JPH04141875A - ディスクカセット用合成樹脂製シャッタの加熱処理方法およびディスクカセット用合成樹脂製シャッタの加熱処理装置 - Google Patents
ディスクカセット用合成樹脂製シャッタの加熱処理方法およびディスクカセット用合成樹脂製シャッタの加熱処理装置Info
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- JPH04141875A JPH04141875A JP2263347A JP26334790A JPH04141875A JP H04141875 A JPH04141875 A JP H04141875A JP 2263347 A JP2263347 A JP 2263347A JP 26334790 A JP26334790 A JP 26334790A JP H04141875 A JPH04141875 A JP H04141875A
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- Japan
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- pair
- heating
- synthetic resin
- jig
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- G11B23/03—Containers for flat record carriers
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B23/0326—Assembling of containers
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B23/03—Containers for flat record carriers
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- Y10S264/00—Plastic and nonmetallic article shaping or treating: processes
- Y10S264/46—Molding using an electrical heat
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/013—Electric heat
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばフロッピー・ディスクカセットに適用
するのに最適なディスクカセット用シャッタであつ工、
特に合成樹脂によって加工したシャッタに関するもので
ある◎ 〔発明の概要〕 本発明は1合成樹脂によってコ字状に形成したディスク
カセット用シャッタにおいて、該シャッタの一対のコー
ナ部を加熱処理することにより、使用中におけるシャッ
タの開きを未然に防止できるようにしたものである。
するのに最適なディスクカセット用シャッタであつ工、
特に合成樹脂によって加工したシャッタに関するもので
ある◎ 〔発明の概要〕 本発明は1合成樹脂によってコ字状に形成したディスク
カセット用シャッタにおいて、該シャッタの一対のコー
ナ部を加熱処理することにより、使用中におけるシャッ
タの開きを未然に防止できるようにしたものである。
従来から例えば実公昭60−6938号公報に見られる
ように、フロッピーディスク・カセット等のディスクカ
セットは、第7図〜第9図に示すように構成されている
。
ように、フロッピーディスク・カセット等のディスクカ
セットは、第7図〜第9図に示すように構成されている
。
はぼ正方形状で偏平なケース6は合成樹脂によって形成
された上下/ヘーフ1.2によつ又構成されている。こ
のケース6内にはディスク状記録媒体であるフロッピー
ディスク4が回転自在に収納されている。このケース6
の一端縁3a側に偏倚された位置で上下、−−71,2
にほぼ長方形状をなす上下一対のヘッド挿入孔5が設け
られ、下−・−72の中央部には円形のターンテーブル
