JPH04140678A - 二次電池の電力残量監視方法 - Google Patents
二次電池の電力残量監視方法Info
- Publication number
- JPH04140678A JPH04140678A JP2263435A JP26343590A JPH04140678A JP H04140678 A JPH04140678 A JP H04140678A JP 2263435 A JP2263435 A JP 2263435A JP 26343590 A JP26343590 A JP 26343590A JP H04140678 A JPH04140678 A JP H04140678A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- secondary battery
- power
- amount
- remaining
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 32
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 229910003307 Ni-Cd Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、二次電池の電力残量を監視する方法に関する
。
。
Ni−Cd電池等の二次電池の電力残量を監視する装置
として、特開昭59−28678号公報に示された装置
が公知である。該公報に示された装置においては、二次
電池から消費された電力を所定時間毎に累計し、この累
計値を二次電池の蓄電量に相当する値から差し引きして
二次電池の電力残量を得、これに応じた電力残量表示゛
を行うこととしている。
として、特開昭59−28678号公報に示された装置
が公知である。該公報に示された装置においては、二次
電池から消費された電力を所定時間毎に累計し、この累
計値を二次電池の蓄電量に相当する値から差し引きして
二次電池の電力残量を得、これに応じた電力残量表示゛
を行うこととしている。
しかし、かかる従来の装置は電力残量をそのままの値で
表示していたので、二次電池で、実際にどれだけ使用で
きるか判断できず、使用上不便であった。
表示していたので、二次電池で、実際にどれだけ使用で
きるか判断できず、使用上不便であった。
そこで本発明は、上記欠点を解決することを目的とする
。
。
上述の目的を達成するため、本発明による二次電池の電
力残量監視方法においては、二次電池の電力残量を監視
する方法であって、上記二次電池の電力残量を検出する
工程と、所定時間毎の上記二次電池からの消費電力量を
検出して一定時間積算する工程と、上記積算された消費
電力量に対応させた値で上記検出された電力残量に対応
させた値を除して、その商を求める工程と、上記商の上
位の所定桁までを上記二次電池の使用可能な残り時間と
して表示する工程とを含んで構成される。
力残量監視方法においては、二次電池の電力残量を監視
する方法であって、上記二次電池の電力残量を検出する
工程と、所定時間毎の上記二次電池からの消費電力量を
検出して一定時間積算する工程と、上記積算された消費
電力量に対応させた値で上記検出された電力残量に対応
させた値を除して、その商を求める工程と、上記商の上
位の所定桁までを上記二次電池の使用可能な残り時間と
して表示する工程とを含んで構成される。
本発明は正確に検出された電力残量を消費電力量で除す
るので、その商としては、同一状態で使用を続けた場合
の使用可能な時間が得られる。
るので、その商としては、同一状態で使用を続けた場合
の使用可能な時間が得られる。
以下、本発明の実施例について第1図〜第3図を参照し
つつ、説明する。
つつ、説明する。
第1図は本発明の詳細な説明するためのフローチャート
、第2図は本発明を適用できる携帯可能なラップトツブ
型のパーソナルコンピュータ(以下、パソコンと略称す
る。)の構成を概略的に示したブロック図、第3図は第
2図に示した電圧検出部及び電流検出部のブロック図で
ある。以下、本発明の理解を容易にする為に、第2図か
ら順に説明する。
、第2図は本発明を適用できる携帯可能なラップトツブ
型のパーソナルコンピュータ(以下、パソコンと略称す
る。)の構成を概略的に示したブロック図、第3図は第
2図に示した電圧検出部及び電流検出部のブロック図で
ある。以下、本発明の理解を容易にする為に、第2図か
ら順に説明する。
第2図に示したパソコンは、メイン電源として充電可能
なNt−Ccl電池等の二次電池1(定格電圧9.6V
