JPH04142122A - トランスポンダ - Google Patents
トランスポンダInfo
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- JPH04142122A JPH04142122A JP2416910A JP41691090A JPH04142122A JP H04142122 A JPH04142122 A JP H04142122A JP 2416910 A JP2416910 A JP 2416910A JP 41691090 A JP41691090 A JP 41691090A JP H04142122 A JPH04142122 A JP H04142122A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/74—Systems using reradiation of radio waves, e.g. secondary radar systems; Analogous systems
- G01S13/82—Systems using reradiation of radio waves, e.g. secondary radar systems; Analogous systems wherein continuous-type signals are transmitted
- G01S13/825—Systems using reradiation of radio waves, e.g. secondary radar systems; Analogous systems wherein continuous-type signals are transmitted with exchange of information between interrogator and responder
-
- G—PHYSICS
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- G01S13/82—Systems using reradiation of radio waves, e.g. secondary radar systems; Analogous systems wherein continuous-type signals are transmitted
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
本発明はトランスポンダの分野に関連する。
[0002]
従来のトランスポンダは、無線呼掛は信号を受信するレ
シーバと、呼掛は信号に反応して応答信号を伝送するト
ランスミッタを備えている。 [0003]
シーバと、呼掛は信号に反応して応答信号を伝送するト
ランスミッタを備えている。 [0003]
しかし上記従来のトランスポンダでは、応答周波数の精
度が悪く、また高価な部品を使用するため製品自体も高
価となるという問題点があった。さらに電力消費が多い
という問題点があった。本発明の目的は、上記問題点を
解決し、精度の良い、安価で電力消費の少ないトランス
ポンダを提供することである。 [0004]
度が悪く、また高価な部品を使用するため製品自体も高
価となるという問題点があった。さらに電力消費が多い
という問題点があった。本発明の目的は、上記問題点を
解決し、精度の良い、安価で電力消費の少ないトランス
ポンダを提供することである。 [0004]
本発明によれば、トランスポンダは、呼掛は信号を受信
する無線レシーバ手段と、呼掛は信号から基準信号を引
出すデコーダ手段と、基準信号により決められた無線周
波数の応答信号を伝送する無線トランスミッタ手段から
成る。 [0005] このようなトランスポンダでは、トランスミッタ応答周
波数は呼掛は装置により制御される。好ましくは、デコ
ーダ手段はAC基準信号を引き出し、トランスミッタ手
段は基準信号の周波数から引き出された無線周波数で、
応答信号を伝送する。基準信号の周波数は、呼掛は信号
の周波数から所定の差し引き値だけ引かれた値である。 トランスミッタは、トランスミッタアンテナに連結され
、基準信号がその入力に供給され、トランスミッタ無線
周波数を基準信号の周波数の整数倍とする周波数倍数器
を備えてもよい。 [0006] 好ましくは、デコーダ手段は、基準信号を引き出すため
の可変周波数発振器を含む、フェイズロックループ(P
LL)回路を備える。フェイズロックループ回路はレシ
ーバ手段の一部分であってもよい。このような装置では
、正確に決まった周波数出力を発生するために作製され
た強力無線周波数発振器を、トランスミッタ手段は備え
る必要がない。PLLは、呼掛は信号に依存した正しい
周波数に自動的に固定された発振器の使用が可能である
。トランスミッタ周波数の精度は、呼掛は信号周波数の
精度に近くなる。 [0007] また、本発明は、呼掛は信号を受信し、呼掛は信号から
基準信号を引き出し、呼掛は信号と、基準信号により決
められた無線周波数とに応答した無線応答信号を伝送す
ることを含んで、無線呼掛は信号によってトランスポン
ダを制御する方法を提供する。 [0008] 他の面では、本発明は、トランスポンダに使用され、無
線呼掛は信号を受信する無線レシーバ手段を供給し、前
記レシーバ手段は、第1及び第2の中間周波増幅器と第
1及び第2の信号検波器と加算回路からなる中間周波信
号段を備え、第1の中間周波増幅器からの出力は、第2
の中間周波増幅器の入力と第1の信号検波器の入力に接
続され、第2の中間周波増幅器からの出力は第2の信号
検波器の入力に接続され、第1及び第2の信号検波器か
らの出力は加算回路の入力に接続される、つまり動作時
には、加算回路からの高力信号は、検波された受信無線
信号である。 [0009] 好ましくは、検波器はAM検波器である。検波器は、ト
ランスポンダの応答信号の伝送をする状態へのトリガと
なる、起き上がり信号の受信のなめにのみ使われてよい
。もし受信信号が強力であれば、第2の検波器が過負荷
になることも可能である。しかしながら、第1の検波器
が過負荷とならない様に、回路は設計されている。検波
器の出力は加算回路により代数的に加算され、弱い信号
を受信した場合、第2の検波器は性能を改善することが
できる。 [0010]
する無線レシーバ手段と、呼掛は信号から基準信号を引
出すデコーダ手段と、基準信号により決められた無線周
波数の応答信号を伝送する無線トランスミッタ手段から
成る。 [0005] このようなトランスポンダでは、トランスミッタ応答周
波数は呼掛は装置により制御される。好ましくは、デコ
ーダ手段はAC基準信号を引き出し、トランスミッタ手
段は基準信号の周波数から引き出された無線周波数で、
応答信号を伝送する。基準信号の周波数は、呼掛は信号
の周波数から所定の差し引き値だけ引かれた値である。 トランスミッタは、トランスミッタアンテナに連結され
