JPH04141461A - ページプリンタ - Google Patents
ページプリンタInfo
- Publication number
- JPH04141461A JPH04141461A JP26601390A JP26601390A JPH04141461A JP H04141461 A JPH04141461 A JP H04141461A JP 26601390 A JP26601390 A JP 26601390A JP 26601390 A JP26601390 A JP 26601390A JP H04141461 A JPH04141461 A JP H04141461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- printing speed
- page
- data
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はページプリンタに関し、特にハンド(Band
)バッファへの画像データの描画と用紙への印字とを並
行して実行するページプリンタの印字速度制御に関する
。
)バッファへの画像データの描画と用紙への印字とを並
行して実行するページプリンタの印字速度制御に関する
。
従来技術
従来、ページプリンタにおいては、予め用紙1ペ一ジ分
の画像をバッファメモリに形成しておいて印字を実行す
るが、バッファメモリが高価であるため、バッファメモ
リよりも容量の小さいパントバッファが使用されている
。
の画像をバッファメモリに形成しておいて印字を実行す
るが、バッファメモリが高価であるため、バッファメモ
リよりも容量の小さいパントバッファが使用されている
。
このバンドバッファに画像が形成されて一杯になった時
点で、1ドツ(・ライン毎に感光ドラム上に静電潜像を
形成させるため、ビデオインタフェースなどを用いてバ
ンドバッファから印字部に画像データを送り出し始め、
印字部に画像データを送り出すことにより空き領域とな
ったメモリに次の画像を順次形成していた。
点で、1ドツ(・ライン毎に感光ドラム上に静電潜像を
形成させるため、ビデオインタフェースなどを用いてバ
ンドバッファから印字部に画像データを送り出し始め、
印字部に画像データを送り出すことにより空き領域とな
ったメモリに次の画像を順次形成していた。
ここで、バンドバッファに画像を形成する描画速度は画
像データ量で決まるのに対し、用紙に印字する印字速度
およびビデオインタフェースを介して画像1ドy t□
ライン毎に印字部に画像を送り出す転送速度は一定であ
る。
像データ量で決まるのに対し、用紙に印字する印字速度
およびビデオインタフェースを介して画像1ドy t□
ライン毎に印字部に画像を送り出す転送速度は一定であ
る。
このような従来のページプリンタでは、用紙に印字する
印字速度か画像データ量にかがわらず′畠に一定である
のに対し、バンドバッファに画像を形成する描画速度が
画像データ量によって変化するので、描画速度が印字速
度よりも遅くなると、描画エラーが発生して印字できな
くなってしまうという欠点がある。
印字速度か画像データ量にかがわらず′畠に一定である
のに対し、バンドバッファに画像を形成する描画速度が
画像データ量によって変化するので、描画速度が印字速
度よりも遅くなると、描画エラーが発生して印字できな
くなってしまうという欠点がある。
また、この描画エラーの発生を、オプションメモリを付
加することにより遅らせることも可能であるが、その描
画エラーの発生を遅らせることには限界があり、しかも
高価なものになってしまうという欠点がある。
加することにより遅らせることも可能であるが、その描
画エラーの発生を遅らせることには限界があり、しかも
高価なものになってしまうという欠点がある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、描画エラーの発生を防止することができ
、画像データが多くとも正常に印字することができるペ
ージプリンタの提供を目的とする。
されたもので、描画エラーの発生を防止することができ
、画像データが多くとも正常に印字することができるペ
ージプリンタの提供を目的とする。
発明の構成
本発明によるページプリンタは、上位装置からの画像デ
ータが予め設定された所定の印字速度で用紙1ページに
印字可能か否かを判別する判別手段と、前記画像データ
のデータ量から前記用紙1ページに印字可能な印字速度
を算出する算出手段と、前記判別手段により印字不可能
と判別されたとき、前記算出手段により算出された前記
印字速度で印字を行うよう制御する制御手段とを有する
ことを特徴とする。
ータが予め設定された所定の印字速度で用紙1ページに
