JPH0414215B2 - - Google Patents
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- JPH0414215B2 JPH0414215B2 JP60235269A JP23526985A JPH0414215B2 JP H0414215 B2 JPH0414215 B2 JP H0414215B2 JP 60235269 A JP60235269 A JP 60235269A JP 23526985 A JP23526985 A JP 23526985A JP H0414215 B2 JPH0414215 B2 JP H0414215B2
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- JP
- Japan
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- land
- protrusions
- leveling
- workbench
- hydraulic
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Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 10
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 4
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 2
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/08—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging elements on an endless chain
- E02F3/10—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging elements on an endless chain with tools that only loosen the material, i.e. with cutter-type chains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Shovels (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は鉄道軌道の道床のバラスト除去用、土
壌の溝堀り用、整地のための抜根等を含む土地整
正用及び宅地造成のための法面の段切り用等の多
目的土木機装置に関する。
壌の溝堀り用、整地のための抜根等を含む土地整
正用及び宅地造成のための法面の段切り用等の多
目的土木機装置に関する。
(従来の技術)
従来は、鉄道軌道の道床のバラスト除去用土木
機装置と、整地のための抜根等を含む土地整正用
土木機装置と、宅地造成のための法面(ノリメ
ン)の段切り用土木機装置とは、夫々別個の機械
装置であり、これらを兼用する装置は存在しなか
つた。
機装置と、整地のための抜根等を含む土地整正用
土木機装置と、宅地造成のための法面(ノリメ
ン)の段切り用土木機装置とは、夫々別個の機械
装置であり、これらを兼用する装置は存在しなか
つた。
(発明が解決しようとする問題点)
然し乍ら、これらの土木作業は一つの会社で扱
うことも屡々あるのであり、これらの土木作業を
兼用し得る多目的土木機装置の出現が要望されて
いた。本発明は、この要望に応じ得る土木機装置
を提供せんとすることを目的とする。
うことも屡々あるのであり、これらの土木作業を
兼用し得る多目的土木機装置の出現が要望されて
いた。本発明は、この要望に応じ得る土木機装置
を提供せんとすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
前記目的達成のために、本発明は取付台1に第
一の軸()を中心として所定の向きに回動自
在に装着された支持体2に、前記第一の軸と略々
直角の方向に第二の軸()を中心として所定
の向きに回動自在な作業台3が装架され、而かも
前記支持台2、作業台3は、夫々取付台1、支持
台2に対し所定の角度で固定され得るように回り
止め手段4,5を有するものであり、前記作業台
3は所要長の座板6,6間にエンドレス移動帯1
0が設けられ、該エンドレス移動帯10には複数
方向に突出する突起体9,9…が突設されている
構成のものとしたのである。而して、前記エンド
レス移動帯10は、チエーン帯11のチエーン1
2,12…に角板13,13…が取付けられ、該
角板13,13…のうちの所要のものに斜め上向
きの状突起体9a又は斜め下向きの状突起体
9bが、隣接のものとは向きを異にするように交
互に取付けられると共に所要数の状突起体9