、基準信号がその入力に供給され、トランスミッタ無線
周波数を基準信号の周波数の整数倍とする周波数倍数器
を備えてもよい。 [0006] 好ましくは、デコーダ手段は、基準信号を引き出すため
の可変周波数発振器を含む、フェイズロックループ(P
LL)回路を備える。フェイズロックループ回路はレシ
ーバ手段の一部分であってもよい。このような装置では
、正確に決まった周波数出力を発生するために作製され
た強力無線周波数発振器を、トランスミッタ手段は備え
る必要がない。PLLは、呼掛は信号に依存した正しい
周波数に自動的に固定された発振器の使用が可能である
。トランスミッタ周波数の精度は、呼掛は信号周波数の
精度に近くなる。 [0007] また、本発明は、呼掛は信号を受信し、呼掛は信号から
基準信号を引き出し、呼掛は信号と、基準信号により決
められた無線周波数とに応答した無線応答信号を伝送す
ることを含んで、無線呼掛は信号によってトランスポン
ダを制御する方法を提供する。 [0008] 他の面では、本発明は、トランスポンダに使用され、無
線呼掛は信号を受信する無線レシーバ手段を供給し、前
記レシーバ手段は、第1及び第2の中間周波増幅器と第
1及び第2の信号検波器と加算回路からなる中間周波信
号段を備え、第1の中間周波増幅器からの出力は、第2
の中間周波増幅器の入力と第1の信号検波器の入力に接
続され、第2の中間周波増幅器からの出力は第2の信号
検波器の入力に接続され、第1及び第2の信号検波器か
らの出力は加算回路の入力に接続される、つまり動作時
には、加算回路からの高力信号は、検波された受信無線
信号である。 [0009] 好ましくは、検波器はAM検波器である。検波器は、ト
ランスポンダの応答信号の伝送をする状態へのトリガと
なる、起き上がり信号の受信のなめにのみ使われてよい
。もし受信信号が強力であれば、第2の検波器が過負荷
になることも可能である。しかしながら、第1の検波器
が過負荷とならない様に、回路は設計されている。検波
器の出力は加算回路により代数的に加算され、弱い信号
を受信した場合、第2の検波器は性能を改善することが
できる。 [0010]
本発明の実施例は図の付随した例により述べられるが、
その図とは、本発明によるトランスポンダを示すブロッ
ク図である図1と、図1の特徴をより詳細に示すブロッ
ク図である図2である。 [0011] 図1において、トランスポンダ回路20は、呼掛は装置
(図示せず)からの無線周波数(RF)呼掛は信号を受
信する、受信アンテナ22を備える。受信アンテナ22
は、呼掛は信号の所定の周波数を通過させ、他の信号は
カットす・るように同調するRFフィルタ24に接続さ
れる。本実施例において、呼掛は信号の周波数は456
MHzであり、RFフィルタ24は456MHzの搬送
周波数に同調される。 [0012] フィルタ24からの出力は、無線レシーバ(RXANA
)28の信号入力(SIG)26に接続される。レシー
バ28は受信したAM又はFMの信号を検波することが
でき、レシーバ28の検波動作を制御するAM/FMセ
レクタ入力(HQ)85を持つ。セレクタ人力85が動
作している時、FM検波が選択される。 セレクタ人力85は、レシーバ中の数多くのパラメータ
をも制御する。レシーバ28の動作と内部回路は以下に
詳しく述べられる。 [0013] レシーバ28は、インダクタ34と、それに並列に接続
されたキャパシタ32とにより形成された、同調回路3
1から供給された中間周波(IF)入力(IFI)を持
つ。同調回路31は、レシーバ28中で作られ12MH
zの搬送周波数に同調された、無効負荷をIFに供給す
る。 [0014] レシーバ28は、レシーバ中で作られ増幅されたIFで
ある、IF比出力IFO)をも持つ。IF比出力分周器
38に接続される。分周器38は外部制御パラメータN
(図示せず)を持ち、それは周波数を整数値Nで分割す
ることで分周器38を制御する。 [0015] 分周器38からの出力は、位相周波数検出器の入力のひ
とつに接続される。クロック回路は、関連したクリスタ
ル44を持ったクロック発振器42と、32分割クロッ
クカウンタ46から成り、位相周波数検出器40のもう
一方の入力に接続されている。動作時には、位相周波数
検出器40への近似的に1kHzのクロック入力を作り
出すために、クロック発振器42は、カウンタ46で周
波数を32分割される、32768Hzの信号を生成す
る。
その図とは、本発明によるトランスポンダを示すブロッ
ク図である図1と、図1の特徴をより詳細に示すブロッ
ク図である図2である。 [0011] 図1において、トランスポンダ回路20は、呼掛は装置
(図示せず)からの無線周波数(RF)呼掛は信号を受
信する、受信アンテナ22を備える。受信アンテナ22
は、呼掛は信号の所定の周波数を通過させ、他の信号は
カットす・るように同調するRFフィルタ24に接続さ
れる。本実施例において、呼掛は信号の周波数は456
MHzであり、RFフィルタ24は456MHzの搬送
周波数に同調される。 [0012] フィルタ24からの出力は、無線レシーバ(RXANA
)28の信号入力(SIG)26に接続される。レシー
バ28は受信したAM又はFMの信号を検波することが
でき、レシーバ28の検波動作を制御するAM/FMセ
レクタ入力(HQ)85を持つ。セレクタ人力85が動
作している時、FM検波が選択される。 セレクタ人力85は、レシーバ中の数多くのパラメータ
をも制御する。レシーバ28の動作と内部回路は以下に
詳しく述べられる。 [0013] レシーバ28は、インダクタ34と、それに並列に接続
されたキャパシタ32とにより形成された、同調回路3
1から供給された中間周波(IF)入力(IFI)を持
つ。同調回路31は、レシーバ28中で作られ12MH
zの搬送周波数に同調された、無効負荷をIFに供給す
る。 [0014] レシーバ28は、レシーバ中で作られ増幅されたIFで
ある、IF比出力IFO)をも持つ。IF比出力分周器
38に接続される。分周器38は外部制御パラメータN
(図示せず)を持ち、それは周波数を整数値Nで分割す
ることで分周器38を制御する。 [0015] 分周器38からの出力は、位相周波数検出器の入力のひ
とつに接続される。クロック回路は、関連したクリスタ
ル44を持ったクロック発振器42と、32分割クロッ
クカウンタ46から成り、位相周波数検出器40のもう
一方の入力に接続されている。動作時には、位相周波数
検出器40への近似的に1kHzのクロック入力を作り
出すために、クロック発振器42は、カウンタ46で周
波数を32分割される、32768Hzの信号を生成す
る。
【、0016]
位相周波数検出器40からの出力は、フィルタ抵抗43
を通じて、フェイズロックループ(PLL)増幅器45
に接続される。その先のPLLフィルタ抵抗47は、P
LL増幅器45の入力と出力の間にあるPLLフィルタ
