JPH04143370A - 立体駐車装置における安全装置 - Google Patents

立体駐車装置における安全装置

Info

Publication number
JPH04143370A
JPH04143370A JP26691590A JP26691590A JPH04143370A JP H04143370 A JPH04143370 A JP H04143370A JP 26691590 A JP26691590 A JP 26691590A JP 26691590 A JP26691590 A JP 26691590A JP H04143370 A JPH04143370 A JP H04143370A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pallet
contact plate
contact
relay
parking system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26691590A
Other languages
English (en)
Inventor
Ideo Kameda
亀田 威出雄
Akira Nakamura
明 中村
Masahiro Kono
河野 雅浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daikin Industries Ltd filed Critical Daikin Industries Ltd
Priority to JP26691590A priority Critical patent/JPH04143370A/ja
Publication of JPH04143370A publication Critical patent/JPH04143370A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、特に安全性の向上を図った立体駐車装置の安
全装置に関する。
【従来の技術】
従来、立体駐車装置としては、路面上に下降させたパレ
ットの上に自動車を乗り入れて、該自動車を積載したパ
レットを上昇させた後に、路面上に次の自動車を乗り入
れるようにしたものか種々提案されている。 このような立体駐車装置において、パレットの下降時に
、パレットの下方に人間や自動車等の障害物が存在する
と危険であることがら、路面の駐車区域の周縁部を検出
領域とする複数の熱線スイッチを設けて、該各熱線スイ
ッチの検出信号により、パレットの下降を停止させるよ
うにした安全装置か提案されている(特開昭60−19
5273号公報参、照)。
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記安全装置では、駐車区域の周縁部の
みを検出領域としているために、検出領域が非常に狭く
、例えば、パレットの真下に人間がいることを熱線スイ
ッチでは検出することができないという問題があった。 そこで、本発明の目的は、検出領域の大幅な拡大により
、安全性が格段に向上する立体駐車装置の安全装置を提
−供することにある。
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明は、自動車を積載する
パレットが昇降自在に設けられた立体駐車装置の安全装
置において、 上記パレットの下面の全面を覆う接触板と、該接触板の
一部に障害物が接触したときに、パレットの下降停止信
号等を出力する検出手段とが設けられていることを特徴
としている。 また、パレット下面の全面に圧電材料を取着して、接触
板を兼ねさせることができる。
【作用】
パレットの下降時に、パレットの下面を覆う接触板の一
部に障害物が接触すれば、検出手段からパレット下降停
止信号出力されて、パレットの下降を直ちに停止するこ
とが可能となる。 パレット下面の全面に圧電材料を取着した場合は、パレ
ットが接触板を兼ね構造が簡単になり、かつ検出精度が
向上する。
【実施例】
以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明する。 第7図に示すように、立体駐車装置は、路面10に支柱
11が立設され、該支柱11でパレット12か昇降自在
に支持されると共に、該パレット12はそのパレット1
2とウェイトWに連結したチェーンCを介して、電動機
I3で昇降動される。 そして、路面IOの上に下降させたパレット12の上に
自動車aを乗り入れて、該自動車aを積載したパレット
12を上昇させた後に、路面10の上に次の自動車すを
乗り入れることができる。 第1図及び第2図に示すように、上記パレット12は、
略長方形状に形成され、上面の長手方向の両側には自動
車aの脱輪を防止する突起12a。 12aが形成されている。 該パレット12の下面12cには、所定の間隔tを隔て
て、該下面の全面を覆う略長方形状の接触板14が配置
されている。 第3図に詳細に示すように、該接触板14の上面の4隅
には、大径頭部15aと首部+5bを有するブツシュピ
ン15.・・、15がそれぞれ植設され、該各ブツシュ
ピン15に対応するパレット12の下面12cの4隅に
は、首部15bが挿通する挿通孔16aと、ブツシュピ
ン15の頭部15aを係合する係合段部16bとを有す
るリング状のストッパ16がそれぞれ固定されている。 そして、接触板14は、常時は、接触板14の自重によ
り、ブツシュピン15の頭部15aがストッパ16の係
合段部16bに係合した状態で、パレット12から吊り
支持されている。 上記各ストッパ16内のパレット12の下面12cには
、接触板14か所定のストローク以上に押し上げられた
とき、ブツシュピン15の頭部15aで押されてオンし
て下降停止信号を出力する検出手段としてのリミットス
イッチLSI−LS4がそれぞれ取付けられている。 第6図は上記電動機13やリミットスイッチLSI−L
S4等を含むンーケンス回路の例である。 該回路において、パレット上昇用ボタンスイッチ20a
と、リミットスイッチ用リレー+03の常閉接点103
aと、パレット上昇端検出リミットスイッチLS5と、
パレット上昇用リレー+01とが直列接続されている。 また、パレット下降用ボタンスイッチ20bと、リミッ
