JPH04141399A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
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- JPH04141399A JPH04141399A JP2417359A JP41735990A JPH04141399A JP H04141399 A JPH04141399 A JP H04141399A JP 2417359 A JP2417359 A JP 2417359A JP 41735990 A JP41735990 A JP 41735990A JP H04141399 A JPH04141399 A JP H04141399A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【000月
【産業上の利用分野】
本発明は、ロール状に巻回された記録媒体を巻ほどいて
搬送する搬送機構と、該搬送機構により搬送される記録
媒体に静電潜像を形成する書込装置と、該書込装置によ
り書き込まれた記録媒体の静電潜像を現像するため現像
装置とを有する画像形成装置に関する。 [0002]
搬送する搬送機構と、該搬送機構により搬送される記録
媒体に静電潜像を形成する書込装置と、該書込装置によ
り書き込まれた記録媒体の静電潜像を現像するため現像
装置とを有する画像形成装置に関する。 [0002]
上記形式の画像形成装置は、周知である。この種の装置
において、現像装置に液体カラー現像器を備えているも
のも知られている。従来の液体カラー現像器は、静電ヘ
ッドにより静電潜像が記録された静電記録紙(記録媒体
)に摺接して静電潜像を現像するため、イエロー(Y)
、マゼンタ(M)、シアン(C)の各色ごとに設けられ
た複数(3つ)の現像ユニットを備えている。 [0003] それぞれの現像ユニットIY、IM、ICは、例えば図
6に示すように、記録紙(図示しない)の搬送方向(同
図中で実線矢印方向)と直交する方向に配設されたユニ
ット本体3Y、3M、3Cと、ユニット本体3Y、3M
、3Cの下方に配設された現像液タンク5Y、5M、5
Cとを備えている。ユニット本体3Y。 3M、3Cの上面には長手方向の現像スリブ)7Y、7
M、7Cが形成され、この現像スリン)7Y、7M、7
Cの長手方向一端には現像液供給パイプ9Y、9M、9
Cの上端が連結されており、現像液供給パイプ9Y、9
M、9Cの下端は現像液タンク5Y、5M、5Cに溜め
られた現像液13Y、13M、13C内に開口している
。 [0004] また、現像スリン)7Y、7M、7.Cの長手方向他端
の下部には現像液回収パイプ15Y、15M、15Cの
上端が連結されており、現像液回収パイプ15Y15M
、15Cの下端は現像液タンク5Y、5M、5Cの上部
に開口されている。現像液回収パイプY、15M、15
Cの中間部には真空ポンプ17Y、17M、17Cが設
けられ、真空ポンプ17Y、17M、17Cは現像スリ
ット7Y7M、7Cに負圧を導入するよう構成されてい
る。また、3つの現像ユニットIY、LM、ICは、記
録紙の搬送線より下方に配設されていると共に、それぞ
れが単独で昇降移動可能となっており、択一的に昇降す
るよう構成されている(特開昭61−179477号公
報参照)。 [0005] そして、この現像器を備えた画像形成装置は、以下のよ
うに各色の現像を順に行なう。まず、記録紙を搬送機構
(図示しない)により実線矢印方向に搬送し、静電記録
ヘッド(図示しない)によりイエロ一部の静電潜像を形
成するとともにイエローの現像ユニットYを上昇して記
録紙の下面に摺接すると、現像ユニット7Yl’)の負
圧により記録紙が現像ユニツ)3Yの上面に吸着される
結果、現像液供給パイプY内が負圧となって現像液13
Yがタンク5Yから吸い上げられた記録紙にイエローの
現像液13Yが付着される。なお、余剰の現像液13Y
は現像液回収パイプ15Yを介して現像液タンク5Yに
回収されるように構成されている。 [0006] この状態で記録紙が搬送機構により所定長搬送され記録
紙上の記録部のイエローの現像が終了すると、イエロー
の現像二ニツ)3Yが下降されるとともに記録紙が同図
中で破線矢印方向に巻き戻される。 [0007] 次いで、記録紙を搬送機構により実線矢印方向に搬送し
、記録ヘッドによりマゼンタ部の静電潜像を形成すると
共に、マゼンタの現像ユニット3Mを上昇することによ
り、イエロー色と同様にマゼンタ色の現像がなされる。 マゼンタ色の現像が終了した後は、再び記録紙を破線矢
印方向に巻き戻すと共に、マゼンタの現像ユニット3M
に代えてシアンの現像ユニット3Cを上昇し、搬送機構
により記録紙を実線方向に搬送してシアン色の現像を行
なう。すべての色の現像が終了した記録紙は、画像形成
装置の排出口から排出される。 [0008]
において、現像装置に液体カラー現像器を備えているも
のも知られている。従来の液体カラー現像器は、静電ヘ
ッドにより静電潜像が記録された静電記録紙(記録媒体
)に摺接して静電潜像を現像するため、イエロー(Y)
、マゼンタ(M)、シアン(C)の各色ごとに設けられ
た複数(3つ)の現像ユニットを備えている。 [0003] それぞれの現像ユニットIY、IM、ICは、例えば図
6に示すように、記録紙(図示しない)の搬送方向(同
図中で実線矢印方向)と直交する方向に配設されたユニ
ット本体3Y、3M、3Cと、ユニット本体3Y、3M
、3Cの下方に配設された現像液タンク5Y、5M、5
Cとを備えている。ユニット本体3Y。 3M、3Cの上面には長手方向の現像スリブ)7Y、7
M、7Cが形成され、この現像スリン)7Y、7M、7
Cの長手方向一端には現像液供給パイプ9Y、9M、9
Cの上端が連結されており、現像液供給パイプ9Y、9
M、9Cの下端は現像液タンク5Y、5M、5Cに溜め
