JPH04142371A - 複合顔料 - Google Patents
複合顔料Info
- Publication number
- JPH04142371A JPH04142371A JP26453490A JP26453490A JPH04142371A JP H04142371 A JPH04142371 A JP H04142371A JP 26453490 A JP26453490 A JP 26453490A JP 26453490 A JP26453490 A JP 26453490A JP H04142371 A JPH04142371 A JP H04142371A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- red
- dye
- pref
- acid dye
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は堅牢性が良好な幅広い色調を得ることが可能で
あり、塗料や化粧品用として好適な複合顔料に関する。
あり、塗料や化粧品用として好適な複合顔料に関する。
〔従来の技術及び発胡が解決しようとする課題〕有機顔
料は無機顔料にくらべて色の鮮明さと種類の豊富さにお
いて優れているものの、耐水性、耐溶剤性、耐光性、耐
熱性など安定性において劣るものが多い。一方、無機系
顔料にあっては、安定性に優れたものが多い反面、一般
に色調が鈍く、色の種類にも制限がある等の欠点があっ
た。このような有機系、無機系の顔料それぞれの持つ長
所を生かし、短所を補い、両者の優れた性質を併有した
顔料を得るために、その複合化の試みがなされているが
、堅牢性や色濃度の面で満足できるものが得られていな
いのが現状である。。
料は無機顔料にくらべて色の鮮明さと種類の豊富さにお
いて優れているものの、耐水性、耐溶剤性、耐光性、耐
熱性など安定性において劣るものが多い。一方、無機系
顔料にあっては、安定性に優れたものが多い反面、一般
に色調が鈍く、色の種類にも制限がある等の欠点があっ
た。このような有機系、無機系の顔料それぞれの持つ長
所を生かし、短所を補い、両者の優れた性質を併有した
顔料を得るために、その複合化の試みがなされているが
、堅牢性や色濃度の面で満足できるものが得られていな
いのが現状である。。
従って、堅牢性が良好で幅広く、かつ優れた色調を有す
る複合顔料の開発が望まれていた。
る複合顔料の開発が望まれていた。
かかる現状において、本発明者は鋭意検討してきたとこ
ろ、アルミナ水和物のうち擬ベーマイトを酸性染料で染
色すれば堅牢性が良好で、幅広く、かつ優れた色調を有
する複合顔料が得られることを見出し本発明を完成した
。
ろ、アルミナ水和物のうち擬ベーマイトを酸性染料で染
色すれば堅牢性が良好で、幅広く、かつ優れた色調を有
する複合顔料が得られることを見出し本発明を完成した
。
すなわち、本発明は酸性染料及び擬ベーマイトから構成
される複合顔料を提供するものである。
される複合顔料を提供するものである。
本発明の複合顔料における擬ベーマイトは酸性染料の担
体として用いられるものであり、アルミナ水和物の一種
であって^A2oa1モルに対して1.4〜2.0モル
の水をもつものである。また、この擬ベーマイトは、他
のアルミナ水和物とはX線回折により容易に区別できる
(例えば特開昭62171917号公報)。
体として用いられるものであり、アルミナ水和物の一種
であって^A2oa1モルに対して1.4〜2.0モル
の水をもつものである。また、この擬ベーマイトは、他
のアルミナ水和物とはX線回折により容易に区別できる
(例えば特開昭62171917号公報)。
本発明に用いられる擬ベーマイトの粒径は、牛に制限さ
れないが0.01〜100虜、特に0.05〜20μが
化粧品用としては好ましい。また比表面積は200 r
n’/ g以上、特に250m’/g以上であるこ2が
染着性の面より好ましい。また、擬ベーマイトの懸濁液
のpHは酸性〜中性であるものが染着性σ面より好まし
