JPH0414063Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0414063Y2 JPH0414063Y2 JP4609488U JP4609488U JPH0414063Y2 JP H0414063 Y2 JPH0414063 Y2 JP H0414063Y2 JP 4609488 U JP4609488 U JP 4609488U JP 4609488 U JP4609488 U JP 4609488U JP H0414063 Y2 JPH0414063 Y2 JP H0414063Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting plate
- opening
- connection
- holder
- shoe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は幅を取らずに靴を立体的に整頓するこ
とができ、組み立て分解が容易で且つ組み立て後
は外力に対して強固な連結構造を有する靴の整理
スタンドに関する。
とができ、組み立て分解が容易で且つ組み立て後
は外力に対して強固な連結構造を有する靴の整理
スタンドに関する。
従来、靴を幅を取らずに立体的に収納できる靴
の整理スタンドとしては、靴内部に挿入する上部
ホルダと下部ホルダを互いに上下方向に適宜間隔
をおいて連結部材により連結した構造のものがあ
つた。そして、これらの連結構造としては、上部
ホルダ及び下部ホルダ適所に設けた凸部と連結部
材両端に設けた凹部との嵌合関係を利用して連結
する構成のものであつた。
の整理スタンドとしては、靴内部に挿入する上部
ホルダと下部ホルダを互いに上下方向に適宜間隔
をおいて連結部材により連結した構造のものがあ
つた。そして、これらの連結構造としては、上部
ホルダ及び下部ホルダ適所に設けた凸部と連結部
材両端に設けた凹部との嵌合関係を利用して連結
する構成のものであつた。
しかし、従来の靴の整理スタンドでは、靴を収
納する際、即ち、靴の整理スタンドを組み立てて
使用する際に、上下ホルダと連結部材との連結が
凹部と凸部による嵌合を利用しているので、連結
部分が外部からの引つ張り力やねじり力に対して
構造上強度的に弱いものであつた。
納する際、即ち、靴の整理スタンドを組み立てて
使用する際に、上下ホルダと連結部材との連結が
凹部と凸部による嵌合を利用しているので、連結
部分が外部からの引つ張り力やねじり力に対して
構造上強度的に弱いものであつた。
本考案は以上のような従来技術の課題を解決す
べく靴を幅を取らずに立体的に収納できる靴の整
理スタンドに於いて、組み立て分解が容易で且つ
組み立て地には構造上連結部分の連結が強固であ
るような靴の整理スタンドを提供せんとするもの
である。
べく靴を幅を取らずに立体的に収納できる靴の整
理スタンドに於いて、組み立て分解が容易で且つ
組み立て地には構造上連結部分の連結が強固であ
るような靴の整理スタンドを提供せんとするもの
である。
このような目的を達成するために、本考案の靴
の整理スタンドは、足の裏面形状を型取つた薄板
部材であつて適所に通気用開口を設け且つ足の踵
に対応する部分に略長方形の連結用開口をその長
辺方向と薄板部材の長手方向とが直交するように
設けるとともに該連結用開口の長辺両側にはそれ
ぞれ間隔をおいて凸部を2個ずつ形成し且つこれ
ら凸部の内対角関係にある一方の凸部は平面より
もやや高く設定し、他方の凸部は一方の凸部より
更に高く設定してなる上部ホルダと、前記上部ホ
ルダと同一形状の下部ホルダと、棒状部材であつ
て両端には前記連結用開口と相似形状であり連結
用開口よりやや小さな外連結板を外側に位置し、
内側に前記連結用開口と同じか又は前記連結用開
口の端辺よりも大きな内連結板を最大外径が前記
連結用開口の短辺より小さくなるように設定した
首部を介して外側と内側の両連結板の長辺方向と
連結部材の長手方向が一致するように連成した連
結部を有する連結部材とよりなることを特徴とす
る。
の整理スタンドは、足の裏面形状を型取つた薄板
部材であつて適所に通気用開口を設け且つ足の踵
に対応する部分に略長方形の連結用開口をその長
辺方向と薄板部材の長手方向とが直交するように
設けるとともに該連結用開口の長辺両側にはそれ
ぞれ間隔をおいて凸部を2個ずつ形成し且つこれ
ら凸部の内対角関係にある一方の凸部は平面より
もやや高く設定し、他方の凸部は一方の凸部より
