JPH0414123Y2 - - Google Patents
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- JPH0414123Y2 JPH0414123Y2 JP2646385U JP2646385U JPH0414123Y2 JP H0414123 Y2 JPH0414123 Y2 JP H0414123Y2 JP 2646385 U JP2646385 U JP 2646385U JP 2646385 U JP2646385 U JP 2646385U JP H0414123 Y2 JPH0414123 Y2 JP H0414123Y2
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- piston rod
- fitted
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- piston
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- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 14
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 7
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
3−1 産業上の利用分野
この考案は、ピストン桿とシリンダーとの間に
ピストンガイドを介在させ、ピストン桿を常時、
鉛直方向に沿つて昇降させることで、「てこ」を
軽快に操作可能で、しかもピストン桿、シリンダ
ーおよびピストンパツキン等の徒らな摩耗、損傷
を予め阻止可能とした背のう型人力噴霧機に係る
ものである。
ピストンガイドを介在させ、ピストン桿を常時、
鉛直方向に沿つて昇降させることで、「てこ」を
軽快に操作可能で、しかもピストン桿、シリンダ
ーおよびピストンパツキン等の徒らな摩耗、損傷
を予め阻止可能とした背のう型人力噴霧機に係る
ものである。
3−2 従来の技術
田園、菜園、ハウス、造林地等での薬液散布に
広汎に利用されている従来の背のう型人力噴霧機
は、たとえば第3図にみるように、連結片3の一
側(ここでは右側)にてこ1を、また他側(ここ
では左側)に湾曲状の中継片5を、夫々ビスもし
くは鋲のような止着具2で固定し、該中継片5の
一端(ここでは右側端部)を金属製のピストン桿
6の上方における一対の並列したフオーク片7,
7の間に挿入させ、ピン4でこれらフオーク片
7,7と中継片5とを回動自在に連結する一方、
中継片5の他端(ここでは左側端部)を揺動片8
の上端にピン9で回動自在に枢着し、この揺動片
8の下端を、金属製のシリンダー10上端に定着
した止め金具11に植設せる支軸12に回動自在
に連結すると共に、前記ピストン桿6をシリンダ
ー10に摺動可能に嵌合し、てこ1の操作により
ピストン桿6を昇降させ薬液タンク13内の薬液
を空気室14内に吸入・加圧した後、吐出管15
および之に接続した噴管を経て先端のノズル(い
づれも図示しない)から噴出可能としてある。し
かしてこの形式の噴霧機で、「てこ」1の操作で
ピストン桿6を昇降させるとき、前述のようなリ
ンク機構によりシリンダーの軸線方向に変位させ
ようとするものであるが、その際、シリンダーの
軸線方向に対し直交する方向にも力が僅少ながら
作用するためピストン桿6が斜め方向に押圧され
る。そしてこの斜め方向に押圧する分だけ余分の
力が必要となり、しかも金属製のピストン桿6が
金属製のシリンダー10内を摺接するので、不必
要な抵抗力を発生したり、不快な摺動音を生ず
る。しかしてこの抵抗力に打勝つてピストン桿6
を昇降させるために「てこ」1に余分な力が必要
であり、またピストン桿6の下端に取付けたピス
トンパツキン(図示しない)が、ピストン桿6の
斜め方向からの力をうけることにより片べりし、
摩耗が早期に発生し、パツキンとしての機能を著
しく低下もしくは喪失することになり、従つて薬
液の吸入・加圧が不充分にして、薬液散布の効果
を所期し得ない等の欠点を有している。
広汎に利用されている従来の背のう型人力噴霧機
は、たとえば第3図にみるように、連結片3の一
側(ここでは右側)にてこ1を、また他側(ここ
では左側)に湾曲状の中継片5を、夫々ビスもし
くは鋲のような止着具2で固定し、該中継片5の
一端(ここでは右側端部)を金属製のピストン桿
6の上方における一対の並列したフオーク片7,
7の間に挿入させ、ピン4でこれらフオーク片
7,7と中継片5とを回動自在に連結する一方、
中継片5の他端(ここでは左側端部)を揺動片8
の上端にピン9で回動自在に枢着し、この揺動片
8の下端を、金属製のシリンダー10上端に定着
