JPH04143661A - 風速測定器 - Google Patents
風速測定器Info
- Publication number
- JPH04143661A JPH04143661A JP26814390A JP26814390A JPH04143661A JP H04143661 A JPH04143661 A JP H04143661A JP 26814390 A JP26814390 A JP 26814390A JP 26814390 A JP26814390 A JP 26814390A JP H04143661 A JPH04143661 A JP H04143661A
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- Japan
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- optical fiber
- light
- signal
- wind speed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、風速測定器に係り、特に、信号伝達における
ノイズ対策に関する。
ノイズ対策に関する。
(従来の技術)
従来より、風速測定器としては、特開昭5770464
号公報に示されているようなプロペラ型の測定器か知ら
れている。この風速測定器は、回転軸に支持されて回転
自在なプロペラを備え、風速に応じたプロペラの回転数
をロータリエンコダによって検出して、その風速を測定
するようにしている。つまり、プロペラの回転力か伝達
されるロータリエンコーダの回転板を設け、この回転板
近傍に送信部及び受信部を対向して配設し、プロペラと
共に回転する回転板によって前記送信部から受信部への
信号の伝達を開閉し、この開閉による信号をワイヤハー
ネスによって風速検出部に伝達する。そして、この風速
検出部において、前記開閉に同期して発せられるパルス
信号を検知することで風速を測定するようになっている
。
号公報に示されているようなプロペラ型の測定器か知ら
れている。この風速測定器は、回転軸に支持されて回転
自在なプロペラを備え、風速に応じたプロペラの回転数
をロータリエンコダによって検出して、その風速を測定
するようにしている。つまり、プロペラの回転力か伝達
されるロータリエンコーダの回転板を設け、この回転板
近傍に送信部及び受信部を対向して配設し、プロペラと
共に回転する回転板によって前記送信部から受信部への
信号の伝達を開閉し、この開閉による信号をワイヤハー
ネスによって風速検出部に伝達する。そして、この風速
検出部において、前記開閉に同期して発せられるパルス
信号を検知することで風速を測定するようになっている
。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、従来のような風速測定器にあっては、前述し
たように、信号の伝達がワイヤハーネスによって行われ
ているため、その伝達距離、つまりワイヤハーネスの長
さか長くなると、信号中にノイズが入り易くなる。そし
て、このようなノイズか侵入すると正確な風速測定が行
なわれなくなる。
たように、信号の伝達がワイヤハーネスによって行われ
ているため、その伝達距離、つまりワイヤハーネスの長
さか長くなると、信号中にノイズが入り易くなる。そし
て、このようなノイズか侵入すると正確な風速測定が行
なわれなくなる。
従って、ワイヤハーネスの長さを長くすることができず
、その結果、ロータリエンコーダと風速検出部とを近接
した位置に配設せねばならなくなるために、風速M1定
器の配設スペースの自由度を大きくすることができない
といった問題があった。
、その結果、ロータリエンコーダと風速検出部とを近接
した位置に配設せねばならなくなるために、風速M1定
器の配設スペースの自由度を大きくすることができない
といった問題があった。
また、この風速測定器を塵埃などの多い環境下で使用し
ようとすると、この塵埃がロータリエンコーダ内に侵入
することがあり、このような状況では前記信号伝達の開
閉動作を正確に行うことかできなくなることがあり、こ
の場合にも、正確な風速の測定が行えなくなるといった
問題があった。
ようとすると、この塵埃がロータリエンコーダ内に侵入
することがあり、このような状況では前記信号伝達の開
閉動作を正確に行うことかできなくなることがあり、こ
の場合にも、正確な風速の測定が行えなくなるといった
問題があった。
本発明は、この点に鑑みてなされたものであって、信号
伝達におけるノイズの侵入の防止と、風速測定器の配設
スペースの自由度の向上とを両立させることを目的とす
る。
伝達におけるノイズの侵入の防止と、風速測定器の配設
スペースの自由度の向上とを両立させることを目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明では、光ファイバ
ーを用いた風速測定器とした。具体的に、請求項(1)
記載の発明では、風を受けて、風速に応じて回転する回
転羽根(10)と、内部が密閉空間に形成された検出ボ
ックス(12)と、一端が発光源(15)に接続され、
他端が前記検出ボックス(12)の一側面に接続された
送信光ファイバー(9a)と、一端が受光手段(16)
に接続され、他端が前記検出ボックス(12)における
送信光ファイバー(9a)の接続位置に対向する側面に
接続され、前記送信光ファイバー(9a)からの光信号
を検出ボックス(12)内空間を介して受信可能な受信
光ファイバー(9b)とを備えている。そして、前記検
出ボックス(12)内に移動自在に収容され、前記送信
光ファイバー(9a)から受信光ファイバー(9b)へ
の光信号の送信を断続する遮光板(13)と、前記両光
ファイバー (9a)、 (9b)間の光信号が回転
羽根(10)の回転に同期して断続するように遮光板(
13)を移動させる可動手段(11)とを備えるような
構成とした。
