JPH04141274A - 塗工装置 - Google Patents
塗工装置Info
- Publication number
- JPH04141274A JPH04141274A JP26257790A JP26257790A JPH04141274A JP H04141274 A JPH04141274 A JP H04141274A JP 26257790 A JP26257790 A JP 26257790A JP 26257790 A JP26257790 A JP 26257790A JP H04141274 A JPH04141274 A JP H04141274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- holder
- coating
- held
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はブレード塗工装置に関する。
(従来の技術)
連続走行しているベースシートに塗液を塗装した塗被シ
ートの製造において、比較的低粘度の塗液、比較的低速
の塗工工程ではロールコータ等が用いられているが、塗
液固形分の高濃度化、塗工速度の高速化が進むに従い、
ブレードコータがますます有力な塗工装置となってきた
。
ートの製造において、比較的低粘度の塗液、比較的低速
の塗工工程ではロールコータ等が用いられているが、塗
液固形分の高濃度化、塗工速度の高速化が進むに従い、
ブレードコータがますます有力な塗工装置となってきた
。
プレードコータはベースシート上に押出された塗液をベ
ースシート上でへら即ちブレードで均一な厚さにならし
て広げることにより塗膜を形成することを原理としたも
ので、剛性の高いブレードの刃先を使うベベル(スティ
フ)ブレードタイプと可撓性のブレードの側面を使うベ
ントブレードタイプがある。一般にベベルブレードタイ
プは塗布量5〜15g/m’、ベントブレードタイプは
塗布量15〜35g/m2の範囲に適しており、塗工厚
さにより両型が使い分けられている。一般にこれらのプ
レードコータは塗工量の均一な制御が容易であり、固形
分濃度の高い塗液の塗工性に優れており、塗面の平滑性
、光沢の勝れた被塗シートを得ることができると云う特
徴を有する。
ースシート上でへら即ちブレードで均一な厚さにならし
て広げることにより塗膜を形成することを原理としたも
ので、剛性の高いブレードの刃先を使うベベル(スティ
フ)ブレードタイプと可撓性のブレードの側面を使うベ
ントブレードタイプがある。一般にベベルブレードタイ
プは塗布量5〜15g/m’、ベントブレードタイプは
塗布量15〜35g/m2の範囲に適しており、塗工厚
さにより両型が使い分けられている。一般にこれらのプ
レードコータは塗工量の均一な制御が容易であり、固形
分濃度の高い塗液の塗工性に優れており、塗面の平滑性
、光沢の勝れた被塗シートを得ることができると云う特
徴を有する。
しかしこのようなブレードコータでも、より一層優れた
平滑性とか光沢を得るため二度塗りを行う場合、塗被面
にストリーク、スクラッチ等の条痕性のトラブルが発生
し易いと云う問題あるが、現在の所これらのトラブルに
対する有効な対策は提案されていない。
平滑性とか光沢を得るため二度塗りを行う場合、塗被面
にストリーク、スクラッチ等の条痕性のトラブルが発生
し易いと云う問題あるが、現在の所これらのトラブルに
対する有効な対策は提案されていない。
(発明が解決しようとする課H)
本発明は特にベベルタイプブレードコータにおける塗被
面にストリークとかスクラッチ等の条痕性トラブルを発
生し易いと云う難点を解消する有効な方法を提案するも
のである。
面にストリークとかスクラッチ等の条痕性トラブルを発
生し易いと云う難点を解消する有効な方法を提案するも
のである。
(課題を解決するための手段)
ブレード側面に対して傾斜面に形成したブレードを、上
記傾斜面がパツキングロールの接線方向と一致する方向
でブレードを両側面からはさんで摺動可能に保持し、そ
の摺動方向で、ブレード傾斜面をバックロールに加圧す
る加圧手段を設けた。
記傾斜面がパツキングロールの接線方向と一致する方向
でブレードを両側面からはさんで摺動可能に保持し、そ
の摺動方向で、ブレード傾斜面をバックロールに加圧す
る加圧手段を設けた。