挿入孔6が設けられている。
された上下/ヘーフ1.2によつ又構成されている。こ
のケース6内にはディスク状記録媒体であるフロッピー
ディスク4が回転自在に収納されている。このケース6
の一端縁3a側に偏倚された位置で上下、−−71,2
にほぼ長方形状をなす上下一対のヘッド挿入孔5が設け
られ、下−・−72の中央部には円形のターンテーブル
挿入孔6が設けられている。
連結板7と上下一対のシャツタ板8とによってほぼ長方
形状で偏平なコ字状に形成されたシャッタ9がケース6
の一端縁3a側の外側に取付けられている。この際、上
下一対のシャツタ板8は上下ハーフ1,2の上下の外面
に形成された凹部10内に上下ハーフ1.2と平行に重
ねて配置され、連結板7はケース3の一端縁3aと平行
に配置されている。そして、このシャッタ9はケース乙
に対して第7図で実線の閉蓋位置と1A鎖線の開蓋位置
との間で一端縁3aK沿って矢Il:Da、b方向にス
ライド自在に取付けられている。
形状で偏平なコ字状に形成されたシャッタ9がケース6
の一端縁3a側の外側に取付けられている。この際、上
下一対のシャツタ板8は上下ハーフ1,2の上下の外面
に形成された凹部10内に上下ハーフ1.2と平行に重
ねて配置され、連結板7はケース3の一端縁3aと平行
に配置されている。そして、このシャッタ9はケース乙
に対して第7図で実線の閉蓋位置と1A鎖線の開蓋位置
との間で一端縁3aK沿って矢Il:Da、b方向にス
ライド自在に取付けられている。
そして、シャッタ9が閉蓋位置へスライドされた時には
、上下一対のシャツタ板8に設げられたほぼ長方形状を
なす上下一対の開口11がケース3の上下一対のヘッド
挿入孔5の横方向に偏倚されて、上下一対のヘッド挿入
孔5が上下一対のシャツタ板8で閉蓋される。また、シ
ャッタ9が開蓋位置へスライドされると、上下一対の開
口11が上下一対のヘッド挿入孔6に重ねられて、これ
らのヘッド挿入孔6が開蓋される。なお、シャッタ9は
ケース6内に収容されたシャッタスプリング(図示せず
)によって閉蓋位置まで矢EIDa方向にスライド付勢
されている。
、上下一対のシャツタ板8に設げられたほぼ長方形状を
なす上下一対の開口11がケース3の上下一対のヘッド
挿入孔5の横方向に偏倚されて、上下一対のヘッド挿入
孔5が上下一対のシャツタ板8で閉蓋される。また、シ
ャッタ9が開蓋位置へスライドされると、上下一対の開
口11が上下一対のヘッド挿入孔6に重ねられて、これ
らのヘッド挿入孔6が開蓋される。なお、シャッタ9は
ケース6内に収容されたシャッタスプリング(図示せず
)によって閉蓋位置まで矢EIDa方向にスライド付勢
されている。
そし工、シャッタ9としては、ステンレスのシートによ
ってプレス加工したものと1合成樹脂によって加工した
ものとの2s類があり、合成樹脂によるシャッタ9の加
工方法も次の2攬類がある。
ってプレス加工したものと1合成樹脂によって加工した
ものとの2s類があり、合成樹脂によるシャッタ9の加
工方法も次の2攬類がある。
まず、合成樹脂によるシャッタ9の加工方法ノ1つは、
第5A図に示すように、ポリプロピレンや塩化ビニール
等からなる板厚Tが0.3mm以下の合成樹脂のシート
16をプレス加工した後、そのシート13を治具14上
に水平に載置し、そのシート16の中央部を加熱した治
具15で上方から押えた状態で、第5B図に示すように
、そのシート16の左右両側部を一対の治具16で矢E
IIC方向に折り曲げて、コ字状のシャッタ9を加工す
る方法である。
第5A図に示すように、ポリプロピレンや塩化ビニール
等からなる板厚Tが0.3mm以下の合成樹脂のシート
16をプレス加工した後、そのシート13を治具14上
に水平に載置し、そのシート16の中央部を加熱した治
具15で上方から押えた状態で、第5B図に示すように
、そのシート16の左右両側部を一対の治具16で矢E
IIC方向に折り曲げて、コ字状のシャッタ9を加工す
る方法である。
次に、合成樹脂によるシャッタ9の加工方法のもう1つ
は、第6図に示すように、金型17.18間に形成した
隙間GがQ、3mmJJ下のコ字状のキャピテイ19内
に射出ゲート20からポリアセタールやポリプロピレン
