JPH04141836A - 光学的情報記録再生装置 - Google Patents
光学的情報記録再生装置Info
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- JPH04141836A JPH04141836A JP2260518A JP26051890A JPH04141836A JP H04141836 A JPH04141836 A JP H04141836A JP 2260518 A JP2260518 A JP 2260518A JP 26051890 A JP26051890 A JP 26051890A JP H04141836 A JPH04141836 A JP H04141836A
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- optical
- timer
- optical card
- semiconductor laser
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光ビームの照射によって情報記録媒体に情報
を光学的に記録、あるいは記録情報を再生する光学的情
報記録再生装置に関する。
を光学的に記録、あるいは記録情報を再生する光学的情
報記録再生装置に関する。
[従来の技術]
従来、半導体レーザを用いて情報を記録する媒体の形態
としては、ディスク状、カード状、テープ状のものなど
種々のものがある。これらの記録媒体を用いた情報記録
再生装置は、上位制御装置であるホストコンピュータに
接続され、その指示に従って情報の記録、再生を行うの
が一般的である。前述のような記録媒体に情報を記録す
るには、例えば半導体レーザから発したレーザ光束を微
小光スポットに絞って媒体のトラック上に照射し、レー
ザ光強度を記録情報に応じて変調することで記録を行う
。また、情報を再生するには、記録時のレーザ光強度よ
りも弱いパワーのレーザ光で情報が記録されたトラック
上を走査し、その反射光により情報の再生を行う。
としては、ディスク状、カード状、テープ状のものなど
種々のものがある。これらの記録媒体を用いた情報記録
再生装置は、上位制御装置であるホストコンピュータに
接続され、その指示に従って情報の記録、再生を行うの
が一般的である。前述のような記録媒体に情報を記録す
るには、例えば半導体レーザから発したレーザ光束を微
小光スポットに絞って媒体のトラック上に照射し、レー
ザ光強度を記録情報に応じて変調することで記録を行う
。また、情報を再生するには、記録時のレーザ光強度よ
りも弱いパワーのレーザ光で情報が記録されたトラック
上を走査し、その反射光により情報の再生を行う。
ところで、従来の装置では、ホストコンピュータの情報
記録や再生命令を実行した後、次の命令を待つ場合、半
導体レーザを点灯した状態で待機するのが一般的である
。この場合、半導体レーザの光スポットは記録媒体のト
ラックを選択する工リアに静止し、次の記録、再生命令
のトラックアクセスに備えている。しかし、光スポット
の静止状態が長時間続くと、レーザ光強度が再生パワー
であっても、エネルギーの蓄積によって媒体の光スポツ
ト静止部位に誤情報が書込まれることがある。そのため
、トラックをアクセスする場合、その誤情報によって間
違ったトラックへアクセスし、装置が誤動作する問題が
あった。また、ホストコンピュータからの命令待ちの間
も半導体レーザを点灯することは、その寿命を短かくす
るばかりでなく、消費電力の点からも無駄なことであっ
た。
記録や再生命令を実行した後、次の命令を待つ場合、半
導体レーザを点灯した状態で待機するのが一般的である
。この場合、半導体レーザの光スポットは記録媒体のト
ラックを選択する工リアに静止し、次の記録、再生命令
のトラックアクセスに備えている。しかし、光スポット
の静止状態が長時間続くと、レーザ光強度が再生パワー
であっても、エネルギーの蓄積によって媒体の光スポツ
ト静止部位に誤情報が書込まれることがある。そのため
、トラックをアクセスする場合、その誤情報によって間
違ったトラックへアクセスし、装置が誤動作する問題が
あった。また、ホストコンピュータからの命令待ちの間
も半導体レーザを点灯することは、その寿命を短かくす
るばかりでなく、消費電力の点からも無駄なことであっ
た。
そこで、このような問題を解決するため、例えば特開昭
61−158034号に開示されているように、カード
状の光学的情報記録媒体に光ビームを照射し情報を記録
