JPH041418B2 - - Google Patents

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JPH041418B2
JPH041418B2 JP59138346A JP13834684A JPH041418B2 JP H041418 B2 JPH041418 B2 JP H041418B2 JP 59138346 A JP59138346 A JP 59138346A JP 13834684 A JP13834684 A JP 13834684A JP H041418 B2 JPH041418 B2 JP H041418B2
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JP
Japan
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magnetic tape
tape
guide drum
guide
loading
Prior art date
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JP59138346A
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English (en)
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JPS6117257A (ja
Inventor
Hisanori Tsubaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
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Publication of JPS6117257A publication Critical patent/JPS6117257A/ja
Publication of JPH041418B2 publication Critical patent/JPH041418B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はヘリカルスキヤン方式のガイドドラム
に磁気テープを180度以上の範囲に亘つて巻き付
ける磁気記録再生装置に係り、特に小型化、薄型
化を図り得る磁気記録再生装置に関する。
従来の技術 現在、家庭用ビデオテープレコーダ(以下
VTRという)の小型化及び多記録化を図るため、
磁気テープをガイドドラムに180度を越える範囲
に亘つて巻き付けるローデイング方法(例えば8
ミリビデオ)が提案されている。
また従来、磁気テープをガイドドラムに略180
度巻装するローデイング方法としては大別してパ
ラレルローデイングとUローデイングの2種類が
あつた。
パラレルローデイング1は第3図A,Bに示す
如く、基板2に傾斜角α1で図中、矢印S1方向
に傾斜させて取付けられたガイドドラム3に対し
て磁気テープ4(図中矢印方向へ走行する)の進
入側と離脱側とに対称に夫々ガイドポスト5a,
5bと傾斜ポスト6a,6bを配設した構成とな
つている。
またUローデイング7は第4図A,Bに示す如
く、ガイドドラム3を磁気テープ4の離脱方向
(図中矢印S2で示す方向)にリード角γと等し
い角度α2(γ=α2)で傾斜させたものであ
り、磁気テープ4のガイドドラム3への進入側は
又は離脱側のいずれか一方(例えば離脱側)を基
板2に対して水平方向に離脱させるものである。
このローデイング方法では、磁気テープ4のガイ
ドドラム3への進入角は基板2に対してリード角
γの略2倍の角度となり、引出し用のガイドロー
ラ8はかなり高位置となる。
発明が解決しようとする問題点 しかるに上記したパラレルローデイング1にお
いて、磁気テープ4のガイドドラム3への巻装角
度λ1を大(180度以上)にしてゆくと、ガイド
ドラム3の傾斜角α1及び傾斜ポスト6a,6b
における磁気テープ4の巻付角θは共に増大す
る。よつてパラレルローデイング1において磁気
テープ4の巻装角度を大にするとガイドドラム3
の傾斜角α1が大となるためガイドドラム3の基
板2に対する高さ(図中矢印H1で示す)が大と
