JPH04142804A - 音響システムにおけるフェードイン方式 - Google Patents

音響システムにおけるフェードイン方式

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JPH04142804A
JPH04142804A JP2266922A JP26692290A JPH04142804A JP H04142804 A JPH04142804 A JP H04142804A JP 2266922 A JP2266922 A JP 2266922A JP 26692290 A JP26692290 A JP 26692290A JP H04142804 A JPH04142804 A JP H04142804A
Authority
JP
Japan
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signal
section
fade
output
power supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP2266922A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruhisa Tomota
友田 晴久
Toshiki Murakami
寿城 村上
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2266922A priority Critical patent/JPH04142804A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、コンパクトディスクプレーヤやテープレコー
ダ等より成る音源部と、その音源部と、その音源部から
出力された音声信号を増幅するアンプ部とからなる音響
システムのフェード方式に関するものである。
従来の技術 従来この種の音響システムは第4図〜第7図に示すよう
な構成であった。
即ち、第4図において、1は光学式ディスク(以下単に
ディスクという)上に記録された音楽情報や演秦時間情
報を読みとる光ピツクアップからなる信号検出部2と、
信号検出部2で読みとった情報を処理しオーディオ信号
に変換し出力する信号出力部3と、これら信号検出部2
及び信号出力部3を制御するCDプレーヤ制御部4とで
構成されるCDプレーヤ部である。6はアンプ部であリ
、その中にはCDプレーヤやカセソ1−デツキ等の音源
部からの信号を入力するための端子を備えた信号入力部
7と、信号入力部7よシ入力した信号を増幅する信号増
幅部9と、増幅した信号をヌビーカ等に出ノJする再生
信号出力部8と、入力切り替え信号を受けだときに信号
入力部70入力端子を切り替える機能を有すると共に、
信号増幅部9を制御して出力する音量をゼロから予め決
められた出力レベルまで徐々に増大させるフェードイン
動作を、フェードイン信号を受けたときに開始するフェ
ードイン制御部11を備えたアンプ制御部10とを有し
ている。まだ、12は音響システムの主電源部であり、
各部へ電源を供給する電源供給部13と、電源供給部1
3に供給開始を指令し、アンプ部6の入力端子をCDプ
レーヤにするための入力切シ替え信号をアンプ部6へ出
ノJし、CDプレーヤ部1に再生を開始させるだめのプ
レイ信号を出力する機能を有すると共に、アンプ部6へ
フェードイン信号を出力するフェードイン信号出力部1
7を備えた再生制御部14と、CDプレーヤの再生音を
聞く時間を設定するための時間入カキ−や音源選択キー
弊害シなるタイマー設定手段16と、時間カウントを行
なってタイマー設定手段16で設定された時[11」に
達したかどうかを判定し、達したときに再生制御部14
に知らせるタイマーHUB 15とを有している。
以上のように構成された従来のフェードイン方式につい
て、以下第5図、第6図及び第7図のフローチャートを
参照しながら説明する。
第5図は主電源部12の動作を示すフローチャートであ
る。
第5図においてステップ1ではタイマー設定手段16に
よって、CDプレーヤの再生音を聞く時間が設定される
。ステップ2ではタイマ一部15によって時間のカウン
トを行なう。ステップ3では時fr’+’Jがステップ
1で設定した時171Jに達したかどうかを判定し、達
していれば再生制御部14に知らせてステップ4へ移り
、逐していなければステップ3へ戻って時1)1」のカ
ウントを続ける。ステップ4では電源供給部13に指令
して供給を開始さ5 /\−/ せる。ステップ5ではアンプ部らの入力端子をCDプレ
ーヤにするための入力切ね替え信号をアンア部6へ出力
する。ステップ6ではCDプレーヤ部1に再生を開始さ
せるだめのブビイ信号を出力する。ステップ了ではフェ
ードイン信号出力部17よりアンプ部6へフェードイン
信号を出力する。
第6図はCDプレーヤ部1の動作を示すフローチャート
である。
第6図においてステップ8では電源供給が開始された後
、主電源部12よりプレイ信号が入力されたかどうかを
判定し、入力されていればステップ9へ移り、入力され
