JPH04143563A - 冷媒回収装置 - Google Patents

冷媒回収装置

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JPH04143563A
JPH04143563A JP26318090A JP26318090A JPH04143563A JP H04143563 A JPH04143563 A JP H04143563A JP 26318090 A JP26318090 A JP 26318090A JP 26318090 A JP26318090 A JP 26318090A JP H04143563 A JPH04143563 A JP H04143563A
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JP
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refrigerant
recovery
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pressure
cylinder
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Toshinobu Masaike
政池 利信
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Techno Ryowa Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B2345/00Details for charging or discharging refrigerants; Service stations therefor
    • F25B2345/002Collecting refrigerant from a cycle

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  • Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
  • Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、空調や冷凍設備等に使用されている冷媒を、
撤去或いは修理時に大気に放出することなく自動的に回
収することができる冷媒回収装置に関する。
[従来の技術] 近年、環境汚染や環境破壊等の地球を取り巻く環境悪化
についてか問題となっている。その一つとして、空調や
冷凍設備の冷媒等に用いられているフロンガスの有害性
が取り上げられている。このガスは、人体には無害であ
るため多用されてきたが、オゾンを破壊する作用がある
ことが近年になって判明した。フロンガスの比重は空気
に比べて軽いため、大気中に放出されたガスは上昇して
地球を取り巻くオゾン層にまで達し、オゾン層を徐々に
破壊し始めている。地球はオゾン層があることによって
、太陽から大量に放射される有害な紫外線の大部分か遮
られている。この紫外線は人体に癌等を発生させる作用
かあるが、現在まではオゾン層によって地上に届く紫外
線が僅かであるため、この紫外線による人体への影響は
ほとんと無かった。しかし、このままオゾン層が破壊さ
れ続ければ大問題となる。
そこで、最近は空調や冷凍設備等を撤去、或いは修理す
る時に、冷媒として使用されているフロンガスを大気中
に放出せずに回収することのできる冷媒回収装置か提供
されている。
即ち、第3図に示されるように、この従来の冷媒回収装
置は、回収時に空調や冷凍設備等の冷媒排出口と接続さ
れる吸入連結管31に、オイルセパレータ34か接続さ
れたコンプレッサ32とコンデンサ33による冷凍サイ
クルが接続されている。この冷凍サイクルには、レシー
バ35及びドライヤ36が順に接続され、冷媒はこのド
ライヤ36を通過したのち別途に設けられた回収用レシ
ーバ37に回収される。
この装置で空調や冷凍設備等の冷媒であるフロンガスを
回収するには、その設備の冷媒υU出口を吸入連結管3
1に接続させ、冷媒を回収装置内にガスの状態で吸入さ
せる。吸入されたフロンガスは冷凍サイクルであるコン
プレッサ32を通過して圧縮され、この圧縮ガス冷媒の
状態でオイルセパレータ34に吐出される。オイルセパ
