JPH04144002A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
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- JPH04144002A JPH04144002A JP26504590A JP26504590A JPH04144002A JP H04144002 A JPH04144002 A JP H04144002A JP 26504590 A JP26504590 A JP 26504590A JP 26504590 A JP26504590 A JP 26504590A JP H04144002 A JPH04144002 A JP H04144002A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motors
- lighting
- illumination
- movable parts
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V23/00—Arrangement of electric circuit elements in or on lighting devices
- F21V23/04—Arrangement of electric circuit elements in or on lighting devices the elements being switches
- F21V23/0442—Arrangement of electric circuit elements in or on lighting devices the elements being switches activated by means of a sensor, e.g. motion or photodetectors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S6/00—Lighting devices intended to be free-standing
- F21S6/002—Table lamps, e.g. for ambient lighting
- F21S6/003—Table lamps, e.g. for ambient lighting for task lighting, e.g. for reading or desk work, e.g. angle poise lamps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、特にデスクライト、フロアライト等の室内用
の照明装置に関するものである。
の照明装置に関するものである。
[発明の概要]
本発明は、デスクライト、フロアライト等の照明装置に
おいて、蛍光灯などによる光源の照明方向を変化させる
ために設けられた全部又は一部の可動部分にモータ駆動
手段を設けることにより、使用者は操作スイッチ手段を
操作するのみで照明方向を可変できるようにするもので
ある。
おいて、蛍光灯などによる光源の照明方向を変化させる
ために設けられた全部又は一部の可動部分にモータ駆動
手段を設けることにより、使用者は操作スイッチ手段を
操作するのみで照明方向を可変できるようにするもので
ある。
[従来の技術1
従来より、机上に設置するデスクライトや室内用のフロ
アライト等においては、本体に回動可能な可動部を数カ
所設けたり、ネック部分をフレキシブルな構造にするな
どして、蛍光灯や電球等の光源の照明方向や照明位置を
自由に変えられるようにするものがある。
アライト等においては、本体に回動可能な可動部を数カ
所設けたり、ネック部分をフレキシブルな構造にするな
どして、蛍光灯や電球等の光源の照明方向や照明位置を
自由に変えられるようにするものがある。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、これらの照明装置に設けられた可動部は
すべて手動式のものであり照明方向を調整する際に不都
合があった。
すべて手動式のものであり照明方向を調整する際に不都
合があった。
例えばデスクライトの場合では座ったままの状態で照明
角度等を調整することは困難であり、多少立ち上がりな
がら、しかも両手を使わざるを得ないことが多く、従っ
て、座った状態で照明方向を確認しながら調整できない
ため、最もよい照明状態を得るためには何度も調整しな
おさなりればならない場合が生ずる。さらに、高温とな
っている光源に誤って触れてしまうという危険性もある
。
角度等を調整することは困難であり、多少立ち上がりな
