JPH04143140A - 車両用バンパー構造 - Google Patents
車両用バンパー構造Info
- Publication number
- JPH04143140A JPH04143140A JP2257871A JP25787190A JPH04143140A JP H04143140 A JPH04143140 A JP H04143140A JP 2257871 A JP2257871 A JP 2257871A JP 25787190 A JP25787190 A JP 25787190A JP H04143140 A JPH04143140 A JP H04143140A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumper
- lamp device
- lamp
- reinforcement
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/02—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
- B60Q1/04—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
- B60Q1/0491—Shock absorbing devices therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は車両用バンパー構造に係り、詳しくは、車体に
車幅方向に固定支持されるレインフォースメントを介し
て取り付けられたバンパーフェイスの一部を開孔して形
成したランプ孔にランプ装置を装着した車両用バンパー
構造に関するものである。
車幅方向に固定支持されるレインフォースメントを介し
て取り付けられたバンパーフェイスの一部を開孔して形
成したランプ孔にランプ装置を装着した車両用バンパー
構造に関するものである。
(従来の技術〕
自動車等の車両の前部または後部に車幅方向に設けられ
るバンパーは、多くの場合、その裏面に略並行に配置さ
れるレインフォースメントを介して車体フレームに固定
支持される。そして、このようなバンパー構造にあって
、例えば実開昭61−82861号公報に記載されてい
るように、主としてデザイン上の観点から、そのバンパ
ーの一部にランプ孔を開孔し、フロントターンシグナル
ランプやバックアップランプ等のランプ装置をバンパー
内に収納したランプ取付は構造が提案されている。
るバンパーは、多くの場合、その裏面に略並行に配置さ
れるレインフォースメントを介して車体フレームに固定
支持される。そして、このようなバンパー構造にあって
、例えば実開昭61−82861号公報に記載されてい
るように、主としてデザイン上の観点から、そのバンパ
ーの一部にランプ孔を開孔し、フロントターンシグナル
ランプやバックアップランプ等のランプ装置をバンパー
内に収納したランプ取付は構造が提案されている。
ところで、近時は、主として軽量化の要請から、バンパ
ーフェイスとレインフォースメントを、樹脂材で形成す
ることが多い。そのため、軽衝突時においてもバンパー
の後退が大きく、内部に組み込まれたランプ装置がその
後方に配置されているボディパネルや各種装備品等に二
次的に衝突して破損しやすい傾向となっている。
ーフェイスとレインフォースメントを、樹脂材で形成す
ることが多い。そのため、軽衝突時においてもバンパー
の後退が大きく、内部に組み込まれたランプ装置がその
後方に配置されているボディパネルや各種装備品等に二
次的に衝突して破損しやすい傾向となっている。
本発明はこのような事情を考慮してなされ、衝突時にお
けるバンパーの後退を適度に抑制し、ランプ装置の破損
を低減させるようにした車両用バンパー構造を提供する
ことを課題としている。
けるバンパーの後退を適度に抑制し、ランプ装置の破損
を低減させるようにした車両用バンパー構造を提供する
ことを課題としている。
本発明は、例えば第1図に示すように、車体1側に車幅
方向に固定支持されるレインフォースメント2を介して
バンパーフェイス4を取り付け、その一部を開孔して形
成したランプ孔5にランプ装置6を装着した車両用のバ
ンパー構造にあって、前記課題を解決するために、上記
レインフォースメント2を樹脂材により中空−棒状に形
成するとともに、そのレインフォースメント2における
ランプ装置6の後方位置にて、そのランプ装置6の外形
よりも小さい開口8を前後方向に貫通させて形成し、そ
の開口縁9をフランジ状に形成している。
方向に固定支持されるレインフォースメント2を介して
バンパーフェイス4を取り付け、その一部を開孔して形
成したランプ孔5にランプ装置6を装着した車両用のバ