或は先端を直角めんにしたブレードをブレードホルダに
よって両側面からはさんで、ブレードを摺動可能に保持
し、同ブレードホルダに上記ブレードの後端に押圧力を
加える調節手段を設け、ブレード先端の直角面を被塗工
面に沿わせるように上記ブレードホルダを塗工装置に保
持した。
よって両側面からはさんで、ブレードを摺動可能に保持
し、同ブレードホルダに上記ブレードの後端に押圧力を
加える調節手段を設け、ブレード先端の直角面を被塗工
面に沿わせるように上記ブレードホルダを塗工装置に保
持した。
(作用)
第4図Aは従来のベベルタイプブレードコータを示し、
同Bはベントタイプブレードコータを示す。図でRはパ
ツキングロール、Sはベースシートでパツキングロール
の回転により矢印方向に送られている。Bがブレードで
ある。ベベルタイプの場合、ブレード先端は傾斜面にな
っており、この傾斜面がベースシートに沿うようにブレ
ードの途中で側面を調節ねじNで押圧している。ベント
タイプではブレードはその撓みを利用して側面がベース
シートに沿うように押圧されている。本発明はこのベベ
ルタイプのプレードコータの改良を目指すものである。
同Bはベントタイプブレードコータを示す。図でRはパ
ツキングロール、Sはベースシートでパツキングロール
の回転により矢印方向に送られている。Bがブレードで
ある。ベベルタイプの場合、ブレード先端は傾斜面にな
っており、この傾斜面がベースシートに沿うようにブレ
ードの途中で側面を調節ねじNで押圧している。ベント
タイプではブレードはその撓みを利用して側面がベース
シートに沿うように押圧されている。本発明はこのベベ
ルタイプのプレードコータの改良を目指すものである。
所で、プレードコータにおけるストリークとがスクラッ
チ等のトラブルの発生原因は、塗工液内の異物とかrk
液の固形成分の凝集した塊などがブレードとベースシー
トの間にはさみ込まれ、これらの固形物がr!!膜を掻
取る所にある。ベントタイプの場合、ブレード側面とベ
ースシートとの間の角度は次第に0に近づき、塗液中の
固形物がブレードとベースシートとの間に進入して来た
ときは容易にブレードの先端部へ送られ、ブレードの弾
性的な逃げによって固形物が排除されるので、条痕性の
トラブルは発生し難い。所がベベルタイプでは第4図A
に示すようにブレード側面は20〜60°と云う比較的
大きな角度でベースシートに接し、傾斜面かベースシー
トに沿っているので、図のように固形物Kが来ると傾斜
面のブレード裏側の縁の所に引掛り、ベントタイプのよ
うにブレードとベースプレートの間に次第にせまくなっ
て行く隙間がないから、固形物はブレード裏側の刃の縁
に引掛かったま\刃先の方へ引込まれ刃先から排出され
ると云うことがなくて、長く続く条痕を発生すると考え
られる。
チ等のトラブルの発生原因は、塗工液内の異物とかrk
液の固形成分の凝集した塊などがブレードとベースシー
トの間にはさみ込まれ、これらの固形物がr!!膜を掻
取る所にある。ベントタイプの場合、ブレード側面とベ
ースシートとの間の角度は次第に0に近づき、塗液中の
固形物がブレードとベースシートとの間に進入して来た
ときは容易にブレードの先端部へ送られ、ブレードの弾
性的な逃げによって固形物が排除されるので、条痕性の
トラブルは発生し難い。所がベベルタイプでは第4図A
に示すようにブレード側面は20〜60°と云う比較的
大きな角度でベースシートに接し、傾斜面かベースシー
トに沿っているので、図のように固形物Kが来ると傾斜
面のブレード裏側の縁の所に引掛り、ベントタイプのよ
うにブレードとベースプレートの間に次第にせまくなっ
て行く隙間がないから、固形物はブレード裏側の刃の縁
に引掛かったま\刃先の方へ引込まれ刃先から排出され
ると云うことがなくて、長く続く条痕を発生すると考え
られる。
以上の考察に基き、ベベルタイプのプレードコータで、
ブレード側面とベースシートとのなす角、いわゆるベベ
ル角を小さくすることにより、刃の後縁に引掛かった固
形物が傾斜面とベースシートとの間に引込まれ易くなり
従って刃先から排除され易くすることが考えられる。し
かしベベル角を小さく”した場合、第4図Aに示す従来
例のようにブレードの弾性撓みを利用してブレードの途
中を押さえる構成では、ブレード刃のベースシートへの
押圧力或は両者間の隙間を適当に調整することがむずか
しく、従って塗工厚の制御が困難である。殊に塗工量を