印字可能か否かを判別する判別手段と、前記画像データ
のデータ量から前記用紙1ページに印字可能な印字速度
を算出する算出手段と、前記判別手段により印字不可能
と判別されたとき、前記算出手段により算出された前記
印字速度で印字を行うよう制御する制御手段とを有する
ことを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、解釈部1はホストコンピュータなどの
上位装置(図示せず)から送られてきた画像データを決
められたコマンドシーケンスにしたがって解釈し、解釈
したデータをデータバッファ2に格納する。
る。図において、解釈部1はホストコンピュータなどの
上位装置(図示せず)から送られてきた画像データを決
められたコマンドシーケンスにしたがって解釈し、解釈
したデータをデータバッファ2に格納する。
描画部3はデータバッファ2に格納されたデータから用
紙にプリントするための画像をバンド(Band)バッ
ファ4に形成する。
紙にプリントするための画像をバンド(Band)バッ
ファ4に形成する。
描画部3により形成された画像でバンドバッファ4が一
杯になると、画像データ送出部5はバンドバッファ4の
画像データを1ドツトライン毎にエンジン制御部6へ送
信する。
杯になると、画像データ送出部5はバンドバッファ4の
画像データを1ドツトライン毎にエンジン制御部6へ送
信する。
エンジン制御部6は画像データ送出部5から受信した画
像データを印字部7に送出し、印字部7でその画像デー
タが用紙(図示せず)に印字される。
像データを印字部7に送出し、印字部7でその画像デー
タが用紙(図示せず)に印字される。
描画量限界判断部8は描画部3が用紙1ペ一ジ分の画像
の作成を開始する前に、データバッファ2に格納された
データの情報を描画部3から受取り、該データが用紙1
ページに正常に印字できるかどうかを判断する。
の作成を開始する前に、データバッファ2に格納された
データの情報を描画部3から受取り、該データが用紙1
ページに正常に印字できるかどうかを判断する。
すなわち、描画量限界判断部8はデータバッファ2に格
納されたデータが、通常の印字速度で用紙1ページに印
字できる最大文字数を越えているか否かを判断し、最大
文字数を越えている場合には正常に印字できないと判断
する。
納されたデータが、通常の印字速度で用紙1ページに印
字できる最大文字数を越えているか否かを判断し、最大
文字数を越えている場合には正常に印字できないと判断
する。
描画量限、界判断部8によりデータバッファ2に格納さ
れたデータが正常に印字できないと判断されると、印字
速度算出部9はデータバッファ2に格納されたデータが
用紙1ページに正常に印字できるように印字速度を算出
する。
れたデータが正常に印字できないと判断されると、印字
速度算出部9はデータバッファ2に格納されたデータが
用紙1ページに正常に印字できるように印字速度を算出
する。
すなわち、印字速度算出部9は次式により求められた描
画速度を印字速度とする。
画速度を印字速度とする。
描画速度−(通常の描画速度)×[(通常の1ページの
印字可能最大文字数)/(1ページの印字文字数)] 印字速度算出部9で算出された印字速度は印字速度伝達
部10を介して印字速度調整部11に送信される。
印字可能最大文字数)/(1ページの印字文字数)] 印字速度算出部9で算出された印字速度は印字速度伝達
部10を介して印字速度調整部11に送信される。
印字速度調整部11は印字部7の速度が印字速度算出部
9で算出された印字速度となるように制御する。
9で算出された印字速度となるように制御する。
すなわち、印字部7では印字速度調整部11の制御によ
り印字速度算出部9で算出された印字速度となるように
、感光ドラム(図示せず)の回転速度とレーザビームの
走査速度とが調整される。
り印字速度算出部9で算出された印字速度となるように
、感光ドラム(図示せず)の回転速度とレーザビームの
走査速度とが調整される。
印字速度調整部11は印字部7の速度が印字速度算出部
9で算出された印字速度となるように調整すると、印字
準備完了を描画部3に通知する。
9で算出された印字速度となるように調整すると、印字
準備完了を描画部3に通知する。
これにより、描画部3では上述した動作を行い、上位装
置からの画像データを印字部7て印字する。
置からの画像データを印字部7て印字する。
このとき、描画部3は1ペ一ジ分の印字が終了しても次
の1ペ一ジ分に画像データがあれば、印字部7での印字
が印字速度算出部って算出された印字速度で行われるよ
うにするが、次の1ペ一ジ分に画像データがなければ、
印字部7の印字速度を元の印字速度に戻す。
の1ペ一ジ分に画像データがあれば、印字部7での印字
が印字速度算出部って算出された印字速度で行われるよ
