JPH04143092A - レーザ加工装置 - Google Patents
レーザ加工装置Info
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- JPH04143092A JPH04143092A JP2267286A JP26728690A JPH04143092A JP H04143092 A JPH04143092 A JP H04143092A JP 2267286 A JP2267286 A JP 2267286A JP 26728690 A JP26728690 A JP 26728690A JP H04143092 A JPH04143092 A JP H04143092A
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Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、レーザ光を被加工物の表面に照射して加工す
るレーザ加工装置に関し、さらに詳細には、熱処理加工
を行なう際に、被加工物の表面及び背面を同時に加工す
ることのできるレーザ加工装置に関するものである。
るレーザ加工装置に関し、さらに詳細には、熱処理加工
を行なう際に、被加工物の表面及び背面を同時に加工す
ることのできるレーザ加工装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、レーザ光を用いた熱処理加工では、主にレーザ焼
入れなとか行なわれている。これは、第6図に示すよう
に、レーザ発振器21から出力されたレーザ光22を、
反射鏡23によって方向転換した後、レーザ加エノスル
24内に収納された焦点距離Fの集光レンス25によっ
て集光する。
入れなとか行なわれている。これは、第6図に示すよう
に、レーザ発振器21から出力されたレーザ光22を、
反射鏡23によって方向転換した後、レーザ加エノスル
24内に収納された焦点距離Fの集光レンス25によっ
て集光する。
被加工物26は、移動装置27によって移動されつつ、
表面ヘレーザ光22の照射を受けることで、焼入れが行
なわれる。
表面ヘレーザ光22の照射を受けることで、焼入れが行
なわれる。
レーザ焼入れの場合、高周波焼入れなとの他の焼入れ方
法に比べ、被加工物を局部的に、かつ、極めて短時間で
加熱でき、さらに、母材への熱拡散による自己冷却作用
を用いるため、水冷などの作業を伴わないといった利点
がある。
法に比べ、被加工物を局部的に、かつ、極めて短時間で
加熱でき、さらに、母材への熱拡散による自己冷却作用
を用いるため、水冷などの作業を伴わないといった利点
がある。
また、入熱量も少ないため、他の焼入れ方法に比べ、焼
入れ歪みも小さく、焼入れ後の修正加工を省略、または
大幅に削減することかできる。
入れ歪みも小さく、焼入れ後の修正加工を省略、または
大幅に削減することかできる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、第6図に示すように、被加工物26の断
面積が比較的小さく、それに対し、加工方向の長さが長
いような場合、レーザ焼入れにおいても入熱による焼入
れ歪みが無視できなくなる。
面積が比較的小さく、それに対し、加工方向の長さが長
いような場合、レーザ焼入れにおいても入熱による焼入
れ歪みが無視できなくなる。
第6図において、1面以上に焼入れを行なう場合、第7
図に示すように、最後に焼入れを行なった面が、レーザ
光の入射方向に対して凸となるような熱変形か生じる。
図に示すように、最後に焼入れを行なった面が、レーザ
光の入射方向に対して凸となるような熱変形か生じる。
このため、焼入れ後に焼入れ面の平面度等を修正する必
要が生じ、前述したようなレーザ焼入れの利点が失われ
ていた。
要が生じ、前述したようなレーザ焼入れの利点が失われ
ていた。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、低歪みかつ高能率の熱処理加工を行なうこと
か可能なレーザ加工装置を提供することを目的としてい
る。
のであり、低歪みかつ高能率の熱処理加工を行なうこと
か可能なレーザ加工装置を提供することを目的としてい
る。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、本発明のレーザ加工装置は
、レーザ光の、被加工物への照射面に対して背面側に、
少なくとも1個の集光反射鏡を設けている。
、レーザ光の、被加工物への照射面に対して背面側に、
少なくとも1個の集光反射鏡を設けている。
さらに、集光反射鏡によって反射されたレーザ光が、被
加工物の背面側に照射されるよう、集光反射鏡を駆動す
る駆動手段を設けている。
加工物の背面側に照射されるよう、集光反射鏡を駆動す
る駆動手段を設けている。
なお、レーザ光の被加工物表面への照射部直前における
ビーム径は、被加工物の加工方向に対して直交方向の長
さよりも、大きなビーム径であることを必要とする。
ビーム径は、被加工物の加工方向に対して直交方向の長
さよりも、大きなビーム径であることを必要とする。
[作用]
上記の構成を有する本発明によれば、レーザ光を直接照
射される被加工物の表面側で加工か行なわれるのと同時
に、被加工物へ照射されないレーザ光が、背面側に配置
された集光反射鏡に到達し、反射した後、被加工物の背
面側に照射され、加工が行なわれる。
射される被加工物の表面側で加工か行なわれるのと同時
に、被加工物へ照射されないレーザ光が、背面側に配置
された集光反射鏡に到達し、反射した後、被加工物の背
面側に照射され、加工が行なわれる。
集光反射鏡は、被加工物の形状や、寸法に応じて、駆動
手段によって駆動し、 背面側への照射位置や、照射スポット径を調整する。こ
れにより、レーザ光を直接照射される被加工物の表面側
