JPH0414093A - 表示装置のフルカラー表示回路 - Google Patents
表示装置のフルカラー表示回路Info
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- JPH0414093A JPH0414093A JP11929690A JP11929690A JPH0414093A JP H0414093 A JPH0414093 A JP H0414093A JP 11929690 A JP11929690 A JP 11929690A JP 11929690 A JP11929690 A JP 11929690A JP H0414093 A JPH0414093 A JP H0414093A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 235000019646 color tone Nutrition 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 4
- VVNRQZDDMYBBJY-UHFFFAOYSA-M sodium 1-[(1-sulfonaphthalen-2-yl)diazenyl]naphthalen-2-olate Chemical compound [Na+].C1=CC=CC2=C(S([O-])(=O)=O)C(N=NC3=C4C=CC=CC4=CC=C3O)=CC=C21 VVNRQZDDMYBBJY-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000003079 width control Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、平面型表示装置のフルカラー表示回路に関す
るものである。
るものである。
[発明の概要1
本発明は、ON10 F F制御の駆動回路を使用した
、従来の8色カラー表示方式による平面表示装置を用い
てそのままフルカラー表示させる表示回路を提供しよう
とするものである。即ち、フルカラー表現するため、各
々の複数ビットのカラーデータを、分解することにより
階調表現のウェイト付けを行い、単位時間内に何度表示
データとして駆動されるかにより各々のカラデータに対
して階調表示を実行しフルカラー表示をするものである
。
、従来の8色カラー表示方式による平面表示装置を用い
てそのままフルカラー表示させる表示回路を提供しよう
とするものである。即ち、フルカラー表現するため、各
々の複数ビットのカラーデータを、分解することにより
階調表現のウェイト付けを行い、単位時間内に何度表示
データとして駆動されるかにより各々のカラデータに対
して階調表示を実行しフルカラー表示をするものである
。
[従来の技術]
第4図は、従来の8色カラー表示方式の平面型表示装置
のシステムを示す回路構成図である6第4図において、
41はパーソナルコンピュータ、42はインターフェー
ス回路、43は液晶などの平面型表示装置である。パー
ソナルコンピュータ41からのカラーデータR,G、B
、水平同期信号Hsyc、垂直同期信号Vsycなとの
ビデオ信号は、インターフェース回路42に入力される
。インターフェース回路42は、前記ビデオ信号から前
記平面型表示装置を動作させるために必要なカラーデー
タDATA、及び、シフトクロック信号CL2、ラッチ
信号CL1.フレーム信号FRM、極性反転信号M、等
のインターフェース信号を発生するための回路である。
のシステムを示す回路構成図である6第4図において、
41はパーソナルコンピュータ、42はインターフェー
ス回路、43は液晶などの平面型表示装置である。パー
ソナルコンピュータ41からのカラーデータR,G、B
、水平同期信号Hsyc、垂直同期信号Vsycなとの
ビデオ信号は、インターフェース回路42に入力される
。インターフェース回路42は、前記ビデオ信号から前
記平面型表示装置を動作させるために必要なカラーデー