なり、磁気記録再生装置の薄型化ができないとい
う欠点があつた。また傾斜ポスト6a,6bにお
ける磁気テープ4の巻付角θが大となるため、磁
気テープ4と傾斜ポスト6a,6b間に大なる摩
擦力が生じテープ走行負荷が大となり磁気テープ
4の安定走行が妨げられるという欠点がある。
またUローデイング7において磁気テープ4の
ガイドドラム3への巻装角度λ2を大(180度以
上)にしてゆくと、ガイドローラ8はガイドドラ
ム3より遠い位置に設けねばならず、磁気テープ
4のローデイングに必要な面積が大となり小型化
ができないという欠点がある。またこれに伴なつ
て基板2に対するガイドローラ8の高さ(図中H
2で示す)が大となり、薄型化ができないという
欠点がある。また基板2に対してテープカセツト
(図示せず)から引き出された際の磁気テープの
高さ位置と磁気テープ4がガイドドラム3へ進入
する高さ位置は大きく異なるため、この高さの差
分に亘つて磁気テープ4を上動させねばならず、
このため磁気テープ4の走行経路は長くなり、よ
つて磁気テープ4のローデイングに大なる面積を
必要とし、これも小型化を妨げるという欠点があ
る。
そこで本発明は、磁気テープの離脱方向に対し
て直角方向に傾斜させたガイドドラムに、複数の
第一の傾斜ポストにより順次段階的に上昇された
磁気テープを進入位置より進入させ、離脱側にお
いて第二の傾斜ポストにより磁気テープを水平走
行位置となるよう案内して離脱させる構成とする
ことにより、特に磁気テープをガイドドラムに
180度以上に亘つて巻装するローデイング方法を
採用した磁気記録再生装置において、小型化及び
薄型化を図り得る磁気記録再生装置を提供するこ
とを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明装置は以下
に示す手段を用いた。第1図A,Bに示す如く、
磁気テープ9を巻回したリール台(第1図には図
示せず)を垂直に保持する基板10上に、ガイド
ドラム11を磁気テープ9の離脱方向に対し直角
方向(図中矢印S3にて示す方向)に傾斜させて
設ける。
またこのガイドドラム11外周の磁気テープ9
の進入位置(図中記号Aで示す)近傍に複数(例
えば2本)の第一の傾斜ポスト12,13を設け
る。
またガイドドラム11外周の磁気テープ9の離
脱位置(図中記号Bで示す)近傍には、第二の傾
斜ポスト14を設ける。
よつて、磁気テープ9は水平走行位置より最初
の第1の傾斜ポスト12により比較的大きなテー
プ面方向の傾斜を与えられ、次の第1の傾斜ポス
ト13によりテープ面方向の傾斜を緩和されつつ
ガイドドラム11の進入位置Aに上動し、第二の
傾斜ポスト14により水平走行位置に案内され
る。
作 用 しかして、ガイドドラム11を磁気テープ9の
離脱方向に対して傾斜させることにより、ガイド
ドラム11に螺旋状に巻装された磁気テープ9の
離脱位置Bより180度に亘り走行方向と逆方向に
巻装されている部分(第1図中、記号Bから記号
Cに到る部分)は、基板10に対する相対高さが
略一定となり、基板面と略平行なテープパスとな
る。
一般にテープ走行方向とテープ面方向が基板に
対してある量だけ傾いて走るテープを1本の傾斜
ポストを用いてそれぞれの方向を水平かつ垂直に
変化させる場合、テープ走行方向と基板となす角
度が同じでも、テープ面方向の傾斜角度が小さい
と傾斜ポストへの巻付角が大となることが知られ
ている。また巻付角が大となると傾斜ポストと磁
気テープ間には大なる摩擦が生じ円滑なテープロ
ーデイングが阻害される。すなわち、巻付角は小
なる方がテープローデイング上望ましいが、第3
図に示すパラレルローデイングではテープ面方向
の傾斜を得る為にテープガイドドラム自身の傾斜
が大きくなつてしまう。また第4図に示すUロー
デイングではテープ面方向の傾斜を操作すること
はむずかしく、傾斜ポストへの巻付角を小さくす
ることには限界がある。
そこで傾斜ポストを比較的短い間隔に複数個配
置することにより、まず磁気テープ9に比較的大
なるテープ面方向の傾斜を与え、次に走行方向を
定める段階的なテープパスとすることによりテー
プ走行方向変化を小なるローデイング経路で巻付
角を小とした円滑なテープローデイングを実現で
きる。
実施例 第1図A,Bに本発明になる磁気記録再生装置