られた現像液13Y、13M、13C内に開口している
。 [0004] また、現像スリン)7Y、7M、7.Cの長手方向他端
の下部には現像液回収パイプ15Y、15M、15Cの
上端が連結されており、現像液回収パイプ15Y15M
、15Cの下端は現像液タンク5Y、5M、5Cの上部
に開口されている。現像液回収パイプY、15M、15
Cの中間部には真空ポンプ17Y、17M、17Cが設
けられ、真空ポンプ17Y、17M、17Cは現像スリ
ット7Y7M、7Cに負圧を導入するよう構成されてい
る。また、3つの現像ユニットIY、LM、ICは、記
録紙の搬送線より下方に配設されていると共に、それぞ
れが単独で昇降移動可能となっており、択一的に昇降す
るよう構成されている(特開昭61−179477号公
報参照)。 [0005] そして、この現像器を備えた画像形成装置は、以下のよ
うに各色の現像を順に行なう。まず、記録紙を搬送機構
(図示しない)により実線矢印方向に搬送し、静電記録
ヘッド(図示しない)によりイエロ一部の静電潜像を形
成するとともにイエローの現像ユニットYを上昇して記
録紙の下面に摺接すると、現像ユニット7Yl’)の負
圧により記録紙が現像ユニツ)3Yの上面に吸着される
結果、現像液供給パイプY内が負圧となって現像液13
Yがタンク5Yから吸い上げられた記録紙にイエローの
現像液13Yが付着される。なお、余剰の現像液13Y
は現像液回収パイプ15Yを介して現像液タンク5Yに
回収されるように構成されている。 [0006] この状態で記録紙が搬送機構により所定長搬送され記録
紙上の記録部のイエローの現像が終了すると、イエロー
の現像二ニツ)3Yが下降されるとともに記録紙が同図
中で破線矢印方向に巻き戻される。 [0007] 次いで、記録紙を搬送機構により実線矢印方向に搬送し
、記録ヘッドによりマゼンタ部の静電潜像を形成すると
共に、マゼンタの現像ユニット3Mを上昇することによ
り、イエロー色と同様にマゼンタ色の現像がなされる。 マゼンタ色の現像が終了した後は、再び記録紙を破線矢
印方向に巻き戻すと共に、マゼンタの現像ユニット3M
に代えてシアンの現像ユニット3Cを上昇し、搬送機構
により記録紙を実線方向に搬送してシアン色の現像を行
なう。すべての色の現像が終了した記録紙は、画像形成
装置の排出口から排出される。 [0008]
しかしながら、このような従来の液体カラー現像器を備
えた画像形成装置にあっては記録が往復移動される毎に
記録紙の先端が画像形成装置の排出口から出没移動する
ため、装置外に出た記録紙の先端が外部の障害物に衝突
して折れ曲がったり、異物に引っかかって破損する等の
不具合が生じることが少なくないばかりか、装置外に出
た現像途中の記録紙が故意に引きだされる恐れがあると
共に違和感がある。 [0009] また、上記のような液体カラー現像器を備えた画像形成
装置にあっては、記録紙に静電潜像が形成される記録部
の先端に不要部が形成されるため、記録部の前後がカッ
ターにより切断されるよう構成されている。このような
記録紙の不要部が形成されるのは、往復移動される記録
紙の位置ずれを抑えるために記録紙を往復搬送する搬送
機構が記録ヘッド及び複数の現像ユニットをはさんだ状
態で配設する必要があるからである。このなめ、現像前
の記録紙には記録部の先端に記録ヘッドからカッターま
での距離に相当する不要部が形成される。また、最後の
いろ(上述した従来例ではシアン)の現像が終了したと
きは、記録部の後端に過剰に付着して汚染されることが
少なくないため、記録部の後端に不要部(余白)が積極
的に設けられている。この記録部の後端に形成される不
要部は、次の記録部の前端に形成される不要部となる。 [0010] このような記録紙の不要部は、カラー現像に限らず、こ
の種の画像形成装置において生じ、現像が終了したとき
にカッターにより切断される。しかし、切断された不要
部が記録部と同じ排出口から排出されるため、記録部と
不要部とが同一の排出トレイ上に堆積されることとなり
、必要な記録部をより分ける作業を要していた。 [0011] 本発明の第1の目的は、記録媒体の不要部を記録部とを
分類して堆積し、効率よく収納できる画像形成装置を提
供することである。 [0012] 本発明の第2の目的は、記録媒体が現像中に往復移動さ
れたとしてもその先端が装置外に出ることなくすことの
できる画像形成装置を提供することである。 [0013] 本発明の第3の目的は、記録媒体の不要部の除去作業を
容易に行なうことができる画像形成装置を提供すること
である。 [0014]
えた画像形成装置にあっては記録が往復移動される毎に
記録紙の先端が画像形成装置の排出口から出没移動する
ため、装置外に出た記録紙の先端が外部の障害物に衝突
して折れ曲がったり、異物に引っかかって破損する等の
不具合が生じることが少なくないばかりか、装置外に出
た現像途中の記録紙が故意に引きだされる恐れがあると
共に違和感がある。 [0009] また、上記のような液体カラー現像器を備えた画像形成
装置にあっては、記録紙に静電潜像が形成される記録部
の先端に不要部が形成されるため、記録部の前後がカッ
ターにより切断されるよう構成されている。このような
記録紙の不要部が形成されるのは、往復移動される記録
紙の位置ずれを抑えるために記録紙を往復搬送する搬送
機構が記録ヘッド及び複数の現像ユニットをはさんだ状
態で配設する必要があるからである。このなめ、現像前
の記録紙には記録部の先端に記録ヘッドからカッターま
での距離に相当する不要部が形成される。また、最後の
いろ(上述した従来例ではシアン)の現像が終了したと
きは、記録部の後端に過剰に付着して汚染されることが
少なくないため、記録部の後端に不要部(余白)が積極
的に設けられている。この記録部の後端に形成される不
要部は、次の記録部の前端に形成される不要部となる。 [0010] このような記録紙の不要部は、カラー現像に限らず、こ