ーを用いた風速測定器とした。具体的に、請求項(1)
記載の発明では、風を受けて、風速に応じて回転する回
転羽根(10)と、内部が密閉空間に形成された検出ボ
ックス(12)と、一端が発光源(15)に接続され、
他端が前記検出ボックス(12)の一側面に接続された
送信光ファイバー(9a)と、一端が受光手段(16)
に接続され、他端が前記検出ボックス(12)における
送信光ファイバー(9a)の接続位置に対向する側面に
接続され、前記送信光ファイバー(9a)からの光信号
を検出ボックス(12)内空間を介して受信可能な受信
光ファイバー(9b)とを備えている。そして、前記検
出ボックス(12)内に移動自在に収容され、前記送信
光ファイバー(9a)から受信光ファイバー(9b)へ
の光信号の送信を断続する遮光板(13)と、前記両光
ファイバー (9a)、 (9b)間の光信号が回転
羽根(10)の回転に同期して断続するように遮光板(
13)を移動させる可動手段(11)とを備えるような
構成とした。
請求項(2記載の発明では、風を受けて、風速に応じて
回転する回転羽根(10)と、一端が発光源(15)に
接続された送信光ファイバー(9a)と、一端が受光手
段(16)に接続され、他端面が前記送信光ファイバー
(9a)の出力端面に所定間隔を存して対面配置され、
前記送信光ファイバー(9a)からの光信号を受信可能
な受信光ファイバー(9b)とを備えている。そして、
前記送信光ファイバー(9a)と受信光ファイバ(9b
)との間に介設され、前記回転羽根(10)の回転に同
期して前記送信光ファイバー(9a)から受信光ファイ
バー(9b)への光信号の送信を断続的に行わせる遮光
板(18)とを備えるような構成とした。
回転する回転羽根(10)と、一端が発光源(15)に
接続された送信光ファイバー(9a)と、一端が受光手
段(16)に接続され、他端面が前記送信光ファイバー
(9a)の出力端面に所定間隔を存して対面配置され、
前記送信光ファイバー(9a)からの光信号を受信可能
な受信光ファイバー(9b)とを備えている。そして、
前記送信光ファイバー(9a)と受信光ファイバ(9b
)との間に介設され、前記回転羽根(10)の回転に同
期して前記送信光ファイバー(9a)から受信光ファイ
バー(9b)への光信号の送信を断続的に行わせる遮光
板(18)とを備えるような構成とした。
請求項(3)記載の発明では、風を受けて、風速に応じ
て回転する回転羽根(10)と、前記回転羽根(10)
の回転に同期して断続的に光信号を発する発光手段(2
0)と、一端が前記発光手段(20)に接続され、他端
が受光手段(16)に接続された光ファイバー(9)と
を備えるような構成とした。
て回転する回転羽根(10)と、前記回転羽根(10)
の回転に同期して断続的に光信号を発する発光手段(2
0)と、一端が前記発光手段(20)に接続され、他端
が受光手段(16)に接続された光ファイバー(9)と
を備えるような構成とした。
(作用)
上記の構成により本発明では、以下に述べるような作用
を得る。
を得る。
請求項(1)記載の発明では、回転羽根(10)が風を
受けて、風速に応じて回転すると、内部が密閉空間でな
る検出ボックス(12)内に収容されている遮光板(1
3)か可動手段(11)によって移動し、前記回転羽根
(10)の回転に同期して送信光ファイバー(9a)か
ら受信光ファイバ(9b)への光信号の送信を断続的に
行わせる。
受けて、風速に応じて回転すると、内部が密閉空間でな
る検出ボックス(12)内に収容されている遮光板(1
3)か可動手段(11)によって移動し、前記回転羽根
(10)の回転に同期して送信光ファイバー(9a)か
ら受信光ファイバ(9b)への光信号の送信を断続的に
行わせる。
そして、この断続的な光信号が受信光ファイバー(9b
)を経て受光手段(16)に伝播してその風速が検出さ
れる。このように信号の伝達か光ファイバー(9a)、
(9b)によってなされているために、信号伝送に
おけるノイズの侵入が防止されており、また、送信光フ
ァイバー(9a)から受信光ファイバー(9b)への信
号の伝達は検出ボックス(12)内で行われているため
に、塵埃等による悪影響が回避される。
)を経て受光手段(16)に伝播してその風速が検出さ
れる。このように信号の伝達か光ファイバー(9a)、
(9b)によってなされているために、信号伝送に
おけるノイズの侵入が防止されており、また、送信光フ
ァイバー(9a)から受信光ファイバー(9b)への信
号の伝達は検出ボックス(12)内で行われているため
に、塵埃等による悪影響が回避される。
請求項C2J記載の発明では、回転羽根(10)が風を
受けて、該風の風速に応じて回転すると、遮光板(13
)が回転羽根(10)の回転に同期して前記送信光ファ
イバー(9a)から受信光ファイバー(9b)への光信
号の送信を断続的に行わせる。そして、この断続的な光
信号が受信光ファイバー(9b)を経て受光手段(16
)に伝播されてその風速が検出される。このように信号
の伝達が光ファイバー(9a)、 (9b)によって
なされているために、信号伝達におけるノイズの侵入が
確実に防止される。
受けて、該風の風速に応じて回転すると、遮光板(13
)が回転羽根(10)の回転に同期して前記送信光ファ
イバー(9a)から受信光ファイバー(9b)への光信
号の送信を断続的に行わせる。そして、この断続的な光
信号が受信光ファイバー(9b)を経て受光手段(16
)に伝播されてその風速が検出される。このように信号
の伝達が光ファイバー(9a)、 (9b)によって
なされているために、信号伝達におけるノイズの侵入が
確実に防止される。
請求項(3)記載の発明では、回転羽根(10)が風を
受けて、該風の風速に応じて回転すると、発光手段(2
0)が前記回転羽根(10)の回転に同期して断続的に
光信号を発し、その光信号を光ファイバー(9)に伝達
する。そして、この発光手段(20)から発せられた断
続的な光信号が受信光ファイバー(9b)を経て受光手
