JPH04141114A - ヘツドレストの取付構造 - Google Patents
ヘツドレストの取付構造Info
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- JPH04141114A JPH04141114A JP26424990A JP26424990A JPH04141114A JP H04141114 A JPH04141114 A JP H04141114A JP 26424990 A JP26424990 A JP 26424990A JP 26424990 A JP26424990 A JP 26424990A JP H04141114 A JPH04141114 A JP H04141114A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 32
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 32
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 18
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ヘッドレストの取付構造に係るものである。
(従来技術)
車両用シートにおけるへ一2ドレストの取付構造につい
て、従来一般のものは両脚構造であったが、片脚構造の
ヘッドレストにすると種々の利点があるので、たとえば
、正面形状略]状を呈する中空金属支持杆と、該金属支
持杆の水平支持部に溶接されたヘッドレスト骨格フレー
ムと、前記金属支持杆の垂直支持部に形成した取付用の
前後貫通透孔と、前記垂直支持部を上方から挿通してボ
ルトにより固定する背凭シート側のヘッドレスト骨格フ
レームに溶接固定されたブラケットの構造について研究
したものである。
て、従来一般のものは両脚構造であったが、片脚構造の
ヘッドレストにすると種々の利点があるので、たとえば
、正面形状略]状を呈する中空金属支持杆と、該金属支
持杆の水平支持部に溶接されたヘッドレスト骨格フレー
ムと、前記金属支持杆の垂直支持部に形成した取付用の
前後貫通透孔と、前記垂直支持部を上方から挿通してボ
ルトにより固定する背凭シート側のヘッドレスト骨格フ
レームに溶接固定されたブラケットの構造について研究
したものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、前記構造にしたときは、ヘッドレスト骨格フレ
ームは、中空金属支持杆の水平支持部に溶接固定する構
造になるので、ヘッドレスト骨格フレームと中空金属支
持杆の相対的位置決めが大変であること、および、両者
の溶接組立作業に相当の手間が掛るという!INが別に
生ずる。
ームは、中空金属支持杆の水平支持部に溶接固定する構
造になるので、ヘッドレスト骨格フレームと中空金属支
持杆の相対的位置決めが大変であること、および、両者
の溶接組立作業に相当の手間が掛るという!INが別に
生ずる。
また、ヘッドレスト骨格フレームに中空金属支持杆を一
体的に溶接固定した状態でヘッドレスト骨格フレームに
クッション材を取付けたり、該クッション材の外周を表
皮により包囲する作業を必要とするから、ヘッドレスト
自体の組立も容易でないという課題も生じる。
体的に溶接固定した状態でヘッドレスト骨格フレームに
クッション材を取付けたり、該クッション材の外周を表
皮により包囲する作業を必要とするから、ヘッドレスト
自体の組立も容易でないという課題も生じる。
そこで、ヘッドレスト自体の組立容易を目的にクッショ
ン材、表皮を包囲したヘッドレスト骨格フレームを単独
で形成し、これをポル)1木で簡易に取付ちれる構造を
別途工夫したものである。このことにより、製造容易−
組立容易のヘッドレストとなる。
ン材、表皮を包囲したヘッドレスト骨格フレームを単独
で形成し、これをポル)1木で簡易に取付ちれる構造を
別途工夫したものである。このことにより、製造容易−
組立容易のヘッドレストとなる。
(発明の目的)
本発明は、製造容易・組立容易を目的としたものである
。
。
(課題を解決するための手段)
よって本発明は、車両用シート1の背凭シート3の上方