レータ34では、圧縮ガス冷媒と共に流出するコンプレ
ッサ32のオイル等の不純物か除去される。不純物の除
去されたカス冷媒はコンデンサ33を通過して冷却され
、冷媒は凝縮液化される。この凝縮液化された冷媒は、
レシーバ35に送られ、このレシーバ35で空気等の不
純気体やガス冷媒が分離される。その後液化された冷媒
は、ドライヤ36を介して、回収装置とは別途に設けら
れた回収用レシーバ37に送られて回収される。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来の冷媒回収装置では、冷媒がガスの
状態で回収されるので凝縮液化する必要があり、そのた
めの冷凍サイクルが必要となる。
この冷凍サイクルとしてのコンプレッサ32とコンデン
サ33を備えることによって、装置が大型化し、その重
量もかなりのものになってしまう。
しかも、この回収経路の中では、冷凍サイクルでガス冷
媒を冷却して凝縮することが不可欠であるため、その作
業に時間がかかってしまう。更に、この装置は冷凍サイ
クル等種々の回収用部材が必要なために、価格が高くな
ってしまう。−L述したように、従来の回収装置では設
置場所や回収時間、更に装置価格と問題か多いため、一
般にフロンガスの回収の重要性を認めつつも、使用して
いる業者はまだ少ない。
本発明は、上記のような従来技術の課題を解決するため
に提供されたもので、その目的は、小型軽量で、回収時
間を短縮することができ、しかも安価な冷媒の回収装置
を提供することである。
[課題を解決するための手段] 本発明の冷媒回収装置は、 空調或いは冷凍設備に設けられた冷媒回路の高圧側と低
圧側、および別途に設けられた回収用ボンベにそれぞれ
に連結される連結管と、前記各連結管に設けられた高圧
側と低圧側の電磁弁と、 前記電磁弁を開閉するために設けられ、冷媒回路の高圧
側と回収用ボンへの圧力差を検出する差圧スイッチと、
冷媒回路内の圧力を検出する低圧スイッチと、 を備えたことを特徴とする。
[作用] 以上のような構成を有する本発明においては、まず、高
圧側の電磁弁を介して回収用ボンベを設備の高圧側に接
続すると、設備側のコンプレッサ及びコンデンサで圧縮
及び凝縮され、高圧となった凝縮冷媒か低圧のボンベ内
に流入し、ボンベ内には液冷媒が溜まっていく。凝縮冷
媒の流入は、ボンベ内部と設備側との差圧が小さくなる
まで続き、この差圧の減少を差圧スイッチが検出した状
態で、高圧側の電磁弁を閉じ、低圧側の電磁弁を開くこ
とで回収用ボンベを設備の低圧側に接続する。すると、
高圧になっているボンベ内部のガス冷媒が設備の低圧側
に放出され、その際の自己冷却によりボンへ内圧が低下
する。このボンベ内圧と設備の高圧側との差圧を差圧ス
イッチが確認した状態で、低圧側の電磁弁を閉じると共
に高圧側の電磁弁を開くと、再び凝縮された冷媒が低圧
になったボンベ内に流入する。
以下、 ■設備側のコンプレッサ及びコンデンサを利用した高圧
側からの凝縮冷媒の流入、 ■低圧側へのガス冷媒の放出によるボンベの内圧低下、 の工程を繰り返すことにより、設備内の冷媒をボンベ内
に回収し、低圧スイッチにより設備内の冷媒圧力がOk
g / (1!Iilとなった時点で回収完了と判断し
、前記各電磁弁を閉じてボンベを設備から切り離す。
[実施例コ 以下、本発明の冷媒回収装置の一実施例を第1図及び第
2図に従って説明する。
即ち、第1図は、設備側の冷媒回路に本実施例の冷媒回
収装置を接続した状態の回路図であって、この回路図に
示すように、冷媒の回収を必要とされる設備内に設けら
れた冷媒回路21は、冷媒を圧縮するためのコンプレッ
サ6に、冷媒を凝縮し液冷媒とするためのコンデンサ7
と、この凝縮されだ液冷媒をガス化し吸熱するエバポレ
ータ22が接続され、このエバポレータ22がガス化さ
れた冷媒を圧縮するために再びコンプレッサ6に接続さ
れている。また、冷媒回路21には、本実施例の冷媒回
収装置を接続するために、コンデンサ7の後方に高圧側
チエツクジヨイント8か、コンプレッサ6の前方に低圧
側チエツクジヨイント9が設けられている。
前述の設備から冷媒を回収するために、本実施例の冷媒
回収装置1と、これに連結され別途に設けられた回収ボ
ンベ10が必要である。
この冷媒回収装置1には、第1図及び第2図に示すよう
に、設備に設けられた冷媒回路21の高圧側チエツクジ
ヨイント8と、低圧側チェツクンヨイント9、及び回収
