JPH04140730A - フラッシュ装置 - Google Patents

フラッシュ装置

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Publication number
JPH04140730A
JPH04140730A JP26446390A JP26446390A JPH04140730A JP H04140730 A JPH04140730 A JP H04140730A JP 26446390 A JP26446390 A JP 26446390A JP 26446390 A JP26446390 A JP 26446390A JP H04140730 A JPH04140730 A JP H04140730A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transparent panel
layer
color temperature
film
flash device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26446390A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirosuke Maeda
啓輔 前田
Mamoru Katsuragi
衛 葛城
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP26446390A priority Critical patent/JPH04140730A/ja
Publication of JPH04140730A publication Critical patent/JPH04140730A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、カメラなどに使用されるフラッシュ装置に関
する。
(従来技術) 従来、ワラフンユ装置の発光部器面の透明バ才・ルは、
透明アクリル材料に紫外線吸収剤などの色温度補正剤が
混合された材料を成形することにより製作されており、
これによって所望の色温度のフラッシュ光が得られてい
る。
しかしながら、上述の透明パネルと、他の表示窓、ファ
インダ窓、測光装置用意および外壁などとを一体成形す
る場合、混合された色温度補正剤のために十S己各窓や
壁の透明度が悪くなったり、不要な色がついてしまった
りすることが考えらねる。また、混合されtζ色温度補
正剤のために、成形時にガスが発生し、金型内表面に付
着して金型を傷めることがある。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、フラッシュ光の色温度補正が確実に行える上
、他の部材との一体成形が容易に行える透明パネルを備
えたフラッシュ装置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 本発明のフラッシュ装置は、放電発光管の前方に設けら
れる透明パネルが、色温度補正剤層付着フィルムが挿入
された金型内で成形されることにより、成形工程で上記
色温度補正剤が透明パネルに転写されていることを特徴
としている。
(作用) 上述の如きフラッシュ装置においては、成形される透明
パネルの必要個所のみに色温度補正剤層を転写すること
ができるから、透明パネルと他の部材を一体成形する場
合でも、他の部材の透明度や色を損ねることがない、し
たがって容易に他の部材との一体成形が行える。
(実施例) 以下図面に沿って本発明の詳細な説明する。
第1図(b)は、カメラの正面図である。この実施例の
カメラは、いわゆるパノラマ専用カメラで、35mm版
フィルムを用い、フィルムの標準的なフォーマットであ
る24mm X 36mmの標準画面に対して、それの
上下をカットした13mm X 36mmの横長の)<
ノラマ画面で撮影を行うしのである。カメラ1の前面に
は、撮影レンズ2、ファインダ窓3、フラッシュ発光部
4、測距装置用窓5aおよび5bおよびセルフタイマ作
動表示窓6が設けられるとともに、カメラのメーカーや
機種を表すマーク38が設けられている。第1図(a)
は、カメラの上面図で、このカメラ1は図中右方端部が
端にいくほど薄くなるいわゆる流線形形状をしており、
上面にはシャツタレリーズ釦7が設けられている。
第2図は、カメラ1の撮影光軸に沿った横断面図である
。カメラ1の内部には、撮影レンズ2、シャッタ装置8
、露光開口9、フィルムパトローネ10を装填するパト
ローネ室1】、フィルムを巻き取る為のスプール室12
、電池室13およびフラッシュ装置のコンデンサ14が
設けられている。この様なカメラにおいては、左方端部
に略円柱形のフィルムパトローネ司Oを装填することに
なるが、フィルムパトローネ10の側壁に沿うようにカ
メラ外壁を形成すると、左方端部(第1図(a)におけ
る右万端部)が端にいくほど薄くなる形状になり、この
形状がカメラを最もコンパクトにできる。
第3図はカメラ1のファインダ光軸に沿った横断面図で
ある0図中カメラの左方端部には牛セノン放電管16、
反射傘17、および透明パネル18からなるフラッシュ
発光部4が設けられており、その側方には、発光素子2
0、集光レンズ21、集光レンズ22、および受光素子
23からなる測距装置24と、ファインダ光学系25と
、セルフタイマ作動表示用発光素子26とが設けられて
いる。キセノン放電管16および反射傘17は、撮影光
軸に直交する方向に対して約6°傾いて配置されている
。これは、前述したようにカメラ1の形状が端にいくほ
ど薄くなり、前壁が撮影光軸に直交する方向に対して傾
いており、その前壁に沿うようにキセノン放電管16お
よび反射傘17を配置したためである。これによって、
カメラ1のコンパクト性を高めるとともに、フラッシュ
発光部4を撮影光軸から離すことができ、いわゆる赤目
現象を生じにくくすることができる。なお、このような
フラッシュ発光部の傾きは12°以下が適当である。そ
れを越えて傾けると、反射傘等の部材を使用してもフラ
ッシュ光を前方へ発光させるのが困難になる。
第4図は、ファインダ光学系25によって観察可能な被
写体像に重ねてファインダ内に表示される画枠を示して
いる1画枠27は、撮影範囲を表す表示部28.29.
30および31と測距−測光範囲を表す表示部32.3
3とを有している。さらに、その画枠27における表示
部28.29.32および33には、水平を表す水平表
示部34.35.36および37が形成されている。こ
の水平表示部によって、ファインダ内に表示される横長
のパノラマ画面において、容易に水平方向の傾きを確認
でき、撮影時の傾きによる失敗を防止できる。
第1図(b)、第3図および第5図において、ファイン
ダ窓3、フラッシュ発光部4の透明パネル18、測距装
置用窓5aおよび5b、セルフタイマ作動表示窓6およ
びマーク38は、前板として−体成形されている。前板
40は、透明樹脂材料からなり、上述の各窓3.4.5
a、5bおよび6の部分は透明で、それら以外の部分は
後述するフィルムインモールド法により成形と同時に不
透明の塗料が転写されている。さらに、このフィルムイ
ンモールド成形時、マーク38が転写されるとともにフ
ラッシュ発光部4の透明パネル180部分に色温度補正
用の紫外線吸収剤層が転写される。
第6図に、フィルムインモールド法を示している。第6
図(a)において金型41および42内には印刷用フィ
ルム43が挿入されている。この印刷用フィルム43に
は、剥離層を介して、前板40の上記窓以外の部分に対
応する個所に不透明の着色塗料層44aが印刷されると
ともに、マーク38が印刷されている。また、フラッシ
ュ発光部4の透明パネル18に対応する個所には剥離層
を介して色温度補正用の紫外線吸収剤層44bが印刷さ
れている。
第6図(b)において、金型41および42を閉じて透
明の樹脂45を流し込む、このとき樹脂45の熱および
圧力によって、樹脂45に、着色塗料層44aおよび紫
外線吸収剤1i#44bとが転写され容易に剥がれなく
なる5 第6図(C)において、金型41および42を開いて成
形された樹脂45を取り出すと、着色塗料層44aおよ
び紫外線吸収剤N44bが、剥離層の部分で印刷用フィ
ルム43から剥がれ、第5図に示す前板40となる。こ
れによって、成形と転写が同一工程で終了する。
なお、この実施例においては、フラッシュ内蔵カメラを
示したが、本発明は単体のフラッシュ装置にも適用する
ことができる。
(効果) 上述の如く、本発明のフラッシュ装置は、成形される透
明パネルの必要個所のみに色温度補正剤層を印刷するこ
とができるから、透明パネルと他の部材を一体成形する
場合でも、他の部材の透明度や色を損ねることがない、
したがって容易に他の部材との一体成形が行え、製造工
程の大幅な簡略化が可能となる。さらに、樹脂材料の中
に色温度補正剤を混合する場合のように成形時にガスが
発生することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本発明の実施例を示しており、第
1図(a)は上面図、第1図(b)は正面図である。第
2図は撮影光軸に沿った横断面図で、第3図はファイン
ダ光軸に沿った横断面図である。第4図はファインダの
画枠の説明図、第5図は前板の斜視図である。第6図(
a)、(b)および(c)は、前板の製造工程を示す説
明図である。 16   放電発光管 18   透明パネル 43   印刷用フィルム 41.42   金型

