JPH04142143A - 通信装置 - Google Patents

通信装置

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JPH04142143A
JPH04142143A JP2263949A JP26394990A JPH04142143A JP H04142143 A JPH04142143 A JP H04142143A JP 2263949 A JP2263949 A JP 2263949A JP 26394990 A JP26394990 A JP 26394990A JP H04142143 A JPH04142143 A JP H04142143A
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JP
Japan
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line
ncc
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communication
ntt
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Pending
Application number
JP2263949A
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English (en)
Inventor
Hiromichi Uno
宇野 博通
Yuji Kurosawa
雄治 黒澤
Shingo Isozaki
磯崎 慎吾
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、回線端末に接続される通信装置の発呼制御に
関するものである。
[従来の技術] 従来より、ファクシミリ装置などの通信装置においては
、回線のトラヒックや相手通話中の場合には、同一回線
を用いて、ある一定時間を経過してから自動的に再発呼
を行なうように構成されているものがある。
一方で、通信を行なう時間帯とその送信先とを考慮して
、NTTより安価なNCC(NTT以外の回線事業者)
回線を自動的に選択してその回線使用を決定するように
したLCR(リーストコストルーチング)制御が可能な
通信装置も知られている。このような通信装置は、一般
にNCCアダプタを接続することにより上記機能を実現
している。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上記の従来の自動再発呼方式においては、通信
相手先がビジー状態の場合には相手先の番号などを記憶
しておき、ある一定時間が経過した後再び発呼して通信
を行ない、ここでもビジー状態の場合にはまた一定時間
経過後に再々発呼するよう動作するため、通信すべき内
容が敏速に送信できず、また回線のトラヒックの影響を
受けることもあった。
また、従来のLCR制御方式では、常にNCC回線を選
択するように動作し、最も多く通信を行なう時間帯以外
でその地域と通信を行なう場合、NCC回線よりNTT
回線を使用した方が安価であるにも関わらすNCC回線
を選択してしまう。
例えば朝8:00〜タ方5:00の間で大阪地区との通
信を行なう場合の条件でNCC回線を選択するとする。
夜8:00などの時間帯に大阪地区と通信を行なう場合
はNTT回線を使用する方が安価であるのに、自動的に
NCC回線に接続されてしまうという問題があった。
本発明の課題は、以上の問題を解決し、時間帯、トラヒ
ック状態などに応じて、最も安価な通信コストにより、
確実に通信を行なえる通信装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 以上の課題を解決するために、本発明においては、相手
局と接続不能の場合に、同一相手局を再発呼する通信装
置において、 1単位の再発呼処理において、複数の回線を使用して相
手局を発呼し、相手局との接続を試行する制御手段を設
けた構成、 あるいは、複数の回線のうち所定条件に応じて最も安価
な回線を用いて発呼を行なうよう選択信号を変換するL
CR制御手段を有する通信装置において、発呼の際、所
定条件に応じて前2L CR制御手段を用いた選択信号
変換を行なうかどうかを制御する制御手段を設けた構成
を採用した。
[作 用J 以上のうち第1の構成によれば、再発呼の際に、異なる
回線を用いることにより、接続の確率を向上できる。又
、第2の構成によれば、LCR制御を使用するかどうか
を所定の条件に応じて選択できる。
[実施例] 以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
第1実施例 第1図は本発明による通信装置の構成を示すブロック図
である0図においてCPUIはマイクロプロセッサなど
から構成されるもので、ROM2に記憶されているプロ
グラムに従ってRAM3゜不揮発性RAM4、キャラク
タジェネレータ5、記録部6、読取部7、モデム8、N
CU9、操作部12、表示部13から構成されるファク
シミリ装置全体を制御するものである。
RAM3は読取部7によって読み取られた、あるいは記
録部6に記録される二値化画像データを格納し、またモ
デム8によって変調された信号をNCU9を介して電話
回#!lOに出力される二値化画像データを格納するも
のである。また、このRAM3は回線lOから入力され
たアナログ波形NCU9Jよびモデム8を介して復調し
、その二値化データを格納する。
不揮発性RAM4はファクシミリ装置の電源が遮断され
た状態でも保存しておくべきデータを確実に格納するも
のであり、また操作部12を介して相手先名称と相手先
電話番号とを対応して登録しておく登録手段の1つでも
ある。
CPUIはROM2に記憶されているプログラムに基づ
いて、入力された相手先電話番号に応じた相手先名称を