)をその内部に備えている。二次電池1は抵抗2を介し
てDC/DCC/式−タ3に接続されており、二次電池
1に蓄えられている電力はDC/DCC/式−タ3を介
して本体回路部5に供給される。
なNt−Ccl電池等の二次電池1(定格電圧9.6V
)をその内部に備えている。二次電池1は抵抗2を介し
てDC/DCC/式−タ3に接続されており、二次電池
1に蓄えられている電力はDC/DCC/式−タ3を介
して本体回路部5に供給される。
DC/DCC/式−タ3にはパソコン本体の電源スィッ
チ7が接続されており、この電源スィッチ7がオン状態
になった場合に、DC/DCC/式−タ3は二次電池1
に蓄えられている電力、あるいは外部電源6から供給さ
れる電力を、適当な電圧に調整して本体回路部5に供給
する。一方、後述する所定条件下で外部電源6から供給
される電力を二次電池1に充電する。更に、外部電源6
が接続されていない場合において、二次電池1の端子間
電圧か所定電圧以下に低下したときには、バックアップ
用の電力を除き二次電池1から本体回路部5への電力供
給を遮断する。D C/D Cコンバータ3のこれらの
動作は、DC/DCC/式−タ3に接続されている充電
/放電制御部8により制御される。
チ7が接続されており、この電源スィッチ7がオン状態
になった場合に、DC/DCC/式−タ3は二次電池1
に蓄えられている電力、あるいは外部電源6から供給さ
れる電力を、適当な電圧に調整して本体回路部5に供給
する。一方、後述する所定条件下で外部電源6から供給
される電力を二次電池1に充電する。更に、外部電源6
が接続されていない場合において、二次電池1の端子間
電圧か所定電圧以下に低下したときには、バックアップ
用の電力を除き二次電池1から本体回路部5への電力供
給を遮断する。D C/D Cコンバータ3のこれらの
動作は、DC/DCC/式−タ3に接続されている充電
/放電制御部8により制御される。
充電/放電制御部8は、例えば4bitCPUやROM
%RAM、カウンタ、バッファメモリ、−ΔV検出回路
83等から構成されている。そして、充電/放電制御部
8には、ACアダプタ検出部10、電圧検出部11、電
流検出部12、バッテリロー検出部13及びシャットダ
ウン検出部15からそれぞれ検出信号が入力されている
。充電/放電制御部8はこれらの検出信号に基づき、D
C/DCC/式−タ3に対して二次電池1の充放電に関
する指令信号を出力し、二次電池1の充放電を制御する
。また、充電/放電制御部8は電圧検出部11及び電流
検出部12から入力される検出信号に基づき、二次電池
1の電力残量を監視する。そして、二次電池lの電力残
量に応じた信号と使用可能時間を示す信号が警報・表示
部19に対して充電/放電、制御部8から出力され、二
次電池1の電力残量と使用可能推定時間が発光ダイオー
ド(LED)等により表示される。
%RAM、カウンタ、バッファメモリ、−ΔV検出回路
83等から構成されている。そして、充電/放電制御部
8には、ACアダプタ検出部10、電圧検出部11、電
流検出部12、バッテリロー検出部13及びシャットダ
ウン検出部15からそれぞれ検出信号が入力されている
。充電/放電制御部8はこれらの検出信号に基づき、D
C/DCC/式−タ3に対して二次電池1の充放電に関
する指令信号を出力し、二次電池1の充放電を制御する
。また、充電/放電制御部8は電圧検出部11及び電流
検出部12から入力される検出信号に基づき、二次電池
1の電力残量を監視する。そして、二次電池lの電力残
量に応じた信号と使用可能時間を示す信号が警報・表示
部19に対して充電/放電、制御部8から出力され、二
次電池1の電力残量と使用可能推定時間が発光ダイオー
ド(LED)等により表示される。
二次電池1に対する充電は、1.2Aの一定充電電流で
行われる急速充電と、70+aAの一定充電電流で行わ
れるトリクル充電とを相互に切り換えて行われる。
行われる急速充電と、70+aAの一定充電電流で行わ
れるトリクル充電とを相互に切り換えて行われる。
充電中に二次電池1が満充電状態になると、それまで上
昇傾向にあった二次電池1の端子間電圧が満充電後に低
下するので、この満充電後の電圧低下を検出することに
より二次電池1の満充電状態を検出できる。二次電池1
の満充電後の電圧低下(−ΔV)は上述した電圧検出部
11からの検出電圧が充電/放電制御部8内部にてA/
D変換され−Δ■検出回路8aにより検出される。
昇傾向にあった二次電池1の端子間電圧が満充電後に低
下するので、この満充電後の電圧低下を検出することに
より二次電池1の満充電状態を検出できる。二次電池1
の満充電後の電圧低下(−ΔV)は上述した電圧検出部