キャパシタ48と直列に接続され、抵抗43と共にPL
Lフィルタとして作用する。PLL増幅器45からの出
力はバラクタ134に接続される。バラクタ134から
の出力はレシーバ28の発振器入力(OSC)133に
接続される第1の出力を持つ、可変無線周波数発振器(
RXO5C)132の制御入力に接続される。発振器1
32は、並列に接続されたインダクタ56及びキャパシ
タ58から成る同調回路54に接続される、第2の出力
136を持つ。同調回路54は、発振器132の中に基
準信号を生成し444MHzの搬送周波数に同調される
、無効負荷を提供する。基準信号は、後述するように、
トランスポンダ応答信号であるトランスミッタ周波数を
制御するために使われる。動作時には、第1及び第2の
発振器出力133.136は、それぞれ同じ周波数であ
り、その周波数は基準信号である。 [0017] 第2の発振器出力136は、周波数を増幅する周波数2
倍器138の入力にも接続される。2倍器138は、ト
ランミッタ変調入力(DEN)として接続される第2の
入力60を持ち、それは変調により応答信号に符号化さ
れる応答メツセージを発生する回路(図示せず)の出力
に接続される。2倍器138からの出力(DINK)6
1は、並列に接続されたインダクタ64とキャパシタ6
6からなる同調回路62に接続され、888MHz(す
なわち、2X444MHz)(7)搬送周波数を同調さ
れる。動作時には、基準信号は2倍器に供給され、2倍
器は次に基準信号の2倍の周波数のRF)ランミッタ周
波数を発生する。PLLは、レシーバ及び、受信した呼
掛は信号から基準信号を引き出すデコーダの一部を形成
する。PLL増幅器からの出力は、動作時には周波数変
調により呼掛は信号に符号化される制御信号を出力する
、FM検波出力50をも提供する。この制御信号は以下
に述べるようにトランスポンダを制御するためにも使わ
れる。 [0018] 出力(DTNK)61はRF)ランスミッタ増幅器68
の入力にも接続され、同調回路62の搬送周波数、すな
わち888MHz、に同調される。トランスミッタ増幅
器68からの出力は、888MHz周辺の信号の通過を
許すように同調されたRFフィルタ70を通して、トラ
ンスポンダ応答信号を伝送するトランスミッタアンテナ
68に接続される。2倍器138、増幅器68、フィル
タ70そしてアンテナ72が一緒になりトランスミッタ
が形成される。 [0019] 動作時には、伝送される応答信号の無線周波数は約88
8MHzであるが、正確な値はレシーバ28で引き出さ
れた基準信号により決定される。 [0020] レシーバ28はまた、フィルタ抵抗82を通して整形回
路83の入力に接続されるAM検波出力(DEM)80
を持つ。関連したフィルタキャパシタ84は、整形回路
83とグランドの間に接続される。動作時には、レシー
バ28は、初期的には休止状態にあり、そのときAM検
波がコントロールロジック(図示せず)によってセレク
トされる。呼掛は信号が最初に受信された時、レシーバ
28は呼掛は信号中に存在するAM起き上がり(ウェイ
タ・アップ)信号をデコードする。コントロールロジッ
クは、トランスポンダを休止状態から準アクティブ状態
へ切換える、デコードされた起き上がり信号に応答する
。本実施例において、起き上がり信号は、456MHz
呼掛は信号の32.5Hz振幅変調である。フィルタ抵
抗82とフィルタキャパシタ84は、32.5Hz起き
上がり信号を通過させる低域フィルタとして振舞う。起
き上がり信号は、トランスポンダを休止状態がち準アク
ティブ状態へ切換えるコントロールロジックにより、検
出されるのに好適な形に、整形回路83により整形され
る。 [0021] 起き上がり信号が検出されたとき、トランスポンダは準
アクティブ状態にトリガされ、セレクタ人力85は、呼
掛は信号中の制御信号を検出するために、FM変調を選
択する制御論理によりセットされる。制御信号は32.
58Hzの周波数で、456MHz呼掛はキャリアのP
M変調である。準アクティブ状態では、レシーバ28.
1/Nカウンタ38、位相周波数検出器40、PLL増
幅器45バラクタダイオード134そして電圧制御発振
器132は、フェイズロックループ(PLL)を形成す
るように働く。位相周波数検出器40は固定出力85を
持ち、それはPLLの状態を示す論理信号を供給する。 出力85はPLLが正確に固定されていると、固定状態
信号を発生する。トランスポンダを準アクティブ状態か
らアクティブ状態に切換える固定状態信号に、制御論理
は応答する。アクティブ状態では、制御信号は、トラン
スポンダが応答信号を伝送することを制御する。制御信
号を受信した結果、コントロールロジックは、セレクタ
人力85をAM検波器にセットすると共に、トランスポ
ンダを休止状態に戻す。 [0022] 準アクティブ状態では、FM検波器は呼掛は信号中の制
御信号を検出するためにセレクトされるが、トランスポ
ンダは、PLLが正確に固定されるまで、アクティブ状
態(トランスポンダが応答信号を伝送する状態)になる
ことを妨げられる。アクティブ状態は、制御信号が検出
されていて、かつPLLが固定されている時のみ許され
る。 [0023] 図2において、レシーバ28は、レシーバ28の信号入
力(SIG)26として接続される入力を持つ増幅器と
、発振器132(図1)に接続される第2の入力(O3
C)133とから成るRFミキサ(RXMIX)100
を備える。RFミキサ100からの出力は第1の増幅器
(IFI)104の入力に接続される。 IF増幅器104は、約12 dBでバンド幅4から1
4MHzの固定ゲインを持つ。 [0024] 第1のIF増幅器からの出力は、第2のIF増幅器(I
FF)106の入力に接続される。第2のIF増幅器は
、レシーバ28のAM/FMセレクタ入力(HQ)85
として接続されたQセレクト人力108の制御のもとで
、切換可能Qを持つ。セレクタ人力85がAMにセット
されているとき、第2のIF増幅器106は低いQにセ
ットされ、セレクタ人力85がFMにセットされている
とき、第2のIF増幅器106は高いQにセットされる
。低いQでは、IF増幅器はバンド幅で10MHzで約
6dBのゲインを持つ。高いQでは、IF増幅器はバン
ド幅300kHzで約15dBのゲインを持つ。Q切換
えの機構は以下に述べられる。 [0025] 第2のIF増幅器106からの出力は、第4のIF増幅
器(IF4)112に直列に接続された、第3のIF増
幅器(IF3)の入力に接続される。第4の増幅器11
2からの出力は、第6のIF増幅器(IF6)116と
直列に接続される、第5のIF増幅器(IF5)114
の入力に接続される。第3、第4、第5第6のIF増幅
器110.112.114.116、はそれぞれ、第1
のIF増幅器104に同様である。 [0026] 第2のIF増幅器からの出力は、第1のAM検波器(D
EMI)118の入力にも接続される。第4のIF増幅