した止め金具11に植設せる支軸12に回動自在
に連結すると共に、前記ピストン桿6をシリンダ
ー10に摺動可能に嵌合し、てこ1の操作により
ピストン桿6を昇降させ薬液タンク13内の薬液
を空気室14内に吸入・加圧した後、吐出管15
および之に接続した噴管を経て先端のノズル(い
づれも図示しない)から噴出可能としてある。し
かしてこの形式の噴霧機で、「てこ」1の操作で
ピストン桿6を昇降させるとき、前述のようなリ
ンク機構によりシリンダーの軸線方向に変位させ
ようとするものであるが、その際、シリンダーの
軸線方向に対し直交する方向にも力が僅少ながら
作用するためピストン桿6が斜め方向に押圧され
る。そしてこの斜め方向に押圧する分だけ余分の
力が必要となり、しかも金属製のピストン桿6が
金属製のシリンダー10内を摺接するので、不必
要な抵抗力を発生したり、不快な摺動音を生ず
る。しかしてこの抵抗力に打勝つてピストン桿6
を昇降させるために「てこ」1に余分な力が必要
であり、またピストン桿6の下端に取付けたピス
トンパツキン(図示しない)が、ピストン桿6の
斜め方向からの力をうけることにより片べりし、
摩耗が早期に発生し、パツキンとしての機能を著
しく低下もしくは喪失することになり、従つて薬
液の吸入・加圧が不充分にして、薬液散布の効果
を所期し得ない等の欠点を有している。
3−3 本件考案が解決しようとする手段
そこでこの考案は前述のような欠点を是正する
意図のもとに、シリンダー上内周縁にピストンガ
イドを密着・沿設させ、該ピストンガイドにより
ピストン桿を常時、鉛直状態下に昇降させること
で、「てこ」に不必要な力を要することなく軽快
な操作が可能で、しかもピストンパツキンの片べ
りを招来することなく、永き使用に耐え得るよう
にした背のう型人力噴霧機を提供しようとするも
のである。
意図のもとに、シリンダー上内周縁にピストンガ
イドを密着・沿設させ、該ピストンガイドにより
ピストン桿を常時、鉛直状態下に昇降させること
で、「てこ」に不必要な力を要することなく軽快
な操作が可能で、しかもピストンパツキンの片べ
りを招来することなく、永き使用に耐え得るよう
にした背のう型人力噴霧機を提供しようとするも
のである。
3−4 構成
以下第1図、第2図についてこの考案の一実施
例を述べるに、楕円状(円筒状でも可)の薬液タ
ンクTの上下に夫々蓋体C1,C2を被着して薬液
dを収納可能とし、上方の蓋体C1の中央に、被
覆体21の下方のフランジfを座板22を介して
止着具j1で固定し、この被覆体21の内周縁に円
筒状の空気室Aの上端を溶接その他適宜の手段で
固定する一方、被覆体21の上面に定着したカラ
ーnに通孔h付きの略L字型の止め金具23を載
置し、該止め金具23内周縁にその鉛直部vを嵌
合せる押え金具24の上方の折曲部qを止め金具
23上面に当接させ、しかしてこの押え金具24
の折曲部qに上端が密着・係止せる長尺状のシリ
ンダー25を鉛直部v内側に密着・嵌合させ、薬
液タンクTにおける下方の蓋C2より稍々上方の
位置まで垂下させ、その下端に球体26を内蔵せ
る吸入弁Sを固定すると共に、このシリンダー2
5の内周縁に密着・嵌合したピストンガイド27
の上端に形成せるフランジgを、前記押え金具2
4の折曲部qの上面に載置する一方、ピストンガ
イド27の下端をシリンダー25の中間位置に臨
ませてある。さらにこのピストンガイド27の内
周縁に摺動可能に密嵌せる中空桿28の上端に、
之より稍々大径の保持盤29を止着し、該保持盤
29の上面に一対の対向せるフオーク片30,3
0を直立・定着する一方、下面に定着た上部嵌入
片31を中空桿28の上端内周縁に密着・嵌合す
ると共に、中空桿28の下端に密着・嵌合した下
部嵌入片32の下端に、断面が逆T字型の保持片
33を一体的に垂下・形成し、該保持片33の中
央に刻設されたメネジに、オネジiを螺合し、こ
のオネジiに中央が貫通された断面が倒U字形の
ピストンパツキン34の上面を前記保持片33下
面に密着させ、さらにこのピストンパツキン34
の内周縁に密着・沿設した補強片35を座金Wを
介してオネジiで定着してある。しかして前記中
空桿28、保持盤29、フオーク片30,30、
上部、下部夫々の嵌入片31,32を含めてピス
トン桿Rと称する。
例を述べるに、楕円状(円筒状でも可)の薬液タ
ンクTの上下に夫々蓋体C1,C2を被着して薬液
dを収納可能とし、上方の蓋体C1の中央に、被
覆体21の下方のフランジfを座板22を介して
止着具j1で固定し、この被覆体21の内周縁に円
筒状の空気室Aの上端を溶接その他適宜の手段で
固定する一方、被覆体21の上面に定着したカラ
ーnに通孔h付きの略L字型の止め金具23を載
置し、該止め金具23内周縁にその鉛直部vを嵌
合せる押え金具24の上方の折曲部qを止め金具
23上面に当接させ、しかしてこの押え金具24
の折曲部qに上端が密着・係止せる長尺状のシリ