更に高く設定してなる上部ホルダと、前記上部ホ
ルダと同一形状の下部ホルダと、棒状部材であつ
て両端には前記連結用開口と相似形状であり連結
用開口よりやや小さな外連結板を外側に位置し、
内側に前記連結用開口と同じか又は前記連結用開
口の端辺よりも大きな内連結板を最大外径が前記
連結用開口の短辺より小さくなるように設定した
首部を介して外側と内側の両連結板の長辺方向と
連結部材の長手方向が一致するように連成した連
結部を有する連結部材とよりなることを特徴とす
る。
連結部材の連結部と上下ホルダの連結用開口と
の寸法関係としては、内連結板と外連結板との間
隔を、ホルダの表面と凸部の内で平面よりやや高
く設定した凸部の上面との間隔と同じか又はやや
大きく設定することが望ましい。
の寸法関係としては、内連結板と外連結板との間
隔を、ホルダの表面と凸部の内で平面よりやや高
く設定した凸部の上面との間隔と同じか又はやや
大きく設定することが望ましい。
又、連結部材の付帯的な形状としては、断面略
十字形状であつて両端の内連結板に近づくにつれ
て断面略十字形状を構成する各リブが外方に拡が
つたものを採用することができる。
十字形状であつて両端の内連結板に近づくにつれ
て断面略十字形状を構成する各リブが外方に拡が
つたものを採用することができる。
上記の如き構成の靴の整理スタンドを用いて実
際に靴を収納するには、上部ホルダ、下部ホル
ダ、連結部材を組み立ててなすが、各部分を連結
して組み立てるには、先ず、連結部材の両端の連
結部の外連結板を上下ホルダの連結用開口に挿入
し90度回転させて連結固定する。この際、連結用
開口の長辺両側に設けた凸部のうち対角の位置関
係にある凸部の一方は平面よりやや高く形成され
ているので、外連結板は、この比較的低い凸部を
乗り越えて回転する。そして、外連結板が90度回
転した後は、外連結板は、内連結板及び4個の凸
部により前後、左右、上下の各方向について位置
決めされる。
際に靴を収納するには、上部ホルダ、下部ホル
ダ、連結部材を組み立ててなすが、各部分を連結
して組み立てるには、先ず、連結部材の両端の連
結部の外連結板を上下ホルダの連結用開口に挿入
し90度回転させて連結固定する。この際、連結用
開口の長辺両側に設けた凸部のうち対角の位置関
係にある凸部の一方は平面よりやや高く形成され
ているので、外連結板は、この比較的低い凸部を
乗り越えて回転する。そして、外連結板が90度回
転した後は、外連結板は、内連結板及び4個の凸
部により前後、左右、上下の各方向について位置
決めされる。
連結板は、その長辺方向と連結部材の長手方向
が直交関係となるように形成されているので、外
連結板を連結用開口に挿入後90度回転させた状態
では、上下ホルダと連結部材とは、上下ホルダの
長手方向と連結部材の長手方向が一致し且つ上部
ホルダと下部ホルダとが適当な間隔を有して平行
であつて対称な位置関係、即ち、略Z型となるよ
うな状態となり、靴の整理スタンドとして使用す
ることができる。
が直交関係となるように形成されているので、外
連結板を連結用開口に挿入後90度回転させた状態
では、上下ホルダと連結部材とは、上下ホルダの
長手方向と連結部材の長手方向が一致し且つ上部
ホルダと下部ホルダとが適当な間隔を有して平行
であつて対称な位置関係、即ち、略Z型となるよ
うな状態となり、靴の整理スタンドとして使用す
ることができる。
靴の整理スタンドを店頭にて陳列し販売に供す
る際に、或いは未使用時に保管する際には、上部
ホルダ、下部ホルダ、連結部材をそれぞれ分解し
た状態で包装等してなすが、前述の如くして組み
立てた靴の整理スタンドを分解するには組み立て
時と逆に作業を行う。即ち、外連結板を組み立て
時とは逆の方向に回転し、該外連結板をホルダの
連結用開口から離脱させるのである。
る際に、或いは未使用時に保管する際には、上部
ホルダ、下部ホルダ、連結部材をそれぞれ分解し
た状態で包装等してなすが、前述の如くして組み
立てた靴の整理スタンドを分解するには組み立て
時と逆に作業を行う。即ち、外連結板を組み立て
時とは逆の方向に回転し、該外連結板をホルダの
連結用開口から離脱させるのである。
本考案の詳細を更に図示した実施例にもとづき
説明する。第1図は本考案にかかる靴の整理スタ
ンドの1実施例である。第1図に於いて、1は上
部ホルダ、2は下部ホルダ、3が連結部材であ
る。
説明する。第1図は本考案にかかる靴の整理スタ
ンドの1実施例である。第1図に於いて、1は上