7〜15 g/m’程度の低塗工量に設定する場合には
押圧力を大にせねばならず、そのためにはブレードを厚
くして剛性を高めねばならないが、そうすると、接触面
が長くなり、単位面積当たりの圧力が低下して低塗工量
が得られないと云う矛盾が生じる。
ブレード側面とベースシートとのなす角、いわゆるベベ
ル角を小さくすることにより、刃の後縁に引掛かった固
形物が傾斜面とベースシートとの間に引込まれ易くなり
従って刃先から排除され易くすることが考えられる。し
かしベベル角を小さく”した場合、第4図Aに示す従来
例のようにブレードの弾性撓みを利用してブレードの途
中を押さえる構成では、ブレード刃のベースシートへの
押圧力或は両者間の隙間を適当に調整することがむずか
しく、従って塗工厚の制御が困難である。殊に塗工量を
7〜15 g/m’程度の低塗工量に設定する場合には
押圧力を大にせねばならず、そのためにはブレードを厚
くして剛性を高めねばならないが、そうすると、接触面
が長くなり、単位面積当たりの圧力が低下して低塗工量
が得られないと云う矛盾が生じる。
こ\で本発明ではブレードを撓みによってベースシート
に押圧するのでなく、ブレードを真直に保って摺動可能
とし、ブレードの方向に進退させることで傾斜面のベー
スシート押圧力或は隙間を調節するようにしたので、薄
い!膜を得ようとする場合、押圧力を上げてもブレード
が撓まないので上述した矛盾がなくなり、塗工条件設定
の調節が容易になり、従って塗膜厚さの制御が容易とな
る。かくして低ベベル角の実現を可能とし、それによっ
てスートリーク等の条痕性のトラブルの発生を抑制する
ことが可能となる。
に押圧するのでなく、ブレードを真直に保って摺動可能
とし、ブレードの方向に進退させることで傾斜面のベー
スシート押圧力或は隙間を調節するようにしたので、薄
い!膜を得ようとする場合、押圧力を上げてもブレード
が撓まないので上述した矛盾がなくなり、塗工条件設定
の調節が容易になり、従って塗膜厚さの制御が容易とな
る。かくして低ベベル角の実現を可能とし、それによっ
てスートリーク等の条痕性のトラブルの発生を抑制する
ことが可能となる。
(実施例)
第1図に本発明の一実施例を示す。図で1はブレード、
2はブレードホルダで、3はパツキングロール、4はベ
ースシートで、パツキングロール3は矢印方向に回転し
、ベースシートは図で上方に走行している。5は塗液押
出しスリットでブレード1よりベースシートの上流側に
あって、ベースシートに塗液りを付着させて行く。ブレ
ードホルダ2はブレードの幅方向全体にわたる長さ(図
の紙面に垂直の方向)を有し、先端が両刃状に削除され
ていて、その刃先部分にホルダ内部に向って切込み21
が形成され、この切込みはホルダ内部の中空部22に達
している。ブレードはこの切込み21に挿入されて矢印
入方向に摺動可能である。中空部22はホルダ2の長さ
方向(ブレードの幅方向)の全長にわたっており、ブレ
ードの後端に被着されたブレードへラド11がこの中空
部内に納まっている。ブレードヘッドの下側にはゴム製
のチューブ6が当接させてあり、このチューブは反対側
がチューブホルダ7に保持されている。チューブホルダ
には所々に調節ねじ8の先端が係止してあり、調節ねじ
8はホルダ2の後面から中空部22に向って蝮大しであ
る。調節ねじはホルダ2の全長に複数個螺着してあり、
このねじを進退させることによってチューブ6の押圧力
を変化させる。チューブ6に作用する調節ねじの押圧力
はチューブ内の空気圧に伝達され、ブレードへラド11
のブレードの幅方向の全体に一様に分散され、ブレード
1のホルダ2からの突出量が調節される。
2はブレードホルダで、3はパツキングロール、4はベ
ースシートで、パツキングロール3は矢印方向に回転し
、ベースシートは図で上方に走行している。5は塗液押
出しスリットでブレード1よりベースシートの上流側に
あって、ベースシートに塗液りを付着させて行く。ブレ
ードホルダ2はブレードの幅方向全体にわたる長さ(図
の紙面に垂直の方向)を有し、先端が両刃状に削除され
ていて、その刃先部分にホルダ内部に向って切込み21
が形成され、この切込みはホルダ内部の中空部22に達
している。ブレードはこの切込み21に挿入されて矢印
入方向に摺動可能である。中空部22はホルダ2の長さ
方向(ブレードの幅方向)の全長にわたっており、ブレ
