JPH0414057Y2 - - Google Patents
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- JPH0414057Y2 JPH0414057Y2 JP6446588U JP6446588U JPH0414057Y2 JP H0414057 Y2 JPH0414057 Y2 JP H0414057Y2 JP 6446588 U JP6446588 U JP 6446588U JP 6446588 U JP6446588 U JP 6446588U JP H0414057 Y2 JPH0414057 Y2 JP H0414057Y2
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- Japan
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- frame
- comforter
- fastener
- pinerest
- frames
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- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 10
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 19
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bedding Items (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
この考案は掛け布団を備えたマツトレス装置に
関する。
関する。
(従来の技術)
一般に、マツトレス装置には種々のタイプのも
のがあり、その1つとしてソフアーあるいはベツ
ドのいずれかに変換して利用することができるも
のがある。
のがあり、その1つとしてソフアーあるいはベツ
ドのいずれかに変換して利用することができるも
のがある。
ところで、このようなマツトレス装置をベツド
変換して利用する場合、利用者に掛けられる掛け
布団として〓間風の侵入を防止するために周辺部
に垂れ布が設けられたものが使用されることが多
い。
変換して利用する場合、利用者に掛けられる掛け
布団として〓間風の侵入を防止するために周辺部
に垂れ布が設けられたものが使用されることが多
い。
一方、マツトレス装置をソフアーに変換して利
用する場合、上記掛け布団をマツトレスに固定
し、これをクツシヨン体として利用することが考
えられている。
用する場合、上記掛け布団をマツトレスに固定
し、これをクツシヨン体として利用することが考
えられている。
しかしながら、上記掛け布団をソフアーのとき
のクツシヨン体として利用する場合、その周辺部
から垂れ布が垂れ下がつていたのでは邪魔になる
ばかりか、外観的にも極めて体裁が悪い。さら
に、掛け布団がマツトレスに確実に取付け固定さ
れていなければ、使用時にずれ動いたり、まくれ
るなどするため、クツシヨン体として良好に使用
することができない。
のクツシヨン体として利用する場合、その周辺部
から垂れ布が垂れ下がつていたのでは邪魔になる
ばかりか、外観的にも極めて体裁が悪い。さら
に、掛け布団がマツトレスに確実に取付け固定さ
れていなければ、使用時にずれ動いたり、まくれ
るなどするため、クツシヨン体として良好に使用
することができない。
(考案が解決しようとする課題)
このように、マツトレス装置をソフアーに変換
して利用する場合、周辺部の〓間風の侵入を防止
する垂れ布が設けられた掛け布団をソフアーのク
ツシヨン体として利用すると、上記垂れ布が邪魔
になつたり、外観の低下を招くことになり、さら
には掛け布団がマツトレスに確実に固定されてい
なければ、ソフアーのときのクツシヨン体として
良好に利用することができないなどのことが生じ
る。
して利用する場合、周辺部の〓間風の侵入を防止
する垂れ布が設けられた掛け布団をソフアーのク
ツシヨン体として利用すると、上記垂れ布が邪魔
