JPH04141846A - 光ヘッド - Google Patents

光ヘッド

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JPH04141846A
JPH04141846A JP26373690A JP26373690A JPH04141846A JP H04141846 A JPH04141846 A JP H04141846A JP 26373690 A JP26373690 A JP 26373690A JP 26373690 A JP26373690 A JP 26373690A JP H04141846 A JPH04141846 A JP H04141846A
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JP
Japan
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laser beam
optical
magneto
beam splitter
laser
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Pending
Application number
JP26373690A
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English (en)
Inventor
Akinori Watabe
昭憲 渡部
Kenji Fukuzawa
健二 福澤
Ichiro Yamada
一郎 山田
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は光磁気ディスクの記録再生装置に関し、特に波
長が相異なる2つのレーザビームを用いて光磁気ディス
ク媒体にデータを記録し、および該光磁気ディスク媒体
からデータを再生する光ヘッドに関する。
[従来の技術〕 従来、2つの波長のレーザ光源を用いた光ヘッドは、第
4図の例に見られるように、スピンドルモータ2により
回転する光磁気ディスク媒体lに対して、バイアス磁石
400により、該光磁気ディスク媒体1の記録材料の磁
化反転のためのバイアス磁界を与えながら、第2の波長
(λ2)のレーザビーム302で光磁気ディスク媒体l
の図示しないトラックにデータを記録し、引き続き第1
の波長(λI)のレーザビーム301で同一のトラック
においてデータを即時に読出し、記録動作の確認を行な
っている。即ち、レーザ光源4からの第2の波長のレー
ザビーム302はまずコリメータレンズ5により平行光
に変換され、次に三角プリズム6によりビームの拡がり
の大きさが等方的になるように整形された後、偏光ビー
ムスプリッタ7および1/4波長板8を透過して、ミラ
ー9および波長選択ミラー10で反射して、レンズアク
チュエータ12により光軸方向およびトラック横断方向
に駆動される対物レンズ11により光磁気ディスク媒体
1に集光される。ここで、1/4波長板8はレーザ光源
4からの直線偏光のレーザビームを円偏光に変換し、再
び光磁気ディスク媒体1からの円偏光が透過する際に直
線偏光に変換する。往きのレーザビームの偏光方向と復
りのレーザビームの偏光方向は直交しているので、偏光
ビームスプリッタ7において復りのレーザビームが反射
され、これが図示しない光検出光学系によって、レーザ
ビームのトラックへの位置ずれを検出してこれを制御す
るサーボ信号の検出と、トラックのヘッダ一部のアドレ
ス信号や同期信号の検出に供せられる。また、波長選択
ミラー10は第5図に示す透過率特性を有しており、第
1の波長λ1は概ね100%で透過し、第2の波長λ2
は概ね100%で反射する特性を有している。
レーザ光源13からの第1の波長のレーザビーム301
はコリメータレンズ14により平行光に変換され、三角
プリズム15によりビームの拡がりの大きさが等方的に
なるように整形された後、ビームスプリッタ16および
波長選択ミラー10を透過して対物レンズ11により光
磁気ディスク媒体1に集光される。光磁気ディスク媒体
1からの反射光はビームスプリッタ16において反射さ
れ、さらにビームスプリッタ17によってサーボ信号検
出光学系と光磁気信号検出光学系とに分岐される。即ち
、ビームスプリッタ17の透過光は集光レンズ18と円
柱レンズ19により光検出器である分割フォトダイオー
ド20に集光されて、フォーカスやトラックのサーボ誤
差信号およびヘッダ一部のアドレス信号や同期信号の検
出に供せられる。また、ビームスプリッタ17の反射光
は、偏光の楕円補償を行うための位相補償板21と偏光
方向を45度回転させるため1/2波長板22を透過し
た後、偏光ビームスプリッタ23により直交する2方向