位置に設けられる外面をクッション材6で包囲したヘッ
ドレスト4のヘッドレスト骨格フレーム5と、該ヘッド
レスト骨格フレーム5を前記背凭シート3に固定する前
記背凭シート3側に固定された水平支持部ワおよび垂直
支持部13からなる■型形状の中空金属支持杆11と、
該中空金属支持杆11の水平支持部しの中間位置に固定
されたボルト挿入孔14を有する固定用突起15と、前
記水平支持部νの先端に形成した長さ方向に突出する保
合用突起17と、前記ヘッドレスト骨格フレーム5の右
側部フレーム部9に設けた前記水工支持部ワの挿入され
る挿通孔18および前記ボルト挿入孔14より挿入され
た固定用ポル)20が螺合するナット19と、前記ヘッ
ドレスト骨格フレーム5の左側部フレーム部lOに設け
た前記係合用突起17が係合する係合孔2!とからなる
ヘッドレストの取付構造としたものである。
位置に設けられる外面をクッション材6で包囲したヘッ
ドレスト4のヘッドレスト骨格フレーム5と、該ヘッド
レスト骨格フレーム5を前記背凭シート3に固定する前
記背凭シート3側に固定された水平支持部ワおよび垂直
支持部13からなる■型形状の中空金属支持杆11と、
該中空金属支持杆11の水平支持部しの中間位置に固定
されたボルト挿入孔14を有する固定用突起15と、前
記水平支持部νの先端に形成した長さ方向に突出する保
合用突起17と、前記ヘッドレスト骨格フレーム5の右
側部フレーム部9に設けた前記水工支持部ワの挿入され
る挿通孔18および前記ボルト挿入孔14より挿入され
た固定用ポル)20が螺合するナット19と、前記ヘッ
ドレスト骨格フレーム5の左側部フレーム部lOに設け
た前記係合用突起17が係合する係合孔2!とからなる
ヘッドレストの取付構造としたものである。
(実施例)
本□発明の実施例を図により説明すると、lは車両用シ
ート、2は座席シート、3は背凭シート、4は該背凭シ
ート3の左右中央上方に位置するように設けられたヘッ
ドレストである。
ート、2は座席シート、3は背凭シート、4は該背凭シ
ート3の左右中央上方に位置するように設けられたヘッ
ドレストである。
前記ヘッドレスト4はヘッドレスト骨格フレーム5の外
周にクッション材6を取付け、該クッション材6の表面
を表皮7により被覆して形成される。
周にクッション材6を取付け、該クッション材6の表面
を表皮7により被覆して形成される。
前記ヘッドレスト骨格フレーム5は、薄金属板により円
筒形状に形成した中央フレーム部8と、該中央フレーム
部8の左右側に溶接固定される左右側部フレーム部9、
lOとにより構成される。
筒形状に形成した中央フレーム部8と、該中央フレーム
部8の左右側に溶接固定される左右側部フレーム部9、
lOとにより構成される。
11は前記ヘッドレスト4を前記背凭シート3に取付け
る中空金属支持杆であり、前記ヘッドレスト骨格フレー
ム5を取付ける水平支持部lと前記背凭シート3の骨格
フレームに固定する垂直支持部口とにより、正面からみ
ると、逆り型形状に形成される。したがって、前記へ一
2ドレスト4は前記背凭シート3に片持ち構造により取
付けられる。
る中空金属支持杆であり、前記ヘッドレスト骨格フレー
ム5を取付ける水平支持部lと前記背凭シート3の骨格
フレームに固定する垂直支持部口とにより、正面からみ
ると、逆り型形状に形成される。したがって、前記へ一
2ドレスト4は前記背凭シート3に片持ち構造により取
付けられる。
中空金属支持杆11の垂直支持部口の下端部は、図示は
省略するが前記したように任意の手段により前記背凭シ
ート3の骨格フレームに固定される。
省略するが前記したように任意の手段により前記背凭シ
ート3の骨格フレームに固定される。
前記中空金属支持杆11の水平支持部ヅの基部側にはボ
ルト挿入孔14を有する固定用突起5を固定する。また
、水平支持部しの先端は複数の切欠溝16により複数の
犬歯形状の係合用突起17を形成する。
ルト挿入孔14を有する固定用突起5を固定する。また
、水平支持部しの先端は複数の切欠溝16により複数の
犬歯形状の係合用突起17を形成する。
前記右側部フレーム部9には前記水平支持部ηが密着嵌
合する直径の挿通孔迅を形成し、挿通孔迅の上方には前
記固定用突起らのボルト挿入孔14と対応する挿通孔η