段(16)に伝達されてその風速が検出される。このよ
うに、本発明によっても信号の伝達が光ファイバー(9
)によってなされているために、信号伝達におけるノイ
ズの侵入が確実に防止される。
受けて、該風の風速に応じて回転すると、発光手段(2
0)が前記回転羽根(10)の回転に同期して断続的に
光信号を発し、その光信号を光ファイバー(9)に伝達
する。そして、この発光手段(20)から発せられた断
続的な光信号が受信光ファイバー(9b)を経て受光手
段(16)に伝達されてその風速が検出される。このよ
うに、本発明によっても信号の伝達が光ファイバー(9
)によってなされているために、信号伝達におけるノイ
ズの侵入が確実に防止される。
(第1実施例)
次に、本発明の第1実施例について図面に沿って説明す
る。
る。
第3図に示すように、本例の風速測定器(1)は、空気
調和装置の送風ダクト(2)に介設された風量変更装置
(3)内に収容されている。この風量変更装置(3)は
、各室内に配設されたリモコン(4)の操作によって設
定される各室内の空調負荷及び前記風速測定器(1)に
よって検知された空調風の風速に応じて、空調空気の送
風量を調整するものであって、第4図に示すように、駆
動機構(3a)によって開閉駆動されるダンパ(3b)
を備えており、このダンパ(3b)の開度を調整するこ
とによって各室内への空調空気の送風量を調整するよう
になっている。また、第3図における、(5)は室外ユ
ニット、(6゛)は室内ユニット、(7)、 (7)
、・・・は各室内における空調空気の吹出口、(8)は
室内に配設された室内温度センサである。また、第4図
における(3c)は風量変更装置の上流端に取付けられ
たスクリーンである。
調和装置の送風ダクト(2)に介設された風量変更装置
(3)内に収容されている。この風量変更装置(3)は
、各室内に配設されたリモコン(4)の操作によって設
定される各室内の空調負荷及び前記風速測定器(1)に
よって検知された空調風の風速に応じて、空調空気の送
風量を調整するものであって、第4図に示すように、駆
動機構(3a)によって開閉駆動されるダンパ(3b)
を備えており、このダンパ(3b)の開度を調整するこ
とによって各室内への空調空気の送風量を調整するよう
になっている。また、第3図における、(5)は室外ユ
ニット、(6゛)は室内ユニット、(7)、 (7)
、・・・は各室内における空調空気の吹出口、(8)は
室内に配設された室内温度センサである。また、第4図
における(3c)は風量変更装置の上流端に取付けられ
たスクリーンである。
以下、前記風量変更装置(3)内に収容されている風速
測定器(1)について説明する。
測定器(1)について説明する。
第1図に示すように、風速測定器(1)は、回転検出ユ
ニット(1a)と風速検出ユニット(1bとが光ファイ
バー(9)によって連結されて構成されている。
ニット(1a)と風速検出ユニット(1bとが光ファイ
バー(9)によって連結されて構成されている。
回転検出ユニット(1a)は、回転羽根(10、回転板
(11) 、検出ボックス(12)とから成っている。
(11) 、検出ボックス(12)とから成っている。
回転羽根(10)は、水平方向に延びる回転軸(10a
)に回転一体に取付けられており、半径方向に延びる複
数枚の羽根(10b)、 (10b・・・を備えてい
る。そして、この回転羽根(10は、羽根(10b)に
第1図に矢印Aで示す方向からの風を受けることによっ
て、回転軸(10aを中心に回転するようになっている
。
)に回転一体に取付けられており、半径方向に延びる複
数枚の羽根(10b)、 (10b・・・を備えてい
る。そして、この回転羽根(10は、羽根(10b)に
第1図に矢印Aで示す方向からの風を受けることによっ
て、回転軸(10aを中心に回転するようになっている
。
また、回転板(11)は、第2図にも示すように、前記
回転羽根(10)よりも風向下流側において、該回転羽
根(10)と同様に回転軸(10a)に回転一体に取付
けられた平板でなっているそして、この回転板(11)
は、その長手方向の両端(lla)、(llb)が、互
いに極性が異なるように磁化されて可動手段に構成され
ているそして、検出ボックス(12)は、前記回転羽根
(10)の下側で、該回転羽根(10)に近接した位置
に配設さたプラスチック製の箱体であって、その内部か
密閉空間に形成されている。そして、この検出ボックス
(12)の内部には、前記回転軸(10a)と平行に延
びる支軸(12a)か設けられており、この支軸(12
a)には、前記回転板(11)と同様に長手方向の両端
(13a)、 (13b)が互いに極性か異なるよう
に磁化されてなる遮光板(13)が設けられている。
回転羽根(10)よりも風向下流側において、該回転羽
根(10)と同様に回転軸(10a)に回転一体に取付
けられた平板でなっているそして、この回転板(11)
は、その長手方向の両端(lla)、(llb)が、互
いに極性が異なるように磁化されて可動手段に構成され
ているそして、検出ボックス(12)は、前記回転羽根
(10)の下側で、該回転羽根(10)に近接した位置
に配設さたプラスチック製の箱体であって、その内部か
密閉空間に形成されている。そして、この検出ボックス
(12)の内部には、前記回転軸(10a)と平行に延
びる支軸(12a)か設けられており、この支軸(12
a)には、前記回転板(11)と同様に長手方向の両端
(13a)、 (13b)が互いに極性か異なるよう
に磁化されてなる遮光板(13)が設けられている。
更に、この検出ボックス(12)における前後両端面で
前記遮光板(13)と対向可能な位置には、光ファイバ
ー(9)が互いにその先端が向い合うように取付けられ
ている。この光ファイバ(9)は、検出ボックス(12
)の一側面に取付けられた送信光ファイバー(9a)と
、検出ボックス(12)の前記側面に対向する側面に取
付けられた受信光ファイバー(9b)とによって成って
いる。つまり、検出ボックス(12)内において、前記