になつたり、外観の低下を招くことになり、さら
には掛け布団がマツトレスに確実に固定されてい
なければ、ソフアーのときのクツシヨン体として
良好に利用することができないなどのことが生じ
る。
この考案は上記事情にもとずきなされたもの
で、その目的とするところは、マツトレスをベツ
ドとして利用しないときには掛け布団を上記マツ
トレスに確実に固定することができるとともに、
そのとき掛け布団の周辺部に設けられた垂れ布を
隠すことができるようにしたマツトレス装置を提
供することにある。
で、その目的とするところは、マツトレスをベツ
ドとして利用しないときには掛け布団を上記マツ
トレスに確実に固定することができるとともに、
そのとき掛け布団の周辺部に設けられた垂れ布を
隠すことができるようにしたマツトレス装置を提
供することにある。
(課題を解決するための手段及び作用)
上記課題を解決するためにこの考案は、マツト
レスと、このマツトレスの上面に掛けられる掛け
布団と、この掛け布団の周辺部の内面に設けられ
た第1のフアスナと、上記マツトレスの外周面に
設けられ上記第1のフアスナを着脱自在に係着さ
せることができる第2のフアスナと、上記掛け布
団の周辺部の内面に一端が連結され上記第1のフ
アスナと第2のフアスナとが係着されているとき
には上記掛け布団と上記マツトレスの上面との間
に保持された上記第1のフアスナと第2のフアス
ナとの係着を外したときには上記マツトレスの外
周面を覆う状態で垂らされる垂れ布とを具備す
る。そして、上記垂れ布が邪魔になつたり、外観
を低下させるようなことなく掛け布団をマツトレ
スに確実に固定することができるようにした。
レスと、このマツトレスの上面に掛けられる掛け
布団と、この掛け布団の周辺部の内面に設けられ
た第1のフアスナと、上記マツトレスの外周面に
設けられ上記第1のフアスナを着脱自在に係着さ
せることができる第2のフアスナと、上記掛け布
団の周辺部の内面に一端が連結され上記第1のフ
アスナと第2のフアスナとが係着されているとき
には上記掛け布団と上記マツトレスの上面との間
に保持された上記第1のフアスナと第2のフアス
ナとの係着を外したときには上記マツトレスの外
周面を覆う状態で垂らされる垂れ布とを具備す
る。そして、上記垂れ布が邪魔になつたり、外観
を低下させるようなことなく掛け布団をマツトレ
スに確実に固定することができるようにした。
(実施例)
以下、この考案の一実施例を図面を参照して説
明する。第4図はこの考案に係わるマツトレス装
置のフレーム構造の斜視図を示し、図中1は矩形
板状をなしたベースである。このベース1の下面
四隅部にはそれぞれキヤスタ2が設けられ、また
上面にはマツトレスを構成する第1乃至第4の4
つのフレーム3a〜3dが全体として平面形状が
矩形状をなす状態で配設されている。第1のフレ
ーム3aと第2のフレーム3bとは第3のフレー
ム3cと第4のフレーム3dよりも長さ寸法が大
きな矩形状に形成されている。
明する。第4図はこの考案に係わるマツトレス装
置のフレーム構造の斜視図を示し、図中1は矩形
板状をなしたベースである。このベース1の下面
四隅部にはそれぞれキヤスタ2が設けられ、また
上面にはマツトレスを構成する第1乃至第4の4
つのフレーム3a〜3dが全体として平面形状が
矩形状をなす状態で配設されている。第1のフレ
ーム3aと第2のフレーム3bとは第3のフレー
ム3cと第4のフレーム3dよりも長さ寸法が大
きな矩形状に形成されている。
上記各フレームは木枠4を有する。この木枠4
は矩形状のすのこ部5と、このすのこ部5の2つ
の側辺に立設された側板6とからなる。そして、
4つのフレーム3a〜3dは側板6が設けられた
2つの側辺を4つのフレームがなす矩形の外周に
位置させ、しかも各フレーム3a〜3dの残りの
2つの側辺をそれぞれ所定の間隔で離間対向させ
て上記ベース1上に配置されている。また、各フ
レーム3a〜3dのすのこ部5上には第3図に示
すようにクツシヨン体としてのスプリングユニツ
ト7が載置されている。
は矩形状のすのこ部5と、このすのこ部5の2つ
の側辺に立設された側板6とからなる。そして、