の種の画像形成装置において生じ、現像が終了したとき
にカッターにより切断される。しかし、切断された不要
部が記録部と同じ排出口から排出されるため、記録部と
不要部とが同一の排出トレイ上に堆積されることとなり
、必要な記録部をより分ける作業を要していた。 [0011] 本発明の第1の目的は、記録媒体の不要部を記録部とを
分類して堆積し、効率よく収納できる画像形成装置を提
供することである。 [0012] 本発明の第2の目的は、記録媒体が現像中に往復移動さ
れたとしてもその先端が装置外に出ることなくすことの
できる画像形成装置を提供することである。 [0013] 本発明の第3の目的は、記録媒体の不要部の除去作業を
容易に行なうことができる画像形成装置を提供すること
である。 [0014]
上記目的を達成する本発明の構成は、次の如くである。
[0015]
(1)ロール状に巻回された記録媒体を巻ほどいて搬送
する搬送機構と、該搬送機構により搬送される記録媒体
に静電潜像を形成する書込装置と、該書込装置により書
き込まれた記録媒体の静電潜像を現像するため現像装置
とを有する画像形成装置において、前記現像装置による
現像が終了した記録媒体の先端に形成される不要部を切
断するカッターと、該カッターにより切断された媒体の
不要部を堆積するため装置本体内側に配置された堆積部
とを備え、前記記録媒体の不要部を前記カッターで複数
回切断することを特徴とする画像形成装置。 [0016] (2)ロール状に巻回された記録媒体を巻ほどいて搬送
する搬送機構と、該搬送機構により搬送される記録媒体
に静電潜像を形成する書込装置と、該書込装置により書
き込まれた記録媒体の静電潜像を現像するため現像装置
とを有する画像形成装置において、前記現像装置による
現像が終了した記録媒体の先端に形成される不要部を切
断するカッターと、該カッターにより切断された媒体の
不要部を堆積するため装置本体内側に配置された堆積部
と、前記記録媒体の記録部を画像形成装置本体部に排出
する排出機構と、前記記録媒体の先端をこの堆積部と排
出機構とのいずれかに向けて案内する案内爪と、前記記
録媒体の先端を該記録媒体の現像時には堆積部に案内す
る一方、現像終了時には排出機構に案内するように案[
0017] (3)前記堆積部は装置本体から着脱可能な堆積容器を
備え、前記装置本体には堆積容器を回動可能に支持する
支軸を固定する一方、前記堆積容器にはこの支軸に係合
する係合溝を形成することにより、装着時における堆積
容器を装置本体に対して内外方向に開閉するように回動
自在に支持することとともに、該堆積容器が装置本体の
外側に位置するときは堆積容器を装置本体から離脱でき
るように前記係合溝の形状を設定したことを特徴とする
上記(1)または(2)に記載の画像形成装置。 [0018]
する搬送機構と、該搬送機構により搬送される記録媒体
に静電潜像を形成する書込装置と、該書込装置により書
き込まれた記録媒体の静電潜像を現像するため現像装置
とを有する画像形成装置において、前記現像装置による
現像が終了した記録媒体の先端に形成される不要部を切
断するカッターと、該カッターにより切断された媒体の
不要部を堆積するため装置本体内側に配置された堆積部
とを備え、前記記録媒体の不要部を前記カッターで複数
回切断することを特徴とする画像形成装置。 [0016] (2)ロール状に巻回された記録媒体を巻ほどいて搬送
する搬送機構と、該搬送機構により搬送される記録媒体
に静電潜像を形成する書込装置と、該書込装置により書
き込まれた記録媒体の静電潜像を現像するため現像装置
とを有する画像形成装置において、前記現像装置による
現像が終了した記録媒体の先端に形成される不要部を切
断するカッターと、該カッターにより切断された媒体の
不要部を堆積するため装置本体内側に配置された堆積部
と、前記記録媒体の記録部を画像形成装置本体部に排出
する排出機構と、前記記録媒体の先端をこの堆積部と排
出機構とのいずれかに向けて案内する案内爪と、前記記
録媒体の先端を該記録媒体の現像時には堆積部に案内す
る一方、現像終了時には排出機構に案内するように案[
0017] (3)前記堆積部は装置本体から着脱可能な堆積容器を
備え、前記装置本体には堆積容器を回動可能に支持する
支軸を固定する一方、前記堆積容器にはこの支軸に係合
する係合溝を形成することにより、装着時における堆積
容器を装置本体に対して内外方向に開閉するように回動
自在に支持することとともに、該堆積容器が装置本体の
外側に位置するときは堆積容器を装置本体から離脱でき
るように前記係合溝の形状を設定したことを特徴とする
上記(1)または(2)に記載の画像形成装置。 [0018]
上記(1)の構成によれば、記録媒体の先端に形成され
る不要部をカッターで複数回切断するので、不要部が短
冊状になって堆積部に収納させることができる[001
9] 上記(2)の構成によれば、案内爪が記録媒体の現像時
にはその先端を堆積部に案内する一方、現像終了時には
排出機構に案内するので、現像中の記録媒体の先端が出
没することがなく、しかも不要部を堆積部に、記録部を
排出機構にと確実に案内することができる。 [00201 上記(3)の構成によれば、装着時における堆積容器を
装置本体に対して内外方向に開閉するように回動自在に
支持することとともに、該堆積容器が装置本体の外側に
位置するときは堆積容器を装置本体から離脱できるので
、記録媒体の不要部の除去作業を容易に行なうことがで
きる。 [0021]
る不要部をカッターで複数回切断するので、不要部が短
冊状になって堆積部に収納させることができる[001
9] 上記(2)の構成によれば、案内爪が記録媒体の現像時
にはその先端を堆積部に案内する一方、現像終了時には
排出機構に案内するので、現像中の記録媒体の先端が出
没することがなく、しかも不要部を堆積部に、記録部を