い。
れないが0.01〜100虜、特に0.05〜20μが
化粧品用としては好ましい。また比表面積は200 r
n’/ g以上、特に250m’/g以上であるこ2が
染着性の面より好ましい。また、擬ベーマイトの懸濁液
のpHは酸性〜中性であるものが染着性σ面より好まし
い。
かかる擬ベーマイトは、例えばアルミノゲル苓水溶液中
、25℃以上で老化させたり(電気化学、28巻、30
2〜312頁、1960年)、ジブサイトを房料として
得ることができる(特開昭62−171917号公報)
。なお、擬ベーマイトは水熱処理により^−マイトに変
化するが、擬ベーマイト構造を保捏する限り緩やかな水
熱処理(例えば200℃、18則間)を施したものを用
いてもよい。また、擬ベーマイトであって、容易にゲル
化を生起するものを使用する場合には、予め200〜5
00℃で3〜18弓間焼成した後に用いるのが好ましい
。
、25℃以上で老化させたり(電気化学、28巻、30
2〜312頁、1960年)、ジブサイトを房料として
得ることができる(特開昭62−171917号公報)
。なお、擬ベーマイトは水熱処理により^−マイトに変
化するが、擬ベーマイト構造を保捏する限り緩やかな水
熱処理(例えば200℃、18則間)を施したものを用
いてもよい。また、擬ベーマイトであって、容易にゲル
化を生起するものを使用する場合には、予め200〜5
00℃で3〜18弓間焼成した後に用いるのが好ましい
。
本発明において用いられる酸性染料としては什粧品用タ
ール色素中の酸性染料、一般酸性染料の中の半ミーリン
グ型酸性染料、ミーリング型酸性染料、酸性媒染染料、
アルマイト用染料等が挙げられる。化粧品用タール色素
中の酸性染料としては、アシッドレッド27(赤色2号
)、アシッドレッド51(赤色3号)、アシッドレッド
18(赤色102号)、アシッドレッド92(赤色10
4号)、アシッドレッド94(赤色105号)、アシッ
ドレッド52(赤色106号)、アシッドイエロー23
(黄色4号)、アシッドイエロー3 (黄色5号)、フ
ードグリーン3(緑色3号)、アシッドブルー9(青色
1号)、アシッドブルーフ4(青色2号)、ピグメント
レッド57−1 (赤色201号)、アシッドレッド3
3(赤色227号)、アシッドレッド87(赤色230
号)、アシッドオレンジ? (橙色205号)、アシッ
ドレッド95(橙色207号)、アシッドイエロー73
(黄色202号)、アシッドグリーン25(緑色201
号)、アシッドグリーン5 (緑色205号)、アシッ
ドブルー5(青色202号)、アシッドオレンジ24(
茶色201号)、アシッドバイオレット9(赤色4()
1号)、フードレッド6 (赤色502号)、アシッド
レッド26(赤色503号)、フードレッドl (赤色
504号)、アシッドレット8B(赤色506号)、ア
シッドオレンジ20 (橙色402号)、アシッドイエ
ロー40(黄色402号)、アシッドイエロー1 (黄
色403号ン、アシッドイエロー36(黄色406号)
、アシッドイエo−11(黄色407号)、アシッドグ
リーン1 (緑色401号)、アシッドバイオレット4
3(紫色401号)、アシッドブラックl (黒色40
1号)等が挙げられる。半ミーリング型酸性染料として
は、アシッドオレンジ67、アシッドレッド257、ア
シッドブルー40、アシッドブルー92、アシッドグリ
ーン25等が挙げられる。ミーリング型酸性染料として
は、アシッドオレンジ149、アシッドレッド111、
アシッドレッド138、アシッドブルー140、アシッ
ドグリーン28等が挙げられる。酸性媒染染料としては
、クロムイエロー R[:N、クロムレッド5G、モル
ダントブルーしM、モルダントブラックPLW等が挙げ
られる。アルマイト用染料としては、サンド社、オリエ
ント化学社、実証製薬等から市販されているものが挙げ
られる。
ール色素中の酸性染料、一般酸性染料の中の半ミーリン
グ型酸性染料、ミーリング型酸性染料、酸性媒染染料、
アルマイト用染料等が挙げられる。化粧品用タール色素