、ポリエチレン等の溶融合成樹脂21を射出して、コ字
状のシャッタ9を射出成形する方法である。
は、第6図に示すように、金型17.18間に形成した
隙間GがQ、3mmJJ下のコ字状のキャピテイ19内
に射出ゲート20からポリアセタールやポリプロピレン
、ポリエチレン等の溶融合成樹脂21を射出して、コ字
状のシャッタ9を射出成形する方法である。
〔発明が解決しよ5とする課題〕
しかし、合成樹脂シート16を加熱しなからコ字状に折
り曲げて加工したシャッタ9は、折り曲げ加工後に、第
5B図に示す、一対のシャツタ板8と連結板7との接続
部である一対のコーナ部9aの外側の冷却速度が著しく
速いのに対して、内側の冷却速度が遅いために、この一
対のコーナ部9aに折り曲げ歪みが発生する。
り曲げて加工したシャッタ9は、折り曲げ加工後に、第
5B図に示す、一対のシャツタ板8と連結板7との接続
部である一対のコーナ部9aの外側の冷却速度が著しく
速いのに対して、内側の冷却速度が遅いために、この一
対のコーナ部9aに折り曲げ歪みが発生する。
また、金型17.18を用いて合成樹脂にょっコ字状に
射出成形したシャッタ9は、成形時に1、第6図に示す
、キャビティ19の一対のコーナ部19aを溶融合成樹
脂21が急激に曲りながら高速で流れる上に、このコー
ナ部19aの溶融合成樹脂21はキャビティ19の他の
平板部19b119cに比べて十分な冷却時間をとれな
いたぬに、シャッタ9の一対のコーナ部9aに成形歪み
が発生する。
射出成形したシャッタ9は、成形時に1、第6図に示す
、キャビティ19の一対のコーナ部19aを溶融合成樹
脂21が急激に曲りながら高速で流れる上に、このコー
ナ部19aの溶融合成樹脂21はキャビティ19の他の
平板部19b119cに比べて十分な冷却時間をとれな
いたぬに、シャッタ9の一対のコーナ部9aに成形歪み
が発生する。
しかも、このようなシャッタ9の一対のコーナ部9aの
折り曲げ歪みや成形歪みといった加工歪みは、一対のシ
ャツタ板8を第5B図で矢印d方向に開こうとする力と
しτ働くため、ディスクカセットを高温下で使用してい
ると、第8図に1点鎖線で示したように、シャッタ9の
一対のシャツタ板8が矢I:rld方向に容易に開いて
しまい、ディスクカセットを記録再生装置から取り出せ
なくなったり、シャッタ9がケース6から脱落するとい
った問題点を発生していた。
折り曲げ歪みや成形歪みといった加工歪みは、一対のシ
ャツタ板8を第5B図で矢印d方向に開こうとする力と
しτ働くため、ディスクカセットを高温下で使用してい
ると、第8図に1点鎖線で示したように、シャッタ9の
一対のシャツタ板8が矢I:rld方向に容易に開いて
しまい、ディスクカセットを記録再生装置から取り出せ
なくなったり、シャッタ9がケース6から脱落するとい
った問題点を発生していた。
本発明は、合成樹脂によりコ字状に加工したシャッタの
開きを減少できるようにしたディスクカセット用シャッ
タの提供を目的とするものである。
開きを減少できるようにしたディスクカセット用シャッ
タの提供を目的とするものである。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の合成樹脂によって
コ字状に加工したディスクカセット用シャッタは、一対
のコーナ部を加熱処理して、これらのコーナ部の加工歪
みを矯正させるものである。
コ字状に加工したディスクカセット用シャッタは、一対
のコーナ部を加熱処理して、これらのコーナ部の加工歪
みを矯正させるものである。
[作 用]
上記のように構成された合成樹脂によってコ字状に加工
したディスクカセット用シャッタは、対のコーナ部を再
度加熱処理するので、これら−対のコーナ部を再度軟化
させて、これら一対のコーナ部の折り曲げ歪みや成形歪
みといった加工歪みを矯正することができる。
したディスクカセット用シャッタは、対のコーナ部を再
度加熱処理するので、これら−対のコーナ部を再度軟化
させて、これら一対のコーナ部の折り曲げ歪みや成形歪
みといった加工歪みを矯正することができる。
以下、本発明ta用したディスクカセット用シャッタの
一実施例を第1図〜第4図を参照して説明する。なお、