ていなければステップ8で待機状態となる。ステップ9
ではディスクを回転させるためにディスクの乗っている
ターンチーフルを起動する。ステップ10ではディスク
の最内周にある曲のアトレア等の情報を記録したTOC
(Table of Cozhtents)を読みとる
。ステップ11ではCDプレーヤ制御部4によって信号
検出部2を制御して、これから再生しようとする曲をア
クセスする。ステップ12では信号出力部3よシ再生信
号を出力する。
第7図はアンプ部6の動作を示すンローチャトである。
第7図においてステップ14では電源供給が開始された
後、主電源部12よシ入力切)替え信号が入力されたか
どうかを判定し、入力きれていればステップ15へ移り
、入力されていなければステップ14で待機状態となる
。ステップ15ではアンプ制御部10によって信号入力
部7の入力端子をCDプレーヤ部1の再生信号を入力で
きるように切り替えると共に、出力信号の音量をゼロに
設定する。ステップ16では主電源部12よシフエート
イン信号が入力されたかどうかを判定し、入力されてい
ればステップ1了へ移)、入力されていなければステッ
プ16で待機状態となる。ステップ17ではフェードイ
ン制御部11によって信号増幅部9を制御して、出力す
る音量をゼロから予め決められた出力レベル寸で徐々に
増大させる。ステップ18では出力レベルが予め決めら
れ7・\−/ だ出力レベルに達しだかどうかを判定し、達していなけ
ればステップ17へ戻ってフェードイン動作を続け、達
していれば処理を終了する。ここで予め決められた出力
レベルとは、電源供給が止められたときに設定されてい
た出力レベルやキー人力により入力された出力レベルが
考えられる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来の構成では、第6図に示すように
CDプレーヤ部1はプレイ信号を受けてから再生信号を
出力するまでにステップ9からステップ11の処理をし
なければならない。これに列し主電源部12はプレイ信
号を出力するとすぐに、アンプ部6へ7工−ドイン信号
を出力するので、CDプレーヤ部1からまだ再生信号が
出力されないうちに、フェードイン動作が開始されてし
まう。ステップ9からステップ11の処理に要する時r
i!iは、ディスクや再生曲、さらにはCDプレヤの特
性によっても変化するものであシ、フェトイン動作がま
もなく終了するというタイミングで、初めて再生信号が
出力されだシ、ひどいときには終了してから出力され、
フェードイン動作の効果が現われないといった場合が生
じる可能性があった。本発明はフェードイン信号が出力
されてから再生信号が出力されるまでの特出jを短くし
、安定したフェードイン動作の効果が得られるフェトイ
ン方式を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記従来の問題を解決するために、本発明はフェードイ
ン動作を開始するタイミングを知らせるための7工−ド
イン信号を、13力するフェードイン信号出力部を有す
る音源部と、出力する音量をゼロから予め決められた出
力レベルまで徐々に増大させるフェードイン動作を、 
   ゛     、フェードイン信号を受けたときに
開始するフェトイン制御部を有するアンプ部と、音源部
とアンプ部に電源を供給する電源供給部と、電源供給部
の電源供給のタイミングを制御すると共に、音源部に再
生信号の出ノJを指令するための再生開始信号出力する
再生制御部とを備え、音源部は電源供給が開始された後
、再生開始信号が入力されたときに角−生信号を出力す
るための準備をし、再生信号が直ちに出力できるように
なった状態でフェトイン信号を出力し、アンプ部がその
フェードイン信号を受けたときに直ちにフェードイン動
作を開始するようにしたものである。
作  用 上記のような構成によれば主電源部がアンプ部へフェー
ドイン信号を出力するのではなく、音源部が再生信号を
出力する準j#fが終わってすぐに再生信号の出力がで
きるようになったときに、アンプ部へ7工−ドイン信号
を出力するようにすることにふり、フェードイン動作の
開始と再生信号の出力タイミングがほぼ同期し、安定し
たフェードインの効果が得られる。
実施例 以下、本発明の一実施例の音響システムのフェニトイン
方式について図面を参照しながら説明する。
第1図のCDプレーヤ部21において22.23は従来
例と同機能を有する信号検出部及び信号出10 ・ 力部、24は信号検出部21及び信号出力部22を制御
するCDプレーヤ制御部で、その一部に再生曲のアクセ
スが終了してすぐに再生11号が出力できるようになっ
たときに、アンプ部26ヘフエードイン信号を出力する
フェードイン信号出力部25を有している。26はアン
プ部であり、従来例と同機能を有する信号入力部27、
再生信号出力部28、信号増幅部29、フェードイン制
御部31を備えたアンプ制御部30とを有している。
また、32は主電源部であり、従来例と同機能を有する
電源供給部33と、電源供給部33に供給開始を指令し
、アンプ部26の入力端子をCDプレーヤにするための
入力切り替え信号をアンプ部26へ出力し、CDプレー
