JPH0414250Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0414250Y2 JPH0414250Y2 JP1983201774U JP20177483U JPH0414250Y2 JP H0414250 Y2 JPH0414250 Y2 JP H0414250Y2 JP 1983201774 U JP1983201774 U JP 1983201774U JP 20177483 U JP20177483 U JP 20177483U JP H0414250 Y2 JPH0414250 Y2 JP H0414250Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kneeling
- indicator
- vehicle
- door
- mounting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、車両のニーリング表示器取付装置に
関するものである。
関するものである。
大型バスの如きエアサスペンシヨン車は停車場
等で乗降客が乗降を容易にすることができるよう
に乗降口を有する側の車高を下げる所謂ニーリン
グを行なうことができるようにしたニーリング手
段を備えている。このような車両でニーリングす
る場合車体が傾くのでニーリング手段が動作中で
あることを乗降客に知らせることが要求される。
このような要求にはニーリング表示器を使用すれ
ばよいが、この表示器を車両のボデー側壁に取付
けることはボデーに新たに穿孔する必要があつて
板金加工の変更を必要とし不経済である。
等で乗降客が乗降を容易にすることができるよう
に乗降口を有する側の車高を下げる所謂ニーリン
グを行なうことができるようにしたニーリング手
段を備えている。このような車両でニーリングす
る場合車体が傾くのでニーリング手段が動作中で
あることを乗降客に知らせることが要求される。
このような要求にはニーリング表示器を使用すれ
ばよいが、この表示器を車両のボデー側壁に取付
けることはボデーに新たに穿孔する必要があつて
板金加工の変更を必要とし不経済である。
本考案の目的は、板金加工の変更を必要とする
ことなく従来の加工方法のまま容易に取付けるこ
とができる車両のニーリング表示器取付装置を提
供することにある。
ことなく従来の加工方法のまま容易に取付けるこ
とができる車両のニーリング表示器取付装置を提
供することにある。
本考案の実施例を図面を参照して詳細に説明す
ると、第1図乃至第3図は本考案に係る車両のニ
ーリング表示器取付装置10の一実施例を示し、
この実施例では、前扉に適用された場合が示され
ている。本考案のニーリング表示器取付装置10
は前扉である折戸12Aの開残空間13A(第2
図参照)で車両のボデー14の出入口の縁部分1
4aに折戸12Aのヒンジが隠れるように、且つ
外部から認識することができるように取付けられ
たニーリング表示器16から成つている。ニーリ
ング表示器16は図示のように矢印付きの点滅ラ
ンプの如きニーリング中であることを顕著に知ら
せることができる適宜の表示手段とすることがで
きる。
ると、第1図乃至第3図は本考案に係る車両のニ
ーリング表示器取付装置10の一実施例を示し、
この実施例では、前扉に適用された場合が示され
ている。本考案のニーリング表示器取付装置10
は前扉である折戸12Aの開残空間13A(第2
図参照)で車両のボデー14の出入口の縁部分1
4aに折戸12Aのヒンジが隠れるように、且つ
外部から認識することができるように取付けられ
たニーリング表示器16から成つている。ニーリ
ング表示器16は図示のように矢印付きの点滅ラ
ンプの如きニーリング中であることを顕著に知ら
せることができる適宜の表示手段とすることがで
きる。
第1図(後方部分)、第4図及び第5図は本考
案の他の実施例を示し、この実施例では、後扉に
適用された場合が示してある。この実施例では後
扉が引戸12Bであつてニーリング表示器16は
同様に開残空間(引残空間)13Bでボデー14
の出入口の縁部分14aに外部から認識すること
ができるように取付けられている。
案の他の実施例を示し、この実施例では、後扉に
適用された場合が示してある。この実施例では後
扉が引戸12Bであつてニーリング表示器16は
同様に開残空間(引残空間)13Bでボデー14
の出入口の縁部分14aに外部から認識すること
ができるように取付けられている。
このニーリング表示器16は、ニーリング手段
が動作し始めると駆動されて乗降客にニーリング
中であることを知らせるが、特にこのニーリング
表示器16は折戸12Aまたは引戸12Bの開残
空間13Aまたは13Bに取付けられているので
これらの扉が第2図点線または第4図及び第5図
Bに示すように開いてもニーリング表示器16は
外部からも顕著に認識することができるから折戸
12Aまたは引戸12Bによつて隠れることがな
くニーリングを確実に表示することができる上
に、折戸12Aまたは引戸12Bが開いていると
き、ニーリング表示器16は開残空間13Aまた
は13Bにあつて折戸12Aまたは引戸12Bの
開残り部分に重なつているので、ニーリング表示
器16が乗降客の乗降に支障となることがない。
また、このニーリング表示器16はボデー側に取
付けられているのでその配線は固定部分を通して
行なわれるから配線が容易であることが解る。
が動作し始めると駆動されて乗降客にニーリング
中であることを知らせるが、特にこのニーリング
表示器16は折戸12Aまたは引戸12Bの開残
空間13Aまたは13Bに取付けられているので
これらの扉が第2図点線または第4図及び第5図
Bに示すように開いてもニーリング表示器16は
外部からも顕著に認識することができるから折戸
12Aまたは引戸12Bによつて隠れることがな
くニーリングを確実に表示することができる上
に、折戸12Aまたは引戸12Bが開いていると
き、ニーリング表示器16は開残空間13Aまた
は13Bにあつて折戸12Aまたは引戸12Bの
開残り部分に重なつているので、ニーリング表示