がら、しかも両手を使わざるを得ないことが多く、従っ
て、座った状態で照明方向を確認しながら調整できない
ため、最もよい照明状態を得るためには何度も調整しな
おさなりればならない場合が生ずる。さらに、高温とな
っている光源に誤って触れてしまうという危険性もある
。
フロアライトの場合でも同様であり、必ず設置場所にい
って調整動作をしなければならないため、照明状態を確
認しながら調整できず、また手が光源に触れる恐れもあ
る。
って調整動作をしなければならないため、照明状態を確
認しながら調整できず、また手が光源に触れる恐れもあ
る。
[問題点を解決するための手段]
本発明はこのような問題点にかんがみてなされたもので
、光源による照明方向を変化させるための全部又は一部
の可動部分にモータ駆動手段を設け、照明方向を前記モ
ータ駆動手段の操作スイッチ手段で可変できるように照
明装置を構成するものである。
、光源による照明方向を変化させるための全部又は一部
の可動部分にモータ駆動手段を設け、照明方向を前記モ
ータ駆動手段の操作スイッチ手段で可変できるように照
明装置を構成するものである。
[作用]
可動部を電気的に駆動することにより、照明方向、照明
位置の調整は操作スイッチででき、例えばデスクライト
であれば座った状態で、しかも片手で調整でき、またリ
モートコマンダ一対応可能とすることもできるため、i
#Iれた位置からの調整も可能となる。
位置の調整は操作スイッチででき、例えばデスクライト
であれば座った状態で、しかも片手で調整でき、またリ
モートコマンダ一対応可能とすることもできるため、i
#Iれた位置からの調整も可能となる。
[実施例]
第1図(a)(b)(c)は本発明の一実施例として、
蛍光灯を光源とするデスクライトの斜視図、正面図、及
び側面図であり、このデスクライトには蛍光灯部1を矢
印へ方向に回動じて角度調整を行なうための可動部2a
と、蛍光灯部1を矢印B方向に回動して角度調整を行な
うための可動部2bと、ネック部3を矢印C方向に回動
して角度調整を行なうための可動部2cが設けられてい
る。これらの各可動部2a、2b、2cはそれぞれモー
タが設けられ、スイッチ4a、4b、4cを操作するこ
とにより上記回動動作がなされるようにされている。な
お、5は点灯スイッチを示す。
蛍光灯を光源とするデスクライトの斜視図、正面図、及
び側面図であり、このデスクライトには蛍光灯部1を矢
印へ方向に回動じて角度調整を行なうための可動部2a
と、蛍光灯部1を矢印B方向に回動して角度調整を行な
うための可動部2bと、ネック部3を矢印C方向に回動
して角度調整を行なうための可動部2cが設けられてい
る。これらの各可動部2a、2b、2cはそれぞれモー
タが設けられ、スイッチ4a、4b、4cを操作するこ
とにより上記回動動作がなされるようにされている。な
お、5は点灯スイッチを示す。
可動部2a、2b、2cに設けられるモータの駆動制御
ブロックは第2図のように構成され、すなわち、スイッ
チ4a、4b、4cから出力される正方向或は逆方向へ
の回動動作の操作信号はそれぞれ駆動回路6a、6b、
6cに供給され、駆動回路6a、6b、6cは操作信号
に基すいてそれぞれモータ7a、7b、7cに駆動電力
を供給する。なお、モータ7a、7b、7cの動作電源
は照明用t21iiを共用すればよい。
ブロックは第2図のように構成され、すなわち、スイッ
チ4a、4b、4cから出力される正方向或は逆方向へ
の回動動作の操作信号はそれぞれ駆動回路6a、6b、
6cに供給され、駆動回路6a、6b、6cは操作信号
に基すいてそれぞれモータ7a、7b、7cに駆動電力
を供給する。なお、モータ7a、7b、7cの動作電源
は照明用t21iiを共用すればよい。
本実施例は以上の構成により、スイッチ4a。
4b、4cを操作することにより蛍光灯部1による照明
方向を任意に可変でき、つまり、所望の照明状態をスイ
ッチ操作のみで非常に容易に設定できることになる。ま
た、蛍光灯部1や発熱光源を直接子で操作する必要はな
いため高温の光源に誤って触れてしまう危険性もない。
方向を任意に可変でき、つまり、所望の照明状態をスイ
ッチ操作のみで非常に容易に設定できることになる。ま
た、蛍光灯部1や発熱光源を直接子で操作する必要はな
いため高温の光源に誤って触れてしまう危険性もない。
なお、実際には可動部2a、2b、2cにおいてスリッ
プリングを介してモータ7a、7b。
プリングを介してモータ7a、7b。
7Cを接続するようにして、手動でも回動可能とするこ
とが好ましい。
とが好ましい。
第3図は本発明をフロアライトに適用した実施例であり
、このフロアライト本体10には、クリプトンランプ、