排出機構にと確実に案内することができる。 [00201 上記(3)の構成によれば、装着時における堆積容器を
装置本体に対して内外方向に開閉するように回動自在に
支持することとともに、該堆積容器が装置本体の外側に
位置するときは堆積容器を装置本体から離脱できるので
、記録媒体の不要部の除去作業を容易に行なうことがで
きる。 [0021]
以下、本発明の好適な実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。 図1は、本発明に係る画像形成装置の一実施例を示す概
略図である。 図1において、シート状の記録紙(記録媒体)19が巻
き回された回転ローラ23と、図示していないトルクリ
ミッタを介して記録紙19を回転ローラ23側に巻き戻
す方向に回転しているテンションローラ21と、記録紙
19に常に接触し、静電潜像を形成する書込装置として
の静電スタイラス25と、このスタイラス25により書
き込まれた記録紙19の静電潜像を現像するための現像
装置としての現像ユニット1と、回転ローラ23から記
録紙19を排出方向(図中で左方向)に送り出す送り出
しローラ27と、現像ユニット1による現像が終了した
記録紙19の記録部の後端を切断すると共に該記録紙1
9の先端に形成される不要部を切断するカッター29と
、記録紙19の不要部を収納する堆積部37の堆積容器
39と、排紙トレイ26とが順に配設されている。なお
、書込装置はイオンフローヘッドでもよく、この場合記
録紙19から約1mm程度間隔をおいて設置する必要が
あり、この位置決めは裏側の背面電極によって行う。ま
た、現像ユニット1は湿式トナーあるいは乾式トナーを
使用する現像器であって、記録紙1つとは常に接触また
は所定のギャップが得られるように配置する。 [0022] かく構成の画像形成装置は、カッター29から現像ユニ
ット1までの記録紙19の部分が不要部となるため、で
きる限り短いほうがよいが限度がある。このため、本発
明では記録紙19の先端に形成される不要部をカッター
29で切断し、切断した不要部を堆積部37へ落し込み
ここに堆積容器39に収納する。このとき、不要部はあ
る程度の長さを持っており、堆積容器39内では整列し
て収納されないため、堆積容器39内にむだな空間がで
き、収納効率が悪い。 [0023] そこで、本発明では記録紙19の先端に形成される不要
部をカッター29で複数回切断し、その不要部を短冊状
にして堆積部37へ落し込みここに堆積容器39に収納
する。 [0024] かくして、不要部を短冊状にして堆積容器39に収納す
るので、堆積容器39に上記したむだな空間ができず、
収納効率が大幅に向上する。 [0025] 図2は、図1の変形例であって、現像装置として液体カ
ラー現像器を用いな画1M、ICと、それぞれの現像ユ
ニツ)IY、LM、ICを択一的に記録紙19に接触す
る離接機構(図示しない)とを備えている。また、上記
テンションローラ21と送り出しローラ27とは記録紙
19を巻き取り巻き戻す両方向に往復搬送できる往復搬
送機構として構成されている。 [0026] かく構成の画像形成装置は、不要部の長さが長くなるの
で、不要部をカッター29で複数回切断し短冊状にして
堆積部37へ落し込めば、より有効になる。 [0027] 図3 (a)、(b)は液体カラー現像器を備えた画像
形成装置の別の実施例を示し、装置本体18内に、シー
ト上の記録紙(記録媒体)19が巻き回された回転ロー
ラ23と、記録紙19を回転ローラ23側に巻き戻す巻
き取りローラ(往復搬送機構)21と、記録紙19に静
電潜像を形成するスタイラス(書込装置)25と、この
スタイラス25により書き込まれた記録紙19の静電潜
像を現像するため各色ごとに設けられた複数の現像ユニ
ツ)IY、LM、ICと、それぞれの現像ユニッ14Y
、LM、ICを択一的に記録紙19に接触する離接機構
(図示しない)と、回転ローラ23から記録紙19を排
出方向(図中で右方向)に送り出す送り出しローラ27
(往復搬送機構)と、すべての現像ユニツ)IY、IM
、ICによる現像が終了した記録紙19の記録部の後端
を切断すると共に該記録紙19の先端に形成される不要
部を切断するロータリーカッター29と、記録紙19の
記録部を装置本体18の外部に排出する排出機構を兼ね
る送りローラ31と、記録紙19の搬送経路を切り換え
る案内爪33と、装置本体18に形成された排出口35
と、排紙トレイ26とが順に配設されている。 [0028] 送りローラ31の下方には、カッター29により切断さ
れた記録紙19の不要部を堆積するため装置本体18内
に配置された堆積部37を有し、案内爪33は図示しな
い駆動機構により上下回動することによって記録紙19
の先端を記録紙19の現像時には堆積部37に案内する
(図3(a)参照)一方、現像終了時には排出口35に
案内する(同図(b)参照)より切り換えられるよう構
成されている。このように小さな案内爪33をわずかに
移動するだけで記録紙19の搬送経路を切り換えること
ができるため、その動力も小さいものでよい。 [0029] 堆積部37には装置本体18から着脱可能な堆積容器3
9が備えられている。 図4はこのような堆積容器39とその支持機構を示し、
装置本体18の側壁41に形成された開口41を堆積容
器39の前壁39aが覆うことにより装置本体18の側
壁41aの一部を構成していると共に、装置本体18の
下縁部には堆積容器39を回動可能に支持する支軸43
が固定され、堆積容器39の下縁部にはこの支軸43に
係合する係合溝45が形成されている。従って、装着時
における堆積容器39は装置本体18に対して内外方向
(図4中で矢印方向)に開閉するよう回動自在に支持さ
れている。また、堆積容器39の係合溝45は、堆積容
器39が装置と本体18の外側に位置するときは堆積容
器39を装置本体18から離脱できるようその形状が設
定されている。 [0030] 堆積容器39の重心は、堆積容器39が装置本体18の