を形成し、該挿通孔ηの内側にはナツトtqを固定する
。ナツト19には前記固定用突起!5を右側部フレーム
部9に固定するボルト2Gを螺合させる。
合する直径の挿通孔迅を形成し、挿通孔迅の上方には前
記固定用突起らのボルト挿入孔14と対応する挿通孔η
を形成し、該挿通孔ηの内側にはナツトtqを固定する
。ナツト19には前記固定用突起!5を右側部フレーム
部9に固定するボルト2Gを螺合させる。
前記左側部フレーム部lOには前記水平支持部臣の各係
合用突起17が係合する複数に分割した係合孔21を形
成する。
合用突起17が係合する複数に分割した係合孔21を形
成する。
しかして、前記中空金属支持杆11に設けた固定用突起
巧と係合用突起17との関係は、各係合用突起17が係
合孔21に係合すると、固定用突起15が右側部フレー
ム部9の外面にvE着するように構成し、固定用突起δ
をポル)20により右側部フレーム部9のナツトθに固
定すると、ヘッドレスト骨格フレーム5は中空金属支持
杆11に対して、ポル)20とナツト19との螺合部分
と、水平支持部lと挿通孔謁との挿通部分と、係合用突
起17と係合孔21との係合部分の3箇所により支持さ
れる。
巧と係合用突起17との関係は、各係合用突起17が係
合孔21に係合すると、固定用突起15が右側部フレー
ム部9の外面にvE着するように構成し、固定用突起δ
をポル)20により右側部フレーム部9のナツトθに固
定すると、ヘッドレスト骨格フレーム5は中空金属支持
杆11に対して、ポル)20とナツト19との螺合部分
と、水平支持部lと挿通孔謁との挿通部分と、係合用突
起17と係合孔21との係合部分の3箇所により支持さ
れる。
図中、nは中空金属支持杆11の外周を包囲するカバー
である。
である。
第4図、第5図、第6図は、背凭シート3の骨格フレー
ムIの一例を示したものであり、上部横枠31の左右い
ずれか一方の端部を下方に屈曲させて側部縦枠ジを連設
し、側部縦枠!の下端部を側方に屈曲させて下部横枠コ
を連設し、下部横枠あの端部を上方に屈曲させて他方の
側部縦枠詞を形成して全体を四角枠形状に形成する。
ムIの一例を示したものであり、上部横枠31の左右い
ずれか一方の端部を下方に屈曲させて側部縦枠ジを連設
し、側部縦枠!の下端部を側方に屈曲させて下部横枠コ
を連設し、下部横枠あの端部を上方に屈曲させて他方の
側部縦枠詞を形成して全体を四角枠形状に形成する。
前記側部縦枠スの上部は前記上部横枠31よりも上方に
突き出させ、該側部縦枠Uの上部に前記中空金属支持杆
11の垂直支持部口を上方より挿入して両者を溶接固定
する。
突き出させ、該側部縦枠Uの上部に前記中空金属支持杆
11の垂直支持部口を上方より挿入して両者を溶接固定
する。
前記垂直支持部口の側部には前記上部横枠31の他端を
当接させ、両者を溶接固定し、垂直支持部13と上部横
枠31との固定部分には横向きT型形状の補強バッチあ
を両者に跨がるように当接させて溶接固定している。
当接させ、両者を溶接固定し、垂直支持部13と上部横
枠31との固定部分には横向きT型形状の補強バッチあ
を両者に跨がるように当接させて溶接固定している。
あは溶接用透孔である。
(作用)
次に作用を述べる。
本発明は前記の構成であり、背凭シート3の骨格フレー
ムに中空金属支持杆11の垂直支持部13を任意の方法
で固定し、前記背凭シート3の骨格フレームにクッショ
ン材を取付け、該クッション材の表面を表皮により被覆
すると、背凭シートの組立てが完了する。
ムに中空金属支持杆11の垂直支持部13を任意の方法
で固定し、前記背凭シート3の骨格フレームにクッショ
ン材を取付け、該クッション材の表面を表皮により被覆
すると、背凭シートの組立てが完了する。
他方、中央フレーム部8の左右側に左右側部フレーム部
9.10を固定してヘッドレスト骨格フレーム5を形成
し、該ヘッドレスト骨格フレーム5の外周にクッション
材6を取付け、該クッション材6の表面を表皮7により
被覆してヘッドレスト4を組立てる。このとき、右側部
フレーム部9側のクー2シ、7材6および表皮7には切
溝を形成しておく。
9.10を固定してヘッドレスト骨格フレーム5を形成
し、該ヘッドレスト骨格フレーム5の外周にクッション
材6を取付け、該クッション材6の表面を表皮7により