11からの検出電圧が充電/放電制御部8内部にてA/
D変換され−Δ■検出回路8aにより検出される。
二次電池1から所定電力が消費されたか否かは、電流検
出部12により検出することができる。抵抗2に電流が
流れると、抵抗2の両端に流れた電流に比例した電位差
が生じるからである。本実施例においては電圧検出部1
1により検出される電圧が12.9V以下に低下した場
合であって、電流検出部12が二次電池1からDC/D
CC/式−タ3側へ電流が流れたことを検出した場合に
所定電力が二次電池から消費されたものとみなすことと
している。
出部12により検出することができる。抵抗2に電流が
流れると、抵抗2の両端に流れた電流に比例した電位差
が生じるからである。本実施例においては電圧検出部1
1により検出される電圧が12.9V以下に低下した場
合であって、電流検出部12が二次電池1からDC/D
CC/式−タ3側へ電流が流れたことを検出した場合に
所定電力が二次電池から消費されたものとみなすことと
している。
また、二次電池1から消費される放電量の検出は、次の
ようにして行われる。二次電池1からの電流は抵抗2を
必ず通るので、抵抗2の両端間に消費電流値(放電電流
値)に応じた電位差が生じる。この電位差は電流検出回
路12aにより逐次検出され、その検出結果(アナログ
値)がインピーダンス変換回路12c及び増幅器12d
を介して充電/放電制御部8に対して送出される。充電
/放電制御部8は電流検出部12からのアナログデータ
をデジタルデータに変換し、これを16111sec毎
に3750回サンプリングし、0.016X3750−
60秒間の平均値を求める。そして、二の60秒間の平
均値が1分間に二次電池1から消費された放電量とされ
る。
ようにして行われる。二次電池1からの電流は抵抗2を
必ず通るので、抵抗2の両端間に消費電流値(放電電流
値)に応じた電位差が生じる。この電位差は電流検出回
路12aにより逐次検出され、その検出結果(アナログ
値)がインピーダンス変換回路12c及び増幅器12d
を介して充電/放電制御部8に対して送出される。充電
/放電制御部8は電流検出部12からのアナログデータ
をデジタルデータに変換し、これを16111sec毎
に3750回サンプリングし、0.016X3750−
60秒間の平均値を求める。そして、二の60秒間の平
均値が1分間に二次電池1から消費された放電量とされ
る。
次に、充電/放電制御部8による二次電池1の電力残量
の監視が、どのようにして行われるかを説明する。
の監視が、どのようにして行われるかを説明する。
二次電池1の電力残量の監視は、充電/放電制御部8が
備えているカウンタの値に基づいて行われる。すなわち
、カウンタ値を二次電池1の電力残量に対応させ、二次
電池1から電力が消費されている場合には所定時間毎に
所定時間毎の放電量に相当する値をカウンタ値から減算
し、二次電池1に対して充電が行われている場合には一
定時間毎に一定時間毎の充電量に相当する一定値をカウ
ンタ値に加算する。例えば、二次電池1の最大蓄電容量
か6120Asecである場合に、二次電池1の満充電
状態に対応させてカウンタ値を6120に設定しておく
。そして、二次電池1から電力が消費されている場合は
、上述のようにして二次電池1から消費される1秒間毎
に求め、求められた放電量に相当する値をカウンタ値か
ら1秒毎に減算する。この減算は二次電池1から電力が
消費されている間、繰り返し行われる。また、二次電池
1の充電は上述したように、一定の充電電流で行われる
ので、二次電池1に対して充電が行われている間は、1
分毎に一定の値をカウンタ値に加算する。例えば、急速
充電中は1分毎に一定値60を加算し、トリクル充電中
は1分毎に一定値4を加算する。この一定値は充電電流
と充電効率とから容易に求めることができるし、実験的
に求めることも可能である。このように、現時点に於け
る二次電池1の電力残量がカウンタ値によって正確に把
握される。そして、このように電力残量を正確に把握す
ることが、後述の使用可能時間を正確に推定するに際し
ての前提条件となる。
備えているカウンタの値に基づいて行われる。すなわち
、カウンタ値を二次電池1の電力残量に対応させ、二次
電池1から電力が消費されている場合には所定時間毎に
所定時間毎の放電量に相当する値をカウンタ値から減算
し、二次電池1に対して充電が行われている場合には一
定時間毎に一定時間毎の充電量に相当する一定値をカウ
ンタ値に加算する。例えば、二次電池1の最大蓄電容量
か6120Asecである場合に、二次電池1の満充電
状態に対応させてカウンタ値を6120に設定しておく
