JPH04143021A - 管材表面の凹部成形方法 - Google Patents
管材表面の凹部成形方法Info
- Publication number
- JPH04143021A JPH04143021A JP26578290A JP26578290A JPH04143021A JP H04143021 A JPH04143021 A JP H04143021A JP 26578290 A JP26578290 A JP 26578290A JP 26578290 A JP26578290 A JP 26578290A JP H04143021 A JPH04143021 A JP H04143021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube material
- mold member
- recess
- recessed part
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 54
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims abstract description 12
- 239000000956 alloy Substances 0.000 claims abstract description 11
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 11
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、管材表面の凹部の成形方法に関する。
(従来の技術)
従来、管材の表面の一部に例えばストッパーと係合させ
るための凹部を成形する方法としては、第9図に示すよ
うに凹部1を成形すべき箇所の管材2の内部にこの凹部
1に対応する凹部3を有し、管材2の軸線に直角に2つ
割れとした型部材4を管材2の両端より内部に挿入し、
この型部材4の凹部3に対応する形状の凸部5を有する
押圧部材6を押し当て、押圧部材6の凸部5と型部材4
の凹部3とにより管材2の表面に凹部1を成形したのち
、型部材4を管材2の両端より取り出すようにする成形
かおこなわれている。
るための凹部を成形する方法としては、第9図に示すよ
うに凹部1を成形すべき箇所の管材2の内部にこの凹部
1に対応する凹部3を有し、管材2の軸線に直角に2つ
割れとした型部材4を管材2の両端より内部に挿入し、
この型部材4の凹部3に対応する形状の凸部5を有する
押圧部材6を押し当て、押圧部材6の凸部5と型部材4
の凹部3とにより管材2の表面に凹部1を成形したのち
、型部材4を管材2の両端より取り出すようにする成形
かおこなわれている。
(発明が解決しようとする課題)
しかるに上記従来の方法では、管材2に凹部1を成形し
たのち型部材4を管材2より取り出すためには型部材4
を軸に直角方向に2つ割りとする必要かあり、したかっ
て、1箇所に凹部1を成形することは可能であるが、軸
方向に複数の凹部1を成形しようとしても成形後の型部
材4の取り出しかできない等の問題があった。
たのち型部材4を管材2より取り出すためには型部材4
を軸に直角方向に2つ割りとする必要かあり、したかっ
て、1箇所に凹部1を成形することは可能であるが、軸
方向に複数の凹部1を成形しようとしても成形後の型部
材4の取り出しかできない等の問題があった。
本発明はこれに鑑み、管材に成形する凹部の個数に関係
なく凹部を成形することができるとともに、成形後型部
材を管材から容易に取り出すことのできる管材表面の凹
部成形方法を提供することを目的とする。
なく凹部を成形することができるとともに、成形後型部
材を管材から容易に取り出すことのできる管材表面の凹
部成形方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため本発明においては、凹部を成
形すべき箇所の管材の内部にこの凹部に対応する凹部を
有し低融点合金よりなる型部材を挿入し、この型部材に
対応する位置の管材の外部に前記型部材の凹部に対応す
る形状の凸部を有する押圧部材を押し当て、この押圧部
材の凸部と前記型部材の凹部とにより管材の表面に凹部
を成形したのち、管材内部の前記型部材を昇温手段によ
り昇温させ、前記型部材を溶融させて管材より排出する
ことを特徴とするものである。
形すべき箇所の管材の内部にこの凹部に対応する凹部を
有し低融点合金よりなる型部材を挿入し、この型部材に
対応する位置の管材の外部に前記型部材の凹部に対応す
る形状の凸部を有する押圧部材を押し当て、この押圧部
材の凸部と前記型部材の凹部とにより管材の表面に凹部
を成形したのち、管材内部の前記型部材を昇温手段によ
り昇温させ、前記型部材を溶融させて管材より排出する
ことを特徴とするものである。
(作 用)
本発明によれば、管材の内部に成形すべき凹部に対応す
る凹部を有し低融点合金よりなる型部材を挿入し、この
型部材の位置に対応する管材の外部に型部材の凹部に対
応する形状の凸部を有する押圧部材を押し当て、押圧部
材の凸部と型部材の凹部とで管材に凹部を成形したのち
、昇温手段により型部材を昇温溶融させて管材より排出
させることにより、型部材を用いた凹部が個数に関係な
く成形することができる。
る凹部を有し低融点合金よりなる型部材を挿入し、この
型部材の位置に対応する管材の外部に型部材の凹部に対
応する形状の凸部を有する押圧部材を押し当て、押圧部
材の凸部と型部材の凹部とで管材に凹部を成形したのち
、昇温手段により型部材を昇温溶融させて管材より排出
させることにより、型部材を用いた凹部が個数に関係な
く成形することができる。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す実施例を参照し、第9図と共
通する部分には同一符号を用いて説明する。
通する部分には同一符号を用いて説明する。
第1図および第2図は、本発明の方法により管材の表面
の一部に複数(図では2箇所)の凹部を成形した完成品
の一例を示すもので、管材2の表面の一部に管材2の軸
線に直角の方向を長手方向とする凹部1が成形されてい
る。そして、この凹部1には例えばストッパー7が管材
