JPH04142203A - 包装ケースのフラップ折曲装置 - Google Patents

包装ケースのフラップ折曲装置

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JPH04142203A
JPH04142203A JP25598990A JP25598990A JPH04142203A JP H04142203 A JPH04142203 A JP H04142203A JP 25598990 A JP25598990 A JP 25598990A JP 25598990 A JP25598990 A JP 25598990A JP H04142203 A JPH04142203 A JP H04142203A
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JP
Japan
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flap
case
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sides
flaps
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Yoshiyuki Takamura
高村 佳幸
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Fuji Pack System Ltd
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Fuji Pack System Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 し産業上の利用分野] この発明は筒状のケース本体の口部にフラップを設けた
包装ケースを搬送する途中で、その口部に対しフラップ
を折曲げて閉塞する方法及びその装置に関するものであ
る。
[従来の技術] 従来、この種の装置を備えた包装機はカートン等の包装
ケース用として種々提供されている。この包装機におい
ては、口部から突出するフラップを口部の外側から折曲
げ部材により押えて口部付近まで折り線に沿って折曲げ
るようになっている40発明が解決しようとする課題] ところが、フラップから折曲げ部材を離すと、フラップ
がその弾性により開いてしまう問題があった。
特に、包装ケースがプラスチック製のものである場合に
はその欠点が顕著である。そのため、現在、プラスチッ
クからなるフラップ付き包装ケースにより物品を自動包
装する場合には、折り易い特殊な罫線を有する包装ケー
スについてのみ、従来のカートン包装機を利用している
が、その池のものについては通常手作業で行っているな
め、その折曲げ作業が大変面倒であった。
本発明はケース本体の口部にフラップを確実に折曲げて
閉塞できるようにすることを目的としている。
発明の構成 [課題を解決するための手段] この目的に鑑み本発明に係る包装ケースのフラップ折曲
方法は、後記する実施例の図面に示すように、筒状のケ
ース本体2の口部3にフラップ10を設けた包装ケース
1を搬送する途中で、口部3から突出するフラップ10
をまず口部3の外側から口部3付近まで折曲げ、さらに
、このフラップ10の折り線11の両側でフラップ10
とケース本体2とを挾むものである。
又、本発明に係る包装ケースのフラップ折曲装置は、筒
状のケース本体2の口部3にフラップ10を設けた包装
ケース1を搬送する搬送手段12゜13.14a、14
b、15と、口部3から突出するフラップ10を口部3
の外側から口部3付近まで折曲げるフラップ折曲げ部1
8と、この折曲げ部18により口部3付近まで折曲げら
れたフラップ10の折り線11の両側でフラップ10と
ケース本体2とを挾む押圧部材21.22とを備えたも
のである。
[作用コ 本発明においては、ケース本体2の口部3に折曲げられ
たフラップ10が口部3の外側へ突出する弾性を小さく
するように矯正することができる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図に示すように本実施例の包装機に使用される包装
ケース1はプラスチックからなり、開いた状態で両側に
口部3を有するケース本体2は上壁2aと前壁2bと下
壁2Cと後壁2dとから直方体形状をなし、各壁2a、
2b、2c、2d間には折り線4,5,6.7が左右両
日部3間に渡り形成されている0両日部3において前後
両壁2b  2dには内側フラップ8が折り線9を介し
て一体形成され、この内側フラップ8は前後両壁2b、
2dに対し面一となるように延設されている。
又、両日部3において上壁2aには外側フラップ10が
折り線11を介して一体形成され、この外側フラップ1
0は上壁2aに対し面一となるように延設されている。
外側フラップ10には差込部10aが折り線11aに沿
って形成されている。
このような包装ケース1は包装前においてケース本体2
の一部の折り線5.7で平坦状に折畳まれ、この包装ケ
ース1が前述したように開口されて、内側フラップ8の
折曲装置に供給されるようになっている。そして、同装
置において、内側フラップ8は第2図に示すようにケー
ス本体2の口部3付近まで折曲げられる。さらに、包装
ケース1は次に詳述する外側フラップ10の折曲装置に
供給されるようになっている。
第3図及び第4図に示すように、中央の搬送チェーン1
2と左右両側の搬送チェーン13とが互いに平行に巻掛
けられ、中央の搬送チェーン12には複数の搬送部材1
4aが等間隔に取着されているとともに、左右両側の搬
送チェーン13には複数の搬送部材14bが中央の搬送
部材14aに対しずらして等間隔に取着され、各搬送部
材14a、14bにより一組の搬送部材14となってい
る。搬送チェーン12.13の上方には搬送ベルト15
が同チェーン12.13に沿って巻掛けられている。
前記搬送チェーン12.13の左右両側方にはそれぞれ
上下一対の折曲げローラ16,17が回転可能に支持さ
れ、第5図に示すように上側の折曲げローラ16は外周
面において下側の折曲げローラ17の外周面に面する小
径部16aと、端面において下側の折曲げローラ17の
端面に面する大径部16bとからなり、この小径部16
aの外周面と大径部16bの端面との間にできる段差部
分に下側の折曲げローラ17の外周縁部が嵌合されてい
る。
前記折曲げローラ16,17よりも前方において搬送チ
ェーン12.13の左右両側方には折曲げ板18が設け
られている。この折曲げ板18には搬送チェーン12.
