JPH04142024A - 荷電粒子ビーム描画方法 - Google Patents

荷電粒子ビーム描画方法

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JPH04142024A
JPH04142024A JP2264781A JP26478190A JPH04142024A JP H04142024 A JPH04142024 A JP H04142024A JP 2264781 A JP2264781 A JP 2264781A JP 26478190 A JP26478190 A JP 26478190A JP H04142024 A JPH04142024 A JP H04142024A
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JP
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JP2264781A
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Masanori Sugata
菅田 正徳
Nobuo Goto
信男 後藤
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Jeol Ltd
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Jeol Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、大きい寸法から微小な寸法に亙ってビーム断
面寸法精度を向上させた荷電粒子ビーム描画方法に関す
る。
[従来の技術] 電子ビーム描画方法やイオンビーム描画方法は、LSI
素子、超LSI素子及び超LSI素子等の製作方法とし
て最近、特に熱い視線が投げ掛けられてる。
特に、光軸に沿って、正方形若しくは矩形状の孔を有す
るマスクを、例えば、二枚配置し、更に、その間に整形
用偏向器を配置し、材料上に描くべきパターンに応じて
、該整形用偏向器に、整形偏向系アンプから適宜なビー
ム寸法指定データに基づく偏向電気信号を与える事によ
り、荷電粒子ビームの断面を所定の大きさ及び形状に整
形し、該整形ビームを、材料上の所定の位置にショット
する事によりパターンを描く様にした断面可変整形型荷
電粒子ビーム描画方法が高精度・高速描画方法として注
目されている。
さて、この様な断面可変整形型荷電粒子ビーム描画方法
において、前記整形偏向系アンプに成るビーム寸法指定
データを与えても、該整形偏向系アンプのゲイン等によ
り実際に整形されたビームの寸法か該指定された寸法と
異なっている。そこで、通常、パターン描画前に、次に
説明する様な偏向感度調整を行っている。
先ず、上記整形偏向系アンプに入力するビーム寸法指定
データをX、該入力による整形偏向系アンプの出力電圧
をVとすると、入力Xと出力電圧Vには V−ax+b   (1) なる関係がある。該式において、aは整形偏向系アンプ
のゲイン、bはオフセット値である。又、該出力電圧V
を整形用偏向器に供給して整形されたビームの寸法実測
値をX゛とすると、該実測値X′と前記出力電圧Vには x −−a−V+b ”   (2) なる関係がある。更に、上記(1)式及び(2)式から
、寸法指定データXと実測値X′の間には、X″−a 
” ax+ (a −b十b −)   (3)なる関
係か成立する。
さて、パターンか描画される材料面と同一水平面上にワ
イヤが張られたファラデイーカップを設けておき、パタ
ーン描画前に、該ファラデイーカップを光軸直下に移動
させる。そして、例えば、Y方向の寸法を一定とし、X
方向の寸法か異なった二種類のビームを整形し、各々の
ビームで、第3図(a)に示す様に、Y方向に張られた
ワイヤーW上を走査する。次に、該走査により得られた
ビーム電流信号(第3図(b))を微分し、該微分信号
(第 図(C))の凸部A若しくはBの幅を測定する事
により、各整形ビームのX方向の寸法を実測する。該測