4つのフレーム3a〜3dは側板6が設けられた
2つの側辺を4つのフレームがなす矩形の外周に
位置させ、しかも各フレーム3a〜3dの残りの
2つの側辺をそれぞれ所定の間隔で離間対向させ
て上記ベース1上に配置されている。また、各フ
レーム3a〜3dのすのこ部5上には第3図に示
すようにクツシヨン体としてのスプリングユニツ
ト7が載置されている。
上記第1のフレーム3aと第2のフレーム3b
との長手方向一端側、すなわち4つのフレームが
なす矩形の外周に位置する側板6の対向する一端
部は第1のヒンジ機構8によつて連結され、また
第3のフレーム3cと第4のフレーム3dとの長
手方向一端側に位置する側板6の対向する一端部
は第2のヒンジ機構9によつて連結されている。
さらに、第1のフレーム3aと第3のフレーム3
cとの幅方向一端側に位置する側板6の対向する
一端部は第3のヒンジ機構11によつて連結さ
れ、第2のフレーム3bと第4のフレーム3dと
の幅方向一端側に位置する側板6の対向する一端
部は第4のヒンジ機構12によつて連結されてい
る。4つのフレーム3a〜3dのうち、この実施
例では第1のフレーム3aと第2のフレーム3b
のいずれか一方が上記ベース1に第1図と第3図
とに示す連結軸36によつて選択的に固定できる
ようになつていて、その固定状態は上記連結軸3
6をレバー37によつて回転させることにより解
除することができるようになつている。
との長手方向一端側、すなわち4つのフレームが
なす矩形の外周に位置する側板6の対向する一端
部は第1のヒンジ機構8によつて連結され、また
第3のフレーム3cと第4のフレーム3dとの長
手方向一端側に位置する側板6の対向する一端部
は第2のヒンジ機構9によつて連結されている。
さらに、第1のフレーム3aと第3のフレーム3
cとの幅方向一端側に位置する側板6の対向する
一端部は第3のヒンジ機構11によつて連結さ
れ、第2のフレーム3bと第4のフレーム3dと
の幅方向一端側に位置する側板6の対向する一端
部は第4のヒンジ機構12によつて連結されてい
る。4つのフレーム3a〜3dのうち、この実施
例では第1のフレーム3aと第2のフレーム3b
のいずれか一方が上記ベース1に第1図と第3図
とに示す連結軸36によつて選択的に固定できる
ようになつていて、その固定状態は上記連結軸3
6をレバー37によつて回転させることにより解
除することができるようになつている。
上記第1乃至第4のヒンジ機構8〜12は各フ
レーム3a〜3dの厚さ方向上端側、すなわち各
スプリングユニツト7の上面側を回動支点として
いる。また、上記ヒンジ機構9〜12は各フレー
ム3a〜3dを回動自在かつ任意の回動角度で保
持することができるようになつている。したがつ
て、各ヒンジ機構がスプリングユニツトの厚さ方
向上面側を回動支点としていることにより、連結
された各フレームを回動上昇させたときに、噛合
うフレームのスプリングユニツト7の側端部がせ
り合うのが防止されるようになつている。
レーム3a〜3dの厚さ方向上端側、すなわち各
スプリングユニツト7の上面側を回動支点として
いる。また、上記ヒンジ機構9〜12は各フレー
ム3a〜3dを回動自在かつ任意の回動角度で保
持することができるようになつている。したがつ
て、各ヒンジ機構がスプリングユニツトの厚さ方
向上面側を回動支点としていることにより、連結
された各フレームを回動上昇させたときに、噛合
うフレームのスプリングユニツト7の側端部がせ
り合うのが防止されるようになつている。
なお、上記第3のフレーム3cと第4のフレー
ム3dとの木枠4の長手方向中途部は分断され、
その分断された部分は第4図に示すようにそれぞ
れ補助ヒンジ13によつて回動自在かつ任意の角
度で保持可能に連結されており、それによつて第
8図および第9図に示すように第3、第4のフレ
ーム3c,3dを上昇させたときに、さらにこれ
らフレームの先端側だけを起こすことができるよ
うになつている。なお、これらフレーム3c,3
dの幅方向一端側に立設された側板6は上記補助
ヒンジ13の箇所で分断されているとともに、そ
の分断された箇所には、その箇所から回動させる