又は再生する手段と、前記記録又は再生の動作時に前記
媒体と光ビームとを相対的に走査させ、非動作時には前
記ビームを静止状態で待機させる手段と、前記光ビーム
の静止状態が一定時間続いたら前記光ビームの照射を停
止させる手段とからなる光学的情報記録再生装置が提案
されている。
61−158034号に開示されているように、カード
状の光学的情報記録媒体に光ビームを照射し情報を記録
又は再生する手段と、前記記録又は再生の動作時に前記
媒体と光ビームとを相対的に走査させ、非動作時には前
記ビームを静止状態で待機させる手段と、前記光ビーム
の静止状態が一定時間続いたら前記光ビームの照射を停
止させる手段とからなる光学的情報記録再生装置が提案
されている。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記装置にあっては、光ビームの静止状
態を検知するための特殊な速度検知回路などを必要とす
るために、装置の構成が複雑になり、コスト高になると
いう問題があった。
態を検知するための特殊な速度検知回路などを必要とす
るために、装置の構成が複雑になり、コスト高になると
いう問題があった。
本発明は、このような問題を解消するためになされたも
ので、その目的は何ら特殊な装置を要することなく、簡
単に誤情報の書込みを防止できるようにした光学的情報
記録再生装置を提供することにある。
ので、その目的は何ら特殊な装置を要することなく、簡
単に誤情報の書込みを防止できるようにした光学的情報
記録再生装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、外部制御装置に接続され、該
外部制御装置の命令により、光学的情報記録媒体に光ビ
ームを照射することで、該媒体に情報を光学的に記録、
あるいは記録情報を再生する光学的情報記録再生装置に
おいて、前記外部制御装置からの命令を終了してからの
時間を計時する手段と、この計時時間と設定値を比較し
、該計時時間が設定値を越えたときに前記光ビームを発
光する光源を消灯する手段とを設けたことを特徴とする
光学的情報記録再生装置が提供される。
外部制御装置の命令により、光学的情報記録媒体に光ビ
ームを照射することで、該媒体に情報を光学的に記録、
あるいは記録情報を再生する光学的情報記録再生装置に
おいて、前記外部制御装置からの命令を終了してからの
時間を計時する手段と、この計時時間と設定値を比較し
、該計時時間が設定値を越えたときに前記光ビームを発
光する光源を消灯する手段とを設けたことを特徴とする
光学的情報記録再生装置が提供される。
[実施例]
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら詳
細に説明する。第1図は本発明の光学的情報記録再生装
置の一実施例を示すブロック図である。なお、本実施例
では記録媒体として、光カードを用いた情報記録再生装
置を例として説明する。
細に説明する。第1図は本発明の光学的情報記録再生装
置の一実施例を示すブロック図である。なお、本実施例
では記録媒体として、光カードを用いた情報記録再生装
置を例として説明する。
第1図において、1はカード状の形状からなる光カード
、51はその光カード1に情報を記録、あるいは記録情
報を再生する光カード記録再生装置である。また、50
は上位制御装置であるホストコンピュータであり、光カ
ード記録再生装置51はホストコンピュータ50の指示
によって動作が制御される。
、51はその光カード1に情報を記録、あるいは記録情
報を再生する光カード記録再生装置である。また、50
は上位制御装置であるホストコンピュータであり、光カ
ード記録再生装置51はホストコンピュータ50の指示
によって動作が制御される。
光カード記録再生装置51は、装置の各部を制御するM
PU52、記録情報を変調あるいは再生情報を復調する
変復調回路53、半導体レーザな駆動する半導体レーザ
駆動回路54、オートトラッキング(AT)及びオート
フォーカシング(AF)制御を行うAT/AF制御回路
55を備えている。また、光カード記録再生装置51内
には、半導体レーザなどを内蔵した光ヘッド56、この
光ヘッド56をトラック横断方向に移動させて光スポッ
トを目標トラックへアクセスさせるためのパルスモータ
57、光カード1を送るためのDCモータ58、光カー
ドlの送り量を検出するためDCモータ58に取付けら
れたロークリエンコーダ59が配設されている。更に、
装置内にはDCモータ58を一定速度で回転させるため