器112からの出力は、第2のAM検波器(DEM2)
120にも接続される。第6のIF増幅器116からの
出力は、第3のAM検波器(DEM3)122の入力に
接続される。第1、第2そして第3のAM検波器からの
出力は、抵抗加算回路(RXSUM)124の入力に接
続される。加算回路は、AM検波器からの出力の代数的
総和に等しい出力を持ち、その出力は、レシーバ28の
AM検波出力(DEM)80として接続される。 [0027] 第6のIF増幅器116からの出力は、電子セレクタス
イッチ(Sl)126のひとつの端子に接続される。ス
イッチ126のもう一方の端子は定電圧源(USS)1
28に接続される。スイッチは、Qセレクト入力(AM
/FMセレクタ)108に接続される制御人力130を
持つ。セレクタ人力108がAMにセットされている時
、スイッチ126は定電圧入力をセレクトするようにセ
ットされセレクタ入力がFMにセットされている時、ス
イッチ126は第6のIF増幅器116からの出力をセ
レクトするようにセットされる。セレクタスイッチ12
6の極は、方形波整形回路(RXSQR)131の入力
に接続される。整形回路からの出力は、レシーバ28か
らのIF比出力IF○)36として接続される。 [0028] バイアス電圧発生器140もレシーバ28中に含まれる
。バイアス電圧発生器は、バイアスライン142によっ
て、レシーバ28の各セクションに接続される。動作時
には、発生器140は、レシーバ中の半導体要素に正確
にバイアスするために、レシーバの各セクションにバイ
アス電圧を供給する。バイアス電圧の値は、バイアス発
生器140のバイアス入力(VBS)144により制御
される。 [0029] 図1及び図2において、動作時には、コントロールロジ
ック(図示せず)がトランスポンダの各セクションへの
電力供給を制御する。 [0030] 呼掛は信号が受信される前には、トランスポンダは休止
状態にある。この状態においては、トランスミッタ増幅
器68、及び、応答信号に符号化される応答メツセージ
を生成する回路には電力は供給されない。電力は残りの
回路に間欠的に供給される。本実施例においては、間欠
電力は1秒間に1m5ec間供給される。よって、トラ
ンスポンダは1秒ごとに1m5ec間起き上がり信号を
受信することができる。 [0031] AM/FMセレクタ人力85は、起き上がり信号の発生
を検出するなめにAMにセットされる。よってスイッチ
126は定電圧源128にセットされ、方形波整形回路
131は連続電圧入力を持ち、それゆえ小電力しか消費
しない。 [0032] AM/FMセレクタ人力85がAMにセットされると、
第2のIF増幅器は低Qモードにセットされる。このモ
ードでは、電圧制御発振器133の自走により発生する
不正確なIF増幅器が受信できる広いバンド幅を、レシ
ーバは持つ。電圧制御発振器の周波数は、同調回路54
により決定され、約444MHzである[0033] 前述したように、起き上がり信号は、32.5Hzに振
幅変調した、456MHzの無線周波数信号である。4
56MHz呼掛は信号がレシーバに受信されると、45
6MHz信号はRFミキサ100で、電圧制御発振器1
32からの444MHz出力信号と混合され、12MH
zの中間周波数を生成する。456MHz信号の変調は
、RFミキサ100を通して12MHzIF信号の変調
として運ばれる。 [0034] IF倍信号、第1から第6のIF増幅器104から11
6にそれぞれ増幅されAM起き上がり信号は、3個のA
M検波器118.120.122のいずれかに検波され
る。AM検波器からの出力は加算回路124で加算され
、32.5H2フイルタキヤパシタ84とフィルタレジ
スタ82によってろ過され、整形回路83により整形さ
れる。AM信号が強力であれば、第3の検波器122、
そしておそらくは第2の検波器120も過負荷となるこ
とが可能である。過負荷となった検波器は変調に応答し
なくともよいが、検波器からの出力が加算回路124で
代数的に加算されるために、これはレシーバの機能の減
少とはならない。検波器のなかのひとつだけが動作でき
る状態であることが必要であり、レシーバ特性は第1の
検波器118が過負荷になることがないように選ばれる
。変調線形性は、起き上がり信号を検出する必要がない
。検波された出力のフィルタリングと整形は、必要なも
のすべては32.5Hzの周波数のパルス信号であるこ
とを確実にする。 [0035] 制御論理が起き上がり信号を認識すると、連続電力がト
ランスポンダの全回路に供給される。AM/FMセレク
タ人力85がFMにセットされると、起き上がり信号の
検出はもはや必要でない。AM/FMセレクタ人力85
がFMにセットされていれば、第2のIF増幅器106
は高いモードに切り換えられる。このモードでは、レシ
ーバはAMモードにおいてよりもせまいバンド幅を持ち
、それゆえノイズを減少させるが、IFゲインはより大
きな増加幅を許す。FMモードのよりせまいバンド幅と
より高いゲインは、PLLの保持ロックの増加能力を可
能とする。スイッチ126は、整形回路131に入力す
る、第6のIF増幅器116からの出力をセレクトする
ようにセットされる。 [0036] RFミキサ100.第1から第6のIF増幅器104か
ら116、方形波整形回路131.1/Nカウンタ38
、位相周波数検出器40.PLL増幅器45、バラクタ
ダイオード134そして電圧制御発振器からPLLは構
成されている。 クロック発振器42から位相周波数検出器へ供給される
クロック周波数は、1kHzであり、それゆえIF増幅
器中の優性信号はNX1kHzとなる。もし外部パラメ
ータNが12000 (典型的にIFが生成した値)に
選ばれ、優性信号が456MHz呼掛は信号であれば、
発振器132はロックされ、444MHz(すなわち4
56MHz−12MHz)で作動する。このように基準
信号は、周波数444MHzの安定した周波数信号であ
る。基準信号は2倍器138での2倍化に使われるが、
2倍器の動作は、T/X入力60がらの100%パルス
変調に支配される。2倍器からの8力はトランスミッタ
増幅器68で増幅され、トランスポンダ応答信号を伝送
するトランスミッタアンテナ72に送られる。 [0037] 制御信号、すなわち456MHz呼掛は信号の32.5
Hz周波数変調は、PLL増幅器45からの出力50で
検出される。 [0038] コントロールロジック(図示せず)は、PLLがロック
されていないか、又は32.5Hz制御信号がFM出力
で受信されていないかであれば、トランスミッタが動作
できる状態(すなわち、アクティブ状態にある)でない
ことを確実とする。 [0039] 基準信号の周波数を調整するために(周波数飛び)、分
周器38の外部制御パラメータNは変えられる。たとえ
ば、12000から11999というようにNをひとつ
減らせば、発振器132を調整するPLLが444.0
11MHzで動かされるので、侵性IF周波数は11.