中の酸性染料としては、アシッドレッド27(赤色2号
)、アシッドレッド51(赤色3号)、アシッドレッド
18(赤色102号)、アシッドレッド92(赤色10
4号)、アシッドレッド94(赤色105号)、アシッ
ドレッド52(赤色106号)、アシッドイエロー23
(黄色4号)、アシッドイエロー3 (黄色5号)、フ
ードグリーン3(緑色3号)、アシッドブルー9(青色
1号)、アシッドブルーフ4(青色2号)、ピグメント
レッド57−1 (赤色201号)、アシッドレッド3
3(赤色227号)、アシッドレッド87(赤色230
号)、アシッドオレンジ? (橙色205号)、アシッ
ドレッド95(橙色207号)、アシッドイエロー73
(黄色202号)、アシッドグリーン25(緑色201
号)、アシッドグリーン5 (緑色205号)、アシッ
ドブルー5(青色202号)、アシッドオレンジ24(
茶色201号)、アシッドバイオレット9(赤色4()
1号)、フードレッド6 (赤色502号)、アシッド
レッド26(赤色503号)、フードレッドl (赤色
504号)、アシッドレット8B(赤色506号)、ア
シッドオレンジ20 (橙色402号)、アシッドイエ
ロー40(黄色402号)、アシッドイエロー1 (黄
色403号ン、アシッドイエロー36(黄色406号)
、アシッドイエo−11(黄色407号)、アシッドグ
リーン1 (緑色401号)、アシッドバイオレット4
3(紫色401号)、アシッドブラックl (黒色40
1号)等が挙げられる。半ミーリング型酸性染料として
は、アシッドオレンジ67、アシッドレッド257、ア
シッドブルー40、アシッドブルー92、アシッドグリ
ーン25等が挙げられる。ミーリング型酸性染料として
は、アシッドオレンジ149、アシッドレッド111、
アシッドレッド138、アシッドブルー140、アシッ
ドグリーン28等が挙げられる。酸性媒染染料としては
、クロムイエロー R[:N、クロムレッド5G、モル
ダントブルーしM、モルダントブラックPLW等が挙げ
られる。アルマイト用染料としては、サンド社、オリエ
ント化学社、実証製薬等から市販されているものが挙げ
られる。
本発明複合顔料の製造は、例えば擬ベーマイトに酸性染
料の0.001〜10重量%を、好ましくは0.01〜
5重量%水溶液として接触・作用せしめることにより行
なわれる。染色後、濾過し、濾紙上で洗浄水が無色にな
るまで水洗し、60〜90tで乾燥すれば、粉末状の複
合顔料が得られる。なお、擬ベーマイトは水又は酢酸等
を添加した弱酸水溶液に懸濁して用いるのが好ましい。
料の0.001〜10重量%を、好ましくは0.01〜
5重量%水溶液として接触・作用せしめることにより行
なわれる。染色後、濾過し、濾紙上で洗浄水が無色にな
るまで水洗し、60〜90tで乾燥すれば、粉末状の複
合顔料が得られる。なお、擬ベーマイトは水又は酢酸等
を添加した弱酸水溶液に懸濁して用いるのが好ましい。
擬ベーマイトと酸性染料水溶液との接触・作用操作は、
浸漬、滴下混合又は流動床混合等の方法により行なうこ
とができるが、いずれの方法の場合も接触・作用時間は
、1〜60分、色素溶液の液温は80”C以下とするこ
とが好ましい。この接触・作用操作により酸性染料を擬
ベーマイト中に重量比で0.001〜1g / g擬ベ
ーマイト、特に0.05〜0.8g/g擬ベーマイトを
包蔵せしめたものが顔料とした際に好ましい性質を有す
る。
浸漬、滴下混合又は流動床混合等の方法により行なうこ
とができるが、いずれの方法の場合も接触・作用時間は
、1〜60分、色素溶液の液温は80”C以下とするこ
とが好ましい。この接触・作用操作により酸性染料を擬
ベーマイト中に重量比で0.001〜1g / g擬ベ
ーマイト、特に0.05〜0.8g/g擬ベーマイトを
包蔵せしめたものが顔料とした際に好ましい性質を有す
る。
本発明によれば、水、塩の溶液、酸、アルカリ、有機溶
剤により染料が溶出せず、極袷で堅牢性が良好で、各種
酸性染料を複合化できるので幅広い色調を得ることので
きる複合顔料が提供された。