ことができるよう厚さ方向上端部に切欠き14が
設けられている。
ム3dとの木枠4の長手方向中途部は分断され、
その分断された部分は第4図に示すようにそれぞ
れ補助ヒンジ13によつて回動自在かつ任意の角
度で保持可能に連結されており、それによつて第
8図および第9図に示すように第3、第4のフレ
ーム3c,3dを上昇させたときに、さらにこれ
らフレームの先端側だけを起こすことができるよ
うになつている。なお、これらフレーム3c,3
dの幅方向一端側に立設された側板6は上記補助
ヒンジ13の箇所で分断されているとともに、そ
の分断された箇所には、その箇所から回動させる
ことができるよう厚さ方向上端部に切欠き14が
設けられている。
上記第1のフレーム3aと第2のフレーム3b
との第1のヒンジ機構8によつて連結された側板
6の一端部外面には第4図に示すようにそれぞれ
第1のワイヤ15と第2のワイヤ16とが一端を
固定している。これらワイヤ15,16は側板6
の上端とほぼ同じ高さで第1のフレーム3aと第
2のフレーム3cとの対向する側辺間の〓間に沿
つて配置されて4つのフレーム3a〜3dの角部
が集合した箇所に導かれている。この箇所には第
5図に示すようにリング状の保持部材17が配設
されている。この保持部材17の通孔17aの上
記第1のワイヤ15と第2のワイヤ16とが上面
側から挿通されている。上記保持部材17の下面
側に導出された第1のワイヤ15は保持部材17
の径方向外方へ所定の角度で屈曲されてから第3
のフレーム3cの木枠4の下面角部に設けられた
第1のビス18に係合させられてターンしたの
ち、上記保持部材17の通孔17aにその下面側
から通されて上面側に導出されている。そして、
この第1のワイヤ15は第2のフレーム3bと第
4のフレーム3dとの対向する側辺の〓間に沿う
方向に屈曲されてその〓間に沿つて導かれ、上記
第4のフレーム3dの幅方向一端側に立設された
側板6の上端から外面に沿つて折曲されて末端が
その側板6の外面に固定されている。
との第1のヒンジ機構8によつて連結された側板
6の一端部外面には第4図に示すようにそれぞれ
第1のワイヤ15と第2のワイヤ16とが一端を
固定している。これらワイヤ15,16は側板6
の上端とほぼ同じ高さで第1のフレーム3aと第
2のフレーム3cとの対向する側辺間の〓間に沿
つて配置されて4つのフレーム3a〜3dの角部
が集合した箇所に導かれている。この箇所には第
5図に示すようにリング状の保持部材17が配設
されている。この保持部材17の通孔17aの上
記第1のワイヤ15と第2のワイヤ16とが上面
側から挿通されている。上記保持部材17の下面
側に導出された第1のワイヤ15は保持部材17
の径方向外方へ所定の角度で屈曲されてから第3
のフレーム3cの木枠4の下面角部に設けられた
第1のビス18に係合させられてターンしたの
ち、上記保持部材17の通孔17aにその下面側
から通されて上面側に導出されている。そして、
この第1のワイヤ15は第2のフレーム3bと第
4のフレーム3dとの対向する側辺の〓間に沿う
方向に屈曲されてその〓間に沿つて導かれ、上記
第4のフレーム3dの幅方向一端側に立設された
側板6の上端から外面に沿つて折曲されて末端が
その側板6の外面に固定されている。
上記第2のワイヤ16は上記保持部材17の通
孔17aにその上面側から通されたのち、屈曲さ
せられて第4のフレーム3dの木枠4の角部下面
に設けられた第2のビス19に係合させてターン
させられている。そして、この第2のワイヤ16
は上記通孔17aに保持部材17の下面側から再
び通され、第1のフレーム3と第3のフレーム3
cとの対向する側辺間の〓間に沿う方向に屈曲さ
せられ、その〓間に沿つて導かれて第3のフレー
ム3cの幅方向一端側に立設された側板6の上端
から外面側に折曲されて末端がその外面に固定さ
れている。
孔17aにその上面側から通されたのち、屈曲さ
せられて第4のフレーム3dの木枠4の角部下面
に設けられた第2のビス19に係合させてターン
させられている。そして、この第2のワイヤ16
は上記通孔17aに保持部材17の下面側から再
び通され、第1のフレーム3と第3のフレーム3