ンパー構造にあって、前記課題を解決するために、上記
レインフォースメント2を樹脂材により中空−棒状に形
成するとともに、そのレインフォースメント2における
ランプ装置6の後方位置にて、そのランプ装置6の外形
よりも小さい開口8を前後方向に貫通させて形成し、そ
の開口縁9をフランジ状に形成している。
このようなレインフォースメント2を樹脂材の射出成形
により中空−棒状に形成してもよい。
により中空−棒状に形成してもよい。
中空−棒状に形成されたレインフォースメント2は曲げ
剛性が向上されているため、衝突時におけるバンパー7
の初期剛性が向上している。一方、レインフォースメン
ト2に形成したフランジ状の開口縁9で衝突時に後退す
るランプ装置6を受けることができる。よって、衝突時
等には、レインフォースメント2自体の後退が緩和され
、ランプ装置6の後退が抑制されるとともに、そのラン
プ装置6をフランジ状の開口縁9で受けることにより、
ランプ装置6を直接近傍のボディパネルや各種装備品2
4(第4図参照)等に衝突させることなく、破損が効果
的に防止される。とりわけ、軽衝突時に、ランプ装置6
のみの後退があっても、上述したように、レインフォー
スメント2の開口縁9によって受は止められるので、破
損を極力回避することができる。
剛性が向上されているため、衝突時におけるバンパー7
の初期剛性が向上している。一方、レインフォースメン
ト2に形成したフランジ状の開口縁9で衝突時に後退す
るランプ装置6を受けることができる。よって、衝突時
等には、レインフォースメント2自体の後退が緩和され
、ランプ装置6の後退が抑制されるとともに、そのラン
プ装置6をフランジ状の開口縁9で受けることにより、
ランプ装置6を直接近傍のボディパネルや各種装備品2
4(第4図参照)等に衝突させることなく、破損が効果
的に防止される。とりわけ、軽衝突時に、ランプ装置6
のみの後退があっても、上述したように、レインフォー
スメント2の開口縁9によって受は止められるので、破
損を極力回避することができる。
本発明の車両用バンパー構造は、バンパーのレインフォ
ースメントを樹脂材により中空−棒状に形成して、衝突
時におけるバンパーの初期剛性を向上させるとともに、
そのレインフォースメントに、ランプ装置の外形よりも
小さい開口を設け、その開口に形成したフランジ状の開
口縁で、ランプ装置を受けることができるようにしてい
る。よって、衝突時には、バンパーの後退が適度に抑制
されるとともに、ランプ装置を、近傍のボディーパネル
等に衝突させることのないようにフランジ状の開口縁で
受は止め、破損を低減させることができる。とくに、軽
衝突でのランプ装置の保護には効果的である。なお、こ
のような中空状のレインフォースメント2は射出成形に
より容易に一体成形することができる。
ースメントを樹脂材により中空−棒状に形成して、衝突
時におけるバンパーの初期剛性を向上させるとともに、
そのレインフォースメントに、ランプ装置の外形よりも
小さい開口を設け、その開口に形成したフランジ状の開
口縁で、ランプ装置を受けることができるようにしてい
る。よって、衝突時には、バンパーの後退が適度に抑制
されるとともに、ランプ装置を、近傍のボディーパネル
等に衝突させることのないようにフランジ状の開口縁で
受は止め、破損を低減させることができる。とくに、軽
衝突でのランプ装置の保護には効果的である。なお、こ
のような中空状のレインフォースメント2は射出成形に
より容易に一体成形することができる。
〔実 施 例]
以下に、本発明を実施例に基づいて詳細に説明する。
本例に示す車両用バンパー構造は、第5図に示すように
、車体1の前部に車幅方向に設けられるフロントバンパ
ー7に適用したものであり、とくに軽衝突時におけるラ
ンプ装置6の破損を低減させるように以下の如く構成し
ている。
、車体1の前部に車幅方向に設けられるフロントバンパ
ー7に適用したものであり、とくに軽衝突時におけるラ
ンプ装置6の破損を低減させるように以下の如く構成し
ている。
フロントバンパー7は、第1図に示すように、略凹状断
面のバンパーフェイス4の内側に、衝撃を吸収するフオ
ーム材3を介してレインフォースメント2を接着一体化
したもので、そのバンパーフェイス4の両側(第5図参
照)の一部を図示のように内方に向は開孔してランプ孔
5を設け、その内部にランプ装置6を収納している。こ
のランプ装置6はターンランプであり、そのハウジング
10はポリカーボネート樹脂により横長の筐体状に形成
され、その内部にはバルブ15を収納し、その前面にレ
ンズ16を接合させるための幅広の接合フランジ部10
aが形成されている。そして、その両側部がボルト・ナ
ツトの締結によってバンパーフェイス4に固定され(図