a,9bの群毎に、その群と群との間に介在する
ように、該状突起体の数よりは数分の1程度の
数で長方形の広幅板体8が角板13から突設され
るものである(第2乃至第5図参照)。なお、前
記エンドレス移動帯10は、前記取付台1を装着
する作業車両20の油圧系統19から油圧パイプ
18を経て供給される油圧で駆動する油圧モータ
ー17でエンドレスに移動するものである。
一の軸()を中心として所定の向きに回動自
在に装着された支持体2に、前記第一の軸と略々
直角の方向に第二の軸()を中心として所定
の向きに回動自在な作業台3が装架され、而かも
前記支持台2、作業台3は、夫々取付台1、支持
台2に対し所定の角度で固定され得るように回り
止め手段4,5を有するものであり、前記作業台
3は所要長の座板6,6間にエンドレス移動帯1
0が設けられ、該エンドレス移動帯10には複数
方向に突出する突起体9,9…が突設されている
構成のものとしたのである。而して、前記エンド
レス移動帯10は、チエーン帯11のチエーン1
2,12…に角板13,13…が取付けられ、該
角板13,13…のうちの所要のものに斜め上向
きの状突起体9a又は斜め下向きの状突起体
9bが、隣接のものとは向きを異にするように交
互に取付けられると共に所要数の状突起体9
a,9bの群毎に、その群と群との間に介在する
ように、該状突起体の数よりは数分の1程度の
数で長方形の広幅板体8が角板13から突設され
るものである(第2乃至第5図参照)。なお、前
記エンドレス移動帯10は、前記取付台1を装着
する作業車両20の油圧系統19から油圧パイプ
18を経て供給される油圧で駆動する油圧モータ
ー17でエンドレスに移動するものである。
(作用)
本発明装置は、例えば、第1図図示のように油
圧系統又は電気系統を備えた作業車両20(バツ
クホー等)のアーム21先端に、前記取付台1
が、菱形リンク22を介して上下前後方向に移動
自在なるようにして装着されて使用されるもので
ある。
圧系統又は電気系統を備えた作業車両20(バツ
クホー等)のアーム21先端に、前記取付台1
が、菱形リンク22を介して上下前後方向に移動
自在なるようにして装着されて使用されるもので
ある。
鉄道軌道の道床のバラスト除去用として使用す
るときは、第2図、第3図図示の位置からレール
に対し直角の位置で作業台3の座板6,6が地面
に略々平行となる向きとなる迄移動させて、作業
車両20の操作で軌条の枕木の下方木との間に運
び込まれるようにして使用される。作業車両20
内の操作員の油圧系統19の操作による油圧モー
ター17の駆動でチエーン帯11がエンドレスに
移動し、該チエーン帯11に取付けられた角板1
3,13…から突設された突起体9、即ち、斜め
上向きの状突起体9aと下向きの状突起体9
bと長方形の広幅板体8が軌道の道床のバラスト
を押し出し、床の外方に移動させるのである。
るときは、第2図、第3図図示の位置からレール
に対し直角の位置で作業台3の座板6,6が地面
に略々平行となる向きとなる迄移動させて、作業
車両20の操作で軌条の枕木の下方木との間に運
び込まれるようにして使用される。作業車両20
内の操作員の油圧系統19の操作による油圧モー
ター17の駆動でチエーン帯11がエンドレスに
移動し、該チエーン帯11に取付けられた角板1
3,13…から突設された突起体9、即ち、斜め
上向きの状突起体9aと下向きの状突起体9
bと長方形の広幅板体8が軌道の道床のバラスト
を押し出し、床の外方に移動させるのである。
土壌の溝堀り用として使用するときは、第8図
図示のように、作業台3の座板6,6の面が地面
と略々直交する向きとなると共に長尺の作業台3
が地面と斜交し、土壌を堀るに従い漸次土壌内に
這入り込むようにして使用される。チエーン帯1
1が油圧モーター17によりエンドレスに移動す
ることで前記突起体9で土壌を堀り込むことにな
る。
図示のように、作業台3の座板6,6の面が地面
と略々直交する向きとなると共に長尺の作業台3
が地面と斜交し、土壌を堀るに従い漸次土壌内に
這入り込むようにして使用される。チエーン帯1
1が油圧モーター17によりエンドレスに移動す
ることで前記突起体9で土壌を堀り込むことにな
る。
整地のための抜根等を含む土地整正用として使
用するときは、前述の使用方法に準ずる。
用するときは、前述の使用方法に準ずる。
宅地造成のための法面の段切り用として使用す
るときは、前述のバラスト除去の場合に準じた使
用法となる。
るときは、前述のバラスト除去の場合に準じた使
用法となる。
(実施例)
第1図には、本発明装置を作業車両20が吊支
した状態が図示されている。作業現場で作業を開
始する準備の段階である。図中、23は油圧シリ
ンダ、24は油圧ピストンである。
した状態が図示されている。作業現場で作業を開
始する準備の段階である。図中、23は油圧シリ
ンダ、24は油圧ピストンである。