999MHzにさせられる。これは888.022MH
zのトランスミッタ周波数を発生する。 [0040] 【発明の効果】 上述した実施例により理解されるように、トランスポン
ダ応答の伝送周波数は、呼掛は信号の無線周波数及び3
2768Hzクリスタルクロック発生器及び2つの分周
器の比率で制御される。32768Hzクロツクの精度
は高いとして知られており、かつ、分周器は単なる整数
係数のカウンタであるので、伝送周波数の精度は呼掛は
信号キャリアの精度に近い。それゆえ、正確に決まった
呼掛は周波数は、正確に決まった応答周波数を発生する
。これは、高価である、ト・ランスポンダ中の正確な可
変周波数トランスミッタ発振器を使うことなく達成され
る。 本実施例においては、かなり安価な固定周波数デイシイ
タルクロックとバラクタ制御発振器を使う。実際には、
トランスポンダは、呼掛は装置中の発振器を、正確な周
波数固定信号を得るために使っている。このように応答
周波数の精度と制御は、呼掛は装置から引き出される。 トランスポンダ中の基準発振器の周波数安定性は自動的
に所望の周波数に固定されるため、重大ではない。 [0041] またパラメータNを変化させることにより理解されるよ
うに、トランスポンダは、所定の周波数(所定の周波数
はそれぞれ呼掛は周波数に依存している。)バンドの中
のひとつで、応答信号を伝送するようにセットされる。 [0042] 以上に述べた本実施例では、Fi−fがFi及びFrに
比べて小さくなるような基準周波数fを発生することに
より、受信呼掛は周波数Fiを使った応答周波数Frの
正確な決定が可能となる。上述した実施例(N=120
00の場合)においては、fは444MHzに等しく、
FiとFrの値はそれぞれ468MHzと888MHz
である。またmを小さな整数値として、f=Fr/mで
ある。本技術を用いることにより、高価であるクロック
発振器の正確な温度制御を必要とすることなく、Frの
正確な決定が可能となる。本技術は、発振器42の周波
数中のエラーによる、Fr中のエラー寄与を(Fi−f
)/Frのファクタにより減少させる。 [0043] さらに、上述の実施例中の約12MHzというかなり低
い中間周波数、及びプログラム可能な分周器38に入る
低い周波数の使用カミ トランスポンダの電力消費を減
少させる。 [0044] また本実施例においては、トランスポンダは休止状態で
は少量の電力しか消費せず、アクティブ状態の時のみ最
大電力を消費することが分かる。上述した本実施例では
多くの回路要素が小型化され得るので、電力消費も少量
にできる。図1において、破線160中に示したすべて
の要素は、単一集積回路として実施するのに好ましい。 [0045] 本実施例タイプのトランスポンダは、たとえば、測定装
置の遠隔、すなわち自動的な、読み取りへの使用に適し
ている。ひとつの例として、家庭用のガス、水道または
電気などの公共料金メータに、各トランスポンダの応答
メツセージがそれぞれのメータの読みを表す電流である
、トランスポンダが備えられる。トランスポンダは共通
の起き上がり信号に応答するようにアレンジされるが、
異なったパラメータNの値を持つことにより、トランス
ポンダは異なった関連している周波数バンドを伝送する
ようにあらかじめセットされる。 [0046] メータトランスポンダに呼びかけるなめ、適当な呼掛は
装置を積んだ乗り物をメータのある家近くに走らせ、伝
送範囲にあるすべてのメータに同時に呼び掛けることも
できる。そσ采り物は、異なった周波数バンドの応答信
号を受信する適当な装置を備えていなければならない。 たとえば正確に決まった無線周波数+25kHzで伝送
のできる、十分に正確な呼掛はトランスミッタの使用に
より、トランスポンダはイギリス免許協会により要求さ
れるような、精度2.5kHzの25kHzチヤンネル
で応答信号を伝送するようにされる。 [0048] 本発明においては、周波数2倍器はトランスミッタ中に
使用されたが、他の整数周波数増幅器を使ってもよい。 周波数増幅器のデザインにより、トランスミッタ増幅器
は周波数増幅器中に合体させられてもよく、全く省略さ
れてもよい。
を通じて、フェイズロックループ(PLL)増幅器45
に接続される。その先のPLLフィルタ抵抗47は、P
LL増幅器45の入力と出力の間にあるPLLフィルタ
キャパシタ48と直列に接続され、抵抗43と共にPL
Lフィルタとして作用する。PLL増幅器45からの出
力はバラクタ134に接続される。バラクタ134から
の出力はレシーバ28の発振器入力(OSC)133に
接続される第1の出力を持つ、可変無線周波数発振器(
RXO5C)132の制御入力に接続される。発振器1
32は、並列に接続されたインダクタ56及びキャパシ
タ58から成る同調回路54に接続される、第2の出力
136を持つ。同調回路54は、発振器132の中に基
準信号を生成し444MHzの搬送周波数に同調される
、無効負荷を提供する。基準信号は、後述するように、
トランスポンダ応答信号であるトランスミッタ周波数を
制御するために使われる。動作時には、第1及び第2の
発振器出力133.136は、それぞれ同じ周波数であ
り、その周波数は基準信号である。 [0017] 第2の発振器出力136は、周波数を増幅する周波数2
倍器138の入力にも接続される。2倍器138は、ト
ランミッタ変調入力(DEN)として接続される第2の
入力60を持ち、それは変調により応答信号に符号化さ
れる応答メツセージを発生する回路(図示せず)の出力
に接続される。2倍器138からの出力(DINK)6
1は、並列に接続されたインダクタ64とキャパシタ6
6からなる同調回路62に接続され、888MHz(す
なわち、2X444MHz)(7)搬送周波数を同調さ
れる。動作時には、基準信号は2倍器に供給され、2倍
器は次に基準信号の2倍の周波数のRF)ランミッタ周
波数を発生する。PLLは、レシーバ及び、受信した呼
掛は信号から基準信号を引き出すデコーダの一部を形成
する。PLL増幅器からの出力は、動作時には周波数変
調により呼掛は信号に符号化される制御信号を出力する
、FM検波出力50をも提供する。この制御信号は以下
に述べるようにトランスポンダを制御するためにも使わ
れる。 [0018] 出力(DTNK)61はRF)ランスミッタ増幅器68
の入力にも接続され、同調回路62の搬送周波数、すな
わち888MHz、に同調される。トランスミッタ増幅
器68からの出力は、888MHz周辺の信号の通過を
許すように同調されたRFフィルタ70を通して、トラ
ンスポンダ応答信号を伝送するトランスミッタアンテナ
68に接続される。2倍器138、増幅器68、フィル
タ70そしてアンテナ72が一緒になりトランスミッタ
が形成される。 [0019] 動作時には、伝送される応答信号の無線周波数は約88
8MHzであるが、正確な値はレシーバ28で引き出さ
れた基準信号により決定される。 [0020] レシーバ28はまた、フィルタ抵抗82を通して整形回
路83の入力に接続されるAM検波出力(DEM)80
を持つ。関連したフィルタキャパシタ84は、整形回路
83とグランドの間に接続される。動作時には、レシー
バ28は、初期的には休止状態にあり、そのときAM検
波がコントロールロジック(図示せず)によってセレク
トされる。呼掛は信号が最初に受信された時、レシーバ
28は呼掛は信号中に存在するAM起き上がり(ウェイ
タ・アップ)信号をデコードする。コントロールロジッ
クは、トランスポンダを休止状態から準アクティブ状態
へ切換える、デコードされた起き上がり信号に応答する
。本実施例において、起き上がり信号は、456MHz
呼掛は信号の32.5Hz振幅変調である。フィルタ抵
抗82とフィルタキャパシタ84は、32.5Hz起き
上がり信号を通過させる低域フィルタとして振舞う。起
き上がり信号は、トランスポンダを休止状態がち準アク
ティブ状態へ切換えるコントロールロジックにより、検
出されるのに好適な形に、整形回路83により整形され
る。 [0021] 起き上がり信号が検出されたとき、トランスポンダは準
アクティブ状態にトリガされ、セレクタ人力85は、呼
掛は信号中の制御信号を検出するために、FM変調を選
択する制御論理によりセットされる。制御信号は32.