と、集光反射鏡を介して照射される背面側の、双方にお
ける照射パワー密度なと、レーザ光の照射条件を均等化
する。
手段によって駆動し、 背面側への照射位置や、照射スポット径を調整する。こ
れにより、レーザ光を直接照射される被加工物の表面側
と、集光反射鏡を介して照射される背面側の、双方にお
ける照射パワー密度なと、レーザ光の照射条件を均等化
する。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
最初に、第1図を参照して、本発明のレーザ加工装置の
概略を示す。
概略を示す。
CO2レーザ発振器1から発振された波長10゜6μm
(マイクロ・メートル)のレーザ光2は、反射鏡3によ
って反射され、レーザ加工ノズル4に到達する。
(マイクロ・メートル)のレーザ光2は、反射鏡3によ
って反射され、レーザ加工ノズル4に到達する。
レーザ光2は、レーザ加工ノズル4内にある焦点距離F
の集光レンス5に入射した後、集光され、集光レンズ5
の下方へFの距離の位置において、焦点6を形成する。
の集光レンス5に入射した後、集光され、集光レンズ5
の下方へFの距離の位置において、焦点6を形成する。
さらに、焦点6から下方へ焦点はずし距離+dすれた位
置に、被加工物7を配置する。被加工物7のさらに下方
には、集光反射鏡8が常にレーザ光2の光路上にあるよ
うに配置されている。
置に、被加工物7を配置する。被加工物7のさらに下方
には、集光反射鏡8が常にレーザ光2の光路上にあるよ
うに配置されている。
また、被加工物7は、移動装置9に固定されており、レ
ーザ光2を照射しつつ移動装置9によって移動されるこ
とで、加工を完了する。
ーザ光2を照射しつつ移動装置9によって移動されるこ
とで、加工を完了する。
さらに、本実施例で用いた被加工物7の形状を、第2図
(a)及び第2図(b)に示す。
(a)及び第2図(b)に示す。
被加工物7は、角柱状の鉄鋼材料であり、加工を行なう
表面側10および背面側11には、その表面にレーザ光
2の吸収率を高めるため、グラファイト系のレーザ光吸
収剤12が塗布しである。
表面側10および背面側11には、その表面にレーザ光
2の吸収率を高めるため、グラファイト系のレーザ光吸
収剤12が塗布しである。
次に、被加工物7及び集光反射鏡8の周辺部の詳細につ
いて、第3図を参照して説明する。
いて、第3図を参照して説明する。
ここでは、集光反射鏡8を、便宜的に左右1対の2個の
反射鏡に分けており、各々の構成及び作用は同等である
。
反射鏡に分けており、各々の構成及び作用は同等である
。
集光反射鏡8は、連結軸13によってレーザ加工ヘッド
4に保持されており、常にレーザ光2の光路上にあるよ
うに配置されている。連結軸13には、Z軸移動装置1
4がついており、被加工物7に対する集光反射鏡8の位
置を調整できる。また、集光反射鏡8には、角度調節機
構15がついており、反射されたレーザ光2か、被加工
物7へ照射される位置を調整できる。なお、集光反射鏡
8は、冷却水経路16に冷却水を通過させることによっ
て加工中の温度上昇を防止している。
4に保持されており、常にレーザ光2の光路上にあるよ
うに配置されている。連結軸13には、Z軸移動装置1
4がついており、被加工物7に対する集光反射鏡8の位
置を調整できる。また、集光反射鏡8には、角度調節機
構15がついており、反射されたレーザ光2か、被加工
物7へ照射される位置を調整できる。なお、集光反射鏡
8は、冷却水経路16に冷却水を通過させることによっ
て加工中の温度上昇を防止している。
さらに加工時の具体例を、第4図を参照して説明する。
集光レンズ5の焦点距離をF=50mm (ミリ・メー
トル)とし、集光レンズ5へのレーザ光2の入射ビーム
径をD=30mm (ミリ・メートル)とし、焦点はず
し距離D=+30mm (ミリ・メートル)の位置に、
被加工物7の表面側10があるように配置する。レーザ
光の広がり等を無視し、レーザ光の経路を概略化すると
、レーザ光2は、図中実線のように集光する。そして、
被加工物7の表面側10は、加工方向の直交方向におい
て、全面にレーザ光2が照射される。
トル)とし、集光レンズ5へのレーザ光2の入射ビーム
径をD=30mm (ミリ・メートル)とし、焦点はず
し距離D=+30mm (ミリ・メートル)の位置に、
被加工物7の表面側10があるように配置する。レーザ
光の広がり等を無視し、レーザ光の経路を概略化すると
、レーザ光2は、図中実線のように集光する。そして、
被加工物7の表面側10は、加工方向の直交方向におい
て、全面にレーザ光2が照射される。
被加工物7の表面側10に照射されないレーザ光2は、
集光反射鏡8まで到達し、反射されて、被加工物7の背
面側11に照射される。集光反射鏡8の曲率は、焦点距
離か30mm(ミリ・メートル)とした。被加工物7に
対する距離については、表面側10へのレーザ光2の照
射パワー密度と、背面側11への照射パワー密度か等し
くなるように、Z軸移動装置14及び角度調節機構15
を調節することで求める。この際、レーザ光2のビーム
のエネルギー分布についても、考慮を要する。
集光反射鏡8まで到達し、反射されて、被加工物7の背
面側11に照射される。集光反射鏡8の曲率は、焦点距
離か30mm(ミリ・メートル)とした。被加工物7に
対する距離については、表面側10へのレーザ光2の照
射パワー密度と、背面側11への照射パワー密度か等し
くなるように、Z軸移動装置14及び角度調節機構15
を調節することで求める。この際、レーザ光2のビーム
のエネルギー分布についても、考慮を要する。
以上の工程は、同時に行なわれるため、被加工物7の表
面側10及び背面側11の双方の面に対して、同一の照
射パワー密度にてレーザ光2か照射され、さらに、被加
工物7が移動装置9によって移動されることで、加工方
向全面における加工か完了する。
面側10及び背面側11の双方の面に対して、同一の照