第2図、第3図には、宅地造成用として使用さ
れる状態のものが示される。該図面に於ける突起
体9と角板13との関係は第4図と第5図に示さ
れる。
れる状態のものが示される。該図面に於ける突起
体9と角板13との関係は第4図と第5図に示さ
れる。
第6図は取付台1と支持台2との関係を示した
断面図であつて、支持台2中央部から上方に突設
された円7を取付台1中央部の軸承部14内に
回転自在に嵌入せしめ、該円7をその頂部でボ
ルト15にて円盤体16に固着せしめ、以て支持
台2が取付台1に回動自在に吊支されるようにす
るものである。25はアーム21と菱形リンク2
2とに枢着される取付盤である。
断面図であつて、支持台2中央部から上方に突設
された円7を取付台1中央部の軸承部14内に
回転自在に嵌入せしめ、該円7をその頂部でボ
ルト15にて円盤体16に固着せしめ、以て支持
台2が取付台1に回動自在に吊支されるようにす
るものである。25はアーム21と菱形リンク2
2とに枢着される取付盤である。
回り止め手段4は、取付台1側のピン嵌入筒体
26と、支持台2側の円環状鍔部27に穿着され
た数多の通孔28,28…及び前記筒体26と通
孔28とに嵌入する回り止めピン29とより成
り、長尺の作業台3を、本土木機装置の使用目的
に応ずる所定の向きに固定する作用を行う。
26と、支持台2側の円環状鍔部27に穿着され
た数多の通孔28,28…及び前記筒体26と通
孔28とに嵌入する回り止めピン29とより成
り、長尺の作業台3を、本土木機装置の使用目的
に応ずる所定の向きに固定する作用を行う。
回り止め手段5は、支持台2の平面壁31,3
1に穿設された二個の通孔32,32と、作業台
3上に立設された二枚のブラケツトで前記平面盤
31,31に回動自在に軸支34されたブラケツ
ト33,33と、該ブラケツト33に穿設された
二個の通孔35と前記通孔32に貫入する回り止
めピン30とより成り、長尺の作業台3を、使用
目的に応じ、第2図図示のように地面に水平な状
態又は第8図図示のように地面に斜交する状態に
固定する作用を行う。第6図に於て、36は軸支
孔、38はグリース溜りである。第3図に於て、
37はニツプルのグリース注入口である。
1に穿設された二個の通孔32,32と、作業台
3上に立設された二枚のブラケツトで前記平面盤
31,31に回動自在に軸支34されたブラケツ
ト33,33と、該ブラケツト33に穿設された
二個の通孔35と前記通孔32に貫入する回り止
めピン30とより成り、長尺の作業台3を、使用
目的に応じ、第2図図示のように地面に水平な状
態又は第8図図示のように地面に斜交する状態に
固定する作用を行う。第6図に於て、36は軸支
孔、38はグリース溜りである。第3図に於て、
37はニツプルのグリース注入口である。
前記実施例に於ては、エンドレス移動帯10の
駆動源は油圧モーター17であるが、油圧モータ
ー17を電気モーターに代えて操作員が電気的制
御を行うようにすることも可能である。
駆動源は油圧モーター17であるが、油圧モータ
ー17を電気モーターに代えて操作員が電気的制
御を行うようにすることも可能である。
第4図、第5図図示のように、状突起体9
a,9bは、頂部が超硬質合金製の鋭角の円錐部
37になして、カツターの役目もするように構成
されるものであつて、摩耗したときには新品と交
換できるように角板13に固着された取付筒38
内に着脱自在に固定的に取付けられる。カツター
の役目もすることに依つて、土壌の溝堀りに際し
ては土壌中に少許硬い個所があつてもこれに喰い
込んで所望の溝堀りを達成し得、また、整地のた
めの抜根等に際しては、細い根等は切断できて所
望の土地整正を達成し得るものである。該状突
起体9a,9bの斜め上向き(又は下向き)の角
板13の面となす角度Q1,Q2は約40°〜60°の範囲
が良く、斜め上向き状突起体9aの先端は座板
6の外側面のなす平面よりは内部にあるが角板1
3の上端面よりは外方に位置せしめ、斜め下向き
の状突起体9bの先端は座板6の外側面のなす
平面よりも更に外方(下方)に迄突出させるのが
良いことを本発明者は確認した。
a,9bは、頂部が超硬質合金製の鋭角の円錐部
37になして、カツターの役目もするように構成
されるものであつて、摩耗したときには新品と交
換できるように角板13に固着された取付筒38
内に着脱自在に固定的に取付けられる。カツター
の役目もすることに依つて、土壌の溝堀りに際し
ては土壌中に少許硬い個所があつてもこれに喰い
込んで所望の溝堀りを達成し得、また、整地のた
めの抜根等に際しては、細い根等は切断できて所
望の土地整正を達成し得るものである。該状突
起体9a,9bの斜め上向き(又は下向き)の角
板13の面となす角度Q1,Q2は約40°〜60°の範囲
が良く、斜め上向き状突起体9aの先端は座板
6の外側面のなす平面よりは内部にあるが角板1
3の上端面よりは外方に位置せしめ、斜め下向き
の状突起体9bの先端は座板6の外側面のなす