の一実施例を示す。第1図中、11はガイドドラ
ムで磁気テープ9の供給、巻取りを行なうリール
台(第1図には図示せず)を垂直に保持する基板
10に取付けられ、磁気テープ9を180度以上
(8ミリビデオの規格で221度)の範囲に亘つて巻
装する。なお磁気テープ9は図中矢印で示す方向
に走行する。
ガイドドラム11は磁気テープ9のガイドドラ
ム11からの離脱方向に対して略直角方向(図中
矢印S3で示す方向)に傾斜しており、基板10
に対してガイドドラム11の高さ寸法の小なる側
を磁気テープ9の進入側とし、高さ寸法の大なる
側を磁気テープ9の離脱側としている。なおガイ
ドドラム11の傾斜角α3は、リード角の略1.5
倍に選定されている。
上記ようにガイドドラム11を磁気テープ離脱
方向に対して略直角方向に傾斜させることによ
り、テープローデイングに必要な高さ寸法を小さ
くすることができ、磁気記録再生装置の薄型化を
実現することができる。
これは、磁気テープ9はガイドドラム11に螺
旋状に巻装されるため、ガイドドラム11は基台
10に対して傾ける必要があるが、この際上記の
ようにガイドドラム11を磁気テープ離脱方向に
対して略直角方向に傾斜させることにより、磁気
テープ9のガイドドラム11への巻装範囲におけ
る磁気テープ9のテープパスを基台10と略平行
とすることができるためである(第1図B参照)。
ガイドドラム11の外周位置で磁気テープ9が
ガイドドラム11に進入する位置近傍には、磁気
テープ9が添接する際、その上下方向の走行位置
を規制するガイドポスト16及びガイドローラ1
5と、複数(例えば2本)の第一の傾斜ポスト1
2,13が設けられている。また磁気テープ離脱
側のガイドドラム外周位置には、第二の傾斜ポス
ト14及びガイドポスト17が設けられている。
磁気テープ9は、基板10に保持されているリ
ール台(第1図には図示せず)から引き出された
際の水平走行位置と略等しい高さ位置を維持しつ
つローデイングされガイドポスト16を経て傾斜
ポスト12に到り、傾斜ポスト12,13により
順次段階的に上昇させられて進入位置Aに達す
る。まず磁気テープ9は傾斜ポスト12により斜
め上方向に小なる走行方向傾斜と比較的大きな面
方向傾斜を与えられる。次に傾斜ポスト13によ
り磁気テープ4を所定傾斜角(ガイドドラム11
への進入角)とするとともに傾斜ポスト12で生
じたテープ面方向の傾斜を除去する。
上記の如く、まず傾斜ポスト12で磁気テープ
9に比較的大きな面方向傾斜を与えることによ
り、磁気テープ9と夫々の傾斜ポスト12,13
との巻付角を小とすることができ、よつて添接部
分に生ずる摩擦力は小となり円滑なテープローデ
イングを行うことができる。また次の傾斜ポスト
13で傾斜ポスト12で磁気テープ9に与えたテ
ープ面方向の傾斜を除去し、かつ、磁気テープ9
の走行方向を所定傾斜角(ガイドドラム11への
進入角)とする。これにより、傾斜ポスト13以
降のテープローデイングにはテープ面方向の傾斜
は小さく(両傾斜ポスト12,13に挾まれた部
分においてのみ大なるテープ面方向の傾斜が生じ
ている)、磁気テープ9はガイドドラム11に良
好な状態で進入することができる。
傾斜ポスト12,13により上動された磁気テ
ープ9は、ガイドローラ15によりその走行方向
を反転させられて進入位置Aよりガイドドラム1
1に進入し、ガイドドラム11に螺旋状に巻装さ
れる。
ガイドドラム11は、磁気テープ9の離脱方向
に対して直角方向にリード角の略1.5倍の角度
(8ミリビデオの規格において7.5度)にて傾斜し
ている。この傾斜角度及び傾斜方向に選定したこ
とにより、第1図A中ガイドドラム11に巻装さ
れた磁気テープ9において、離脱位置Bから記号
C位置に到る略180度に亘る範囲は、基板10と
の相対高さが略一定となり、基板面と略平行なテ
ープパスとなる。
よつて磁気テープ9を水平走行位置よりガイド
ドラム11の進入位置へ案内するには、第1図
中、記号C位置から進入位置Aに到る部分におけ
るガイドドラム11に巻装された磁気テープ9の
上昇寸法と進入位置Aからガイドローラ15に到
るまでの磁気テープ9の上昇寸法とを合わせた寸
法分だけ上昇させればよい。この上昇寸法を決定
するのに直接寄与する磁気テープ9の巻装部分