定において、上記異なった寸法指定データをXl、X2
、整形偏向系アンプの出力電圧をV、、V2、ビームの
寸法実測値をXx2−とすれば、該V、とX、−1■2
とx2−を夫々前記(2)式に代入する事により、次の
連立方程式 %式%(4) から、上記(3)式中のa′とb゛の値か求められる。
そして、前記(3)式に於いて、a−a−1(6) a−b+b−−0(7) が共に設立する様に、整形偏向系アンプのゲインaと、
オフセット値すを調整する。該調整により、寸法指定デ
ータXと実測値X′が1対1に対応し、偏向感度調整が
終了する。
[発明か解決しようとする課題] 所で、この様な方法で調整しても、実際上、全ての寸法
指定データXに対して夫々の実測値Xか1対1に対応し
ない範囲かある事か分かった。
この範囲は、微小寸法の範囲で、この範囲において、寸
法指定データに対して実測値かどの様な関係に有るのか
、微小寸法を指定して実際に測定してみた。しかし、微
小寸法故、十分な信号量か得られず、その為に、信号処
理系で混入するノイズの影響を受け、測定誤差か大きく
なってしまったり、測定不可能となってしまった。
本発明は、以上の点を考慮し、大きい寸法から微小な寸
法に亙ってビーム断面寸法精度を向上させた新規な荷電
粒子ビーム描画方法を提供するものである。
[課題を解決するための手段] そこで、本発明の荷電粒子ビーム描画方法は、夫々正方
形若しくは矩形状の孔を有する上、下マスクの間に設け
られた整形用偏向器に、整形偏向系アンプからビーム寸
法指定データに基づく偏向電気信号を与える事により、
その断面が整形された荷電粒子ビームを材料上の所定の
位置にショツトしてパターンを描く様にした荷電粒子ビ
ーム描画方法において、パターン描画前に、各ビーム寸
法指定データに対して実際のビーム寸法がリニアに変化
するビーム寸法の範囲で、異なった二種類の寸法のビー
ムを整形し、該各々のビームの寸法を実測し、該実測値
が寸法指定データ値と等しくなる前記整形偏向系アンプ
のゲインとオフセット値を夫々求めて記憶し、次に、前
記リニアに変化しない微小寸法の範囲で、少なくとも一
種類の寸法のビームを整形し、該ビームの電流密度を測
定し、該測定電流値が、前記実測値と寸法指定データが
等しく成る時の寸法指定データ値に対する測定電流値の
変化直線の延長線上に載る様に前記整形偏向系アンプの
ゲインとオフセット値を求めて記憶し、パターン描画時
、整形するビームの寸法に応じて、前記記憶した何れか
のゲイン及びオフセット値を呼出して前記整形偏向系ア
ンプのゲインとオフセット値を設定した。
[作用コ パターン描画前に、各ビーム寸法指定データに対して実
際のビーム寸法がリニアに変化するビーム寸法の範囲で
、異なった二種類の寸法のビームを整形し、該各々のビ
ームの寸法を実測し、該実測値が寸法指定データ値と等
しくなる前記整形偏向系アンプのゲインとオフセット値
を夫々求めて記憶し、次に、前記リニアに変化しない微
小寸法の範囲で、少なくとも一種類の寸法のビームを整
形し、該ビームの電流密度を測定し、測定電流値か、前
記実測値と寸法指定データが等しく成る時の寸法指定デ
ータ値に対する測定電流値の変化直線の延長線上に載る
様に前記整形偏向系アンプのゲインとオフセット値を求
めて記憶し、パターン描画時、整形するビームの寸法に
応じて、前記記憶した何れかのゲイン及びオフセット値
を呼出して前記整形偏向系アンプのゲインとオフセット
値を設定した。この様にする事により、大きい寸法から
微小な寸法に亙ってビーム断面寸法精度を向上させる事
が出来る。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例を示した電子ビーム描画装置
の概略図である。
図中1は電子銃、2,3及び4は電子レンズ、5.6は
夫々上方マスク、下方マスク、7X  7Yは夫々X、
 Y整形用偏向器、8X、8Yは夫々X、 Y位置決め
用偏向器、9はステージ、1oは材料、11はファラデ
イーカップ、12はXY力方向互いに直交させて設けら
れたワイヤー、13は描画データメモリ、14は制御装