2の軸線に直角の方向から係合する用途となる。
の一部に複数(図では2箇所)の凹部を成形した完成品
の一例を示すもので、管材2の表面の一部に管材2の軸
線に直角の方向を長手方向とする凹部1が成形されてい
る。そして、この凹部1には例えばストッパー7が管材
2の軸線に直角の方向から係合する用途となる。
次に、この実施例の成形方法について第3図乃至第8図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
管材2に凹部1を成形するための型部材4は、低融点合
金よりなっていて管材2の内部に挿入され、管材2に成
形される凹部1の形状に対応する凹部を有している。ま
た、押圧部材6は、鍛鋼等よりなり、第4図に示すよう
に成形すべき凹部1の形状に対応する凸部5を有してい
る。
金よりなっていて管材2の内部に挿入され、管材2に成
形される凹部1の形状に対応する凹部を有している。ま
た、押圧部材6は、鍛鋼等よりなり、第4図に示すよう
に成形すべき凹部1の形状に対応する凸部5を有してい
る。
ここで、管材2の内部に型部材4を挿入し、管材2の凹
部1を成形すべき箇所に型部材4の凹部3を合せて型部
材4を適宜手段により固定する。
部1を成形すべき箇所に型部材4の凹部3を合せて型部
材4を適宜手段により固定する。
ついで、押圧部材6を管材2に押し当て、第5図に示す
ように管材2の内部に向けて押圧することにより型部材
4が受けとなって管材2に凹部1が成形される。
ように管材2の内部に向けて押圧することにより型部材
4が受けとなって管材2に凹部1が成形される。
しかるのち、第6図に示すように管材2の一方端より管
材2の内部へ高温の湯を注湯することにより低融点合金
により形成されている型部材4が溶融し、管材2の他方
端から外部へ排出されるので、凹部1か管材2に成形さ
れても型部材4を管材2より取り除くことかできる。
材2の内部へ高温の湯を注湯することにより低融点合金
により形成されている型部材4が溶融し、管材2の他方
端から外部へ排出されるので、凹部1か管材2に成形さ
れても型部材4を管材2より取り除くことかできる。
また、管材2の肉厚か厚いため大きい押圧力を必要とす
る場合等には、第7図に示すように型部材4の軸方向両
端に鋼材等よりなる板材8を当接し、この板材8を型部
材4へ向けて図示しない押圧手段で押圧することにより
押圧部材6の押圧力に対する低融点合金よりなる型部材
4の型くずれを防止することかできる。
る場合等には、第7図に示すように型部材4の軸方向両
端に鋼材等よりなる板材8を当接し、この板材8を型部
材4へ向けて図示しない押圧手段で押圧することにより
押圧部材6の押圧力に対する低融点合金よりなる型部材
4の型くずれを防止することかできる。
なお、管材2への凹部1の成形に際しては、第8図に示
すように、例えばバルジ成形手段によりあらかじめ膨出
突部9を形成させたのち、押圧部材6の凸部5を押し当
て膨出突部9を管材2の内部に向けて伸展突出させて型
部材4に追従させ、凹部1を成形させるようにしてもよ
い。これによれば、凹部1の周縁をシャープに成形する
ことができ、管材2の使用目的によって選択される。
すように、例えばバルジ成形手段によりあらかじめ膨出
突部9を形成させたのち、押圧部材6の凸部5を押し当
て膨出突部9を管材2の内部に向けて伸展突出させて型
部材4に追従させ、凹部1を成形させるようにしてもよ
い。これによれば、凹部1の周縁をシャープに成形する
ことができ、管材2の使用目的によって選択される。
また、型部材4の昇温手段は注湯によるほがヒーター等
を使用して加熱してもよく、これらに限定されるもので
はない。
を使用して加熱してもよく、これらに限定されるもので
はない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、管材の内部に成形すべき
凹部に対応する凹部を有し低融点合金よりなる型部材を
挿入し、この型部材に対応する位置の管材の外部に型部
材の凹部に対応する形状の凸部を有する押圧部材を押し
当て、押圧部材の凸部と型部材の凹部とにより管材の表
面に凹部を成形したのち、管材内部の型部材を昇温手段
により昇温させ、型部材を溶融させて管材より排出する
ようにしたので、管材に成形される凹部の個数が複数で
あっても成形後型部材は管材から簡単に取り出すことか
でき、作業効率が大巾にアップする等の効果を奏する。
凹部に対応する凹部を有し低融点合金よりなる型部材を
挿入し、この型部材に対応する位置の管材の外部に型部
材の凹部に対応する形状の凸部を有する押圧部材を押し
当て、押圧部材の凸部と型部材の凹部とにより管材の表
面に凹部を成形したのち、管材内部の型部材を昇温手段
により昇温させ、型部材を溶融させて管材より排出する
ようにしたので、管材に成形される凹部の個数が複数で
あっても成形後型部材は管材から簡単に取り出すことか
でき、作業効率が大巾にアップする等の効果を奏する。
第1図は本発明により凹部を成形した管材の側面図、第
2図は第1図のA祝事面図、第3図は管材に型部材を挿
入する前の状態を示す側面図、第4図は凹部を成形すべ
き位置に型部材を挿入し押圧部材を当接した状態を示す
側面図、第5図は型部材と押圧部材とにより管材に凹部
を成形した状態を示す側面図、第6図は型部材の溶融し
た状態を示す側面図、第7図は型部材の両側に板材を当
接した場合の側面図、第8図は管材に膨出突部を形成し
た場合の側面図、第9図は従来の凹部成形方法を示す側
面図である。 1・・・凹部、2・・・管材、4・・・型部材、5・・
・凸部、6・押圧部材。
2図は第1図のA祝事面図、第3図は管材に型部材を挿
入する前の状態を示す側面図、第4図は凹部を成形すべ
き位置に型部材を挿入し押圧部材を当接した状態を示す
側面図、第5図は型部材と押圧部材とにより管材に凹部
を成形した状態を示す側面図、第6図は型部材の溶融し
た状態を示す側面図、第7図は型部材の両側に板材を当
接した場合の側面図、第8図は管材に膨出突部を形成し
た場合の側面図、第9図は従来の凹部成形方法を示す側
面図である。 1・・・凹部、2・・・管材、4・・・型部材、5・・
・凸部、6・押圧部材。
Claims (1)
- 凹部を成形すべき箇所の管材の内部にこの凹部に対応す
る凹部を有し低融点合金よりなる型部材を挿入し、この