cとの対向する側辺間の〓間に沿う方向に屈曲さ
せられ、その〓間に沿つて導かれて第3のフレー
ム3cの幅方向一端側に立設された側板6の上端
から外面側に折曲されて末端がその外面に固定さ
れている。
上記第3のフレーム3cと第4のフレーム3d
との第のヒンジ機構9によつて連結された側板6
の一端部外面にはそれぞれ第3のワイヤ21と第
4のワイヤ22とが一端を固定している。これら
ワイヤ21,22は第3のフレーム3cと第4の
フレーム3dとの対向する側辺間の〓間に沿つて
上記側板6の上端とほぼ同じ高さで導かれ、上記
保持部材17の通孔17aに上面側から挿通され
ている。保持部材17の下面側に導出された第3
のワイヤ21は所定の角度で屈曲されたのち、第
1のフレーム3aの木枠4の角部下面に設けられ
た第3のビス23に係合させてターンさせられて
いる。そして、上記保持部材17の通孔17aに
下面側から通されて上面側に導出され、所定の角
度で屈曲させられたのち、第2のフレーム3bと
第4のフレーム3dとの対向する側辺間の〓間に
沿つて導かれ、末端は第2のフレーム3bの幅方
向一側に立設された側板6の外面に、その上端か
ら屈曲させられて固定されている。
との第のヒンジ機構9によつて連結された側板6
の一端部外面にはそれぞれ第3のワイヤ21と第
4のワイヤ22とが一端を固定している。これら
ワイヤ21,22は第3のフレーム3cと第4の
フレーム3dとの対向する側辺間の〓間に沿つて
上記側板6の上端とほぼ同じ高さで導かれ、上記
保持部材17の通孔17aに上面側から挿通され
ている。保持部材17の下面側に導出された第3
のワイヤ21は所定の角度で屈曲されたのち、第
1のフレーム3aの木枠4の角部下面に設けられ
た第3のビス23に係合させてターンさせられて
いる。そして、上記保持部材17の通孔17aに
下面側から通されて上面側に導出され、所定の角
度で屈曲させられたのち、第2のフレーム3bと
第4のフレーム3dとの対向する側辺間の〓間に
沿つて導かれ、末端は第2のフレーム3bの幅方
向一側に立設された側板6の外面に、その上端か
ら屈曲させられて固定されている。
上記第4のワイヤ22は保持部材17の下面側
に導出されてから第2のフレーム3bの木枠4の
角部下面に設けられた第4のビス24に係合させ
てターンさせられたのち、上記保持部材17の通
孔17aに通されて下面側から上面側へ導出さ
れ、第1のフレーム3aと第3のフレーム3cと
の〓間に沿う方向に屈曲させられ、その〓間を通
されて第1のフレーム3aの幅方向一端側に立設
された側板6の上端から外面に導かれ、その外面
に末端が固定されている。
に導出されてから第2のフレーム3bの木枠4の
角部下面に設けられた第4のビス24に係合させ
てターンさせられたのち、上記保持部材17の通
孔17aに通されて下面側から上面側へ導出さ
れ、第1のフレーム3aと第3のフレーム3cと
の〓間に沿う方向に屈曲させられ、その〓間を通
されて第1のフレーム3aの幅方向一端側に立設
された側板6の上端から外面に導かれ、その外面
に末端が固定されている。
したがつて、上記第1乃至第4のワイヤ15,
16,21,22によつて各フレーム3a〜3d
の内側の互いに隣合う側辺が連結されている。つ
まり、第1のワイヤ15によつて第1のフレーム
3aと第3のフレーム3cおよび第3のフレーム
3cと第4のフレーム3dとが連結され、第2の
ワイヤ16によつて第2のフレーム3bと第4の
フレーム3dおよび第4のフレーム3dと第3の
フレーム3cとが連結されている。また、第3の
ワイヤ21によつて第3のフレーム3cと第1の
フレーム3aおよび第1のフレーム3aと第2の
フレーム3bとが連結され、第4のワイヤ22に
よつて第4のフレーム3dと第2のフレーム3b
および第2のフレーム3bと第1のフレーム3a
とが連結されている。すなわち、隣合う各フレー
ム3a〜3dの側辺は、一端が上記ヒンジ機構
8,9,11,12によつて連結され、他端が上
記ワイヤ15,16,21,22によつて連結さ
れている。
16,21,22によつて各フレーム3a〜3d
の内側の互いに隣合う側辺が連結されている。つ