置、15゜16.17,18,19.20はDA変換器
、21X、21Yは夫々X整形偏向系アンプ2Y整形偏
向系アンプ、22X、22Yは夫々Xアンプ。
Yアンプ、23は微分回路、24は信号幅測定回路、2
5.26は演算回路、27はAD変換器、28及び29
はメモリ、30はステージ駆動機構である。
パターン描画前、制御装置14からステージ駆動機構3
0に指令を送り、前記ファラデイーカップ11を光軸直
下に移動させる。そして、例えば、Y方向の寸法を一定
とし、各X方向ビーム寸法指定データに対して実際のビ
ーム寸法がリニアに変化するビーム寸法の範囲で、X方
向の寸法が異なった二種類の寸法を制御装置14から順
次指定する。そして、上記従来の方法で行われていたと
同様の偏向感度調整を行う。即ち、該指定された各X方
向寸法指定データは、DA変換器16及びX整形偏向系
アンプ21Xを介してX整形偏向器7Xに送られる。こ
の時、Y整形偏向器7Yには、一定のY方向寸法指定デ
ータがDA変換器17及びY整形偏向系アンプ21Yを
介して送られている。そして、各寸法指定データにより
順次ビームを整形し、各々のビームで、第3図(a)に
示す様に、Y方向に張られたワイヤー12上を走査する
。次に、該走査によりファラデイーカップ11で得られ
たビーム電流信号(第3図(b)参照)を微分回路23
で微分し、該微分信号(第3図(c)参照)の凸部A若
しくはBの幅を信号幅測定回路22で測定する。該測定
された各整形ビームのX方向の寸法XI  −+  X
2−は演算回路25に送られる。該演算回路は、上記(
3)式に於いて、(6)式と(7)式が共に成立するX
整形偏同系アンプ21Xのゲインa5と、オフセット値
すを演算し、メモリ28に記憶させる。又、この際、制
御装置14は、該ゲインa5とオフセット値す、に基づ
いて夫々DA変換器15.18を介して、前記X整形偏
向系アンプ21Xのゲインとオフセット値を調整する。
次に、該調整した状態で、適当な大きさの(但し、微小
寸法ではない)X方向寸法X。を指定して、ビームを整
形し、その時のビーム電流値1゜をファラデイーカップ
1゛1で測定し、演算回路26により、寸法指定データ
Xとビーム電流値1の関係、 i微kx  (8) の比例定数kを求め、該定数kをメモリ29に記憶させ
る。
次に、例えば、Y方向の寸法を一定とし、各X方向ビー
ム寸法指定データに対して実際のビーム寸法かリニアに
変化しない微小寸法の範囲で、X方向の寸法が異なった
複数種類の寸法を制御装置14から順次指定する。この
際、例えば、ビーム指定寸法データXとビーム電流iと
の関係が、微小寸法領域外では第2図に示す様に、上記
(8)式に示す様にリニアな関係にあるが、該微小領域
H内の各部分A、  B、  Cにおいて、a、b、c
に示す様な関係にあると仮定すると、各部分における適
当な寸法を順次、制御装置14から指定する。
例えば、A部分における寸法X、を指定して、該データ
に応じた整形ビームを作成し、このビームのビーム電流
i、をファラデイーカップ11で測定する。尚、このビ
ームのY方向の寸法は一定でyoとする。該ビーム電流
i、は演算回路261;送られ、該演算回路で次の様な
演算が行われる。
該演算回路には指定寸法XI、一定寸法y。が前記制御
装置14から送られてきいる。ここで、ビーム電流密度
をM、ビーム電流を11指定寸法をx、yとすると、 M−i/xy   (9) 成る関係が有るので、演算回路26は該(9)式のiに
i、を、XにXlを、yにy。を夫々代入して、この整
形ビームのビーム電流密度M、を求める。
又、実際のビーム線幅をX−とじた場合、前記(9)式
は、 i−xyM(10) となり、該(10)式と、前記(3)とから、ビーム電
流と指定寸法データXとの関係は、i= (a  ay
M)x+(a −byM十b −yM)となる事から、
該演算回路26は、第2図A部分の関係aが、前記(8
)式に基づく関係と同一になる様に、a−ayMが前記
記憶したkの値に等ビくなり且つ、a ” byM+b
 −yMが零に成る様な前記X整形偏向系アンプ21X
