17でこの低減量DSPDに応じ
て求めた補正係数CDで反対側の左バンクILの作動速
度5PDLを増速補正する。
なお、上記補正係数CDは、第8図に示すように、低減
量DSPDが大きいほど、1以上の大きな値となる特性
に設定されている。
量DSPDが大きいほど、1以上の大きな値となる特性
に設定されている。
ステップS18は増速補正した上記左バンクILの作動
速度5PDLが、上限速度SMXLを越えていないか判
定するものであり、越えているN。
速度5PDLが、上限速度SMXLを越えていないか判
定するものであり、越えているN。
判定時にはステップ519で上限速度SMXLに設定す
る。
る。
一方、上記と反対に左バンクILの空燃比がリーンで上
限速度SMXLが小さく、この値より作動速度5PDL
が大きく前記ステップ513−の判定・がNoの場合に
は、ステップS20で作動速度5PDLを上限速度SM
XLに設定した後、ステップS21で、右バンクIRの
作動速度5PDRが上限速度SMXR以下で増速余裕が
あるか否かを判定する。
限速度SMXLが小さく、この値より作動速度5PDL
が大きく前記ステップ513−の判定・がNoの場合に
は、ステップS20で作動速度5PDLを上限速度SM
XLに設定した後、ステップS21で、右バンクIRの
作動速度5PDRが上限速度SMXR以下で増速余裕が
あるか否かを判定する。
このステップS21の判定がYESで増速余裕がある場
合には、上記左バンクILの作動速度5PDLの低減量
DSPDを演算し、ステップS23でこの低減量DSP
Dに応じて前記第8図の特性に基づいて求めた補正係数
CDで右バンクIRの作動速度5PDRを増速補正する
。そして、ステップ824で右バンクIRの増速した作
動速度5PDRが、上限速度SMXRを越えていないか
判定するものであり、越えているNo判定時にはステッ
プS25で上限速度SMXRに設定する。
合には、上記左バンクILの作動速度5PDLの低減量
DSPDを演算し、ステップS23でこの低減量DSP
Dに応じて前記第8図の特性に基づいて求めた補正係数
CDで右バンクIRの作動速度5PDRを増速補正する
。そして、ステップ824で右バンクIRの増速した作
動速度5PDRが、上限速度SMXRを越えていないか
判定するものであり、越えているNo判定時にはステッ
プS25で上限速度SMXRに設定する。
上記のような処理により、アクセル開度が急激に変化し
た際などに、空燃比がリーンなバンクILまたはIRに
対する吸気量を調整するスロットル弁5または6の作動
速度は、空燃比のリッチなバンクIRまたはILに対す
る吸気量を調整するスロットル弁6または5の作動速度
より遅くなるように制御され、スロットル開度が急激に
開いてオーバーリーン状態が発生するのを防止している
。
た際などに、空燃比がリーンなバンクILまたはIRに
対する吸気量を調整するスロットル弁5または6の作動
速度は、空燃比のリッチなバンクIRまたはILに対す
る吸気量を調整するスロットル弁6または5の作動速度
より遅くなるように制御され、スロットル開度が急激に
開いてオーバーリーン状態が発生するのを防止している
。
また、リーン側バンクのスロットル作動速度を規制した
ときに、反対側のリッチ側バンクのスロットル作動速度
を増速することで、全体としては要求吸気量の増大遅れ
を解消してトルク上昇を速めている。
ときに、反対側のリッチ側バンクのスロットル作動速度
を増速することで、全体としては要求吸気量の増大遅れ
を解消してトルク上昇を速めている。
また、リーン側バンクの目標スロットル開度をリッチ側
バンクの目標スロットル開度より低く設定して、吸気量
の分配を偏らせることで燃焼安定性の確保と燃費性能の
改善を得るようにしている。
バンクの目標スロットル開度より低く設定して、吸気量
の分配を偏らせることで燃焼安定性の確保と燃費性能の
改善を得るようにしている。
その際、リーン側バンクとリッチ側バンクとを所定時間
毎に交換することで、エンジン信頼性、出力特性が不均
等とならないようにしている。
毎に交換することで、エンジン信頼性、出力特性が不均
等とならないようにしている。
なお、上記実施例においてはV型エンジンでバンク単位
に供給空燃比をリーンもしくはリッチとするようにして
いるが、直列エンジンにおいても吸気系を別系統にした
気筒群を設置し、その間で空燃比を変更制御するように
してもよい。
に供給空燃比をリーンもしくはリッチとするようにして
いるが、直列エンジンにおいても吸気系を別系統にした
気筒群を設置し、その間で空燃比を変更制御するように
してもよい。
また、スロットル作動速度を空燃比に応じて変更するI
Jaaは、リーン気筒とリッチ気筒が同時に存在しなく
ても、運転領域に応じたリーン領域とリッチ領域とで変
更するように制御してもよい。
Jaaは、リーン気筒とリッチ気筒が同時に存在しなく
ても、運転領域に応じたリーン領域とリッチ領域とで変
更するように制御してもよい。
第1図は本発明の構成を明示するための全体構成図、
第2図は一実施例におけるエンジンのスロットル弁制御
装置の概略構成図、 第3図および第4図はコントローラの処理を説明するた
めの要部フローチャート図、 第5図ないし第8図は制御特性を示す特性図である。 E、4・・・・・・エンジン(V型エンジン) 、A、
5゜6・・・・・・スロットル弁、B・・・・・・
スロットル弁駆動手段、C・・・・・・スロットル開度
演算手段、D、15・・・・・・アクセルペダル、F・
・・・・・アクセル検出手段、G・・・・・・空燃比調