。そして、二次電池1から電力が消費されている場合は
、上述のようにして二次電池1から消費される1秒間毎
に求め、求められた放電量に相当する値をカウンタ値か
ら1秒毎に減算する。この減算は二次電池1から電力が
消費されている間、繰り返し行われる。また、二次電池
1の充電は上述したように、一定の充電電流で行われる
ので、二次電池1に対して充電が行われている間は、1
分毎に一定の値をカウンタ値に加算する。例えば、急速
充電中は1分毎に一定値60を加算し、トリクル充電中
は1分毎に一定値4を加算する。この一定値は充電電流
と充電効率とから容易に求めることができるし、実験的
に求めることも可能である。このように、現時点に於け
る二次電池1の電力残量がカウンタ値によって正確に把
握される。そして、このように電力残量を正確に把握す
ることが、後述の使用可能時間を正確に推定するに際し
ての前提条件となる。
上述した二次電池1の電力残量の監視動作について、第
1図に示したフローチャートを参照しつつ説明する。
1図に示したフローチャートを参照しつつ説明する。
図示したフローチャートでは、先ず、充電を行うために
必要とされる条件(例えば、ACアダプタが接続されて
いるか等)が満足されているか否かについての判断が行
われ(ステップS1)、充電を行うための条件が満足さ
れていなかった場合には、更に、電源スィッチ7がオン
状態にあるか否かが判断され(ステップ5ll)、電源
スィッチ7がオン状態の場合には二次電池1から抵抗2
を通って消費される放電電流量(アンペア量)が逐次検
出される(ステップ512)。この放電電流量は、前述
したように、既知の抵抗20両端間で検出される電位差
として電流検出回路12aにより検出され、消費電力量
に対応するものである。
必要とされる条件(例えば、ACアダプタが接続されて
いるか等)が満足されているか否かについての判断が行
われ(ステップS1)、充電を行うための条件が満足さ
れていなかった場合には、更に、電源スィッチ7がオン
状態にあるか否かが判断され(ステップ5ll)、電源
スィッチ7がオン状態の場合には二次電池1から抵抗2
を通って消費される放電電流量(アンペア量)が逐次検
出される(ステップ512)。この放電電流量は、前述
したように、既知の抵抗20両端間で検出される電位差
として電流検出回路12aにより検出され、消費電力量
に対応するものである。
以下、二次電池1の現在の電力残量をカウンタ値で示す
工程をステップS13〜518に基づき説明する。まず
、ステップS12で求められた放電量はカウンタ値の基
本単位に相当する基本電力jl(I Asec )で除
され(ステップ31B)、その商の整数部がカウンタ値
から減算される(ステップ515)。また、ステップ3
13で得られた商の小数部は累計されバッファメモリ等
に蓄積される(ステップ516)。小数部の累計値が1
に達する毎にカウンタ値からその基本単位(1)が減ぜ
られる(ステップS17.18)。なお、このとき小数
部の累計値からも1が減ぜられる。このように、現在の
電力残量が算出され、カウンタ値に応じた電力残量が警
報・表示部19に表示される(ステップ520)。
工程をステップS13〜518に基づき説明する。まず
、ステップS12で求められた放電量はカウンタ値の基
本単位に相当する基本電力jl(I Asec )で除
され(ステップ31B)、その商の整数部がカウンタ値
から減算される(ステップ515)。また、ステップ3
13で得られた商の小数部は累計されバッファメモリ等
に蓄積される(ステップ516)。小数部の累計値が1
に達する毎にカウンタ値からその基本単位(1)が減ぜ
られる(ステップS17.18)。なお、このとき小数
部の累計値からも1が減ぜられる。このように、現在の
電力残量が算出され、カウンタ値に応じた電力残量が警
報・表示部19に表示される(ステップ520)。
次に、放電電流量を積算して二次電池1の使用可能な残
り時間(推定時間)を求める工程を説明する。まず、電
流検出部12からのアナログ値をA/D変換し、デジタ
ルデータとして60秒間積算し、]9分の放電量を求め
る(ステップ521)。次に、この積算された放電電流
量を電流値に再び変換する(ステップ522)。
り時間(推定時間)を求める工程を説明する。まず、電
流検出部12からのアナログ値をA/D変換し、デジタ
ルデータとして60秒間積算し、]9分の放電量を求め
る(ステップ521)。次に、この積算された放電電流
量を電流値に再び変換する(ステップ522)。
この60秒間積算された電流値によりステップS13〜
318で求められた現時点における電力残量を除すると