のゲインaとオフセット値すを演算する。該演算におい
て、a′は既に求められており、yはy。で既知、Mは
M、であり、a′は前記演算回路25の目盛り(図示せ
ず)から、Yoは前記制御装置14から入力されている
。この様にして求められたA部分におけるX整形偏向系
アンプ21Xのゲインa1とオフセット値す、は夫々前
記メモリ28に記憶される。 同様に、B部分における
寸法X、を指定して、該データに応じた整形ビームを作
成し、このビームのビーム電流i、をファラデイーカッ
プ11で測定し、前記一連の工程を行い、B部分におけ
るX整形偏向系アンプ21Xのゲインa。
とオフセット値す、は夫々前記メモリ28に記憶される
。更に同様にして、C部分におけるX整形偏向系アンプ
21Xのゲインa、とオフセット値す、は夫々前記メモ
リ28に記憶される。
以上の様にして、前記メモリ28には、微小寸法領域外
におけるX整形偏向系アンプ21Xのゲインa、とオフ
セット値b5、微小領域HのA部分、B部分、C部分の
各々のX整形偏向系°アンプ21Xのゲインとオフセッ
ト値a @ +  b a 、a b +b、、ao、
b、が記憶される事になる。そして、微小寸法領域外の
寸法が指定された時、微小領域HのA部分の寸法が指定
された時、B部分の寸法が指定された時、C部分の寸法
が指定された時、夫々、X整形偏向系アンプ21Xのゲ
インとオフセット値を夫々、a51  bs% am 
+  be 、ah +bb、a、2 b。に設定すれ
ば、微小寸法から大きな寸法まで、全ての指定寸法に対
して、ビーム電流の関係が、前記(8)式の様になり、
全ての指定寸法に対し、実際に整形されて材料上にショ
ットされるビームの寸法が1対1に対応する。
尚、上記例ではX方向の寸法についてのみ説明したが、
Y方向についても同様に行われる。
パターン描画時、制御装置14の指令により、ステージ
移動機構30は材料10が光軸直下に来る様にステージ
9を移動させる。例えば、描画データメモリ13からの
データの内、X方向の寸法が微小領域外の寸法の場合、
制御装置14は、前記メモリ28からa5とb8を呼び
出し、X整形偏向系アンプ21’Xのゲインとオフセッ
ト値を該6値にセットする。当然の事ながら、Y方向の
整形偏向系アンプ21Yに就いても、ゲインとオフセッ
ト値がセットされる。そして、この状態で、制御装置1
4を介して、前記描画データメモリ13から、X方向寸
法データ、Y方向寸法データが夫々、DA変換器16及
びX整形偏向系アンプ2IX、DA変換器17及びY整
形偏向系アンプ21Yを介して、X整形偏向器7X、Y
整形偏向器7Yに送られる事により、電子銃1からのビ
ームは整形される。該整形ビームは、DA変換器19及
びアンプ22Xを介して制御装置14からショット位置
データが供給されているX位置決め偏向器8X、DA変
換器20及びアンプ22Yを介して制御装置14からシ
ョット位置データが供給されているY位置決め偏向器8
Yにより、材料上の所定位置にパターンが描画される。
また、例えば、描画データメモリ13からのデータの内
、X方向の寸法が微小領域のB部分の寸法の場合、制御
装置14は、前記メモリ28からalとす、を呼び出し
、X整形偏向系アンプ21Xのゲインとオフセット値を
該6値にセットする。当然の事ながら、Y方向の整形偏
向系アンプ21Yに就いても、ゲインとオフセット値が
セットされる。そして、この状態でビームが整形され、
上記の様に、所定位置にパターンが描かれる。
尚、前記実施例では微小領域を、例えば、3つの部分A
、B、Cに分け、各々の部分の整形偏向系アンプのゲイ
ンとオフセット値を求めたが、該領域を更に細かく分け
、各々の部分の整形偏向系アンプのゲインとオフセット
値を求め、パターン描画時、描くべきパターンの寸法に
応じて、適宜ゲインとオフセット値を選択し、整形偏向
系アンプのゲインとオフセット値を設定する様にしても
良い。
[発明の効果コ 本発明は、パターン描画前に、各ビーム寸法指定データ
に対して実際のビーム寸法がリニアに変化するビーム寸
