JPH04143084A - 電子ビーム溶接方法 - Google Patents
電子ビーム溶接方法Info
- Publication number
- JPH04143084A JPH04143084A JP26059790A JP26059790A JPH04143084A JP H04143084 A JPH04143084 A JP H04143084A JP 26059790 A JP26059790 A JP 26059790A JP 26059790 A JP26059790 A JP 26059790A JP H04143084 A JPH04143084 A JP H04143084A
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Links
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Landscapes
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、板厚に変化のある薄板の溶接に好適な電子ビ
ーム溶接方法に関する。
ーム溶接方法に関する。
曲げ加工、絞り加工等を施し板厚に変化が生じたステン
レス鋼、AI!合金、Ti合金等の板厚1m1m程度の
薄板の電子ビーム溶接では、裏側から手を入れ加工でき
ない場合、良好な裏波溶接を得ようとすれば、板厚が0
.1 m変化すると約1mAのビーム電流の調節が必要
である。
レス鋼、AI!合金、Ti合金等の板厚1m1m程度の
薄板の電子ビーム溶接では、裏側から手を入れ加工でき
ない場合、良好な裏波溶接を得ようとすれば、板厚が0
.1 m変化すると約1mAのビーム電流の調節が必要
である。
そこで、従来、あらかじめ溶接線にそって開先部の板厚
を精密に測定記録しておき、溶接が進行するに従いあら
かじめ測定した板厚に応じたビーム電流に手動調節する
か、又は測定した板厚に対応した各溶接位置でビーム電
流が変化するようプログラムして溶接を行っており、従
って板厚測定作業と電流調節作業に多大の工数と経費を
必要とする。
を精密に測定記録しておき、溶接が進行するに従いあら
かじめ測定した板厚に応じたビーム電流に手動調節する
か、又は測定した板厚に対応した各溶接位置でビーム電
流が変化するようプログラムして溶接を行っており、従
って板厚測定作業と電流調節作業に多大の工数と経費を
必要とする。
本発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
あらかじめ被溶接物の板厚を測定する必要がなく溶接工
数が大巾に減少できるとともに、高精度に板厚測定が行
えるとともに板厚に応じた適切なビーム電流制御が行え
て良好な溶接部を得ることができる電子ビーム溶接方法
を提供することを目的とする。
あらかじめ被溶接物の板厚を測定する必要がなく溶接工
数が大巾に減少できるとともに、高精度に板厚測定が行
えるとともに板厚に応じた適切なビーム電流制御が行え
て良好な溶接部を得ることができる電子ビーム溶接方法
を提供することを目的とする。
そのために本発明は、被溶接物に電子ビームを照射する
電子銃の進行方向の前方に超音波厚み計を設けて被溶接
物の板厚を測定し、その測定板厚信号によりビーム電流
を自動的に制御することを特徴とする。
電子銃の進行方向の前方に超音波厚み計を設けて被溶接
物の板厚を測定し、その測定板厚信号によりビーム電流
を自動的に制御することを特徴とする。
本発明電子ビーム溶接方法においては、超音波厚み計は
、電子銃の進行方向の適宜距離前方において被溶接物の
板厚を測定し、溶接が進行し電子銃が測定点に来たとき
にビーム電流が板厚に応じた最適溶接条件になるように
制御した信号を、電子ビーム溶接機へ送る。
、電子銃の進行方向の適宜距離前方において被溶接物の
板厚を測定し、溶接が進行し電子銃が測定点に来たとき
にビーム電流が板厚に応じた最適溶接条件になるように
制御した信号を、電子ビーム溶接機へ送る。
本発明電子ビーム溶接方法の一実施例を図面について説
明すると、第1図は本方法実施装置の模式的斜視図、第
2図は同上装置の作動要領の説明図である。
明すると、第1図は本方法実施装置の模式的斜視図、第
2図は同上装置の作動要領の説明図である。
第1図において、1は曲げ加工、絞り加工等により板厚
に変化が生じているステンレス14、A!!合金、Ti
合金等の板厚1fl程度の薄板の被溶接物であり、2は
その突合わせ開先である。3は突合わせ開先2に電子ヒ
゛−ム4を照射する電子銃で、高圧発生装置、制御装置
からなる電子ビーム溶接機5に接続されている。6は超
音波厚み計センサーで、矢印で示す溶接進行方向に対し
電子銃3の前方lの位置にあり、7は厚み針制御装置で
、超音波厚み針セン号−6の測定値を受は電子ビーム溶
接機5へ制御信号を送る。
に変化が生じているステンレス14、A!!合金、Ti
合金等の板厚1fl程度の薄板の被溶接物であり、2は
その突合わせ開先である。3は突合わせ開先2に電子ヒ
゛−ム4を照射する電子銃で、高圧発生装置、制御装置
からなる電子ビーム溶接機5に接続されている。6は超
音波厚み計センサーで、矢印で示す溶接進行方向に対し
電子銃3の前方lの位置にあり、7は厚み針制御装置で
、超音波厚み針セン号−6の測定値を受は電子ビーム溶
接機5へ制御信号を送る。
このような装置構成により電子ビーム溶接を施す方法を
、第2図も参照して説明すると、超音波厚み針センサー
6は、溶接進行方向に対し電子銃3の前方lの位置で被