内側に位置するとき装置本体18の支軸43より内側に
位置し、装置本体18の外側に位置するとき外側に位置
するように設定されている。また、堆積容器39の前壁
39aの上部外側には、人手を掛けるための取手47が
設けられ、取手47の上部には堆積容器39が装置本体
18の宇部側に位置するとき該堆積容器39を上方へ引
き出すことを阻止する断面逆り字状のストッパ49が固
着されている。なお、堆積容器39の後壁39aの上部
には、堆積容器39を外側に回動したとき該後壁39a
の上部が装置本体18の内側へ衝突する衝撃を緩和する
クツション部材51が固着され、取手47の上部にはス
トッパ49の外部を覆うカバー53が固着されてし)る
。 [0031] 次に作用を説明する。 [0032] 上記構成において、記録紙19が送り出しローラ27に
より排出方向に搬送され、スタイラス25によりイエロ
一部の静電潜像を形成すると共に、イエローの現像二ニ
ツ)3Yを上昇して記録紙19の下面に摺接することに
より、記録紙19にイエローの現像液13Yが付着され
て現像が行なわれることは従来と同様である。このとき
案内爪33は記録紙19の先端を堆積部37に向けるよ
う回動されている。 [0033] この状態で記録紙19が送り出しローラ27により所定
搬送されると、記録紙19の先端が案内爪33により堆
積部37の堆積容器39内に案内されるなめ、記録紙1
9の先端が排出口35から外部にだされることはない。 従って、装置外にでた記録紙19の先端が外部の障害物
に衝突しておれ曲がったり、異物に引っかかって破損す
る等の不具合が生じたり、現像途中の記録紙19が故意
に引きだされることもなく、違和感を感じることもない
。イエローの現像が終了すると、イエローの現像ユニッ
ト3Yが下降されると共に巻きとりローラ21により記
録紙19が回転ローラ23側に巻き戻される。 [0034] 次いで、送り出しローラ27および巻き取りローラ21
により記録紙19を往復移動することにより、マゼンタ
およびシアンの現像が行なわれ、この現像中は記録紙1
9の先端が堆積容器39内に案内されて同様な効果が得
られる。そしてシアンの現像が終了すると、記録紙19
の先端に形成された不要部がカッター29により切断さ
れると共に、案内爪33が記録紙19の先端を排出口3
5に向けるようきりか得られる結果、送り出しローラ2
7により送り出された記録紙19の案内爪33に案内さ
れて排出口35から外部に排出される。切断された記録
紙19の不要部は堆積容器39内に堆積されるため、排
出口35から排出された記録紙19より必要なものをよ
り分ける作業を行なわなくてよい。 [0035] 堆積容器39が不要紙により満杯となったときは、堆積
容器39の取手47を外側に引くことにより堆積容器3
9が支軸43を中心として外側に回動し、後壁39bの
状部に固着されたクツション部材51が装置本体18の
側壁内側に当接した状態で停止する。装置本体18の外
側に位置するとき外側に位置するよう設定されているた
め、堆積容器39を外側に引き出したときでも安定して
いる。この状態で、堆積容器39を上方へ引き上げると
係合溝45が装置本体18の支軸43から外れ、さらに
堆積容器39を外側へ引きだすことにより、堆積容器3
9を装置本体18から離脱することができる。このよう
に堆積容器39ごと取りだすことができるため、内部の
不要紙を容易に除去することができる。 [0036] なお、堆積容器39を装置本体18に装着するには、上
記と逆にプロセスを行なえばよい。 [0037] 又、堆積容器39の前壁に内部を透視可能な窓を形成し
たり、堆積容器39自体を透明体にて構成すれば、容器
を引きだすことなく不要紙の堆積量を確認することがで
きる。 [0038] 上記のように、本実施例によれば、記録紙19の先端が
排出口35がら外部にだされることはないため、記録紙
19の折れや破損が抑えることができる又、記録紙19
から必要なものをより分ける作業を行なわなくてもよい
。堆積容器39を容易に着脱することができるため、不
要紙の除去を容易に行なうことができる[0039] なお、本発明は上記実施例のものに限定されず、例えば
堆積容器39およびその支持機構は他の構成であっても
よいことはいうまでもない。また、図1および図2の実
施例では自重で記録紙の不要部が堆積容器39内に落ち
、案内爪33なくてもよいカミ案内爪33を設けて記録
紙の不要部と記録部の案内を確実に行うようにしてもよ
い。 [0040]
明する。 図1は、本発明に係る画像形成装置の一実施例を示す概
略図である。 図1において、シート状の記録紙(記録媒体)19が巻
き回された回転ローラ23と、図示していないトルクリ
ミッタを介して記録紙19を回転ローラ23側に巻き戻
す方向に回転しているテンションローラ21と、記録紙
19に常に接触し、静電潜像を形成する書込装置として
の静電スタイラス25と、このスタイラス25により書
き込まれた記録紙19の静電潜像を現像するための現像
装置としての現像ユニット1と、回転ローラ23から記
録紙19を排出方向(図中で左方向)に送り出す送り出
しローラ27と、現像ユニット1による現像が終了した
記録紙19の記録部の後端を切断すると共に該記録紙1
9の先端に形成される不要部を切断するカッター29と
、記録紙19の不要部を収納する堆積部37の堆積容器
39と、排紙トレイ26とが順に配設されている。なお
、書込装置はイオンフローヘッドでもよく、この場合記
録紙19から約1mm程度間隔をおいて設置する必要が
あり、この位置決めは裏側の背面電極によって行う。ま
た、現像ユニット1は湿式トナーあるいは乾式トナーを
使用する現像器であって、記録紙1つとは常に接触また
は所定のギャップが得られるように配置する。 [0022] かく構成の画像形成装置は、カッター29から現像ユニ
ット1までの記録紙19の部分が不要部となるため、で