58Hzの周波数で、456MHz呼掛はキャリアのP
M変調である。準アクティブ状態では、レシーバ28.
1/Nカウンタ38、位相周波数検出器40、PLL増
幅器45バラクタダイオード134そして電圧制御発振
器132は、フェイズロックループ(PLL)を形成す
るように働く。位相周波数検出器40は固定出力85を
持ち、それはPLLの状態を示す論理信号を供給する。 出力85はPLLが正確に固定されていると、固定状態
信号を発生する。トランスポンダを準アクティブ状態か
らアクティブ状態に切換える固定状態信号に、制御論理
は応答する。アクティブ状態では、制御信号は、トラン
スポンダが応答信号を伝送することを制御する。制御信
号を受信した結果、コントロールロジックは、セレクタ
人力85をAM検波器にセットすると共に、トランスポ
ンダを休止状態に戻す。 [0022] 準アクティブ状態では、FM検波器は呼掛は信号中の制
御信号を検出するためにセレクトされるが、トランスポ
ンダは、PLLが正確に固定されるまで、アクティブ状
態(トランスポンダが応答信号を伝送する状態)になる
ことを妨げられる。アクティブ状態は、制御信号が検出
されていて、かつPLLが固定されている時のみ許され
る。 [0023] 図2において、レシーバ28は、レシーバ28の信号入
力(SIG)26として接続される入力を持つ増幅器と
、発振器132(図1)に接続される第2の入力(O3
C)133とから成るRFミキサ(RXMIX)100
を備える。RFミキサ100からの出力は第1の増幅器
(IFI)104の入力に接続される。 IF増幅器104は、約12 dBでバンド幅4から1
4MHzの固定ゲインを持つ。 [0024] 第1のIF増幅器からの出力は、第2のIF増幅器(I
FF)106の入力に接続される。第2のIF増幅器は
、レシーバ28のAM/FMセレクタ入力(HQ)85
として接続されたQセレクト人力108の制御のもとで
、切換可能Qを持つ。セレクタ人力85がAMにセット
されているとき、第2のIF増幅器106は低いQにセ
ットされ、セレクタ人力85がFMにセットされている
とき、第2のIF増幅器106は高いQにセットされる
。低いQでは、IF増幅器はバンド幅で10MHzで約
6dBのゲインを持つ。高いQでは、IF増幅器はバン
ド幅300kHzで約15dBのゲインを持つ。Q切換
えの機構は以下に述べられる。 [0025] 第2のIF増幅器106からの出力は、第4のIF増幅
器(IF4)112に直列に接続された、第3のIF増
幅器(IF3)の入力に接続される。第4の増幅器11
2からの出力は、第6のIF増幅器(IF6)116と
直列に接続される、第5のIF増幅器(IF5)114
の入力に接続される。第3、第4、第5第6のIF増幅
器110.112.114.116、はそれぞれ、第1
のIF増幅器104に同様である。 [0026] 第2のIF増幅器からの出力は、第1のAM検波器(D
EMI)118の入力にも接続される。第4のIF増幅
器112からの出力は、第2のAM検波器(DEM2)
120にも接続される。第6のIF増幅器116からの
出力は、第3のAM検波器(DEM3)122の入力に
接続される。第1、第2そして第3のAM検波器からの
出力は、抵抗加算回路(RXSUM)124の入力に接
続される。加算回路は、AM検波器からの出力の代数的
総和に等しい出力を持ち、その出力は、レシーバ28の
AM検波出力(DEM)80として接続される。 [0027] 第6のIF増幅器116からの出力は、電子セレクタス
イッチ(Sl)126のひとつの端子に接続される。ス
イッチ126のもう一方の端子は定電圧源(USS)1
28に接続される。スイッチは、Qセレクト入力(AM
/FMセレクタ)108に接続される制御人力130を
持つ。セレクタ人力108がAMにセットされている時
、スイッチ126は定電圧入力をセレクトするようにセ
ットされセレクタ入力がFMにセットされている時、ス
イッチ126は第6のIF増幅器116からの出力をセ
レクトするようにセットされる。セレクタスイッチ12
6の極は、方形波整形回路(RXSQR)131の入力
に接続される。整形回路からの出力は、レシーバ28か
らのIF比出力IF○)36として接続される。 [0028] バイアス電圧発生器140もレシーバ28中に含まれる
。バイアス電圧発生器は、バイアスライン142によっ
て、レシーバ28の各セクションに接続される。動作時
には、発生器140は、レシーバ中の半導体要素に正確
にバイアスするために、レシーバの各セクションにバイ
アス電圧を供給する。バイアス電圧の値は、バイアス発
生器140のバイアス入力(VBS)144により制御
される。 [0029] 図1及び図2において、動作時には、コントロールロジ
ック(図示せず)がトランスポンダの各セクションへの
電力供給を制御する。 [0030] 呼掛は信号が受信される前には、トランスポンダは休止
状態にある。この状態においては、トランスミッタ増幅
器68、及び、応答信号に符号化される応答メツセージ
を生成する回路には電力は供給されない。電力は残りの
回路に間欠的に供給される。本実施例においては、間欠
電力は1秒間に1m5ec間供給される。よって、トラ
ンスポンダは1秒ごとに1m5ec間起き上がり信号を
受信することができる。 [0031] AM/FMセレクタ人力85は、起き上がり信号の発生
を検出するなめにAMにセットされる。よってスイッチ
126は定電圧源128にセットされ、方形波整形回路
131は連続電圧入力を持ち、それゆえ小電力しか消費
しない。 [0032] AM/FMセレクタ人力85がAMにセットされると、
第2のIF増幅器は低Qモードにセットされる。このモ
ードでは、電圧制御発振器133の自走により発生する
不正確なIF増幅器が受信できる広いバンド幅を、レシ
ーバは持つ。電圧制御発振器の周波数は、同調回路54
により決定され、約444MHzである[0033] 前述したように、起き上がり信号は、32.5Hzに振
幅変調した、456MHzの無線周波数信号である。4
56MHz呼掛は信号がレシーバに受信されると、45
6MHz信号はRFミキサ100で、電圧制御発振器1
32からの444MHz出力信号と混合され、12MH
zの中間周波数を生成する。456MHz信号の変調は
、RFミキサ100を通して12MHzIF信号の変調
として運ばれる。 [0034] IF倍信号、第1から第6のIF増幅器104から11
6にそれぞれ増幅されAM起き上がり信号は、3個のA
M検波器118.120.122のいずれかに検波され
る。AM検波器からの出力は加算回路124で加算され
、32.5H2フイルタキヤパシタ84とフィルタレジ
スタ82によってろ過され、整形回路83により整形さ
れる。AM信号が強力であれば、第3の検波器122、
そしておそらくは第2の検波器120も過負荷となるこ