ヤ部21に再生を開始させるだめのプレイ信号を出力す
る再生制御部34と、従来例と同機能を有するタイマ一
部35、タイマー設定手段36とから構成されている。
以」二のように(4”b成された本発明の実施例の音響
システムのフェードイン方式について、第2図及び第3
図のフローチャートを用いてその動作を説明する。
第2図は主電源部32の動作であり、ステップ1〜ステ
ツプ6は従来例の動作と同じであるので、その説明は省
略する。ここで従来例と異なるのは、フェードイン信号
を主°市源部32からは出力しないことである。
第3図はCDプレーヤ部21の動作であり、ステップ8
〜ステツプ11は従来例の動作と同じであるので、その
説明は省略する。ステップ12ではフェードイン信号出
力部25で再生曲のアクセスが終了してすぐに再生信号
が出力できるようになったことを検出して、アンプ部2
6ヘフエードイン信号を出力する。そして、ステップ1
3では信号出力部23よシ再生信号を出力する。
また、アンプ部の動作については第7図の従来例とまっ
たく同様なので、その説明は省略する。
このように本実施例によれば、主電源部32がアンプ部
26ヘフエードイン信号を出力するのではなく、CDプ
レーヤ部21のフェードイン信号出力部25が、町゛生
曲のアクセスが終了して角生信号をすぐに出力できるよ
うになったことを判断して、アンプ部26へフェードイ
ン信号を出力した後、再生信号の出力を開始するように
することにより、フェードイン動作の1311始と再生
信号の1甲1カタイミングがほぼ同期し、安定したフェ
ードインの効果が得られる。
なお、この実施例では音源部をCDプレーヤ部としたが
、カセットデツキやアナログプレーヤ等を音源部として
も、同様の効果か得られることばいうまでもない。
発明の効果 以上のように本発明のフェードイン方式は、音源部が再
生開始信号を受けたときに再生信号を出力するための準
備をして再生信号が直ちに出力できるようになった状態
で7工−ドイン信号を出力し、アンプ部がそのフェード
イン信号を受けたときに直ちにフェードイン動作を開始
する方式なので7工−ドイン動作の開始と町と1.信−
かの出力タイミングがほぼ同期し、安定したフェードイ
ンの効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による音響システムのブロッ
ク図、第2図及び第3図は同システムの7工−ドインタ
イミング同期のだめのフローチャト、第4図は従来の音
響システムのブロック図、第5図、第6図及び第7図は
同フローチャートである。 21・・・・・・CDプレーヤ部(音源部)、22・・
・・・・信号検出部、23・・・・・・信号出力部、2
4・・・・・・CDプレーヤ制御部、26・・・・・フ
ェードイン信号出力部、26・・・・・アンプ部、27
・・・・・・信号入力部、28・・・・・・再生信号出
力部、29・・・・・信号増幅部、3゜・・・・・・ア
ンプ制御部、31・・・・・・フェードイン制御部、3
2・・・・・主電源部、33・・・・・・電源供給部、
34・・・・・・角生制御部。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治  明 ほか2名第 図 弗 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フェードイン信号を出力するフェードイン信号出力部を
    有する音源部と、出力する音量をゼロから予め決められ
    た出力レベルまで徐々に増大させるフェードイン動作を
    、前記フェードイン信号が入力されたときに開始するフ
    ェードイン制御部を有するアンプ部と、前記音源部と前
    記アンプ部に電源を供給する電源供給部と、前記電源供
    給部の電源供給のタイミングを制御すると共に、前記音
    源部に再生信号の出力を指令するための再生開始信号を
    出力する再生制御部とを備え、前記音源部は電源供給が
    開始された後、前記再生開始信号が入力されたときに前
    記再生信号を出力するための準備をし、前記再生信号が
    直ちに出力できるようになつた状態で前記フェードイン
    信号が前記アンプ部に入力され、前記アンプ部は前記フ
    ェードイン信号の入力後、直ちにフェードイン動作を開
    始することを特徴とする音響システムにおけるフェード
    イン方式。
JP2266922A 1990-10-03 1990-10-03 音響システムにおけるフェードイン方式 Pending JPH04142804A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0486258U (ja) * 1990-11-30 1992-07-27
JP2007042275A (ja) * 2006-09-28 2007-02-15 Sony Corp オーディオ装置
JP2008171553A (ja) * 2008-01-31 2008-07-24 Sony Corp 再生装置及び再生方法

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