JPH04141519A - 低温靭性に優れた高ヤング率構造用鋼板の製造方法 - Google Patents
低温靭性に優れた高ヤング率構造用鋼板の製造方法Info
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- JPH04141519A JPH04141519A JP26609090A JP26609090A JPH04141519A JP H04141519 A JPH04141519 A JP H04141519A JP 26609090 A JP26609090 A JP 26609090A JP 26609090 A JP26609090 A JP 26609090A JP H04141519 A JPH04141519 A JP H04141519A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、低温靭性に優れ且つ、圧延方向に直角な方向
(以下C方向と称す)のヤング率を飛躍的に向上せしめ
た構造用鋼板の製造方法に関するものである。
(以下C方向と称す)のヤング率を飛躍的に向上せしめ
た構造用鋼板の製造方法に関するものである。
〈従来の技術〉
一般に鋼板の剛性は、形状が一定ならばヤング率に比例
する。
する。
従来鋼においては、単結晶や電磁鋼板のような特殊な例
を除くとヤング率はほぼ21000kgf/■■2で一
定と考えられ、特に注目すべき材質特性とは見なされて
いなかった。
を除くとヤング率はほぼ21000kgf/■■2で一
定と考えられ、特に注目すべき材質特性とは見なされて
いなかった。
しかしながら近年、使用上の特定方向の剛性向上が求め
られ、これにC方向高ヤング率鋼板のC方向を適用する
ことが検討されている。
られ、これにC方向高ヤング率鋼板のC方向を適用する
ことが検討されている。
この方法によると、板厚の増大や、形状の変更を行うこ
となしに構造物の剛性を高めることが可能である。
となしに構造物の剛性を高めることが可能である。
一方、高ヤング率鋼材の製造方法に関する提案は種々あ
り、その何れもが二相域あるいはフェライト域での圧延
加工により圧延集合組織を発達2せ、鋼板特定方向のヤ
ング率を向上させるもの1ある。
り、その何れもが二相域あるいはフェライト域での圧延
加工により圧延集合組織を発達2せ、鋼板特定方向のヤ
ング率を向上させるもの1ある。
例えば特公昭5B−14849号公報に、高ヤング日鋼
材の製造法が開示されている。ここに開示さオた高ヤン
グ率餌材は、化学成分を規定した鋼を:相域圧延し、圧
延仕上げ後300℃までの冷却速力を制御し、次いで7
00℃以下の温度で焼戻すこ2により、C方向のヤング
率を約10%程度高めうさごとが示されている。
材の製造法が開示されている。ここに開示さオた高ヤン
グ率餌材は、化学成分を規定した鋼を:相域圧延し、圧
延仕上げ後300℃までの冷却速力を制御し、次いで7
00℃以下の温度で焼戻すこ2により、C方向のヤング
率を約10%程度高めうさごとが示されている。
また、特公昭62−4448号公報には、Cを0.03
M量%未満とした鋼を、Ar2以下600℃以上の温月
範囲での圧下率を規定し、450℃以上720℃以]で
巻取ることにより、最高24300kgf/塵12まで
〔方向のヤング率を高める方法が記載されている。
M量%未満とした鋼を、Ar2以下600℃以上の温月
範囲での圧下率を規定し、450℃以上720℃以]で
巻取ることにより、最高24300kgf/塵12まで
〔方向のヤング率を高める方法が記載されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、前記した提案は何れも実用時区次に述べ
る様な問題点を内在しており、それぞ才に改善が待たれ
ている。
る様な問題点を内在しており、それぞ才に改善が待たれ
ている。
即ち、特公昭58〜M849号公報の提案によるモ性の
保証温度は0°Cである。これは、近年、安全性確保の
強化の点から、構造用鋼板の重要部材に要求されている
一60゛C以下の靭性保証の要望を満たさないものであ
る。
保証温度は0°Cである。これは、近年、安全性確保の
強化の点から、構造用鋼板の重要部材に要求されている
一60゛C以下の靭性保証の要望を満たさないものであ
る。
これは二相域圧延による加工フェライトの著しい生成に
より靭性が劣化するからである。
より靭性が劣化するからである。
加えて、熱間圧延後に700°C以下の温度に加熱して
焼戻し処理を行なうことを必須としており、このため多