きる限り短いほうがよいが限度がある。このため、本発
明では記録紙19の先端に形成される不要部をカッター
29で切断し、切断した不要部を堆積部37へ落し込み
ここに堆積容器39に収納する。このとき、不要部はあ
る程度の長さを持っており、堆積容器39内では整列し
て収納されないため、堆積容器39内にむだな空間がで
き、収納効率が悪い。 [0023] そこで、本発明では記録紙19の先端に形成される不要
部をカッター29で複数回切断し、その不要部を短冊状
にして堆積部37へ落し込みここに堆積容器39に収納
する。 [0024] かくして、不要部を短冊状にして堆積容器39に収納す
るので、堆積容器39に上記したむだな空間ができず、
収納効率が大幅に向上する。 [0025] 図2は、図1の変形例であって、現像装置として液体カ
ラー現像器を用いな画1M、ICと、それぞれの現像ユ
ニツ)IY、LM、ICを択一的に記録紙19に接触す
る離接機構(図示しない)とを備えている。また、上記
テンションローラ21と送り出しローラ27とは記録紙
19を巻き取り巻き戻す両方向に往復搬送できる往復搬
送機構として構成されている。 [0026] かく構成の画像形成装置は、不要部の長さが長くなるの
で、不要部をカッター29で複数回切断し短冊状にして
堆積部37へ落し込めば、より有効になる。 [0027] 図3 (a)、(b)は液体カラー現像器を備えた画像
形成装置の別の実施例を示し、装置本体18内に、シー
ト上の記録紙(記録媒体)19が巻き回された回転ロー
ラ23と、記録紙19を回転ローラ23側に巻き戻す巻
き取りローラ(往復搬送機構)21と、記録紙19に静
電潜像を形成するスタイラス(書込装置)25と、この
スタイラス25により書き込まれた記録紙19の静電潜
像を現像するため各色ごとに設けられた複数の現像ユニ
ツ)IY、LM、ICと、それぞれの現像ユニッ14Y
、LM、ICを択一的に記録紙19に接触する離接機構
(図示しない)と、回転ローラ23から記録紙19を排
出方向(図中で右方向)に送り出す送り出しローラ27
(往復搬送機構)と、すべての現像ユニツ)IY、IM
、ICによる現像が終了した記録紙19の記録部の後端
を切断すると共に該記録紙19の先端に形成される不要
部を切断するロータリーカッター29と、記録紙19の
記録部を装置本体18の外部に排出する排出機構を兼ね
る送りローラ31と、記録紙19の搬送経路を切り換え
る案内爪33と、装置本体18に形成された排出口35
と、排紙トレイ26とが順に配設されている。 [0028] 送りローラ31の下方には、カッター29により切断さ
れた記録紙19の不要部を堆積するため装置本体18内
に配置された堆積部37を有し、案内爪33は図示しな
い駆動機構により上下回動することによって記録紙19
の先端を記録紙19の現像時には堆積部37に案内する
(図3(a)参照)一方、現像終了時には排出口35に
案内する(同図(b)参照)より切り換えられるよう構
成されている。このように小さな案内爪33をわずかに
移動するだけで記録紙19の搬送経路を切り換えること
ができるため、その動力も小さいものでよい。 [0029] 堆積部37には装置本体18から着脱可能な堆積容器3
9が備えられている。 図4はこのような堆積容器39とその支持機構を示し、
装置本体18の側壁41に形成された開口41を堆積容
器39の前壁39aが覆うことにより装置本体18の側
壁41aの一部を構成していると共に、装置本体18の
下縁部には堆積容器39を回動可能に支持する支軸43
が固定され、堆積容器39の下縁部にはこの支軸43に
係合する係合溝45が形成されている。従って、装着時
における堆積容器39は装置本体18に対して内外方向
(図4中で矢印方向)に開閉するよう回動自在に支持さ
れている。また、堆積容器39の係合溝45は、堆積容
器39が装置と本体18の外側に位置するときは堆積容
器39を装置本体18から離脱できるようその形状が設
定されている。 [0030] 堆積容器39の重心は、堆積容器39が装置本体18の
内側に位置するとき装置本体18の支軸43より内側に
位置し、装置本体18の外側に位置するとき外側に位置
するように設定されている。また、堆積容器39の前壁
39aの上部外側には、人手を掛けるための取手47が
設けられ、取手47の上部には堆積容器39が装置本体
18の宇部側に位置するとき該堆積容器39を上方へ引
き出すことを阻止する断面逆り字状のストッパ49が固
着されている。なお、堆積容器39の後壁39aの上部
には、堆積容器39を外側に回動したとき該後壁39a
の上部が装置本体18の内側へ衝突する衝撃を緩和する
クツション部材51が固着され、取手47の上部にはス
トッパ49の外部を覆うカバー53が固着されてし)る
。 [0031] 次に作用を説明する。 [0032] 上記構成において、記録紙19が送り出しローラ27に
より排出方向に搬送され、スタイラス25によりイエロ
一部の静電潜像を形成すると共に、イエローの現像二ニ
ツ)3Yを上昇して記録紙19の下面に摺接することに
より、記録紙19にイエローの現像液13Yが付着され
て現像が行なわれることは従来と同様である。このとき
案内爪33は記録紙19の先端を堆積部37に向けるよ
う回動されている。 [0033] この状態で記録紙19が送り出しローラ27により所定
搬送されると、記録紙19の先端が案内爪33により堆
積部37の堆積容器39内に案内されるなめ、記録紙1
9の先端が排出口35から外部にだされることはない。 従って、装置外にでた記録紙19の先端が外部の障害物
に衝突しておれ曲がったり、異物に引っかかって破損す
る等の不具合が生じたり、現像途中の記録紙19が故意
に引きだされることもなく、違和感を感じることもない
。イエローの現像が終了すると、イエローの現像ユニッ
ト3Yが下降されると共に巻きとりローラ21により記