トスイッチ用リレー+03の常閉接点103bと、パレ
ット下降端検出リミットスイッチLS6と、パレット下
降用リレー102とが直列接続されている。 さらに、上記各リミットスイッチLSI〜LS4に対し
て、上記リミットスイッチ用リレー103が並列接続さ
れている。 上記パレット上昇用リレー101の常閉接点101aに
は、上記電動機I3の正転(上昇)用リレー104が直
列接続され、上記パレット下降用リレー+02の常閉接
点102aには、上記電動機13の逆転(下降)用リレ
ー105が直列接続されている。 さらに、上記電動機I3に、ブレーキ付ギャードモータ
を使用した場合には、上記パレット上昇用リレー101
の常開接点101bとパレット下降用リレー102の常
開接点+02bとに、電動機13の回転軸を制動するブ
レーキを解除するためのブレーキ開放用リレー106を
並列接続する。 上記のような構成であれば、今、パレット12が路面l
Oの上に下降されているとすると、パレット12の上に
自動車aを乗り入れた後、あるいはパレット12から自
動車aか降り出た後に、上昇用ボタンスイッチ20aを
オンすると、パレット上昇用リレー+01が励磁されて
、接点+01a101bか閉しる。 この接点101bによりブレーキ開放用リレー106が
励磁されて電動機13のブレーキが開放され、接点10
1aにより正転(上昇)用リレー104か励磁されて電
動機13か正転し、パレット12か上昇する。 パレットI2の上昇端でパレット上昇端検出リミットス
イッチLS5がオフされると、パレット上昇用リレー1
01が消磁されて、接点101a。 101bが開く。 この接点101bの開放によりブレーキ開放用リレー1
06が消磁されて電動機13の回転軸がブレーキで制動
され、接点101aの開放により正転(上昇)用リレー
104か消磁されて電動機13が正転停止し、パレット
12が上昇端で停止する。 次に、下降用ボタンスイッチ20bをオンすると、パレ
ット下降用リレー+02か励磁されて、接点+02a、
102bが閉じる。 この接点102bによりブレーキ開放用リレー106が
励磁されて電動機13のブレーキが開放され、接点10
2aにより逆転(下降)用リレー105か励磁されて電
動機13が逆転し、パレット12が下降する。 パレット12の下降端でパレット下降端検出リミットス
イッチLS6かオフされると、パレット下降用リレー1
02が消磁されて、接点102a102bが開く。 この接点102bの開放によりブレーキ開放用リレー1
06が消磁されて電動機I3の回転軸がブレーキで制動
され、接点102aの開放により逆転(下降)用リレー
105か消磁されて電動機13が逆転停止し、バレン[
2か下降端で停止する。 一方、パレット12の下降時に、パレット]2の真下に
人間や自動車等の障害物か存在する場合、パレット12
の下降に伴って障害物に接触板14が接触する。 これにより、接触板14か障害物によって押し上げられ
、プッノユピン15の頭部+5aでいずれかのリミット
スイッチLSI−LS4がオンする。 いずれかのリミットスイッチLSI〜LS4がオフする
と、リミットスイッチ用リレー+03か励磁されて常閉
接点103a、103bが開かれ、パレット上昇用リレ
ー101とパレット下降用リレー102か消磁状態とな
り、接点101a 、101b、102a、102bが
全て開く。 そして、この接点102bによりブレーキ開放用リレー
+06が消磁されて電動機I3の回転軸がブレーキで制
動され、接点102aにより逆転(下降)用リレー10
4が消磁されて電動機13が逆転停止し、パレット12
が下降途中で直ちに停止する。 このように、パレット12の下面の全面を覆う接触板1
4の一部に障害物が接触したことを、いずれかのリミッ
トスイッチLSI−LS4て検出すると、パレット12
が下降途中て直ちに停止するので、パレット12の真下
全体の広い範囲が検出領域となるのである。 上記実施例では、接触板14の押上げをリミットスイッ
チLSI〜LS4て検出したが、第4図に示すように、
圧電素子18a=18dで検出するようにしても良い。 この圧電素子+8a〜!8dは、ブッノユピン15の頭
部+5aで押されて圧力か加わると、電極間に電圧が発
生して下降停止信号Vを出力する。 上記各実施例では、接触板14とリミットスイッチLS
I−LS4もしくは圧電素子18a〜I8dを用いたが
、第5図に示すように、パレットの下面12cの全面に
合成樹脂あるいは高分子からなる圧電材料14aを取着
しても良い。 このようにすれば、パレットが接触板14°の機能を兼
ねるようになり、構造が簡単になり、また全面が直接人
等を検出するから、検出精度が向上する。 なお、上記各実施例において、パレット12の接触板1
4に障害物か接触し1こときに、ブザー等で警報を発す
るようにすることもできる。
【発明の効果】
以上の説明より明らかなように、本発明の立体駐車装置
における安全装置は、パレットの下面の全体を接触板で
覆って、該接触板の一部に障害物が接触すると、検出手
段からパレット下降停止信号を出力するようにしたもの
である。 したがって、パレットの真下全体か検出領域となるから
、上記従来の安全装置に比して、検出領域が大幅に拡大
して安全性が格段に向上し、装置の破損も防止できるよ
うになる。 また、請求項(2)によれば、パレットの下面が接触板
の機能も兼ねることができ、装置構造が簡単になると共
に、検出精度がより向上する。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係る接触板を備えたパレットの斜視図
、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図はブツシュ
ピンとストッパ部分の拡大断面図、第4図第1変形例の
ブツシュピンとストッパ部分の拡大断面図、第5図は第
2変形例の第1図のAA線に相当する断面図、第6図は
ノーケンス回路図、第7図は立体駐車装置の側面図であ
る。 12・パレット、14 接触板、LSI−LS4・・・
リミットスイッチ、18a〜18d ・・圧電素子、a
・自動車。 特 許 出 願 人  ダイキン工業株式会社代理人弁
理士 前出 葆はか1名 第2図 第5図 1どC