大の熱エネルギーを必要として製造費の増大及び生産性
の低下が避けられない。
焼戻し処理を行なうことを必須としており、このため多
大の熱エネルギーを必要として製造費の増大及び生産性
の低下が避けられない。
また、特公昭62−4448号公報は、C50,03%
の成分限定を必須要件と記載しており、実質的には極軟
鋼の製造法に関するものであり、構造用鋼の要求強度を
満たすことはできない。
の成分限定を必須要件と記載しており、実質的には極軟
鋼の製造法に関するものであり、構造用鋼の要求強度を
満たすことはできない。
また、二相域まで空冷により温度待ちを行なうとフェラ
イト粒及びオーステナイト粒が粒成長して目標のヤング
率は向上するが、−60℃を保証する低温靭性を得るこ
とが極めて困難であり、且つ二相域までの温度待ちによ
り生産性が低下する可能性が強い。
イト粒及びオーステナイト粒が粒成長して目標のヤング
率は向上するが、−60℃を保証する低温靭性を得るこ
とが極めて困難であり、且つ二相域までの温度待ちによ
り生産性が低下する可能性が強い。
そこで、本発明では一60°Cを保証する優れた低温靭
性を有し、かつヤング率が10%程度以上向上する、優
れた低温靭性を有する構造用鋼板を生産性良く低コスト
で製造する方法を提供することを課題とするものである
。
性を有し、かつヤング率が10%程度以上向上する、優
れた低温靭性を有する構造用鋼板を生産性良く低コスト
で製造する方法を提供することを課題とするものである
。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は上記課題を達成するために、
(1)温度がAr2点以上1250℃以下の構造用鋼々
片を再結晶終了温度以下Ar1点以上で圧下率≧20%
の熱間圧延を行ない、直ちに5℃/秒以上の冷却速度で
冷却し、Ar2点未満で圧下率≧50%の二相域圧延を
行なうことを特徴とする低温靭性の優れた高ヤング率構
造用鋼板に製造方法を第1の手段とし、 (2)温度がAr2点以上1250″C以下の構造用鋼
々片を再結晶終了温度以下Ar2点以上で圧下率≧20
%の熱間圧延を行って後、直ちに5℃/秒以上の冷却速
度で冷却を行い、Ar□点未満で圧下率≧50%の二相
域圧延を行なった後に、5℃/秒以上の冷却速度にて、
600℃以下の温度まで制御冷却することを特徴とする
低温靭性に優れた高ヤング率構造用鋼板の製造方法を第
2の手段とするものである。
片を再結晶終了温度以下Ar1点以上で圧下率≧20%
の熱間圧延を行ない、直ちに5℃/秒以上の冷却速度で
冷却し、Ar2点未満で圧下率≧50%の二相域圧延を
行なうことを特徴とする低温靭性の優れた高ヤング率構
造用鋼板に製造方法を第1の手段とし、 (2)温度がAr2点以上1250″C以下の構造用鋼
々片を再結晶終了温度以下Ar2点以上で圧下率≧20
%の熱間圧延を行って後、直ちに5℃/秒以上の冷却速
度で冷却を行い、Ar□点未満で圧下率≧50%の二相
域圧延を行なった後に、5℃/秒以上の冷却速度にて、
600℃以下の温度まで制御冷却することを特徴とする
低温靭性に優れた高ヤング率構造用鋼板の製造方法を第
2の手段とするものである。
本発明が対象とする構造用鋼は、例えば前記した特公昭
5B−14849号公報に記載され、次記するように、
通常の溶接構造用鋼が所要の材質を得るために、従来か
ら5業分野での活用で確認されている作用・効果の関係
を基に定めている添加元素の種類と量を同様に使用して
同等の作用と効果が得られる。従って、これ等を含む鋼
を本発明は対象鋼とするものである。
5B−14849号公報に記載され、次記するように、
通常の溶接構造用鋼が所要の材質を得るために、従来か
ら5業分野での活用で確認されている作用・効果の関係
を基に定めている添加元素の種類と量を同様に使用して
同等の作用と効果が得られる。従って、これ等を含む鋼
を本発明は対象鋼とするものである。
これ等の各成分元素とその添加理由と量を以下に示す。
Cは、鋼の強度を向上する有効な成分として添加するも
のであるが、0.20%を超える過剰な含有量では、二
相填圧延時の変形抵抗を増して圧延を困難にするばかり
か、溶接部に島状マルテンサイトを析出し、鋼の靭性を
著しく劣化させるので、0.20%以下ムこ規制してい
る。
のであるが、0.20%を超える過剰な含有量では、二
相填圧延時の変形抵抗を増して圧延を困難にするばかり
か、溶接部に島状マルテンサイトを析出し、鋼の靭性を
著しく劣化させるので、0.20%以下ムこ規制してい
る。