遮光板(13)が第2図の仮想線で示す位置では、送信
光ファイバー(9a)の先端から発する光信号を受信光
ファイバー(9b)の先端に送信することか可能となり
、一方、前記遮光板(13)が第2図の実線で示す位置
では、送信光ファイバー(9a)の先端から発する光信
号は遮光板(13)によって遮断され、受信先ファイバ
ー(9b)へは送信されないような構成となっている。
前記遮光板(13)と対向可能な位置には、光ファイバ
ー(9)が互いにその先端が向い合うように取付けられ
ている。この光ファイバ(9)は、検出ボックス(12
)の一側面に取付けられた送信光ファイバー(9a)と
、検出ボックス(12)の前記側面に対向する側面に取
付けられた受信光ファイバー(9b)とによって成って
いる。つまり、検出ボックス(12)内において、前記
遮光板(13)が第2図の仮想線で示す位置では、送信
光ファイバー(9a)の先端から発する光信号を受信光
ファイバー(9b)の先端に送信することか可能となり
、一方、前記遮光板(13)が第2図の実線で示す位置
では、送信光ファイバー(9a)の先端から発する光信
号は遮光板(13)によって遮断され、受信先ファイバ
ー(9b)へは送信されないような構成となっている。
また、前記各光ファイバ(9a)、 (9b)の他端
側は、前記風速検出ユニツ1−(lb)側に延設されて
いる。
側は、前記風速検出ユニツ1−(lb)側に延設されて
いる。
風速検出ユニット(1b)は、制御用プリント基板(1
4)に発光ダイオード(15)及びフォトトランジスタ
(16)が実装されると共に、マイコン(17)が形成
されて構成されている。
4)に発光ダイオード(15)及びフォトトランジスタ
(16)が実装されると共に、マイコン(17)が形成
されて構成されている。
そして、制御用プリント基板(14)には、前記各光フ
ァイバー(9a)、 (9b)の端部が接続されてい
る。
ァイバー(9a)、 (9b)の端部が接続されてい
る。
発光ダイオード(15)は、送信光ファイバー(9a)
によって伝達される光信号を発する発光源であって、こ
の送信光ファイバー(9a)の一端面が対面接続されて
いる。
によって伝達される光信号を発する発光源であって、こ
の送信光ファイバー(9a)の一端面が対面接続されて
いる。
フォトトランジスタ(16)は、前記受信光ファイバー
(9a)か受けた光信号を受ける受光手段であって、こ
の光信号が入力時にONL、、そのON、OFFによる
パルス信号をマイコン(17)に出力するようになって
いる。
(9a)か受けた光信号を受ける受光手段であって、こ
の光信号が入力時にONL、、そのON、OFFによる
パルス信号をマイコン(17)に出力するようになって
いる。
マイコン(17)は、前記フォトトランジスタ(16)
からのパルス信号を受け、そのパルス数によって、風速
を算出するようになっている。
からのパルス信号を受け、そのパルス数によって、風速
を算出するようになっている。
次に、上述の如く構成された風速m+定器(1)の動作
について説明する。
について説明する。
先ず、発光ダイオード(15)から送信光ファイバー(
9a)に光信号が発せられ、この光信号が送信光ファイ
バー(9a)の一端から検出ボックス(12)に接続さ
れている一端に向ってその内部を伝達する。そして、検
出ボックス(12)側の一端に送信された光信号が、こ
の送信光ファイバー(9a)の先端から検出ボックス(
12)の内部空間を経て受信光ファイバー(9b)の先
端に向って送信する。
9a)に光信号が発せられ、この光信号が送信光ファイ
バー(9a)の一端から検出ボックス(12)に接続さ
れている一端に向ってその内部を伝達する。そして、検
出ボックス(12)側の一端に送信された光信号が、こ
の送信光ファイバー(9a)の先端から検出ボックス(
12)の内部空間を経て受信光ファイバー(9b)の先
端に向って送信する。
このような、送信動作において、風速がOa+/Sのと
き、つまり、送風ダクト(2)内に空調空気が流れてい
ないときには、回転羽根(10)か回転していないため
に、遮光板(13)は回転せず、送信光ファイバー(9
a)から受信光ファイバー(9b)への光信号の伝達は
常に遮断されている。
き、つまり、送風ダクト(2)内に空調空気が流れてい
ないときには、回転羽根(10)か回転していないため
に、遮光板(13)は回転せず、送信光ファイバー(9
a)から受信光ファイバー(9b)への光信号の伝達は
常に遮断されている。
従って、受信光ファイバー(9b)及びフォトトランジ
スタ(16)へも光信号は伝達されず、このためマイコ
ン(17)へパルス信号が送られるこがなく、該マイコ
ン(17)によって風速がOtagsであることが検出
される。
スタ(16)へも光信号は伝達されず、このためマイコ
ン(17)へパルス信号が送られるこがなく、該マイコ
ン(17)によって風速がOtagsであることが検出
される。
一方、送風ダクト(2)内に空調空気が流れているとき
には、回転羽根(10)に空調空気が当たることにより
、該回転羽根(10)が回転し、この回転に伴なって、
回転軸(10a)と回転−体の回転板(11ンが回転羽
根(10)と一体的に第2図の矢印B方向に回転する。
には、回転羽根(10)に空調空気が当たることにより
、該回転羽根(10)が回転し、この回転に伴なって、
回転軸(10a)と回転−体の回転板(11ンが回転羽
根(10)と一体的に第2図の矢印B方向に回転する。
そして、この回転板(11)の回転により検出ボックス
(12)内の遮光板(13)は磁力の影響を受け、第2
図に矢印Cで示すように、前記回転板(11)と反対方
向に回転する。この遮光板(13)の回転によって、送
信光ファイバー(9a)から受信光ファイバー(9b)
への光信号の送信は、断続的に伝達されることになり、
受信光ファイバー(9b)が受けるこの光信号かフォト
トランジスタ(16)に伝達される。そして、このフォ
トトランジスタ(16)は、この断続的に伝達される光