まり、第1のワイヤ15によつて第1のフレーム
3aと第3のフレーム3cおよび第3のフレーム
3cと第4のフレーム3dとが連結され、第2の
ワイヤ16によつて第2のフレーム3bと第4の
フレーム3dおよび第4のフレーム3dと第3の
フレーム3cとが連結されている。また、第3の
ワイヤ21によつて第3のフレーム3cと第1の
フレーム3aおよび第1のフレーム3aと第2の
フレーム3bとが連結され、第4のワイヤ22に
よつて第4のフレーム3dと第2のフレーム3b
および第2のフレーム3bと第1のフレーム3a
とが連結されている。すなわち、隣合う各フレー
ム3a〜3dの側辺は、一端が上記ヒンジ機構
8,9,11,12によつて連結され、他端が上
記ワイヤ15,16,21,22によつて連結さ
れている。
また、保持部材17の通孔17aを通された各
ワイヤが屈曲されているので、これらワイヤによ
つて上記保持部材17が各フレーム間の〓間を走
行させられているワイヤとほぼ同じ高さで保持さ
れている。
ワイヤが屈曲されているので、これらワイヤによ
つて上記保持部材17が各フレーム間の〓間を走
行させられているワイヤとほぼ同じ高さで保持さ
れている。
これら各フレーム3a〜3dの上面には第1図
乃至第3図に示すようにウレタンフオームなどに
よつて形成されたシート状クツシヨン材25が添
設されている。このシート状クツシヨン材25の
外面は外装地26によつて被覆されている。この
外装地26は上記シート状クツシヨン材25だけ
でなく、各フレーム3a〜3dの外周の側面、下
面および内側の側面も被覆している。
乃至第3図に示すようにウレタンフオームなどに
よつて形成されたシート状クツシヨン材25が添
設されている。このシート状クツシヨン材25の
外面は外装地26によつて被覆されている。この
外装地26は上記シート状クツシヨン材25だけ
でなく、各フレーム3a〜3dの外周の側面、下
面および内側の側面も被覆している。
上記外装地26の上面には第1図乃至第3図に
示すように掛け布団27が設けられている。この
掛け布団27は表地28と裏地29との間に綿な
どの保温材31を介装してなり、これら三者の周
縁部は縁部材32によつて縫合されている。この
縁部材32の縫合箇所の内面には、垂れ布33の
一端が一体に縫合されているとともに、第1のフ
アスナ34が設けられている。この第1のフアス
ナ34は上記各フレーム3a〜3dを被覆した外
装地26の外周面の高さ方向中央部分に設けられ
た第2のフアスナ35に着脱自在に係着されてい
る。なお、上記垂れ布33は掛け布団27の長手
方向一端側の一側辺に除く三側辺に沿つて設けら
れている。
示すように掛け布団27が設けられている。この
掛け布団27は表地28と裏地29との間に綿な
どの保温材31を介装してなり、これら三者の周
縁部は縁部材32によつて縫合されている。この
縁部材32の縫合箇所の内面には、垂れ布33の
一端が一体に縫合されているとともに、第1のフ
アスナ34が設けられている。この第1のフアス
ナ34は上記各フレーム3a〜3dを被覆した外
装地26の外周面の高さ方向中央部分に設けられ
た第2のフアスナ35に着脱自在に係着されてい
る。なお、上記垂れ布33は掛け布団27の長手
方向一端側の一側辺に除く三側辺に沿つて設けら
れている。
上記掛け布団27を使用しないときには、上記
垂れ布33は第1図に実線で示すように掛け布団
27の内面側に折り込まれている。したがつて、
掛け布団27が外装地26と一体となり、しかも
垂れ布33が外部に露出しないため、外観的に体
裁がよい。上記掛け布団27を使用するときに
は、第1、第2のフアスナ34,35を外し、垂
れ布33を第1図に鎖線で示すように垂らせば、
この垂れ布33によつて〓間風が侵入するのを防
ぐことができる。
垂れ布33は第1図に実線で示すように掛け布団
27の内面側に折り込まれている。したがつて、
掛け布団27が外装地26と一体となり、しかも
垂れ布33が外部に露出しないため、外観的に体
裁がよい。上記掛け布団27を使用するときに
は、第1、第2のフアスナ34,35を外し、垂