タDATA、及び、シフトクロック信号CL2、ラッチ
信号CL1.フレーム信号FRM、極性反転信号M、等
のインターフェース信号を発生するための回路である。
平面型表示装置43は、液晶表示素子、またはプラズマ
等を用いた表示素子とそれを駆動するための駆動回路を
内蔵したものである。平面型表示装置43の駆動回路は
、入力された表示データに対して表示のON10 F
F駆動動作をするだけであり、それ自体は階調表示機能
を有していないものである。それ故に、画調表示をする
には、ドツトの0N10FF表示による密度階調手段に
よる方法である。また、駆動回路が、パルス幅変調機能
を有する駆動回路を内蔵した場合が考えられるが、この
場合には、少なくとも1表示画素あたり3ビツトのパラ
レル表示データが必要になるそれ故に、前記述べた駆動
回路の様に表示データを4ビツト或は8ビツトのパラレ
ル転送することができなくなるので、大型のカラー平面
型表示装置を駆動する場合、4倍或は、8倍と言う極め
てデータ転送スピードの早い駆動回路が必要になる。更
に言えば、TPT等のアクティブ素子を内蔵した液晶表
示素子を駆動する駆動回路を用いる場合も考えられるが
、この場合に扱われるカラーデータは、ゲイジタル信号
ではなくアナログ信号である。それ故に、前記インター
フェース回路42の構成自体が異なっているため機能の
汎用化をはかることは、不可能である6 フルカラー表示の他の方法として1表示データをフレー
ム毎に間引きすることにより、ON表示駆動回数を異な
らせることによりフルカラー表示させる方法がある。ま
た、カラーの色調バランスが適正にマツチング調整でき
ているわけではなかった。
等を用いた表示素子とそれを駆動するための駆動回路を
内蔵したものである。平面型表示装置43の駆動回路は
、入力された表示データに対して表示のON10 F
F駆動動作をするだけであり、それ自体は階調表示機能
を有していないものである。それ故に、画調表示をする
には、ドツトの0N10FF表示による密度階調手段に
よる方法である。また、駆動回路が、パルス幅変調機能
を有する駆動回路を内蔵した場合が考えられるが、この
場合には、少なくとも1表示画素あたり3ビツトのパラ
レル表示データが必要になるそれ故に、前記述べた駆動
回路の様に表示データを4ビツト或は8ビツトのパラレ
ル転送することができなくなるので、大型のカラー平面
型表示装置を駆動する場合、4倍或は、8倍と言う極め
てデータ転送スピードの早い駆動回路が必要になる。更
に言えば、TPT等のアクティブ素子を内蔵した液晶表
示素子を駆動する駆動回路を用いる場合も考えられるが
、この場合に扱われるカラーデータは、ゲイジタル信号
ではなくアナログ信号である。それ故に、前記インター
フェース回路42の構成自体が異なっているため機能の
汎用化をはかることは、不可能である6 フルカラー表示の他の方法として1表示データをフレー
ム毎に間引きすることにより、ON表示駆動回数を異な
らせることによりフルカラー表示させる方法がある。ま
た、カラーの色調バランスが適正にマツチング調整でき
ているわけではなかった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、前記述べたように、従来の表示ドツトのON
10 F F表示動作の駆動回路を用いた場合に、フル
カラー表示動作が、できなかったために表示情報量が十
分ではなかった。フルカラー表示をする場合には、フル
カラー表示専用の駆動回路を内蔵した駆動回路を用いた
り、専用のインターフェース回路を使う必要があり、汎
用性に問題があった。フレーム間引きによる方法におい
ては、ノンアクティブの液晶表示装置において効果があ
るが、非線形抵抗二端子素子を内蔵したアクティブの場
合は、その応答速度がノンアクティブに比べ、1/3程
度に速くなるためフリッカ−が顕著になりフルカラー表
示方法として用いられない等の問題がある。更に、フル
カラー表示の場合には、赤、緑、青色の色調バランスが
良くないためカラーフィルターの膜厚を個々に変えるこ