は、上記の如く記号C位置よりガイドローラ15
に到る小区間であり、よつて上昇寸法は小なる値
となり、ガイドローラ8は低位置(8ミリビデオ
の規格において第1図Aにおける記号C位置の高
さより3.4mm高い位置)でかつガイドドラム11
の近傍位置に設けることができる。
また傾斜ポスト12,13及びガイドローラ1
5は、磁気テープ9を小なる上昇寸法分上動させ
れば良く、よつて各ポスト間の間隔は短くて済
み、傾斜ポスト12からガイドローラ15までの
配設距離を小とすることができる。よつて傾斜ポ
スト12,13及びガイドローラ15をガイドド
ラム11の外周に沿つた極めて近接位置に配設す
ることができる。
磁気テープ9は、ガイドドラム11に巻装され
ている間に磁気記録再生が行なわれ、ガイドドラ
ム11の離脱位置Bより離脱する。このガイドド
ラム11から離脱した磁気テープ9は、傾斜ポス
ト14により水平走行位置となるよう案内され、
ガイドポスト17により走行方向を変えられて走
行し、巻取側のリール台(第1図では図示せず)
に巻取られる。
この際、磁気テープ9は1本の傾斜ポスト14
により水平走行位置となるが、離脱位置Bではガ
イドドラム11の傾斜方向と磁気テープ9の離脱
方向が直交しており、傾斜ポスト14への磁気テ
ープ9の巻付角は最も小さく、よつて生ずる摩擦
力は小で円滑なテープローデイングが行なわれ
る。
ここで第2図に本発明装置の実装状態を示す。
同図中、18はカセツトハーフで磁気テープ9の
供給用及び巻取り用のリール台19a,19bを
有している。ガイドトラム11の外周に沿つた磁
気テープ9の進入側で、カセツトハーフ18とガ
イドポスト16の間のテープローデイング経路に
はインピーダンスローラ20、イレーズヘツド2
1、ガイドポスト22,23、テンシヨンレギユ
レータ24等が配設されている。また磁気テープ
9のカセツトハーフ18とガイドポスト17間の
テープローデイング経路上にはコントロールヘツ
ド25、キヤプスタン26、ピンチローラ27、
ガイドポスト28等が配設されている。
ガイドローラ15、傾斜ポスト12,13及び
ガイドポスト16は、ガイドドラム11外周に設
けられた環状のローデイングリング29に取付け
られている。このローデイングリング29は基板
10上にローデイングリング29に対応して設け
られたガイドレール(図示せず)上を回動し、こ
れに従いガイドローラ15、傾斜ポスト12,1
3及びガイドポスト16はガイドドラム11外周
を移動し、磁気テープ9をローデイングする。上
記の如く、ガイドローラ15及び傾斜ポスト1
2,13の配設間隔は短いのでローデイングリン
グ29を小さくすることができる。またローデイ
ングリング29がアンロード位置にある場合、ガ
イドローラ15、傾斜ポスト12,13及びガイ
ドポスト16は、その配設間隔を変えることな
く、カセツトハーフ18内へ収納することができ
る。
発明の効果 上述の如く本発明になる磁気記録再生装置によ
れば、ガイドドラムを磁気テープの離脱方向に対
し直角方向に傾斜させ、また磁気テープを水平走
行位置よりガイドドラムの進入位置へ複数の傾斜
ポストを用いて上昇させることにより、磁気テー
プを180度以上の範囲に亘つてガイドドラムに巻
装しても、その巻装範囲の内、略180度に亘る部
分は基板面と略平行となり基板に対する相対高さ
位置は変わらず、磁気テープをガイドドラムの進
入位置に上昇させるのに直接寄与する磁気テープ
の巻装角度は、上記略180度部分を除いた比較的
小なる角度であり、従つて磁気テープの進入位置
への上昇は小なる寸法となりガイドローラの配設
位置をガイドドラム近傍の低位置とすることがで
きるのでテープローデイングに必要な高さ寸法は
小となり磁気記録再生装置の薄型化を行ない得、
合わせて進入位置が低位置にあるため磁気テープ
を進入位置へ上動させる傾斜ポスト及びガイドロ
ーラの配設間隔は小なる寸法で済み、よつて夫々
の傾斜ポスト及びガイドローラをガイドドラムの
外周の極めて近傍位置に設けることができるた
め、テープローデイング経路はガイドドラムの外
周に沿つた短い経路となり磁気記録再生装置の小
型化を行なうことができ、更に磁気テープは複数
の傾斜ポストにより段階的に上動されるため、短