のPLL60、光カード1が挿入されたことを検知する
挿入センサ61、光カード1が正しく挿入されたことを
検知する判別センサ62が配設されている。
PU52、記録情報を変調あるいは再生情報を復調する
変復調回路53、半導体レーザな駆動する半導体レーザ
駆動回路54、オートトラッキング(AT)及びオート
フォーカシング(AF)制御を行うAT/AF制御回路
55を備えている。また、光カード記録再生装置51内
には、半導体レーザなどを内蔵した光ヘッド56、この
光ヘッド56をトラック横断方向に移動させて光スポッ
トを目標トラックへアクセスさせるためのパルスモータ
57、光カード1を送るためのDCモータ58、光カー
ドlの送り量を検出するためDCモータ58に取付けら
れたロークリエンコーダ59が配設されている。更に、
装置内にはDCモータ58を一定速度で回転させるため
のPLL60、光カード1が挿入されたことを検知する
挿入センサ61、光カード1が正しく挿入されたことを
検知する判別センサ62が配設されている。
第2図は光カード1の平面図である。光カード1の記録
領域2には、直線状の複数のトラッキングトラック3が
互いに平行に一定間隔で形成されている。また、各々の
トラッキングトラック3の間に、情報5を記録するため
の情報トラック4が設けられている。なお、図中6及び
7は所望のトラックを検索するためのエリアである。
領域2には、直線状の複数のトラッキングトラック3が
互いに平行に一定間隔で形成されている。また、各々の
トラッキングトラック3の間に、情報5を記録するため
の情報トラック4が設けられている。なお、図中6及び
7は所望のトラックを検索するためのエリアである。
第3図に光ヘッド56の構成を示す。64は半導体レー
ザであり、そのレーザ光束はコリメータレンズ65で平
行化された後、ビームスプリッタ66を通って対物レン
ズ67へ入射する。対物レンズ67は、レーザ光束を微
小スポットに絞込んで光カード1の記録層9へ照射する
。一方、光カード1から反射した光は再び対物レンズ6
7を通ってビームスプリッタ66へ入射し、集光レンズ
68へ反射される。そして、集光レンズ68を経由した
光束は光検出器69で検出され、その検出信号はA T
/A F制御回路55へ送られ、公知の方式によりAT
及びAF副制御行われる。なお、光カード1は支持基板
10上に記録層9が形成され、その表面に透明の保護層
8が形成された構成である。
ザであり、そのレーザ光束はコリメータレンズ65で平
行化された後、ビームスプリッタ66を通って対物レン
ズ67へ入射する。対物レンズ67は、レーザ光束を微
小スポットに絞込んで光カード1の記録層9へ照射する
。一方、光カード1から反射した光は再び対物レンズ6
7を通ってビームスプリッタ66へ入射し、集光レンズ
68へ反射される。そして、集光レンズ68を経由した
光束は光検出器69で検出され、その検出信号はA T
/A F制御回路55へ送られ、公知の方式によりAT
及びAF副制御行われる。なお、光カード1は支持基板
10上に記録層9が形成され、その表面に透明の保護層
8が形成された構成である。
次に、本実施例の情報記録及び情報再生動作について説
明する。まず、光カード1がカード挿入口に挿入される
と、挿入センサ61がこれを検知し、MPU52はこの
検知信号によりDCモータ58を駆動する。これにより
、図示しない搬送機構が作動し、光カード1を装置内へ
導入する。また、同時に判別センサ62が光カード1が
正規の状態で挿入されたかどうかを判別し、正しく挿入
された場合は前記搬送機構により光カード1を装置内の
所定位置へ搬送する。なお、誤挿入であった場合は、光
カード1をカード挿入口へ排出する。次いで、MPU5
2は光カード1の所定領域でAF、ATを引込むため、
パルスモータ57を駆動し、光ヘッド56を図示しない
機構によりトラックを横断する方向に移動させる。その
後、MPU52は半導体レーザ駆動回路54を駆動し、
光ヘツド56内の半導体レーザ64を点灯させる。これ
により、前述のようにレーザ光束は微小スポットに絞ら
れて光カードlへ照射され、またその反射光は光検出器
69で検出され、AT及びAF副制御行われる。この場
合、正常にAF副制御AT副制御働いたときは、光カー
ド1に記録されたプリフォーマット情報が再生され、正
規の光カードであることを確認する。なお、このとき光
スポットはトラック選択用のエリア6または7で静止し
ている。
明する。まず、光カード1がカード挿入口に挿入される