ハロゲンランプ等によるランプ部11の開明方向調整の
ために、ランプ部11をチルト方向(矢印り方向)に回
動可能とした可動部12aと、ランプ部11をパン方向
(矢印E方向)に回動可能とした可動部12bと、ラン
プ部11を上下方向(矢印F方向)に移動可能とした可
動部12aとが設けられている。
、このフロアライト本体10には、クリプトンランプ、
ハロゲンランプ等によるランプ部11の開明方向調整の
ために、ランプ部11をチルト方向(矢印り方向)に回
動可能とした可動部12aと、ランプ部11をパン方向
(矢印E方向)に回動可能とした可動部12bと、ラン
プ部11を上下方向(矢印F方向)に移動可能とした可
動部12aとが設けられている。
この実施例でも、第1図の実施例と同様に各可動部12
a〜12cに小型のモータが設けられ、7照明方向を電
動制御可能とするものであるが、フロアライト本体10
に赤外線受光部13及びコマンド信号の復調部14が設
けられるとともにスイッチ15a〜15cを設けたりモ
ートコマンダーRCが設けられて、遠隔制御が可能とさ
れている。
a〜12cに小型のモータが設けられ、7照明方向を電
動制御可能とするものであるが、フロアライト本体10
に赤外線受光部13及びコマンド信号の復調部14が設
けられるとともにスイッチ15a〜15cを設けたりモ
ートコマンダーRCが設けられて、遠隔制御が可能とさ
れている。
制御ブロックは例えば第4図に示されるように構成され
、すなわち、リモートコマンダーRCのスイッチ15
a〜15cの押圧操作によってコマンド信号発生部16
から所定のコマンド信号が発生され、赤外線出力部17
から送部される。そして、赤外線として出力されたコマ
ンド信号はフロアライト本体10において赤外線受光部
13で検出され電気信号に変換されるとともに、復調部
14で操作信号として復調され、駆動回路18a〜18
cに供給される。駆動回路18a−18cは操作信号に
応じてモータ19a〜19cに駆動電力を供給し、ラン
プ部11のパン動作、チルト動作、及び上下移動動作を
なさしめるものである。
、すなわち、リモートコマンダーRCのスイッチ15
a〜15cの押圧操作によってコマンド信号発生部16
から所定のコマンド信号が発生され、赤外線出力部17
から送部される。そして、赤外線として出力されたコマ
ンド信号はフロアライト本体10において赤外線受光部
13で検出され電気信号に変換されるとともに、復調部
14で操作信号として復調され、駆動回路18a〜18
cに供給される。駆動回路18a−18cは操作信号に
応じてモータ19a〜19cに駆動電力を供給し、ラン
プ部11のパン動作、チルト動作、及び上下移動動作を
なさしめるものである。
本実施例では遠隔操作により照明方向調整を可能とする
ため、照明状態を確認しながらの調整がより容易となる
。
ため、照明状態を確認しながらの調整がより容易となる
。
なお、遠隔操作手段は赤外線によるリモートコマンダー
に限らず、電波送信方式や、ワイヤードコマンダ一方式
であってもよい。また、このような遠隔制御方式を第1
図のデスクライトに採用することもできる。
に限らず、電波送信方式や、ワイヤードコマンダ一方式
であってもよい。また、このような遠隔制御方式を第1
図のデスクライトに採用することもできる。
第5図は本発明のさらに他の実施例を示すものであり、
上記したデスクライトやフロアライト等に3つの可動部
20a〜20cを設けた際に、その動作制御手段として
採用可能なブロック図である。
上記したデスクライトやフロアライト等に3つの可動部
20a〜20cを設けた際に、その動作制御手段として
採用可能なブロック図である。
21a〜21cは、デスクライト、フロアライト等の可
動部20a〜20cに設けられたモータ、22a〜22
cはモータ21a 〜21cに駆動電力を供給する駆動
回路、23a〜23bはそれぞれモータ21a〜21c
に対応したスイッチである。また、24は図示しないリ
モートコマンダーからの赤外線コマンド信号を検出する
赤外線受光部、25は検出されたコマンド信号の復調部
を示す。
動部20a〜20cに設けられたモータ、22a〜22
cはモータ21a 〜21cに駆動電力を供給する駆動
回路、23a〜23bはそれぞれモータ21a〜21c
に対応したスイッチである。また、24は図示しないリ
モートコマンダーからの赤外線コマンド信号を検出する
赤外線受光部、25は検出されたコマンド信号の復調部
を示す。
26は可動部20a〜20Cのモータ21a〜21cの
動作制御のためのCPUであり、動作制御プログラム及
び後述する各種設定データはROM27又はRAM28
に保持されている。また、29はタイマーを示す。
動作制御のためのCPUであり、動作制御プログラム及