法の範囲で、異なった二種類の寸法のビームを整形し、
該各々のビームの寸法を実測し、該実測値が寸法指定デ
ータ値と等しくなる前記整形偏向系アンプのゲインとオ
フセット値を夫々求めて記憶し、次に、前記リニアに変
化しない微小寸法の範囲で、少なくとも一種類の寸法の
ビームを整形し、該ビームの電流密度を測定し、この測
定電流値が、前記実測値と寸法指定データが等しく成る
時の寸法指定データ値に対する測定電流値の変化直線の
延長線上に載る様に前記整形偏向系アンプのゲインとオ
フセット値を求めて記憶し、パターン描画時、整形する
ビームの寸法に応じて、前記記憶した何れかのゲイン及
びオフセット値を呼出して前記整形偏向系アンプのゲイ
ンとオフセット値を設定した。本発明は、この様にする
事により、大きい寸法から微小な寸法に亙ってビーム断
面寸法精度を向上させる事が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示した電子ビーム描画装置
の概略図、第2図は本発明の詳細な説明を補足する為に
用いたもの、第3図はビーム断面寸法の測定の仕方を説
明する為のものである。 1:電子銃  2,3,4:電子レンズ5:上方マスク
  6:下方マスク   7X:X整形用偏向器  7
Y:Y整形用偏向器  8X:X位置決め用偏向器  
8Y:Y位置決め用偏向器  9:ステージ  10:
材料  11:ファラデイーカップ  12:ワイヤー
  13:描画データメモリ  14:制御装置  1
5゜16.17,18,19,20:DA変換器21X
:   X整形偏向系アンプ  21Y:Y整形偏向系
アンプ  22X:Xアンプ  22Y:Yアンプ  
23;微分回路  24:信号幅測定回路  25.2
6:演算回路  27:AD変換器  28.29:メ
モリ  30:ステージ駆動機構

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  夫々正方形若しくは矩形状の孔を有する上、下マスク
    の間に設けられた整形用偏向器に、整形偏向系アンプか
    らビーム寸法指定データに基づく偏向電気信号を与える
    事により、その断面が整形された荷電粒子ビームを材料
    上の所定の位置にショットしてパターンを描く様にした
    荷電粒子ビーム描画方法において、パターン描画前に、
    各ビーム寸法指定データに対して実際のビーム寸法がリ
    ニアに変化するビーム寸法の範囲で、異なった二種類の
    寸法のビームを整形し、該各々のビームの寸法を実測し
    、該実測値が寸法指定データ値と等しくなる前記整形偏
    向系アンプのゲインとオフセット値を夫々求めて記憶し
    、次に、前記リニアに変化しない微小寸法の範囲で、少
    なくとも一種類の寸法のビームを整形し、該ビームの電
    流密度を測定し、該測定電流値が、前記実測値と寸法指
    定データが等しく成る時の寸法指定データ値に対する測
    定電流値の変化直線の延長線上に載る様に前記整形偏向
    系アンプのゲイン及びオフセット値を求めて記憶し、パ
    ターン描画時、整形するビームの寸法に応じて、前記記
    憶した何れかのゲイン及びオフセット値を呼出して前記
    整形偏向系アンプのゲインとオフセット値を設定した荷
    電粒子ビーム描画方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006261291A (ja) * 2005-03-16 2006-09-28 Hitachi High-Technologies Corp 電子ビーム描画装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006261291A (ja) * 2005-03-16 2006-09-28 Hitachi High-Technologies Corp 電子ビーム描画装置

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