と、挿入センサ61がこれを検知し、MPU52はこの
検知信号によりDCモータ58を駆動する。これにより
、図示しない搬送機構が作動し、光カード1を装置内へ
導入する。また、同時に判別センサ62が光カード1が
正規の状態で挿入されたかどうかを判別し、正しく挿入
された場合は前記搬送機構により光カード1を装置内の
所定位置へ搬送する。なお、誤挿入であった場合は、光
カード1をカード挿入口へ排出する。次いで、MPU5
2は光カード1の所定領域でAF、ATを引込むため、
パルスモータ57を駆動し、光ヘッド56を図示しない
機構によりトラックを横断する方向に移動させる。その
後、MPU52は半導体レーザ駆動回路54を駆動し、
光ヘツド56内の半導体レーザ64を点灯させる。これ
により、前述のようにレーザ光束は微小スポットに絞ら
れて光カードlへ照射され、またその反射光は光検出器
69で検出され、AT及びAF副制御行われる。この場
合、正常にAF副制御AT副制御働いたときは、光カー
ド1に記録されたプリフォーマット情報が再生され、正
規の光カードであることを確認する。なお、このとき光
スポットはトラック選択用のエリア6または7で静止し
ている。
光カード1に情報を記録する場合は、ホストコンピュー
タ50はMPU52に所望のトラックに光ヘッド56を
移動するように命令を送る。これにより、MPU52は
パルスモータ57を駆動して光ヘッド56をトラック横
断方向へ移動し、光スポットを指示されたトラックへ照
射する。次に、ホストコンピュータ50は記録命令をM
PU52へ送り、これを受けてMPU52はDCモータ
58を駆動し、光カード1を移動させる。即ち、光スポ
ットに対し相対的に移動するよう光カード1を往復移動
させ、光スポットをトラック上に走査させる。そして、
ホストコンピュータ50は、記録情報を変復調回路53
へ転送し、半導体レーザ駆動回路54はその変調信号に
従って半導体レーザ64を駆動することで、指示された
トラックに情報の記録を行う。
タ50はMPU52に所望のトラックに光ヘッド56を
移動するように命令を送る。これにより、MPU52は
パルスモータ57を駆動して光ヘッド56をトラック横
断方向へ移動し、光スポットを指示されたトラックへ照
射する。次に、ホストコンピュータ50は記録命令をM
PU52へ送り、これを受けてMPU52はDCモータ
58を駆動し、光カード1を移動させる。即ち、光スポ
ットに対し相対的に移動するよう光カード1を往復移動
させ、光スポットをトラック上に走査させる。そして、
ホストコンピュータ50は、記録情報を変復調回路53
へ転送し、半導体レーザ駆動回路54はその変調信号に
従って半導体レーザ64を駆動することで、指示された
トラックに情報の記録を行う。
一方、光カード1の記録情報を再生する場合は、ホスト
コンピュータ50はMPU52に所望のトラックに光ヘ
ッド56を移動するよう命令を送る。MPTJ52は、
前記と同様に光ヘッド56を移動させ、光スポットを指
示されたトラックへ移動させる。次に、ホストコンピュ
ータ50は再生命令をMPU52へ送り、これを受けて
MPU52はDCモータ58を駆動し、光カード1を往
復移動させる。これにより、光スポットが指示されたト
ラック上を走査し、このときの光検出器69の検出信号
により再生信号が得られる。再生時のレーザ光束の光パ
ワーは、情報が記録されない程度の弱い光パワーに設定
されている。再生信号は変復調回路53で復調された後
、再生情報としてホストコンピュータ50へ転送される
。情報記録や再生が終了すると、MPU52はDCモー
タ58の回転を停止し、光カード1の送り動作を止める
。このとき、光スポットはトラック選択用のエリア6ま
たは7で静止し、この状態で次の記録、再生命令を待つ
ことになる。
コンピュータ50はMPU52に所望のトラックに光ヘ
ッド56を移動するよう命令を送る。MPTJ52は、
前記と同様に光ヘッド56を移動させ、光スポットを指
示されたトラックへ移動させる。次に、ホストコンピュ
ータ50は再生命令をMPU52へ送り、これを受けて
MPU52はDCモータ58を駆動し、光カード1を往
復移動させる。これにより、光スポットが指示されたト
ラック上を走査し、このときの光検出器69の検出信号
により再生信号が得られる。再生時のレーザ光束の光パ
ワーは、情報が記録されない程度の弱い光パワーに設定
されている。再生信号は変復調回路53で復調された後
、再生情報としてホストコンピュータ50へ転送される
。情報記録や再生が終了すると、MPU52はDCモー