び後述する各種設定データはROM27又はRAM28
に保持されている。また、29はタイマーを示す。
30a〜30cはそれぞれの可動部20a〜20cの近
傍に取付けられ可動部20a〜20cの動作位置を検出
する位置センサである。
傍に取付けられ可動部20a〜20cの動作位置を検出
する位置センサである。
31は設定データをCPU26に入力し、RAM27に
記憶させるための設定部であり、モード切換キー、10
キー、入力修正キー、入力実行キー等、設定データ入力
に必要なキーが設けられている。ここで、設定データと
は3つの可動部20a〜20cそれぞれの位置を示す3
つの数値データであり、この3つの数値により1つの照
明方向が決定されるものである。
記憶させるための設定部であり、モード切換キー、10
キー、入力修正キー、入力実行キー等、設定データ入力
に必要なキーが設けられている。ここで、設定データと
は3つの可動部20a〜20cそれぞれの位置を示す3
つの数値データであり、この3つの数値により1つの照
明方向が決定されるものである。
32は設定データに基ずく動作を実行させるための操作
部であり、例えば5種類の設定データが記憶可能なシス
テムであれば、記憶された各設定データに対応する5つ
の操作キーが設けられている。設定部31及び操作部3
2は例えばスイッチ23a〜23cの近傍に設けられて
いる。
部であり、例えば5種類の設定データが記憶可能なシス
テムであれば、記憶された各設定データに対応する5つ
の操作キーが設けられている。設定部31及び操作部3
2は例えばスイッチ23a〜23cの近傍に設けられて
いる。
33は液晶表示装置等による小型の表示画面であり、設
定部31による設定操作を表示することにより、使用者
によるキー操作のガイドを行なう。
定部31による設定操作を表示することにより、使用者
によるキー操作のガイドを行なう。
なお、図示しないリモートコマンダー上に、スイッチ2
3a〜23cに相当する押圧キーだけでなく、設定部3
1、操作部32に相当する押圧キ及び表示画面33を設
けることにより、後述する■、■の操作も、リモートコ
マンダーから遠隔制御することも可能となる。
3a〜23cに相当する押圧キーだけでなく、設定部3
1、操作部32に相当する押圧キ及び表示画面33を設
けることにより、後述する■、■の操作も、リモートコ
マンダーから遠隔制御することも可能となる。
制御ブロックがこのように構成されるとともにROM2
7に保持されるCPU26の動作プログラムによって、
本実施例では、■スイッチ23a〜23cの操作による
可動部20a〜20cの電動動作、■リモートコントロ
ールによる可動部20a〜20cの電動動作、■任意の
照明位置の設定及びその設定位置への自動調整動作、■
タイマー予約による設定位置への自動調整動作、が可能
となる。以下、各動作に付いて説明する。
7に保持されるCPU26の動作プログラムによって、
本実施例では、■スイッチ23a〜23cの操作による
可動部20a〜20cの電動動作、■リモートコントロ
ールによる可動部20a〜20cの電動動作、■任意の
照明位置の設定及びその設定位置への自動調整動作、■
タイマー予約による設定位置への自動調整動作、が可能
となる。以下、各動作に付いて説明する。
まず、スイッチ23a〜23cの操作信号がCPU26
に入力された場合は、CPU26は対応する駆動回路2
2a〜22cを制御して、第1図の実施例と同様にモー
タ21a〜21cを駆動させる。
に入力された場合は、CPU26は対応する駆動回路2
2a〜22cを制御して、第1図の実施例と同様にモー
タ21a〜21cを駆動させる。
また、リモートコマンダーによって可動部20a〜20
cの動作が操作された場合は、赤外線受光部24、復調
部25を介してスイッチ23a〜23cと同様の操作信
号がCPU26に入力され、CPU26が駆動回路22
a 〜22cを制御してモータ21a〜21cを駆動さ
せる。
cの動作が操作された場合は、赤外線受光部24、復調
部25を介してスイッチ23a〜23cと同様の操作信
号がCPU26に入力され、CPU26が駆動回路22
a 〜22cを制御してモータ21a〜21cを駆動さ
せる。
これらの制御は、動作内容としては上記第1図及び第3
図の実施例と変わるところはない。
図の実施例と変わるところはない。
次に、使用者が任意の照明位置を設定してRAM28に
記憶させるとともに、操作部32の操作により各可動部
を自動的に駆動させて設定した照明位置に調整させる動
作を行なう場合は、使用者は、まず表示画面33を参照
しながら設定部31の各キーを操作して可動部20a〜
20cの位置を示すデータをCPU26に入力する。C
