JPH04143597A - 低温熱伝達可撓管 - Google Patents
低温熱伝達可撓管Info
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- JPH04143597A JPH04143597A JP2264599A JP26459990A JPH04143597A JP H04143597 A JPH04143597 A JP H04143597A JP 2264599 A JP2264599 A JP 2264599A JP 26459990 A JP26459990 A JP 26459990A JP H04143597 A JPH04143597 A JP H04143597A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野 )
本発明は、高温超電導の磁気ンールド、電子顕微鏡、核
磁気共鳴装置等に使用する液体窒素の蒸発を防止するた
めに極低温冷凍機の冷熱を液体窒素貯蔵部に輸送する低
温熱伝達管に関する。
磁気共鳴装置等に使用する液体窒素の蒸発を防止するた
めに極低温冷凍機の冷熱を液体窒素貯蔵部に輸送する低
温熱伝達管に関する。
(従来技術)
一般に、高温超電導での磁気シールド部や電子顕微鏡あ
るいは各磁気共鳴装置では、冷却媒体として液体窒素を
使用している。そして、従来では極低″温冷凍機で発生
した冷熱を被冷却部の液体窒素槽に輸送して液体窒素の
蒸発を防止するようにしているのであるが、この冷熱輸
送方式として、高圧ヘリウムガスを用いた循環方式、極
低温冷凍機と液体窒素貯溜槽の被冷却部とを短い熱伝達
管で接続した共通真空断熱下での防振型短距離熱伝達方
式、液体窒素貯溜槽に極低温冷凍機を直接配置した直接
冷却方式等があった。
るいは各磁気共鳴装置では、冷却媒体として液体窒素を
使用している。そして、従来では極低″温冷凍機で発生
した冷熱を被冷却部の液体窒素槽に輸送して液体窒素の
蒸発を防止するようにしているのであるが、この冷熱輸
送方式として、高圧ヘリウムガスを用いた循環方式、極
低温冷凍機と液体窒素貯溜槽の被冷却部とを短い熱伝達
管で接続した共通真空断熱下での防振型短距離熱伝達方
式、液体窒素貯溜槽に極低温冷凍機を直接配置した直接
冷却方式等があった。
(解決しようとする課題 )
しかし、高圧ヘリウムガス循環方式は冷熱輸送効率が悪
く、装置が大型になり、高価になるうえ、ポンプ圧縮に
よる高周波振動か被冷却部に伝達するという問題があっ
た。また、直接冷却方式、防振型短距離熱伝達方式では
、振動の除去が不確実となるうえ、冷凍機の運転騒音、
冷凍機モータ運転による極めて微小な漏れ磁場が発生す
る等の影響が被冷却部にあられれるという問題があった
。
く、装置が大型になり、高価になるうえ、ポンプ圧縮に
よる高周波振動か被冷却部に伝達するという問題があっ
た。また、直接冷却方式、防振型短距離熱伝達方式では
、振動の除去が不確実となるうえ、冷凍機の運転騒音、
冷凍機モータ運転による極めて微小な漏れ磁場が発生す
る等の影響が被冷却部にあられれるという問題があった
。
本発明は、このような点に着目してなされたもので、冷
凍機等の振動を被冷却部に伝達させることなく、かつ、
高い冷熱輸送効率で冷熱を輸送することのできる冷熱伝
達管を提供することを目的とする。
凍機等の振動を被冷却部に伝達させることなく、かつ、
高い冷熱輸送効率で冷熱を輸送することのできる冷熱伝
達管を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段 )
上述の目的を達成するために、本発明は、極低温冷凍機
の冷熱発生部に熱接続する冷凍機側継手ブロックと、被
冷却部に配置する被冷却部側継手ブロックと、両ブロッ
クを接続する熱伝達部材と、この熱伝達部材の外周を被
覆する外装管と、熱伝達部材と外装管との間に充填した
断熱材とからなり、熱伝達部材を銅細線を編んだ銅網線
で構成し、外装管を断熱性を有する可撓性材料で構成し
、断熱材を粉末断熱材に水分吸着剤を混合して構成し、
熱伝達部材と外装管との間を粉末真空断熱することを特
徴とする。
の冷熱発生部に熱接続する冷凍機側継手ブロックと、被