ードの後端に被着されたブレードへラド11がこの中空
部内に納まっている。ブレードヘッドの下側にはゴム製
のチューブ6が当接させてあり、このチューブは反対側
がチューブホルダ7に保持されている。チューブホルダ
には所々に調節ねじ8の先端が係止してあり、調節ねじ
8はホルダ2の後面から中空部22に向って蝮大しであ
る。調節ねじはホルダ2の全長に複数個螺着してあり、
このねじを進退させることによってチューブ6の押圧力
を変化させる。チューブ6に作用する調節ねじの押圧力
はチューブ内の空気圧に伝達され、ブレードへラド11
のブレードの幅方向の全体に一様に分散され、ブレード
1のホルダ2からの突出量が調節される。
第2図はブレードlの先端の拡大図である。ブレードの
先端は傾斜角θで削除されて傾斜面になっている。この
ブレードをブレード側面がベースシート4に対して角度
φ(ベベル角)をなすようにブレードホルダ2を傾けて
固定する。こ\でθ+φ=90°の関係にある。ブレー
ドホルダ2は塗工機のフレームの取付角度曹を調節可能
に固定されている。ブレード1は塗液の粘度、塗工厚さ
に応じて傾斜面の傾斜角θが色々のものが予め用意され
、その中から適当な角度のものが選択されてホルダ2に
挿入される。ブレードの交換に伴って、ホルダ2の塗工
機への取付は角マがブレードの傾斜面がベースシート4
の面に沿うように調整される。ブレード先端のブレード
ホルダからの突出量はわずかでよく、ブレードは両側面
をホルダ2にはさまれている上、ブレードの後縁からブ
レード側面に平行に押圧されているので、塗工量を薄く
するため押圧力を増してもブレードが撓むことはな(、
傾斜面の圧力はブレード押圧力に比例しているから、塗
工量の調節は容易である。
先端は傾斜角θで削除されて傾斜面になっている。この
ブレードをブレード側面がベースシート4に対して角度
φ(ベベル角)をなすようにブレードホルダ2を傾けて
固定する。こ\でθ+φ=90°の関係にある。ブレー
ドホルダ2は塗工機のフレームの取付角度曹を調節可能
に固定されている。ブレード1は塗液の粘度、塗工厚さ
に応じて傾斜面の傾斜角θが色々のものが予め用意され
、その中から適当な角度のものが選択されてホルダ2に
挿入される。ブレードの交換に伴って、ホルダ2の塗工
機への取付は角マがブレードの傾斜面がベースシート4
の面に沿うように調整される。ブレード先端のブレード
ホルダからの突出量はわずかでよく、ブレードは両側面
をホルダ2にはさまれている上、ブレードの後縁からブ
レード側面に平行に押圧されているので、塗工量を薄く
するため押圧力を増してもブレードが撓むことはな(、
傾斜面の圧力はブレード押圧力に比例しているから、塗
工量の調節は容易である。
また、上記の実施例は先端を傾斜面にしたブレードを用
いる構成であったが、かかる構成のみに限定されるもの
ではない。第3図に示すように先端を直角面にしたブレ
ードを用い、ブレードの先端がパツキングロールの中心
部を向くようにブレードホルダを塗工装置に保持する構
成を使用した場合には、チューブの押圧力がブレードの
先端に均一にかかることになり、塗工量をより一層少く
制御させる・ことができると共に、塗工量の調節がより
一層容易になる。
いる構成であったが、かかる構成のみに限定されるもの
ではない。第3図に示すように先端を直角面にしたブレ
ードを用い、ブレードの先端がパツキングロールの中心
部を向くようにブレードホルダを塗工装置に保持する構
成を使用した場合には、チューブの押圧力がブレードの
先端に均一にかかることになり、塗工量をより一層少く
制御させる・ことができると共に、塗工量の調節がより
一層容易になる。
(発明の効果)
ベベルタイプブレードコータでストリークとかスクラッ
チ等の条痕性のトラブルの発生を抑制するためには従来
よりもベベル角を小さ、くすることが望まれるが、塗工
量の制御のためブレード刃面のベースシート押圧力を調
節するのに従来のようにブレードの側面を押してブレー
ドの撓みを利用して行っていると、塗工量が少い場合、
押圧力を強めようとしてもブレードが撓んで押圧力を上
げることができず、押圧力を上げるためブレードを厚(
すると刃面の面積が大になるため刃面の面積当たりの圧
力が低下して所望の塗工量が得られないことになる。
チ等の条痕性のトラブルの発生を抑制するためには従来
よりもベベル角を小さ、くすることが望まれるが、塗工