部ホルダ、2は下部ホルダ、3が連結部材であ
る。
上部ホルダ1は、平均的な足の裏の平面形状及
び凹凸形状を模擬的に型取つた形状にポリエチレ
ン又はポリプロピレン等の合成樹脂で成形したも
ので、適所に通気用の開口1aを形成してなり、
足の踵に対応する部分には略長方形状であつてそ
の長辺方向が上部ホルダ1の長手方向と直交する
ように連結用開口4が形成してある。連結用開口
4の長辺側両側方にはそれぞれ2個ずつ間隔を有
して凸部5が設けられている。この合計4個の凸
部5の形状及び位置は図例の如くである。即ち、
連結用開口4の長辺側両側に設けられた凸部5
a,5b,5c,5dに於いて各側にある2個づ
つの凸部、5a,5bと5c,5dの内の対角関
係にある一方の凸部5a,5dは他方の凸部5
b,5cに比べて低く設定し且つホルダの表面よ
りやや高く設定し、他方の凸部5b,5cは一方
の凸部5a,5dより更に高く設定している。そ
して、一方の凸部5a,5dはそれぞれ他方の凸
部5b,5cに向かつて低くなるように傾斜をつ
けることが望ましい。
び凹凸形状を模擬的に型取つた形状にポリエチレ
ン又はポリプロピレン等の合成樹脂で成形したも
ので、適所に通気用の開口1aを形成してなり、
足の踵に対応する部分には略長方形状であつてそ
の長辺方向が上部ホルダ1の長手方向と直交する
ように連結用開口4が形成してある。連結用開口
4の長辺側両側方にはそれぞれ2個ずつ間隔を有
して凸部5が設けられている。この合計4個の凸
部5の形状及び位置は図例の如くである。即ち、
連結用開口4の長辺側両側に設けられた凸部5
a,5b,5c,5dに於いて各側にある2個づ
つの凸部、5a,5bと5c,5dの内の対角関
係にある一方の凸部5a,5dは他方の凸部5
b,5cに比べて低く設定し且つホルダの表面よ
りやや高く設定し、他方の凸部5b,5cは一方
の凸部5a,5dより更に高く設定している。そ
して、一方の凸部5a,5dはそれぞれ他方の凸
部5b,5cに向かつて低くなるように傾斜をつ
けることが望ましい。
下部ホルダ2は、前記上部ホルダ1と同一形状
のものが用いられる。
のものが用いられる。
連結部材3は、ポリプロピレン又はポリエチレ
ン等の合成樹脂で形成した棒状部材であつて、図
例のものは、重心点を変曲点として変曲点に対し
て対称となるように湾曲した形状に形成してな
り、端部には、外側に位置し略長方形状の外連結
板6と、該外連結板6の内側に位置し、前記連結
用開口4と同じか又は連結用開口4の端辺よりも
やや大きな内連結板7とを、最大外径が前記連結
用開口4の短辺よりやや小さく設定した首部8、
図例のものは断面十字形状のものを介して連成し
て連結部9を形成している。
ン等の合成樹脂で形成した棒状部材であつて、図
例のものは、重心点を変曲点として変曲点に対し
て対称となるように湾曲した形状に形成してな
り、端部には、外側に位置し略長方形状の外連結
板6と、該外連結板6の内側に位置し、前記連結
用開口4と同じか又は連結用開口4の端辺よりも
やや大きな内連結板7とを、最大外径が前記連結
用開口4の短辺よりやや小さく設定した首部8、
図例のものは断面十字形状のものを介して連成し
て連結部9を形成している。
尚、前記連結用開口4と外連結板6との寸法関
係は、連結用開口4の長辺と短辺の長さをそれぞ
れL1,L2、外連結板6の長辺と短辺の長さを
それぞれL3,L4とした場合、L1>L3,L
2>L4,L3>L2なる不等式で示される大小
関係が成り立つ。
係は、連結用開口4の長辺と短辺の長さをそれぞ
れL1,L2、外連結板6の長辺と短辺の長さを
それぞれL3,L4とした場合、L1>L3,L
2>L4,L3>L2なる不等式で示される大小
関係が成り立つ。
このようにしてなる本考案の靴の整理スタンド
を組み立てるには、先ず、連結部材3の両端の連
結部9の外連結板6を上部ホルダ1の連結用開口
4に挿入し、図中の矢印R1で示した方向に90度
回転させて連結固定する。この際、連結用開口4
の長辺両側に設けた凸部5のうち連結用開口4を
はさんで対角の位置関係にある凸部の内一方の凸
部5a,5dは平面よりやや高く形成されている
ので、連結部材3の連結部9付近に連結部材3を
挿入しようとする方向に沿つて力Fを加えること
により、外連結板6は前述の如く平面よりやや高
く設定した凸部5a,5dを乗り越えて回転す
る。外連結板6と内連結板7の対向する面間の間
隔がホルダの連結部材3側の表面と凸部5a,5
dの上面との間隔と同じか又はやや大きく設定し