相手受信機に送信する送信制御手段としての機能を有す
る。
キャラクタジェネレータ5はJISコード、ASCII
コードなどのキャラクタを格納するROMで、CPUI
の制御に基づいて必要に応じて2バイトのデータによっ
て所定コードに対応するキャラクタデータを取り出すも
のである。
記録部6はDMAコントローラ、サブCPU、サーマル
ヘッド、TTLロジックICなどから構成され、CPU
Iの制御によってRAM3に格納されている記録データ
を取り出してハードコピーとして記録出力するものであ
る。
読取部7はDMAコントローラ、サブCPU、サーマル
ヘッド、TTLロジックICなどから構成され、CPU
Iの制御に基づいてCCDを利用して読み取ったデータ
を二値化し、その二値化データを順次RAM3に送るも
のである。なお、読取部7に対する原稿の装填状態は、
原稿の搬送路に設けられたフォトセンサなどによる原稿
センサによって検出できるようになっており、この原稿
検出信号はCPU 1に入力される。
モデム8はG3、G2、G1.FMモデムと、これらモ
デムに接続されたクロック発生回路などから構成され、
CPUIの制御に基づいてRAM3に格納されている送
信データを変調し、NCU9を介して回線10に出力す
るものである。さらに、モデム8は回線IOのアナログ
信号をNCU9を介して導入し、これを変調して二値化
したデータをRAM3に格納する。
NCU9はCPUIの制御によって回線10をモデム8
または電話機11のいずれかに切り換えて接続するもの
である。
して一体化されている。具体的には、電話機11はハン
ドセットおよびスピーチネットワーク、ダイヤラ、テン
キーないしワンタッチキーなどから構成される。
操作部12は画像送信・受信などをスタートさせるキー
と、送受信時におけるファイン、標準、自動受信などの
操作モードを指定するモード選択キーと、ダイヤリング
用のテンキーなどから構成されるものである。なお、C
PUIはこれらのキーの押下状態を検出し、その状態に
応じて上記各部を制御する。
表示器13は16桁の表示を行なう液晶表示器であり、
CPUIの制御によって所定の文字などを表示するもの
である。
NCCアダプタ14は、時間帯、相手先番号に応じて、
最も安価な回線が選択されるようにNCU9から入力さ
れる電話番号を変換し、回線10に送信するものである
さらに本実施例では、切り換え装置17をNCU9とN
CCアダプタ14の間に設け、選択信号送信部18によ
り発生した選択信号を切り換え装置17の制御によりN
CCアダプタ14を介して、あるいは介さずに直接回線
lOに送信できるようにしである。選択信号送信部18
はCPU 1の制御に応じてダイヤルトーンあるいはパ
ルスによる選択信号を発生するものである。
この構成により、切換装置17により、NCCアダプタ
16側に切り換えるか、あるいは直接電話回線側に切り
換えることによって、NCC回線かNTT回線を選択す
ることができる。
次に以上の構成における動作につき説明する。
操作部12からの相手先電話番号入力やワンタッチ、短
縮ダイヤルによる相手先番号はいったんNCCアダプタ
14に取り込まれ、NCC回線と接続するためにNCC
番号やID番号などをその相手先番号に付加して出力さ
れる。モしてCPU1において、相手からの応答信号に
よって相手と通信できるかどうかを判断する。
相手と通信可能な場合は従来通り通信を行ない、できな
い場合にはCPU制御によってNTT回線に接続される
。ここで再び相手からの応答信号によって相手と通信で
きるかどうかを判断し、できる場合は従来通り通信を行
ない、できない場合にはりダイヤル(再発呼)モードに
なる。ただし、この再発呼はNCC回線に接続するよう
に発呼される。
上記の動作を実現するためのCPUIの制御手順を第2
図に示す、第2図に図示の手順は、ROM2に格納され
る。
操作部12を介して相手先番号が入力されたり、また不
揮発性RAM4からワンタッチ短縮ダイヤルによる相手
先番号が出力されると、ステップS15の相手先番号入
力が終了する。次に、ステップS16においてNCC回
線と接続すべくNCC回線の選択が行なわれる。
そして、ステップS17で相手からの信号によって相手
先と接続できたかどうかを判定する。
ステップS17で接続できた場合には、ステップ31B
、S19に移行して通信を行ない、ステップS20の回
線切断で一連の動作を終了する。
一方、ステップS17で相手と接続できなかったと判定
された場合には、ステップS21でNTT回線を用いて
発呼し、ステップS22で相手からの信号によって接続
できたかどうかを判定する。NTT回線を強制的に使用
する場合には、切り換え装置17を介して、選択信号送
信部18により発生させた選択信号をNCCアダプタ1
4をバイパスして回線10に送信させる。
ステップS22において、相手局と接続できた場合には
ステップS18の、通信開始動作に移行するが、そうで
ない場合は再発呼回数をカウントして、これが所定の上
限値より少なければステップS24で一定時間待機した
後ステップS25において再発呼回数に=に+1として
ステップS16のNCC回線接続の動作へ移行する。
以上の実施例によれば、NCC回線のトラヒックの影響
で通信ができない場合には、NTT回線に切り換えて敏
速に発呼して通信を行ない、相手が通話中の場合には一
定時間おいてNCC回線から再発呼を行なうようになっ
ている。
すなわち、自動再発呼と、LCR制御を組合せた構成と
なっており、再発呼ループにおいてNCC回線とNTT
回線の両方を使用し、ビジーの場合には双方のいずれか
を使用するチャンスが増大するため、接続の確率を向上
できる。
他の実施例としては、NCC回線は複数あるのでそれを
利用し、その次にNTT回線を利用することが考えられ
る。たとえば、NCC−A、NCC−B、NCC−Cと
NCC回線が3つある場合にはNCC−Aを接続、次に
NCC−B、次にNCC−C1そして最後にNTTとい
う方法が考えられる。