冷却部に配置する被冷却部側継手ブロックと、両ブロッ
クを接続する熱伝達部材と、この熱伝達部材の外周を被
覆する外装管と、熱伝達部材と外装管との間に充填した
断熱材とからなり、熱伝達部材を銅細線を編んだ銅網線
で構成し、外装管を断熱性を有する可撓性材料で構成し
、断熱材を粉末断熱材に水分吸着剤を混合して構成し、
熱伝達部材と外装管との間を粉末真空断熱することを特
徴とする。
(作 用)
本発明では、極低温冷凍機の冷熱発生部に熱接続する冷
凍機側継手ブロックと、被冷却部に配置する被冷却部側
継手ブロックと、両ブロックを接続する熱伝達部材と、
この熱伝達部材の外周を被覆する外装管と、熱伝達部材
と外装管との間に充填した断熱材とからなり、熱伝達部
材を銅細線を編んだ銅網線で構成し、外装管を高分子フ
ィルムとアルミニウム箔との一複合材料またはゴム等の
断熱性を有する可撓性材料で構成し、断熱材を粉末断熱
材に水分吸着剤を混合して構成し、熱伝達部材と外装管
との間を粉末真空断熱するように形成しているので、冷
凍機から被冷却部への冷熱輸送効率を向上させることが
できるうえ、熱伝達部材、外装管ともに可撓性を持たせ
ているので、冷凍機側の振動が被冷却部に伝達されるこ
とがなくなる。
凍機側継手ブロックと、被冷却部に配置する被冷却部側
継手ブロックと、両ブロックを接続する熱伝達部材と、
この熱伝達部材の外周を被覆する外装管と、熱伝達部材
と外装管との間に充填した断熱材とからなり、熱伝達部
材を銅細線を編んだ銅網線で構成し、外装管を高分子フ
ィルムとアルミニウム箔との一複合材料またはゴム等の
断熱性を有する可撓性材料で構成し、断熱材を粉末断熱
材に水分吸着剤を混合して構成し、熱伝達部材と外装管
との間を粉末真空断熱するように形成しているので、冷
凍機から被冷却部への冷熱輸送効率を向上させることが
できるうえ、熱伝達部材、外装管ともに可撓性を持たせ
ているので、冷凍機側の振動が被冷却部に伝達されるこ
とがなくなる。
(実施例)
図面は本発明の実施例を示し、第1図は低温熱伝達管の
一部切除縦断面図、第2図はその使用例を示す概略構成
図である。
一部切除縦断面図、第2図はその使用例を示す概略構成
図である。
この低温熱伝達管は、極低温冷凍機の冷熱発生部に熱接
続する冷凍機側継手ブロック(1)と、被冷却部に配置
する被冷却部継手ブロック(2)と、両ブロックを接続
する熱伝達部材(3)と、この熱伝達部材の外周を被覆
する外装管(4)と、熱伝達部材と外装管との間に充填
した断熱材(5)とで構成しである。
続する冷凍機側継手ブロック(1)と、被冷却部に配置
する被冷却部継手ブロック(2)と、両ブロックを接続
する熱伝達部材(3)と、この熱伝達部材の外周を被覆
する外装管(4)と、熱伝達部材と外装管との間に充填
した断熱材(5)とで構成しである。
熱伝達部材(3)は複数の細い銅線を編んだ銅網線で構
成してあり、その一端部を冷凍機側継手ブロック(1)
の熱接触部(6)に接続するとともに、その他端部を被
冷却部側継手ブロック(2)の熱交換フィン(7)に接
続しである。そして、この熱伝達部材(3)はその長手
方向を一定間隔毎にグラスファイバーやナイロン糸、テ
フロン糸等の結束糸(8)で結束するとともに、外装管
(4)の内面と接触しないように接触防止用スペーサ(
9)を一定間隔ごとに装着しである。
成してあり、その一端部を冷凍機側継手ブロック(1)
の熱接触部(6)に接続するとともに、その他端部を被
冷却部側継手ブロック(2)の熱交換フィン(7)に接
続しである。そして、この熱伝達部材(3)はその長手
方向を一定間隔毎にグラスファイバーやナイロン糸、テ
フロン糸等の結束糸(8)で結束するとともに、外装管
(4)の内面と接触しないように接触防止用スペーサ(
9)を一定間隔ごとに装着しである。
外装管(4)は高分子フィルムとアルミニウム箔との複
合材料またはゴム等の断熱性及び気密性を有する可撓性
材料で構成しである。
合材料またはゴム等の断熱性及び気密性を有する可撓性
材料で構成しである。
断熱材(5)はパーライトやサントセル等の粉末断熱材
にシリカゲルアルミナケル等の水分吸着剤を混合したも
ので構成しである。
にシリカゲルアルミナケル等の水分吸着剤を混合したも