PU26は可動部20a〜20cについて入力された3
つの数値を設定データとしてRAM28に記憶する。R
AM28には例えば5種類の設定データが第1メモリ〜
第5メモリとして記憶できるように記憶領域が用意され
ており、入力された設定データが第1メモリ〜第5メモ
リのいづれの領域に記憶されるかは使用者が設定部31
の操作により任意に指定する。
記憶させるとともに、操作部32の操作により各可動部
を自動的に駆動させて設定した照明位置に調整させる動
作を行なう場合は、使用者は、まず表示画面33を参照
しながら設定部31の各キーを操作して可動部20a〜
20cの位置を示すデータをCPU26に入力する。C
PU26は可動部20a〜20cについて入力された3
つの数値を設定データとしてRAM28に記憶する。R
AM28には例えば5種類の設定データが第1メモリ〜
第5メモリとして記憶できるように記憶領域が用意され
ており、入力された設定データが第1メモリ〜第5メモ
リのいづれの領域に記憶されるかは使用者が設定部31
の操作により任意に指定する。
また操作部32には上記第1メモリ〜第5メモリに対応
した5つのキーが設けられており、上記設定動作がされ
た後は、使用者は操作部32の所定のキーを操作すれば
、そのキーに対応した設定データがRAM28から読み
出され、CPU26はその設定データを構成する各可動
部20a〜20cの位置を示す数値に基すいて駆動回路
22a 〜22cを制御してモータ21a 〜21cを
駆動させ、可動部20a〜20cを設定された状態に動
作させる。
した5つのキーが設けられており、上記設定動作がされ
た後は、使用者は操作部32の所定のキーを操作すれば
、そのキーに対応した設定データがRAM28から読み
出され、CPU26はその設定データを構成する各可動
部20a〜20cの位置を示す数値に基すいて駆動回路
22a 〜22cを制御してモータ21a 〜21cを
駆動させ、可動部20a〜20cを設定された状態に動
作させる。
このとき、各可動部20a〜20cの位置は位置センサ
30a〜30cによって把握されており、CPU26は
位置センサ30a〜30cがらのフィードバック情報に
基ずいて制御を行なっていることにより、設定データと
して記憶されたとおりに各可動部20a〜20cの動作
位置を変動させることができる。
30a〜30cによって把握されており、CPU26は
位置センサ30a〜30cがらのフィードバック情報に
基ずいて制御を行なっていることにより、設定データと
して記憶されたとおりに各可動部20a〜20cの動作
位置を変動させることができる。
なお、設定データはあらかじめプリセットデータとして
ROM27或はRAM28に記憶させておくことも考え
られるに の動作により、例えば設定された5種類の照明状態を得
る場合については、使用者は操作部32の所望の1つの
キー操作を行なうだけでよく、スイッチ23a〜23c
をそれぞれ個別に操作する必要はなくなるため、照明方
向の調整操作は一層容易となる。
ROM27或はRAM28に記憶させておくことも考え
られるに の動作により、例えば設定された5種類の照明状態を得
る場合については、使用者は操作部32の所望の1つの
キー操作を行なうだけでよく、スイッチ23a〜23c
をそれぞれ個別に操作する必要はなくなるため、照明方
向の調整操作は一層容易となる。
最後に、タイマー予約による設定位置への自動調整動作
は、使用者が設定部31を使用して予約時間及び上記し
た設定動作で第1メモリ〜第5メモリとして記憶されて
いる設定データのうち1つを指定してCPU26に入力
することにより実行される。
は、使用者が設定部31を使用して予約時間及び上記し
た設定動作で第1メモリ〜第5メモリとして記憶されて
いる設定データのうち1つを指定してCPU26に入力
することにより実行される。
すなわち、CPU26は予約時間と設定データの指定数
値を関連づけてRAM2Bに保持するとともに、予約時
間とタイマー29による時刻情報の比較動作を開始し、
予約された時間に達したことを確認したら、その予約操
作で指定された設定データを読み出し、その設定データ
に基すいて駆動回路22a〜22cを制御して照明方向
を変化させるものである。
値を関連づけてRAM2Bに保持するとともに、予約時
間とタイマー29による時刻情報の比較動作を開始し、
予約された時間に達したことを確認したら、その予約操
作で指定された設定データを読み出し、その設定データ
に基すいて駆動回路22a〜22cを制御して照明方向
を変化させるものである。
この動作により、例えばデスクライトの場合は1時間後
に照明方向が全(別の方向となるように設定して、勉強
や読書を強制的に中断させ、使用者に休憩時間であるこ