Slは78綱の脱酸元素として必要であり、また強度増
加元素として有用であるが、1.0%を超えて過剰に添
加すると、鋼の加工性を低下させ、溶接部の靭性を劣化
させる。また、0.01%未満では脱酸効果が不十分な
ため、添加量を0.01〜1.0%に規制している。
加元素として有用であるが、1.0%を超えて過剰に添
加すると、鋼の加工性を低下させ、溶接部の靭性を劣化
させる。また、0.01%未満では脱酸効果が不十分な
ため、添加量を0.01〜1.0%に規制している。
Mnも脱酸成分元素として必要であり、0.3%未満で
は鋼の清浄度を低下し、加工性を害する。また綱材の強
度を向上する成分として0.3%以上の添加が必要であ
る。しかし、Mnは変態温度を下げるので、過剰の添加
により二相域圧延温度が下がりすぎ、変形抵抗の上昇を
きたすので、2.0%を上限としている。
は鋼の清浄度を低下し、加工性を害する。また綱材の強
度を向上する成分として0.3%以上の添加が必要であ
る。しかし、Mnは変態温度を下げるので、過剰の添加
により二相域圧延温度が下がりすぎ、変形抵抗の上昇を
きたすので、2.0%を上限としている。
AI及びNは、A1窒化物による綱の微細化の他、圧延
過程での固溶、析出により、鋼の結晶方位の整合及び再
結晶に有効な働きをさせるために添加する。しかし、添
加量が少ないときにはその効果がなく、過剰の場合には
鋼の靭性を劣化させるので、AI : 0.001〜0
.20%、N : 0.020%以下に限定している。
過程での固溶、析出により、鋼の結晶方位の整合及び再
結晶に有効な働きをさせるために添加する。しかし、添
加量が少ないときにはその効果がなく、過剰の場合には
鋼の靭性を劣化させるので、AI : 0.001〜0
.20%、N : 0.020%以下に限定している。
以上が、本発明が対象とする鋼の基本成分であるが、母
材強度の上昇あるいは、継手靭性の向上の目的のため、
要求される性質に応じて、合金元素を添加する場合は、
変態温度を下げ過ぎると、二相域での変形抵抗が増して
圧延が困難になるので合金の添加量としては、Ni、C
r、No、Cu、JP、Co。
材強度の上昇あるいは、継手靭性の向上の目的のため、
要求される性質に応じて、合金元素を添加する場合は、
変態温度を下げ過ぎると、二相域での変形抵抗が増して
圧延が困難になるので合金の添加量としては、Ni、C
r、No、Cu、JP、Co。
V、Nb、Ti、Zr、Ta、Hf、希土類元素+Y、
Ca+ Mg、Te、Se。
Ca+ Mg、Te、Se。
Bを1種類以上添加してよいが、添加量は合計で4.5
%以内に規制している。
%以内に規制している。
〈作用〉
本発明者等は、前記従来技術が有する課題を達成するた
めに、下記の化学成分を存する一般的な構造用鋼を用い
て種々実験検討を繰り返した。
めに、下記の化学成分を存する一般的な構造用鋼を用い
て種々実験検討を繰り返した。
C: 0.10〜0.15% Si : 0.15〜
0.25%Mn : 0.8〜1.6% Al :
0.01〜0.05%N : 0.0020〜0.00
50%結果を第1図に示す。
0.25%Mn : 0.8〜1.6% Al :
0.01〜0.05%N : 0.0020〜0.00
50%結果を第1図に示す。
第1図は、未再結晶域での圧下量が25%、二相域での
圧下量が50%の場合の途中制御冷却速度とνTrsで
表す低温靭性の関係を示す。
圧下量が50%の場合の途中制御冷却速度とνTrsで
表す低温靭性の関係を示す。
図に示すように、制御冷却速度が5℃/秒以上になると
一60°C以下での靭性保証が可能なレベルに靭性が改
善されることを知見した。
一60°C以下での靭性保証が可能なレベルに靭性が改
善されることを知見した。
これは高温での滞留時間が短くなるためフェライト粒、
またはオーステナイト粒の粒成長が抑制されるために靭
性が向上するものと思われる。
またはオーステナイト粒の粒成長が抑制されるために靭
性が向上するものと思われる。
本発明は上記知見を基に成されたものである。
〈実施例〉
(1)供試鋼
本発明の鋼成分は、前記した一般的な構造用鋼の元素と
添加量であれば何れの組合せでも良いのであるが、表1
に実施例に用いた化学成分を比較例と共に示す。
添加量であれば何れの組合せでも良いのであるが、表1
に実施例に用いた化学成分を比較例と共に示す。
これは、構造用鋼の分野で強度レベルが異なる代表的な
構造用鋼の化学成分でもある。
構造用鋼の化学成分でもある。
(2)製造条件及び材質結果
製造条件及び得られた材質を表2に示す。