とが可能である。過負荷となった検波器は変調に応答し
なくともよいが、検波器からの出力が加算回路124で
代数的に加算されるために、これはレシーバの機能の減
少とはならない。検波器のなかのひとつだけが動作でき
る状態であることが必要であり、レシーバ特性は第1の
検波器118が過負荷になることがないように選ばれる
。変調線形性は、起き上がり信号を検出する必要がない
。検波された出力のフィルタリングと整形は、必要なも
のすべては32.5Hzの周波数のパルス信号であるこ
とを確実にする。 [0035] 制御論理が起き上がり信号を認識すると、連続電力がト
ランスポンダの全回路に供給される。AM/FMセレク
タ人力85がFMにセットされると、起き上がり信号の
検出はもはや必要でない。AM/FMセレクタ人力85
がFMにセットされていれば、第2のIF増幅器106
は高いモードに切り換えられる。このモードでは、レシ
ーバはAMモードにおいてよりもせまいバンド幅を持ち
、それゆえノイズを減少させるが、IFゲインはより大
きな増加幅を許す。FMモードのよりせまいバンド幅と
より高いゲインは、PLLの保持ロックの増加能力を可
能とする。スイッチ126は、整形回路131に入力す
る、第6のIF増幅器116からの出力をセレクトする
ようにセットされる。 [0036] RFミキサ100.第1から第6のIF増幅器104か
ら116、方形波整形回路131.1/Nカウンタ38
、位相周波数検出器40.PLL増幅器45、バラクタ
ダイオード134そして電圧制御発振器からPLLは構
成されている。 クロック発振器42から位相周波数検出器へ供給される
クロック周波数は、1kHzであり、それゆえIF増幅
器中の優性信号はNX1kHzとなる。もし外部パラメ
ータNが12000 (典型的にIFが生成した値)に
選ばれ、優性信号が456MHz呼掛は信号であれば、
発振器132はロックされ、444MHz(すなわち4
56MHz−12MHz)で作動する。このように基準
信号は、周波数444MHzの安定した周波数信号であ
る。基準信号は2倍器138での2倍化に使われるが、
2倍器の動作は、T/X入力60がらの100%パルス
変調に支配される。2倍器からの8力はトランスミッタ
増幅器68で増幅され、トランスポンダ応答信号を伝送
するトランスミッタアンテナ72に送られる。 [0037] 制御信号、すなわち456MHz呼掛は信号の32.5
Hz周波数変調は、PLL増幅器45からの出力50で
検出される。 [0038] コントロールロジック(図示せず)は、PLLがロック
されていないか、又は32.5Hz制御信号がFM出力
で受信されていないかであれば、トランスミッタが動作
できる状態(すなわち、アクティブ状態にある)でない
ことを確実とする。 [0039] 基準信号の周波数を調整するために(周波数飛び)、分
周器38の外部制御パラメータNは変えられる。たとえ
ば、12000から11999というようにNをひとつ
減らせば、発振器132を調整するPLLが444.0
11MHzで動かされるので、侵性IF周波数は11.
999MHzにさせられる。これは888.022MH
zのトランスミッタ周波数を発生する。 [0040] 【発明の効果】 上述した実施例により理解されるように、トランスポン
ダ応答の伝送周波数は、呼掛は信号の無線周波数及び3
2768Hzクリスタルクロック発生器及び2つの分周
器の比率で制御される。32768Hzクロツクの精度
は高いとして知られており、かつ、分周器は単なる整数
係数のカウンタであるので、伝送周波数の精度は呼掛は
信号キャリアの精度に近い。それゆえ、正確に決まった
呼掛は周波数は、正確に決まった応答周波数を発生する
。これは、高価である、ト・ランスポンダ中の正確な可
変周波数トランスミッタ発振器を使うことなく達成され
る。 本実施例においては、かなり安価な固定周波数デイシイ
タルクロックとバラクタ制御発振器を使う。実際には、
トランスポンダは、呼掛は装置中の発振器を、正確な周
波数固定信号を得るために使っている。このように応答
周波数の精度と制御は、呼掛は装置から引き出される。 トランスポンダ中の基準発振器の周波数安定性は自動的
に所望の周波数に固定されるため、重大ではない。 [0041] またパラメータNを変化させることにより理解されるよ
うに、トランスポンダは、所定の周波数(所定の周波数
はそれぞれ呼掛は周波数に依存している。)バンドの中
のひとつで、応答信号を伝送するようにセットされる。 [0042] 以上に述べた本実施例では、Fi−fがFi及びFrに
比べて小さくなるような基準周波数fを発生することに
より、受信呼掛は周波数Fiを使った応答周波数Frの
正確な決定が可能となる。上述した実施例(N=120
00の場合)においては、fは444MHzに等しく、
FiとFrの値はそれぞれ468MHzと888MHz
である。またmを小さな整数値として、f=Fr/mで
ある。本技術を用いることにより、高価であるクロック
発振器の正確な温度制御を必要とすることなく、Frの
正確な決定が可能となる。本技術は、発振器42の周波
数中のエラーによる、Fr中のエラー寄与を(Fi−f
)/Frのファクタにより減少させる。 [0043] さらに、上述の実施例中の約12MHzというかなり低
い中間周波数、及びプログラム可能な分周器38に入る
低い周波数の使用カミ トランスポンダの電力消費を減
少させる。 [0044] また本実施例においては、トランスポンダは休止状態で
は少量の電力しか消費せず、アクティブ状態の時のみ最
大電力を消費することが分かる。上述した本実施例では
多くの回路要素が小型化され得るので、電力消費も少量
にできる。図1において、破線160中に示したすべて
の要素は、単一集積回路として実施するのに好ましい。 [0045] 本実施例タイプのトランスポンダは、たとえば、測定装
置の遠隔、すなわち自動的な、読み取りへの使用に適し
ている。ひとつの例として、家庭用のガス、水道または
電気などの公共料金メータに、各トランスポンダの応答
メツセージがそれぞれのメータの読みを表す電流である
、トランスポンダが備えられる。トランスポンダは共通
の起き上がり信号に応答するようにアレンジされるが、
異なったパラメータNの値を持つことにより、トランス
ポンダは異なった関連している周波数バンドを伝送する
ようにあらかじめセットされる。 [0046] メータトランスポンダに呼びかけるなめ、適当な呼掛は
装置を積んだ乗り物をメータのある家近くに走らせ、伝
送範囲にあるすべてのメータに同時に呼び掛けることも
できる。そσ采り物は、異なった周波数バンドの応答信
号を受信する適当な装置を備えていなければならない。 たとえば正確に決まった無線周波数+25kHzで伝送
のできる、十分に正確な呼掛はトランスミッタの使用に
より、トランスポンダはイギリス免許協会により要求さ
れるような、精度2.5kHzの25kHzチヤンネル