れ布33を第1図に鎖線で示すように垂らせば、
この垂れ布33によつて〓間風が侵入するのを防
ぐことができる。
このような構造のマツトレス装置によると、第
6図に示すように4つのフレーム3a〜3dをほ
ぼ水平に倒伏させ、掛け布団27をマツトレスに
取着しておけば、この上面に腰掛けるなどして利
用することができる。また、この状態で第1のフ
アスナ34と第2のフアスナ35との係着を外し
て掛け布団27をマツトレスから分離すれば、上
記マツトレスをベツドとして利用することができ
る。また、そのとき垂れ布33を第1図に鎖線で
示すようにマツトレスの周辺部に垂らせば、その
垂れ布33によつて掛け布団27の内面側に〓間
風が侵入するのを防止することができる。
6図に示すように4つのフレーム3a〜3dをほ
ぼ水平に倒伏させ、掛け布団27をマツトレスに
取着しておけば、この上面に腰掛けるなどして利
用することができる。また、この状態で第1のフ
アスナ34と第2のフアスナ35との係着を外し
て掛け布団27をマツトレスから分離すれば、上
記マツトレスをベツドとして利用することができ
る。また、そのとき垂れ布33を第1図に鎖線で
示すようにマツトレスの周辺部に垂らせば、その
垂れ布33によつて掛け布団27の内面側に〓間
風が侵入するのを防止することができる。
また、掛け布団27に設けられた第1のフアス
ナ34とマツトレス側の第2のフアスナ35とを
係着させた状態で第7図に示すように第2のフレ
ーム3bと第4のフレーム3dとを所定の角度で
起立させれば、マツトレスをソフアーとして利用
することができる。そのとき、掛け布団27は第
1のフアスナ34と第2のフアスナ35との係着
によつてマツトレスに確実に固定されているた
め、ずれ動いたり、まくれるなどすることがない
から、クツシヨン体として良好に利用することが
できる。
ナ34とマツトレス側の第2のフアスナ35とを
係着させた状態で第7図に示すように第2のフレ
ーム3bと第4のフレーム3dとを所定の角度で
起立させれば、マツトレスをソフアーとして利用
することができる。そのとき、掛け布団27は第
1のフアスナ34と第2のフアスナ35との係着
によつてマツトレスに確実に固定されているた
め、ずれ動いたり、まくれるなどすることがない
から、クツシヨン体として良好に利用することが
できる。
さらに、掛け布団27をマツトレスに固定した
状態で第8図に示すように第3のフレーム3cと
第4のフレーム3dとを所定の角度で起立させれ
ば、掛け布団27がクツシヨン体となるから、た
とえば読書をしたり、テレビを見るなどの休息用
の背上げベツドとして利用することができ、また
この背上げベツドの状態で就寝するためなどに掛
け布団27を利用するには、第9図に示すように
第1のフアスナ34と第2のフアスナ35との係
着を外せばよい。
状態で第8図に示すように第3のフレーム3cと
第4のフレーム3dとを所定の角度で起立させれ
ば、掛け布団27がクツシヨン体となるから、た
とえば読書をしたり、テレビを見るなどの休息用
の背上げベツドとして利用することができ、また
この背上げベツドの状態で就寝するためなどに掛
け布団27を利用するには、第9図に示すように
第1のフアスナ34と第2のフアスナ35との係
着を外せばよい。
なお、上記一実施例では4枚のフレームを備え
たマツトレス装置を挙げたが、フレームが2枚の
マツトレス装置であつてもよいこと無論である。
たマツトレス装置を挙げたが、フレームが2枚の
マツトレス装置であつてもよいこと無論である。
以上述べたようにこの考案は、掛け布団の周辺
部の内面に第1のフアスナと垂れ布の一端を設け
る一方、マツトレスの外周面には上記第1のフア
スナを着脱自在に係着することができる第2のフ
アスナを設けるようにした。したがつて、マツト
レスをソフアとして利用する場合などには、上記
第1のフアスナと第2のフアスナとを係着させて
上記掛け布団をマツトレスに固定すれば、この掛
け布団がマツトレス上でずれ動いたり、まくれる
などのことが防止されるから、クツシヨン体とし
て良好に利用することができ、しかも垂れ布が外
部に露出しないから、外観的にも体裁がよい。ま