器16が乗降客の乗降に支障となることがない。
また、このニーリング表示器16はボデー側に取
付けられているのでその配線は固定部分を通して
行なわれるから配線が容易であることが解る。
本考案によれば、上記のように、車両のボデー
の板金加工を変更することなくニーリング表示器
を容易に取付けることができ、またこのニーリン
グ表示器は扉の開残空間に取付けられているので
扉が開いているときでも外部から確実に認識する
ことができる上にニーリング表示器が乗降客の乗
降に支障となることがなく、更にニーリング表示
器はボデー側に取付けられているので配線が容易
に行なわれる実益がある。
の板金加工を変更することなくニーリング表示器
を容易に取付けることができ、またこのニーリン
グ表示器は扉の開残空間に取付けられているので
扉が開いているときでも外部から確実に認識する
ことができる上にニーリング表示器が乗降客の乗
降に支障となることがなく、更にニーリング表示
器はボデー側に取付けられているので配線が容易
に行なわれる実益がある。
第1図は本考案に係る車両のニーリング表示器
取付装置の概略側面図、第2図及び第3図は本考
案の一実施例の拡大水平断面図、第4図A,Bは
本考案の他の実施例で引戸が閉じているときと開
いているときとの要部の拡大水平断面図、第5図
A,Bは第4図の実施例で引戸が閉じているとき
と開いているときとの要部の拡大側面図である。 10……車両のニーリング表示器取付装置、1
2A……折戸、12B……引戸、13A,13B
……開残空間、14……ボデー、14a……出入
口の縁部分、16……ニーリング表示器。
取付装置の概略側面図、第2図及び第3図は本考
案の一実施例の拡大水平断面図、第4図A,Bは
本考案の他の実施例で引戸が閉じているときと開
いているときとの要部の拡大水平断面図、第5図
A,Bは第4図の実施例で引戸が閉じているとき
と開いているときとの要部の拡大側面図である。 10……車両のニーリング表示器取付装置、1
2A……折戸、12B……引戸、13A,13B
……開残空間、14……ボデー、14a……出入
口の縁部分、16……ニーリング表示器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ニーリング手段を有するエアサスペンシヨン
車から成る車両に前記ニーリング手段が作動中
であることを表示するニーリング表示器が取付
けられている車両のニーリング表示器取付装置
であつて、前記車両の扉が開くときの開残空間
で前記車両のボデーの出入口の縁部分に前記ニ
ーリング表示器を外部から認識することができ
るように取付けることを特徴とする車両のニー
リング表示器取付装置。 (2) 前記扉は折戸である実用新案登録請求の範囲
第1項に記載の車両のニーリング表示器取付装
置。 (3) 前記扉は引戸である実用新案登録請求の範囲
第1項に記載の車両のニーリング表示器取付装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20177483U JPS60106844U (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 車両のニ−リング表示器取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20177483U JPS60106844U (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 車両のニ−リング表示器取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106844U JPS60106844U (ja) | 1985-07-20 |
| JPH0414250Y2 true JPH0414250Y2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=30763874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20177483U Granted JPS60106844U (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 車両のニ−リング表示器取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106844U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS431377Y1 (ja) * | 1964-09-02 | 1968-01-23 | ||
| JPS5846884Y2 (ja) * | 1979-01-24 | 1983-10-26 | いすゞ自動車株式会社 | 適正車高標示装置 |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP20177483U patent/JPS60106844U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60106844U (ja) | 1985-07-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 19910903 |
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| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 19911031 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19920901 |
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| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 19920904 |