平面よりも更に外方(下方)に迄突出させるのが
良いことを本発明者は確認した。
広幅板体8は、角板13に着脱自在に固定され
るものであつて、前記のカツターの役目もする斜
め上向き又は斜め下向き円状突起体9a,9b
で砕かれたものをエンドレス移動帯10の外方に
移動させる除去手段となるものである。該広幅板
帯8も、摩耗したときには新品と交換する。
るものであつて、前記のカツターの役目もする斜
め上向き又は斜め下向き円状突起体9a,9b
で砕かれたものをエンドレス移動帯10の外方に
移動させる除去手段となるものである。該広幅板
帯8も、摩耗したときには新品と交換する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は鉄道軌道の道床
のバラスト除去用、土壌の溝堀り用、整地のため
の抜根等を含む土地整正用、及び宅地造成のため
の法面の段切り用等の多目的土木機装置としてま
ことに好適なものであり、而かも取扱い易いと云
う大きな特長がある。
のバラスト除去用、土壌の溝堀り用、整地のため
の抜根等を含む土地整正用、及び宅地造成のため
の法面の段切り用等の多目的土木機装置としてま
ことに好適なものであり、而かも取扱い易いと云
う大きな特長がある。
図面は本発明の実施例を示したものであつて、
第1図は作業車両に取付けられた状態の側面図、
第2図、第3図は夫々別の向きから見た本発明装
置の斜面図、第4図は同上に於けるエンドレス移
動帯の角板と実施体との関係を示した正面図、第
5図は同上側面図、第6図は取付台と支持台との
関係を示す一部切欠した断面正面図、第7図は同
上平面図、第8図は溝堀りに使用した状態を示
す。 1は取付台、2は支持台、3は作業台、4,5
は回り止め手段、6は長尺の座板、7は円、8
は広幅板体、9は突起体、9aは斜め上向き状
突起体、9bは斜め下向き状突起体、10はエ
ンドレス移動体、11はチエーン体、12はチエ
ーン、13は角板、14は軸子部、15はボル
ト、16は円盤体、17は油圧モータ、18は油
圧パイプ、19は油圧系統、20は作業車両(図
示例はブルドーザ)、21はアーム、22は菱形
リンク、23は油圧シリンダ、24は油圧ピスト
ン、25は取付盤、26はピン嵌入筒体、27は
円環状鍔部、28,32,35は通孔、29,3
0は回り止めピン、31は支持台の平面盤、33
はブラケツト、34は軸支部、36は軸支孔、3
7はニツプル(グリース注入口)、38はグリー
ス溜り。
第1図は作業車両に取付けられた状態の側面図、
第2図、第3図は夫々別の向きから見た本発明装
置の斜面図、第4図は同上に於けるエンドレス移
動帯の角板と実施体との関係を示した正面図、第
5図は同上側面図、第6図は取付台と支持台との
関係を示す一部切欠した断面正面図、第7図は同
上平面図、第8図は溝堀りに使用した状態を示
す。 1は取付台、2は支持台、3は作業台、4,5
は回り止め手段、6は長尺の座板、7は円、8
は広幅板体、9は突起体、9aは斜め上向き状
突起体、9bは斜め下向き状突起体、10はエ
ンドレス移動体、11はチエーン体、12はチエ
ーン、13は角板、14は軸子部、15はボル
ト、16は円盤体、17は油圧モータ、18は油
圧パイプ、19は油圧系統、20は作業車両(図
示例はブルドーザ)、21はアーム、22は菱形
リンク、23は油圧シリンダ、24は油圧ピスト
ン、25は取付盤、26はピン嵌入筒体、27は
円環状鍔部、28,32,35は通孔、29,3
0は回り止めピン、31は支持台の平面盤、33
はブラケツト、34は軸支部、36は軸支孔、3
7はニツプル(グリース注入口)、38はグリー
ス溜り。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 取付台に第一の軸を中心として所定の向きに
回動自在に装着された支持体に、前記第一の軸と
略々直角の方向の第二の軸を中心として所定の向
きに回動自在な作業台が装架され、而かも前記支
持台、作業台は夫々取付台、支持台に対し所定の
角度で固定され得るように回り止め手段を有する
ものであり、前記作業台は所要長の座板間にエン
ドレス移動帯が設けられ、該エンドレス移動帯に
は複数方向に突出する突起体が突設されているこ
とを特徴とする鉄道軌道の道床のバラスト除去
用、土壌の溝堀り用、整地のための抜根等を含む
土地整正用及び宅地造成のための法面の段切り用
等の多目的土木機装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の多目的土木機
装置に於て、 前記エンドレス移動帯10は、チエーン帯11
のチエーン12,12…に、角板13,13…が
取付けられ、該角板13,13…のうちの所要の
ものに斜め上向きの状突起体9a又は斜め下向
きの状突起体9bが、隣接のものとは向きを異
にするように交互に取付けられると共に所要数の
状突起体9a,9bの群毎に、その群と群との