た、上記第1のフアスナと第2のフアスナとを外
して垂れ布をマツトレスの周辺部に垂らせば、そ
の垂れ布によつて掛け布団の内面側に〓間風が侵
入するのを防止することができる。
部の内面に第1のフアスナと垂れ布の一端を設け
る一方、マツトレスの外周面には上記第1のフア
スナを着脱自在に係着することができる第2のフ
アスナを設けるようにした。したがつて、マツト
レスをソフアとして利用する場合などには、上記
第1のフアスナと第2のフアスナとを係着させて
上記掛け布団をマツトレスに固定すれば、この掛
け布団がマツトレス上でずれ動いたり、まくれる
などのことが防止されるから、クツシヨン体とし
て良好に利用することができ、しかも垂れ布が外
部に露出しないから、外観的にも体裁がよい。ま
た、上記第1のフアスナと第2のフアスナとを外
して垂れ布をマツトレスの周辺部に垂らせば、そ
の垂れ布によつて掛け布団の内面側に〓間風が侵
入するのを防止することができる。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図はマ
ツトレス装置の一端部分の断面図、第2図は第1
図のA部分の拡大図、第3図はマツトレス装置の
幅方向に沿う断面図、第4図はベース上に配置さ
れたフレームの斜視図、第5図は4つのフレーム
の角部が集合した箇所の平面図、第6図乃至第9
図はそれぞれ異なる使用状態の斜視図である。 27……掛け布団、33……垂れ布、34……
第1のフアスナ、35……第2のフアスナ。
ツトレス装置の一端部分の断面図、第2図は第1
図のA部分の拡大図、第3図はマツトレス装置の
幅方向に沿う断面図、第4図はベース上に配置さ
れたフレームの斜視図、第5図は4つのフレーム
の角部が集合した箇所の平面図、第6図乃至第9
図はそれぞれ異なる使用状態の斜視図である。 27……掛け布団、33……垂れ布、34……
第1のフアスナ、35……第2のフアスナ。
Claims (1)
- マツトレスと、このマツトレスの上面に掛けら
れる掛け布団と、この掛け布団の周辺部の内面に
設けられた第1のフアスナと、上記マツトレスの
外周面に設けられ上記第1のフアスナを着脱自在
に係着させることができる第2のフアスナと、上
記掛け布団の周辺部の内面に一端が連結され上記
第1のフアスナと第2のフアスナとを係着させた
ときには上記掛け布団と上記マツトレスの上面と
の間に保持された上記第1のフアスナと第2のフ
アスナとの係着を外したときには上記マツトレス
の外周面を覆う状態で垂らされる垂れ布とを具備
したことを特徴とするマツトレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6446588U JPH0414057Y2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6446588U JPH0414057Y2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170168U JPH01170168U (ja) | 1989-12-01 |
| JPH0414057Y2 true JPH0414057Y2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=31289930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6446588U Expired JPH0414057Y2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414057Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP6446588U patent/JPH0414057Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01170168U (ja) | 1989-12-01 |
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