JPH04142574A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH04142574A JPH04142574A JP2265984A JP26598490A JPH04142574A JP H04142574 A JPH04142574 A JP H04142574A JP 2265984 A JP2265984 A JP 2265984A JP 26598490 A JP26598490 A JP 26598490A JP H04142574 A JPH04142574 A JP H04142574A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- toner
- image forming
- transfer paper
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子写真クリーニング方式を採用している複
写機やプリンター、ファクシミリ等の画像形成装置に関
するもので、特に、像担持体上のトナーのクリーニング
のために2成分現像剤を用いて反転現像と同時にクリー
ニングを行う方式を採用している画像形成装置に関する
ものである。
写機やプリンター、ファクシミリ等の画像形成装置に関
するもので、特に、像担持体上のトナーのクリーニング
のために2成分現像剤を用いて反転現像と同時にクリー
ニングを行う方式を採用している画像形成装置に関する
ものである。
[従来の技術]
像担持体上のトナーのクリーニングのために2成分磁気
ブラシ装置を用い、ネガ・ポジ現像と呼ばれる反転現像
と同時にクリーニングを行う方式を採用している画像形
成装置としては、たとえば、■特開昭64−59286
号公報、■特開平1−118575号公報、■特開平1
−118876号公報、■特開平1−118879号公
報等に示された方式のものがある。
ブラシ装置を用い、ネガ・ポジ現像と呼ばれる反転現像
と同時にクリーニングを行う方式を採用している画像形
成装置としては、たとえば、■特開昭64−59286
号公報、■特開平1−118575号公報、■特開平1
−118876号公報、■特開平1−118879号公
報等に示された方式のものがある。
上記■の方式では、トナー濃度を6重量%以下とし、■
の方式では、創動抵抗値を2X1010〜2X1G”Ω
・口とし、■の方式では、トナー粒径を8〜14−とし
、■の方式では、トナー誘電率を3〜5とする等、トナ
ー、剤の条件を磁気ブラシクリーニングのために最適化
を図っている。
の方式では、創動抵抗値を2X1010〜2X1G”Ω
・口とし、■の方式では、トナー粒径を8〜14−とし
、■の方式では、トナー誘電率を3〜5とする等、トナ
ー、剤の条件を磁気ブラシクリーニングのために最適化
を図っている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記■〜■の各方式の場合には、転写工程で
のトナーの残り率等によりクリーニング性能が不安定で
ある。すなわち、現像と同時にクリーニングを行う方式
では、反転現像工程での現像性能とクリーニング性能の
両立を図るため、クリーニング能力としては単独のクリ
ーング方式の場合よりは劣る。特に、転写紙に転写され
ない部分(転写紙のレジスト(位置)ずれ、ジャム等の
画像と転写紙のずれ部)があると、トナーの除去は困難
である。又、転写紙の吸湿による転写性能の低下により
像担持体上に過度にトナーが残留する問題もある。
のトナーの残り率等によりクリーニング性能が不安定で
ある。すなわち、現像と同時にクリーニングを行う方式
では、反転現像工程での現像性能とクリーニング性能の
両立を図るため、クリーニング能力としては単独のクリ
ーング方式の場合よりは劣る。特に、転写紙に転写され
ない部分(転写紙のレジスト(位置)ずれ、ジャム等の
画像と転写紙のずれ部)があると、トナーの除去は困難
である。又、転写紙の吸湿による転写性能の低下により
像担持体上に過度にトナーが残留する問題もある。
そこで、本発明は、転写紙の位置ずれや、転写紙の吸湿
による転写性能の低下に起因する像担持体上へのトナー
の過度の残留を確実に防止することができるようにしよ
うとするものである。
による転写性能の低下に起因する像担持体上へのトナー
の過度の残留を確実に防止することができるようにしよ
うとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記課題を解決するために、像担持体上に形
成した静電潜像をトナーとキャリアとからなる2成分現
像剤を用いて反転現像する現像装置を備え、且つ該現像
装置により現像された上記像担持体上のトナーを転写紙
に転写した後、上記像担持体上に残留するトナーを上記
現像装置により現像と同時にクリーニングするようにし