第5A図〜第9図に示した従来例と同−構造部には同一
の符号を付して重複説明を省略する。
一実施例を第1図〜第4図を参照して説明する。なお、
第5A図〜第9図に示した従来例と同−構造部には同一
の符号を付して重複説明を省略する。
まず、第1図に示すシャッタ9は、第5A図及び第5B
図に示した合成樹脂シート16を加熱しなからコ字状に
折り曲げて加工したシャッタ9及び/又は第6図に示し
た金型17.18を用(・て合成樹脂によりコ字状に射
出成形したシャッタ9である。
図に示した合成樹脂シート16を加熱しなからコ字状に
折り曲げて加工したシャッタ9及び/又は第6図に示し
た金型17.18を用(・て合成樹脂によりコ字状に射
出成形したシャッタ9である。
このシャッタ9を治具23の7字状の溝23a内に垂直
状で下向けに挿入し、加熱治具24の開き角度θが90
〜60 の一対の加熱面24aによってシャッタ9の一
対のコーナ部9a1に矢印e方向から経く押圧した状態
で75°C〜115℃に加熱したものである。
状で下向けに挿入し、加熱治具24の開き角度θが90
〜60 の一対の加熱面24aによってシャッタ9の一
対のコーナ部9a1に矢印e方向から経く押圧した状態
で75°C〜115℃に加熱したものである。
このように、シャッタ9の一対のコーナ部9aを再度加
熱処理することによって、これら一対のコーナ部9aを
再度柔軟させて、これら一対のコーナ部9aの折り曲げ
歪みや成形歪みといった加工歪みを矯正すると共に、一
対のシャツタ板8に再度矢印C方向への折り曲げ〈セを
つけることができる。
熱処理することによって、これら一対のコーナ部9aを
再度柔軟させて、これら一対のコーナ部9aの折り曲げ
歪みや成形歪みといった加工歪みを矯正すると共に、一
対のシャツタ板8に再度矢印C方向への折り曲げ〈セを
つけることができる。
第2図に示したグラフは、上記加熱治具24によるシャ
ッタ9の一対のコーナ部9aの加熱温度と、シャッタ9
を高温に保持した時の開き量(B−A)の関係を示した
ものであり、開き量の初期値AをOとして示しである。
ッタ9の一対のコーナ部9aの加熱温度と、シャッタ9
を高温に保持した時の開き量(B−A)の関係を示した
ものであり、開き量の初期値AをOとして示しである。
このグラフによれば、加熱温度が75°C〜85°Cで
は、開き量は大差なく、約0.44mmであるが、加熱
温度が956C〜115℃に上昇すると、開き量はOに
近づく。なお、開き量に影響を及ぼしていない値である
85°Cは、このシャッタ9の合成樹脂の材質の柔軟温
度に一致している。なお、柔軟温度とは、J l5K6
734に示される測定によって得られる温度であり、こ
のグラフの例では、塩化ビニールのシートを加熱しなか
らコ字状に折り曲げ加工したシャッタ9の場合を示して
いる。また、金型を用いて合成樹脂によつ又コ字状のシ
ャッタ9を射出成形する場合の材質は、AsTM−D・
648で得られる加熱変形温度に上記柔軟温度を置換す
ることができる。そして、115℃以上は、合成樹脂の
材質の融点又はビカット軟化点以上の温度となるので、
柔軟温度又は加熱変形温度は当然融点又はビカット軟化
点以上に設定されることになる。更にまた、シャッタ9
の一対のコーナ部9aの加工歪みが少ない場合は、加熱
治具24の一対の加熱面24aの開き角度θは90 で
十分であるが、加工歪みが多い場合には、上記開き角度
θを60 に設定して、一対のシャツタ板8の矢印C方
向への折り曲げ(セを強くするのが好ましい。
は、開き量は大差なく、約0.44mmであるが、加熱
温度が956C〜115℃に上昇すると、開き量はOに
近づく。なお、開き量に影響を及ぼしていない値である
85°Cは、このシャッタ9の合成樹脂の材質の柔軟温
度に一致している。なお、柔軟温度とは、J l5K6
734に示される測定によって得られる温度であり、こ
のグラフの例では、塩化ビニールのシートを加熱しなか
らコ字状に折り曲げ加工したシャッタ9の場合を示して
いる。また、金型を用いて合成樹脂によつ又コ字状のシ
ャッタ9を射出成形する場合の材質は、AsTM−D・
648で得られる加熱変形温度に上記柔軟温度を置換す
ることができる。そして、115℃以上は、合成樹脂の