剤により染料が溶出せず、極袷で堅牢性が良好で、各種
酸性染料を複合化できるので幅広い色調を得ることので
きる複合顔料が提供された。
そして、本発明複合顔料は塗料、化粧品等の幅広い分野
に適用できるものである。
に適用できるものである。
次に実施例を挙げて本発明の詳細な説明するが、本発明
は何らこれに限定されるものではない。
は何らこれに限定されるものではない。
実施例1
擬ベーマイ)A(平均粒径4.1μ、比表面積270ゴ
/g、5g150mj!水懸濁液のpH= 7.2)
1 gを水20−に懸濁し、10%酢酸水溶液を少量添
加して弱酸性に調整した。これにアシッドレッド92(
赤色104号)0.(15gを水10−に溶解したもの
を徐々に攪拌しながら加えた。60℃で20分間攪拌し
、濾過、水洗し、80℃で真空乾燥すると、鮮明な赤色
を示す複合顔料(本発明品1)が得られた。得られた顔
料の染着性を可視部の反射率により、見かけ濃度(QT
:繊維加工25.779(1973)に従って算出)を
求めることにより測定したところ、QT= 23.4で
あった。
/g、5g150mj!水懸濁液のpH= 7.2)
1 gを水20−に懸濁し、10%酢酸水溶液を少量添
加して弱酸性に調整した。これにアシッドレッド92(
赤色104号)0.(15gを水10−に溶解したもの
を徐々に攪拌しながら加えた。60℃で20分間攪拌し
、濾過、水洗し、80℃で真空乾燥すると、鮮明な赤色
を示す複合顔料(本発明品1)が得られた。得られた顔
料の染着性を可視部の反射率により、見かけ濃度(QT
:繊維加工25.779(1973)に従って算出)を
求めることにより測定したところ、QT= 23.4で
あった。
本発明品1の堅牢性を次の如くして試験した。
すなわち、本発明品10.2gを水30mj’、 5
g / INaC1水溶液30m1又ハ水/yセ) :
/ (60/40)液3゜−にそれぞれ懸濁し、40℃
で1時間振とうし、濾過して濾液への色素の脱落を検討
した。その結果、本発明品1は、水、塩溶液及び有機溶
媒のいずれに対しても全く色素が脱落せず、優れた堅牢
性を示した。
g / INaC1水溶液30m1又ハ水/yセ) :
/ (60/40)液3゜−にそれぞれ懸濁し、40℃
で1時間振とうし、濾過して濾液への色素の脱落を検討
した。その結果、本発明品1は、水、塩溶液及び有機溶
媒のいずれに対しても全く色素が脱落せず、優れた堅牢
性を示した。
実施例2
擬ベーマイ)Aを酢酸酸性とせず、単に水懸濁液として
用いる以外は、実施例1と同様に行ない、鮮明な赤色を
示す複合顔料を得た。
用いる以外は、実施例1と同様に行ない、鮮明な赤色を
示す複合顔料を得た。
実施例3
アシッドレッド920代わりにアシッドイエロー23(
黄色4号)を用いる以外は、実施例1と同様に行ない、
鮮明な黄色を示す複合顔料を得た。得られた顔料の見か
け濃度(Q、)は12.1であった。
黄色4号)を用いる以外は、実施例1と同様に行ない、
鮮明な黄色を示す複合顔料を得た。得られた顔料の見か
け濃度(Q、)は12.1であった。
実施例4
アシッドレッド92の代わりに表1に示す酸性染料(擬
ベーマイトに対し、15重量%)を用い、攪拌時間を3
0分とする以外は実施例1と同様に行ない、表1に示す
見かけ濃度を有する複合顔料を得た。
ベーマイトに対し、15重量%)を用い、攪拌時間を3
0分とする以外は実施例1と同様に行ない、表1に示す
見かけ濃度を有する複合顔料を得た。
また、これらの複合顔料の堅牢性は良好であった。
表1
実施例5
アシッドレッド920代わりに表2に示す酸性染料を用
い、攪拌時間を30分とする以外は実施例1と同様に行
ない、表2に示す見かけ濃度を有する複合顔料を得た。
い、攪拌時間を30分とする以外は実施例1と同様に行
ない、表2に示す見かけ濃度を有する複合顔料を得た。
これらの複合顔料の堅牢性は良好であった。
表2
表中の染料はすべて実証製薬製のアルマイト用染料であ
る。
る。
実施例6
(1)アシッドレッド920.05gをアシッドイエロ