ので構成しである。
従ってこの低温伝達管は全体か可撓性を有することにな
る。
る。
そして外装管(4)と冷凍機側継手ブロック(1)との
接続部分に真空引き兼安全弁(10)が2つ設けてあり
、一方の真空引き兼安全弁(10a)は外装管(4)と
熱伝達部材(3)との間の間隙、即ち、断熱材(5)層
に連通しており、この断熱材(5)層を粉末真空断熱す
るようにしており、他方の真空引き兼安全弁(10b
)は冷凍機側継手ブロック(1)を極低温冷凍機(11
)に接続した際の冷熱発生部(12)と冷凍機側継手ブ
ロック(1)との間の空間に連通しており、この空間を
真空に形成するようになっている。
接続部分に真空引き兼安全弁(10)が2つ設けてあり
、一方の真空引き兼安全弁(10a)は外装管(4)と
熱伝達部材(3)との間の間隙、即ち、断熱材(5)層
に連通しており、この断熱材(5)層を粉末真空断熱す
るようにしており、他方の真空引き兼安全弁(10b
)は冷凍機側継手ブロック(1)を極低温冷凍機(11
)に接続した際の冷熱発生部(12)と冷凍機側継手ブ
ロック(1)との間の空間に連通しており、この空間を
真空に形成するようになっている。
第2図はスクイラドの高温超電導性の磁気遮蔽板を冷却
する場合を示し、低温熱伝達管の冷凍機側継手側ブロッ
ク(1)を極低温冷凍機(11)の冷熱発生部(12)
に接続し、被冷却部側ブロック(2)を断熱容器(13
)の液体窒素貯蔵槽(14)に接続したものである。第
2図中符号(15)は液体窒素貯蔵槽(14)内に配置
した磁気シールド板、(16)は自動運転用計測器であ
り、この自動運転計測器(I6)は液体窒素貯蔵槽(1
4)内の液面を検知する液面計(17)、液体窒素貯蔵
槽(14)内の温度を検知する温度計(18)、液体窒
素貯蔵槽(14)内の圧力を検知する圧力計(19)、
安全弁等で構成されている。
する場合を示し、低温熱伝達管の冷凍機側継手側ブロッ
ク(1)を極低温冷凍機(11)の冷熱発生部(12)
に接続し、被冷却部側ブロック(2)を断熱容器(13
)の液体窒素貯蔵槽(14)に接続したものである。第
2図中符号(15)は液体窒素貯蔵槽(14)内に配置
した磁気シールド板、(16)は自動運転用計測器であ
り、この自動運転計測器(I6)は液体窒素貯蔵槽(1
4)内の液面を検知する液面計(17)、液体窒素貯蔵
槽(14)内の温度を検知する温度計(18)、液体窒
素貯蔵槽(14)内の圧力を検知する圧力計(19)、
安全弁等で構成されている。
第3図は、別実施例を示し、これは外装管(4)の内部
に剛体熱伝達部材(20)を配置し、この剛体熱伝達部
材(20)と冷凍機側継手ブロック(1)との間、及び
剛体熱伝達部材(20)と被冷却部側ブロック(2)と
の間を銅網練製熱伝達部材(3)で接続した点が前記低
温伝達管と相違しており、銅網練製熱伝達部材(3)を
グラスファイバー(8)で結束した点、銅網練製熱伝達
部材(3)に接触防止用スペーサ(9)を装着している
点等は前記実施例と同様に構成しである。従ってこの実
施例の低温伝達管では、剛体熱伝達部材(20)を挾む
両側部分、即ち銅網練製熱伝達部材(3)で接続してい
る部分か可撓性を有することになる。なお、剛体熱伝達
部材(20)に対応する部分での外装管(4)は可撓性
を有していなくてもよい。
に剛体熱伝達部材(20)を配置し、この剛体熱伝達部
材(20)と冷凍機側継手ブロック(1)との間、及び
剛体熱伝達部材(20)と被冷却部側ブロック(2)と
の間を銅網練製熱伝達部材(3)で接続した点が前記低
温伝達管と相違しており、銅網練製熱伝達部材(3)を
グラスファイバー(8)で結束した点、銅網練製熱伝達
部材(3)に接触防止用スペーサ(9)を装着している
点等は前記実施例と同様に構成しである。従ってこの実
施例の低温伝達管では、剛体熱伝達部材(20)を挾む
両側部分、即ち銅網練製熱伝達部材(3)で接続してい
る部分か可撓性を有することになる。なお、剛体熱伝達
部材(20)に対応する部分での外装管(4)は可撓性
を有していなくてもよい。
このように構成した低温伝達管では、伝達管全体あるい
は、少なくとも2か所が可撓性を有することになるから