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自動車(a)を積載するパレット(12)が昇降
    自在に設けられた立体駐車装置の安全装置において、 上記パレット(12)の下面の全面を覆う接触板(14
    )と、該接触板(14)の一部に障害物が接触したとき
    に、パレット(12)の下降停止信号を出力する検出手
    段(LS1〜LS4.18a〜18d)とが設けられて
    いることを特徴とする立体駐車装置の安全装置。
  2. (2)自動車(a)を積載するパレット(12)が昇降
    自在に設けられた立体駐車装置の安全装置において、 上記パレット(12)の下面(12c)の全面に圧電材
    料を取着したことを特徴とする立体駐車装置の安全装置
JP26691590A 1990-10-03 1990-10-03 立体駐車装置における安全装置 Pending JPH04143370A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26691590A JPH04143370A (ja) 1990-10-03 1990-10-03 立体駐車装置における安全装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26691590A JPH04143370A (ja) 1990-10-03 1990-10-03 立体駐車装置における安全装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04143370A true JPH04143370A (ja) 1992-05-18

Family

ID=17437441

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26691590A Pending JPH04143370A (ja) 1990-10-03 1990-10-03 立体駐車装置における安全装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04143370A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0616626U (ja) * 1992-08-12 1994-03-04 東急車輛製造株式会社 二段式駐車装置
CN113795453A (zh) * 2019-01-22 2021-12-14 邦德派公司 三层车辆升降机

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0616626U (ja) * 1992-08-12 1994-03-04 東急車輛製造株式会社 二段式駐車装置
CN113795453A (zh) * 2019-01-22 2021-12-14 邦德派公司 三层车辆升降机
JP2022519193A (ja) * 2019-01-22 2022-03-22 ベンドパック,インコーポレーテッド 3段式車両リフト
US11697947B2 (en) 2019-01-22 2023-07-11 BendPak, Inc. Three-level vehicle lift
CN113795453B (zh) * 2019-01-22 2023-10-03 邦德派公司 三层车辆升降机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4356668A (en) Method and apparatus for door protection
US4493164A (en) Method and apparatus for door protection
JPH0589039U (ja) 車両用オートウィンドウ
JPS5834195Y2 (ja) 二段式駐車装置における安全装置
JP2563710Y2 (ja) 二階建車庫の安全装置
JP2517809Y2 (ja) ピット式駐車場の安全装置
JP3673057B2 (ja) 駐車車両のロック装置
JP2971272B2 (ja) エレベーター付き立体駐車場の車両乗降用補助床構造
JPH0742386A (ja) 多層駐車設備及び駐車方法
KR100291054B1 (ko) 자동차용 승하차발판 자동승강장치
JPS6030367Y2 (ja) 昇降・横行型二段または多段式駐車装置の安全装置
JPH053502Y2 (ja)
JPS6040540Y2 (ja) エレベ−タの戸開閉装置
JPH06330646A (ja) 立体ガレージの昇降装置
JPS5817017Y2 (ja) エレベ−タの着床装置
JPS592262Y2 (ja) 機械式駐車設備における入庫制御装置
JPS62180182U (ja)
JPH0466263U (ja)
JPH0122053Y2 (ja)
JPS59188258U (ja) タ−ンテ−ブルを備えた駐車場における安全装置
JPS6215471B2 (ja)
KR100242103B1 (ko) 도어 레귤레이터 어셈블리의 와인딩 기어 회전수 감지 장치
JPH05106365A (ja) 立体駐車場の車の半ドア状態に対する事故防止装置
JP3799578B2 (ja) 昇降式駐車装置
JPH0245390Y2 (ja)