た場合には、外連結板6が撓つて凸部5a,5b
を乗り越える。そして、外連結板6が90度回転し
た後は、外連結板6の両長辺の端部は4個の凸部
5の側壁に係止され回転不能の状態となり且つホ
ルダは連結部材3の外連結板6と内連結板7とに
挟まれた状態となつて固定される。外連結板6
は、その長辺方向と連結部材3の長手方向が一致
するように形成されているので、外連結板6を連
結用開口4に挿入後90度回転させた状態では、上
部ホルダ1と連結部材3とは、上部ホルダ1の長
手方向と連結部材3の長手方向が一致した状態と
なつており且つ上部ホルダ1と下部ホルダ2とが
適当な間隔を有して平行であつて対称な位置関
係、即ち、略Z型となるような状態となり、靴の
整理スタンドとして使用することができる。
を組み立てるには、先ず、連結部材3の両端の連
結部9の外連結板6を上部ホルダ1の連結用開口
4に挿入し、図中の矢印R1で示した方向に90度
回転させて連結固定する。この際、連結用開口4
の長辺両側に設けた凸部5のうち連結用開口4を
はさんで対角の位置関係にある凸部の内一方の凸
部5a,5dは平面よりやや高く形成されている
ので、連結部材3の連結部9付近に連結部材3を
挿入しようとする方向に沿つて力Fを加えること
により、外連結板6は前述の如く平面よりやや高
く設定した凸部5a,5dを乗り越えて回転す
る。外連結板6と内連結板7の対向する面間の間
隔がホルダの連結部材3側の表面と凸部5a,5
dの上面との間隔と同じか又はやや大きく設定し
た場合には、外連結板6が撓つて凸部5a,5b
を乗り越える。そして、外連結板6が90度回転し
た後は、外連結板6の両長辺の端部は4個の凸部
5の側壁に係止され回転不能の状態となり且つホ
ルダは連結部材3の外連結板6と内連結板7とに
挟まれた状態となつて固定される。外連結板6
は、その長辺方向と連結部材3の長手方向が一致
するように形成されているので、外連結板6を連
結用開口4に挿入後90度回転させた状態では、上
部ホルダ1と連結部材3とは、上部ホルダ1の長
手方向と連結部材3の長手方向が一致した状態と
なつており且つ上部ホルダ1と下部ホルダ2とが
適当な間隔を有して平行であつて対称な位置関
係、即ち、略Z型となるような状態となり、靴の
整理スタンドとして使用することができる。
本考案の靴の整理スタンドを分解するには、前
述した如き組み立て手順の逆の作業を行えばよ
い。即ち、外連結板6を矢印R2の方向に90度回
転させて、連結部材3の連結部9を上部ホルダ1
の連結用開口4から分離してなすのである。
述した如き組み立て手順の逆の作業を行えばよ
い。即ち、外連結板6を矢印R2の方向に90度回
転させて、連結部材3の連結部9を上部ホルダ1
の連結用開口4から分離してなすのである。
下部ホルダ2と連結部材3の分離も上部ホルダ
1の場合と同様にすればよいことは言うまでもな
い。
1の場合と同様にすればよいことは言うまでもな
い。
このような靴の整理スタンドを用いて靴を収納
するには、上部ホルダ1と下部ホルダ2をそれぞ
れ靴の中に挿入して、下部ホルダ2を挿入した靴
を土台として靴の整理スタンドを立てた状態で靴
箱等に格納し靴を収納する。
するには、上部ホルダ1と下部ホルダ2をそれぞ
れ靴の中に挿入して、下部ホルダ2を挿入した靴
を土台として靴の整理スタンドを立てた状態で靴
箱等に格納し靴を収納する。
本考案は、以上説明したように構成あれている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
上下ホルダと連結部材との連結は、上下ホルダ
の連結用開口に連結部材の外連結板を挿入し凸部
を乗り越えて回転させて固定し、連結板は前後左
右方向が4個の凸部により位置決めされ上下方向
は内連結板と外連結板により位置決めされるの
で、連結後は、連結箇所にあらゆる方向から相当
な外力が加えられてもガタついたり、連結が外れ
たりすることがなく連結の強度が強いので、靴を
収納する際に想定される乱暴な取扱いにも充分に
対応できる。
の連結用開口に連結部材の外連結板を挿入し凸部
を乗り越えて回転させて固定し、連結板は前後左
右方向が4個の凸部により位置決めされ上下方向
は内連結板と外連結板により位置決めされるの
で、連結後は、連結箇所にあらゆる方向から相当
な外力が加えられてもガタついたり、連結が外れ
たりすることがなく連結の強度が強いので、靴を
収納する際に想定される乱暴な取扱いにも充分に
対応できる。