用ボンへ10とに接続される3本の連結管3,4.5が
本体ケース2内に設けられている。これらの連結管3,
4.5は分岐管13を介して互いに接続されている。更
にこれら容管には、管の開閉を行うためにそれぞれ高圧
側電磁弁14、低圧側電磁弁15及び回収ボンへ側電磁
弁16か設けられている。また、これら各電磁弁の開閉
を制御するために、冷媒回路21の高圧側圧力と回収用
ボンt\10内圧との差圧を検知する設定値1kg/c
♂の差圧スイッチ11と、冷媒回路21の低圧側圧力を
検知する設定値Okg/C−の低圧スイッチ12とが設
けられている。また、これら電磁弁14〜16の動作時
間の設定と差圧スイッチ11を一定の時間で作動させる
ために、回収用タイマ17、差圧検知用タイマ18及び
ボンベ内自己冷却減圧用タイマ19が設けられている。
なお、高圧側連結管3の一部には、不純物除去のために
オイルセパレータ20が取り付けられている。
以上の様に構成される本実施例の冷媒回収装置で設備の
冷媒を回収するには、まず、冷媒回路21の高圧側チエ
ツクジヨイント8に高圧側連結管3を、低圧側チエツク
ジヨイント9に低圧側連結管4を、回収用ボンベ10に
ボンベ連結管5を接続する。この状態で、冷媒回収装置
1の電源を投入し、低圧スイッチ12が、冷媒の回収を
必要とする設備の冷媒回路21内に冷媒が少しでも有る
状態、即ち低圧側圧力がOkg / cdよりも大きい
状態を検出すると、高圧側電磁弁14と回収ホンへ側電
磁弁16が開き、低圧側電磁弁15か閉じられる。これ
によって、冷媒回路21の高圧側と回収ボンベ10とが
接続された状態になり、冷媒回路21のコンプレッサ6
とコンデンサ7によって冷却凝縮された高圧液冷媒が、
低圧の回収ホンへ10内に流入する。この時、液冷媒は
オイルセパレータ20を通り、冷媒と共に流出するコン
プレッサ6のオイル等の冷媒中の不純物か除去される。
冷媒の回収か開始されると同時に回収用タイマ17が作
動し、約2分後に回収ボンベ側電磁弁16が閉じられる
。この後、差圧検知用タイマ18が作動して、15秒後
に再度回収ホンへ側電磁弁16が解放される。この15
秒間に差圧スイッチ11によって冷媒回路2]の高圧側
圧力と回収用ボンベ10内圧ツノの差圧が検出され、こ
の値が1kg / crlよりも大きい値の場合には、
差圧か充分にあるため、再ひ高圧側と回収ホンへ10と
を接続させて回収を続ける。差圧が減少し1kg/cd
以内の場合には、高圧側電磁弁14を閉じ、低圧側電磁
弁15を開くことで回収用ボンへ10を冷媒回路21の
低圧側に接続する。この時、ボンへ内自己冷却減圧用タ
イマ19によって1分後には低圧側電磁弁15が閉じら
れる。この1分間に、高圧になった回収ボンベ10内か
らガス化された冷媒が冷媒回路21の低圧側に放出され
、その際の自己冷却によりボンベ内圧が低下する。
低圧側電磁弁15が閉じられた後、差圧スイッチ11に
よって、冷媒回路21高圧側圧力と冷媒回収ボンベ10
内圧との差圧が1 kg / cdよりも大きい値であ
ることを確認し、再び冷媒回路21高圧側と回収ボンベ
10とを接続すると、高圧の凝縮液化冷媒が低圧となっ
た回収ボンベ10に流入し回収される。この冷媒回路2
1高圧側から凝縮液化冷媒を回収ボンベ10に回収する
工程と、回収ボンベ10内のガス冷媒を冷媒回路21低
圧側に放出して回収ポンベ10内圧を低下させる工程を
繰り返して、冷媒回路21内の冷媒を回収ボンベ10内
に回収する。このようにして、冷媒回路21内の冷媒が
回収され、低圧側の冷媒圧力かOkg/ ctAとなっ
たのを低圧スイッチ12が検知し、高圧側電磁弁14、
低圧側電磁弁15及び回収ボンベ側電磁弁16を閉じて
、回収装置1及び回収ボンベ10を設備側の冷媒回路2
1から切り離して回収を終了させる。
ところで、高圧側連結管3に設けられたオイルセパレー
タ20は、冷媒回収時に冷媒と共に流出してしまうコン
プレッサ6のオイル等を貯溜し、更にこのオイル等をコ
ンプレッサ6に還流させるので、回収冷媒の純度を上げ
ることができ、また、コンプレッサ6の機能を損ねずに
冷媒の冷却を続けることができる。
以上のように、本実施例の冷媒回収装置によれば、空調
や冷凍設備等の冷媒回路を利用することによって、冷媒
回収装置には冷却のだめの冷媒回路が不要となり、これ
によって装置が小型軽量化することができ、持ち運びも