整手段、H・・・・・・作動速度調整手段、LL、IR
・・・・・・バンク、4L、4R・・・・・・吸気通路
、7・・・・・・インジェクタ、8・・・・・・駆動モ
ータ、11・・・・・・駆動ユニット、12・・・・・
・コントローラ。 柔 C 第3 図 第4 図
装置の概略構成図、 第3図および第4図はコントローラの処理を説明するた
めの要部フローチャート図、 第5図ないし第8図は制御特性を示す特性図である。 E、4・・・・・・エンジン(V型エンジン) 、A、
5゜6・・・・・・スロットル弁、B・・・・・・
スロットル弁駆動手段、C・・・・・・スロットル開度
演算手段、D、15・・・・・・アクセルペダル、F・
・・・・・アクセル検出手段、G・・・・・・空燃比調
整手段、H・・・・・・作動速度調整手段、LL、IR
・・・・・・バンク、4L、4R・・・・・・吸気通路
、7・・・・・・インジェクタ、8・・・・・・駆動モ
ータ、11・・・・・・駆動ユニット、12・・・・・
・コントローラ。 柔 C 第3 図 第4 図
Claims (3)
- (1)アクセル操作量を検出するアクセル検出手段と、
該アクセル検出手段の出力を受けアクセル操作量に応じ
て所定の制御特性でスロットル弁の開度を演算するスロ
ットル開度演算手段と、各気筒への供給空燃比を調整す
る空燃比調整手段と、該空燃比調整手段および前記スロ
ットル開度演算手段の出力を受け、アクセル操作量の変
化に応じてスロットル弁を駆動するについて、吸気量を
変化させる気筒の空燃比がリーンなときはリッチのとき
に対してスロットル弁の開作動速度を遅くする作動速度
調整手段と、該作動速度調整手段およびスロットル開度
演算手段の信号を受けスロットル弁を駆動するスロット
ル弁駆動手段とを備えたことを特徴とするエンジンのス
ロットル弁制御装置。 - (2)アクセル操作量を検出するアクセル検出手段と、
各気筒への供給空燃比を調整する空燃比調整手段と、該
空燃比調整手段および前記アクセル検出手段の出力を受
け、空燃比がリーンな気筒に対する吸気量を調整するス
ロットル弁のアクセル操作量に応じたスロットル弁の開
度を、空燃比がリッチな気筒に対する吸気量を調整する
スロットル弁のアクセル操作量に応じたスロットル弁の
開度より低開度に設定した制御特性に基づいてアクセル
操作量に応じてスロットル弁の開度を演算するスロット
ル開度演算手段と、該スロットル開度演算手段の信号を
受けスロットル弁を駆動するスロットル弁駆動手段とを
備えたことを特徴とするエンジンのスロットル弁制御装
置。 - (3)前記エンジンがり型エンジンで、空燃比調整手段
により片方のバンクの気筒への供給空燃比がリーンに、
他方のバンクへの供給空燃比がリッチに設定されたこと
を特徴とする請求項1または2記載のエンジンのスロッ
トル弁制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2261426A JPH04140437A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | エンジンのスロットル弁制御装置 |
| DE4132334A DE4132334C2 (de) | 1990-09-29 | 1991-09-27 | Drosselklappensteuerungssystem für ein Kraftfahrzeug |
| US07/766,923 US5209207A (en) | 1990-09-29 | 1991-09-30 | Throttle valve control system for automotive engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2261426A JPH04140437A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | エンジンのスロットル弁制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140437A true JPH04140437A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17361713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2261426A Pending JPH04140437A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | エンジンのスロットル弁制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5209207A (ja) |
| JP (1) | JPH04140437A (ja) |
| DE (1) | DE4132334C2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2708045B1 (fr) * | 1993-07-22 | 1995-09-15 | Sagem | Système d'alimentation en gaz comburant d'un moteur à combustion interne de véhicule. |
| DE4333896B4 (de) * | 1993-10-05 | 2006-12-21 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Steuerung einer Brennkraftmaschine |