ンダー25を鉛直部v内側に密着・嵌合させ、薬
液タンクTにおける下方の蓋C2より稍々上方の
位置まで垂下させ、その下端に球体26を内蔵せ
る吸入弁Sを固定すると共に、このシリンダー2
5の内周縁に密着・嵌合したピストンガイド27
の上端に形成せるフランジgを、前記押え金具2
4の折曲部qの上面に載置する一方、ピストンガ
イド27の下端をシリンダー25の中間位置に臨
ませてある。さらにこのピストンガイド27の内
周縁に摺動可能に密嵌せる中空桿28の上端に、
之より稍々大径の保持盤29を止着し、該保持盤
29の上面に一対の対向せるフオーク片30,3
0を直立・定着する一方、下面に定着た上部嵌入
片31を中空桿28の上端内周縁に密着・嵌合す
ると共に、中空桿28の下端に密着・嵌合した下
部嵌入片32の下端に、断面が逆T字型の保持片
33を一体的に垂下・形成し、該保持片33の中
央に刻設されたメネジに、オネジiを螺合し、こ
のオネジiに中央が貫通された断面が倒U字形の
ピストンパツキン34の上面を前記保持片33下
面に密着させ、さらにこのピストンパツキン34
の内周縁に密着・沿設した補強片35を座金Wを
介してオネジiで定着してある。しかして前記中
空桿28、保持盤29、フオーク片30,30、
上部、下部夫々の嵌入片31,32を含めてピス
トン桿Rと称する。
前記シリンダー25を中央において貫通・止着
せる楕円状もしくは円筒状の空気室Aの下端一側
(第2図では左側)に、球体36を内蔵した吐出
弁Eを定着・垂下し、この球体36下方に穿設さ
れた通孔bをシリンダー25の通孔pに連通させ
る一方、空気室A内に垂下せる吐出管37の上方
を、前記被覆体21に螺着された吐出金具38の
下端に嵌合・定着し、該吐出金具38の上方に螺
合せる蝶ネジ39の上方に、吐出ホース40の根
部を着脱自在に嵌合し、この吐出ホース40の先
端に把持片を介してノズル付きの噴管(いづれも
図示しない)を接続してある。
せる楕円状もしくは円筒状の空気室Aの下端一側
(第2図では左側)に、球体36を内蔵した吐出
弁Eを定着・垂下し、この球体36下方に穿設さ
れた通孔bをシリンダー25の通孔pに連通させ
る一方、空気室A内に垂下せる吐出管37の上方
を、前記被覆体21に螺着された吐出金具38の
下端に嵌合・定着し、該吐出金具38の上方に螺
合せる蝶ネジ39の上方に、吐出ホース40の根
部を着脱自在に嵌合し、この吐出ホース40の先
端に把持片を介してノズル付きの噴管(いづれも
図示しない)を接続してある。
上方の蓋C1の外周縁近傍にパツキン41を介
して水入口42を嵌着し、該水入口42の下方内
周縁にネジを介して水入口栓43を嵌合し、さら
にこの水入口栓43の下端と水入口42の下端の
突出片kとの間に、計量器m付のストレーナ44
の上端のフランジを挟持してストレーナ44を薬
液タンクT内に懸垂させてある。また前記ピスト
ン桿Rにおけるフオーク片30,30下方が挟持
され、ピンuで回動可能に一端が連結された中継
片45の中間に、ビスもしくは鋲のような止着具
yで連結片46を固定し、この連結片46を止着
具Zを介して「てこ」47の先端に固定・連結す
る一方、中継片45の他端を揺動片48の上端に
止着具j2で回動自在に枢着し、この揺動片48の
下端を、前記止め金具23の通孔hに挿入・定着
せる支軸49に回動自在に嵌合し、「てこ」47
の上下方向に亘る回動でピストン桿Rを昇降可能
としてある。
して水入口42を嵌着し、該水入口42の下方内
周縁にネジを介して水入口栓43を嵌合し、さら
にこの水入口栓43の下端と水入口42の下端の
突出片kとの間に、計量器m付のストレーナ44
の上端のフランジを挟持してストレーナ44を薬
液タンクT内に懸垂させてある。また前記ピスト
ン桿Rにおけるフオーク片30,30下方が挟持
され、ピンuで回動可能に一端が連結された中継
片45の中間に、ビスもしくは鋲のような止着具
yで連結片46を固定し、この連結片46を止着
具Zを介して「てこ」47の先端に固定・連結す
る一方、中継片45の他端を揺動片48の上端に
止着具j2で回動自在に枢着し、この揺動片48の
下端を、前記止め金具23の通孔hに挿入・定着
せる支軸49に回動自在に嵌合し、「てこ」47
の上下方向に亘る回動でピストン桿Rを昇降可能
としてある。
図中50は吊手、51は水入口、52は水入口
栓、53はパツキン、54はピストンガイド27
を常時下方に弾発・付勢せるコイルばねである。
栓、53はパツキン、54はピストンガイド27
を常時下方に弾発・付勢せるコイルばねである。
3−5 作用・効果
この考案は前述のような構成であるから、「て
こ」47を矢印方向に反覆回動させてピストン桿
Rを上昇させるとき、薬液タンクT内に貯留され
た薬液dは、吸入弁Sからシリンダー25内に吸
入され、その際、吐出弁Eは球体36により閉塞