とを知らせたり、またフロアライトの照明方向を定期的
に変化させて多様な照明効果を楽しむことなどもできる
ようになる。
に照明方向が全(別の方向となるように設定して、勉強
や読書を強制的に中断させ、使用者に休憩時間であるこ
とを知らせたり、またフロアライトの照明方向を定期的
に変化させて多様な照明効果を楽しむことなどもできる
ようになる。
以上のように第5図の実施例では記憶手段に記憶された
設定データに基ずく照明位置制御動作を行なうようにす
ることにより、より容易な照明位置調整や、多様な照明
方向の変化を実現することができる。
設定データに基ずく照明位置制御動作を行なうようにす
ることにより、より容易な照明位置調整や、多様な照明
方向の変化を実現することができる。
なお、この実施例において設定データを記憶するROM
27、RAM28についてはりモートコマンダー側に搭
載するようにして、設定データそのものを赤外線或は有
線で本体側に供給できるようにしてもよい。
27、RAM28についてはりモートコマンダー側に搭
載するようにして、設定データそのものを赤外線或は有
線で本体側に供給できるようにしてもよい。
ところでこの実施例ではCPU26による制御は照明方
向の位置制御のみとして説明したが、照光のオン・オフ
制御や例えば調光可能な照明装置であれば同時に光量も
設定データに加えで、照明方向と光量の調整及び照明の
オン・オフ動作が、操作部32による自動調整、或はタ
イマー予約に基ずく自動調整として行なわれるようする
ことも考えられる。
向の位置制御のみとして説明したが、照光のオン・オフ
制御や例えば調光可能な照明装置であれば同時に光量も
設定データに加えで、照明方向と光量の調整及び照明の
オン・オフ動作が、操作部32による自動調整、或はタ
イマー予約に基ずく自動調整として行なわれるようする
ことも考えられる。
なお、上記各実施例において、さらに多数の可動部を設
けて、より詳細な照明方向のコントロールをできるよう
にしてもよい。
けて、より詳細な照明方向のコントロールをできるよう
にしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の照明装置は照明方向を変
化させるための全部又は一部の可動部分にモータ駆動手
段を設け、照明方向を操作スイッチ手段で可変できるよ
うにしたため、照明方向の調整が非常に容易になるとと
もに、照明状態を確認しながら調整することもできるた
め繰り返し調整仕置すような手間が生じないという効果
がある。また、直接高温の光源部分に手を触れてしまう
危険性もなくなるという利点もある。
化させるための全部又は一部の可動部分にモータ駆動手
段を設け、照明方向を操作スイッチ手段で可変できるよ
うにしたため、照明方向の調整が非常に容易になるとと
もに、照明状態を確認しながら調整することもできるた
め繰り返し調整仕置すような手間が生じないという効果
がある。また、直接高温の光源部分に手を触れてしまう
危険性もなくなるという利点もある。
第1図(a)(b)(c)は本発明一実施例の斜視図、
正面図、及び側面図、 第2図は第1図の実施例の可動部の制御プロ・ンク図、 第3図は本発明の他の実施例の斜視図、第4図は第3図
の実施例の可動部の制御ブロック図、 第5図は本発明のさらに他の実施例の可動部の制御ブロ
ック図である。 ■は蛍光灯部、2a 〜2c、12a 〜12c及び2
0a〜20cは可動部、3はネック部、4a 〜4c、
15a 〜15c及び23a 〜23cはスイッチ、6
a〜6c、18a〜18c及び22a〜22cは駆動回
路、7a〜7c、19a〜19c及び21a〜21cは
モータ、13゜24は赤外線受光部、14.25は復調
部、16はコマンド信号発生部、17は赤外線出力部、
26はCPU、27はROM、28はRAM、29はタ
イマー a〜3 Cは位置センサ。 1は設定部、 2は操作部を示す。 可動部の制御ブロック 第 図 フロアライト 第 図
正面図、及び側面図、 第2図は第1図の実施例の可動部の制御プロ・ンク図、 第3図は本発明の他の実施例の斜視図、第4図は第3図
の実施例の可動部の制御ブロック図、 第5図は本発明のさらに他の実施例の可動部の制御ブロ
ック図である。 ■は蛍光灯部、2a 〜2c、12a 〜12c及び2
0a〜20cは可動部、3はネック部、4a 〜4c、
15a 〜15c及び23a 〜23cはスイッチ、6
a〜6c、18a〜18c及び22a〜22cは駆動回
路、7a〜7c、19a〜19c及び21a〜21cは
モータ、13゜24は赤外線受光部、14.25は復調
部、16はコマンド信号発生部、17は赤外線出力部、
26はCPU、27はROM、28はRAM、29はタ