表1に示す供試鋼は調香l、2が40キロ級鋼、調香3
〜6が50キロ級鋼、調香7が60キロ級鋼である。又
、供試鋼は必要に応じてV、Nb、Ni、Ti、Cu。
〜6が50キロ級鋼、調香7が60キロ級鋼である。又
、供試鋼は必要に応じてV、Nb、Ni、Ti、Cu。
Ni、Cr、No等の合金元素を添加している。
No、AI=A7の本発明例は、何れも圧延後の熱処理
をすることなく、生産性良く製造できた。
をすることなく、生産性良く製造できた。
C方向のヤング率は、低温靭性の低下を見ることなく、
従来の21.OOOkgf /■■2レベルに対して1
0%〜16%の向上が得られ、十分目標を満足しする構
造用鋼板が得られた。
従来の21.OOOkgf /■■2レベルに対して1
0%〜16%の向上が得られ、十分目標を満足しする構
造用鋼板が得られた。
特に、A6.A、7の直送圧延材は、その熱履歴の影響
と思われる作用により、同温度レベルの加熱材に比較し
て優れた低温靭性を発揮した。
と思われる作用により、同温度レベルの加熱材に比較し
て優れた低温靭性を発揮した。
これ等に対し、比較例のNo、81〜B7はそれぞれに
問題があり、前記要望を満たす構造用鋼板が得られなか
った。
問題があり、前記要望を満たす構造用鋼板が得られなか
った。
即ち、Ar2点以下の二相域圧下率が50%未満の比較
例No、旧は、ヤング率の向上が所要の域に到達しなか
った。
例No、旧は、ヤング率の向上が所要の域に到達しなか
った。
加熱温度が1300℃と高い比較例のNo、B2、未再
結晶圧下率が20%未満の比較例No 、 84〜B7
は、靭性が不良で計画した用途には使用できなかった。
結晶圧下率が20%未満の比較例No 、 84〜B7
は、靭性が不良で計画した用途には使用できなかった。
途中冷却を行なわなかったもの、及び途中冷却の冷却速
度が5℃/秒未満のものの比較例No、B3゜B5.B
7の靭性は一60°Cレベルに達しなかった。
度が5℃/秒未満のものの比較例No、B3゜B5.B
7の靭性は一60°Cレベルに達しなかった。
〈発明の効果〉
以上説明した本発明は、未再結晶域の圧延、途中制御冷
却及び二相域の圧延工程の技術的条件を限定的に組み合
わせることによって、低温靭性に優れ、且つ特定方向の
剛性(ヤング率)が10%程度以上向上した構造用鋼板
を、圧延後の焼戻し処理を省略した極めて高い生産性の
下で円滑に安定して製造することを可能としたもので、
当該分野を中心に、産業界にもたらす経済的効果は極め
て大きい。
却及び二相域の圧延工程の技術的条件を限定的に組み合
わせることによって、低温靭性に優れ、且つ特定方向の
剛性(ヤング率)が10%程度以上向上した構造用鋼板
を、圧延後の焼戻し処理を省略した極めて高い生産性の
下で円滑に安定して製造することを可能としたもので、
当該分野を中心に、産業界にもたらす経済的効果は極め
て大きい。
第1図は途中制御冷却速度とvT rsで表示す低温靭
性の関係を示す。 特許出願人 新日本製鐵株式会社
性の関係を示す。 特許出願人 新日本製鐵株式会社
Claims (2)
- (1)温度がAr_3点以上1250℃以下の構造用鋼
々片を再結晶終了温度以下Ar_3点以上で圧下率≧2
0%の熱間圧延を行ない、直ちに5℃/秒以上の冷却速
度で冷却し、Ar_3点未満で圧下率≧50%の二相域
圧延を行なうことを特徴とする低温靭性に優れた高ヤン
グ率構造用鋼板の製造方法。 - (2)温度がAr_3点以上1250℃以下の構造用鋼
々片を再結晶終了温度以下Ar_3点以上で圧下率≧2
0%の熱間圧延を行ない、直ちに5℃/秒以上の冷却速
度で冷却し、Ar_3点未満で圧下率≧50%の二相域
圧延を行なった後に、5℃/秒以上の冷却速度にて、6
00℃以下の温度まで制御冷却することを特徴とする低
温靭性に優れた高ヤング率構造用鋼板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266090A JP2583654B2 (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 低温靭性に優れた高ヤング率構造用鋼板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266090A JP2583654B2 (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 低温靭性に優れた高ヤング率構造用鋼板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141519A true JPH04141519A (ja) | 1992-05-15 |