量の制御のためブレード刃面のベースシート押圧力を調
節するのに従来のようにブレードの側面を押してブレー
ドの撓みを利用して行っていると、塗工量が少い場合、
押圧力を強めようとしてもブレードが撓んで押圧力を上
げることができず、押圧力を上げるためブレードを厚(
すると刃面の面積が大になるため刃面の面積当たりの圧
力が低下して所望の塗工量が得られないことになる。
所が本発明ではブレードはホルダにはさまれ、ブレード
後縁から押圧するので撓みを生ずることなく、ブレード
後縁の押圧力がそのま\刃面にか\ることになり、塗工
Iの調節が容易正確となる。つまり本発明によるときは
容易にベベル角を小さく設定することが可能となって、
ストリーク等の発生が抑えられることになる。
後縁から押圧するので撓みを生ずることなく、ブレード
後縁の押圧力がそのま\刃面にか\ることになり、塗工
Iの調節が容易正確となる。つまり本発明によるときは
容易にベベル角を小さく設定することが可能となって、
ストリーク等の発生が抑えられることになる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は同じく要
部拡大断面図、第3図は本出願の請求項2の発明の一実
施例の断面図、第4図は従来例の説明図である。 1・・・ブレード、2・・・ブレードホルダ、3・・・
パツキングロール、4・・・ベースシート、5・・・塗
工液押出しスリット、6・・・チューブ、7・・・チュ
ーブホルダ、8・・・調節ねじ。 代理人 弁理士 縣 浩 介 り3固
部拡大断面図、第3図は本出願の請求項2の発明の一実
施例の断面図、第4図は従来例の説明図である。 1・・・ブレード、2・・・ブレードホルダ、3・・・
パツキングロール、4・・・ベースシート、5・・・塗
工液押出しスリット、6・・・チューブ、7・・・チュ
ーブホルダ、8・・・調節ねじ。 代理人 弁理士 縣 浩 介 り3固
Claims (1)
- (1)先端を傾斜面に削除して刃面としたブレードをブ
レードホルダによって両側面からはさんで、ブレードを
一摺動可能に保持し、同ブレードホルダに上記ブレード
の後縁に調節可能に押圧力を加える調節手段を設け、ブ
レード先端の刃面を被塗工面に沿わせるように上記ブレ
ードホルダを塗工装置に保持したことを特徴とする塗工
装置。 2 先端を直角面にしたブレードをブレードホルダによ
って両面からはさんで、ブレードを摺動可能に保持し、
同ブレードホルダに上記ブレードの後端に押圧力を加え
る調節手段を設け、ブレード先端の直角面を被塗工面に
沿わせるように上記ブレードホルダを塗工装置にほじし
たことを特徴しする塗工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26257790A JPH04141274A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 塗工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26257790A JPH04141274A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 塗工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141274A true JPH04141274A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17377745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26257790A Pending JPH04141274A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 塗工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04141274A (ja) |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP26257790A patent/JPH04141274A/ja active Pending
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