うにするが、次の1ペ一ジ分に画像データがなければ、
印字部7の印字速度を元の印字速度に戻す。
第2図は本発明の一実施例の動作を示すフロチャートで
ある。これら第1図および第2図を用いて本発明の一実
施例の動作について説明する。
ある。これら第1図および第2図を用いて本発明の一実
施例の動作について説明する。
上位装置から送られてきた画像データがデータバッファ
2に格納されると(第2図ステップ21)、描画量限界
判断部8は描画部3からの情報によりデータバッファ2
に格納されたデータのデータ量を算出しく第2図ステッ
プ22)、該データが用紙1ページに正常に印字できる
かどうかを判断する(第2図ステップ23)。
2に格納されると(第2図ステップ21)、描画量限界
判断部8は描画部3からの情報によりデータバッファ2
に格納されたデータのデータ量を算出しく第2図ステッ
プ22)、該データが用紙1ページに正常に印字できる
かどうかを判断する(第2図ステップ23)。
描画量限界判断部8は該データが用紙1ページに正常に
印字できると判断した場合には、その旨を描画部3に通
知する。
印字できると判断した場合には、その旨を描画部3に通
知する。
描画部3では該データから用紙にプリントするための画
像をバンドバッファ4に形成し、このバンドバッファ4
に形成された画像データが画像データ送出部5およびエ
ンジン制御部6を介して印字部7に送出され、印字部7
でその画像データが用紙に印字される。
像をバンドバッファ4に形成し、このバンドバッファ4
に形成された画像データが画像データ送出部5およびエ
ンジン制御部6を介して印字部7に送出され、印字部7
でその画像データが用紙に印字される。
一方、描画量限界判断部8は該データが正常に印字でき
ないと判断すると、その旨を印字速度算出部9に通知し
、印字速度算出部9により該データが用紙1ページに正
常に印字できるように印字速度を算出する(第2図ステ
ップ24)。
ないと判断すると、その旨を印字速度算出部9に通知し
、印字速度算出部9により該データが用紙1ページに正
常に印字できるように印字速度を算出する(第2図ステ
ップ24)。
印字速度算出部って算出された印字速度は印字速度伝達
部10を介して印字速度調整部11に送信されるので(
第2図ステップ25)、印字速度調整部11は印字部7
ての印字速度が印字速度算出部9で算出された印字速度
となるように制御する(第2図ステップ26)。
部10を介して印字速度調整部11に送信されるので(
第2図ステップ25)、印字速度調整部11は印字部7
ての印字速度が印字速度算出部9で算出された印字速度
となるように制御する(第2図ステップ26)。
これにより、印字部7ては印字速度算出部って算出され
た印字速度で、描画部3によってバンドバッファ4に形
成され、画像データ送出部5およびエンジン制御部6を
介して送られてきた画像データが用紙に印字される(第
2図ステップ27)。
た印字速度で、描画部3によってバンドバッファ4に形
成され、画像データ送出部5およびエンジン制御部6を
介して送られてきた画像データが用紙に印字される(第
2図ステップ27)。
このとき、描画部3では1ペ一ジ分の印字が終了しても
次の1ペ一ジ分に画像データがあるか否かが判断され(
第2図ステップ28)、次の1ペ一ジ分に画像データか
あると判断されると、印字部7での印字が印字速度算出
部って算出された印字速度で行われる(第2図ステップ
22〜27)。
次の1ペ一ジ分に画像データがあるか否かが判断され(
第2図ステップ28)、次の1ペ一ジ分に画像データか
あると判断されると、印字部7での印字が印字速度算出
部って算出された印字速度で行われる(第2図ステップ
22〜27)。
しかしながら、次の1ペ一ジ分に画像データがないと判
断されると、印字部7の印字速度が元の印字速度に戻さ
れる(第2図ステップ30)。
断されると、印字部7の印字速度が元の印字速度に戻さ
れる(第2図ステップ30)。
このように、描画量限界判断部8で上位装置から送られ
てきた画像データが用紙1ページに正常に印字できない
と判断されたとき、印字速度調整部11により印字部7
の速度を印字速度算出部9で算出された印字速度となる
ように制御することによって、印字部7での印字速度を
画像データ量に合せて変えることができるので、描画速
度が画像データ量によって変化しても、描画速度が印字
速度よりも遅くなることなく、描画エラーの発生を防止
することができる。
てきた画像データが用紙1ページに正常に印字できない
と判断されたとき、印字速度調整部11により印字部7
の速度を印字速度算出部9で算出された印字速度となる
ように制御することによって、印字部7での印字速度を
画像データ量に合せて変えることができるので、描画速