又、内連結板と外連結板との間隔がホルダ表面
と低い凸部の上面との間隔とほぼ同じ場合には、
外連結板が撓つて凸部を乗り越えて回転するので
回転後の連結は非常に強固である。
と低い凸部の上面との間隔とほぼ同じ場合には、
外連結板が撓つて凸部を乗り越えて回転するので
回転後の連結は非常に強固である。
更に、連結部材を断面略十字形状であつて内連
結板に近づくにつれて各リブが外方に広がるよう
に形成した場合には、ねじり力等の外力に対して
強固であり連結板付近の強度が特に大きくなるよ
うにできる上に材料コストの低減が可能となるの
である。
結板に近づくにつれて各リブが外方に広がるよう
に形成した場合には、ねじり力等の外力に対して
強固であり連結板付近の強度が特に大きくなるよ
うにできる上に材料コストの低減が可能となるの
である。
第1図は本考案にかかる靴の整理スタンドの代
表的な実施例を示した説明斜視図、第2図は同じ
く連結箇所の状態を示した説明斜視図である。 1……上部ホルダ、2……下部ホルダ、3……
連結部材、4……連結用開口、5……凸部、6,
7……連結板、8……首部、9……連結部。
表的な実施例を示した説明斜視図、第2図は同じ
く連結箇所の状態を示した説明斜視図である。 1……上部ホルダ、2……下部ホルダ、3……
連結部材、4……連結用開口、5……凸部、6,
7……連結板、8……首部、9……連結部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 足の裏面形状を型取つた薄板部材であつて適
所に通気用開口を設け且つ足の踵に対応する部
分には略長方形の連結用開口をその長辺方向と
薄板部材の長手方向とが直交するように設ける
とともに該連結用開口の長辺両側にはそれぞれ
間隔をおいて凸部を2個ずつ形成し且つこれら
凸部の内対角関係にある一方の凸部は平面より
もやや高く設定し、他方の凸部は一方の凸部よ
り更に高く設定してなる上部ホルダと、 前記上部ホルダと同一形状の下部ホルダと、 棒状部材であつて両端には前記連結用開口と
相似形状であり連結用開口よいやや小さな外連
結板を外側に位置し、内側に前記連結用開口と
同じか又は前記連結用開口の短辺よりも大きな
内連結板を最大外径が前記連結用開口の短辺よ
り小さくなるように設定した首部を介して外側
と内側の両連結板の長辺方向と連結部材の長手
方向が一致するように連成した連結部を有する
連結部材と、 よりなる靴の整理スタンド。 2 内連結板と外連結板との間隔を、ホルダの表
面と凸部の内で平面よりやや高く設定した凸部
の上面との間隔と同じか又はやや大きく設定し
てなる実用新案登録請求の範囲の第1項記載の
靴の整理スタンド 3 連結部材として断面略十字形状であつて両端
の内連結板に近づくにつれて断面略十字形状を
構成する各リブが外方に拡がつたものを採用し
てなる実用新案登録請求の範囲の第1項または
第2項記載の靴の整理スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4609488U JPH0414063Y2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4609488U JPH0414063Y2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01151777U JPH01151777U (ja) | 1989-10-19 |
| JPH0414063Y2 true JPH0414063Y2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=31272378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4609488U Expired JPH0414063Y2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414063Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP4609488U patent/JPH0414063Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01151777U (ja) | 1989-10-19 |
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