とによりバランスをとる。或は、各色に対して駆動回路
を独立にして駆動電圧を異ならせる方法をとっていた。
10 F F表示動作の駆動回路を用いた場合に、フル
カラー表示動作が、できなかったために表示情報量が十
分ではなかった。フルカラー表示をする場合には、フル
カラー表示専用の駆動回路を内蔵した駆動回路を用いた
り、専用のインターフェース回路を使う必要があり、汎
用性に問題があった。フレーム間引きによる方法におい
ては、ノンアクティブの液晶表示装置において効果があ
るが、非線形抵抗二端子素子を内蔵したアクティブの場
合は、その応答速度がノンアクティブに比べ、1/3程
度に速くなるためフリッカ−が顕著になりフルカラー表
示方法として用いられない等の問題がある。更に、フル
カラー表示の場合には、赤、緑、青色の色調バランスが
良くないためカラーフィルターの膜厚を個々に変えるこ
とによりバランスをとる。或は、各色に対して駆動回路
を独立にして駆動電圧を異ならせる方法をとっていた。
それ故に、製造上におし1て厳しいコントロールのもと
てカラーフィルターのプロセス条件を管理したり、回路
設計および実装を複雑にするといった問題を生じでいた
。
てカラーフィルターのプロセス条件を管理したり、回路
設計および実装を複雑にするといった問題を生じでいた
。
〔課題を解決するための手段j
本発明は、前記述べた問題点を解決するためになされた
ものである。その解決手段は、従来のフレーム間引きに
よる周波数変調によるフルカラー制御方式ではなく、表
示ドツト単位によるデータにより間引きの頻度を変えて
、前記ウェイトずけされた信号によりドツト単位でON
10 F Fデータを制御するものである。そして色調
のバランスは、各色により前記間引きのレイトを異なら
せることにより調整しようとするものである。
ものである。その解決手段は、従来のフレーム間引きに
よる周波数変調によるフルカラー制御方式ではなく、表
示ドツト単位によるデータにより間引きの頻度を変えて
、前記ウェイトずけされた信号によりドツト単位でON
10 F Fデータを制御するものである。そして色調
のバランスは、各色により前記間引きのレイトを異なら
せることにより調整しようとするものである。
前記述べたように、最小時間間隔である表示ドット単位
による間引きである故に、非線形二端子アクティブパネ
ルの様な応答速度の速いパネルにおいても従来の様なフ
リッカを生しることなく階調表示を実行するものである
。それ故に、フルカラ表示が実現できる。また、間引き
のレイトにより実効電圧を容易に変えられるので色調の
バランスを改善できる。
による間引きである故に、非線形二端子アクティブパネ
ルの様な応答速度の速いパネルにおいても従来の様なフ
リッカを生しることなく階調表示を実行するものである
。それ故に、フルカラ表示が実現できる。また、間引き
のレイトにより実効電圧を容易に変えられるので色調の
バランスを改善できる。
[実施例1
第1図は、本発明の一実施例を示すアナログ/ディジタ
ル変換回路図である。第1図において、61.62はコ
ンパレータ回路、65と68はプルダウン抵抗、63と
64及び66と67は電圧分割抵抗である。また、RE
Dは赤色のアナログビデオ信号、DOlDl、D2は分
解されたディジタル信号である。69はD2のアナログ
/ディジタル変換回路である。次に、本回路の動作につ
いて説明する。ビデオ信号REDはコンパレータ回路6
1.62に入力される。前記電圧分割抵抗63と64.
66と67の抵抗比は異なって設定されている。それ故
に、その分圧電圧vO及び。
ル変換回路図である。第1図において、61.62はコ
ンパレータ回路、65と68はプルダウン抵抗、63と
64及び66と67は電圧分割抵抗である。また、RE
Dは赤色のアナログビデオ信号、DOlDl、D2は分
解されたディジタル信号である。69はD2のアナログ
/ディジタル変換回路である。次に、本回路の動作につ
いて説明する。ビデオ信号REDはコンパレータ回路6
1.62に入力される。前記電圧分割抵抗63と64.