録紙19が回転ローラ23側に巻き戻される。 [0034] 次いで、送り出しローラ27および巻き取りローラ21
により記録紙19を往復移動することにより、マゼンタ
およびシアンの現像が行なわれ、この現像中は記録紙1
9の先端が堆積容器39内に案内されて同様な効果が得
られる。そしてシアンの現像が終了すると、記録紙19
の先端に形成された不要部がカッター29により切断さ
れると共に、案内爪33が記録紙19の先端を排出口3
5に向けるようきりか得られる結果、送り出しローラ2
7により送り出された記録紙19の案内爪33に案内さ
れて排出口35から外部に排出される。切断された記録
紙19の不要部は堆積容器39内に堆積されるため、排
出口35から排出された記録紙19より必要なものをよ
り分ける作業を行なわなくてよい。 [0035] 堆積容器39が不要紙により満杯となったときは、堆積
容器39の取手47を外側に引くことにより堆積容器3
9が支軸43を中心として外側に回動し、後壁39bの
状部に固着されたクツション部材51が装置本体18の
側壁内側に当接した状態で停止する。装置本体18の外
側に位置するとき外側に位置するよう設定されているた
め、堆積容器39を外側に引き出したときでも安定して
いる。この状態で、堆積容器39を上方へ引き上げると
係合溝45が装置本体18の支軸43から外れ、さらに
堆積容器39を外側へ引きだすことにより、堆積容器3
9を装置本体18から離脱することができる。このよう
に堆積容器39ごと取りだすことができるため、内部の
不要紙を容易に除去することができる。 [0036] なお、堆積容器39を装置本体18に装着するには、上
記と逆にプロセスを行なえばよい。 [0037] 又、堆積容器39の前壁に内部を透視可能な窓を形成し
たり、堆積容器39自体を透明体にて構成すれば、容器
を引きだすことなく不要紙の堆積量を確認することがで
きる。 [0038] 上記のように、本実施例によれば、記録紙19の先端が
排出口35がら外部にだされることはないため、記録紙
19の折れや破損が抑えることができる又、記録紙19
から必要なものをより分ける作業を行なわなくてもよい
。堆積容器39を容易に着脱することができるため、不
要紙の除去を容易に行なうことができる[0039] なお、本発明は上記実施例のものに限定されず、例えば
堆積容器39およびその支持機構は他の構成であっても
よいことはいうまでもない。また、図1および図2の実
施例では自重で記録紙の不要部が堆積容器39内に落ち
、案内爪33なくてもよいカミ案内爪33を設けて記録
紙の不要部と記録部の案内を確実に行うようにしてもよ
い。 [0040]
以上説明したように本発明によれば、記録媒体の先端に
形成される不要部をカッターで複数回切断するので、不
要部が短冊状になって堆積部に収納させることができ、
収納効率も高まった。 [00413 また、現像中において往復移動される記録媒体の先端が
出没する堆積部を装置本体の内部に配設することにより
記録紙の破損を抑え、また不要部をこの堆積部に堆積す
ることにより必要な記録部をより分けることなく、さら
には、不要部の除去作業を容易に行なうことができると
いう効果を得ることができな。
形成される不要部をカッターで複数回切断するので、不
要部が短冊状になって堆積部に収納させることができ、
収納効率も高まった。 [00413 また、現像中において往復移動される記録媒体の先端が
出没する堆積部を装置本体の内部に配設することにより
記録紙の破損を抑え、また不要部をこの堆積部に堆積す
ることにより必要な記録部をより分けることなく、さら
には、不要部の除去作業を容易に行なうことができると
いう効果を得ることができな。
【図1】
図1は、本発明に係る画像形成装置の一実施例を示す概
略図である。
略図である。
【図2】
図2は、図1の変形例を示す概略図である。
【図3】
図3(a)は、本発明の画像形成装置の現像時における
構成図、図3(b)は図3(a)の現像終了時における
構成図である。
構成図、図3(b)は図3(a)の現像終了時における
構成図である。
【図4】
図4は、図3(a)の堆積部を示す拡大された構成図で
ある。
ある。
【図5】
図5は、図4の作用説明図である。
【図6】
図6は、従来の液体カラー現像器の斜視図である。
1、IY、LM、IC現像ユニット
19 記録紙
25 スタイラス
27 送り出しローラ
29 カッター
31 送りローラ
33 案内爪
37 堆積部
【図1】
【図2】
図面
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
Claims (3)
- 【請求項1】ロール状に巻回された記録媒体を巻ほどい
て搬送する搬送機構と、該搬送機構により搬送される記
録媒体に静電潜像を形成する書込装置と、該書込装置に
より書き込まれた記録媒体の静電潜像を現像するため現
像装置とを有する画像形成装置において、 前記現像装置による現像が終了した記録媒体の先端に形
成される不要部を切断するカッターと、該カッターによ
り切断された媒体の不要部を堆積するため装置本体内側
に配置された堆積部とを備え、前記記録媒体の不要部を
前記カッターで複数回切断することを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項2】ロール状に巻回された記録媒体を巻ほどい
て搬送する搬送機構と、該搬送機構により搬送される記
録媒体に静電潜像を形成する書込装置と、該書込装置に
より書き込まれた記録媒体の静電潜像を現像するため現
像装置とを有する画像形成装置において、 前記現像装置による現像が終了した記録媒体の先端に形
成される不要部を切断するカッターと、該カッターによ
り切断された媒体の不要部を堆積するため装置本体内側
に配置された堆積部と、前記記録媒体の記録部を画像形
成装置本体部に排出する排出機構と、前記記録媒体の先
端をこの堆積部と排出機構とのいずれかに向けて案内す