(ステップS2:3)、二次電池1の使用可能な残り時
間が分単位で算出される。最後に、その商である整数部
を示す信号を同一状態で使用を続けた場合の使用可能な
残り時間(分)として、シリアル通信により警報・表示
部19に送り、CRT画面等で表示する(ステップS
24)。
318で求められた現時点における電力残量を除すると
(ステップS2:3)、二次電池1の使用可能な残り時
間が分単位で算出される。最後に、その商である整数部
を示す信号を同一状態で使用を続けた場合の使用可能な
残り時間(分)として、シリアル通信により警報・表示
部19に送り、CRT画面等で表示する(ステップS
24)。
例えば、60秒間の積算量を電流値に変換した値か50
0mA (=0.5A)であり、電力残量が6000
Asec、 (= 100 All1n、)であったと
仮定すると、使用可能な時間は200分(−10010
,5)になるので、警報・表示部19ては例えば″使用
可能時間−200分”という表示がなされる。
0mA (=0.5A)であり、電力残量が6000
Asec、 (= 100 All1n、)であったと
仮定すると、使用可能な時間は200分(−10010
,5)になるので、警報・表示部19ては例えば″使用
可能時間−200分”という表示がなされる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば、上述の実施例では積算時間を1分間として分単
位で表示しているが、分単位に限定されるものではない
。時間単位、秒単位でもよい。
位で表示しているが、分単位に限定されるものではない
。時間単位、秒単位でもよい。
また、電池残量が少なくなったときに、バックライトを
暗くするなとのパワーセーブモードを採用している場合
には、これを加味して使用可能時間を推定することもで
きる。
暗くするなとのパワーセーブモードを採用している場合
には、これを加味して使用可能時間を推定することもで
きる。
さらに、二次電池1は経時変化や充放電の繰り返し回数
等その使用度合に応じて性能が劣化し、最大蓄電容量が
減少する。そこで、満充電状態が検出されたときにカウ
ンタに設定される所定値を二次電池の使用度合に応じて
減少させることとした。これにより、二次電池1の劣化
に伴う最大蓄電容量の減少を考慮して二次電池の電力残
量を監視できるようになる。具体的には、二次電池1が
交換された時点からの経過時間をタイマにより計測し、
二次電池1の満充電状態が検出される度にカウンタに設
定される所定の値(上例では6120)をタイマにより
計測された経過時間に応じて減少させるのである。更に
、急速充電を行った回数をも計数しておき、経過時間及
び急速充電の回数に応じて満充電時にカウンタに設定さ
れる所定値を減少させることが好ましい。
等その使用度合に応じて性能が劣化し、最大蓄電容量が
減少する。そこで、満充電状態が検出されたときにカウ
ンタに設定される所定値を二次電池の使用度合に応じて
減少させることとした。これにより、二次電池1の劣化
に伴う最大蓄電容量の減少を考慮して二次電池の電力残
量を監視できるようになる。具体的には、二次電池1が
交換された時点からの経過時間をタイマにより計測し、
二次電池1の満充電状態が検出される度にカウンタに設
定される所定の値(上例では6120)をタイマにより
計測された経過時間に応じて減少させるのである。更に
、急速充電を行った回数をも計数しておき、経過時間及
び急速充電の回数に応じて満充電時にカウンタに設定さ
れる所定値を減少させることが好ましい。
以上説明したように、本発明によれば二次電池の電力残
量を正確に時間で監視することができる。
量を正確に時間で監視することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る二次電池の電力残量の
監視動作を示したフローチャート、第2図は本発明が適
用できる情報処理装置を示すブロック図、第3図は第2
図に示した情報処理装置に使用できる電圧検出部及び電
流検出部のブロック図である。 1・・・二次電池、2・・・抵抗、3・・・DC/DC
コンバータ、5・・・本体回路部、6・・・外部電源、
7・・・電源スィッチ、8・・・充電/放電制御部、8
a・・・−ΔV検出回路、10・・・ACアダプタ検出
部、11・・・電圧検出部、lla・・・電圧検出回路
、11b・・・スイッチ手段、11C・・・インピーダ
ンス変換回路、lld・・・レベル変換回路、12・・
電流検出部、12a・・・電流検出回路、12b・・・
スイッチ手段、12c・・・インピーダンス変換回路、
12d・・・増幅器、13・・・バッテリ・ロー検出部