ー230.2gに代える以外は実施例1と同様にして黄
色の複合顔料Aを得た。
ー230.2gに代える以外は実施例1と同様にして黄
色の複合顔料Aを得た。
(2)アシッドレッド920.05gをアシッドレッド
920.25g+ご代える以外は実施例1と同様にして
、赤色の複合顔料Bを得た。
920.25g+ご代える以外は実施例1と同様にして
、赤色の複合顔料Bを得た。
(3)アシッドレッド920.05gを、アシッドブル
ー9 0.2gに代える以外は実施例1と同様にして、
青色の複合顔料Cを得た。
ー9 0.2gに代える以外は実施例1と同様にして、
青色の複合顔料Cを得た。
何れの場合も染料が十分に溶解しない時は水の添加量を
適当に増加し、十分に溶解して使用した。
適当に増加し、十分に溶解して使用した。
得られた複合顔料ASB及びCを23 : 23 :
54の割合で配合し、黒色顔料を得た。得られた黒色顔
料は、L値12.89 、a値1.52 、b値−0゜
94であり、黒酸化鉄やチタンブラックより優れたもの
であった。
54の割合で配合し、黒色顔料を得た。得られた黒色顔
料は、L値12.89 、a値1.52 、b値−0゜
94であり、黒酸化鉄やチタンブラックより優れたもの
であった。
実施例7
擬ベーマイ)Aの代わりに、擬ベーマイ)B(粒径0.
02μ、0.5g/20−水懸濁液のpH= 5.1)
を用いる以外は、実施例1と同様にして、鮮閂な赤色を
示す複合顔料が得られた。
02μ、0.5g/20−水懸濁液のpH= 5.1)
を用いる以外は、実施例1と同様にして、鮮閂な赤色を
示す複合顔料が得られた。
以上
Claims (1)
- 1、酸性染料及び擬ベーマイトから構成される複合顔料
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26453490A JPH04142371A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 複合顔料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26453490A JPH04142371A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 複合顔料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04142371A true JPH04142371A (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=17404600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26453490A Pending JPH04142371A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 複合顔料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04142371A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017036398A (ja) * | 2015-08-11 | 2017-02-16 | 河合石灰工業株式会社 | 有機無機複合蛍光材料及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-10-02 JP JP26453490A patent/JPH04142371A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017036398A (ja) * | 2015-08-11 | 2017-02-16 | 河合石灰工業株式会社 | 有機無機複合蛍光材料及びその製造方法 |
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