てある画像形成装置において、接触方式の転写部材を有
する転写装置を設けてなる構成とする。
成した静電潜像をトナーとキャリアとからなる2成分現
像剤を用いて反転現像する現像装置を備え、且つ該現像
装置により現像された上記像担持体上のトナーを転写紙
に転写した後、上記像担持体上に残留するトナーを上記
現像装置により現像と同時にクリーニングするようにし
てある画像形成装置において、接触方式の転写部材を有
する転写装置を設けてなる構成とする。
[作 用]
転写方式を接触転写方式としたので、転写工程通過後の
未転写のトナー量を少量安定化させることができ、これ
により転写紙の位置ずれによりはみ出て像担持体上に転
写されずに残る未転写トナーや、転写紙の吸湿による転
写率の低下、転写紙の波打ちによる部分的な転写波は等
が防止される。
未転写のトナー量を少量安定化させることができ、これ
により転写紙の位置ずれによりはみ出て像担持体上に転
写されずに残る未転写トナーや、転写紙の吸湿による転
写率の低下、転写紙の波打ちによる部分的な転写波は等
が防止される。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示す如く、スコロトロンヂャージャ−1により
電位が−guvになるように帯電させられた像担持体と
しての感光体2に、露光光3を当てて静電潜像を形成し
、電位が0〜−1O0Vに低下させられた露光部に、磁
気ブラシ4aのスリーブにバイアス−4O0vを印加し
てトナーとキャリアとからなる2成分現像剤のトナーを
十に帯電させるようにしである反転現像方式の2成分現
像装置4によりトナーを付着させて顕像化し、同時に、
帯電部に付着していたトナーを上記磁気ブラシ4aのス
キャベンジング力と電気吸引力によって感光体2から取
り去ってクリーニングし、更に、上記顕像を、転写紙経
路5を通って送られてきた転写紙に転写し、転写工程終
了後の感光体2上の電荷をクエンチングランプロで消去
するようにしてある画像形成装置において、転写紙にト
ナーによる顕像を転写する転写装置として、左右一対の
ローラ7.8間に掛は回した回転駆動可能な導電性のベ
ルト9を有し、且つ転写位置で転写用コロナIOの作動
によって感光体2上のトナーの大部分を吸着させるよう
にし、更に、転写紙を剥離させた後の上記ベルト9上を
クリーニングするクリーニングブレード11を備えてな
る接触方式の転写装置12を設けた構成とする。
電位が−guvになるように帯電させられた像担持体と
しての感光体2に、露光光3を当てて静電潜像を形成し
、電位が0〜−1O0Vに低下させられた露光部に、磁
気ブラシ4aのスリーブにバイアス−4O0vを印加し
てトナーとキャリアとからなる2成分現像剤のトナーを
十に帯電させるようにしである反転現像方式の2成分現
像装置4によりトナーを付着させて顕像化し、同時に、
帯電部に付着していたトナーを上記磁気ブラシ4aのス
キャベンジング力と電気吸引力によって感光体2から取
り去ってクリーニングし、更に、上記顕像を、転写紙経
路5を通って送られてきた転写紙に転写し、転写工程終
了後の感光体2上の電荷をクエンチングランプロで消去
するようにしてある画像形成装置において、転写紙にト
ナーによる顕像を転写する転写装置として、左右一対の
ローラ7.8間に掛は回した回転駆動可能な導電性のベ
ルト9を有し、且つ転写位置で転写用コロナIOの作動
によって感光体2上のトナーの大部分を吸着させるよう
にし、更に、転写紙を剥離させた後の上記ベルト9上を
クリーニングするクリーニングブレード11を備えてな
る接触方式の転写装置12を設けた構成とする。
上記転写装置12の導電性のベルト9としては、電気抵
抗値が108〜1013Ω・口の半導体ベルトを用いる
。このベルト9は、ローラ7.8を導通にしておくこと
により転写用コロナ10によって転写時に+2KVに帯
電させた後、徐々に除電することで再使用することがで
きる。又、上記ベルト9は、クリーニングされ易いよう
な表面性を有するものが望ましく、たとえば、ポ1ノウ
レタンゴムにフッソコーティングしたものを用いると良
好である。
抗値が108〜1013Ω・口の半導体ベルトを用いる
。このベルト9は、ローラ7.8を導通にしておくこと
により転写用コロナ10によって転写時に+2KVに帯
電させた後、徐々に除電することで再使用することがで
きる。又、上記ベルト9は、クリーニングされ易いよう
な表面性を有するものが望ましく、たとえば、ポ1ノウ
レタンゴムにフッソコーティングしたものを用いると良
好である。
上記したように、本発明においては、反転現像と同時に
クリーニングを行う画像形成装置において、導電性のベ
ルト9を転写部材として有する接触方式の転写装置12
を設けたので、従来、転写紙の位置ずれによるはみ出し
により転写されずに感光体2上に残留していた未転写ト