66と67の抵抗比は異なって設定されている。それ故
に、その分圧電圧vO及び。
Vlはレベルが異なりコンパレータ回路61と62の基
準電圧として入力される。ここでは、基!1!電圧v1
は、■0より高く設定されていると仮定する。コンパレ
ータ回路61と62は、ビデオ信号REDとそれぞれの
基準電圧VO1■1と比較する。前記ビデオ信号RED
の電圧値が、高い場合、その出力電圧は°H゛となり、
低い時は°L゛を出力する様に動作する。他のアナログ
/ディジタル変換回路69も前記と同様の動作をするも
のであるが、基準電圧が他よりも高く設定されている。
準電圧として入力される。ここでは、基!1!電圧v1
は、■0より高く設定されていると仮定する。コンパレ
ータ回路61と62は、ビデオ信号REDとそれぞれの
基準電圧VO1■1と比較する。前記ビデオ信号RED
の電圧値が、高い場合、その出力電圧は°H゛となり、
低い時は°L゛を出力する様に動作する。他のアナログ
/ディジタル変換回路69も前記と同様の動作をするも
のであるが、基準電圧が他よりも高く設定されている。
それ故に、ビデオ信号REDのアナログ信号は、DO2
D1及び、D2のディジタル値に変換される。
D1及び、D2のディジタル値に変換される。
第2図は、ドツト間引きの一実施例を説明する波形図で
ある。第2図は3ニア、間引きの場合の波形図を示して
いる。DCKは、ドツトクロックである。例^ば、Wl
はフレームlの期間内における間引きパターン波形図で
ある。同様に、W2からWlはフレーム2からフレーム
7の間引きパターン波形図を示している。WlからWl
の波形図において°゛H°゛のレベルは表示ON、”
L ”のレベルは表示OFFを意味するものである。ド
ツト番号l、2.3・・・21は、表示パネルのドツト
位置を示すものである。この第2図から判るように、フ
レームlからフレーム7の期間内において、間引きパタ
ーン波形がフレーム毎に1ドツトシフトすることを繰り
返すので各ドツト位置は均等に3回表示OFFされてい
ることが理解できる。第3図は、前記第2図の間引きパ
ターン波形を発生するための実施例を示す回路図である
。第3図において、21はレジスタ回路、22はシフト
レジスタ回路、23はリングカウンタ回路、24はセレ
クタ回路を示している0次に、本回路の動作について説
明する6間引きパターンのデータGo−G7は前記レジ
スタ回路21に入力されて、セット信号Slにより間引
きパターンのデータが記憶される。記憶された間引きパ
ターンは、シフトレジスタ回路22に出力される。垂直
同期信号Vsycにより前記間引きパターンデータGO
−67は、シフトレジスタ回路22にセットされる。ド
ツトクロック信号DCKにより、セットされた間引きパ
ターンのデータは、lクロック毎にシフトされてパラレ
ルデータとしてセレクタ回路24に出力される。また、
一方前記垂直同期信号Vsycは、前記リングカウンタ
回路23に入力され、そのパラレル出力のうちいずれか
一つが” H”の出力信号を発生し前記セレクタ回路2
4に入力される。セレクタ回路24は、AND−OR回
路により構成された選択回路であるため、その出力Wl
からWlは、1フレーム毎に1ドツトタイミングがシフ
トされた前記第2図に示す間引きパターン波形を発生す
るものである。
ある。第2図は3ニア、間引きの場合の波形図を示して
いる。DCKは、ドツトクロックである。例^ば、Wl
はフレームlの期間内における間引きパターン波形図で
ある。同様に、W2からWlはフレーム2からフレーム
7の間引きパターン波形図を示している。WlからWl
の波形図において°゛H°゛のレベルは表示ON、”
L ”のレベルは表示OFFを意味するものである。ド
ツト番号l、2.3・・・21は、表示パネルのドツト
位置を示すものである。この第2図から判るように、フ
レームlからフレーム7の期間内において、間引きパタ
ーン波形がフレーム毎に1ドツトシフトすることを繰り
返すので各ドツト位置は均等に3回表示OFFされてい
ることが理解できる。第3図は、前記第2図の間引きパ
ターン波形を発生するための実施例を示す回路図である
。第3図において、21はレジスタ回路、22はシフト
レジスタ回路、23はリングカウンタ回路、24はセレ
クタ回路を示している0次に、本回路の動作について説
明する6間引きパターンのデータGo−G7は前記レジ
スタ回路21に入力されて、セット信号Slにより間引
きパターンのデータが記憶される。記憶された間引きパ
ターンは、シフトレジスタ回路22に出力される。垂直