被覆してヘッドレスト4を組立てる。このとき、右側部
フレーム部9側のクー2シ、7材6および表皮7には切
溝を形成しておく。
しかして、前記中空金属支持杆11の水平支持部ワには
ボルト挿入孔14を有する固定用突起δが固定され、水
平支持部lの先端に切欠溝16により係合用突起17が
形成され、ヘッドレスト骨格フレーム5の右側部フレー
ム部9には挿通孔18が形成され、左側部フレーム部l
Oには係合孔21が形成されているから、組立てたヘッ
ドレスト4の右側部フレーム部9の挿通礼譲を中空金属
支持杆11の水平支持部lに挿通し、水平支持部臣の先
端の係合用突起17を左側部フレーム部10の係合孔2
1に係合させ、固定用突起δを右側部フレーム部9の外
面に密着させ、固定用突起15のボルト挿入孔14にボ
ルトを挿通して右側部フレーム部9のナツト0に螺合さ
せると、ヘッドレスト4は中空金属支持杆11に固定さ
れ、中空金属支持杆11の垂直支持部口の外周をカバー
乙により包囲すると、ヘッドレスト4の取付けが完了す
る。
ボルト挿入孔14を有する固定用突起δが固定され、水
平支持部lの先端に切欠溝16により係合用突起17が
形成され、ヘッドレスト骨格フレーム5の右側部フレー
ム部9には挿通孔18が形成され、左側部フレーム部l
Oには係合孔21が形成されているから、組立てたヘッ
ドレスト4の右側部フレーム部9の挿通礼譲を中空金属
支持杆11の水平支持部lに挿通し、水平支持部臣の先
端の係合用突起17を左側部フレーム部10の係合孔2
1に係合させ、固定用突起δを右側部フレーム部9の外
面に密着させ、固定用突起15のボルト挿入孔14にボ
ルトを挿通して右側部フレーム部9のナツト0に螺合さ
せると、ヘッドレスト4は中空金属支持杆11に固定さ
れ、中空金属支持杆11の垂直支持部口の外周をカバー
乙により包囲すると、ヘッドレスト4の取付けが完了す
る。
この場合、前記中空金属支持杆11に設けた係合用突起
17と係合孔21との関係は、複数に分割形成された各
保合用突起17に対応するように係合孔21を複数形成
しであるから、組立てたヘッドレスト4の右側部フレー
ム部9の挿通孔謁を中空金属支持杆11の水平支持部し
に挿通し、保合用突起17に左側部フレーム部10の係
合孔21が係合すると、ヘッドレスト4の中空金属支持
杆11に対する回転が防止されるので、ヘッドレスト骨
格フレーム5の位置決めがなされる。
17と係合孔21との関係は、複数に分割形成された各
保合用突起17に対応するように係合孔21を複数形成
しであるから、組立てたヘッドレスト4の右側部フレー
ム部9の挿通孔謁を中空金属支持杆11の水平支持部し
に挿通し、保合用突起17に左側部フレーム部10の係
合孔21が係合すると、ヘッドレスト4の中空金属支持
杆11に対する回転が防止されるので、ヘッドレスト骨
格フレーム5の位置決めがなされる。
そして、前記中空金属支持杆11に設けた固定用突起δ
と係合用突起17との関係は、各保合用突起17が係合
孔21に係合すると、固定用突起15が右側部フレーム
部9の外面に密着するように構成しているから、水平支
持部ツの先端の保合用突起17が左側部フレーム部10
の内面に当接するまでヘッドレスト4を中空金属支持杆
11に挿入するだけで固定用突起δを右側部フレーム部
9の外面に密着させることができ、同時に固定用突起5
のボルト挿入孔14と右側部フレーム部9のナツト19
は合致し、ボルト冗を容易に挿通して右側部フレーム部
9のナラ日9に螺合させ得る。
と係合用突起17との関係は、各保合用突起17が係合
孔21に係合すると、固定用突起15が右側部フレーム
部9の外面に密着するように構成しているから、水平支
持部ツの先端の保合用突起17が左側部フレーム部10
の内面に当接するまでヘッドレスト4を中空金属支持杆
11に挿入するだけで固定用突起δを右側部フレーム部
9の外面に密着させることができ、同時に固定用突起5
のボルト挿入孔14と右側部フレーム部9のナツト19
は合致し、ボルト冗を容易に挿通して右側部フレーム部
9のナラ日9に螺合させ得る。
しかして、ヘッドレスト4の中空金属支持杆11への組
み付けは、1個のポル)20によりヘッドレスト骨格フ
レーム5と中空金属支持杆11とを固定するだけである