で応答信号を伝送するようにされる。 [0048] 本発明においては、周波数2倍器はトランスミッタ中に
使用されたが、他の整数周波数増幅器を使ってもよい。 周波数増幅器のデザインにより、トランスミッタ増幅器
は周波数増幅器中に合体させられてもよく、全く省略さ
れてもよい。
【図1】
本発明のトランスポンダを示すブロック図である。
【図2】
図1のレシーバ部分28の詳細なブロック図である。
【図1】
図面
【図2】
【手続補正 1】
手続補正書
平成3年3月12日
Claims (21)
- 【請求項1】 無線呼掛け信号に反応して無線応答信号を伝送するトラ
ンスポンダ装置において、 前記呼掛け信号を受信する無線レシーバ手段と、前記呼
掛け信号から基準信号を引き出し、かつ、前記基準信号
を発生させる発振器と、受信した前記呼掛け信号の周波
数とそこから所定の差し引き値を差し引くこととに依存
した周波数の前記基準信号を発生させる前記発振器を制
御する方法とを含んだデコーダ手段と、前記基準信号に
より決められた無線周波数で応答信号を伝送する無線ト
ランスミッタ手段とからなるトランスポンダ。 - 【請求項2】 前記所定の差し引き値が、実質的に無線呼掛け周波数及
び無線応答周波数よりも小さい周波数である、請求項1
記載のトランスポンダ。 - 【請求項3】 発振器を制御する手段が、発振器が一部を形成するフェ
イズロックループからなる、請求項1又は2記載のトラ
ンスポンダ。 - 【請求項4】 レシーバ手段が、前記呼掛け信号を受信するアンテナと
、ミキサと、中間周波数増幅器を備え、ミキサへの入力
には中間周波数を発生するために、アンテナからの呼掛
け信号と発振器からの出力とが接続され、フェイズロッ
クループがさらに1/Nカウンタと位相周波数検出器と
を備え、位相周波数検出器が1/Nカウンタからの出力
に接続される入力とクロック回路に接続される第2の入
力とを持ち、パラメータNが所定の周波数差し引き値を
決める、請求項3記載のトランスポンダ。 - 【請求項5】 トランスミッタ手段がトランスミッタアンテナに接続さ
れる周波数倍数器を備え、前記基準信号が周波数倍数器
の入力に供給され、トランスミッタ無線周波数が前記基
準信号の周波数の整数倍である、請求項1〜4のいずれ
かに記載のトランスポンダ。 - 【請求項6】 トランスミッタ手段が、前記周波数倍数器と前記トラン
スミッタアンテナの間に接続されるトランスミッタ増幅
器をも備える、請求項5記載のトランスポンダ。 - 【請求項7】 周波数倍数器が周波数2倍器である、請求項5又は6記
載のトランスポンダ。 - 【請求項8】 デコーダ手段が、前記呼掛け信号の無線キャリア周波数
により決められた周波数の基準信号を引き出す、請求項
1から7のいずれかに記載のトランスポンダ。 - 【請求項9】 トランスポンダが、応答信号が伝送されるアクティブ状
態と応答信号が伝送されない休止状態とのスイッチ切換
をすることが可能で、呼掛け信号が起上がり信号と制御
信号を含み、トランスポンダが、起き上がり信号を検出
し、同時に休止状態からアクティブ状態にトランスポン
ダを切換え、制御信号が休止状態の信号となるまでトラ
ンスポンダをアクティブ状態に維持する、制御手段を備
える、請求項1〜8のいずれかに記載のトランスポンダ
。 - 【請求項10】 起き上がり信号が前記呼掛け信号のAM変調であり、制
御信号が前記呼掛け信号のFM変調であり、レシーバが
、起き上がり信号を受信するためのAM検波器と、制御
信号を受信するためのFM検波器とを含む、請求項9記
載のトランスポンダ。 - 【請求項11】 レシーバがフェイズロックループを含み、トランスミッ
タ手段の準備がされていないときは、FM検波器が作動
できる準アクティブ状態へ、トランスポンダは切換わる
ことができ、動作時には、制御手段は起き上がり信号を
受けてトランスポンダを休止状態から準アクティブ状態
へ切換え、その後フェイズロックループが固定されると
トランスポンダを準アクティブ状態からアクティブ状態
へ切換える、請求項10記載のトランスポンダ。 - 【請求項12】 応答信号がメータの指示値である応答メッセージを含む
、家庭用公共料金メータへの使用に適用できる、請求項
1〜11のいずれかに記載のトランスポンダ。 - 【請求項13】 呼掛け信号の受信と、受信した呼掛け信号の周波数とそ
こから所定の差し引き値を差し引くこととに依存した周
波数の基準信号を発生する、発振器の制御による呼掛け
信号からの基準信号の引き出しと、呼掛け信号に反応し
た、基準信号から引き出された無線周波数の無線応答信
号の伝送からなる、無線呼掛け信号によりトランスポン
ダを制御する方法。 - 【請求項14】 所定の差し引き値が、実質的に無線呼掛け周波数及び無
線応答周波数よりも小さな周波数である、請求項13記
載の方法。 - 【請求項15】 前記発振器が一部を形成するフェイズロックループによ
り発振器が制御される、請求項13又は14に記載の方
法。 - 【請求項16】 前記基準信号の周波数が前記呼掛け信号の無線キャリア
周波数に依存している、請求項13又は14又は15に
記載の方法。 - 【請求項17】 前記無線応答周波数が前記基準信号の周波数のゼロでな
い整数倍である、請求項13又は14又は15又は16
記載の方法。 - 【請求項18】 トランスポンダに使用される無線呼掛け信号を受信する
ための無線レシーバ手段において、前記レシーバ手段が
、第1及び第2の中間周波数増幅器、第1及び第2の信
号検波器、そして加算回路からなる中間周波数信号段を
備え、第1の中間周波数増幅器からの出力が、第2の中
間周波数増幅器の入力及び第1の信号検波器の入力に接
続され、第2の中間周波数増幅器からの出力が、第2の
信号検波器の入力に接続され、2つの信号検波器からの
出力が加算回路の入力に接続され、動作時には加算回路
からの出力信号は検波された受信無線信号であるような
無線レシーバ手段。 - 【請求項19】 前記中間周波数が、第2の中間周波増幅器の出力に接続
された入力を持つ第3の中間周波増幅器と、第3の中間
周波増幅器の出力と加算回路の入力との間に接続された
第3の信号検波器をさらに備える、請求項18記載の無
線レシーバ手段。 - 【請求項20】 前記信号検波器がAM検波器である、請求項18又は1
9記載の無線レシーバ手段。 - 【請求項21】 トランスポンダの無線呼掛け信号を受信する方法におい
て、無線呼掛け信号を含む中間周波数信号を発生するこ
とと、第1の信号検波器において中間周波数信号を検波
することと、中間周波数信号を増幅することと、増幅さ
れた信号を第2の信号検波器により検波することと、検
波された受信信号である出力信号を生成するために第1
及び第2の検波器からの検波された信号を加算すること
からなる無線呼掛け信号を受信する方法。
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