第2実施例 第2図の制御では、再発呼ループの中に必ずNCC回線
による発呼を試行する制御があるので、従来例の項で述
べた問題点は完全に解決されていない。この問題を解決
する方法として、以下にいくつかの構成を示す。
前述のように、第1図の構成では、切り換え装置17に
よってNCCアダプタ14をバイパスすることにより、
NCC回線とNTT回線のどちらかを選択するかことが
できる。
そこで、操作部12の所定キーの手動操作に応じて、強
制的にNCC回線かNTT回線を選択して発呼を行なわ
せる構成が考えられる。操作部12のキー設定の状態は
、LEDあるいはLCDによって現在NCC回線/NT
T回線のどちらに切り換えられているかを表示するのが
よい。
このような構成により、NTT回線が有利な場合でもN
CCアダプタ14によるNCC回線の選択が効いてしま
うという問題を回避できる。
また、CPUIの判断により切り換え装置17を制御し
て、NCCアダプタを用いてNCC回線を選択して通信
する方が安価な時間帯には、NCCアダプタに切り換え
、そうでない場合にはNCCアダプタを介さずNTT回
線に直接接続する構成も考えられる。
この時間帯の判定、および切り換え装置17の制御は、
第2図の制御手順の骨組みを使用する場合、ステップS
15.516の中間などにおいて、CPUIが現在時刻
(不図示の時計ICなどにより計時する)をもとに行な
うことが考えられる。また、より簡易な制御としては、
ステップ816の位置において、時間帯の判定に応じて
、ステップS16、S17のNCC回線の発呼処理を省
略する方法も考えられる。以上の制御により、第1実施
例よりさらに安価な回線を用いて通信を行なうことが可
能となる。
さらに、ユーザの所望の時間帯を設定し、この時間帯設
定に応じてNCC回線を使用するか、NTT回線を使用
するかを切り換えることができる。たとえば、操作部1
2よりタイマ時刻を入力することによってA時からB時
までは切換装置をNCCアダプタ側に、6時からD時ま
では直接電話回線側に切り換えるように選択信号を出力
するよう構成することもできる。
以上の各実施例では、ファクシミリ装置を例示したが、
電話機、データ端末など、種々の通信装置において本発
明を実施できるのはいうまでもない。
[発明の効果] 以上から明らかなように、本発明によれば、相手局と接
続不能の場合に、同一相手局を再発呼する通信装置にお
いて、1単位の再発呼処理において、複数の回線を使用
して相手局を発呼し、相手局との接続を試行する制御手
段を設けた構成を採用しているので、複数の回線を使用
して相手局との接続を試行することにより、再発呼の際
の接続成功の確率を増大できるという優れた効果があ机 また、本発明の別の構成によれば、+←−−÷複数の回
線のうち所定条件に応じて最も安価な回線を用いて発呼
を行なうよう選択信号を変換するLCR制御手段を有す
る通信装置において1発呼の際、所定条件に応じて前記
LCR制御手段を用いた選択信号変換を行なうかどうか
を制御する制御手段を設けた構成を採用しているので、
LCR制御手段による不当な回線選択制御を防止し、よ
イ夛 り安価で通信コストで通信を行なえるという優れた効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を採用した第1実施例のファクシミリ装
置のブロック図、第2図は第1図の装置の通信制御手順
を示すフローチャート図である。 1・・・CPU       2・・・ROM3・・・
RAM       4・・・不揮発性RAM5−・・
キャラクタジェネレータ 6・・・記録部 7・・・読取部 9−N CU 11−・・電話機 13・・・表示器 17・・−切り換え装置 8・・・モデム 10・・・回線 12・・・操作部 14・・・NCCアダプタ 18・・・選択信号送信部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)相手局と接続不能の場合に、同一相手局を再発呼す
    る通信装置において、 1単位の再発呼処理において、複数の回線を使用して相
    手局を発呼し、相手局との接続を試行する制御手段を設
    けたことを特徴とする通信装置。 2)複数の回線のうち所定条件に応じて最も安価な回線
    を用いて発呼を行なうよう選択信号を変換するLCR制
    御手段を有する通信装置において、 発呼の際、所定条件に応じて前記LCR制御手段を用い
    た選択信号変換を行なうかどうかを制御する制御手段を
    設けたことを特徴とする通信装置。
JP2263949A 1990-10-03 1990-10-03 通信装置 Pending JPH04142143A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2263949A JPH04142143A (ja) 1990-10-03 1990-10-03 通信装置

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JP2263949A JPH04142143A (ja) 1990-10-03 1990-10-03 通信装置

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JPH04142143A true JPH04142143A (ja) 1992-05-15

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ID=17396492

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JP2263949A Pending JPH04142143A (ja) 1990-10-03 1990-10-03 通信装置

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