が、ヘッドレスト骨格フレーム5は中空金属支持杆11
に対して、ナツト19とポル)20の螺合部分と、水平
支持部稔と挿通孔旧との密着挿通部分と、係合用突起1
7と係合孔21との係合部分の3箇所により支持される
ことになり、ヘッドレスト4に掛る荷重を強固に支持す
る。
み付けは、1個のポル)20によりヘッドレスト骨格フ
レーム5と中空金属支持杆11とを固定するだけである
が、ヘッドレスト骨格フレーム5は中空金属支持杆11
に対して、ナツト19とポル)20の螺合部分と、水平
支持部稔と挿通孔旧との密着挿通部分と、係合用突起1
7と係合孔21との係合部分の3箇所により支持される
ことになり、ヘッドレスト4に掛る荷重を強固に支持す
る。
第4図、第5図、第6図の実施例では、−本の中空パイ
プを四角枠形状に屈曲させて、側部縦枠詞の上部と上部
横枠31とは切離し構造の骨格フレーム園を形成し、前
記上部横枠31よりも上方に突出する側部縦枠あの上部
に前記中空金属支持杆11の垂直支持部口を上方より挿
入し、側部縦枠Uと垂直支持部口とを溶接固定し、前記
垂直支持部Bの側部に前記上部横枠31の他端を当接さ
せて両者を溶接固定し、垂直支持部口と上部横枠31と
の固定部分には横向きT型形状の補強パッチ5を両者に
跨がるように当接させて溶接固定しているから、中空金
属支持杆11は骨格フレーム刃と一体的に構成される。
プを四角枠形状に屈曲させて、側部縦枠詞の上部と上部
横枠31とは切離し構造の骨格フレーム園を形成し、前
記上部横枠31よりも上方に突出する側部縦枠あの上部
に前記中空金属支持杆11の垂直支持部口を上方より挿
入し、側部縦枠Uと垂直支持部口とを溶接固定し、前記
垂直支持部Bの側部に前記上部横枠31の他端を当接さ
せて両者を溶接固定し、垂直支持部口と上部横枠31と
の固定部分には横向きT型形状の補強パッチ5を両者に
跨がるように当接させて溶接固定しているから、中空金
属支持杆11は骨格フレーム刃と一体的に構成される。
したがって、中空金属支持杆11と骨格フレームIとの
取付部分の強度を、片持ち構造のヘッドレスト4であっ
ても充分に支持する。
取付部分の強度を、片持ち構造のヘッドレスト4であっ
ても充分に支持する。
また、中空金属支持杆11と骨格フレーム園との取付部
分をボルトにより固定すると、該ボルトの上下間隔を大
にしなければ強度が確保できず、取付部分が大型化する
が、本実施例では、中空金属支持杆11の根元部分にブ
ラダ−/ )を要しないので、取付部分を小型軽量化で
き、見栄のよい外観にできる。
分をボルトにより固定すると、該ボルトの上下間隔を大
にしなければ強度が確保できず、取付部分が大型化する
が、本実施例では、中空金属支持杆11の根元部分にブ
ラダ−/ )を要しないので、取付部分を小型軽量化で
き、見栄のよい外観にできる。
また、中空金属支持杆11と骨格フレーム(9)との取
付部分を、ボルトにより固定すると、中空金属支持杆1
1が荷重により前後してボルト挿通孔を拡大させて、が
た付き発生の原因になるが、本実施例ではこれを防止す
る。
付部分を、ボルトにより固定すると、中空金属支持杆1
1が荷重により前後してボルト挿通孔を拡大させて、が
た付き発生の原因になるが、本実施例ではこれを防止す
る。
(効果)
車両用シートにおけるヘッドレストの取付構造について
、従来一般のものは両脚構造であったが、片脚構造のヘ
ッドレストにすると種々の利点があるので、たとえば、
正面形状路]状を呈する中空金属支持杆と、該金属支持
杆の水平支持部に溶接されたヘッドレスト骨格フレーム
と、前記金属支持杆の垂直支持部に形成した取付用の前
後貫通透孔と、前記垂直支持部を上方から挿通して固定
する背凭シート側のヘッドレスト骨格フレームに溶接固
定されたブラケットの構造について研究したものである
。
、従来一般のものは両脚構造であったが、片脚構造のヘ
ッドレストにすると種々の利点があるので、たとえば、
正面形状路]状を呈する中空金属支持杆と、該金属支持
杆の水平支持部に溶接されたヘッドレスト骨格フレーム
と、前記金属支持杆の垂直支持部に形成した取付用の前
後貫通透孔と、前記垂直支持部を上方から挿通して固定
する背凭シート側のヘッドレスト骨格フレームに溶接固
定されたブラケットの構造について研究したものである
。