| JP2583654B2 JP2583654B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=17426194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2266090A Expired - Fee Related JP2583654B2 (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 低温靭性に優れた高ヤング率構造用鋼板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583654B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8057913B2 (en) * | 2004-07-27 | 2011-11-15 | Nippon Steel Corporation | Steel sheet having high young'S modulus, hot-dip galvanized steel sheet using the same, alloyed hot-dip galvanized steel sheet, steel pipe having high young'S modulus and methods for manufacturing the same |
| CN111944952A (zh) * | 2020-08-17 | 2020-11-17 | 武安市裕华钢铁有限公司 | 一种钛微合金管线钢热轧卷板炼轧工艺 |
-
1990
- 1990-10-02 JP JP2266090A patent/JP2583654B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8802241B2 (en) | 2004-01-08 | 2014-08-12 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Steel sheet having high young's modulus, hot-dip galvanized steel sheet using the same, alloyed hot-dip galvanized steel sheet, steel pipe having high young's modulus, and methods for manufacturing the same |
| US8057913B2 (en) * | 2004-07-27 | 2011-11-15 | Nippon Steel Corporation | Steel sheet having high young'S modulus, hot-dip galvanized steel sheet using the same, alloyed hot-dip galvanized steel sheet, steel pipe having high young'S modulus and methods for manufacturing the same |
| EP2700730A2 (en) | 2004-07-27 | 2014-02-26 | Nippon Steel & Sumitomo Corporation | Steel sheet having high Young's modulus, hot-dip galvanized steel sheet using the same, alloyed hot-dip galvanized steel sheet, steel pipe having high Young's modulus, and methods for manufacturing these |
| CN111944952A (zh) * | 2020-08-17 | 2020-11-17 | 武安市裕华钢铁有限公司 | 一种钛微合金管线钢热轧卷板炼轧工艺 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583654B2 (ja) | 1997-02-19 |
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