示省略)、その後部を、車体1の前後方向に配置される
フレーム25の前端にボルト締結等により車幅方向に固
定されるレインフォースメント2の端部に形成された開
口8に貫通させている。
面のバンパーフェイス4の内側に、衝撃を吸収するフオ
ーム材3を介してレインフォースメント2を接着一体化
したもので、そのバンパーフェイス4の両側(第5図参
照)の一部を図示のように内方に向は開孔してランプ孔
5を設け、その内部にランプ装置6を収納している。こ
のランプ装置6はターンランプであり、そのハウジング
10はポリカーボネート樹脂により横長の筐体状に形成
され、その内部にはバルブ15を収納し、その前面にレ
ンズ16を接合させるための幅広の接合フランジ部10
aが形成されている。そして、その両側部がボルト・ナ
ツトの締結によってバンパーフェイス4に固定され(図
示省略)、その後部を、車体1の前後方向に配置される
フレーム25の前端にボルト締結等により車幅方向に固
定されるレインフォースメント2の端部に形成された開
口8に貫通させている。
レインフォースメント2はウレタン樹脂の射出成形によ
り中空−棒状に高剛性に形成され、その中央断面は略矩
形の閉断面状をなし、両端部(第2図、第3図参照)に
、バンパーフェイス4のランプ孔5と対応させて、上下
に閉断面11.12を形成するように開口8を端開きの
凹状に形成し、その内周にフランジ上の開口縁9を形成
している。
り中空−棒状に高剛性に形成され、その中央断面は略矩
形の閉断面状をなし、両端部(第2図、第3図参照)に
、バンパーフェイス4のランプ孔5と対応させて、上下
に閉断面11.12を形成するように開口8を端開きの
凹状に形成し、その内周にフランジ上の開口縁9を形成
している。
そして、その両端部を後方にやや大きく突出させて閉断
面を大きくして高剛性なフレーム受は部2aを設け(第
4図参照)、フレーム25との接合剛性を確保するとと
もに、その開口8周辺を強化している。これにより、レ
インフォースメント2の端縁にやや斜めに向けて配置さ
れるターンランプ6に対して、支持剛性の高い開口8お
よび開口縁9を対応させることができる。
面を大きくして高剛性なフレーム受は部2aを設け(第
4図参照)、フレーム25との接合剛性を確保するとと
もに、その開口8周辺を強化している。これにより、レ
インフォースメント2の端縁にやや斜めに向けて配置さ
れるターンランプ6に対して、支持剛性の高い開口8お
よび開口縁9を対応させることができる。
ターンランプ6が取り付けられた状態では、前述したよ
うに、そのハウジング10は、レインフォースメント2
の開口8を貫通して後方に突出している(第1図参照)
が、その開口8を幅広の接合フランジ部10aの外形よ
り小さく形成して、その内周に形成した開口縁9を接合
フランジ部lOaに対応させている。なお、ターンラン
プ6の一部がその間口8から横外方にはみ出した状態と
なっている(第2図参照)が、衝突時にその接合フラン
ジ部10aを開口縁9で充分に受は止められる程度に、
その接合フランジ部10aの大部分を開口縁9に対応さ
せている。
うに、そのハウジング10は、レインフォースメント2
の開口8を貫通して後方に突出している(第1図参照)
が、その開口8を幅広の接合フランジ部10aの外形よ
り小さく形成して、その内周に形成した開口縁9を接合
フランジ部lOaに対応させている。なお、ターンラン
プ6の一部がその間口8から横外方にはみ出した状態と
なっている(第2図参照)が、衝突時にその接合フラン
ジ部10aを開口縁9で充分に受は止められる程度に、
その接合フランジ部10aの大部分を開口縁9に対応さ
せている。
上述したような構成により、まずレインフォースメント
2を中空−棒状に高剛性に形成したために、衝突時にお
けるフロントバンパー7の初期剛性を向上させることが
でき、これにより、フロントバンパー7自体の後退を適
度に抑制することがきる。そして、フオーム材3でター
ンランプ6に作用する衝撃を緩衝することができるとと
もに、後退するターンランプ6の接合フランジ部10a
を、レインフォースメント2の開口8に形成した開口縁
9で受けることができる。その開口縁9はウレタン材よ
りなるため、ポリカーボネート樹脂よりなるハウジング
10よりも軟質であるため、その開口縁9でターンラン
プ6が破損されることは免れる。このように、ターンラ
ンプ6が開口縁9に受は止められた状態では、たとえそ
のレインフォースメント2が後退しても、そのレインフ
ォースメント2の裏面が近傍のボディパネル23(第6
図参照)や装備品24、例えばエアバッグセンサ(第4
図参照)等と当たるのみであり、ターンランプ6が直接
それ等と衝突して破損するようなことは回避される。
2を中空−棒状に高剛性に形成したために、衝突時にお