射パワー密度にてレーザ光2か照射され、さらに、被加
工物7が移動装置9によって移動されることで、加工方
向全面における加工か完了する。
本発明は、以上詳述した実施例に限定されることなく、
その主旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加える
ことができる。
その主旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加える
ことができる。
例えば、焼入れの他、クラツデイングや表面合金化など
の他の熱処理加工において実施することも可能である。
の他の熱処理加工において実施することも可能である。
さらに、被加工物の形状も、軸等の円筒形状でも可能で
あり、寸法か大きいものについては、レーザ出力などで
調節することもてきる。集光レンズの焦点距離や、被加
工物の背面側に配置する集光反射鏡の曲率は、主に加工
を行なう被加工物の形状や寸法に応じて、適宜定めれば
よい。
あり、寸法か大きいものについては、レーザ出力などで
調節することもてきる。集光レンズの焦点距離や、被加
工物の背面側に配置する集光反射鏡の曲率は、主に加工
を行なう被加工物の形状や寸法に応じて、適宜定めれば
よい。
また、集光レンズの代わりに、集光反射鏡等を用いるこ
とも可能である。
とも可能である。
[発明の効果]
以上、詳述したことから明らかなように、本発明によれ
ば、被加工物の表面側および背面側を同時に加工するこ
とができ、さらに、双方におけるレーザ光の照射条件を
均一化することで、低歪みかつ高能率の熱処理加工を行
なうことか可能なレーザ加工装置を提供できるという、
産業上者しい効果を奏する。
ば、被加工物の表面側および背面側を同時に加工するこ
とができ、さらに、双方におけるレーザ光の照射条件を
均一化することで、低歪みかつ高能率の熱処理加工を行
なうことか可能なレーザ加工装置を提供できるという、
産業上者しい効果を奏する。
第1図から第5図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、第1図はレーザ加工装置の概略構成図、第2
図(a)及び(b)は被加工物の形状を示した構成図、
第3図は被加工物及び集光反射鏡の周辺の詳細を示した
構成図、第4図は加工時の具体例を示した説明図、第5
図は被加工物の形状を示した説明図である。また第6図
は従来技術でのレーザ加工装置の概略構成図、第7図は
従来技術で加工後の被加工物の様子を示した説明図であ
る。 図中、1はCO2レーレーザ器、2はレーザ光、3は反
射鏡、4はレーザ加工ヘッド、5は集光レンズ、6は焦
点、7は被加工物、8は集光反射鏡、9は移動装置、1
0は表面側、11は背面側、12はレーザ光吸収剤、1
3は連結軸、14はZ軸移動装置、15は角度調節機構
、16は冷却水経路である。
すもので、第1図はレーザ加工装置の概略構成図、第2
図(a)及び(b)は被加工物の形状を示した構成図、
第3図は被加工物及び集光反射鏡の周辺の詳細を示した
構成図、第4図は加工時の具体例を示した説明図、第5
図は被加工物の形状を示した説明図である。また第6図
は従来技術でのレーザ加工装置の概略構成図、第7図は
従来技術で加工後の被加工物の様子を示した説明図であ
る。 図中、1はCO2レーレーザ器、2はレーザ光、3は反
射鏡、4はレーザ加工ヘッド、5は集光レンズ、6は焦
点、7は被加工物、8は集光反射鏡、9は移動装置、1
0は表面側、11は背面側、12はレーザ光吸収剤、1
3は連結軸、14はZ軸移動装置、15は角度調節機構
、16は冷却水経路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、レーザ光を被加工物の表面に照射して加工するレー
ザ加工装置において、 前記レーザ光の被加工物への照射面の背面側に、少なく
とも1個の集光反射鏡を設けることを特徴とするレーザ
加工装置。 2、前記集光反射鏡によって反射された前記レーザ光が
、被加工物の背面側に照射されるよう、前記集光反射鏡
を駆動する駆動手段を設けることを特徴とする請求項1
項記載のレーザ加工装置。 3、前記レーザ光の被加工物表面への照射部直前におけ
るビーム径は、被加工物の加工方向に対して直交方向の
長さよりも大なるビーム径であることを特徴とする請求
項1項記載のレーザ加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267286A JPH04143092A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | レーザ加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267286A JPH04143092A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | レーザ加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143092A true JPH04143092A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17442722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2267286A Pending JPH04143092A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | レーザ加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04143092A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104955605A (zh) * | 2013-02-05 | 2015-09-30 | 株式会社V技术 | 激光加工装置、激光加工方法 |