材質の融点又はビカット軟化点以上の温度となるので、
柔軟温度又は加熱変形温度は当然融点又はビカット軟化
点以上に設定されることになる。更にまた、シャッタ9
の一対のコーナ部9aの加工歪みが少ない場合は、加熱
治具24の一対の加熱面24aの開き角度θは90 で
十分であるが、加工歪みが多い場合には、上記開き角度
θを60 に設定して、一対のシャツタ板8の矢印C方
向への折り曲げ(セを強くするのが好ましい。
以上の結果から、シャッタ9の一対のコーナ部9aを再
度加熱処理しておくことによって、シャッタ9を高温度
に保持しても、シャッタ9の一対のシャツタ板8が第8
図に1点鎖線で示すように矢印d方向に開くことを極力
減少させることができる。
度加熱処理しておくことによって、シャッタ9を高温度
に保持しても、シャッタ9の一対のシャツタ板8が第8
図に1点鎖線で示すように矢印d方向に開くことを極力
減少させることができる。
次に、第6図及び第4図は、シャッタ9の一対のコーナ
部9aを加熱する加熱装置26を示したものであり、基
台27の上部に複数の支柱28及び取付板29を介して
加熱治具24を下向きで水平状に固設しτいる。加熱治
具24の下部に水平に配置された治具26は水平なスラ
イドレール30上に矢印f1g方向にスライド可能に嵌
合され、スライドレール30は昇降軸31によって矢印
り。
部9aを加熱する加熱装置26を示したものであり、基
台27の上部に複数の支柱28及び取付板29を介して
加熱治具24を下向きで水平状に固設しτいる。加熱治
具24の下部に水平に配置された治具26は水平なスラ
イドレール30上に矢印f1g方向にスライド可能に嵌
合され、スライドレール30は昇降軸31によって矢印
り。
■方向に垂直に昇降自在に構成されている。また、基台
27には、加熱治具24の加勢温度表示部62、加lI
!!温度設定スイッチ66、加熱タイマー表示部34、
加熱タイマー設定スイッチ65.動作ボタン66等が設
けられている。
27には、加熱治具24の加勢温度表示部62、加lI
!!温度設定スイッチ66、加熱タイマー表示部34、
加熱タイマー設定スイッチ65.動作ボタン66等が設
けられている。
そして、治具26の溝23a内にシャッタ9を挿入した
後、治具23をスライドレール60上で矢I:rIf方
向にスライドさせて、シャッタ9を加熱治具24の真下
に配置した状態で動作ボタン66を押すと、加熱治具2
4が設定された加熱温度に加熱された状態で、昇降軸6
1によってスライドレール30及び治具26を介してシ
ャッタ9が矢印り方向に垂直に上昇されて、一対のコー
ナ部9aが加熱治具24の一対の加熱面24aに設定さ
れた時間だけ軽く押圧される。そして、設定された時間
が経過すると、昇降軸31によってスライドレール30
を介して治具26が矢EDi方向に下降されるので、こ
の後、スライドレール60上で治具26を矢El1g方
向にスライドさせて、溝23a内からシャッタ9を上方
に抜き取れば良い。
後、治具23をスライドレール60上で矢I:rIf方
向にスライドさせて、シャッタ9を加熱治具24の真下
に配置した状態で動作ボタン66を押すと、加熱治具2
4が設定された加熱温度に加熱された状態で、昇降軸6
1によってスライドレール30及び治具26を介してシ
ャッタ9が矢印り方向に垂直に上昇されて、一対のコー
ナ部9aが加熱治具24の一対の加熱面24aに設定さ
れた時間だけ軽く押圧される。そして、設定された時間
が経過すると、昇降軸31によってスライドレール30
を介して治具26が矢EDi方向に下降されるので、こ
の後、スライドレール60上で治具26を矢El1g方
向にスライドさせて、溝23a内からシャッタ9を上方
に抜き取れば良い。
以上、本発明の実施例に付き述べたが、本発明は上記実
施例に限定されることなく1本発明の技術的思切に基づ
いて、各種の有効な変更が可能である。
施例に限定されることなく1本発明の技術的思切に基づ
いて、各種の有効な変更が可能である。
また本発明は、上記実施例で示したフロッピーディスク
を使用するフロッピー・ディスクカセット用のシャッタ
に限定されることなく、ハードディスクその他の各種の
ディスク状記録媒体を収納して使用する各種のディスク