配管が容易になるうえ、極低温冷凍機運転に伴う振動を
この伝達管の可撓部分が吸収することになるから、振動
を被冷却部分に伝達することがなくなる。また、冷熱は
銅網練製の熱伝達部材で被冷却部分に伝達されるうえ、
銅網練製熱伝達部材を結束糸で結束するとともに、一定
間隔毎に接触防止用スペーサを装着し、熱伝達部材と外
装管との管に断熱材を充填して低温熱伝達管を断熱構造
に形成していることから、湾曲配管しても熱伝達部材が
外装管に接触することはなく、冷熱輸送効率を高く維持
することになる。
は、少なくとも2か所が可撓性を有することになるから
配管が容易になるうえ、極低温冷凍機運転に伴う振動を
この伝達管の可撓部分が吸収することになるから、振動
を被冷却部分に伝達することがなくなる。また、冷熱は
銅網練製の熱伝達部材で被冷却部分に伝達されるうえ、
銅網練製熱伝達部材を結束糸で結束するとともに、一定
間隔毎に接触防止用スペーサを装着し、熱伝達部材と外
装管との管に断熱材を充填して低温熱伝達管を断熱構造
に形成していることから、湾曲配管しても熱伝達部材が
外装管に接触することはなく、冷熱輸送効率を高く維持
することになる。
(効 果)
本発明では、極低温冷凍機の冷熱発生部に熱接続する冷
凍機側継手ブロックと、被冷却部に配置する被冷却部側
継手ブロックと、両ブロックを接続する熱伝達部材と、
この熱伝達部材の外周を被覆する外装管と、熱伝達部材
と外装管との間に充填した断熱材とからなり、熱伝達部
材を銅細線を編んだ銅網線で構成し、外装管を高分子フ
ィルムとアルミニウム箔との複合材料またはゴム等の断
熱性を有する可撓性材料で構成し、断熱材を粉末断熱材
に水分吸着剤を混合して構成し、熱伝達部材と外装管と
の間を粉末真空断熱するように形成しているので、冷凍
機から被冷却部への冷熱輸送効率を向上させることがで
きるうえ、熱伝達部材、外装管ともに可撓性を持たせて
いるので、冷凍機側の振動が被冷却部に伝達されること
をなくすことができる。
凍機側継手ブロックと、被冷却部に配置する被冷却部側
継手ブロックと、両ブロックを接続する熱伝達部材と、
この熱伝達部材の外周を被覆する外装管と、熱伝達部材
と外装管との間に充填した断熱材とからなり、熱伝達部
材を銅細線を編んだ銅網線で構成し、外装管を高分子フ
ィルムとアルミニウム箔との複合材料またはゴム等の断
熱性を有する可撓性材料で構成し、断熱材を粉末断熱材
に水分吸着剤を混合して構成し、熱伝達部材と外装管と
の間を粉末真空断熱するように形成しているので、冷凍
機から被冷却部への冷熱輸送効率を向上させることがで
きるうえ、熱伝達部材、外装管ともに可撓性を持たせて
いるので、冷凍機側の振動が被冷却部に伝達されること
をなくすことができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は低温熱伝達管の
一部切除縦断面図、第2図はその使用例を示す概略構成
図、第3図は別実施例の第1図相当図である。 ■・冷凍機側継手ブロック、2 ・被冷却部継手ブロッ
ク、3・・熱伝達部材、4・・・外装管、5・・断熱材
、8・・・結束糸、9・・接触防止用スペーサ、10・
真空引き兼安全弁、11 極低温冷凍機、12−冷熱
発生部、13・・被冷却部(断熱容器)、20・・剛体
熱伝達部材。
一部切除縦断面図、第2図はその使用例を示す概略構成
図、第3図は別実施例の第1図相当図である。 ■・冷凍機側継手ブロック、2 ・被冷却部継手ブロッ
ク、3・・熱伝達部材、4・・・外装管、5・・断熱材
、8・・・結束糸、9・・接触防止用スペーサ、10・
真空引き兼安全弁、11 極低温冷凍機、12−冷熱
発生部、13・・被冷却部(断熱容器)、20・・剛体
熱伝達部材。
Claims (4)
- 1.被冷却部から離隔して配置した極低温冷凍機で生成
した冷凍熱を被冷却部に輸送する熱伝達管であって、極
低温冷凍機の冷熱発生部に熱接続する冷凍機側継手ブロ
ックと、被冷却部に配置する被冷却部側継手ブロックと
、両ブロックを接続する熱伝達部材と、この熱伝達部材
の外周を被覆する外装管と、熱伝達部材と外装管との間
に充填した断熱材とからなり、熱伝達部材を銅細線を編
んだ銅網線で構成し、外装管を断熱性を有する可撓性材