| US20200246916A1 (en) * | 2019-02-05 | 2020-08-06 | Dukane Ias, Llc | Systems and methods for laser-welding tubular components using a single, fixed optical reflector with multiple reflecting surfaces |
| EP4046740A1 (en) * | 2021-02-22 | 2022-08-24 | Dukane IAS, LLC | System and method for laser-welding a workpiece with a laser beam that reaches inaccessible areas of the workpiece using multiple reflecting parts |
| US11819940B2 (en) | 2019-02-05 | 2023-11-21 | Dukane Ias, Llc | Systems and methods for laser-welding a workpiece with a laser beam that reaches inaccessible areas of the workpiece using multiple reflecting parts |
| US11931823B2 (en) | 2019-02-05 | 2024-03-19 | Dukane Ias, Llc | Systems and methods for laser-welding a workpiece with a laser beam that reaches inaccessible areas of the workpiece using multiple reflecting parts |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP2267286A patent/JPH04143092A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104955605A (zh) * | 2013-02-05 | 2015-09-30 | 株式会社V技术 | 激光加工装置、激光加工方法 |
| US20200246916A1 (en) * | 2019-02-05 | 2020-08-06 | Dukane Ias, Llc | Systems and methods for laser-welding tubular components using a single, fixed optical reflector with multiple reflecting surfaces |
| US10926355B2 (en) * | 2019-02-05 | 2021-02-23 | Dukane Ias, Llc | Systems and methods for laser-welding tubular components using a single, fixed optical reflector with multiple reflecting surfaces |
| CN113396044A (zh) * | 2019-02-05 | 2021-09-14 | 杜肯Ias有限责任公司 | 用于使用具有多个反射表面的单个的固定光学反射器激光焊接管状元件的系统和方法 |
| US11819940B2 (en) | 2019-02-05 | 2023-11-21 | Dukane Ias, Llc | Systems and methods for laser-welding a workpiece with a laser beam that reaches inaccessible areas of the workpiece using multiple reflecting parts |
| US11931823B2 (en) | 2019-02-05 | 2024-03-19 | Dukane Ias, Llc | Systems and methods for laser-welding a workpiece with a laser beam that reaches inaccessible areas of the workpiece using multiple reflecting parts |
| EP4046740A1 (en) * | 2021-02-22 | 2022-08-24 | Dukane IAS, LLC | System and method for laser-welding a workpiece with a laser beam that reaches inaccessible areas of the workpiece using multiple reflecting parts |
| CN114951970A (zh) * | 2021-02-22 | 2022-08-30 | 杜肯Ias有限责任公司 | 用使用多个反射部件到达工件的不可接近区域的激光束激光焊接工件的系统和方法 |
| JP2022128431A (ja) * | 2021-02-22 | 2022-09-01 | デューケイン アイエーエス エルエルシー | 複数個の反射部分を用いワークピースのアクセス不能エリアにレーザビームを到達させてそのワークピースをレーザ熔接するシステム及び方法 |
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