けるフロントバンパー7の初期剛性を向上させることが
でき、これにより、フロントバンパー7自体の後退を適
度に抑制することがきる。そして、フオーム材3でター
ンランプ6に作用する衝撃を緩衝することができるとと
もに、後退するターンランプ6の接合フランジ部10a
を、レインフォースメント2の開口8に形成した開口縁
9で受けることができる。その開口縁9はウレタン材よ
りなるため、ポリカーボネート樹脂よりなるハウジング
10よりも軟質であるため、その開口縁9でターンラン
プ6が破損されることは免れる。このように、ターンラ
ンプ6が開口縁9に受は止められた状態では、たとえそ
のレインフォースメント2が後退しても、そのレインフ
ォースメント2の裏面が近傍のボディパネル23(第6
図参照)や装備品24、例えばエアバッグセンサ(第4
図参照)等と当たるのみであり、ターンランプ6が直接
それ等と衝突して破損するようなことは回避される。
そして、特に、本例では、前述したように、レインフォ
ースメント2の端部を後方にやや大きく突出させて開口
8周辺を強化していることにより、斜め方向からの衝突
に対しても、軽衝突であれば、ターンランプ6を、その
近傍のフレーム25に取り付けられたエアバッグ用セン
サ24等にも衝突させることなく、充分保護することが
できる。このような保護機能により、とくに軽衝突時に
、不用意にエアバッグを膨張させるような不都合をも解
消することができる。
ースメント2の端部を後方にやや大きく突出させて開口
8周辺を強化していることにより、斜め方向からの衝突
に対しても、軽衝突であれば、ターンランプ6を、その
近傍のフレーム25に取り付けられたエアバッグ用セン
サ24等にも衝突させることなく、充分保護することが
できる。このような保護機能により、とくに軽衝突時に
、不用意にエアバッグを膨張させるような不都合をも解
消することができる。
第6図および第7図は異なる実施例を示し、ランプ孔5
をバンパーフェイス14の端部よりもやや内側寄りに形
成したもので、ターンランプ26の後部を、その後部の
外形よりも小さく形成したレインフォースメント22の
開口18に対応させるようにしている。この場合、その
開口18は矩形状に形成され、その内周に形成された開
口縁19で、衝突時に後退するターンランプ26のハウ
ジング20の後部を受は止めるようにしている。
をバンパーフェイス14の端部よりもやや内側寄りに形
成したもので、ターンランプ26の後部を、その後部の
外形よりも小さく形成したレインフォースメント22の
開口18に対応させるようにしている。この場合、その
開口18は矩形状に形成され、その内周に形成された開
口縁19で、衝突時に後退するターンランプ26のハウ
ジング20の後部を受は止めるようにしている。
このようにしても、ターンランプ26を、その後方に配
置されている車体フレーム25やボディパネルに衝突さ
せることなく、前実施例と同様に、保護することができ
る。
置されている車体フレーム25やボディパネルに衝突さ
せることなく、前実施例と同様に、保護することができ
る。
以上述べたように、本発明の車両用バンパー構造によれ
ば、レインフォースメントを中空−棒状に高剛性に形成
して、衝突時のバンパーの初期剛性を向上させるととも
に、そのレインフォースメントに形成した開口縁でラン
プ装置を受は止めるようにしたので、ランプ装置の後退
を抑制し、かつそのランプ装置を緩衝して受け、破損を
低減させることができる。なお、実施例では、本発明を
フロントバンパーに適用した例について説明したが、バ
ックアップランプ等のランプ装置をランプ孔に収納した
りャバンパーにも本発明を適用できることはいうまでも
ない。
ば、レインフォースメントを中空−棒状に高剛性に形成
して、衝突時のバンパーの初期剛性を向上させるととも
に、そのレインフォースメントに形成した開口縁でラン
プ装置を受は止めるようにしたので、ランプ装置の後退
を抑制し、かつそのランプ装置を緩衝して受け、破損を
低減させることができる。なお、実施例では、本発明を
フロントバンパーに適用した例について説明したが、バ
ックアップランプ等のランプ装置をランプ孔に収納した
りャバンパーにも本発明を適用できることはいうまでも
ない。
第1図は本発明の車両用バンパー構造のフロントバンパ
ーの要部断面で、第5図のI−I線矢視断面図、第2図
はレインフォースメントのランプ装置取付部を示す部分
正面図、第3図はレインフォースメントの端部斜視図、
第4図はランプ装置が取り付けられたレインフォースメ
ントの4部の平面図、第5図は車体の斜視図、第6図は
異なる実施例におけるフロントバンパーの要部断面で、
第7図のVl−Vl線矢視断面図、第7図は車体−の斜