しかし、前記構造にしたときは、ヘッドレスト骨格フレ
ームは、中空金属支持杆の水平支持部に溶接固定する構
造になるので、ヘッドレスト骨格フレームと中空金属支
持杆の相対的位置決めが大変であること、および、両者
の溶接組立作業に相当の手間が掛るという課題が別に生
ずる。
ームは、中空金属支持杆の水平支持部に溶接固定する構
造になるので、ヘッドレスト骨格フレームと中空金属支
持杆の相対的位置決めが大変であること、および、両者
の溶接組立作業に相当の手間が掛るという課題が別に生
ずる。
また、ヘッドレスト骨格フレームに中空金属支持杆を一
体的に溶接固定した状態でヘッドレスト骨格フレームに
クッション材を取付けたり、該クッション材の外周を表
皮により包囲する作業を必要とするから、ヘッドレスト
自体の組立も容易でないという課題も生じる。
体的に溶接固定した状態でヘッドレスト骨格フレームに
クッション材を取付けたり、該クッション材の外周を表
皮により包囲する作業を必要とするから、ヘッドレスト
自体の組立も容易でないという課題も生じる。
しかるに本発明は、車両用シート1の背凭シート3の上
方位置に設けられる外面をクッション材6で包囲したヘ
ッドレスト4のヘッドレスト骨格フレーム5と、該ヘッ
ドレスト骨格フレーム5を前記背凭シート3に固定する
前記背凭シート3側に固定された水平支持部ツおよび垂
直支持部爲からなる]型形状の中空金属支持杆11と、
該中空金属支持杆11の水平支持部lの中間位置に固定
されたボルト挿入孔14を有する固定用突起δと、前記
水平支持部臣の先端に形成した長さ方向に突出する係合
用突起17と、前記ヘッドレスト骨格フレーム5の右側
部フレーム部9に設けた前記水平支持部しの挿入される
挿通孔旧および前記ボルト挿入孔14より挿入された固
定用ボルト20が螺合するナラ)19と、前記ヘッドレ
スト骨格フレーム5の左側部フレーム部10に設けた前
記係合用突起17が係合する係合孔21とからなるヘッ
ドレストの取付構造としたものであるから。
方位置に設けられる外面をクッション材6で包囲したヘ
ッドレスト4のヘッドレスト骨格フレーム5と、該ヘッ
ドレスト骨格フレーム5を前記背凭シート3に固定する
前記背凭シート3側に固定された水平支持部ツおよび垂
直支持部爲からなる]型形状の中空金属支持杆11と、
該中空金属支持杆11の水平支持部lの中間位置に固定
されたボルト挿入孔14を有する固定用突起δと、前記
水平支持部臣の先端に形成した長さ方向に突出する係合
用突起17と、前記ヘッドレスト骨格フレーム5の右側
部フレーム部9に設けた前記水平支持部しの挿入される
挿通孔旧および前記ボルト挿入孔14より挿入された固
定用ボルト20が螺合するナラ)19と、前記ヘッドレ
スト骨格フレーム5の左側部フレーム部10に設けた前
記係合用突起17が係合する係合孔21とからなるヘッ
ドレストの取付構造としたものであるから。
a、クッション材6および表皮7の取付が容易であり、
b、中空金属支持杆11に対して1本のボルト20で取
付けられるから、製造容易・組立容易である。
付けられるから、製造容易・組立容易である。
という効果を奏する。
第1図は車両用シートの斜視図、第2図はヘッドレスト
の縦断正面図、第3図は組立状態斜視図、第4図〜第6
図は背凭シートのフレームの実施例図である。 符号の説明 1・・・車両用シート、2・・・座席シート、3・・・
背凭シート、4・・・ヘッドレスト、5・・・ヘッドレ
スト骨格フレーム、6・・・クッション材、7・・・表
皮、8・・・中央フレーム部、9・・・右側部フレーム
部、10・・・左側部フレーム部、11・・・中空金属
支持杆。 り・・・水平支持部、13・・・垂直支持部、14・・
・ボルト挿入孔、15・・・固定用突起、16・・・切
欠溝、17・・・係合用突起、旧・・・挿通孔、0・・
・ナツト、20・・・ボルト、21・・・係合孔、η・
・・挿通孔、乙・・・カバー、31・・・上部横枠、支
・・・側部縦枠、羽・・・下部横枠、詞・・・側部縦枠
、あ・・・補強パッチ、36・・・溶接用透孔。
の縦断正面図、第3図は組立状態斜視図、第4図〜第6
図は背凭シートのフレームの実施例図である。 符号の説明 1・・・車両用シート、2・・・座席シート、3・・・
背凭シート、4・・・ヘッドレスト、5・・・ヘッドレ