料で構成し、断熱材を粉末断熱材に水分吸着剤を混合し
て構成し、熱伝達部材と外装管との間を粉末真空断熱す
ることを特徴とする低温熱伝達可撓管 - 2.銅網線製熱伝達部材をその長手方向で一定間隔毎に
結束糸で結束するとともに、熱伝達部材と外装管との間
に接触防止スペーサを長手方向一定間隔おきに配置した
請求項1に記載の低温熱伝達可撓管 - 3.外装管内に剛体熱伝達部材を配置し、この剛体熱伝
達部材と冷凍機側継手ブロック及び被冷却部側継手ブロ
ックとを銅網線製熱伝達部材で接続した請求項1又は2
に記載の低温熱伝達可撓管 - 4.熱伝達部材と外装管との間の及び冷凍機側継手ブロ
ックの冷凍機出力部への接続部分に真空引き兼安全弁を
配置した請求項1〜3のいずれか1項に記載の低温熱伝
達可撓管
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264599A JPH0723828B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 低温熱伝達可撓管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264599A JPH0723828B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 低温熱伝達可撓管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143597A true JPH04143597A (ja) | 1992-05-18 |
| JPH0723828B2 JPH0723828B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=17405552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2264599A Expired - Lifetime JPH0723828B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 低温熱伝達可撓管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723828B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102431661A (zh) * | 2011-10-28 | 2012-05-02 | 杭州杭氧环保成套设备有限公司 | 低温高真空下大型热沉结构 |
| CN102809239A (zh) * | 2011-05-31 | 2012-12-05 | 通用电气公司 | 用于减小低温恒温器热负荷的穿透管组件 |
| JP2014027022A (ja) * | 2012-07-24 | 2014-02-06 | Toshiba Corp | 極低温保持部品収納装置とこの装置で使用される冷凍ケーブル |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP2264599A patent/JPH0723828B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102809239A (zh) * | 2011-05-31 | 2012-12-05 | 通用电气公司 | 用于减小低温恒温器热负荷的穿透管组件 |
| CN102431661A (zh) * | 2011-10-28 | 2012-05-02 | 杭州杭氧环保成套设备有限公司 | 低温高真空下大型热沉结构 |
| JP2014027022A (ja) * | 2012-07-24 | 2014-02-06 | Toshiba Corp | 極低温保持部品収納装置とこの装置で使用される冷凍ケーブル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0723828B2 (ja) | 1995-03-15 |
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