ナーの量を減少且つ安定化できる。又、高湿時に転写紙
が吸湿すると、コロナ転写方式では、第2図の破線で示
す如く転写率が低下していたが、ベルト転写方式の場合
、第2図の実線で示す如く転写率が安定しているので、
転写紙の波打ちによる部分的な転写波は等を防止するこ
とができる。したがって、感光体2のトナー上からのク
エンチング帯電や露光性能を損うことなくクリーニング
性能を向上することができる。
クリーニングを行う画像形成装置において、導電性のベ
ルト9を転写部材として有する接触方式の転写装置12
を設けたので、従来、転写紙の位置ずれによるはみ出し
により転写されずに感光体2上に残留していた未転写ト
ナーの量を減少且つ安定化できる。又、高湿時に転写紙
が吸湿すると、コロナ転写方式では、第2図の破線で示
す如く転写率が低下していたが、ベルト転写方式の場合
、第2図の実線で示す如く転写率が安定しているので、
転写紙の波打ちによる部分的な転写波は等を防止するこ
とができる。したがって、感光体2のトナー上からのク
エンチング帯電や露光性能を損うことなくクリーニング
性能を向上することができる。
なお、本発明は上記実施例にのみ限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更
を加え得ることは勿論である。
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更
を加え得ることは勿論である。
[発明の効果コ
以上述べた如く、本発明の画像形成装置によれば、反転
同時クリーニング方式で接触転写方式としたので、転写
率を安定化させることができることにより、転写紙の位
置ずれや、転写紙の吸湿による転写性能の低下に起因す
る像担持体上への過度のトナー残留を防止することがで
きる、という優れた効果を発揮する。
同時クリーニング方式で接触転写方式としたので、転写
率を安定化させることができることにより、転写紙の位
置ずれや、転写紙の吸湿による転写性能の低下に起因す
る像担持体上への過度のトナー残留を防止することがで
きる、という優れた効果を発揮する。
第1図は本発明の画像形成装置の一実施例を示す概要図
、第2図は湿度と転写率との関係を示す図である。 2・・・感光体(像担持体)、4・・・現像装置、12
・・・転写装置。
、第2図は湿度と転写率との関係を示す図である。 2・・・感光体(像担持体)、4・・・現像装置、12
・・・転写装置。
Claims (1)
- (1)像担持体上に形成した静電潜像をトナーとキャリ
アとからなる2成分現像剤を用いて反転現像する現像装
置を備え、且つ該現像装置により現像された上記像担持
体上のトナーを転写紙に転写した後、上記像担持体上に
残留するトナーを上記現像装置により現像と同時にクリ
ーニングするようにしてある画像形成装置において、接
触方式の転写部材を有する転写装置を設けてなることを
特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2265984A JPH04142574A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2265984A JPH04142574A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04142574A true JPH04142574A (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=17424753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2265984A Pending JPH04142574A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04142574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016051042A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | カシオ計算機株式会社 | トナー補給装置、及び画像形成装置 |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP2265984A patent/JPH04142574A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016051042A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | カシオ計算機株式会社 | トナー補給装置、及び画像形成装置 |
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