信号に応じてON、OFF動作され、そのON、OFF
動作に伴なうパルス信号かマイコン(17)に送信され
る。そして、マイコン(17)では、受信したパルス信
号のパルス数によって風速を算出する。
(12)内の遮光板(13)は磁力の影響を受け、第2
図に矢印Cで示すように、前記回転板(11)と反対方
向に回転する。この遮光板(13)の回転によって、送
信光ファイバー(9a)から受信光ファイバー(9b)
への光信号の送信は、断続的に伝達されることになり、
受信光ファイバー(9b)が受けるこの光信号かフォト
トランジスタ(16)に伝達される。そして、このフォ
トトランジスタ(16)は、この断続的に伝達される光
信号に応じてON、OFF動作され、そのON、OFF
動作に伴なうパルス信号かマイコン(17)に送信され
る。そして、マイコン(17)では、受信したパルス信
号のパルス数によって風速を算出する。
そして、このようにして算出された風速の風速信号は、
図示しない空気調和装置のコントローラに出力されて、
前記リモコン(4)の操作に応じた空調負荷に応じて、
駆動機構(3a)が制御され、ダンパ(3b)の開度が
調整されることにより、室内への空調空気の吹出量が調
節されることになる。
図示しない空気調和装置のコントローラに出力されて、
前記リモコン(4)の操作に応じた空調負荷に応じて、
駆動機構(3a)が制御され、ダンパ(3b)の開度が
調整されることにより、室内への空調空気の吹出量が調
節されることになる。
このように、本例では、信号の伝達を光ファイバー(9
)によって行うようにしているため、信号伝達の際のノ
イズの侵入がなく、正確な風速の測定を行うことができ
る。また、回転羽根(10)の回転数の検出を検出ボッ
クス(12)内で行っていることにより、塵埃等の多い
環境下に採用しても、この塵埃の影響を受けることがな
いので、これによっても正確な風速の測定を行うことか
できる。
)によって行うようにしているため、信号伝達の際のノ
イズの侵入がなく、正確な風速の測定を行うことができ
る。また、回転羽根(10)の回転数の検出を検出ボッ
クス(12)内で行っていることにより、塵埃等の多い
環境下に採用しても、この塵埃の影響を受けることがな
いので、これによっても正確な風速の測定を行うことか
できる。
次に、本第1実施例の変形例を説明する。
この変形例では、第5図に示すように、検出ボックス(
12)内に、前述した回転する遮光板(13)に代えて
、該検出ボックス(12)内で上下方向に移動自在とさ
れ、且つその長手方向の両端部の極性が異なるように磁
化された遮光板(13”)を収容するようにしている。
12)内に、前述した回転する遮光板(13)に代えて
、該検出ボックス(12)内で上下方向に移動自在とさ
れ、且つその長手方向の両端部の極性が異なるように磁
化された遮光板(13”)を収容するようにしている。
そして、このような検出ボックス(12)を備えた風速
測定器(1)にあっては、風速に応じて回転する回転羽
根(10)と共に回転する回転板(11)の磁力の影響
を受け、遮光板(13−)が第5図に矢印りで示すよう
に上下方向に往復運動することによって、前述した第1
実施例の動作と同様に、送信光ファイバー(9a)から
の光信号を遮断し、受信光ファイバー(9b)への光信
号の伝達を断続的に行わせることによって風速を測定可
能としている。
測定器(1)にあっては、風速に応じて回転する回転羽
根(10)と共に回転する回転板(11)の磁力の影響
を受け、遮光板(13−)が第5図に矢印りで示すよう
に上下方向に往復運動することによって、前述した第1
実施例の動作と同様に、送信光ファイバー(9a)から
の光信号を遮断し、受信光ファイバー(9b)への光信
号の伝達を断続的に行わせることによって風速を測定可
能としている。
(第2実施例)
次に、本発明の第2実施例について説明する。
本例では、上述した第1実施例のものと、風速検出ユニ
ット(1a)の構成の一部が異なっているために、その
特徴とする部分のみについて述べるに止める。
ット(1a)の構成の一部が異なっているために、その
特徴とする部分のみについて述べるに止める。
第6図及び第7図に示すように、本例における風速検出
ユニット(1a)は、第1実施例における回転板及び検
出ボックスに代えて、円板状で、その一部分に扇状の切
欠き部(18a)を有する遮光円板(18)が回転軸(
10a)に回転一体に取付けられている。
ユニット(1a)は、第1実施例における回転板及び検
出ボックスに代えて、円板状で、その一部分に扇状の切
欠き部(18a)を有する遮光円板(18)が回転軸(
10a)に回転一体に取付けられている。
そして、各光ファイバー(9)のうち送信光ファイバー
(9a)は、その出力端面が遮光円板(18)の前方に
おいて該遮光円板(18)に向うように配置されている
。一方、受信光ファイバ−(9b)は、その入力端面か
遮光円板(18)の後方において該遮光円板(18)に
向うように配置されている。つまり、前記送信光ファイ
バー(9a)の先端と受信光ファイバー(9b)の先端
は、互いに遮光円板(18)を挾んで所定間隔を存して
対向配置されている。その他の構成は前述した第1実施
例と同様である。
(9a)は、その出力端面が遮光円板(18)の前方に
おいて該遮光円板(18)に向うように配置されている
。一方、受信光ファイバ−(9b)は、その入力端面か
遮光円板(18)の後方において該遮光円板(18)に
向うように配置されている。つまり、前記送信光ファイ
バー(9a)の先端と受信光ファイバー(9b)の先端
は、互いに遮光円板(18)を挾んで所定間隔を存して
対向配置されている。その他の構成は前述した第1実施
例と同様である。
次に、本例における風速測定動作について説明する。上
述した第1実施例の動作と同様に、送風ダクト(2)内
の空調空気が回転羽根(10)に風が当たると、該回転
羽根(10)が回転し、この回転に伴なって、回転軸(