に検波されて光検出器であるフォトダイオード24およ
び25により光電変換される。ここで、光磁気再生信号
はフォトダイオード24および25からの光電変換され
た信号を差動増幅することにより得られる。
このような光ヘッド3 は、レーザ光源4によってデー
タの記録を行ないながら、レーザ光源13による光磁気
信号の再生をフォトダイオード24および25で即時に
行なえるため、データ記録時の誤りを即時に検出して補
正することが可能となる特徴を有している。しかし、1
個のレーザ光源のみを使用する光ヘッドに比べて、2個
の波長のレーザビームを合成する波長選択ミラー10が
余分に加わっているため、透過面が2面増加している。
これらの部分では、偏光方向による透過率特性が等方的
でないために生ずる偏光の楕円化を生じるとともに、透
過の際に光量の損失を生じて、結果として光磁気信号の
信号対雑音比を低下させる問題点がある。このため、第
4図の従来の光ヘッド3゛では、光量損失の補償はてき
ないものの、位相補償板21により偏光の直角・水平方
向成分の遅延位相を変えることにより偏光の楕円を直線
に近付けて、光磁気再生信号の信号対雑音比を高めてい
る。また、光学素子の端面からの迷光が光検出器に漏れ
こんで、光磁気再生信号の雑音を増加させる問題もある
。即ち、第6図において、ビームスプリッタ16の端面
から光検出器への迷光は、第6図(a)における、レー
ザ光源13から入射したレーザビーム101がビームス
プリッタ16の貼り合わせ面で反射してさらに端面で反
射して戻る、光路102aに沿う迷光、第6図(b)に
おける、レーザ光源13から入射したレーザビーム10
1がビームスプリッタ16の貼り合わせ面を透過して端
面で反射しさらに貼り合わせ面で反射して戻る、光路1
02bに沿う迷光などがある。このため、第6図(c)
に示すように、端面に反射防止塗料103を付けて、迷
光102cをあらかた吸収させたり、第6図(d)に示
すように、端面104を光軸に対して傾斜させて、迷光
の光軸102dを光軸より大きくずらしていた。しかし
、第6図(b)の例の端面反射は、この面が透過面であ
るため、従来防止できなかった。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来の光ヘッドは、波長選択ミラー等の透過面
での偏光位相差や光量損失、プリズム端面での反射によ
る迷光などに起因して、光磁気再生信号の信号対雑音比
が低下したり、位相補償部材を取付けるために部品コス
トが増大し調整工数が増加するなどの欠点があった。
本発明の目的は、波長選択ミラ一部材の透過面での偏光
位相差や光量損失が抑えられ、プリズム端面での反射に
よる迷光と信号光の分離が容易で、したがって光磁気再
生信号の信号対雑音比に優れた光ヘッドを提供すること
である。
[課題を解決するための手段] 本発明の光ヘッドは、レーザ光源から出射された一方の
レーザビームを反射して対物レンズにより光磁気ディス
ク媒体に集光させ、また別のレーザ光源から出射された
他方のレーザビームを透過させて前記対物レンズにより
前記光磁気ディスク媒体に集光させ、前記光磁気ディス
ク媒体からのそれらの反射レーザビームを透過し、反射
する光学部材として、前記他方のレーザビームが前記光
磁気ディスク媒体へ出射される側の端面が前記対物レン
ズの光軸に直交する直線に対してある角度θだけ傾いて
いるビームスプリッタと、前記ビームスプリッタの前記
端面に取り付けられ、前記他方のレーザビームを概ね1
00%透過させ、前記一方のレーザビームを概ね100
%反射する多層膜干渉フィルターを有し、前記他方のレ
ーザビームがレーザ光源側から前記ビームスプリッタを
透過する際の前記端面への前記他方のレーザビームの入
射角が概ねsin−’ ((sinθ)/n)(nは前
記ビームスプリッタの屈折率)であることを特徴とする
[作用] 波長選択ミラーとビームスプリッタの代わりに多層膜干
渉フィルターとビームスプリッタを用いることにより、
従来の光ヘッドに比べて、光磁気ディスク媒体で反射さ
れたレーザビームが透過する部材の端面の数が少なくな
り、透過面での偏光の楕円化や光量損失が抑えられる。
また、ビームスプリッタの端面が光軸に垂直な直線に対
して傾いているので、ビームスプリッタに入射したレー
ザビームが多層膜干渉フィルターで反射して生ずる迷光
の光路は信号光の絡路に対して傾くことになり、信号光
と迷光を容易に分離できる。
なお、多層膜干渉フィルターで反射される一方のレーザ
ビームが万−多層膜干渉フイルターを透過し、ビームス
プリッタに入ると迷光になる。他方のレーザビームの光
検出器にこの迷光が入らないようにするため、該光検出
器の大きさや配置を設定するか、該光検出器の前に遮光
部材を設ければよい。