簡単にできる。また、製造工程も簡素なものとなり、安
価な装置を提供することができる。更に、従来の回収経
路中で時間のかかるガス冷媒の冷却を、冷媒の回収を必
要とする設備の冷媒回路で行なって、液冷媒の状態て冷
媒回収装置に回収させるので、回収時間が従来に比べ大
幅に短縮することができる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、具体的な各部材の形状、或いは各々の取付は位置及
び方法等は適宜変更可能である。
例えば、スイッチやタイマの設定は実施例に限定されず
、気温や冷媒の回収を必要とする設備のコンプレッサの
能力等により適正値に設定し、また補正することによっ
て、更に効率よく回収することができる。
また、差圧スイッチの前後や低圧スイッチ、或いは各連
結管の冷媒回路やボンベの接続部付近に圧力計を設ける
ことも考えられる。この圧力計によって、冷媒回路高圧
側圧力と冷媒回収ボンベ内圧との差圧や冷媒回路低圧側
圧力の正確な測定値を得ることができ、冷媒回路内の冷
媒残存状態や冷媒回収装置の作動状態を知ることができ
る。更に、タイマの設定等や冷媒回収装置の保守等の参
考に活用できる。また、本実施例はタイマを設けること
によって自動化されているが、圧力計を設けることによ
って、手動でも回収することができる。更に、冷媒がボ
ンベに回収されている工程中の差圧や低圧側圧力も測定
可能な高精度の差圧スイッチや低圧スイッチを使用する
ことによって、タイマを使用せずに効率よく回収を行う
ことができる。
更に、冷媒回収ボンベの周囲に水槽や冷却管等を設け、
常に冷却水で保冷することも可能である。
これによって、冷媒回収ボンベ内の温度の上昇を押さえ
ることができ、ボンベ内圧の低下を短時間に行うことが
でき、回収時間を短縮することができる。
[発明の効果コ 本発明の冷媒回収装置によれは、従来に比べて小型軽量
化され、簡単に持ち運びができるので、冷媒の回収を必
要とする設備の周囲にわずかなスペースが有れば冷媒回
収をすることができる。また、回収時間を大幅に短縮す
ることができ、しがも安価であるので、空調や冷凍設備
の撤去及び修理の工程の一部に無理無く組み込むことか
でき、冷媒回収を普及することが可能となる。即ち、地
球環境保護のための冷媒回収を推進することができる冷
媒回収装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の冷媒回収装置の実施例を示す回路図、
第2図は同じく配置図、第3図は従来の冷媒回収装置を
示す概略構成図である。 1・・・冷媒回収装置、2・・・本体ケース、3・・・
高圧側連結管、4・・・低圧側連結管、5・・・ボンベ
連結管、6・・・コンプレッサ、7・・・コンデンサ、
8・・・高圧チエツクジヨイント、9・・・低圧チエツ
クジヨイント、10・・・回収用ボンベ、11・・・差
圧スイッチ、12・・・低圧スイッチ、13・・・分岐
管、14・・・高圧側電磁弁、15・・・低圧側電磁弁
、16・・・回収ボンベ側電磁弁、17・・・回収用タ
イマ、18・・・差圧検知用タイマ、19・・・ボンベ
内自己冷却減圧用タイマ、20・・・オイルセパレータ
、21・・・冷媒回路、22・・・エバポレータ、31
・・・吸入連結管、32・・・コンプレッサ、33・・
・コンデンサ、34・・・オイルセパレータ、35・・
・レシーバ、36・・・ドライヤ、37・・・回収用レ
シーバ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  空調或いは冷凍設備に設けられた冷媒回路の高圧側と
    低圧側、および別途に設けられた回収用ボンベにそれぞ
    れに連結される連結管と、 前記各連結管に設けられた高圧側と低圧側の電磁弁と、 前記電磁弁を開閉するために設けられ、冷媒回路の高圧
    側と回収用ボンベの圧力差を検出する差圧スイッチと、
    冷媒回路内の圧力を検出する低圧スイッチと、 を備えたことを特徴とする冷媒回収装置。
JP2263180A 1990-10-02 1990-10-02 冷媒回収装置 Expired - Lifetime JP2851937B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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