10a)と回転一体の遮光円板(18)が回転羽根(1
0)と一体的に第7図の矢印E方向に回転する。そして
、この遮光円板(18)の回転によって、送信光ファイ
バー<9a)から受信光ファイバー(9b)への光信号
の送信は、断続的に行われることになり、受信光ファイ
バー(9b)が受けるこの光信号がフォトトランジスタ
(16)に伝達される。そして、このフォトトランジス
タ(16)では、この断続的に伝達される光信号に応じ
てON OFF動作され、そのON、OFF動作に伴
なうパルス信号かマイコン(17)に送信される。そし
て、マイコン(17)では、受信したパルス信号のパル
ス長によって風速を算出する。
述した第1実施例の動作と同様に、送風ダクト(2)内
の空調空気が回転羽根(10)に風が当たると、該回転
羽根(10)が回転し、この回転に伴なって、回転軸(
10a)と回転一体の遮光円板(18)が回転羽根(1
0)と一体的に第7図の矢印E方向に回転する。そして
、この遮光円板(18)の回転によって、送信光ファイ
バー<9a)から受信光ファイバー(9b)への光信号
の送信は、断続的に行われることになり、受信光ファイ
バー(9b)が受けるこの光信号がフォトトランジスタ
(16)に伝達される。そして、このフォトトランジス
タ(16)では、この断続的に伝達される光信号に応じ
てON OFF動作され、そのON、OFF動作に伴
なうパルス信号かマイコン(17)に送信される。そし
て、マイコン(17)では、受信したパルス信号のパル
ス長によって風速を算出する。
このように、本例では、信号伝達のための手段としてワ
イヤハーネスやロータリエンコーダを用いていないため
に、信号へのノイズの侵入か抑制され、風速検出ユニッ
トと制御ユニットとの距離を大きくとることか可能とな
り、この風速測定器の配設位置の自由度が向上する。
イヤハーネスやロータリエンコーダを用いていないため
に、信号へのノイズの侵入か抑制され、風速検出ユニッ
トと制御ユニットとの距離を大きくとることか可能とな
り、この風速測定器の配設位置の自由度が向上する。
(第3実施例)
次に、本発明の第3実施例について説明する。
本例にあっても、その特徴とする部分のみについて述べ
るに止める。
るに止める。
第8図〜第10図に示すように、本例における風速検出
ユニット(la)は、第1実施例における回転板及び検
出ボックスに代えて、円板状で回転軸(10a)に回転
一体に取付けられた回転円板(19)と、該回転円板(
19)の下側で、該回転円板(19)に近接して配置さ
れたホール素子(20)とが設けられている。
ユニット(la)は、第1実施例における回転板及び検
出ボックスに代えて、円板状で回転軸(10a)に回転
一体に取付けられた回転円板(19)と、該回転円板(
19)の下側で、該回転円板(19)に近接して配置さ
れたホール素子(20)とが設けられている。
回転円板(19)は、その垂直面の一部に半径方向に延
びて両端か異なる極性に磁化されたマグネット(19a
)か取付けられている。
びて両端か異なる極性に磁化されたマグネット(19a
)か取付けられている。
一方、ホール素子(20)は、直流電源(20a)及び
発光ダイオード(20b)が接続されており、磁力を受
けると出力して、この発光ダイオード(20b)が光信
号を発するように構成されている。
発光ダイオード(20b)が接続されており、磁力を受
けると出力して、この発光ダイオード(20b)が光信
号を発するように構成されている。
そして、この発光ダイオード(20b)には光ファイバ
ー(9)の一端が接続されており、この光ファイバー(
9)の他端は風速検出ユニット(1b)側に延設されて
いる。
ー(9)の一端が接続されており、この光ファイバー(
9)の他端は風速検出ユニット(1b)側に延設されて
いる。
風速検出ユニット(1b)は、制御用プリント基板(1
4)にフォトトランジスタ(16)が実装されると共に
、マイコン(17)を備えており、前記光ファイバー(
9)の一端はフォトトランジスタ(16)に接続されて
いる。そして、このフォトトランジスタ(16)は受信
した光信号に応してパルス信号をマイコン(17)に送
るようになっている。
4)にフォトトランジスタ(16)が実装されると共に
、マイコン(17)を備えており、前記光ファイバー(
9)の一端はフォトトランジスタ(16)に接続されて
いる。そして、このフォトトランジスタ(16)は受信
した光信号に応してパルス信号をマイコン(17)に送
るようになっている。
次に、本例における風速測定動作について説明する。上
述した第1実施例の動作と同様に、送風ダクト(2)内
の空調空気が回転羽根(1o)に当たると、該回転羽根
(10)か回転し、この回転に伴なって、回転軸(10
a)と回転一体の回転円板(19)が回転羽根(10)
と一体的に第10図の矢印F方向に回転する。そして、
この回転円板(19)の回転によって、ホール素子(2
0)の近傍をマグネット(19a)が通過することにな
り、この通過の際に、ホール素子(2o)は磁力を受け
て出力し、発光ダイオード(20b)か光信号を発する
。この光信号は、前記回転円板(19)の回転に同期し
て断続的に光ファイバー(9)からフォトトランジスタ
(16)に送信され、このフォトトランジスタ(16)
では、この断続的に伝達される光信号に応じてON、O
FF動作し、そのON、OFF動作に伴なうパルス信号
がマイコン(17)に送信される。そして、マイコン(
17)では、受信したパルス信号のパルス数によって風
速を算出する。
述した第1実施例の動作と同様に、送風ダクト(2)内
の空調空気が回転羽根(1o)に当たると、該回転羽根
(10)か回転し、この回転に伴なって、回転軸(10
a)と回転一体の回転円板(19)が回転羽根(10)
と一体的に第10図の矢印F方向に回転する。そして、
この回転円板(19)の回転によって、ホール素子(2
0)の近傍をマグネット(19a)が通過することにな
り、この通過の際に、ホール素子(2o)は磁力を受け