いテープローデイング経路内で大なるテープ面方
向の傾斜を磁気テープに与えることができ、よつ
て各傾斜ポストにおける磁気テープの巻付角は小
なる角度で傾斜ポストと磁気テープの添接による
摩擦力は小で円滑なテープ走行ができる等の特長
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる磁気記録再生装置の一実
施例の概略構成図、第2図は本発明装置の実装状
態の一例を示す概略構成図、第3図はパラレルロ
ーデイングを説明するための概略構成図、第4図
はUローデイングを説明するための概略構成図で
ある。 2,10……基板、3,11……ガイドドラ
ム、4,9……磁気テープ、6a,6b,12,
13,14……傾斜ポスト、8,15……ガイド
ローラ、19a,19b……リール台、29……
ローデイングリング。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 磁気テープのリール台を垂直に保持した基板
    と、該基板上に設けられ該磁気テープ離脱方向に
    対し略直角方向に傾斜させたガイドドラムと、該
    ガイドドラム外周位置にあり該磁気テープの該ガ
    イドドラムへの進入位置近傍に設けられた第一の
    傾斜ポストと、該磁気テープの該ガイドドラムか
    らの離脱位置近傍に設けられた第二の傾斜ポスト
    とよりなり、該磁気テープを最初の第一の傾斜ポ
    ストにより磁気テープ水平走行位置より比較的大
    きなテープ面方向の傾斜を与え、次の該第一の傾
    斜ポストにより該テープ面方向の傾斜を緩和させ
    て該磁気テープ進入位置に案内し、該第二の傾斜
    ポストとより該磁気テープを水平走行位置となる
    ように案内して走行させる構成としてなることを
    特徴とする磁気記録再生装置。
JP59138346A 1984-07-04 1984-07-04 磁気記録再生装置 Granted JPS6117257A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59138346A JPS6117257A (ja) 1984-07-04 1984-07-04 磁気記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP59138346A JPS6117257A (ja) 1984-07-04 1984-07-04 磁気記録再生装置

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Publication Number Publication Date
JPS6117257A JPS6117257A (ja) 1986-01-25
JPH041418B2 true JPH041418B2 (ja) 1992-01-13

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ID=15219772

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2022137728A1 (ja) 2020-12-21 2022-06-30 Jx金属株式会社 リン化インジウム基板、リン化インジウム基板の製造方法及び半導体エピタキシャルウエハ
WO2022137727A1 (ja) 2020-12-21 2022-06-30 Jx金属株式会社 リン化インジウム基板、リン化インジウム基板の製造方法及び半導体エピタキシャルウエハ

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50147909A (ja) * 1974-05-20 1975-11-27
JPS5786163A (en) * 1980-11-17 1982-05-29 Sony Corp Tape loading device

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JPS6117257A (ja) 1986-01-25

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