[実施例] 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例を示す光ヘッドの擾成図であ
る。
本実施例の光ヘッド3は、第4図に示したt来例の光ヘ
ッド3′において、波長選択ミラー10、三角プリズム
15.ビームスプリッタ1(の代りにビームスプリッタ
3oと多層膜干渉)・ルター31を設けた構成となって
いる。
ビームスプリッタ3oはサーボ信号検出系売品。
のスプリット面30aと光磁気再生信号検出系y路のス
プリット面30bを有し、光磁気ディスビ媒体1側の端
面30Cが対物レンズ11の光i!132に直交する直
線に対して角度θだけ傾いてしる。ビームスプリッタ3
oの端面30cには第1の波長のレーザビーム301を
概ね100%透泣させ、第2の波長のレーザビーム30
2を概も100%反射する多層膜干渉フィルター31が
耶り付けられている。第1の波長のレーザビーム301
がビームスプリッタ3oを透過する際の端面30cへの
第1の波長のレーザビーム301の入射角αはビームス
プリッタ3oの屈折率をnとしてa = sin−’ 
((sinθ)/n)となっている。また、ミラー9で
反射された第2の波長のレーザビーム302の光路20
1が多層膜干渉フィルター31の面の垂線200に対し
て角度θをなすようにミラー9が設置されている。ここ
で、入射角θは小さければ小さいほど、偏光方向による
反射率の変化は小さくなることは言うまでもなく、同様
に透過率についても偏光方向による透過率の変化は小さ
くなり、結果として偏光の楕円化が防止できる。
多層膜干渉フィルター31で反射された第2の波長のレ
ーザビーム302は、対物レンズ11の光軸32に概ね
平行な光路202に添って対物レンズ11を経て光磁気
ディスク媒体1に集光される。第1の波長のレーザビー
ム301はコリメータレンズ14により平行光に変換さ
れた後、ビームスプリッタ30を透過して対物レンズ1
1を経て光磁気ディスク媒体1に集光される。光磁気デ
ィスク媒体1からの反射レーザビームは、再び多層膜干
渉フィルター31を透過した後、ビームスプリッタ30
のスプリット面30bで図示しない光磁気信号検出光学
系へ一部が反射され、残りのレーザビームはスプリット
面30aで図示しないサーボ信号検出光学系へ反射され
る。
本実施例と第4図の従来例を比較すると、本実施例では
光磁気ディスク媒体1で反射されたレーザビームがビー
ムスプリッタ30へ戻るまでに透過する部材の端面の面
数は3個であり、従来例では光磁気ディスク媒体1で反
射されたレーザビームがビームスプリッタ16へ戻るま
でに透過する部材の端面の面数は5個であるので、本実
施例では2面分だけ光量損失と偏光の楕円化を抑えるこ
とできる。
第2図は、第1の波長のレーザビーム30]がビームス
プリッタ30に入射したときの、プリズム端面から反射
した迷光の光路を示したものである。ここで、ビームス
プリッタ3oの端面30dは、第6図(d)の例と同様
に光軸32に対して傾斜しており、このため、スプリッ
ト面30bおよび30aで反射して再び端面30dで反
射したのち端面30eからビームスプリッタ30を出射
する反射レーザビームの光路204および203は光磁
気ディスク媒体lからの反射レーザビーム208の光磁
気信号検出光学系の光路206およびサーボ信号検出光
学系の光路205に対してそれぞれ傾斜することになる
。多層膜干渉フィルター31で反射した第1の波長のレ
ーザビーム301の迷光についても、その光路207は
光磁気信号検出光学系の光路206に対して傾斜してい
るので、信号光と迷光の分離が容易になる。
第3図(al、(b)は本発明の他の実施例を示す図で
ある。本図は本発明の実施例のうち、ビームスプリッタ
30° (第6図(c)と同様に端面30dが光軸32
に対して傾いておらず反射防止塗料33が塗られている
点でビームスプリッタ30と異なる)と光磁気信号検出
光学系40,41゜42.43のみを示しており、他の
部分については、第1図の実施例と同様の構成と機能を
有しているので説明を省く。前述の実施例では、第2の
波長のレーザビーム302が直接、多層膜干渉フィルタ
ー31に入射するので、万一多層膜干渉フィルター31
を透過すると、第1の波長のレーザビーム301の光検
出器に迷光として入り、検出信号の雑音となる可能性が
ある。特に、第2の波長のレーザビーム302はデータ
の記録を行うため、出力が大きくまたパルス的に変調さ
れるので、第1の波長のレーザビーム301の迷光に比
べて、雑音の影響が格段に大きい。そこで、本実施例で
は、光路201に沿った第2の波長のレーザビーム30
2のうち多層膜干渉フィルター31で反射されずにビー
ムスプリッタ30’ に入射し、スプリット面30bで
反射されて光路209に沿って光磁気信号検出光学系へ