、15・・・シャットダウン検出部、16・・・外部電
源接続用端子、17・・・レギュレータ、18・・・基
準電圧源、19・・・警報・表示部。
監視動作を示したフローチャート、第2図は本発明が適
用できる情報処理装置を示すブロック図、第3図は第2
図に示した情報処理装置に使用できる電圧検出部及び電
流検出部のブロック図である。 1・・・二次電池、2・・・抵抗、3・・・DC/DC
コンバータ、5・・・本体回路部、6・・・外部電源、
7・・・電源スィッチ、8・・・充電/放電制御部、8
a・・・−ΔV検出回路、10・・・ACアダプタ検出
部、11・・・電圧検出部、lla・・・電圧検出回路
、11b・・・スイッチ手段、11C・・・インピーダ
ンス変換回路、lld・・・レベル変換回路、12・・
電流検出部、12a・・・電流検出回路、12b・・・
スイッチ手段、12c・・・インピーダンス変換回路、
12d・・・増幅器、13・・・バッテリ・ロー検出部
、15・・・シャットダウン検出部、16・・・外部電
源接続用端子、17・・・レギュレータ、18・・・基
準電圧源、19・・・警報・表示部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 二次電池の電力残量を監視する方法であって、前記二次
電池の電力残量を検出する工程と、所定時間毎の前記二
次電池からの消費電力量を検出して一定時間積算する工
程と、 前記積算された消費電力量に対応させた値で前記検出さ
れた電力残量に対応させた値を除して、その商を求める
工程と、 前記商の上位の所定桁までを前記二次電池の使用可能な
残り時間として表示する工程とを含んで構成されること
を特徴とする二次電池の電力残量監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263435A JPH04140678A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 二次電池の電力残量監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263435A JPH04140678A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 二次電池の電力残量監視方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140678A true JPH04140678A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17389469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2263435A Pending JPH04140678A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 二次電池の電力残量監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04140678A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19620160A1 (de) * | 1995-08-02 | 1997-02-06 | Mitsubishi Electric Corp | Steuersystem und Steuerverfahren für eine nicht unterbrechbare Leistungszuführung |
| JP2008157918A (ja) * | 1996-03-08 | 2008-07-10 | Sony Corp | バッテリ使用残時間表示機能付き電子機器及びバッテリ使用残時間の表示方法 |
| JP2010019856A (ja) * | 2009-10-19 | 2010-01-28 | Ntt Facilities Inc | 二次電池監視装置および二次電池監視方法 |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP2263435A patent/JPH04140678A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19620160A1 (de) * | 1995-08-02 | 1997-02-06 | Mitsubishi Electric Corp | Steuersystem und Steuerverfahren für eine nicht unterbrechbare Leistungszuführung |