同期信号Vsycにより前記間引きパターンデータGO
−67は、シフトレジスタ回路22にセットされる。ド
ツトクロック信号DCKにより、セットされた間引きパ
ターンのデータは、lクロック毎にシフトされてパラレ
ルデータとしてセレクタ回路24に出力される。また、
一方前記垂直同期信号Vsycは、前記リングカウンタ
回路23に入力され、そのパラレル出力のうちいずれか
一つが” H”の出力信号を発生し前記セレクタ回路2
4に入力される。セレクタ回路24は、AND−OR回
路により構成された選択回路であるため、その出力Wl
からWlは、1フレーム毎に1ドツトタイミングがシフ
トされた前記第2図に示す間引きパターン波形を発生す
るものである。
第5図は、前記した本発明の第3図の間引きパターン発
生回路を用いたフルカラー表示データ発生回路の一実施
例を示す回路図である。第5図において、DCKは、ド
ツトクロック信号である。
生回路を用いたフルカラー表示データ発生回路の一実施
例を示す回路図である。第5図において、DCKは、ド
ツトクロック信号である。
Vsycは垂直同期信号である。DOlDi、D2は、
3ビット赤色のカラーデータである。GO−G7は、間
引きパターンデータである。5L−57は1間引きパタ
ーンデータGO−G7を各々のレジスタ回路にセットす
るためのデコーダ回路である。31は、前記カラーデー
タDO1D1、D2をデコードするためのデコーダ回路
である。
3ビット赤色のカラーデータである。GO−G7は、間
引きパターンデータである。5L−57は1間引きパタ
ーンデータGO−G7を各々のレジスタ回路にセットす
るためのデコーダ回路である。31は、前記カラーデー
タDO1D1、D2をデコードするためのデコーダ回路
である。
32か637は前記した間引きパターン波形の間引き比
を例えば1:2.3.7.2・5.13.1:4.1:
6にセットした間引きパターン波形発生回路である。3
9は前記デコーダ回路31の出力Bl−BTと前記間引
きパターン波形発生回路32−37の出力Fl−F6の
出力を論理積・和するためのAND −OR回路である
。GSRは、階調表示するために間引き変調された表示
データである6次に、第5図の動作について説明する。
を例えば1:2.3.7.2・5.13.1:4.1:
6にセットした間引きパターン波形発生回路である。3
9は前記デコーダ回路31の出力Bl−BTと前記間引
きパターン波形発生回路32−37の出力Fl−F6の
出力を論理積・和するためのAND −OR回路である
。GSRは、階調表示するために間引き変調された表示
データである6次に、第5図の動作について説明する。
表示データに同期したドツトクロック信号DCKと垂直
同期信号Vsycは、前記間引きパターン波形発生回路
32から37に共通に入力される。前記間引きパターン
波形発生回路の間引き比は、異なっている。そして各々
、出力F1からF6信号を出力する6また、前記3ビツ
トの表示データは、デコーダ回路31に入力されデコー
ド出力BOからB7を出力する。前記デコーダ出力信号
B1からB7と間引きパターン波形発生回路の出力信号
F1からF6は、それぞれ論理積・和回路39に入力さ
れる。前記論理積・和回路39の出力信号GSRは、デ
ータ間引きされた階調制御信号であり、インターフェー
ス回路に表示データとして人力される。ここで、パネル
の特性により間引きのレイトが最適にセッチングされて
いないとき、階調のレヴエルがリニアに表示されないと
きがある。その様なとき、前記した間引きパターンデー
タGo−G7とセット信号5t−57を利用して、個々
のパネル特性との袷込みを実効することができる。
同期信号Vsycは、前記間引きパターン波形発生回路
32から37に共通に入力される。前記間引きパターン
波形発生回路の間引き比は、異なっている。そして各々
、出力F1からF6信号を出力する6また、前記3ビツ
トの表示データは、デコーダ回路31に入力されデコー
ド出力BOからB7を出力する。前記デコーダ出力信号
B1からB7と間引きパターン波形発生回路の出力信号
F1からF6は、それぞれ論理積・和回路39に入力さ
れる。前記論理積・和回路39の出力信号GSRは、デ
ータ間引きされた階調制御信号であり、インターフェー
ス回路に表示データとして人力される。ここで、パネル
の特性により間引きのレイトが最適にセッチングされて
いないとき、階調のレヴエルがリニアに表示されないと
きがある。その様なとき、前記した間引きパターンデー