型部材に対応する位置の管材の外部に前記型部材の凹部
に対応する形状の凸部を有する押圧部材を押し当て、こ
の押圧部材の凸部と前記型部材の凹部とにより管材の表
面に凹部を成形したのち、管材内部の前記型部材を昇温
手段により昇温させ、前記型部材を溶融させて管材より
排出することを特徴とする管材表面の凹部成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26578290A JPH04143021A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 管材表面の凹部成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26578290A JPH04143021A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 管材表面の凹部成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143021A true JPH04143021A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17421965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26578290A Pending JPH04143021A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 管材表面の凹部成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04143021A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1741497A3 (de) * | 2005-06-14 | 2007-02-28 | Ulrich Huperz Schweisstechnik GmbH & Co. KG | Verfahren und Werkzeug zur spanlosen Herstellung von Werkstücken mit einer Kerbe und Werkstück mit einer Kerbe |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP26578290A patent/JPH04143021A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1741497A3 (de) * | 2005-06-14 | 2007-02-28 | Ulrich Huperz Schweisstechnik GmbH & Co. KG | Verfahren und Werkzeug zur spanlosen Herstellung von Werkstücken mit einer Kerbe und Werkstück mit einer Kerbe |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR970007402A (ko) | 광학소자, 광학소자성형틀 및 광학소자 성형방법 | |
| HUP9901143A2 (hu) | Forma dugó alakítására, valamint az ezzel a formával előállított dugó | |
| US6567224B2 (en) | Optical element having integrated optical lens and lens holder, and production method therefor | |
| JPH04143021A (ja) | 管材表面の凹部成形方法 | |
| EP1153893A3 (en) | Method for forming a tool for molding microlens arrays | |
| CA1313292C (en) | Process for manufacturing a tubular semifinished copper alloy part | |
| JP2784686B2 (ja) | ヨーク部材の製造方法 | |
| KR200142349Y1 (ko) | 프레스 금형장치 | |
| JPH10146852A (ja) | 光学素子成形用素材及び光学素子の成形方法 | |
| EP1456862B1 (en) | Solder ring for production of vacuum tube and method for the production of such a solder ring and of a vacuum tube | |
| JP2509096B2 (ja) | 連続鋳造用鋳型 | |
| JP3045432B2 (ja) | 凹レンズ形状の光学素子の成形方法 | |
| KR100355701B1 (ko) | 골프공 금형의 제조방법 | |
| JP2520429Y2 (ja) | 光学素子の成形型 | |
| JP2515811B2 (ja) | 金属型材の曲げ加工法 | |
| JP3774241B2 (ja) | 電子部品用セラミック体の製造方法 | |
| KR200239699Y1 (ko) | 예각돌출부가 성형되는 작업물의 자동성형이 가능한프로그레시브 금형 | |
| US20020125587A1 (en) | Lens forming method | |
| JPH0718733Y2 (ja) | 光学素子成形用型 | |
| KR19980022897U (ko) | 숟가락 | |
| JPH0814463A (ja) | アイ形ジョイントの製造方法 | |
| JPS6238736A (ja) | 複合ポンチを用いたノズル一体鍜造成形法 | |
| JPS5639161A (en) | Insert method | |
| JPH02290641A (ja) | エンジンバルブの成形方法及びその装置 | |
| JPS58119449A (ja) | 熱間ロ−ル |