状態下にあり、ついでピストン桿Rが下降する
と、吸入弁Sは球体26により閉塞され、シリン
ダー25内に吸入された薬液は、通孔bを経て球
体36を押し上げて空気室A内に流入する。の
で、空気室Aに流入・貯留された薬液dは吐出管
37、吐出ホース40および噴管を経てノズルか
ら所望方向に噴出される。しかして、このピスト
ン桿Rは、シリンダー25上内周縁に沿設したピ
ストンガイド27によく密嵌状態下に嵌入されて
いるため、その昇降に際しピストンガイド27に
よりに常時、鉛直状態下に誘導され、妄りに斜め
方向に押圧される惧れがなく、従つてピストン桿
Rは余分に不要な力をうけることなく、軽快に昇
降可能である上に、ピストンパツキン34の片べ
り現象の発生する懸念がないため早期のうちに摩
耗することなく長期間に亘りよく使用に耐えて経
済的であり、また、シリンダー25内周縁にピス
トンガイド27を沿設するだけであるから、構造
の徒らな複雑化を招来せず、堅牢・安価に製作可
能であり、しかも作業員にとり操作が容易で、か
つ安心して作業を遂行可能である等の実益を有す
るものである。
こ」47を矢印方向に反覆回動させてピストン桿
Rを上昇させるとき、薬液タンクT内に貯留され
た薬液dは、吸入弁Sからシリンダー25内に吸
入され、その際、吐出弁Eは球体36により閉塞
状態下にあり、ついでピストン桿Rが下降する
と、吸入弁Sは球体26により閉塞され、シリン
ダー25内に吸入された薬液は、通孔bを経て球
体36を押し上げて空気室A内に流入する。の
で、空気室Aに流入・貯留された薬液dは吐出管
37、吐出ホース40および噴管を経てノズルか
ら所望方向に噴出される。しかして、このピスト
ン桿Rは、シリンダー25上内周縁に沿設したピ
ストンガイド27によく密嵌状態下に嵌入されて
いるため、その昇降に際しピストンガイド27に
よりに常時、鉛直状態下に誘導され、妄りに斜め
方向に押圧される惧れがなく、従つてピストン桿
Rは余分に不要な力をうけることなく、軽快に昇
降可能である上に、ピストンパツキン34の片べ
り現象の発生する懸念がないため早期のうちに摩
耗することなく長期間に亘りよく使用に耐えて経
済的であり、また、シリンダー25内周縁にピス
トンガイド27を沿設するだけであるから、構造
の徒らな複雑化を招来せず、堅牢・安価に製作可
能であり、しかも作業員にとり操作が容易で、か
つ安心して作業を遂行可能である等の実益を有す
るものである。
第1図は本案品の要部拡大断面図、第2図は本
案品の縦断面図、第3図は従来形式の背のう型散
布機の要部断面図である。 25……シリンダー、27……ピストンガイ
ド、R……ピストン桿、T……薬液タンク。
案品の縦断面図、第3図は従来形式の背のう型散
布機の要部断面図である。 25……シリンダー、27……ピストンガイ
ド、R……ピストン桿、T……薬液タンク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 薬液タンク内に懸垂せるシリンダー内周上縁
にピストンガイドを密着・嵌合し、該ピストン
ガイドにピストン桿を摺接可能に密嵌させてな
る背のう型人力噴霧機。 (2) ピストンガイドの下端はシリンダーの長手方
向に沿う中間位置に設定させてなる実用新案登
録請求の範囲第1項記載の背のう型人力噴霧
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2646385U JPH0414123Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2646385U JPH0414123Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143662U JPS61143662U (ja) | 1986-09-04 |
| JPH0414123Y2 true JPH0414123Y2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=30522494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2646385U Expired JPH0414123Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414123Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP2646385U patent/JPH0414123Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61143662U (ja) | 1986-09-04 |
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