タ58の回転を停止し、光カード1の送り動作を止める
。このとき、光スポットはトラック選択用のエリア6ま
たは7で静止し、この状態で次の記録、再生命令を待つ
ことになる。
このような情報の記録、再生待機時では、前述したよう
に光ビームが再生パワーであっても、長時間照射すると
誤情報が記録されてしまう。そこで、本実施例にあって
は、MCP52が以下のような制御を実行する。第4図
はそのMPU52の制御動作を示すフローチャートであ
る。
に光ビームが再生パワーであっても、長時間照射すると
誤情報が記録されてしまう。そこで、本実施例にあって
は、MCP52が以下のような制御を実行する。第4図
はそのMPU52の制御動作を示すフローチャートであ
る。
第4図において、Slは半導体レーザ64の発光であり
、前述の如く光カード1が装置に挿入されたときにMP
U52の指示により点灯される。
、前述の如く光カード1が装置に挿入されたときにMP
U52の指示により点灯される。
MPU52は半導体レーザ64を点灯すると、S2で内
部のタイマ(図示せず)をゼロクリアした後、S3でそ
のタイマを起動する。そして、MPU52はS4でホス
トコンピュータ50から命令を受信しているかどうかを
判断し、命令がなければS5へ進む。S5においては、
MPU52はタイマのカウント値Tと内部のメモリに予
め設定値として記録された値Tcを比較する。Tcの値
は光スポットの静止状態が続いた場合に、誤情報が記録
される時間よりも十分に短かい時間に設定されている。
部のタイマ(図示せず)をゼロクリアした後、S3でそ
のタイマを起動する。そして、MPU52はS4でホス
トコンピュータ50から命令を受信しているかどうかを
判断し、命令がなければS5へ進む。S5においては、
MPU52はタイマのカウント値Tと内部のメモリに予
め設定値として記録された値Tcを比較する。Tcの値
は光スポットの静止状態が続いた場合に、誤情報が記録
される時間よりも十分に短かい時間に設定されている。
S5でタイマのカウント値が設定値を越えると、MPU
52はS6で半導体レーザ64を消灯し、S7でタイマ
のカウント動作をストップする。また、S8でタイマを
ゼロクリアし、再びS4に戻り、ホストコンピュータ5
0からの命令を待つ。つまり、ホストコンピュータ50
から一定時間命令がこない場合は、半導体レーザ64を
消灯した状態で待機する。一方、S5でホストコンピュ
ータ50からの命令を受信すると、S9で半導体レーザ
64の点灯をチエツクする。ここで半導体レーザ64が
点灯していれば、Sllでホストコンピュータ50の命
令を実行し、消灯であればSIOで点灯した後、Sll
で命令を実行する。命令を全て終了すると、再びS2へ
戻り、前述した動作を繰返し行う。
52はS6で半導体レーザ64を消灯し、S7でタイマ
のカウント動作をストップする。また、S8でタイマを
ゼロクリアし、再びS4に戻り、ホストコンピュータ5
0からの命令を待つ。つまり、ホストコンピュータ50
から一定時間命令がこない場合は、半導体レーザ64を
消灯した状態で待機する。一方、S5でホストコンピュ
ータ50からの命令を受信すると、S9で半導体レーザ
64の点灯をチエツクする。ここで半導体レーザ64が
点灯していれば、Sllでホストコンピュータ50の命
令を実行し、消灯であればSIOで点灯した後、Sll
で命令を実行する。命令を全て終了すると、再びS2へ
戻り、前述した動作を繰返し行う。
なお、以上の実施例では、タイマを用いて時間を計時し
たが、MPUにタイマ機能がなければ、ソフトウェアタ
イマのプログラムをMPU52に組込んでもよいし、外
部にタイマ回路を設けてもよい。また、実施例では光カ
ード記録再生装置を例としたが、これに限ることな(、
光学的に記録、再生を行う全ての情報記録再生装置に適
用が可能である。
たが、MPUにタイマ機能がなければ、ソフトウェアタ
イマのプログラムをMPU52に組込んでもよいし、外
部にタイマ回路を設けてもよい。また、実施例では光カ
ード記録再生装置を例としたが、これに限ることな(、
光学的に記録、再生を行う全ての情報記録再生装置に適
用が可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、外部制御装置から
一定期間命令がこないときは、光ビームを発光する光源
を消灯するようにしたので、光ビームの長時間照射によ
る誤情報の書込みを何ら複雑な装置を要することなく、
簡単に防止できる効果がある。また、光源の寿命を長く