導かれた迷光が光検出器43に入射しないようにしたも
のである。
光路208に沿って光磁気ディスク媒体1から反射して
くる第1の波長のレーザビーム301はビームスプリッ
タ30′に屈折して入射するが、ビームスプリッタ30
′の屈折率をnとすると、その屈折角はsin−’ (
(sinθ)/n)である。
一方、第2の波長のレーザビーム302は光路201に
おいて、ビームスプリッタ30°にθなる角度で入射す
るので、結局、光磁気信号検出光学系でのそれぞれの光
路206と209の角度の差は2 X sin−’ (
sin(θ)/n)となる。まず、第1の波長のレーザ
ビーム301は1/2(7)波長板40によってビーム
の偏光方向を45度回転され、次にウォラストンプリズ
ム41によって互いに直交する直線偏光の2つのビーム
に分離される。ここで、第3図(b)は第3図(a)の
光磁気信号検出光学系の部分の紙面の断面方向の光路の
様子を表したものである。即ち、ウォラストンプリズム
41によって分離されたレーザビームは光路206aと
206bに沿って集光レンズ42により光検出器43a
と43bにそれぞれ集光される。これが光検出器43a
および43bで電気信号に変換された後、これを差動増
幅することにより光磁気信号が再生される。この時、第
2の波長のレーザビーム302も、第1の波長のレーザ
ビーム301と同様にウォラストンプリズム41によっ
て光路209aと209bの2つのビームに分離される
が、第3図(a)に示すように紙面内の平面で、光検出
器43から外れて集光される。
これは、第1の波長のレーザビーム301の光軸と光磁
気信号検出光学系の光軸が一致しているとき、第2の波
長のレーザビーム302は2×sin−’ (sin 
 (θ)/n)だけ傾いているので、結局、光検出器4
3上では、集光レンズ42の焦点距離をfとすると、f
 Xtan [2X sin−1{sin(θ)/n)
 ] だけ第1の波長のレーザビーム301の集光位置
からずれて第2の波長のレーザビーム302が集光され
るので、光検出器43a、43bの大きさや配置を適当
に設定することで、第2の波長のレーザビームの迷光を
容易に遮断できる。
ここで、もし必要であるならば、遮光板を光検出器43
a、43bの前に設置してもよいし、また第1の波長の
レーザビーム301を透過し第2の波長のレーザビーム
302を反射する干渉フィルターを併用しても、迷光の
遮断の効果を高めることは言うまでもない。
また、互いに直交する直線偏光に分割する部材として、
本実施例ではウォラストンプリズム41を使用している
が、このかわりに複屈折性の材料のウニジブリズムを用
いてもよし、集光レンズ42と光検出器43との間にサ
バール板を配置しても同様の効果がある。
1/2波長板40は偏光を45度回転させるものである
が、このかわりに、部材41.4243を一体に45度
回転させても効果は同様なことは自明である。
また、本実施例では多層膜干渉フィルター31で、記録
用の第2の波長のレーザビームを反射させ、再生用の第
1の波長のレーザビームを透過するように多層膜干渉フ
ィルター31の波長特性と光ヘッドの配置の構成例を示
したが、逆に記録用の第2の波長のレーザビームを透過
させ、再生用の第1の波長のレーザビームを反射するよ
うに多層膜干渉フィルター31の波長特性を決めた光ヘ
ッドの配置もできる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、記録および再ぢ用の2個
の波長のレーザビームの合成を、ビームスプリッタの光
軸に対して垂直でない端面に配耐された多層膜干渉フィ
ルターにおいて行なうことにより、従来にくらべて再生
用レーザビームの杉出光路における透過面数または反射
面の数が少ろくなるため、再生用レーザビームの偏光の
楕円イ1や光損失を抑えることができ、また、プリズム
σ端面を光軸に対して垂直方向から傾けた構成でさるの
で、再生用レーザビームおよび記録用レーザビームのレ
ーザ光源側からの迷光と信号光の分鄭を容易にして、信
号に対する雑音を低下させる交果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す光ヘッドの1要部の構
成図、第2図は第1図の実施例におけシブリズムの端面
反射による迷光の光路を示す説用図、第3図は本発明の
他の実施例を示す図、第4図は光ヘッドの従来例の構成
図、第5図は第4し中の波長選択ミラー10の透過率の
波長依存性を示す図、第6図は第4図中のビームスプリ
ッタ16の端面の反射による迷光とその対策を示す説明
図である。 1・・・光磁気ディスク媒体、 2・・・スピンドルモータ、 3.3° ・・・光ヘッド、 400・・・バイアス磁石、 4・・・レーザ光源、 5.14・・・コリメータレンズ、 6.15・・・三角プリズム、 7.23・・・偏光ビームスプリッタ、8・・・1/4