イマー a〜3 Cは位置センサ。 1は設定部、 2は操作部を示す。 可動部の制御ブロック 第 図 フロアライト 第 図
Claims (1)
- 光源による照明方向を変化させるための全部又は一部の
可動部分にモータ駆動手段を設け、照明方向を前記モー
タ駆動手段の操作スイッチ手段で可変できるように構成
したことを特徴とする照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26504590A JPH04144002A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26504590A JPH04144002A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04144002A true JPH04144002A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17411820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26504590A Pending JPH04144002A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04144002A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5545577A (en) * | 1992-04-30 | 1996-08-13 | Fuji Electric Co., Ltd. | Method of producing a semiconductor device having two MIS transistor circuits |
| CN105674140A (zh) * | 2016-04-13 | 2016-06-15 | 苏州昆仑工业设计有限公司 | 多功能旋转台灯 |
| EP3366977A1 (en) | 2015-01-20 | 2018-08-29 | Balmuda Inc. | Illumination device |
| CN109089363A (zh) * | 2018-09-27 | 2018-12-25 | 广东小天才科技有限公司 | 一种基于智能台灯的内容分享方法、系统及智能台灯 |
| CN109764272A (zh) * | 2019-03-25 | 2019-05-17 | 安徽艳阳电气集团有限公司 | 一种可调节光照范围的led床头灯 |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP26504590A patent/JPH04144002A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5545577A (en) * | 1992-04-30 | 1996-08-13 | Fuji Electric Co., Ltd. | Method of producing a semiconductor device having two MIS transistor circuits |
| EP3366977A1 (en) | 2015-01-20 | 2018-08-29 | Balmuda Inc. | Illumination device |
| US10349490B2 (en) | 2015-01-20 | 2019-07-09 | Balmuda Inc. | Illumination device |
| US10561001B2 (en) | 2015-01-20 | 2020-02-11 | Balmuda Inc. | Illumination device |
| CN105674140A (zh) * | 2016-04-13 | 2016-06-15 | 苏州昆仑工业设计有限公司 | 多功能旋转台灯 |
| CN109089363A (zh) * | 2018-09-27 | 2018-12-25 | 广东小天才科技有限公司 | 一种基于智能台灯的内容分享方法、系统及智能台灯 |
| CN109764272A (zh) * | 2019-03-25 | 2019-05-17 | 安徽艳阳电气集团有限公司 | 一种可调节光照范围的led床头灯 |
| CN109764272B (zh) * | 2019-03-25 | 2021-02-09 | 安徽艳阳电气集团有限公司 | 一种可调节光照范围的led床头灯 |
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