タGo−G7とセット信号5t−57を利用して、個々
のパネル特性との袷込みを実効することができる。
第6図は、本発明のフルカラー表示回路の一実施例を示
す回路図である。51.52.53は各々赤色、緑色、
青色の階調データをデコードするためのデコード回路で
ある6 57は前記した間弓きテターン波形発生回路で
ある。54.55.56は間引きパターン波形Fl−F
6.8l−H6、J 1−J6と各々のデコード出力B
O−B7を論理積・和するAND・OR回路である。第
3図において説明したと同様に各々のカラー表示データ
DO−D2は、デコード回路51.52.53によりデ
コード出力BO−B7を発生し、AND・OR回路54
.55.56により間引きパターン波形Fl−F6、H
1−H6、J 1−J6とそれぞれAND −ORされ
る。それ故に、緑色、青色の階調制御信号GSG、GS
Bも前記GSRと同様の動作によって出力され前記カラ
ー表示装置に入力される。前記間引きパターン波形Fl
−F6、)fl−H6、Jl−J6の間引きレイトはカ
ラー色調のバランスを最適化するために間引きレイトは
異なっているものである。
す回路図である。51.52.53は各々赤色、緑色、
青色の階調データをデコードするためのデコード回路で
ある6 57は前記した間弓きテターン波形発生回路で
ある。54.55.56は間引きパターン波形Fl−F
6.8l−H6、J 1−J6と各々のデコード出力B
O−B7を論理積・和するAND・OR回路である。第
3図において説明したと同様に各々のカラー表示データ
DO−D2は、デコード回路51.52.53によりデ
コード出力BO−B7を発生し、AND・OR回路54
.55.56により間引きパターン波形Fl−F6、H
1−H6、J 1−J6とそれぞれAND −ORされ
る。それ故に、緑色、青色の階調制御信号GSG、GS
Bも前記GSRと同様の動作によって出力され前記カラ
ー表示装置に入力される。前記間引きパターン波形Fl
−F6、)fl−H6、Jl−J6の間引きレイトはカ
ラー色調のバランスを最適化するために間引きレイトは
異なっているものである。
[発明の効果1
上記述べたように、本発明によれば、最小の時間単位で
あるドツト毎に間引きを行い、それをフレーム毎に間引
きのタイミングをシフト(前記したWlからWlの様に
)し、それを常に繰り返すので、全表示画面にわたって
均一に間引くことができる。それ故に、応答速度の速い
アクティブパネルにおいてもフリッカを視感することな
くフルカラー表示を行うことが可能となった。それ故に
、パルス幅制御の専用駆動回路を用いなければならない
といった問題を解決することができる様になり、従来の
8色マルチカラー表示装置を用いで、フルカラー表示の
パーソナルコンピュータのソフトがそのまま便用できる
ようになり、用途が拡大する等の、多大な効果を有する
ものである。
あるドツト毎に間引きを行い、それをフレーム毎に間引
きのタイミングをシフト(前記したWlからWlの様に
)し、それを常に繰り返すので、全表示画面にわたって
均一に間引くことができる。それ故に、応答速度の速い
アクティブパネルにおいてもフリッカを視感することな
くフルカラー表示を行うことが可能となった。それ故に
、パルス幅制御の専用駆動回路を用いなければならない
といった問題を解決することができる様になり、従来の
8色マルチカラー表示装置を用いで、フルカラー表示の
パーソナルコンピュータのソフトがそのまま便用できる
ようになり、用途が拡大する等の、多大な効果を有する
ものである。
更に、間引きレイトにより色調のバランスが容易に実行
されるため、優れた表示品位のフルカラー表示が安価に
低調できる等の多大な効果を有するものである。
されるため、優れた表示品位のフルカラー表示が安価に
低調できる等の多大な効果を有するものである。
第1図は、本発明に用いるアナログ/ディジタル変換回
路を示す図である。 第2図は、間引きパターン波形の一実施例を示す波形図
である。第3図は1間引きパターン発生回路を示す一実
施例の回路図である。第4図は。 従来の8色マルチカラー表示装置のシステム構成を示す
図である。第5図は、本発明に用いる階調表示データ発
生回路の一実施例を示す回路図である。第6図は、本発
明の一実施例を示すフルカラー表示回路の回路図である