スト骨格フレーム、6・・・クッション材、7・・・表
皮、8・・・中央フレーム部、9・・・右側部フレーム
部、10・・・左側部フレーム部、11・・・中空金属
支持杆。 り・・・水平支持部、13・・・垂直支持部、14・・
・ボルト挿入孔、15・・・固定用突起、16・・・切
欠溝、17・・・係合用突起、旧・・・挿通孔、0・・
・ナツト、20・・・ボルト、21・・・係合孔、η・
・・挿通孔、乙・・・カバー、31・・・上部横枠、支
・・・側部縦枠、羽・・・下部横枠、詞・・・側部縦枠
、あ・・・補強パッチ、36・・・溶接用透孔。
Claims (1)
- 車両用シート1の背凭シート3の上方位置に設けられる
外面をクッション材6で包囲したヘッドレスト4のヘッ
ドレスト骨格フレーム5と、該ヘッドレスト骨格フレー
ム5を前記背凭シート3に固定する前記背凭シート3側
に固定された水平支持部12および垂直支持部13から
なる■型形状の中空金属支持杆11と、該中空金属支持
杆11の水平支持部12の中間位置に固定されたボルト
挿入孔14を有する固定用突起15と、前記水平支持部
12の先端に形成した長さ方向に突出する係合用突起1
7と、前記ヘッドレスト骨格フレーム5の右側部フレー
ム部9に設けた前記水平支持部12の挿入される挿通孔
18および前記ボルト挿入孔14より挿入された固定用
ボルト20が螺合するナット19と、前記ヘッドレスト
骨格フレーム5の左側部フレーム部10に設けた前記係
合用突起17が係合する係合孔21とからなるヘッドレ
ストの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26424990A JPH04141114A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | ヘツドレストの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26424990A JPH04141114A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | ヘツドレストの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141114A true JPH04141114A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17400554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26424990A Pending JPH04141114A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | ヘツドレストの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04141114A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008178527A (ja) * | 2007-01-24 | 2008-08-07 | Tachi S Co Ltd | 分割型リア・シート |
| JP2008194289A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Tachi S Co Ltd | シートバックフレーム構造 |
-
1990
- 1990-10-02 JP JP26424990A patent/JPH04141114A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008178527A (ja) * | 2007-01-24 | 2008-08-07 | Tachi S Co Ltd | 分割型リア・シート |
| JP2008194289A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Tachi S Co Ltd | シートバックフレーム構造 |
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