波長板、 9・・・ミラー 10・・・波長選択ミラー 11・・・対物レンズ、 12・・・レンズアクチュエータ、 13・・・レーザ光源、 16.17・・・ビームスプリッタ、 18・・・集光レンズ、 19・・・円柱レンズ、 20・・・分割フォトダイオード、 21・・・光位相補償板、 22・・・1/2波長板、 24.25・・・フォトダイオード、 30.30’ ・・・ビームスプリッタ、30a、30
b・・・スプリット面、 30c、30d−−一端面、 31・・・多層膜干渉フィルター 32・・・放物レンズ11の光軸、 33・・・反射防止塗料、 40・・・172波長板、 41・・・ウォラストンプリズム、 42・・・集光レンズ、 43.43a、43b・・・光検出器、101・・・レ
ーザビーム、 102a、102b−光路、 102c・・・迷光、 103・・・反射防止塗料、 104・・・端面、 3゜ O・・・多層膜干渉フィルター31の垂線、1〜209
・・・光路、 1・・・第1の波長のレーザビーム、 2・・・第2の波飛のレーザビーム、 O・・・バイアス磁石。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、波長が相異なる2つのレーザビームを用いて光磁気
    ディスク媒体にデータを記録し、および該光磁気ディス
    ク媒体からデータを再生する光ヘッドにおいて、 レーザ光源から出射された一方のレーザビームを反射し
    て対物レンズにより前記光磁気ディスク媒体に集光させ
    、また別のレーザ光源から出射された他方のレーザビー
    ムを透過させて前記対物レンズにより前記光磁気ディス
    ク媒体に集光させ、前記光磁気ディスク媒体からのそれ
    らの反射レーザビームを透過し、反射する光学部材とし
    て、前記他方のレーザビームが前記光磁気ディスク媒体
    へ出射される側の端面が前記対物レンズの光軸に直交す
    る直線に対してある角度θだけ傾いているビームスプリ
    ッタと、前記ビームスプリッタの前記端面に取り付けら
    れ、前記他方のレーザビームを概ね100%透過させ、
    前記一方のレーザビームを概ね100%反射する多層膜
    干渉フィルターを有し、前記他方のレーザビームがレー
    ザ光源側から前記ビームスプリッタを透過する際の前記
    端面への前記他方のレーザビームの入射角が概ねsin
    ^−^1{(sinθ)/n}(nは前記ビームスプリ
    ッタの屈折率)であることを特徴とする光ヘッド。 2、前記多層膜干渉フィルターを透過し前記ビームスプ
    リッタで反射され、偏向方向を45度回転させられ、互
    いに直交する直線偏光のレーザビームに分割され、集光
    されたレーザビームのパワーを電気信号に変換する2個
    の光検出器に、前記多層膜干渉フィルターを透過し前記
    ビームスプリッタで反射され、前記集光レンズで集光さ
    れた前記一方のレーザビームが入射しないように前記光
    検出器の大きさや配置が設定されるか、前記光検出器の
    前に遮光部材が設けられている請求項1記載の光ヘッド
JP26373690A 1990-10-03 1990-10-03 光ヘッド Pending JPH04141846A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5513164A (en) * 1992-09-11 1996-04-30 Kabushiki Kaisha Toshiba Optical recording and reproducing apparatus
KR100483129B1 (ko) * 1997-05-30 2005-09-13 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 광헤드및광디스크장치

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5513164A (en) * 1992-09-11 1996-04-30 Kabushiki Kaisha Toshiba Optical recording and reproducing apparatus
KR100483129B1 (ko) * 1997-05-30 2005-09-13 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 광헤드및광디스크장치

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