間に介在するように、該状突起体の数よりは数
分の1程度の数で長方形の広幅板体8が角板13
から突設されるものであることを特徴とする鉄道
軌道の道床のバラスト除去用、土壌の溝堀り用、
整地のための抜根等を含む土地整正用及び宅地造
成のための法面の段切り用等の多目的土木機装
置。 3 特許請求の範囲第1項に記載の多目的土木機
装置に於て、 前記エンドレス移動帯10は、前記取付台1を
装着する作業車両20の油圧系統19から油圧パ
イプ18を経て供給される油圧で駆動する油圧モ
ーター17でエンドレスに移動するものであるこ
とを特徴とする鉄道軌道の道床のバラスト除去
用、土壌の溝堀り用、整地のための抜根等を含む
土地整正用及び宅地造成のための法面の段切り用
等の多目的土木機装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60235269A JPS6299502A (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 鉄道軌道の道床のバラスト除去用、土壌の溝堀り用、整地のための抜根等を含む土地整地用及び宅地造成のための法面の段切り用等の多目的土木機装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60235269A JPS6299502A (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 鉄道軌道の道床のバラスト除去用、土壌の溝堀り用、整地のための抜根等を含む土地整地用及び宅地造成のための法面の段切り用等の多目的土木機装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299502A JPS6299502A (ja) | 1987-05-09 |
| JPH0414215B2 true JPH0414215B2 (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16983589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60235269A Granted JPS6299502A (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 鉄道軌道の道床のバラスト除去用、土壌の溝堀り用、整地のための抜根等を含む土地整地用及び宅地造成のための法面の段切り用等の多目的土木機装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6299502A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3956173B2 (ja) * | 1998-08-25 | 2007-08-08 | 株式会社小松製作所 | 道床のバラスト除去機械 |
| JP4544702B2 (ja) * | 2000-06-16 | 2010-09-15 | 小野田ケミコ株式会社 | 油圧ショベルの掘削・攪拌ヘッド |
| JP2005163283A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-23 | Okinawa General Bureau Cabinet Office | 法肩締固め工法及びその工法に使用する法肩締固め機 |
| US7845098B1 (en) * | 2009-05-22 | 2010-12-07 | Loram Maintenance Of Way, Inc. | Rotary undercutter for rail line maintenance |
| US8904676B2 (en) * | 2009-10-08 | 2014-12-09 | Dymax, Inc | Undercutter device |
| JP6817640B2 (ja) * | 2018-07-12 | 2021-01-20 | 保線機器整備株式会社 | バケット付きアンダーカッターアタッチメント |
| DE102022120932A1 (de) * | 2022-08-18 | 2024-02-29 | Kiesel Technology Gmbh | Anbauvorrichtung für einen Stiel eines Baggers |
-
1985
- 1985-10-23 JP JP60235269A patent/JPS6299502A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6299502A (ja) | 1987-05-09 |
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