溶接物1の厚みtlを測定する。
、第2図も参照して説明すると、超音波厚み針センサー
6は、溶接進行方向に対し電子銃3の前方lの位置で被
溶接物1の厚みtlを測定する。
超音波厚み針センサー6からの測定信号は厚み針制御装
置7に入り、この厚み針制御装置7は、溶接が進行し溶
接点が測定点に来た時点でビーム電流が板厚t、に応じ
た最適溶接条件になるように制御した信号を、電子ビー
ム溶接機5へ送る。これに従い溶接点の電子ビーム4の
ビーム電流は板厚に対応した最適条件となる。
置7に入り、この厚み針制御装置7は、溶接が進行し溶
接点が測定点に来た時点でビーム電流が板厚t、に応じ
た最適溶接条件になるように制御した信号を、電子ビー
ム溶接機5へ送る。これに従い溶接点の電子ビーム4の
ビーム電流は板厚に対応した最適条件となる。
このように順次溶接進行方向前方の厚みt2と変化する
板厚を計測しながら、それに応じテ電子ビーム4のビー
ム電流を制御し溶接する。
板厚を計測しながら、それに応じテ電子ビーム4のビー
ム電流を制御し溶接する。
かくして、このような方法によれば次の効果が奏せられ
る。
る。
(1)溶接に際してあらかじめ被溶接物1の板厚を測定
する必要がなく、溶接時に超音波厚み針センサー6及び
厚み針制御装置7で自動的に計測されるため、溶接工数
が大巾に減少できる。
する必要がなく、溶接時に超音波厚み針センサー6及び
厚み針制御装置7で自動的に計測されるため、溶接工数
が大巾に減少できる。
(2)板厚計測は超音波厚み計センサー6で行うため、
精度が高い。
精度が高い。
(3)板厚に応じたビーム電流の調節を厚み針制御装置
7及び電子ビーム溶接機5で自動的に行うため、手動で
行ったりあらかじめ板厚に対応した値にプログラムを組
む等の工数が省ける。
7及び電子ビーム溶接機5で自動的に行うため、手動で
行ったりあらかじめ板厚に対応した値にプログラムを組
む等の工数が省ける。
要するに本発明によれば、被溶接物に電子ビームを照射
する電子銃の進行方向の前方に超音波厚み計を設けて被
溶接物の板厚を測定し、その測定板厚信号によりビーム
電流を自動的に制御することにより、あらかじめ被溶接
物の板厚を測定する必要がなく溶接工数が大巾に減少で
きるとともに、高精度に板厚測定が行えるとともに板厚
に応じた適切なビーム電流制御が行えて良好な溶接部を
得ることができる電子ビーム溶接方法を得るから、本発
明は産業上極めて有益なものである。
する電子銃の進行方向の前方に超音波厚み計を設けて被
溶接物の板厚を測定し、その測定板厚信号によりビーム
電流を自動的に制御することにより、あらかじめ被溶接
物の板厚を測定する必要がなく溶接工数が大巾に減少で
きるとともに、高精度に板厚測定が行えるとともに板厚
に応じた適切なビーム電流制御が行えて良好な溶接部を
得ることができる電子ビーム溶接方法を得るから、本発
明は産業上極めて有益なものである。
第1図は本発明電子ビーム溶接方法の一実施例における
実施装置の模式的斜視図、第2図は同上装置の作動要領
の説明図である。 1・・・被溶接物、2・・・突合わせ開先、3・・・電
子銃、4・・・電子ビーム、5・・・電子ビーム溶接機
、6・・・超音波厚み針センサー、7・・・厚み針制御
装置。 代理人 弁理士 塚 本 正 文
実施装置の模式的斜視図、第2図は同上装置の作動要領
の説明図である。 1・・・被溶接物、2・・・突合わせ開先、3・・・電
子銃、4・・・電子ビーム、5・・・電子ビーム溶接機
、6・・・超音波厚み針センサー、7・・・厚み針制御
装置。 代理人 弁理士 塚 本 正 文
Claims (1)
- 被溶接物に電子ビームを照射する電子銃の進行方向の前
方に超音波厚み計を設けて被溶接物の板厚を測定し、そ
の測定板厚信号によりビーム電流を自動的に制御するこ
とを特徴とする電子ビーム溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26059790A JPH04143084A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 電子ビーム溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26059790A JPH04143084A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 電子ビーム溶接方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143084A true JPH04143084A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17350162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26059790A Pending JPH04143084A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 電子ビーム溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04143084A (ja) |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP26059790A patent/JPH04143084A/ja active Pending
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