13上の搬送路において搬送向きに移動するに従い下向
きに傾斜する斜面18aが形成されている。この折曲げ
板18の下方において巻掛けられたチェーン19には一
対の補助板20が等間隔に取着されている。そして、チ
ェーン19の回転に伴い、両袖助板20は折曲げ板18
の真下に交互に挿入されるようになっている。
前記折曲げ板18よりも前方において搬送チェーン12
.13の左右両側方には水平軸心H上で回転する押圧ロ
ーラ21と、垂直軸心V上で回転する押圧ローラ22と
が支持され、垂直軸心■を含む平面内に水平軸心Hがあ
る。水平軸心H上の両押圧ローラ21の外周には相対向
する端面からその反対側の地面に向かうに従い次第に小
径となるテーパ面21aが形成されているとともに、垂
直軸心v上の両押圧ローラ22の外周には下側の端面か
ら上側の端面に向かうに従い小径となるテーパ面22a
が形成され、第7図に示すように両押圧ローラ21.2
2の小径側端面がその外周縁で若干の間隙をもって近接
して垂直軸心■を含む垂直平面と交差する両テーバ面2
1a、22aの縁部のなす角度が鋭角θとなっている。
次に、このように構成されたフラップ折曲装置の作用に
ついて詳述する。
第2図に示すように内側フラップ8が折曲げられた包装
ケース1は各搬送部材14a、14b間で位置決めされ
て搬送チェーン12.13及び搬送ベルト15に沿って
順次搬送される。そして、外側フラップ10の差込部1
0aが上側の折曲げローラ16の大径部16bに当接す
ると、第5図に示すように差込部10aが折り線11a
で次第に下方へ折曲げられて上側の折曲げローラ16の
大径部16bの端面と下側の折曲げローラ17の端面と
の間で挟持された状態で、外側フラップ10が上下両折
曲げローラ16,1.7間に挾持される。
その後、外側フラップ10が上下両折曲げローラ161
7から離れて折曲げ板18の斜面18aに当接すると、
第6図に示すように外側フラップ10が折り線11で下
方へ折曲げられ、折曲げ板18の下方に位置している補
助板20により外側フラップ10の差込部10aが案内
されて内側フラップ8の外側からケース本体2の口部3
に挿入される。
次に、外側フラップ10が折曲げ板18により支えられ
ている状態で、外側フラップ10の折り線11において
、外側フラップ10が下側の押圧ローラ22のテーパ面
22aに接触するとともに、ケース本体2の上壁2aが
上側の押圧ローラ21のテーパ面21に接触すると、第
7図に示すように折り線11付近で外側フラップ10と
上W12 aとが両押圧ローラ21,22により挾まれ
、この折り線11に対し働く折曲げ力により外側フラッ
プ10が確実に折曲げられる0両押圧ローラ2122の
テーバ面21a、22aが前述したように鋭角θをなす
ので、折り線11に対し両テーバ面21a、22aに沿
う矢印方向Aの力が働いてより一層折曲げ力が大きくな
る。
そして、包装ケース1が両押圧ローラ21,22から離
れても、外側フラップ10は弾性により外側へ膨らむこ
となく内側フラップ8に沿って第8図に示すように折曲
げられ、ケース本体2の口部3を内側フラップ8ととも
に閉塞する。
特に本実施例においては、筒状のケース本体2の口部3
に外側フラップ10を設けた包装ケース1を搬送する途
中で、口部3から突出する外側フラップ10をまず口部
3の外側から口部3付近まで折曲げ、さらに、この外側
フラップ10の折り線11の両側で外側フラップ10と
ケース本体2とを押圧ローラ21.22により挾むので
、折曲げられた外側フラップ10が口部3の外側へ突出
する弾性を小さくするように矯正して、口部3付近に外
側フラップ10を確実に折曲げることかできる。
発明の効果 本発明によれば、ケース本体2の口部3にフラップ10
を確実に折曲げて閉塞することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はケース本体を開いた状態を示す包装ケースの斜
視図、第2図はケース本体の口部に内側フラップを折曲
げた状態を示す包装ケースの斜視図、第3図は本実施例
に係る包装ケースのフラップ折曲装置を含む包装機の一
部分を示す概略平断面図、第4図は同じく概略側断面図
、第5図、第6図及び第7図はそれぞれ外側フラップの
折曲げ作用を示す説明図、第8図はケース本体の口部に
外側フラップを折曲げた状態を示す包装ケースの斜視図
である。 1・・・包装ケース、2・・・ケース本体、3・・・口
部、10・・・外側フラップ、11・・・折り線、12
.13・・・搬送チェーン、14a、14b・・・搬送
部材、15・・・搬送ベルト、18・・・折曲げ板(折
曲げ部)、21.22・・・押圧ローラ(押圧部材)。 特許出願人  株式会社 フジパックシステム化 理 
人   弁理士  恩1)博宣(ほか1名) 第5図 第6図 抑圧ローフ 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、筒状のケース本体(2)の口部(3)にフラップ(
    10)を設けた包装ケース(1)を搬送する途中で、口
    部(3)から突出するフラップ(10)をまず口部(3
    )の外側から口部(3)付近まで折曲げ、 さらに、このフラップ(10)の折り線(11)の両側
    でフラップ(10)とケース本体(2)とを挾むことを
    特徴とする包装ケースのフラップ折曲方法。 2、筒状のケース本体(2)の口部(3)にフラップ(
    10)を設けた包装ケース(1)を搬送する搬送手段(
    12、13、14a、14b、15)と、 口部(3)から突出するフラップ(10)を口部(3)
    の外側から口部(3)付近まで折曲げるフラップ折曲げ
    部(18)と、 この折曲げ部(18)により口部(3)付近まで折曲げ
    られたフラップ(10)の折り線(11)の両側でフラ
    ップ(10)とケース本体(2)とを挾む押圧部材(2
    1、22)とを備えたことを特徴とする包装ケースのフ
    ラップ折曲装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4996895A (ja) * 1973-01-20 1974-09-13
JPS579701U (ja) * 1980-06-17 1982-01-19
JPH0245305A (ja) * 1988-07-26 1990-02-15 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 上フラップ折り込み装置

Patent Citations (3)

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