| JPH09217645A (ja) * | 1996-02-13 | 1997-08-19 | Unisia Jecs Corp | エンジン制御装置 |
| JPH1047115A (ja) * | 1996-08-07 | 1998-02-17 | Denso Corp | 電子スロットル制御装置 |
| DE19825306A1 (de) * | 1998-06-05 | 1999-12-09 | Bayerische Motoren Werke Ag | Vorrichtung zur Veränderung der Betätigungscharakteristik eines Leistungssteuerorgans |
| SE521717C2 (sv) | 1999-07-05 | 2003-12-02 | Volvo Personvagnar Ab | Förfarande för styrning av förbränningsmotor, samt arrangemang för sådant förfarande |
| DE19951582A1 (de) * | 1999-10-27 | 2001-05-03 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Vorrichtung zur Synchronisation von wenigstens zwei Leistungsstellelementen einer Brennkraftmaschine |
| CN115263579B (zh) * | 2022-08-01 | 2023-05-09 | 西华大学 | 一种发动机节气门控制信号产生装置及方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3205556A1 (de) * | 1982-02-17 | 1983-08-25 | Pierburg Gmbh & Co Kg, 4040 Neuss | Verfahren zum steuern der stellung eines ein kraftstoffluft-gemisch beeinflussenden steuerelements eines verbrennungsmotors |
| JPS59153945A (ja) * | 1983-02-21 | 1984-09-01 | Nissan Motor Co Ltd | スロツトルバルブ制御装置 |
| US4625690A (en) * | 1984-08-03 | 1986-12-02 | Nissan Motor Company, Limited | System for controlling an engine and method therefor |
| US5002028A (en) * | 1988-07-27 | 1991-03-26 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Throttle control system for vehicular internal combustion engine |
| DE3828850A1 (de) * | 1988-08-25 | 1990-03-08 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zur steuerung einer betriebskenngroesse einer brennkraftmaschine |
| JPH03939A (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-07 | Aisin Seiki Co Ltd | スロットル制御装置 |
| JPH03940A (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-07 | Aisin Seiki Co Ltd | スロットル制御装置 |
| US5048481A (en) * | 1989-12-15 | 1991-09-17 | Eaton Corporation | Throttle actuator safety method for automated transmission |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP2261426A patent/JPH04140437A/ja active Pending
-
1991
- 1991-09-27 DE DE4132334A patent/DE4132334C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-30 US US07/766,923 patent/US5209207A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4132334C2 (de) | 1998-02-26 |
| DE4132334A1 (de) | 1992-04-09 |
| US5209207A (en) | 1993-05-11 |
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