る案内爪と、前記記録媒体の先端を該記録媒体の現像時
には堆積部に案内する一方、現像終了時には排出機構に
案内するように案内爪を駆動する駆動機構とを備えたこ
とを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】前記堆積部は装置本体から着脱可能な堆積
容器を備え、前記装置本体には堆積容器を回動可能に支
持する支軸を固定する一方、前記堆積容器にはこの支軸
に係合する係合溝を形成することにより、装着時におけ
る堆積容器を装置本体に対して内外方向に開閉するよう
に回動自在に支持することとともに、該堆積容器が装置
本体の外側に位置するときは堆積容器を装置本体から離
脱できるように前記係合溝の形状を設定したことを特徴
とする請求項1または2に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02417359A JP3088761B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-12-29 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-74442 | 1990-07-12 | ||
| JP7444290 | 1990-07-12 | ||
| JP02417359A JP3088761B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-12-29 | カラー画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141399A true JPH04141399A (ja) | 1992-05-14 |
| JP3088761B2 JP3088761B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=26415586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02417359A Expired - Fee Related JP3088761B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-12-29 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3088761B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009034737A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Nec Infrontia Corp | プリンタおよび電子機器 |
| JP2009179040A (ja) * | 2008-02-01 | 2009-08-13 | Sony Corp | プリンタ |
| JP2012040852A (ja) * | 2010-08-23 | 2012-03-01 | Seiko Epson Corp | 記録装置、補正チャートの生成方法及び媒体の搬送方法 |
| JP2013071431A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Dainippon Printing Co Ltd | 画像印刷システム、画像印刷方法、およびプログラム |
| JPWO2017013779A1 (ja) * | 2015-07-23 | 2018-05-17 | ホリゾン・インターナショナル株式会社 | シート断裁装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024049133A1 (ko) * | 2022-08-31 | 2024-03-07 | 주식회사 엘지에너지솔루션 | 전극 기재의 절단 장치 |
-
1990
- 1990-12-29 JP JP02417359A patent/JP3088761B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009034737A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Nec Infrontia Corp | プリンタおよび電子機器 |
| US8529146B2 (en) | 2007-07-31 | 2013-09-10 | Nec Infrontia Corporation | Printer |
| JP2009179040A (ja) * | 2008-02-01 | 2009-08-13 | Sony Corp | プリンタ |
| JP2012040852A (ja) * | 2010-08-23 | 2012-03-01 | Seiko Epson Corp | 記録装置、補正チャートの生成方法及び媒体の搬送方法 |
| JP2013071431A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Dainippon Printing Co Ltd | 画像印刷システム、画像印刷方法、およびプログラム |
| JPWO2017013779A1 (ja) * | 2015-07-23 | 2018-05-17 | ホリゾン・インターナショナル株式会社 | シート断裁装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3088761B2 (ja) | 2000-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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