カセット用のシャッタに適用可能である。
を使用するフロッピー・ディスクカセット用のシャッタ
に限定されることなく、ハードディスクその他の各種の
ディスク状記録媒体を収納して使用する各種のディスク
カセット用のシャッタに適用可能である。
本発明は、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。
する効果を奏する。
合成樹脂によってコ字状に加工したディスクカセット用
シャッタの一対のコーナ部を、再度加熱処理して、これ
ら一対のコーナ部の折り曲げ歪みや成形歪みといった加
工歪みを矯正することができるようにしたので、ディス
クカセットを高温下で使用しても、シャッタの開きを減
少させることができて、ディスフカセラトラ記録再生装
置から取り出せなくなったり、シャッタが脱落するとい
つた不都合を未然に防止することができて、シャッタの
信頼性を著しく向上させることができる。
シャッタの一対のコーナ部を、再度加熱処理して、これ
ら一対のコーナ部の折り曲げ歪みや成形歪みといった加
工歪みを矯正することができるようにしたので、ディス
クカセットを高温下で使用しても、シャッタの開きを減
少させることができて、ディスフカセラトラ記録再生装
置から取り出せなくなったり、シャッタが脱落するとい
つた不都合を未然に防止することができて、シャッタの
信頼性を著しく向上させることができる。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示したものであっ
て、第1図はシャッタの加熱動作を示す正面図、第2図
はシャッタの加熱温度と開き量との関係を示すグラフ、
第6図は加熱装置の斜視図、第4図は加熱装置の正面図
である。 第5A図及び第5B図は合成樹脂シートの折り曲げ加工
を示す正面図、第6図は合成樹脂射出成形を示す断面正
面図、第7図はディスクカセットの平面図、第8図は第
7図のA−A矢視での断面図、第9図はシャッタの斜視
図である。 なお、図面に用いられている符号において、9・・・・
・・・・・・シャッタ 9a・・・・・・・・シャッタのコーナ部24・・・・
・・・・加熱治具 26・・・・・・・・加熱装置 である。 第2図 tla令疼[,1 第4図 第5A図 l4 合成未討…ル−Fの鯛で曲け゛カロエ 第5B図 合I:S、本封脂射出成形 第6図
て、第1図はシャッタの加熱動作を示す正面図、第2図
はシャッタの加熱温度と開き量との関係を示すグラフ、
第6図は加熱装置の斜視図、第4図は加熱装置の正面図
である。 第5A図及び第5B図は合成樹脂シートの折り曲げ加工
を示す正面図、第6図は合成樹脂射出成形を示す断面正
面図、第7図はディスクカセットの平面図、第8図は第
7図のA−A矢視での断面図、第9図はシャッタの斜視
図である。 なお、図面に用いられている符号において、9・・・・
・・・・・・シャッタ 9a・・・・・・・・シャッタのコーナ部24・・・・
・・・・加熱治具 26・・・・・・・・加熱装置 である。 第2図 tla令疼[,1 第4図 第5A図 l4 合成未討…ル−Fの鯛で曲け゛カロエ 第5B図 合I:S、本封脂射出成形 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 合成樹脂によつてコ字状に加工したディスクカセット用
シャッタにおいて、 上記シャッタの一対のコーナ部を加熱処理して、これら
のコーナ部の加工歪みを矯正させることを特徴とするデ
ィスクカセット用シャッタ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263347A JP3019393B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | ディスクカセット用合成樹脂製シャッタの加熱処理方法およびディスクカセット用合成樹脂製シャッタの加熱処理装置 |
| TW080107508A TW212846B (ja) | 1990-10-01 | 1991-09-21 | |
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