視図である。 1− 車体、2.22− レインフォースメント、
4.14−m−バンパーフエイス、5−ランプ孔、6゜
26°−ランプ装置(ターンランプ)、7−バンパー(
フロントバンパー) 、8. 18−開口、9゜19−
・−関口縁。 特許出願人 マ ツ ダ 株式会社代理人 弁理士
吉相 勝俊(はが1名)第 図 j−乙イAく 第 図 第 図
ーの要部断面で、第5図のI−I線矢視断面図、第2図
はレインフォースメントのランプ装置取付部を示す部分
正面図、第3図はレインフォースメントの端部斜視図、
第4図はランプ装置が取り付けられたレインフォースメ
ントの4部の平面図、第5図は車体の斜視図、第6図は
異なる実施例におけるフロントバンパーの要部断面で、
第7図のVl−Vl線矢視断面図、第7図は車体−の斜
視図である。 1− 車体、2.22− レインフォースメント、
4.14−m−バンパーフエイス、5−ランプ孔、6゜
26°−ランプ装置(ターンランプ)、7−バンパー(
フロントバンパー) 、8. 18−開口、9゜19−
・−関口縁。 特許出願人 マ ツ ダ 株式会社代理人 弁理士
吉相 勝俊(はが1名)第 図 j−乙イAく 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)車体側に車幅方向に固定支持されるレインフォー
スメントを介してバンパーフェイスを取り付け、そのバ
ンパーフェイスの一部を開孔して形成したランプ孔にラ
ンプ装置を装着した車両用バンパー構造において、 上記レインフォースメントを樹脂材により中空一体状に
形成するとともに、 上記レインフォースメントにおけるランプ装置の後方位
置にて、そのランプ装置の外形よりも小さい開口が、前
後方向に貫通して形成され、その開口縁がフランジ状に
形成されていることを特徴とする車両用バンパー構造。 - (2)上記中空一体状に形成されるレインフォースメン
トが樹脂材の射出成形により形成されることを特徴とす
る請求項1に記載の車両用バンパー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2257871A JPH04143140A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 車両用バンパー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2257871A JPH04143140A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 車両用バンパー構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143140A true JPH04143140A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17312338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2257871A Pending JPH04143140A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 車両用バンパー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04143140A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013018409A1 (ja) * | 2011-07-30 | 2013-02-07 | 本田技研工業株式会社 | 車体前部構造 |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP2257871A patent/JPH04143140A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013018409A1 (ja) * | 2011-07-30 | 2013-02-07 | 本田技研工業株式会社 | 車体前部構造 |
| CN103648850A (zh) * | 2011-07-30 | 2014-03-19 | 本田技研工业株式会社 | 车身前部构造 |
| JP5651781B2 (ja) * | 2011-07-30 | 2015-01-14 | 本田技研工業株式会社 | 車体前部構造 |
| CN103648850B (zh) * | 2011-07-30 | 2015-12-23 | 本田技研工业株式会社 | 车身前部构造 |
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