度が画像データ量によって変化しても、描画速度が印字
速度よりも遅くなることなく、描画エラーの発生を防止
することができる。
よって、画像データが多くとも正常に印字することがで
き、プリンタの汎用性を高めることができる。
き、プリンタの汎用性を高めることができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、上位装置からの画像
データが予め設定された所定の印字速度で用紙1ページ
に印字不可能と判別されたとき、画像データ量から算出
された用紙1ページに印字可能な印字速度で印字を行う
ように制御することによって、描画エラーの発生を防止
することができ、画像データが多くとも正常に印字する
ことができるという効果がある。
データが予め設定された所定の印字速度で用紙1ページ
に印字不可能と判別されたとき、画像データ量から算出
された用紙1ページに印字可能な印字速度で印字を行う
ように制御することによって、描画エラーの発生を防止
することができ、画像データが多くとも正常に印字する
ことができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャートで
ある。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・データバッファ 3・・・・・・描画部 コ−0 4・・・・・・バンドバッファ 7・・・・印字部 8・・・・描画量限界判断部 9・・・・・印字速度算出部 11・・・・・印字速度調整部
2図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャートで
ある。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・データバッファ 3・・・・・・描画部 コ−0 4・・・・・・バンドバッファ 7・・・・印字部 8・・・・描画量限界判断部 9・・・・・印字速度算出部 11・・・・・印字速度調整部
Claims (1)
- (1)上位装置からの画像データが予め設定された所定
の印字速度で用紙1ページに印字可能か否かを判別する
判別手段と、前記画像データのデータ量から前記用紙1
ページに印字可能な印字速度を算出する算出手段と、前
記判別手段により印字不可能と判別されたとき、前記算
出手段により算出された前記印字速度で印字を行うよう
制御する制御手段とを有することを特徴とするページプ
リンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26601390A JPH04141461A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | ページプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26601390A JPH04141461A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | ページプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141461A true JPH04141461A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17425165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26601390A Pending JPH04141461A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | ページプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04141461A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0616896A3 (en) * | 1993-03-26 | 1995-01-18 | Canon Kk | Image recording device. |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP26601390A patent/JPH04141461A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0616896A3 (en) * | 1993-03-26 | 1995-01-18 | Canon Kk | Image recording device. |
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