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)放電発光管と、該発光管の前方に配置された透明
    パネルとを備えるフラッシュ装置において上記透明パネ
    ルが色温度補正剤付着層フィルムが挿入された金型内で
    成形されることにより、成形工程で上記色温度補正剤層
    が上記透明パネルに転写されていることを特徴とするフ
    ラッシュ装置。
  2. (2)上記透明パネルがフラッシュ装置の外壁と一体成
    形される一方上記フィルムの上記外壁に対応する個所に
    着色塗料層が付着されており、上記透明パネルおよび外
    壁の一体成形工程で上記色温度補正剤層および着色塗料
    層が同時に転写されていることを特徴とする請求項1記
    載のフラッシュ装置。
  3. (3)カメラに内蔵され、上記外壁が該カメラの外壁で
    あることを特徴とする請求項2記載のフラッシュ装置。
JP26446390A 1990-10-01 1990-10-01 フラッシュ装置 Pending JPH04140730A (ja)

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JP26446390A JPH04140730A (ja) 1990-10-01 1990-10-01 フラッシュ装置

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JP26446390A JPH04140730A (ja) 1990-10-01 1990-10-01 フラッシュ装置

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JPH04140730A true JPH04140730A (ja) 1992-05-14

Family

ID=17403567

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26446390A Pending JPH04140730A (ja) 1990-10-01 1990-10-01 フラッシュ装置

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JP (1) JPH04140730A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05257193A (ja) * 1991-03-19 1993-10-08 Nissha Printing Co Ltd ストロボ用前面パネルとその製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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