できるばかりでな(、消費電力も低減できる利点がある
。
一定期間命令がこないときは、光ビームを発光する光源
を消灯するようにしたので、光ビームの長時間照射によ
る誤情報の書込みを何ら複雑な装置を要することなく、
簡単に防止できる効果がある。また、光源の寿命を長く
できるばかりでな(、消費電力も低減できる利点がある
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
光カードの平面図、第3図は光ヘッドの構成図、第4図
は本発明の要部動作を示すフローチャートである。 1・・・光カード 50・・・ホストコンピュータ 51・・・光カード記録再生装置 52・・・MPU 54・・・半導体レーザ駆動回路 56・・・光ヘッド 64・・・半導体レーザ 69・・・光検出器
光カードの平面図、第3図は光ヘッドの構成図、第4図
は本発明の要部動作を示すフローチャートである。 1・・・光カード 50・・・ホストコンピュータ 51・・・光カード記録再生装置 52・・・MPU 54・・・半導体レーザ駆動回路 56・・・光ヘッド 64・・・半導体レーザ 69・・・光検出器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部制御装置に接続され、該外部制御装置の命令により
、光学的情報記録媒体に光ビームを照射することで、該
媒体に情報を光学的に記録、あるいは記録情報を再生す
る光学的情報記録再生装置において、 前記外部制御装置からの命令を終了してからの時間を計
時する手段と、この計時時間と設定値を比較し、該計時
時間が設定値を越えたときに前記光ビームを発光する光
源を消灯する手段とを設けたことを特徴とする光学的情
報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2260518A JPH04141836A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 光学的情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2260518A JPH04141836A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 光学的情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141836A true JPH04141836A (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=17349082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2260518A Pending JPH04141836A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 光学的情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04141836A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940376A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | Toshiba Corp | デイスクレコ−ド再生装置 |
| JPS61158034A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-17 | Canon Inc | 光学的情報記録再生方法 |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP2260518A patent/JPH04141836A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940376A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | Toshiba Corp | デイスクレコ−ド再生装置 |
| JPS61158034A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-17 | Canon Inc | 光学的情報記録再生方法 |
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