| DE19620160C2 (de) * | 1995-08-02 | 1999-11-04 | Mitsubishi Electric Corp | Unterbrechungsfreie Stromversorgung und Verfahren zum Betrieb einer solchen |
| JP2008157918A (ja) * | 1996-03-08 | 2008-07-10 | Sony Corp | バッテリ使用残時間表示機能付き電子機器及びバッテリ使用残時間の表示方法 |
| JP2010019856A (ja) * | 2009-10-19 | 2010-01-28 | Ntt Facilities Inc | 二次電池監視装置および二次電池監視方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5325041A (en) | Automatic rechargeable battery monitoring system | |
| US4743831A (en) | Apparatus and method for indicating remaining battery life in a battery powered device | |
| US8198863B1 (en) | Model-based battery fuel gauges and methods | |
| US6163132A (en) | Battery charging status indicator apparatus | |
| JPH06217463A (ja) | 電池を電源とする電子装置用の電力管理装置および電池パックにおいて利用可能な電力量を決定する方法 | |
| CN1228540A (zh) | 精确测定电池剩余容量的装置和方法 | |
| US20170176541A1 (en) | Remaining capacity detection circuit of rechargeable battery, electronic apparatus using the same, automobile, and detecting method for state of charge | |
| CN1360383A (zh) | 具有充电功能的能输出多种电压的装置 | |
| JP2011137681A (ja) | インピーダンス検出回路、電池電源装置、及び電池利用システム | |
| JP2000121710A (ja) | バックアップ電源用電池管理装置およびそれに用いる二次電池の劣化診断方法 | |
| KR20080104861A (ko) | 배터리 수명 추정을 위한 인버터 회로의 제어 장치 및 그인버터 회로 | |
| US20110031975A1 (en) | Battery-Driven Power Tool and Battery Pack Therefor | |
| JP2005010032A (ja) | 電池残量検出方法およびその方法を用いた小型電気機器並びに電池パック | |
| JPH04140678A (ja) | 二次電池の電力残量監視方法 | |
| US7602150B2 (en) | Battery device for electronic apparatus with rechargeable secondary battery, fuel cell and run time computing unit | |
| JP3119952B2 (ja) | 充電制御装置および充電制御方法 | |
| JP4352656B2 (ja) | 電子機器 | |
| JP2932872B2 (ja) | 電池残量表示装置 | |
| JPH077858A (ja) | 電子機器 | |
| JPH0572303A (ja) | 情報処理装置のバツテリー残量検出機構およびバツテリー充電機構 | |
| JPH09285024A (ja) | パーソナルコンピュータのバッテリ制御方法と電源制御回路 | |
| JPH0420885A (ja) | 二次電池の電力残量監視方法 | |
| JP2932873B2 (ja) | 電池劣化量表示装置 | |
| EP0450145B1 (en) | Method and apparatus for battery control | |
| JPH0420883A (ja) | 二次電池の電力残量監視方法 |