て出力し、発光ダイオード(20b)か光信号を発する
。この光信号は、前記回転円板(19)の回転に同期し
て断続的に光ファイバー(9)からフォトトランジスタ
(16)に送信され、このフォトトランジスタ(16)
では、この断続的に伝達される光信号に応じてON、O
FF動作し、そのON、OFF動作に伴なうパルス信号
がマイコン(17)に送信される。そして、マイコン(
17)では、受信したパルス信号のパルス数によって風
速を算出する。
このように、本例では、信号伝達のための手段としてワ
イヤハーネスやロータリエンコーダを用いていないため
に、信号へのノイズの侵入か抑制され、回転検出ユニッ
)(la)と風速検出ユニット(1b)との距離を大き
くとることか可能となり、この風速測定器(1)の配設
位置の自由度が向上する。そればかりてなく、この構成
では、光ファイバー(9)を1本のみ採用することで光
信号の伝達が可能であるために、その信号伝達か確実に
行われる。
イヤハーネスやロータリエンコーダを用いていないため
に、信号へのノイズの侵入か抑制され、回転検出ユニッ
)(la)と風速検出ユニット(1b)との距離を大き
くとることか可能となり、この風速測定器(1)の配設
位置の自由度が向上する。そればかりてなく、この構成
では、光ファイバー(9)を1本のみ採用することで光
信号の伝達が可能であるために、その信号伝達か確実に
行われる。
尚、上述した各実施例では、風速測定器(1)を空気調
和装置の送風ダクト(2)に介設された風量変更装置(
3)内に収容するようにしていたが、本発明は、これに
限るものではなく、様々な用途に採用可能である。
和装置の送風ダクト(2)に介設された風量変更装置(
3)内に収容するようにしていたが、本発明は、これに
限るものではなく、様々な用途に採用可能である。
(発明の効果)
上述したように、本発明によれば、以下に述べるような
効果が発揮される。
効果が発揮される。
請求項(1)記載の発明では、内部が密閉空間でなる検
出ボックス内に収容されている遮光板か回転羽根の回転
に同期して送信光ファイバーから受信光ファイバーへの
光信号の送信を断続的に行わせることによりその風速か
検出されるため、信号伝達におけるノイズの侵入が防止
されており、また、送信光ファイバーから受信光ファイ
バーへの信号の伝達は検出ボックス内で行われているた
めに、塵埃等による悪影響が回避され、正確な風速の1
]定を行うことができる。
出ボックス内に収容されている遮光板か回転羽根の回転
に同期して送信光ファイバーから受信光ファイバーへの
光信号の送信を断続的に行わせることによりその風速か
検出されるため、信号伝達におけるノイズの侵入が防止
されており、また、送信光ファイバーから受信光ファイ
バーへの信号の伝達は検出ボックス内で行われているた
めに、塵埃等による悪影響が回避され、正確な風速の1
]定を行うことができる。
請求項(2)記載の発明では、遮光板が回転羽根の回転
に同期して前記送信光ファイバーから受信光ファイバー
への光信号の送信を断続的に行わせることによりその風
速が検出されるため、光ファイバーによって信号の伝達
がなされていることにより、信号伝達におけるノイズの
侵入が確実に防止される。
に同期して前記送信光ファイバーから受信光ファイバー
への光信号の送信を断続的に行わせることによりその風
速が検出されるため、光ファイバーによって信号の伝達
がなされていることにより、信号伝達におけるノイズの
侵入が確実に防止される。
請求項(3)記載の発明では、発光手段が前記回転羽根
の回転に同期して断続的に光信号を発し、その光信号を
光ファイバーに伝達してその風速が検出されるため、信
号伝達におけるノイズの侵入が確実に防止される。また
、光ファイバーを1本のみ採用することで光信号の伝達
か可能であるために、その信号伝達が確実に行われ、風
速測定器の信頼性の向上を図ることができる。
の回転に同期して断続的に光信号を発し、その光信号を
光ファイバーに伝達してその風速が検出されるため、信
号伝達におけるノイズの侵入が確実に防止される。また
、光ファイバーを1本のみ採用することで光信号の伝達
か可能であるために、その信号伝達が確実に行われ、風
速測定器の信頼性の向上を図ることができる。
第1図〜第4図は本発明の第1実施例を示し、第1図は
風速測定器の全体構成図、第2図は第1図における■−
■線に沿った断面図、第3図は本風速測定器を収容した
風量変更装置が空気調和装置に組み込まれた状態を示す
斜視図、第4図は風量変更装置の分解斜視図である。第
5図は本例の変形例を示す第2図相当図である。第6図
及び第7図は本発明の第2実施例を示し、第6図は第1
図相当図、第7図は遮光円板の正面図である。第8図〜
第10図は本発明の第3実施例を示し、第8図は第1図
相当図、第9図はホール素子周辺の電気回路図、第10
図は第8図におけるX−X線に沿った断面図である。 (1)・・・風速測定器 (9)・・・光ファイバ (9a)・・・送信光ファイバ (9b)・・受信光ファイバ (10)・・回転羽根 (11)・・・回転板(可動手段) (12)・・・検出ボックス (13)・・・遮光板 (15)・・・発光ダイオード(発光源)(16)・・
フォトトランジスタ(受光手段)(20)・・・ホール
素子
風速測定器の全体構成図、第2図は第1図における■−
■線に沿った断面図、第3図は本風速測定器を収容した
風量変更装置が空気調和装置に組み込まれた状態を示す
斜視図、第4図は風量変更装置の分解斜視図である。第
5図は本例の変形例を示す第2図相当図である。第6図
及び第7図は本発明の第2実施例を示し、第6図は第1
図相当図、第7図は遮光円板の正面図である。第8図〜
第10図は本発明の第3実施例を示し、第8図は第1図
相当図、第9図はホール素子周辺の電気回路図、第10
図は第8図におけるX−X線に沿った断面図である。 (1)・・・風速測定器 (9)・・・光ファイバ (9a)・・・送信光ファイバ (9b)・・受信光ファイバ (10)・・回転羽根 (11)・・・回転板(可動手段) (12)・・・検出ボックス (13)・・・遮光板 (15)・・・発光ダイオード(発光源)(16)・・