。 21 ・ ・ 22 ・ ・ ・ ・ 23 ・ ・ ・ ・ 24 ・ ・ 32−37 ・ 31 ・ ・ ・ ・ 39 ・ ・ ・ ・ 4 l ・ ・ ・ ・ 42 ・ ・ ・ ・ 43 ・ ・ ・ ・ 61 、62. 61 、62 ・レジスタ回路 シフトレジスタ回路 ノングカウンタ回路 ・セレクタ回路 ・間引きパターン波形発生回路 ・デコーダ回路 ・AND−OR回路 ・パーソナルコンピュータ ・インターフェース回路 ・カラー平面型表示装置 66.67 ・電圧分割抵抗 ・コンパレータ回路 以 間引Sパターン発生遮形と茫ii”br:nの回路同第
3 図 従泉の力り−表ホI装置の構成図 赤、 締 ★ 本発明のフルカラー表示置局の一実施イテ1と示す同第 圓
路を示す図である。 第2図は、間引きパターン波形の一実施例を示す波形図
である。第3図は1間引きパターン発生回路を示す一実
施例の回路図である。第4図は。 従来の8色マルチカラー表示装置のシステム構成を示す
図である。第5図は、本発明に用いる階調表示データ発
生回路の一実施例を示す回路図である。第6図は、本発
明の一実施例を示すフルカラー表示回路の回路図である
。 21 ・ ・ 22 ・ ・ ・ ・ 23 ・ ・ ・ ・ 24 ・ ・ 32−37 ・ 31 ・ ・ ・ ・ 39 ・ ・ ・ ・ 4 l ・ ・ ・ ・ 42 ・ ・ ・ ・ 43 ・ ・ ・ ・ 61 、62. 61 、62 ・レジスタ回路 シフトレジスタ回路 ノングカウンタ回路 ・セレクタ回路 ・間引きパターン波形発生回路 ・デコーダ回路 ・AND−OR回路 ・パーソナルコンピュータ ・インターフェース回路 ・カラー平面型表示装置 66.67 ・電圧分割抵抗 ・コンパレータ回路 以 間引Sパターン発生遮形と茫ii”br:nの回路同第
3 図 従泉の力り−表ホI装置の構成図 赤、 締 ★ 本発明のフルカラー表示置局の一実施イテ1と示す同第 圓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数の表示データを用いて平面型表示装置にフルカ
ラ表示する表示方式において、赤、緑、青色のカラーデ
ータからなる前記カラーデータは、フルカラー表示する
ため各々のカラーデータは少なくとも2ビット以上のパ
ラレルデータに分解するためのアナログ/ディジタル変
換手段と前記各々のパラレルのカラーデータをデコード
するためのデコード手段、ドット単位で間引きパターン
を発生するための複数個の間引きパターン発生手段より
なり、前記間引きパターン発生手段の間引きレイトは外
部入力により変更可能な構成からなり前記各々のカラー
データのデコード手段の出力が、前記複数個の間引きパ
ターン発生手段の出力を選択する構成とし、選択された
前記間引きパターン発生手段の信号を各々のカラーデー
タとすることを特徴とするフルカラー表示回路。 2)第1項記載のアナログ/ディジタル変換手段はコン
パレート回路により構成されたことを特徴とするフルカ
ラー表示回路を
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11929690A JPH0414093A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 表示装置のフルカラー表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11929690A JPH0414093A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 表示装置のフルカラー表示回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414093A true JPH0414093A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14757904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11929690A Pending JPH0414093A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 表示装置のフルカラー表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414093A (ja) |
-
1990
- 1990-05-08 JP JP11929690A patent/JPH0414093A/ja active Pending
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