JPH0414369Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0414369Y2 JPH0414369Y2 JP1985105690U JP10569085U JPH0414369Y2 JP H0414369 Y2 JPH0414369 Y2 JP H0414369Y2 JP 1985105690 U JP1985105690 U JP 1985105690U JP 10569085 U JP10569085 U JP 10569085U JP H0414369 Y2 JPH0414369 Y2 JP H0414369Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal
- gap
- back seal
- notch
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bag Frames (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本案は主として合成樹脂、金属蒸着その他のフ
イルムを原料とした食品類等を密封する背シール
袋の背シールに関連して開裂開封するに当たり、
その開裂状態をランダムとならず自動的に任意所
望の形状、位置、大きさ等とさせる様な開封装置
を有する背シール袋に関するものである。
イルムを原料とした食品類等を密封する背シール
袋の背シールに関連して開裂開封するに当たり、
その開裂状態をランダムとならず自動的に任意所
望の形状、位置、大きさ等とさせる様な開封装置
を有する背シール袋に関するものである。
「従来の技術」
従来、背シールを存する袋は公知であるが、該
背シールを引裂して開封する場合、開口部がラン
ダムとなるのを防止するため、背シールをトツプ
シール或いはサイドシール等の一側面シールに比
較的近接させて設け、両シール間に任意形状の間
隔部2を介在させ、背シールと一側面シールとに
沿つて開裂開口させるようにした開裂装置は本願
と同一考案者によつて考案され、実開昭61−
103359号として公知であるが、該考案の背シール
袋に於いてはノツチ6を背シール1と第2シール
3との連絡部4に近接して設けるもので、開口部
を該連絡部4に限定し、任意所期する大きさ、形
状及び任意位置での開口ができず、不便を感じた
ものである。
背シールを引裂して開封する場合、開口部がラン
ダムとなるのを防止するため、背シールをトツプ
シール或いはサイドシール等の一側面シールに比
較的近接させて設け、両シール間に任意形状の間
隔部2を介在させ、背シールと一側面シールとに
沿つて開裂開口させるようにした開裂装置は本願
と同一考案者によつて考案され、実開昭61−
103359号として公知であるが、該考案の背シール
袋に於いてはノツチ6を背シール1と第2シール
3との連絡部4に近接して設けるもので、開口部
を該連絡部4に限定し、任意所期する大きさ、形
状及び任意位置での開口ができず、不便を感じた
ものである。
尚実開昭53−17511号の如きものも開示さるゝ
所であるが、背貼りの両側の袋本体面に広いスペ
ースを存し、何等制御するシール等を存せざるた
めに、第2図に示す如く開裂線αはランダムとな
り内容物を散乱させる惧れがある等の欠点を存す
るものである。
所であるが、背貼りの両側の袋本体面に広いスペ
ースを存し、何等制御するシール等を存せざるた
めに、第2図に示す如く開裂線αはランダムとな
り内容物を散乱させる惧れがある等の欠点を存す
るものである。
「考案が解決しようとする問題点」
本案は背シール1にノツチを設け、之を開裂し
て開封するに当たり、その開裂状態がランダムと
ならず、自動的に所期する大きさと形状になるよ
う規制されるような開裂装置を得んとするもので
ある。
て開封するに当たり、その開裂状態がランダムと
ならず、自動的に所期する大きさと形状になるよ
う規制されるような開裂装置を得んとするもので
ある。
「問題点を解決するための手段」
本案は背シールをトツプシール等の一側面シー
ルに比較的近接させて設け、両シール間に任意形
状の間隔部2を介在させ、所望のノツチより開裂
を開始すると、その開裂方向は両シールの間隔部
の形状に沿うものであるから、該間隔部を任意形
状に予め設定することにより、開裂を所望の大き
さと形状に行い得るようにするものである。
ルに比較的近接させて設け、両シール間に任意形
状の間隔部2を介在させ、所望のノツチより開裂
を開始すると、その開裂方向は両シールの間隔部
の形状に沿うものであるから、該間隔部を任意形
状に予め設定することにより、開裂を所望の大き
さと形状に行い得るようにするものである。
「実施例並びに作用」
本考案実施の一例を示した添付図面について説
明するに、1は背シールにして袋の中央部ではな
く、例えばトツプシール或いはサイドシール等の
一側面シール3に比較的近接するよう設定する。
2は背シール1と一側面シール3との間に介在さ
せた任意形状の間隔部である。4,4は前記間隔
部2の両側に存する連絡シール部である。5は背
シール1の任意個所に任意数矢印方向、即ち前記
間隔部2方向に設けたノツチである。本案は以上
の如き構成を有し、これを開口するに当たつては
所望の大きさの開口をなすため、例えば無シール
部たる間隔部2の半分だけ開口するためには中央
部のノツチ5から開裂することにより、又、全体
を開口させるためには側方部のノツチ5から開裂
することにより目的を達することができるもので
ある。
明するに、1は背シールにして袋の中央部ではな
く、例えばトツプシール或いはサイドシール等の
一側面シール3に比較的近接するよう設定する。
2は背シール1と一側面シール3との間に介在さ
せた任意形状の間隔部である。4,4は前記間隔
部2の両側に存する連絡シール部である。5は背
シール1の任意個所に任意数矢印方向、即ち前記
間隔部2方向に設けたノツチである。本案は以上
の如き構成を有し、これを開口するに当たつては
所望の大きさの開口をなすため、例えば無シール
部たる間隔部2の半分だけ開口するためには中央
部のノツチ5から開裂することにより、又、全体
を開口させるためには側方部のノツチ5から開裂
することにより目的を達することができるもので
ある。
「考案の効果」
本考案は以上の如き構成を有し、所期する大き
さに開口するに適した個所のノツチ5を矢印方向
に引裂すると仮線で表した右又は左方向に開裂
し、所期する大きさに除去されると共に、従来の
如くランダムな開口とならず、収容物の内容に応
じた開口部を現出することができるものである。
さに開口するに適した個所のノツチ5を矢印方向
に引裂すると仮線で表した右又は左方向に開裂
し、所期する大きさに除去されると共に、従来の
如くランダムな開口とならず、収容物の内容に応
じた開口部を現出することができるものである。
添付図面は本考案実施の一例を示すもので、第
1図はその平面図、第2図は従来品の開裂状態を
示す平面図である。 1……背シール、2……間隔部、3……一側面
シール、4、4……連絡シール、5……ノツチ、
α……開裂線。
1図はその平面図、第2図は従来品の開裂状態を
示す平面図である。 1……背シール、2……間隔部、3……一側面
シール、4、4……連絡シール、5……ノツチ、
α……開裂線。
Claims (1)
- 背シール1をトツプシール或いはサイドシール
等の一側面シール3に近接させて設け、両シール
1,3間に任意形状の間隔部2を介在させ、該間
隔部2の両側に背シール1と一側面シール3との
連絡シール4,4を設け、背シール1の任意個所
に前記間隔部2方向に向かつて任意数のノツチ5
を設けることを特徴とする背シール袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985105690U JPH0414369Y2 (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985105690U JPH0414369Y2 (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213836U JPS6213836U (ja) | 1987-01-27 |
| JPH0414369Y2 true JPH0414369Y2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=30980353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985105690U Expired JPH0414369Y2 (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414369Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5317511U (ja) * | 1976-07-26 | 1978-02-15 | ||
| JPS61103359U (ja) * | 1984-12-11 | 1986-07-01 |
-
1985
- 1985-07-11 JP JP1985105690U patent/JPH0414369Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6213836U (ja) | 1987-01-27 |
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