フォトトランジスタ(受光手段)(20)・・・ホール
素子
Claims (3)
- (1)風を受けて、風速に応じて回転する回転羽根(1
0)と、 内部が密閉空間に形成された検出ボックス(12)と、 一端が発光源(15)に接続され、他端が前記検出ボッ
クス(12)の一側面に接続された送信光ファイバー(
9a)と、 一端が受光手段(16)に接続され、他端が前記検出ボ
ックス(12)における送信光ファイバー(9a)の接
続位置に対向する側面に接続され、前記送信光ファイバ
ー(9a)からの光信号を検出ボックス(12)内空間
を介して受信可能な受信光ファイバー(9b)と、 前記検出ボックス(12)内に移動自在に収容され、前
記送信光ファイバー(9a)から受信光ファイバー(9
b)への光信号の送信を断続する遮光板(13)と、 前記両光ファイバー(9a),(9b)間の光信号が回
転羽根(10)の回転に同期して断続するように遮光板
(13)を移動させる可動手段(11)とを備えている
ことを特徴とする風速測定器。 - (2)風を受けて、風速に応じて回転する回転羽根(1
0)と、 一端が発光源(15)に接続された送信光ファイバー(
9a)と、 一端が受光手段(16)に接続され、他端面が前記送信
光ファイバー(9a)の出力端面に所定間隔を存して対
面配置され、前記送信光ファイバー(9a)からの光信
号を受信可能な受信光ファイバー(9b)と、 前記送信光ファイバー(9a)と受信光ファイバー(9
b)との間に介設され、前記回転羽根(10)の回転に
同期して前記送信光ファイバー(9a)から受信光ファ
イバー(9b)への光信号の送信を断続的に行わせる遮
光板(18)とを備えていることを特徴とする風速測定
器。 - (3)風を受けて、風速に応じて回転する回転羽根(1
0)と、 前記回転羽根(10)の回転に同期して断続的に光信号
を発する発光手段(20)と、 一端が前記発光手段(20)に接続され、他端が受光手
段(16)に接続された光ファイバー(9)とを備えて
いることを特徴とする風速測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26814390A JPH04143661A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 風速測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26814390A JPH04143661A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 風速測定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143661A true JPH04143661A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17454494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26814390A Pending JPH04143661A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 風速測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04143661A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107470771A (zh) * | 2017-08-02 | 2017-12-15 | 珠海市赛科自动化有限公司 | 一种香薰器测试机床 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5734453A (en) * | 1980-08-09 | 1982-02-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Wheel velocity sensor |
| JPS5793259A (en) * | 1980-12-02 | 1982-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | Wind measuring gauge |
| JPS6258104A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-13 | Inoue Japax Res Inc | ロ−タリエンコ−ダ |
| JPS6323653B2 (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-17 | Tokyo Ohka Kogyo Co Ltd |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP26814390A patent/JPH04143661A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5734453A (en) * | 1980-08-09 | 1982-02-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Wheel velocity sensor |
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| CN107470771A (zh) * | 2017-08-02 | 2017-12-15 | 珠海市赛科自动化有限公司 | 一种香薰器测试机床 |
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